JP3671884B2 - 回転電機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転電機、特に複合電流で駆動される複数のロータを備えた回転電機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の複合電流で駆動される回転電機として特開平11−275826号公報に記載のものがある。これは、図6に示すように中空円筒状のステータ2の外側と内側に所定のギャップを設けて中空円筒状の外側ロータ3と内側ロータ4とをステータ2と同軸に設置したものである。
【0003】
内側ロータ4は半周をS極、残りの半周をN極とした一対の永久磁石で形成され、外側ロータ3は内側ロ−タ4の一極当たり2倍の極数を持つように永久磁石が配置される。またステータ2には外側ロータ3の1磁極当たり3個のコイル6で構成され、合計12個のコイルが同一の円周上に等分に配置されている。さらに各コイル6に複合電流を供給する12相インバータ1が設置され、内側ロータ4は12相交流で、外側ロータ3は6相交流で駆動される。
【0004】
したがって、このような構成としたことでロータの一方をモータとして、他の一方をジェネレータとして運転する場合に、モータ駆動電力と発電電力の差分の電流を共通のコイルに流すだけでよいことになり、効率を大幅に向上することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この従来の回転電機においては、インバータ1で線間電圧制御を行っても各相の最大相電圧はインバータ1から供給される交流電圧の半分でしかなく、電圧の利用率が低いと言う問題がある。
【0006】
また複合電流を用いることで電流利用率を向上しても相電圧を大きくすることはできないため必要な皮相電力は小さくなる。
【0007】
交流電圧をチョッパーを用いて昇圧する場合には、交流電圧が高くインバータ1の損失が大きくなる。
【0008】
さらにインバータを構成するパワーデバイスの数が増加し、これに伴ってドライバー等の電子部品の数が増え、レイアウト自由度の制限やコストの上昇を招いていた。
【0009】
そこで本発明の目的は、上記問題点を解決する回転電機を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、複数のコイルを巻線したステータと、前記ステータと同軸に配置され、前記コイルに複合電流を流すことによって駆動される複数のロータを備えた回転電機において、前記コイルに複合電流を供給するインバータを設け、当該インバータからコイルにN相交流の複合電流を供給するように接続し、複合電流を構成する対称N相交流のうち少なくとも一つの対称N相交流は、それぞれの電流または電圧の位相差が電気角で180degとなる位相差を有さないように前記インバータと前記コイルとを接続する構成とした。
【0011】
第2の発明は、第1の発明において、複合電流を構成する対称N相交流は、それぞれの電流または電圧の位相差が電気角で180degとならない構成とした。
【0012】
第3の発明は、第1または2の発明において、前記対称N相交流の相数Nは、2より大きい実数とした。
【0013】
第4の発明は、第1から3のいずれかの発明において、前記ステータに形成されるスロットの数はN×M(Mは自然数)であり、前記複数のロータは、前記ステータと同軸にかつ内側に配置された第1ロータと、前記ステータと同軸にかつ外側に配置された第2ロータとからなり、第1または第2ロータのいずれかの極対数はMであって対称N相交流で駆動され、他方のロータの極対数は2×Mであって対称(N/2)相交流で駆動される。
【0014】
第5の発明は、第1から4のいずれかの発明において、自己のロータと相関のある位相の電流は流れ、相手方は同相で電流が流れない相をひとつの中立点としてまとめるように、各ステータのコイルにおける中立点を複数に分割して接続し、両方のステータのコイルの各相をそれぞれ並列に接続して電源供給回路の対応する相に接続する。
【0015】
【発明の効果】
第1と2と4の発明では、複合電流の交流の位相差を180deg位相をずらした、つまり位相を進ませた或いは遅らせた相を持たないことにより、DC電圧の利用率を向上でき、また複合電流で駆動される回転電機の相電圧を改善し、必要なインバータ皮相電力を大きくすることができる。またインバータを構成するパワーデバイスの数を削減し、したがってドライバー等の電子部品の点数も削減でき、レイアウト自由度の向上やコスト削減が可能となる。
