JP3601049B2 - エンジン停止ソレノイド - Google Patents
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、エンジンを停止するための停止ソレノイドに関し、ヂーゼルエンジンとして利用しうる。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
エンジンの燃料噴射量をコントロールするコントロールラックは、スロットルレバーやガバナフォース等からの連動によって作動されるが、リンクのがた殺しためのセットスプリングや、更にはスタートスプリングを設けて始動時の燃料供給量を増量するように働かせている。即ち、このスタートスプリングの圧力は、ガバナフォースより強いときは、燃料噴射量は最大となり、このときのコントロールラック域をフルラックとして最大噴射量の範囲として始動増量域となる。このようなエンジンの回転とコントロールラックの作動との関係をグラフで例示すると、図2のG線で示され、始動増量域Lが示される。このスタートスプリングを強くすると、始動増量域は広くなるが、ガバナの制御に悪影響を与え、特に、低速時のハンチングが生じ易く、黒煙を発生しやすい。
【0003】
【課題を解決するための手段】
この発明は、エンジン始動位置Aから停止位置Bまでの間を移動するコントロールラック1のラックピン2の可動域Cに、ソレノイド3の作動スピンドル4先端の板ばね5をのぞませて設け、該板ばね5のソレノイド作動でラックピン2を押圧してエンジン停止位置Bに押圧させることができ、このラックピン2の停止位置BからストロークエンドDへの作動ではこのラックピン2を乗り越えて該コントロールラック1の下動域C内に戻すことができ、始動時にはソレノイド作動による板ばね5の引き戻しによってラックピン2を係合して始動位置Aに引圧させることを特徴とするエンジン停止ソレノイドの構成とする。
【0004】
【発明の作用、及び効果】
通常エンジンの運転時は、ソレノイド3による板ばね5が始動位置Aにあって、ラックピン2は可動域Cをガバナフォース等でコントロールリンク等を経て作動される。このためコントロールラック1は板ばね5の圧力は受けることはない。運転停止時には、ソレノイド3によってスピンドル4が押出されるため板ばね5が始動位置Aから停止位置Bに作動するため、可動域Cに位置しているラックピン2によって押圧されて停止位置Bに押圧移動される。このときエンジンを停止させる。ソレノイド3がストロークエンドDに達すると、該板ばね5は停止位置Bのラックピン2を乗り越える。
【0005】
エンジンが停止した後にガバナフォースは無くなるので、ソレノイド3が復帰するときに板ばね5がラックピン2を係合してコントロールラック1を可動域Cに戻す。このとき、ソレノイド3が完全復帰した位置では、板ばね5はラックピン2を乗り越えない位置にあり、次の始動を待つ状態となる。即ち、このときの板ばね5がラックピン2を係合して始動位置Aに引圧する。このため、板ばね5の引圧力はガバナフォースよりも大きい始動時増量域となっていて、エンジンの始動態勢を維持できる。
【0006】
ここで、エンジンを始動すると、始動後ガバナフォースが板ばね5の引圧力よりも大きくなるため、コントロールラック1がガバナフォースに引っ張られて、前記始動位置Aの板ばね5を乗り越えて、ラックピン2が可動域Cをガバナフォースで制御作動される。このとき板ばね5はこのラックピン2の作動に影響しない。
【0007】
このように、エンジンの運転中は、板ばね5がラックピン2に作用しないため、ガバナフォースに影響せず、ハンチング等を生じ難い。又、板ばね5の強さや、ソレノイド3の位置によって始動増量域を変化させる事ができるが、ガバナフォースに直接影響を与え難く、構成が簡潔である。
【0008】
【実施例】
