JP3899218B2 - 除湿機 - Google Patents

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    • F24F2203/1084Rotary wheel comprising two flow rotor segments

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、吸湿器によって室内の空気中の水分を吸着しながら、この吸湿器の再生を行う乾式除湿機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の除湿機として、空気中の水分を吸着する一方、吸着した水分を放出させて再生する回転式の吸湿器、いわゆる除湿ロータを用いたものが知られており、例えば特開平6−31132号公報に開示されている。このような除湿機における運転制御としては、除湿ロータの回転速度が速い場合には大風量で、また除湿ロータの回転速度が遅い場合には小風量で、除湿ロータの回転速度に対応させて、再生用加熱空気が除湿ロータを通過するときの風量を制御している。これによって、除湿性能を高めることができ、低湿環境を作り出す場合に適している。
【0003】
一方、室内を快適な環境にする場合には、除湿機に湿度センサを設けて、この検出された湿度に応じて運転を制御すればよい。例えば、特開平7−313828号公報には、湿度センサによって適湿状態を検知したときに、運転動作を停止させて、一時的に待機状態にする、あるいは再生用のヒータを停止させ、室内の空気を撹拌するためにファンのみを動作させる制御を行うことが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
快適な室内環境を得るために除湿機では、室内の湿度を湿度センサで検知して湿度を制御しているが、適湿状態を検知したときに、ヒータを停止させ、ファンを駆動したままにする制御を行っている。このような制御であると、運転中であるにもかかわらず正常な除湿運転がされていないと使用者が誤認識をしてしまい、故障とのナンセンスコールが生じる問題がある。すなわち、適湿状態が得られているのに、必要のない運転を続行することにより生じる問題であって、しかもこの運転によって電力を消費され、省エネルギー化に反する。
【0005】
本発明は、上記に鑑み、誤認識されるような運転をなくすことにより、低消費電力化を図れる除湿機を提供することを目的とする。また、使用状況や周囲の状況に応じて適切な運転の制御を行うことによって、低消費電力化を図るようにすることも目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明による課題解決手段は、吸込口および吹出口を有する除湿機本体内に、除湿空気中の水分を吸着する吸湿部および吸着している水分を再生空気中に放出する再生部を有する吸湿器と、再生部からの高湿の再生空気を凝縮する凝縮器とが設けられ、吸込口から凝縮器、吸湿器の吸湿部を経て吹出口に至る吸湿経路が形成され、吸湿経路に送風ファンが設けられ、また凝縮器と吸湿器の再生部とを連通する再生経路が形成され、再生経路中を流れる空気を加熱する再生ヒータが設けられたものである。そして、室内の湿度を検出する湿度検出器と、室温を検出する室温検出器と、除湿された後の除湿空気の温度を検出する温度検出器と、各検出器によって検出された温度および湿度に基づいて再生ヒータおよび送風ファンの作動を制御して運転を行う制御装置とが設けられたものである。
【0007】
制御装置は、検出湿度が設定湿度に達したとき、再生ヒータおよび送風ファンの作動を停止させる停止手段と、設定湿度に対して検出湿度が低いほど再生ヒータおよび送風ファンの出力を低下させる可変手段と、検出された室温に応じて設定湿度を変更する調整手段と、さらに、室内の除湿を行う運転モードあるいは除湿された空気を利用した乾燥を行う運転モードを選択する選択手段と、検出温度と設定温度に基づき選択された運転モードに応じた運転を実行する運転手段と、選択された運転モードに応じて設定温度を変更する設定変更手段と、検出された除湿空気の温度が設定温度以上に達したとき、再生ヒータの出力を低下させる過温防止手段と、再生ヒータの出力を低下させても除湿空気の検出温度が設定温度以上になるとき運転を停止させる強制終了手段とを備えている。
【0008】