【0016】
第3の発明では、相数を2を越える実数に限定することで、回転電機が確実に自己回転起動できる。
【0017】
第5の発明では、このような結線とすることで、ステータと複数のロータで構成される、例えば2つのモータにはそれぞれ自己と相関のある電流、すなわち自己のロータを駆動する回転磁界を発生するための電流成分が流れ、相手と相関のある電流成分は流れないことになり、無効電流が流れなくなり、銅損や発熱の増大を防止できる。
【0018】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の回転電機とその制御装置の概要を説明する図であり、回転電機1は円筒状のステータ2の内側に所定のギャップを持って、ステータ2と同軸に配置される内側ロータ3と、同様にステータ2の外側に所定のギャップを持ってステータ2と同軸に設置される外側ロータ4からなる。
【0019】
ステータ2にはスロット5aから5jがステータ2の回転中心に対して対称に形成されており、各々2つのスロット間に形成されるステータ部2aから2jにそれぞれコイルC1からC10が巻き付けられる。これらコイルC1からC10の一端は端子台11のコイルに対応する端子に接続され、他端はN端子に接続される。また各コイル毎の端子は電流センサ6を介して5相インバータ8に接続され、5相インバータ8はインバータコントローラ7によって制御される。このときにコイルC1とC6、C2とC7、C3とC8、C4とC9、C5とC10に同じ電流が流れるように接続され、それぞれの瞬時電流を足し合わせると0になることから各コイルに流れる電流のうち4つの電流を検出する電流センサ6が設置される。
【0020】
さらに5相インバータ8にはコンデンサ9と交流(DC)電源10が接続される。
【0021】
ステータ1の内側に配置された内側ロータ3には(ステータ2のスロット数/交流の相数)の極対数となるように、つまり本実施形態の場合には、10/5=2極対となるように永久磁石が90deg毎にN極とS極とが入れ替わって配置される。
【0022】
一方、外側ロータ4には内側ロータ3の極対数×2だけの極対数を有するように、つまり本実施形態では、2×2=4極対数となるように永久磁石が45deg毎にN極とS極とが入れ替わって配置されている。なお内側ロータ3と外側ロータ4の極対数は逆であってもよい。
【0023】
ここで、本実施形態は、内ロータ3への制御電流と外ロータ4への制御電流とを複合して得られる複合電流を単一のインバータ8によって制御するものであり、ロータ3、4を駆動するためのN相交流のうち少なくとも一つの交流は電圧または電流に対して電気角で180degの位相を持たない、言い換えると180degだけ進ませた或いは遅れた相を持たないN相交流とする。具体的には、4相交流(位相が90deg毎)、6相交流(位相が60deg毎)等が180degの位相を有する交流であり、一方後述するように5相交流、7相交流等は180degの位相をもたず、本発明を適用できる。なお1.5相交流等も前述の位相の条件を満たすことになるが、2相以下の交流では、回転電機が自己回転起動することができないため、2相を超えるN相交流に限定する。
【0024】
したがって、いま前述の位相の条件を満たす対称N相交流で駆動される内側ロータ3の極対数をM(ここでMは自然数)とすると、ステータ2のスロットの総数は相数N×内側ロータ3の極対数Mで表される。一方で、外側ロータ4の極対数は前述のように、2×内側ロータ3の極対数Mで示され、外側ロータ4は対称(N/2)相交流によって駆動される。
【0025】
次に具体的な例を用いて説明すると、本実施形態では対称5相交流を用いて内側ロータ3を駆動し、外側ロータ4を2.5相交流で駆動すると、その時の位相は、
位相単位:el.deg
となり、180deg位相のずれた相を有していないことがわかる。したがって内側ロータを5相交流で、外側ロータ4を2.5相交流で駆動し、内側ロータ3の極対数を2と定めると、ステータ部のスロット総数は5×2=10となり、また外側ロータ4の極対数は2×2=4極対数と決まる。
【0026】
次にコントローラ7が演算する各相の目標電圧は以下の式によって示される。
【0027】
【数1】
【0028】
ここで、右辺は内側ロータ3への指令電圧と外側ロータ4への指令電圧を示している。
【0029】
このときコントローラ7から内側ロータ3と外側ロータ4への指令電圧は共に180deg位相のずれた相がないため、中性点電位が大きく変動することになる。
【0030】
