JP3626528B2 - 自動改札機 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は自動改札機に係り、特に、乗継駅に設置される1ラッチ型の自動改札機に関する。
【0002】
【従来の技術】
近時、自動改札機が普及し、図4に示されるような、A社線とB社線の乗継可能な甲駅にも、各社専用の自動改札機の本体(以下、本体という)a,aの他に、連絡改札口に1ラッチ型の本体aが設置されるようになってきている。
【0003】
この本体aで有効に自動改札が行われるためには、連絡乗車券のように1枚の乗車券で乗継条件を満たしていれば自動改札が行われる他に、2枚組の乗車券の場合、例えば、A社線からB社線に乗継ぐ場合であって、甲駅におけるA社線で降車可能な乗車券(降車券)とB社線で乗車可能な乗車券(前途券)とで始めて自動改札が行われるように構成されている。
【0004】
したがって、利用者(乗客)が、A社線の有効な降車券(定期券や回数券を含む)又は精算券を持っていても、B社線の前途券を所持していなければ、利用者は本体aで自動改札を行うことができない。このことは、B社線からA社線へ通過する場合も同様である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の1ラッチ型の自動改札機においては、連絡乗車券又は降車券と前途券との2枚組の乗車券が挿入されたときに、自動改札が行なわれるので、例えば、連絡乗車券又は降車券と前途券との2枚組の乗車券を所持していない利用者は、図4の鎖線矢印で示される利用者の甲駅における行動は不可能で、利用者に不便を強いていた。
【0006】
ところで、両社の本体a,aが近接しているときは、それほど利用者に不便とならないが、両社の本体a,aの中間に建物等があって遠回りしなければならない場合は、利用者に大変な不便を強いることになってしまう。
【0007】
このような不便さを解消するために、例えば、B社線の前途券を有しない利用者は、B社線の入場券を購入(A社の構内に設置されている自動精算機で購入する。)して鎖線矢印の行動をとることも可能である。
【0008】
しかし、このように、利用者に入場券を購入させることは、利用者に経済的な負担と余分な時間を強いることとなるので好ましくない。
【0009】
そこで、本発明は、上記欠点を解決するためになされたものであって、その目的は、乗継駅における利用者の利便を向上させるようにした自動改札機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る自動改札機は、上記目的を達成するために、自社線と他社線との連絡改札口に設置される自動改札機において、前記本体に設けられたスイッチと、そのスイッチが操作されたときに、前記本体をその本体に挿入された乗車券を返却する返却モードに設定する設定手段と、その設定手段により前記本体が返却モードに設定されているときに、自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されたとき、その乗車券に所定の入場データを記録してドアを開動作させるとともにドアを開動作させるとともにその乗車券を返却する制御手段とを有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたことを特徴としている。
本発明の請求項2に係る自動改札機は、上記目的を達成するために、自社線と他社線との連絡改札口に設置される自動改札機において、前記本体に設けられたスイッチと、前記本体に自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されたとき、その乗車券を所定時間その本体内に保持する保持手段と、その保持手段が乗車券を保持しているときに前記スイッチが操作されたとき、ドアを開動作させるとともに、前記本体に挿入された乗車券に所定の入場データを記録して返却する制御手段とを有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたことを特徴としている。
本発明の請求項3に係る自動改札機は、スイッチが操作されたときに点灯されるランプを本体に設けたことを特徴としている。
【0011】
【作用】
上記構成において、制御手段は、設定手段により本体が返却モードに設定されているときに、自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されたとき、ドアを開動作させるとともにドアを開動作させるとともにその乗車券を返却する。また、自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されて、その乗車券が本体内に保持されているときにスイッチが操作されると、ドアを開動作させるとともにその乗車券を返却する。