このように、再生ヒータおよび送風ファンの出力を可変する運転制御を行ったり、室温に応じて設定湿度を変更することによって、室内の湿度をきめ細かくコントロールすることができ、快適な室内環境が得られる。しかも、周囲の状況に見合った運転を実行でき、不必要な運転を排除して、無駄な電力消費を低減できる。そして、適湿状態が得られたならば、運転を即座に停止させることにより、誤認識を招く運転がなくなり、ナンセンスコールをなくすことができる。しかも、再生ヒータおよび送風ファンの無駄な作動もなくなり、低消費電力化を図れる。
【0009】
なお、再生ヒータの作動停止後、一定時間経過してから送風ファンを停止させてもよい。これは、吸湿器が高温となっているので、送風ファンの作動によって吸湿器を空冷することができる。その結果、しばらくしてから運転が行われる場合、運転開始直後の吸湿性能が高くなり、設定湿度に達するまでの運転時間を短縮することができ、電力消費を低減できる。
【0010】
また、乾燥運転や除湿運転といった運転モードに応じて吹き出す除湿空気の設定温度を変更することにより、所望の運転が実行されて必要とする室内環境が得られ、過剰な運転を行わなくてすみ、無駄な電力消費をなくすことができる。ここで、除湿空気が高温になって設定温度を越えても、再生ヒータの出力を低下させることによって、除湿空気の温度が異常に上昇することを防げ、高温の吹き出し空気によるトラブルの発生を未然に防止できる。しかしながら、再生ヒータの出力を低下させても異常高温が起これば、即座に運転を停止するので、安全性が高まる。なお、再生ヒータの出力を低下させるとき、送風ファンの出力は変更せずに一定にしておくと、すばやく除湿空気の温度を低下させることができる。
【0011】
ところで、除湿運転以外に乾燥された除湿空気を利用した乾燥運転を選択できるようにしておけば、除湿機の用途が広がる。そこで、乾燥運転を行う場合、特定の場所を集中的に乾燥させたいという要望があり、そのため吹出口以外にダクトを設け、乾燥した温風を局所的に吹き出せるようにする。このとき、吹出口を開閉するダンパーを設け、吹出口をダンパーで閉塞してダクトに除湿空気を導く。
【0012】
このダンパーの開閉状態を検知する開閉検出器を設け、ダンパーの開閉状態が選択された運転モードに適合しているかどうかを判断して、適合していれば運転を行い、適合していなければ運転を禁止する。したがって、異常な運転を阻止でき、安全に使用することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施形態の除湿機を図1〜3に示す。この除湿機では、室内の除湿したい空気(以下、除湿空気と称する)を吸い込む吸込口1が除湿機本体2の前面に形成され、乾燥した除湿空気を吹き出す吹出口3が上面に形成され、吹出口3にはダンパー4が開閉自在に設けられている。さらに上面には、運転操作用のスイッチや運転状態を表示する表示器を備えた操作部5と、本体2を持ち運ぶ取っ手6とが設けられている。また、本体2の側面上部には、乾燥した除湿空気を任意の方向に吹き出させるためのダクト7が取り付けられている。
【0014】
そして、図3に示すように、本体2内に、回転自在な吸湿ロータからなる吸湿器8が設けられており、吸湿器は、吸い込んだ除湿空気中の水分を吸着する吸湿部9と、吸着している水分を放出する再生部10とを有する。この吸湿部9を除湿空気が通過するように吸込口1から吹出口3に至る吸湿経路11が形成され、また再生部10から水分を放出させるための再生空気が再生部10を通過するように再生経路12が形成されている。なお、吸湿部9および再生部10は、吸湿器8に対してそれぞれ除湿空気、再生空気が通過する領域であって、除湿性能を高めるために吸湿部9は再生部10よりも広い面積を占めており、吸湿器8の回転によってその全面を各空気が通過可能となる。
【0015】
吸湿経路11には、上流側から順に吸い込んだ除湿空気で再生空気を冷却して再生空気中の水分を凝縮させる凝縮器13、吸湿器8の吸湿部9、再生空気を除湿空気で加熱する熱回収用熱交換器14、室内から除湿空気を吸い込むためのターボファンからなる送風ファン15が設けられている。再生経路12は、閉回路とされ、再生空気が循環するようになっており、吸湿器8の再生部10、凝縮器13、熱交換器14、再生空気を循環させるシロッコファンからなる再生ファン16、再生空気を加熱する再生ヒータ17の順に再生空気の流れ方向に沿って設けられている。また、凝縮器13および熱交換器14の内部で結露した水を溜める水受けタンク18が設けられている。
【0016】