ヂィーゼルエンジンEの燃料噴射ポンプ6には、燃料噴射量を増減調節制御するコントロールラック1を前後移動自在に設け、このコントロールラック1に一体のラックピン2にはコントロールリンク7を連結して、スロットルやガバナフォースによって作動するように連動している。8はセットスプリングで、該ラッピン2とコントロールリンク7との間を引っ張り合って、コントロールリンク7のがたつきを吸収するように設けている。9はギヤや、ガバナ等を収容する前部ギヤケース、10はオイルパン、11はラジエータファン、12はファンカバーである。
【0009】
前記燃料噴射ポンプ6のポンプケース13の内側に前後方向に摺動自在にコントロールラック1が設けられ、このコントロールラック1に一体のラックピン2がポンプケース13外に突出されて前記コントロールリンク7やセットスプリング8等の端部が連結されている。ソレノイド3はこのコントロールラック1の先端側のエンジンボデイ乃至ポンプケース13に取付けられる。このソレノイド3の作動スピンドル4の先端に適宜弾性の板ばね5を直交状に取付けて、この板ばね5をラックピン2の可動範囲にのぞませる。
【0010】
エンジン運転時においては、コントロールラック1のラックピン2のガバナフォース等による作動制御の範囲が、始動位置Aから停止位置Bの間のラック可動域C内にあるものとする。ソレノイド3による板ばね5は、始動時には始動位置Aにあり、停止時にはソレノイド3の電磁出力により停止位置Bよりも若干前側、即ちコントロールリンク7側に出たソレノイドのストロークエンド位置Dにあるものとする。
【0011】
運転時は、図1ー(1)のように板ばね5が始動位置Aにあって、ラックピン2はガバナフォースによって可動域Cを作動する。エンジンを停止するときは、図1ー(2)のようにソレノイド3を電子作動することにより、スピンドル4の突出で板ばね5が可動域C内のラックピン2を前方へ押圧させて停止位置Bに移動させ、燃料カットによりエンジンが停止される。この停止時は、図1ー(3),(4)のように板ばね5が、ストロークエンド位置Dにまで移動されることによって、ラックピン2を乗り越えて、このラックピン2の前側に位置される。
【0012】
始動待ち状態では、図1ー(5)のようにソレノイド3により板ばね5が始動位置Aに復帰される。このときガバナフォースは無いため、ラックピン2を係合したままの状態で始動位置Aに保持させる。このときラックピン2は可動域Cの最大燃料供給位置、即ち最大増量位置にあってエンジン始動を待つ状態にある。このとき、板ばね5の弾性力は、ガバナフォースよりも大きく、前記グラフの始動時増量域Lとなっている。
【0013】
更に、始動後にガバナフォースが板ばね5の弾性力よりも大きくなると、コントロールラック1がガバナフォースに引っ張られて、このラックピン2が板ばね5を乗越えて、前方の可動域C内へ移ってガバナの制御に支配される(1)。このときラックピン2には板ばね5は作用しない。
図3において、上例と異なる点は、エンジン停止時にソレノイド3の通電でコントロールラック1を前方の停止位置Bへ押すとき、このソレノイド3のスピンドル4に設けられたクリップ14が、ラックピン2に嵌合挾持して(ロ)、このソレノイド3の復帰ばね15により始動位置Aへ引き戻されるとき、クリップ14でラックピン2を挾持連結したままコントロールラック1を始動位置Aに移動させる(ハ)。始動と同時にガバナフォースでコントロールラック1が可動域Cを前側へ引っ張られて、ラックピン2がクリップ14から外れる(イ)。
【0014】
前記スピンドル2の先端に設けられるクリップ14は、板ばねを湾曲してラッックピン2挾持しうる適宜の弾性力に設定している。このクリップ14の挾持弾性力に抗してコントロールラック1を前方へ引くことにより、クリップ14からラックピン2が外れる。
図4において、上例と異なる点は、前記ソレノイド3を中立位置の運転時(イ)と、コイル16に通電してスピンドル4を前側へ突出させて停止位置Bにし、コントロールラック1をスタートスプリング17の引戻力に抗して前側へ押すことによりエンジンを停止させる停止時(ロ)と、コイル16の通電は切りでコイル18の通電で、停止時とは逆方向へ作動させて始動位置Aとし、スタートスプリング17の引戻力によってコントロールラック1を始動増量(範囲)域Lだけ、後側へ移動させる始動時(ハ)とに作動する構成としている。