ここで中性点電位をVNとすると、中性点電位は以下の式で表される。
【0031】
【数2】
【0032】
ここで、max(V1〜V5)は各相の中での最大電圧を、min(V1〜V5)は各相の中での最小電圧を示している。
【0033】
式(1)と式(2)の関係をフェーザ図で示したものが図2であり、実際には周波数が異なるが便宜的に表したものである。ここで、実線のフェーザが5相交流の電圧を示し、破線のフェーザが2.5相交流での電圧を示す。各相での電圧は、それぞれのフェーザの和として示されるが、実際の電圧は破線フェーザ先端の縦軸成分または横軸成分として表され、いま、各相での電圧のうち、最大電圧をV1、最小電圧をV5とすれば、式(2)の中性点電圧はVN=(V1−V5)/2となる。ここで中性点電位VNを各相の目標電圧から差し引いても達成される相電位に影響がないため新たに目標電圧から中性点電位を差し引いた値を目標電圧として設定し(式(3))、5相インバータ8のゲート(トランジスタのベース)駆動信号を生成する。
【0034】
【数3】
【0035】
なお、5相インバータ8のDC電圧は決まっており、図1の各相のベクトルをX軸またはY軸に写像し、足し合わせた時の最大の長さはDC電圧を越えることはない。つまり、
【0036】
【数4】
【0037】
ここでVk:各相の電圧(k=1、2、3、4、5)
Vm:各相の電圧(ただし、m≠k)
VDC:DC電圧
次に本実施形態でのDC電圧利用率について説明すると、図2においてX軸またはY軸でのフェーザ先端の距離が最大となる2.5相の5相に対する角度を決める。その角度は、
【0038】
【数5】
【0039】
となり、θ=0で電圧は最大値を得ることになり、したがって、
【0040】
【数6】
【0041】
が求められる。ここで、2Vとしたのは内側ロータ3と外側ロータ4にそれぞれ電圧が供給されるためである。
【0042】
対して、180degの位相のずれを有する、例えば通常の(複合電流を用いない)対称4相交流の場合には、フェーザ図は図3のようになり、ここで各相の電圧は、
【0043】
【数7】
【0044】
の関係となる。ここでインバータのDC電圧をVDCとすると、
2V=VDC
となる。
【0045】
したがって、4相交流と5相交流との電圧利用率をインバータのDC電圧をVDC=100Vの場合で比較すると、4相交流ではその相電圧が最大で50Vとなり、対して5相交流では65Vとなり、4相交流に対して約30%の効率向上となる。つまり、内ロータ3と外ロータ4とでそれぞれ32.5Vを分担することができる。
【0046】
図3、4は5相インバータ8がゲート駆動信号を生成する状態を示したもので、図3(a)はインバータコントローラ7が演算している変調率のタイムチャートであり、図3(b)はその時の相電流を示している。インバータコントローラ7が内外ロータ3、4に65Vの電圧を指令しているとして、通常の例えば対称4相交流の場合には、図示しないがDC電圧として200Vを用いた時には65×2=130Vとなり30%の過電圧となり、駆動することができないが、本実施形態においては、図3に示すように180deg位相が異なった相が存在しないために線間電圧制御によって変調率を100%以下に制御することができる。この時、図4に示すように相電圧のスペクトルは2つともに65Vを示している。
【0047】
したがって、180deg位相をずらした、つまり位相を進ませた或いは遅らせた相を持たないことにより、DC電圧の利用率を向上でき、また複合電流で駆動される回転電機の相電圧を改善することができ、必要なインバータ皮相電力を大きくすることができる。さらには相電圧が小さい場合に電圧を昇圧させるためにチョッパーを用いた場合に生じるDC電圧が高いためのインバータの損失を防止できる。またインバータを構成するパワーデバイスの数を削減し、したがってドライバー等の電子部品の点数も削減でき、レイアウト自由度の向上やコスト削減が可能となる。
【0048】
さらに式(1)に示されるように内側ロータ3と外側ロータ4の基本正弦波パターンは類似しており、内側と外側のロータ3、4それぞれに正弦波のパターンを作成する必要がなく、インバータコントローラ7のメモリ容量を削減することができる。
【0049】
なお本実施形態においては、ロータを駆動する対称N交流として2.5相と5相交流のどちらもが180degの位相を持たない交流を用いて説明したが、これに限らずどちらか一方のみ180degの位相を持たない交流を用いてもよい。
【0050】