吸湿器8は、セラミック紙などの帯状の平面シートと、その表面に同じ基材の帯状平面シートを高さ1〜1.5mm程度に波付け加工した波形シートとを接着して一体化して片波成形体を構成し、この片波成形体を巻回してロータにしたものに、吸湿材としてのゼオライトを溶かした溶剤を含浸担持させたもので、コルゲート状に形成されて、軸方向に空気が通過する。そして、吸湿器8の中心を通る回転軸が本体2に回転自在に支持され、この回転軸が図示しないモータによって回転駆動されることによって、吸湿器8は回転する。
【0017】
凝縮器13および熱交換器14は、上下とその中間に水平方向に配され、両端において互いに連通するように設けられた水平管と、これら水平管の間に上下方向に配され、両端において連通するように設けられた多数の上下管とを組み合わせた構造とされる。そして、半透明のポリプロピレン樹脂などを用いてブロー成型され、抗菌樹脂を使用し、漏れのない配管構造にして、かつ軽量化されている。
【0018】
凝縮器13では、水平管を室内から吸い込まれた除湿空気が通り、上下管を高温の再生空気が通ることにより、再生空気を冷却して、再生空気中の水分を結露させて水状態にする。また、熱交換器14では、凝縮器13を通過した温度の低い再生空気を、吸湿器8の吸湿部9を通過した暖かい除湿空気で加熱することにより、両者で熱交換をして、再生空気の温度を上げて再生ファン16に送るとともに、除湿空気の温度を下げる。
【0019】
再生ヒータ17は、吸湿器8の吸湿部9で吸着した水分を離脱するために再生部10に加熱された空気を送るための加熱手段であり、ニクロム線ヒータを用いている。再生ヒータ17の出力は、495W、295W、220Wと除湿能力に応じて切り替え可能とされ、再生空気の温度を200〜250℃になるように制御している。
【0020】
そして、図2に示すように、凝縮器13は本体2の前面側で吸込口1に面するように配置され、吸込口1と凝縮器13との間にフィルタ19が着脱自在に配されている。さらに、凝縮器13の後方に吸湿器8が配置され、吸湿器8の後方に熱交換器14が配置され、本体2の後面側に、仕切板20によって上面の吹出口3に連通する空間が形成され、仕切板20に送風ファン15が取り付けられる。したがって、吸湿経路11は、本体2の前側から後側に向かって形成される。また、再生ファン16および再生ヒータ17は再生ボックス21に収納され、再生ボックス21は吸湿器8および熱交換器14に連通するように近接して本体1の上部に配置され、再生ボックス21が面する吸湿器8の領域が再生部10となる。
【0021】
本体2の下部には、水受けタンク18が着脱自在に配置され、凝縮器13および熱交換器14の上下管に接続されるように配管されている。前面の下部カバー22が着脱自在とされ、この下部カバー22を取り外すことによって水受けタンク18を出し入れすることができる。
【0022】
水受けタンク18は、樹脂製でブロー成形加工された容器であり、横方向に細長い形状とされ、上面に凝縮器13や熱交換器14からの結露した水の取入口が形成され、この取入口を覆う蓋に取水穴が形成され、この孔に配管されている。また、蓋には、水受けタンク18の水位を検出するフロートスイッチ等の水位検出装置が装着されている。
【0023】
ダクト7は、ダクトホース30とこれに接続されたダクト継手31から構成され、ダクトホース30は、蛇腹状の形状をした樹脂製の内径50mmのホースであり、吹出口3の約1/5の面積とされる。ダクト継手31は、本体2の側面上部で吹出口3の近傍に形成されたダクト口に挿入され、係止爪によって外れないように係合され、一定の角度で自在に回転可能とされる。
【0024】
ダンパー4は、図4に示すように、吹出口3を閉塞する閉塞板32と、これに直交して所定の間隔をおいて配された複数の方向板33とから一体的に形成され、本体2の支軸34周りに開閉自在に取り付けられている。なお、吹出口3の形状は、約50×200mmの長方形をしている。ダンパー4が開いているとき、吹出口3から除湿空気が吹き出され、方向板33によって風向きを変えることができる。ダンパー4が閉じているとき、吹出口3は閉塞され、除湿空気はダクト口に導かれることになり、ダクト7から吹き出すことができる。すなわち、ダクト7は、吸湿経路11の一部が分岐された通路である。
【0025】