【0015】
前記のようにコントロールラック1には、スタートスプリング17が設けられているが、運転中にコントロールラック1が前記可動域Cを越えて始動増量域Lに入ろうとすると、中立位置Nのスピンドル4の前端部に当接して、コントロールラック1の動きが規制されて、これ以上の増量側には作動せず、ハンチングや、黒煙吐出等を少くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】板ばねとラックピンとの作動行程(1)〜(5)を示す側面図。
【図2】エンジンの側面図と、コントロールラックの作動量を示すグラフ。
【図3】一部別例を示すエンジン停止ソレノイド部の作用側面図。
【図4】一部別例を示すエンジン停止ソレノイド部の作用側面図。
【符号の説明】
1 コントロールラック
2 ラックピン
3 ソレノイド
4 スピンドル
5 板ばね
【発明の属する技術分野】
この発明は、エンジンを停止するための停止ソレノイドに関し、ヂーゼルエンジンとして利用しうる。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
エンジンの燃料噴射量をコントロールするコントロールラックは、スロットルレバーやガバナフォース等からの連動によって作動されるが、リンクのがた殺しためのセットスプリングや、更にはスタートスプリングを設けて始動時の燃料供給量を増量するように働かせている。即ち、このスタートスプリングの圧力は、ガバナフォースより強いときは、燃料噴射量は最大となり、このときのコントロールラック域をフルラックとして最大噴射量の範囲として始動増量域となる。このようなエンジンの回転とコントロールラックの作動との関係をグラフで例示すると、図2のG線で示され、始動増量域Lが示される。このスタートスプリングを強くすると、始動増量域は広くなるが、ガバナの制御に悪影響を与え、特に、低速時のハンチングが生じ易く、黒煙を発生しやすい。
【0003】
【課題を解決するための手段】
この発明は、エンジン始動位置Aから停止位置Bまでの間を移動するコントロールラック1のラックピン2の可動域Cに、ソレノイド3の作動スピンドル4先端の板ばね5をのぞませて設け、該板ばね5のソレノイド作動でラックピン2を押圧してエンジン停止位置Bに押圧させることができ、このラックピン2の停止位置BからストロークエンドDへの作動ではこのラックピン2を乗り越えて該コントロールラック1の下動域C内に戻すことができ、始動時にはソレノイド作動による板ばね5の引き戻しによってラックピン2を係合して始動位置Aに引圧させることを特徴とするエンジン停止ソレノイドの構成とする。
【0004】
【発明の作用、及び効果】
通常エンジンの運転時は、ソレノイド3による板ばね5が始動位置Aにあって、ラックピン2は可動域Cをガバナフォース等でコントロールリンク等を経て作動される。このためコントロールラック1は板ばね5の圧力は受けることはない。運転停止時には、ソレノイド3によってスピンドル4が押出されるため板ばね5が始動位置Aから停止位置Bに作動するため、可動域Cに位置しているラックピン2によって押圧されて停止位置Bに押圧移動される。このときエンジンを停止させる。ソレノイド3がストロークエンドDに達すると、該板ばね5は停止位置Bのラックピン2を乗り越える。
【0005】
エンジンが停止した後にガバナフォースは無くなるので、ソレノイド3が復帰するときに板ばね5がラックピン2を係合してコントロールラック1を可動域Cに戻す。このとき、ソレノイド3が完全復帰した位置では、板ばね5はラックピン2を乗り越えない位置にあり、次の始動を待つ状態となる。即ち、このときの板ばね5がラックピン2を係合して始動位置Aに引圧する。このため、板ばね5の引圧力はガバナフォースよりも大きい始動時増量域となっていて、エンジンの始動態勢を維持できる。
【0006】
ここで、エンジンを始動すると、始動後ガバナフォースが板ばね5の引圧力よりも大きくなるため、コントロールラック1がガバナフォースに引っ張られて、前記始動位置Aの板ばね5を乗り越えて、ラックピン2が可動域Cをガバナフォースで制御作動される。このとき板ばね5はこのラックピン2の作動に影響しない。
