JP3666074B2 - インクジェットプリンタ - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、インクを吐出することによって印字を行うインクジェットプリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、各種事務機器の出力用印刷機器として、高印字品質,高解像度,低騒音,安価であって、しかもインクの印字媒体への定着などの工程が必要なく、またライン化,カラー出力化が容易に可能である点などからインクジェット方式を用いたインクジェットプリンタが主流となっている。
【0003】
以下に、従来のインクジェットプリンタの一般的な構成について説明する。図8は従来のインクジェットプリンタの正面図である。
【0004】
インクジェットプリンタ1はシャーシ2および、シャーシ2にキャリッジシャフト3とキャリッジ送りベルト4に保持されたキャリッジ5を持ち、更にキャリッジ5に保持されインク6を収納するインク収納部7を持つ。またインク収納部7とつながる形でヘッド8が保持されている。図9に従来のインクジェットプリンタの図8に示すヘッド8の線A−A断面図を示す。9は共通インク室でノズル板10に設けられているオリフィス11およびインク収納部7と連通するように構成されている。またオリフィス11は吐出エネルギ発生手段12を備える。オリフィス11のインク6の出口表面にはノズル表面13がある。
【0005】
オリフィス11に対向する位置には図8に示すようにプラスチックもしくはゴム等の材質のブレード14および吸引ポンプ15が備わる。
【0006】
またシャーシ2には紙送りシャフト16および紙送りローラ17が備えられ、紙送りローラ17には印字媒体18がオリフィス11に対向するように保持されている。
【0007】
以上のように構成された従来のインクジェットプリンタについて以下にその動作を説明する。インク収納部7からインク6が毛細管作用等で共通インク室9を通じて、オリフィス11へ満たされる。ここで、インク6を吐出するためのエネルギを吐出エネルギ発生手段12がインク6に与えることでインク6のオリフィス11からの吐出が行われる。
【0008】
オリフィス11からインク6が吐出している間、ヘッド8の備わるキャリッジ5はキャリッジシャフト3上をキャリッジ送りベルト4に案内されながら移動する。更に印字媒体18も紙送りローラ17により任意の方向に移動する。以上の動作により印字媒体18上にインク6が付着し絵や文字等の印字が可能となる。
【0009】
ところで、印字開始前や印字中にオリフィス11や共通インク室9に入ったゴミ,気泡,乾いたインク6等を取り除くためには、キャリッジ5に備わるヘッド8のオリフィス11を吸引ポンプ15の位置まで移動させる。そしてオリフィス11の内部のインク6が吸引ポンプ15に吸い込まれインク収容部7より新たなインク6が送り込まれることでオリフィス11および共通インク室9内部のゴミ,気泡,および乾いたインク6等が取り除かれる。
【0010】
更に、ノズル表面13に付着したゴミやほこり、インク6をオリフィス11から吐出したときに生じるノズル表面13へのインク6の飛び散りや、吸引ポンプ15でインク6をオリフィス11から吸い出したときにノズル表面13に残ったインク6等を取り除きオリフィス11からのインク6の吐出を安定させる目的でブレード14によりノズル表面13をふき取る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のインクジェットプリンタ1では、図10に示すようにブレード14でノズル表面13をふき取る際にブレード14表面に拭き取ったインク6がたまるため図11に示すようにノズル表面13をふき取り終えてブレード14がノズル表面13から離れる際にブレード14表面にたまったインク6が飛び散り近接するシャーシ2や印字媒体18をインク6で汚すという問題点を有していた。
【0012】
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、安定したインクのオリフィスからの吐出および印字が可能であるとともに、インクのブレードからシャーシや印字媒体への飛び散りの無いインクジェットプリンタを供給することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するために、オリフィスが形成されたノズル板の表面と接触するとともにこのノズル板の表面と平行な方向に相対移動してノズル板の表面をふき取るブレードが、ノズル板の表面と平行な方向への相対移動により、ノズル板の表面と接触しているブレードがノズル板の表面の段差に到達する前に、ブレードをノズル板の表面とは直角な方向に離接する移動手段によりノズル板の表面から離間させるものである。