ここで、ダンパー4の開閉状態を検知する開閉検出器が設けられている。開閉検出器としては、マイクロスイッチ35に金属製のアクチェータ36を装着したものであり、アクチェータ36の先端が閉状態のダンパー4と接触するように、マイクロスイッチ35が吹出口3近傍の本体2内部に取り付けられている。ダンパー4を開くと、マイクロスイッチ35のアクチェータ36に対する押さえがなくなることになり、アクチェータ36は解放され、マイクロスイッチ35はOFF状態になる。また、ダンパー4が閉状態になると、アクチェータ36を押えつけて、マイクロスイッチ35はON状態になる。
【0026】
上記の如く構成された除湿機の動作を説明する。本体2上面の操作部5の運転スイッチを押すと、除湿運転が開始される。送風ファン15が駆動されて、室内の除湿したい除湿空気(例えば27℃、60%)が吸込口1から吸引され、フィルタ19によってゴミや塵が取り去られ、凝縮器13を通る。このとき、暖かく湿った凝縮器13内部の再生空気を外部から冷却し、再生空気中の水分を結露させる。凝縮器13を通過した除湿空気は、吸湿器8の吸湿部9に達し、空気中の水分が吸湿器8の吸着材に吸着される。吸湿器8を通過後の除湿空気は、吸湿器8の再生部19の熱による影響を僅かに受けて温度上昇して、熱交換器14で再生空気と熱交換して温度を下げられ、吹出口3から乾燥した除湿空気(例えば45℃、5%以下)として室内に放出される。
【0027】
また、除湿空気の水分を吸着した吸湿器8の吸湿材から水分を放出させて、吸湿器8を再生するため、再生ヒータ17にて再生空気を200〜250℃に加熱した後、吸湿器8に再生ファン16により送風する。加熱された再生空気は吸湿器8の吸湿材から水分を離脱させ、この水分を含むことによって暖かく湿った再生空気となり、凝縮器13に送られる。凝縮器13において除湿空気で冷却され、再生空気の水分は凝縮されて結露し、凝縮器13の下部に溜まり、凝縮器13の水取出口より結露水は水受けタンク18に導かれる。
【0028】
吸湿器8を高温の再生空気が通過するとき、吸湿器8は約30回転/時間とゆっくりと回転移動するため、200〜250℃の再生空気が再生部10を通過した後の残留している熱によって、吸湿器8自体は120〜140℃に暖められる。吸湿器8のその暖められた領域を除湿空気が通過するため、通過後の除湿空気は暖められ乾燥した空気となる。吸湿経路11では吸湿器8より下流側にある熱交換器14において、凝縮器13からの温度の低下した再生空気(約35℃)は高温の除湿空気と熱交換されて約40℃になる。このように、熱交換器14を設けることによって再生空気を暖めることができるので、再生ヒータ17にかかる負担を軽減でき、低消費電力化を図れる。また、除湿空気は、熱交換器14を通過することによって温度が下げられるので、除湿空気に残留している水分が凝縮され、さらに除湿することができる。
【0029】
ところで、本除湿機では、除湿運転だけでなく、乾燥運転等の各種運転モードでの運転を行えるようになっている。すなわち、図5に示すように、操作部5には、運転の開始、停止のための「運転入/切」スイッチ40、除湿運転における運転モードを切り換えるための「自動除湿」スイッチ41、室内の結露を防ぐための「結露防止」スイッチ42、乾燥された除湿空気を利用して衣類等の乾燥を行うための「温風乾燥」スイッチ43、運転時間を設定するための「切タイマー」スイッチ44が設けられている。
【0030】
また、運転状況を表示するための表示器が設けられており、除湿運転における「標準」、「静音」、「フルパワー」の各運転モードの実行中に点灯する除湿ランプ45、乾燥運転における「衣類乾燥」、「押入(ふとん)乾燥」の各運転モードの実行中に点灯する乾燥ランプ46、ダンパー4の開閉状態に応じて点灯するルーバーランプ47、タイマーの設定時間を示すランプ48がある。
【0031】
そして、除湿機の運転を制御するための制御装置50を備えており、室温や室内の湿度、さらにダンパー4の開閉状態に応じて再生ヒータ17、再生ファン16、送風ファン15等が駆動制御される。そのため、本体2には、室内の湿度を検出する湿度検出器と、室温を検出する室温検出器と、除湿された後の除湿空気の温度を検出する温度検出器とが設けられている。
【0032】
湿度検出器としては、セラミックからなる湿度センサ51が用いられ、本体2内の送風ファン15よりも上流側の仕切板20の側方に配置され、仕切板20に対向する本体側面に湿度センサ用の空気穴が形成されている。温度検出器としては、温度サーミスタ52が用いられ、本体2内の吹出口3の上流側において吸湿経路11を流れる除湿空気の温度を検出できるように熱交換器14の除湿空気が通過する穴部に取り付けられている。室温検出器は、一般的な温度センサ53が用いられ、湿度センサ51と同位置近傍に配置されている。
