JP3662356B2 - 骨材回収用分級機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、生コン排水中の砂、砂利からなる骨材を分離ドラムを用いて径差により分離し、分離された砂を比重差により沈降分離してセメント分等のスラッジを分離して取り出すようにした湿式の骨材回収用分級機の改良に関し、更に詳しくは、該骨材回収用分級機による砂分や砂利分の洗いを良くし、かつ砂利分の排出構造を簡単化した骨材回収用分級機の改良構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
生コンプラントでは、ミキサ車のタンクに生コンを積んで作業現場まで運んでいるが、一日の作業が終了すると、該ミキサ車のタンク内部に残留している生コンを洗浄廃水することによって翌日の作業に支障を来さないようにしている。
タンクの内部を洗浄した廃水にはセメント分やその他のスラッジが含まれており、これをそのまま河川等に排出すると河川の汚染が生じてしまう。従って、なんらかの廃水処理設備を通して河川に排出させることが必要であるが、簡単かつ小形の廃水処理設備がないため、従来は、ミキサ車のタンクの洗浄排水は、そのまま捨てられてしまっていたのが実状であった。
【0003】
ところが、環境汚染防止や資源回収が必要となった昨今、ミキサ車のタンク洗浄排水をそのまま破棄することができなくなり、かつ残留骨材の回収の必要性も増大しつつある。
【0004】
生コンプラントにおけるミキサ車のタンクの洗浄排水から、砂利、砂の骨材を回収する場合には、まず、洗浄廃水を洗浄用の分級機に供給して砂利と砂とをスラッジから分離し、次に砂利と砂との混合物を別のメッシュ形分級機にかけて砂利と砂とに分離して回収することが考えられる。
しかしながら、上記の従来技術のように、複数の分級機を用いるものでは、機械の設置面積が大きくなる欠点があった。
【0005】
これに対して、以下の図2及び図3に示すような生コン廃水から骨材を回収する装置も公知である。(詳細は、特公平5ー4144号公報参照)
即ち、減速機付きモータ1の駆動力を無端チェーン2を介してラッパ形排出シュート3の筒部4に伝え、分離ドラムDを支持ローラ5、6上で回転させる。
分離ドラムDの原材供給口7には原材供給管8が挿入されており、この原材供給管8を介して分離ドラムD内に原材である生コンプラントやミキサ車を洗浄した後の廃水を供給する。
【0006】
回転している分離ドラムDの中において、まず撹拌体9により原材を持ち上げ、落下させて原材中の泥塊を破壊し、大径と小径とに分離すると同時にスラッジ分の分離を促進させる。この時、溢れ防止用羽根10は、原材が分離ドラムDの外に出ないように分離ドラムD内に戻すものである。
このように撹拌された原材を内送り羽根11が排品口12に向けて移送し、移送される間に分離ドラムDの分離孔13から砂およびスラッジが抜けて沈降槽14に落下あるいは通過し、分離ドラムD内に砂利を残して分離する。そして、この砂利を持ち上げ体15によって持ち上げて円錐形シュート16上を滑落させ、排品口12からラッパ形シュート3上を滑落させて排出する。
【0007】
一方、沈降槽14に落下あるいは通過した砂およびスラッジを比重差により沈降分離し、沈降した砂を外送り羽根17が掬上げ放出部18の掬い上げ位置まで掻き寄せ、掻き寄せられた砂を掬上げ放出部18の掬い部19が掬い上げ、掬上げ放出部18が回転する間に水抜き孔20から水が沈降槽14に抜け落ち、掬上放出部18から放出された低含水率の砂を排出シュート21を滑落させて排出する。
他方、沈降槽14内で砂と分離されたスラッジは沈降槽14から溢流され、樋22に流し込み、樋22から排出口23を介して排出管(図示省略)を通って排出される。
【0008】
この公知の骨材回収用分級機は、占有面積が小さく、かつコンパクトにまとめられており、更には回収骨材からのセメント分の剥離も良好であるため、非常に有効な技術として当業界において高い評価を受けているものである。
【0009】
【発明を解決しようとする課題】
上記公知の骨材回収用分級機は、本出願人等が開発し、特許を受けたものであるが、尚以下のような問題点があった。
即ち、径差の大きい砂利分を排出するための円錐形のシュートやラッパ状のシュートやを設けなければならないため、構造が複雑でかつ製造コストが高コストとなってしまう。
【0010】
又、水中に浸かった状態の砂利分をシュートによって持ち上げて排出するため、排出される砂利分の水切りがあまり良くなかった。
更に、骨材回収用分級機が水平状態に横置きとしているため、排出シュートからの落差が一定となり、落差の設定に自由度がない。
【0011】
そこで、本発明の目的は、前記従来公知の骨材回収用の分級機の欠点を改善し、構造が簡単であり、回収砂利分に含有される水分が低減され、かつ砂利分の排出落差の自由度を大きくした骨材回収用分級機を提供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明の特徴とする構成は、以下のとおりである。
