JP3667115B2 - 除湿機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、室内の空気中の水分を取り除く回転式除湿材等を備えた除湿機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の除湿器、例えば、回転式除湿材を備えた回転式空気除加湿システムについて、図5及び図6を用いてを説明する。
【0003】
図5及び図6において、湿度交換器(以下除湿ローターという)3は駆動モーター(図示しない)等で回転させる。この除湿ローター3の吸湿部31に湿った被除湿空気32を吹き込み水分を吸湿剤に吸着させて除湿し乾燥された空気33とし、他方除湿ローター3の水分を吸着した吸湿剤に再生ヒーター34で加熱され高温となった再生空気35を送り込み、吸湿剤を加熱して水分を取り出して吸湿剤を再生し、暖かく湿った再生空気36をとりだすことができる。
【0004】
前記吸湿剤に水分を吸着させる除湿部31と、水分を吸着した吸湿剤を加熱して水分を吐き出させ、再生する再生部37とは、回転している除湿ローター3に湿った被除湿空気32と再生ヒーター34で加熱され高温となった再生空気35を吹き込む位置がその再生部になるだけで、特に除湿ローター3に仕切りがあるわけではなく、除湿ローター3は繰り返し連続的に使用できる。また、除湿としても、逆に加湿としても利用できる。
【0005】
そして、吸湿した除湿ローター3の吸湿剤を再生させるため、電気ヒーターである再生ヒーター34にて再生空気を200℃〜250℃に加熱した後、除湿ローター3に再生ファン8により送風する。加熱された再生空気35は除湿ローター3の吸湿剤から水分を受け取り、暖かく湿った空気36となり、凝縮器にて冷却され、水分を結露させて排出する。結露水は水受タンク10に導かれる。
【0006】
前記貯水タンク12は蓋2を開けて収納し、蓋2を閉めると揚水ポンプ11の駆動回路のスイッチがONし、水受タンク10に備えた水位を検知するフロートスイッチ(図示しない)が、所定の水位を検知すると、備えられている揚水ポンプ11を運転し、揚水パイプ13を経て、蓋2に併設されている給水口15より、貯水タンク12の開閉弁19の弁機構部を経て、結露水を貯水タンク12に貯える。
【0007】
このような回転式除湿材(除湿ローター3)を備えた除湿機は、圧縮機を備えた冷凍サイクル方式の除湿機に比べて、振動がなく、音が静かで、製品形状が小さく、重量も軽い、かつ低湿度にても除湿能力がある等の特徴を有し、コンパクトな製品となし得て、壁掛け等にも使用できる利点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の除湿機の構成においては、蓋2の開閉検知手段で開閉を検知して、揚水ポンプ11の駆動を運転・停止させる関係であるが、蓋2を閉めると即揚水ポンプ11が駆動するため、蓋2に内接している給水口15が、貯水タンク12の開閉弁19に装着が不完全な状態のままで、揚水ポンプ11により送水されるために、凝縮水の飛び散り現象が生じることがあり、また、蓋2を開いた時に揚水ポンプ11駆動が停止しても、給水口15からの僅かな水滴が落下するなどの問題があった。
【0009】
本発明は、使い勝手がよく、貯水槽へ給水がし易く、外へ散らばらない構造の除湿機を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の除湿機は上記課題を解決するために、空気中の水分を凝縮する凝縮器と、凝縮器によって凝縮された水を一時的に貯蔵する第1貯水槽と、上方に取り出し自在に配された第2貯水槽と、第1貯水槽から第2貯水槽へ水を導くポンプと、第2貯水槽を取り出すための蓋とを備え、蓋が閉められたときには、蓋に設けられた給水口が第2貯水槽の開閉弁を押すことにより、開閉弁が開き、蓋が開けられたときには、給水口が開閉弁から離れることにより、開閉弁が閉じられるようになっており、蓋が閉められたときに、ポンプが駆動開始状態になり、蓋の開閉手段のマイクロスイッチがON状態になり、マイクロコンピュータに信号を送り、マイクロコンピュータのタイマー計時手段とポンプ駆動制御手段とによって制御してマイクロコンピュータからポンプへ駆動の遅延をするための信号を送るようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る除湿機の実施の形態について図1乃至図4とともに説明するが、上記従来例と同一部分は同一符号を付して説明する。
【0013】