【0033】
なお、温度サーミスタ52は、吸湿経路11内の除湿空気の温度を検出し、さらに送風ファン15の故障や吸込口1にタオル等が掛けられて風量が低下して、吸湿経路11内の除湿空気の温度が異常に上昇したことを検出しており、このような場合に運転を停止するようになっている。
【0034】
制御装置50は、図6に示すように、CPU、メモリ等を有する制御部54と、各センサおよびスイッチからの出力信号を検知する室温判定手段55、湿度判定手段56、温度判定手段57、ダンパー開閉判定手段58、スイッチ判定手段59と、LEDランプ等の表示器60を駆動する表示駆動手段61と、再生ヒータ17、再生ファン16、送風ファン15に運転状況に応じた駆動信号を出力する再生ヒータ駆動手段62、再生ファン駆動手段63、送風ファン駆動手段64とを備えている。なお、制御装置50は、吸湿器8を定速で回転するように駆動制御し、再生ファン16も吸湿器8の回転とともに常時駆動される。さらに、水受けタンク18が満水になったときには、ランプの点滅あるいは点灯によって報知する。
【0035】
ここで、各運転モードでの具体的な動作について説明する。まず、除湿運転には、「標準」「静音」「フルパワー」の運転モードがあり、「運転入/切」スイッチ40を押すと、「標準」運転モードで運転が開始され、室温と湿度を温度センサ53と湿度センサ51で検出して、制御装置50に入力し、室温判定手段55、湿度判定手段56により、室温および湿度を算出し、室温に応じて設定湿度を調整する。室温が27℃未満、室内の湿度が60%以上、若しくは室温が27℃以上、室内の湿度が55%以上のときには、制御部54より再生ヒータ17の出力を「中」、送風ファン15の出力を「中」で運転を行い、室温と湿度が上記以外のときには再生ヒータ17の出力を「OFF」、送風ファン15の出力を「中」で運転し、再生ヒータ17の「OFF」状態が2分以上続行されたときには、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして、運転を停止する。
【0036】
また、「標準」「静音」「フルパワー」の運転モードを選択するには、「自動除湿」スイッチ41を押すごとに順次運転モードが切り換わり、選択できる。「静音」運転モードにすると、室温が27℃未満、室内の湿度が60%以上、若しくは室温が27℃以上、室内の湿度が55%以上のときには、再生ヒータ17の出力を「弱」、送風ファン15の出力を「弱」で運転を行い、室温と湿度が上記以外のときには再生ヒータ17の出力を「OFF」、送風ファン15の出力を「弱」で運転し、再生ヒータ17の「OFF」状態が2分以上続行されたときには、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして、運転を停止する。
【0037】
「フルパワー」運転モードにすると、室温が27℃未満、室内の湿度が60%以上、若しくは室温が27℃以上、室内の湿度が55%以上のときには、再生ヒータ17の出力を「強」、送風ファン15の出力を「強」で運転を行い、室温と湿度が上記以外のときには再生ヒータ17の出力を「OFF」、送風ファン15の出力を「強」で運転し、再生ヒータ17の「OFF」状態が2分以上続行されたときには、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして、運転を停止する。
【0038】
なお、除湿運転において、室内の湿度を湿度センサ51で検知して、その湿度に応じて再生ヒータ17および送風ファン15の出力を可変するようにしてもよい。すなわち、湿度が60〜65%のときには、再生ヒータ17の出力を「弱」、送風ファン15の出力を「弱」で運転し、湿度が65〜70%のときには、再生ヒータ17の出力を「中」、送風ファン15の出力を「中」で運転し、湿度が70%以上のときには、再生ヒータ17の出力を「強」、送風ファン15の出力を「強」で運転し、湿度が上記以外のときには再生ヒータ17の出力を「OFF」、送風ファン15の出力を「弱」で運転し、再生ヒータ17の「OFF」状態が2分以上続行されたときには、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして、運転を停止するシーケンスを別に設けてもよい。
【0039】