回転自在に設けられた分離ドラムと、該分離ドラム内に挿入され、生コン排水が供給される原材投入管と、該原材投入管から前記分離ドラム内に供給された原材を分離ドラムの他端側に移送するように分離ドラムの内周面に設けられた内送り羽根と、該内送り羽根により送られる原材中の砂利、砂等の固形物を径差により分離して大径物を分離ドラム内に残すように前記分離ドラムの周面に多数形成された分離孔と、前記分離ドラムの下方に配置され、分離ドラムから抜け出た小径物を沈降分離する内面が円弧状の沈降槽と、該沈降槽に沈降した小径物からなる沈降物を掬上げ放出部へ向けて掻き寄せるように、前記分離ドラムとともに回転自在に設けられた外送り羽根と、該外送り羽根により掻き寄せられた沈降物を掬い上げて前記沈降槽外に放出するように、分離ドラムとともに回転自在に設けられたバケット状の掬上げ放出部とからなる骨材回収用分級機において、前記分離ドラムを両端が開口した筒状とし、該分離ドラムの中心線が水平線に対して所定角度だけ傾いて設置されてなり、分離ドラムの原材投入管が挿入された側を沈降槽の水面下に浸漬して設置し、分離ドラムの大径物の排出側を沈降槽の水面上に露出して設置してなること。
【0013】
本発明の他の特徴とする構成は、沈降槽の水面上に露出する分離ドラムの大径物の排出側を、所定長さだけ盲状の筒部としてなることにある。
【0014】
【発明の実施の態様】
以下に、本発明の一実施例を図1を参照して説明する。
本実施例では、生コンプラントにおいてプラントやミキサ車のタンクを洗浄した後の廃水を原材として、分離ドラムを用いて径差により砂利を分離し、残りを砂とスラッジとに分離沈降するものとして説明するが、本発明の適用はこれに限定されるものでなく、原材中の固形物を径差により分離し、残りを比重により分離する場合一般に適用できる。
【0015】
図1を参照して、分離ドラム31はその中心線Oが水平線Hに対して角度θだけ傾斜して設けられている。分離ドラム31は両端が開放した筒状となっており、その周面には螺旋羽根状等の外送り羽根32が分離ドラム31と一体回転自在に設けられている。分離ドラム31はその一端が沈降槽33内の水面Lよりも下方に水中に浸漬されて位置しており、他端は水面Lよりも上方に露出して位置している。この沈降槽33は分離ドラム31に多数形成された分離孔34を介して砂分等の小径物とセメント分等のスラッジは沈降槽33に抜け落ち、分離ドラム31内には大径の砂利分を残すものである。また、沈降槽33は分離ドラム31から抜け落ちた砂とスラッジとを沈降分離するものであり、外送り羽根32は沈降槽33に沈降し底に滞積した砂をバケット等からなる掬上放出部35の掬い上げ位置Sまで掻き寄せるものである。
【0016】
ここで、図示の沈降槽33は底面33Aが水平にされているが、本発明の沈降槽33の形状、構造は図示のものに限定されるものではなく、例えば底面33Aが分離ドラム31の中心線Oと同じ角度に傾斜して設置する構造としても良い。また、掬上放出部35の位置は、図示の実施例にように分離ドラム31の中心付近に設ける構造に限定されるものではなく、たとえば掬上放出部35を分離ドラム31における図の左側端付近に設けるようにしても良い。
【0017】
分離ドラム31の一方の端面には、原材を分離ドラム31内に供給するための原材供給口36が形成され、該原材供給口36の中心には分離ドラム31の一端側を支持ローラ37により回転自在に支持するための筒部38が突設されている。また、分離ドラム31の他方の端面には、砂利を分離ドラム31から排出するための排品口39が形成されている。分離ドラム31の他端付近の外周には該分離ドラム31を支持ローラ40により回転自在に支持するための筒状の支持部材41が設けられている。
【0018】
分離ドラム1の内面の原材供給口36側から排品口39側にかけて内送り羽根42が設けられている。又、分離ドラム1の排品口39側の端部は盲状の筒部31Aとなっている。該盲状の筒部31Aは、排品口39から排出される砂利分の水切りを行ってこれを沈降槽33内あるいは排水口43に戻すものである。
分離ドラム1の原材供給口36側には生コン排水等の原材を投入するための原材投入管43が設けられている。
また、前述の分離孔34は、砂およびスラッジを通すが砂利を通さない程度の径のメッシュ、パンチ穴状等の任意形状の孔である。
【0019】
上記のように構成された本発明の実施例は、次のように作用する。
図示しないモータによって分離ドラム31を支持ローラ37、40上で回転させる。
分離ドラム31の原材供給口36には原材投入管43が挿入されており、この原材投入管43を介して分離ドラム31内に原材である生コンプラントやミキサ車を洗浄した後の廃水を供給する。