図5に示す第2の実施形態は、第1の実施形態に対してステータ部を14箇所に増加したもので、ステータ部の増加に伴ってステータ部に巻き付けられるコイルが接続する端子台の端子の数も増加するが、他の構成は第1実施形態と同様に構成される。
【0051】
インバータコントローラ7が演算する目標電圧は下式によって表される。
【0052】
【数8】
【0053】
上式で第1実施形態の式(1)と同様に内側ロータ3と外側ロータ4への指令電圧の位相は共に180degずれた相を有していないので、中性点電位が大きく動き、その中性点電位はインバータコントローラ7によって下式で演算される。
【0054】
【数9】
【0055】
ここでmax(V1〜V7)は各相中のの最大電圧を、min(V1〜V7)は各相中の最小電圧を示している。
【0056】
中性点電位VNを各相の目標電圧から差し引いても達成される相電位に影響がないため新たに目標電圧から中性点電位を差し引いた値を目標電圧として設定し(式(10))、5相インバータ8のゲート駆動信号を生成する。
【0057】
【数10】
【0058】
したがって、第1の実施形態と同様にDC電圧の利用率の改善やインバータを形成するパワーデバイスの削減を可能とすることができる。
【0059】
なお、本出願人の特許出願である特願2000−358004号(未公開)に記載の自己のロータと相関のある位相の電流は流れ、相手方は同相で電流が流れない相をひとつの中立点としてまとめるように、各ステータのコイルにおける中立点を複数に分割して接続し、両方のステータのコイルの各相をそれぞれ並列に接続してインバータの対応する相に接続するようにした、いわゆるN結線に本発明を適用することも可能である。
【0060】
本発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想の範囲内でさまざまな変更がなしうることは明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転電機とその制御装置の概要を説明する図である。
【図2】同じく複合電流を説明するフェーザ図である。
【図3】対称4相交流の場合のフェーザ図である。
【図4】本発明を用いた場合の相電圧のスペクトル図である。
【図5】本発明の第2の実施形態の回転電機とその制御装置の概要を説明する図である。
【図6】従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
1 回転電機
2 ステータ
3 内側ロータ
4 外側ロータ
5a〜5j スロット
6 電流センサ
7 インバータコントローラ
8 5相インバータ
9 コンデンサ
10 交流電源
C1〜C10 コイル
Claims (5)
- 複数のコイルを巻線したステータと、
前記ステータと同軸に配置され、前記コイルに複合電流を流すことによって駆動される複数のロータを備えた回転電機において、
前記コイルに複合電流を供給するインバータを設け、
当該インバータからコイルにN相交流の複合電流を供給するように接続し、
複合電流を構成する対称N相交流のうち少なくとも一つの対称N相交流は、それぞれの電流または電圧の位相差が電気角で180degとなる位相差を有さないように前記インバータと前記コイルとを接続することを特徴とする回転電機。 - 複合電流を構成する対称N相交流は、それぞれの電流または電圧の位相差が電気角で180degとならないことを特徴とする請求項1に記載の回転電機。
- 前記対称N相交流の相数Nは、2より大きい実数であることを特徴とする請求項1または2に記載の回転電機。
- 前記ステータに形成されるスロットの数はN×M(Mは自然数)であり、
前記複数のロータは、前記ステータと同軸にかつ内側に配置された第1ロータと、前記ステータと同軸にかつ外側に配置された第2ロータとからなり、第1または第2ロータのいずれかの極対数はMであって対称N相交流で駆動され、他方のロータの極対数は2×Mであって対称(N/2)相交流で駆動されることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の回転電機。 - 自己のロータと相関のある位相の電流は流れ、相手方は同相で電流が流れない相をひとつの中立点としてまとめるように、各ステータのコイルにおける中立点を複数に分割して接続し、両方のステータのコイルの各相をそれぞれ並列に接続して電源供給回路の対応する相に接続することを特徴とする請求項1から4のいずれかひとつに記載の回転電機。
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