結露防止運転では、「結露防止」運転スイッチ42を押すと、室温と湿度を温度センサ53と湿度センサ51で検知して、室温が11℃未満、室内の湿度が80%以上、若しくは室温が11〜21℃、室内の湿度が70%以上、若しくは室温が16〜21℃、室内の湿度が40%以上、若しくは室温が21〜25℃、室内の湿度が30%以上のときには、再生ヒータ17の出力を「強」、送風ファン15の出力を「強」で運転を行い、室温と湿度が上記以外のときには再生ヒータ17の出力を「OFF」、送風ファン15の出力を「弱」で運転し、再生ヒータ17の「OFF」の状態が2分以上続行されたときには、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして、運転を停止する。これにより、室内の空気の水蒸気圧が低下して、結露を防げる。
【0040】
以上の各運転において、再生ヒータ17の出力が「OFF」状態となって、2分以上続行されたときに、送風ファン15の出力を「OFF」状態にして運転を停止するシーケンスをなくしたシ―ケンス、すなわち再生ヒータ17の「OFF」と同時に送風ファン15も「OFF」にするような制御を行ってもよい。
【0041】
乾燥運転では、「温風乾燥」スイッチ43を押すごとに、順次運転モードが「衣類乾燥」、「押入(ふとん)乾燥」運転に切り換わる。「衣類乾燥」運転は、室温、室内の湿度に関係なく、再生ヒータ17の出力「強」、送風ファン15の出力を「強」で連続運転をする。このとき、「切タイマー」スイッチ44を操作することによって、運転時間を設定できる。タイマーは運転中のみ作動し、「切タイマー」スイッチ44を押すごとに、「6時間」→「タイマー切」→「1時間」→「3時間」→「6時間」→・・、と順次切り換わり、LED表示も切り換わる。なお、除湿運転においてもタイマーにより運転時間を設定して、運転を行ってもよい。
【0042】
「押入(ふとん)乾燥」運転は、室温、室内の湿度に関係なく、再生ヒータ17の出力を「中」、送風ファン15の出力を「強」で運転を行い、タイマーにより運転時間を設定して運転をする。
【0043】
ここで、「押入(ふとん)乾燥」運転は、吹出口3をダンパー4で閉塞して、ダクト7を押し入れやふとんの中に入れて、高温乾燥状態の除湿空気を吹き出すことによって行われる。そのため、制御装置50では、ダンパー4の開閉状態が選択された運転モードに適合しているか否かのチェックを行い、適合していれば運転を開始し、適合していなければ運転を禁止するとともに報知する。
【0044】
例えば、図7に示すように、除湿運転あるいは「衣類乾燥」運転が選択されたとき、マイクロスイッチ35によってダンパー4が開状態にあることが確認されると、選択された運転モードと一致することになるので、ルーバーランプ47は点灯せずに運転が開始される。ダンパー4が閉状態にあると、選択された運転モードと一致しないので、ルーバーランプ47は点滅して、運転を停止する。例えば、ダンパー4が吹出口3を閉じた状態で、「自動除湿・標準」運転を行おうとしたときには、「自動除湿・標準」ランプ45とルーバーランプ47が点滅し、警告音を10秒間を鳴らして、運転を禁止する。一方、図8に示すように、「押入(ふとん)乾燥」運転が選択されたとき、ダンパー4が閉状態にあることが確認されると、選択された運転モードと一致することになるので、ルーバーランプ47は点灯せずに運転が開始される。ダンパー4が開状態にあると、選択された運転モ―ドと一致しないので、押入(ふとん)乾燥ランプ46とルーバーランプ47は点滅して、運転を停止する。
【0045】
そして、「押入(ふとん)乾燥」運転の実行中、図9に示すように、室温、室内湿度に関係なく再生ヒータ17の出力を「中」、送風ファン15の出力を「強」で連続運転をしているときに、吹出口3の近傍に設けられた温度サーミスタ52によって、除湿空気の温度が予め設定した温度(50℃)以上になったことを検出したら、再生ヒータ17の出力を「中」→「弱」、送風ファン15の出力を「強」のままで運転して、高温の除湿空気が吹き出さないように除湿空気の過温防止を図る。それでも除湿空気の温度が設定温度(50℃)以上を検出したら、運転を強制的に終了させることにより、乾燥させるふとん等をこがすなどの不安が解消される。
【0046】
また、「押入(ふとん)乾燥」運転以外の運転モードのときにも、除湿空気が高温になることを防止するために設定温度以上になったら、再生ヒータ17の出力を低下させる制御が行われる。このとき、設定温度は「押入(ふとん)乾燥」運転の場合と異なり、121℃に変更される。すなわち、運転モードに応じて設定温度は、50℃、121℃のいずれかに変更されることになる。そして、温度サーミスタ52によって、除湿空気の温度が設定温度(121℃)以上になったことを検出したら、再生ヒータ17の出力を下げ、送風ファン15の出力はそのままで運転を行う。それでも除湿空気の温度が設定温度より下がらないとき、運転を停止する。これにより、本体2の吹出口3の周辺が高温になり、熱変形を起こすことを防止できる。