図1は本発明の実施の形態に係る除湿機の全体構成説明図、図2は本発明の実施の形態に係る除湿機の蓋と貯蓄タンク上部の側面図、主要部品の配置を説明するための説明用略図、図3は本発明の実施の形態に係る除湿機の蓋と蓋開閉機構の構成説明図、図4は本発明の実施の形態に係る除湿機の揚水ポンプの駆動制御ブロック図である。
【0014】
図1において、除湿ローター3のエレメントはダンボール紙などの帯状のシート状基材にゼオライト(吸湿剤)を溶かした溶剤を含浸して担持させた帯状平面シートの表面に、同じく基材にゼオライト等の吸湿剤を含浸担持させた帯状平面シートからなる高さ1mm〜1.5mm程度に波付け加工した波形シートを接着して一体化した片波成形体を巻回し、ローターにしたもので、ハニカムローターと称され、ゼオライト(吸湿剤)を基材の表面は勿論その内部にまで担持させている。
【0015】
また、被除湿空気32は除湿ファン6に吸引され、フィルター7で粗いゴミを取り去り、凝縮器4を通過し、暖かく湿った凝縮器4内部の再生空気36を冷却し、再生空気中の水分を結露させる。凝縮器4を通過した被除湿空気32は除湿ローター3を通過し、吸湿剤に吸湿させ、乾燥空気33となり、熱回収熱交換器5にて熱回収後、室内に放出される。
【0016】
そして、吸湿した除湿ローター3の吸湿剤を再生させるため、電気ヒーターである再生ヒーター34にて再生空気を200°C〜250°Cに加熱した後、除湿ローター3に再生ファン8により送風する。加熱された再生空気は除湿ローター3の吸湿剤から水分を受け取り、暖かく湿った空気となり、凝縮器4にて冷却され、水分を結露させて排出する。
【0017】
また、結露水9は水受タンク10に導かれる。水受タンク10には水位を検知するフロートスイッチ(図示しない)を備え、所定の水位を検知すると、備えられている揚水ポンプ11を運転し、揚水パイプ13を経て、蓋2に併設されている給水口15より、貯水タンク12の開閉弁19の弁機構部を経て、結露水9を貯水タンク12に貯える。
【0018】
除湿ローター3は駆動モーター(図示しない)で回転されており、被除湿空気32が通過する除湿部31と熱風が通過する再生部37は少しづつ回転移動しており、吸湿してもまた再生され、連続的に使用可能である。
【0019】
また、除湿ローター3に熱風が通過し少しづつ回転移動するため、除湿ローター3は暖められている。ここに被除湿空気32が通過するため、通過後の暖められた乾燥空気33より、熱回収熱交換器5に熱を回収する。熱回収熱交換器5の内部には凝縮器4で結露水9を排出した後の再生空気が通過し、暖められた分だけ、再生ヒーター34の電力を節約できる。再生空気は上記のように閉回路になって、繰り返し使用されている。
【0020】
次に図2を用いて説明する。図2において、給水口15は、蓋2に内接されている蓋裏板16に、給水口15のノズル17を一体成型し、穴部にパイプ18を圧入し、接着剤で固定して回り止めを防止している。揚水ポンプ11からの屈曲性のあるゴム製の揚水パイプ13を、給水口15のパイプ18に接続する。揚水パイプ13は蓋2と蓋裏板16の間を通って、蓋2と蓋裏板16の間にある給水口15のノズル17に接続するので、蓋2の開閉時に触れたり、垂れ下がることはない。
【0021】
また、給水口15のノズル17は、先端の平坦部は貯水タンク12の開閉弁19を押す役目をし、側面部には四方にスリット穴20が開いている。この給水口15のノズル17のスリット穴20は、蓋2が閉められたときに貯水タンク12の開閉弁19の開口面より内面にあけられている。
【0022】
本体1を前面から見て、右側には、貯水タンク12を本体上部の天板の開口部から着脱自在に挿入設置されている。天板の開口部には蓋2が開閉自在に設置されていて、閉じたときには、水受タンク10に設置されている揚水ポンプ11からの除湿水が貯水タンク12に流れ込むように、揚水パイプ13の先端に設けられた給水口15が、貯水タンク12の開閉弁19を押し、給水口15からの除湿水を貯水タンク12に貯える。蓋2を開けると、揚水パイプ13先端の給水口15が離れるため、貯水タンク12の開閉弁19が閉じる。
【0023】
なお、揚水パイプ13の先端の給水口15のノズル17が蓋2の蓋裏板16でガードされていて、給水口15のノズル17のみが表面にでており、正確には蓋2が開閉すると、給水口15のノズル17が開閉弁19を、押したり離れたりして、開閉弁19を開閉している。
【0024】
前記貯水タンク12を本体1に収納しようと、まず、蓋2を開けるために、蓋2に連動している連絡棒25が上方方向に持ち上げられ、引っ張りバネ26の付勢に抗して、作動板28と係合している一端が上がりマイクロスイッチ27側の他端は下がり、マイクロスイッチ27をOFF状態にして、貯水タンク12を本体に収納する。