【0014】
【作用】
本発明は上記構成により、ノズル板の表面のゴミ,ほこり,インク等をブレードにより
取り除く際、ブレードがノズル板の表面と平行な方向に相対移動してノズル板の表面をふき取りノズル板の表面の段差に到達する前にノズル板の表面からブレードをノズル板の表面とは直角な方向に離間させるので、ブレード上にたまったインクがブレードがノズル板の表面の段差に到達するときに弾かれるという現象を防止し、インクがブレードから飛び散ることをなくすことができる。
【0015】
【実施例】
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。ここで従来例と同じ構成については同一符号を付す。
【0016】
図1は本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの正面図である。インクジェットプリンタ19はシャーシ20および、シャーシ20にキャリッジシャフト3とキャリッジ送りベルト4に保持されたキャリッジ5を持ち、更にキャリッジ5に保持されインク6を収納するインク収納部7を持つ。またインク収納部7とつながる形でヘッド8が保持されている。
【0017】
図2に本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの図1に示すヘッド8の線B−B断面図を示す。9は共通インク室でノズル板10に設けられているオリフィス11およびインク収納部7と連通するように構成されている。またオリフィス11は吐出エネルギ発生手段12を備える。オリフィス11のインク6の出口表面にはノズル表面13がある。オリフィス11に対向する位置には図1に示すようにプラスチックもしくはゴム等の材質のブレード21および吸引ポンプ15が備わる。またブレード21のオリフィス11に面した方向と反対の方向には図3に示すようにアクチュエータ22を備える。またシャーシ20には紙送りシャフト16および紙送りローラ17が備えられている。また紙送りローラ17には印字媒体18がオリフィス11に対向するように保持されている。
【0018】
以上のように構成された従来のインクジェットプリンタについて以下にその動作を説明する。インク収納部7からインク6が毛細管作用等で共通インク室9に入り、オリフィス11へ満たされる。ここで、インク6を吐出するためのエネルギを吐出エネルギ発生手段12がインク6に与えることでインク6のオリフィス11からの吐出が行われる。この吐出エネルギ発生手段12は例えば導電性のインク6に通電することで生じるジュール熱により沸騰気泡を発生させ沸騰気泡の圧力によってインク6を吐出させる物、抵抗体の発熱によりインク6に沸騰気泡を発生させ沸騰気泡の圧力によってインク6を吐出させる物、圧電素子の変形の圧力でインク6を吐出させる物等を用いることができる。
【0019】
オリフィス11からインク6が吐出している間、ヘッド8の備わるキャリッジ5はキャリッジシャフト3上をキャリッジ送りベルト4に案内されながら移動する。更に印字媒体18も紙送りローラ17により任意の方向に移動する。以上の動作により印字媒体18上にインク6が付着し絵や文字等の印字が可能となる。
【0020】
ところで、印字開始前や印字中にオリフィス11や共通インク室9に入ったゴミ,気泡,乾いたインク6等を取り除くためには、キャリッジ5に備わるヘッド8のオリフィス11を吸引ポンプ15の位置まで移動させ、インク6をオリフィス11から吸い出す。
【0021】
更に、インク6をオリフィス11から吐出したときの飛び散りや、吸引ポンプ15でインク6をオリフィス11から吸い出したときにノズル表面13に残ったインクやゴミ,ほこり等を取り除きオリフィス11からのインク6の吐出を安定させるために、ブレード21でオリフィス11表面をふき取る。このふき取り動作を図4から図7に示す。まず、図4に示すようにインク6がノズル表面13に残った状態で固定状態のブレード21に向かってキャリッジ5を矢印方向に移動させる。次に、図5に示すようにノズル表面13にブレード21の先端が接触しインク6をふき取り始める。このときブレード21の先端はノズル表面13によって反らされた状態となっている。図6の状態ではキャリッジ5の矢印方向への移動によってノズル表面13上の余分なインク6はふき取り終えている。最後に、キャリッジ5の矢印方向への移動でノズル表面13の段差にブレード21が到達する前に図7に示すようにアクチュエータ22の作用によりブレード21がノズル表面13と垂直方向に離れる。この動きによってブレード21はノズル表面13の段差にはじかれることがなくインク6のブレード21からの飛び散りもない。