【0012】
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する、図1は、本体aの一部を断面して示した正面図である。
【0013】
本体aの一端側(図示の例では右側)の上部には、乗車券イの挿入口10が設けられているとともに、他端側の上部で、少し中央寄りには乗車券イを排出する排出口11が設けられている。そして、挿入口10と排出口11との間の本体a内には、挿入口10から挿入された乗車券イを所定方向へ位置決め整列させる整列搬送路12と、読取ヘッドH,書込ヘッドH及びベリファイ用ヘッドHを有する主搬送路13と、乗車券イを返却するための返却搬送路14とからなる搬送路15が設けられていて、これら搬送路はモータMによって回転駆動されるように構成されている。
【0014】
図1中、Dは改札通路を開閉するためのドアであり、また、Wは主搬送路13と返却搬送路14との間に設けられたウイングであり、これらは本体aを統括的に制御するマイクロコンピュータからなる制御器Cにより制御されるように構成されている。なお、図1中、16は、ウイングWが上昇したときに乗車券イを本体a内に回収するための回収箱である。
【0015】
図1中、Sは挿入口10の上方の本体aに設けられた押釦式のスイッチであり、また、Lはセンサ取付アームに設けられたランプである。
【0016】
制御器Cの電気的構成は、図2に示されている。この制御機Cは、ROM20に格納されているシステムプログラムとRAM21に格納されているワーキングデータとを用いて演算処理する中央処理部(CPU)22を有している。そして、このCPU22は、I/Oユニット23を介して読取ヘッドHからのデータを取込むためのリードドライバ24と、CPU22で演算した結果の新たなデータを書込むための書込ヘッドHを駆動するライトドライバ25と、書込まれた新たなデータを確認するために読取るベリファイ用ヘッドHからのデータを取込むベリファイリードドライバ26と、ドアDを駆動するためのドアドライバ27と、ウイングWを駆動するためのウイングドライバ28と、スイッチSの信号を入力するためのスイッチ入力ドライバ29と、ランプLを点灯させるランプドライバ30とを接続している。
【0017】
なお、CPU22には、I/Oユニット23を介してモータMのドライバ等の各種の機器が接続されているが、ここでは省略されている。
【0018】
次に、図3(a)のフローチャートを用いて、本実施例に係る自動改札機の制御動作について説明する。今、図4に示される甲駅において、利用者が、A社線から下車してB社線側に移動し、B社線側から出場するものとする。
【0019】
まず、利用者によりスイッチSが押下される(ステップ100肯定。以下、ステップをSとする。)。これにより本体aは返却モードに設定され、B社線の構内を通過して出場する利用者の存在を報知するためにランプLが点灯される(S102)。
【0020】
次いで、挿入口10に乗車券イが挿入されると(S104肯定)、その乗車券イがA社線の甲駅における降車条件を満たしているか否かが判定される。そして、その判定が降車条件を満たしているときは(S106肯定)、ドアが開かれ(本体がノーマルオープン型のときはそのまま。したがって、本発明でドアを開動作させるというときは、このように予めドアが開かれているときも含んでいる。)、さらに乗車券イは排出口11から返却される(S108)。その後、利用者が改札通路を一定距離進むと、本体aは当初の通常の改札処理モードに復帰し、ランプLは消灯する(S110)。
【0021】
なお、降車条件を満たさない乗車券イが挿入されたときは(S106否定)、精算処理を必要とするので、ドアDは閉じられ、利用者の通過は阻止される。
【0022】
また、図3(a)のフローチャートには示されていないが、本体aから返却された乗車券イがB社専用の本体a2 に挿入されると、乗車券イに記録された本体aの入場データを基に出場が許可される。
【0023】
以上のように、本実施例に係る自動改札機は、スイッチSを押下して本体aが返却モードに設定されると、挿入された乗車券イは回収箱16に回収されることなく返却され、ドアDが開かれるので、利用者は、他社線の構内を経由して出場でき、時間的、距離的に有利に改札を行うことが可能となる。
【0024】
なお、上述の例は、A社線側からB社線側へ移動するときを示したが、B社線側からA社線側に移動するときも同様に行なわれる。
【0025】
図3(b)は、本発明の他の実施例装置の制御動作を示すものであって、この場合は、図1に示されていないが、本体aの読取ヘッドH2 以降の主搬送路13、又は返却搬送路14に乗車券イを一時保持するためのソレノイドで駆動されるストッパが設けられる。したがって、この場合は、図2に示されていないが、I/Oユニット23にはストッパを駆動制御するためのソレノイドドライバが接続される。