【0047】
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。上記の除湿機では、再生空気は本体内の再生経路を循環しているが、室外あるいは室内から空気を導入して、吸湿器を再生させた後、室外あるいは排気ダクトに排出するようにしてもよい。この場合、吸湿器から水分を取り去った高湿の再生空気をそのまま外部に排出すれば、凝縮器が不要となる。そこで、除湿機の本体を壁や天井に取り付けるようにすればよい。
【0048】
また、ダンパーをモータにより回動させることによって、吹出口を自動的に開閉するようにしてもよく、さらにダンパーにダクト口を開閉する部材を一体に設け、ダンパーが吹出口を閉じたときダクト口が開放され、吹出口を開いたときダクト口を閉じるようにする。
【0049】
【発明の効果】
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、除湿運転時に検出湿度と設定湿度との関係に基づいて、再生経路の再生ヒータおよび吸湿経路の送風ファンを効率よく駆動制御することで不要な運転をなくすことができ、低消費電力化を図ることができる。また、使用者が誤解を招くような運転をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の除湿機の斜視図
【図2】除湿機の概略断面図
【図3】除湿機の機構の説明図
【図4】吹出口のダンパーを示す図
【図5】操作部を示す図
【図6】除湿機の制御ブロック図
【図7】除湿運転あるいは衣類乾燥運転を行うときのフローチャート
【図8】押入(ふとん)乾燥運転を行うときのフローチャート
【図9】押入(ふとん)乾燥運転中に強制終了を行うときのフロチャート
【符号の説明】
1 吸込口
2 本体
3 吹出口
4 ダンパー
5 操作部
7 ダクト
8 吸湿器
9 吸湿部
10 再生部
11 吸湿経路
12 再生経路
13 凝縮器
14 熱交換器
15 送風ファン
16 再生ファン
17 再生ヒータ
35 マイクロスイッチ
50 制御装置
51 湿度センサ
52 温度サーミスタ
53 温度センサ

Claims (4)

  1. 吸込口および吹出口を有する除湿機本体内に、空気中の水分を吸着する吸湿部および吸着している水分を放出する再生部を有する吸湿器と、
    前記再生部からの高湿の空気を凝縮する凝縮器と、室内の湿度を検出する湿度検出器とが設けられ、
    前記吸込口から凝縮器、吸湿器の吸湿部を経て吹出口に至る吸湿経路が形成され、
    該吸湿経路に送風ファンが設けられ、前記凝縮器と吸湿器の再生部とを連通する再生経路が形成され、
    再生経路に空気を流すための再生ファン、および再生経路中を流れる空気を加熱する再生ヒータが設けられた除湿機であって、
    検出された湿度に基づいて前記再生経路に設けられた前記再生ヒータの作動を制御する制御装置が設けられ、
    該制御装置は、設定湿度に対し検出湿度が高く、かつ検出湿度が設定湿度に近づくに従って、前記再生ヒータの出力を段階的に低下させ、これに合わせて前記吸湿経路に設けられた前記送風ファンの出力も段階的に低下させる可変手段を備えたことを特徴とする除湿機。
  2. 制御装置は、検出湿度が設定湿度に達したとき、再生ヒータの作動を停止し、一定時間経過してから吸湿経路の送風ファンを停止させる停止手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の除湿機。
  3. 制御装置は、再生ヒータの作動を停止したとき、吸湿経路の送風ファンの出力をそのまま継続して送風ファンを一定時間動作させることを特徴とする請求項2記載の除湿機。
  4. 室温を検出する室温検出器が設けられ、
    制御装置は、検出された室温が高い場合、設定湿度を低めに変更し、室温が低い場合、設定湿度を高めに変更する調整手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の除湿機。
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