【0022】
このように本発明のインクジェットプリンタによれば、ブレード21はアクチュエータ22に設けられているため、ノズル表面13をブレード21でふき取る際にブレード21上にたまったインク6は、ブレード21がキャリッジ5の移動によってノズル表面13の段差に到達する前に、アクチュエータ22の作用によってブレード21がノズル表面13と垂直方向に離れるためブレード21はノズル表面13の段差にはじかれることがなく、ブレード21から飛び散ることがない。このためノズル表面13のゴミ,ほこり,インク6等をインク6を飛び散らせることなく取り除くことができ、印字媒体18等を汚すことなく安定したインク6のオリフィス11からの吐出および印字を行うことができる。
【0023】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、オリフィスが形成されたノズル板の表面と接触するとともにこのノズル板の表面と平行な方向に相対移動してノズル板の表面をふき取るブレードが、ノズル板の表面と平行な方向への相対移動によりノズル板の表面と接触しているブレードがノズル板の表面の段差に到達する前に、ブレードをノズル板の表面とは直角な方向に離接する移動手段によりノズル板の表面から離間させることにより、ノズル板の表面のゴミ,ほこり,インク等をブレードにより取り除く際、ブレードがノズル板の表面と平行な方向に相対移動してノズル板の表面をふき取りノズル板の表面の段差に到達する前にノズル板の表面からブレードをノズル板の表面とは直角な方向に離間させるので、ブレード上にたまったインクがブレードがノズル板の表面の段差に到達するときに弾かれるという現象を防止し、インクがブレードから飛び散ることをなくすことができ、ノズル板の表面のゴミ,ほこり,インク等をインクの飛び散り無しに取り除けるため、印字媒体などを汚すことなく安定したインクのオリフィスからの吐出および印字を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの正面図
【図2】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの図1に示すヘッドの線B−B断面図
【図3】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタのブレード付近の拡大図
【図4】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの動作説明図
【図5】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの動作説明図
【図6】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの動作説明図
【図7】本発明の一実施例におけるインクジェットプリンタの動作説明図
【図8】従来のインクジェットプリンタの正面図
【図9】従来のインクジェットプリンタの図8に示すヘッドの線A−A断面図
【図10】従来のインクジェットプリンタの動作説明図
【図11】従来のインクジェットプリンタの動作説明図
【符号の説明】
1 インクジェットプリンタ
2 シャーシ
3 キャリッジシャフト
4 キャリッジ送りベルト
5 キャリッジ
6 インク
7 インク収納部
8 ヘッド
9 共通インク室
10 ノズル板
11 オリフィス
12 吐出エネルギ発生手段
13 ノズル表面
15 吸引ポンプ
16 紙送りシャフト
17 紙送りローラ
18 印字媒体
19 インクジェットプリンタ
20 シャーシ
21 ブレード
22 アクチュエータ

Claims (2)

  1. インクを吐出するオリフィスと、前記オリフィスが形成されたノズル板と、前記ノズル板の表面と接触するとともに該ノズル板の表面と平行な方向に相対移動して該ノズル板の表面をふき取るブレードと、前記ブレードを前記ノズル板の表面とは直角な方向に離接する移動手段とを備え、前記ノズル板の表面と平行な方向への前記ブレードの相対移動により前記ノズル板の表面と接触している前記ブレードが前記ノズル板の表面の段差に到達する前に前記移動手段により前記ブレードを前記ノズル板の表面から離間させることを特徴とするインクジェットプリンタ。
  2. 前記ノズル板の表面と平行な方向への前記ブレードの相対移動を該ノズル板を保持するキャリッジの移動によって行うことを特徴とする請求項1記載のインクジェットプリンタ。
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