【0025】
そして、前記水受けタンク10内に一定量以上の凝縮水がためられているのを未図示のフロートスイッチで検知していれば、貯水タンク12を収納後に、蓋2が閉まると、蓋2に連結している連結棒25による作動板28の一端が引っ張りバネ26により下がり、作動板28のマイクロスイッチ27側の端部が上方に上がり、マイクロスイッチ27ON状態になり、揚水ポンプ12駆動開始状態になる。マイクロスイッチ27がONし、マイクロコンピュータ38に信号を送り、タイマー計時手段29と揚水ポンプ駆動制御手段30とで制御して、マイクロコンピュータ38から揚水ポンプ12へ駆動の遅延をするための信号を送り、扉2が閉まってから、約10秒余り遅れて、揚水ポンプ11が駆動を開始し、水受けタンク10の水を貯水タンク12に送り出すシーケンスになっている。
【0026】
つまり、貯水タンク12が本体1に挿入され、蓋2が閉じられている状態で、マイクロスイッチ27がON状態になり、蓋2に内接されている給水口15のノズル17先端の平坦部が、貯水タンク12の開閉弁19の弁24を押し、開閉弁19が開いた状態で、揚水ポンプ11を駆動して凝縮水が注入されるので、貯水タンク12外に滴が降り注ぐことはない。
【0027】
なお、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。
【0028】
【発明の効果】
本発明に係る除湿機は、空気中の水分を凝縮する凝縮器と、凝縮器によって凝縮された水を一時的に貯蔵する第1貯水槽と、上方に取り出し自在に配された第2貯水槽と、第1貯水槽から第2貯水槽へ水を導くポンプと、第2貯水槽を取り出すための蓋とを備え、蓋が閉められたときには、蓋に設けられた給水口が第2貯水槽の開閉弁を押すことにより、開閉弁が開き、蓋が開けられたときには、給水口が開閉弁から離れることにより、開閉弁が閉じられるようになっており、蓋が閉められたときに、ポンプが駆動開始状態になるようにしたもので、必ず蓋が第2貯水槽の開閉弁に装着されてから、ポンプの駆動をスタートするので、凝縮水の飛び散り等惹起することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る除湿機の全体構成説明図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る除湿機の蓋と貯蓄タンク上部の側面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る除湿機の蓋と蓋開閉機構の構成説明図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る除湿機の揚水ポンプの駆動制御ブロック図である。
【図5】従来の除湿ローターを用いた回転式空気除加湿システムを説明する説明図である。
【図6】従来の除湿機の貯蓄タンク周辺の構成説明図である。
【符号の説明】
1 本体
2 蓋
3 除湿ローター(回転式除湿材)
4 凝縮器
5 熱回収熱交換器
6 除湿ファン(送風機)
7 フィルター
8 再生ファン
9 結露水
10 水受タンク
11 揚水ポンプ
12 貯水タンク
13 揚水パイプ
14 タンクガイド
15 給水口
16 蓋裏板
17 ノズル
18 パイプ
19 開閉弁
20 スリツト穴
22 天板
24 弁棒
25 連絡棒
26 引っ張りバネ
27 マイクロスイッチ
28 作動板

Claims (1)

  1. 空気中の水分を凝縮する凝縮器と、前記凝縮器によって凝縮された水を一時的に貯蔵する第1貯水槽と、上方に取り出し自在に配された第2貯水槽と、前記第1貯水槽から前記第2貯水槽へ水を導くポンプと、前記第2貯水槽を取り出すための蓋とを備え、前記蓋が閉められたときには、前記蓋に設けられた給水口が前記第2貯水槽の開閉弁を押すことにより、前記開閉弁が開き、前記蓋が開けられたときには、前記給水口が前記開閉弁から離れることにより、前記開閉弁が閉じられるようになっており、前記蓋が閉められたときに、前記ポンプが駆動開始状態になり、前記蓋の開閉手段のマイクロスイッチがON状態になり、マイクロコンピュータに信号を送り、前記マイクロコンピュータのタイマー計時手段とポンプ駆動制御手段とによって制御して前記マイクロコンピュータから前記ポンプへ駆動の遅延をするための信号を送ることを特徴とする除湿機。
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