【0026】
本実施例に係る自動改札機においては、降車条件を満たし、かつ乗継券でない乗車券イが本体aに挿入されると(S200肯定、S202否定)、その乗車券イは本体a内に上述したストッパにより一時保持される(S204)。
【0027】
一時保持される時間は、例えば5秒間であり、その間にスイッチSが押下されると(S208肯定)、上述の実施例と同様に、乗車券イは返却されるとともに、ドアDが開かれ、またランプLが点灯される(S210)。点灯したランプLは利用者が改札通路を一定距離進むと消灯される(S212肯定、S214)。
【0028】
したがって、本実施例においても、上述の実施例と同様に、利用者は他社線の構内を経由して出場でき、時間的、距離的に有利に改札を行うことが可能となる。
【0029】
【発明の効果】
本発明の請求項1に係る自動改札機は、本体に設けられたスイッチと、そのスイッチが操作されたときに、挿入された乗車券を返却する返却モードに設定する設定手段と、その設定手段により本体が返却モードに設定されているときに、自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されたとき、その乗車券に所定の入場データを記録してドアを開動作させるとともにその乗車券を返却する制御手段とを有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたので、利用者は、他社線の構内を経由して出場でき、時間的、距離的に有利となる特長がある。
【0030】
本発明の請求項2に係る自動改札機は、本体に設けられたスイッチと、前記本体に自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその本体に挿入されたとき、その乗車券を所定時間その本体内に保持する保持手段と、その保持手段が乗車券を保持しているときに前記スイッチが操作されたとき、ドアを開動作させるとともに、前記本体に挿入された乗車券に所定の入場データを記録して返却する制御手段とを有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたので、利用者は、他社線の構内を経由して出場でき、時間的、距離的に有利となる特長がある。
本発明の請求項3に係る自動改札機は、スイチが操作されたときにランプが点灯されるようにしたので、他社線の構内を経由して出場する利用者の存在を係員に報知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本体の概略構成図である。
【図2】本体の電気的構成を示すブロック図である。
【図3】本体の改札動作を示すフローチャートである。
【図4】乗継駅の説明図である。
【符号の説明】
a 自動改札機の本体(本体)
C 制御器(制御手段)
S スイッチ
L ランプ
10 挿入口
11 排出口
イ 乗車券

Claims (3)

  1. 自社線と他社線との連絡改札口に設置される自動改札機において、
    前記自動改札機の本体に設けられたスイッチと、
    前記スイッチが操作されたときに、前記自動改札機の本体をその自動改札機の本体に挿入された乗車券を返却する返却モードに設定する設定手段と、
    前記設定手段により前記自動改札機の本体が返却モードに設定されているときに、自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその自動改札機の本体に挿入されたとき、その乗車券に所定の入場データを記録してドアを開動作させるとともにその乗車券を返却する制御手段と、
    を有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたことを特徴とする自動改札機。
  2. 自社線と他社線との連絡改札口に設置される自動改札機において、
    前記自動改札機の本体に設けられたスイッチと、
    前記自動改札機の本体に自社線における降車条件を満たし、かつ他社線における乗車条件を満たさない乗車券がその自動改札機の本体に挿入されたとき、その乗車券を所定時間その自動改札機の本体内に保持する保持手段と、
    前記保持手段が乗車券を保持しているときに前記スイッチが操作されたとき、ドアを開動作させるとともに、前記自動改札機の本体に挿入された乗車券に所定の入場データを記録して返却する制御手段と、
    を有し、他社線の構内を経由して出場できるようにしたことを特徴とする自動改札機。
  3. 前記スイッチが操作されたときに点灯されるランプを前記自動改札機の本体に設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の自動改札機。
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