原材投入管43から投入された原材は分離ドラム31内の水面L上に落下するので、セメント分や泥分の分離が良くなり、ショックが少なく、騒音が低減されるものとなる上、分離ドラム31の損傷も少なくなって耐久性が向上するものとなる。
【0020】
次に、内送り羽根42によって原材が排品口39へ向けて移送される間に、分離ドラム31の分離孔34から小径の砂およびスラッジが抜けて沈降槽33に落下あるいは通過し、分離ドラム31内には大径の砂利分が残る。そして、この砂利分は内送り羽根42によって排品口11から送り出される。
【0021】
一方、沈降槽31に落下あるいは通過した砂分およびスラッジは比重差により沈降分離し、沈降した砂分を外送り羽根32で掬上げ放出部35の掬い上げ位置Sまで掻き寄せ、掻き寄せられた砂分を掬上げ放出部35が掬い上げ、該掬上げ放出部35が回転しながら沈降槽31の側面の外側に排出する。
【0022】
以上の作用説明からも分かるように、本発明では原材を投入した時に水面上に投入するので、セメント分や泥分の分離が良くなり、ショックが少なく、騒音が低減されるものとなる上、分離ドラム31の損傷も少なくなって耐久性が向上するものとなる。又、砂利分を排出する際に、該砂利分が通過する盲状の筒部31Aが水面上となっているので、この盲状の筒部31Aで水分が着られ、排出された砂利分の含水率が低減するものとなる。
【0023】
又、分離ドラムの中心線の傾斜角度θを適宜に選定することにより、砂利分の排出高さ、即ち落差Xを任意に選定できるため、従来のように分離ドラムを高い位置に設置する必要がなくなり、設置コストが低減するものとなる。
【0024】
なお、本発明は、上記各実施例に限定されるものではなく、たとえば目詰まり防止ロール44を分離ドラム31の外周に設置し、分離ドラム31の回転によって目詰まり防止ロール44で該分離ドラム31を叩くようにして分離孔34につまる砂分あるいは砂利分を取り除くようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】
上記のように構成され、作用する本発明による効果を挙げると以下のとおりである。
本発明によると、分離ドラムの構造が簡単化し、製造コストが低減する。
又、分離ドラムの傾斜を適宜に選定することにより、落差を任意に設定でき、分離ドラムを高い位置に設置する必要がなくなって、設置コストが低減するものとなる。
【0026】
本発明によると、水面上に原材を投入するので、セメント分や泥分の分離が良くなり、ショックが少なく、騒音が低減されるものとなる上、分離ドラムの損傷も少なくなって耐久性が向上するものとなる。
【0027】
分離ドラムの砂利分の排出側に盲状の筒部を設けたので、この部分での水切りが良くなって回収砂利分の含水率が低減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例を示す骨材回収用分級機の断面図である。
【図2】図2は、従来公知の骨材回収用分級機の断面図である。
【図3】図3は、図2の右側面図である。
【符号の説明】
31 分離ドラム
31A 盲状の筒部
32 外送り羽根
33 沈降槽
33A 底面
34 分離孔
35 掬上げ放出部
36 原材供給口
37 支持ローラー
38 筒部
39 排品孔
40 支持ローラー
41 支持部材
42 内送り羽根
43 原材投入管
44 目詰まり防止ロール
L 水面
H 水平線
O 分離ドラムの中心線
θ 傾斜角度
X 落差

Claims (2)

  1. 回転自在に設けられた分離ドラムと、該分離ドラム内に挿入され、生コン排水が供給される原材投入管と、該原材投入管から前記分離ドラム内に供給された原材を分離ドラムの他端側に移送するように分離ドラムの内周面に設けられた内送り羽根と、該内送り羽根により送られる原材中の砂利、砂等の固形物を径差により分離して大径物を分離ドラム内に残すように前記分離ドラムの周面に多数形成された分離孔と、前記分離ドラムの下方に配置され、分離ドラムから抜け出た小径物を沈降分離する内面が円弧状の沈降槽と、該沈降槽に沈降した小径物からなる沈降物を掬上げ放出部へ向けて掻き寄せるように、前記分離ドラムとともに回転自在に設けられた外送り羽根と、該外送り羽根により掻き寄せられた沈降物を掬い上げて前記沈降槽外に放出するように、分離ドラムとともに回転自在に設けられたバケット状の掬上げ放出部とからなる骨材回収用分級機において、
    前記分離ドラムを両端が開口した筒状とし、該分離ドラムの中心線が水平線に対して所定角度だけ傾いて設置されてなり、分離ドラムの原材投入管が挿入された側を沈降槽の水面下に浸漬して設置し、分離ドラムの大径物の排出側を沈降槽の水面上に露出して設置してなることを特徴とする骨材回収用分級機。
  2. 沈降槽の水面上に露出する分離ドラムの大径物の排出側を、所定長さだけ盲状の筒部としてなることを特徴とする請求項1記載の骨材回収用分級機。
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