【0007】
このように、エンジンの運転中は、板ばね5がラックピン2に作用しないため、ガバナフォースに影響せず、ハンチング等を生じ難い。又、板ばね5の強さや、ソレノイド3の位置によって始動増量域を変化させる事ができるが、ガバナフォースに直接影響を与え難く、構成が簡潔である。
【0008】
【実施例】
ヂィーゼルエンジンEの燃料噴射ポンプ6には、燃料噴射量を増減調節制御するコントロールラック1を前後移動自在に設け、このコントロールラック1に一体のラックピン2にはコントロールリンク7を連結して、スロットルやガバナフォースによって作動するように連動している。8はセットスプリングで、該ラッピン2とコントロールリンク7との間を引っ張り合って、コントロールリンク7のがたつきを吸収するように設けている。9はギヤや、ガバナ等を収容する前部ギヤケース、10はオイルパン、11はラジエータファン、12はファンカバーである。
【0009】
前記燃料噴射ポンプ6のポンプケース13の内側に前後方向に摺動自在にコントロールラック1が設けられ、このコントロールラック1に一体のラックピン2がポンプケース13外に突出されて前記コントロールリンク7やセットスプリング8等の端部が連結されている。ソレノイド3はこのコントロールラック1の先端側のエンジンボデイ乃至ポンプケース13に取付けられる。このソレノイド3の作動スピンドル4の先端に適宜弾性の板ばね5を直交状に取付けて、この板ばね5をラックピン2の可動範囲にのぞませる。
【0010】
エンジン運転時においては、コントロールラック1のラックピン2のガバナフォース等による作動制御の範囲が、始動位置Aから停止位置Bの間のラック可動域C内にあるものとする。ソレノイド3による板ばね5は、始動時には始動位置Aにあり、停止時にはソレノイド3の電磁出力により停止位置Bよりも若干前側、即ちコントロールリンク7側に出たソレノイドのストロークエンド位置Dにあるものとする。
【0011】
運転時は、図1ー(1)のように板ばね5が始動位置Aにあって、ラックピン2はガバナフォースによって可動域Cを作動する。エンジンを停止するときは、図1ー(2)のようにソレノイド3を電子作動することにより、スピンドル4の突出で板ばね5が可動域C内のラックピン2を前方へ押圧させて停止位置Bに移動させ、燃料カットによりエンジンが停止される。この停止時は、図1ー(3),(4)のように板ばね5が、ストロークエンド位置Dにまで移動されることによって、ラックピン2を乗り越えて、このラックピン2の前側に位置される。
【0012】
始動待ち状態では、図1ー(5)のようにソレノイド3により板ばね5が始動位置Aに復帰される。このときガバナフォースは無いため、ラックピン2を係合したままの状態で始動位置Aに保持させる。このときラックピン2は可動域Cの最大燃料供給位置、即ち最大増量位置にあってエンジン始動を待つ状態にある。このとき、板ばね5の弾性力は、ガバナフォースよりも大きく、前記グラフの始動時増量域Lとなっている。
【0013】
更に、始動後にガバナフォースが板ばね5の弾性力よりも大きくなると、コントロールラック1がガバナフォースに引っ張られて、このラックピン2が板ばね5を乗越えて、前方の可動域C内へ移ってガバナの制御に支配される(1)。このときラックピン2には板ばね5は作用しない。
図3において、上例と異なる点は、エンジン停止時にソレノイド3の通電でコントロールラック1を前方の停止位置Bへ押すとき、このソレノイド3のスピンドル4に設けられたクリップ14が、ラックピン2に嵌合挾持して(ロ)、このソレノイド3の復帰ばね15により始動位置Aへ引き戻されるとき、クリップ14でラックピン2を挾持連結したままコントロールラック1を始動位置Aに移動させる(ハ)。始動と同時にガバナフォースでコントロールラック1が可動域Cを前側へ引っ張られて、ラックピン2がクリップ14から外れる(イ)。
【0014】
前記スピンドル2の先端に設けられるクリップ14は、板ばねを湾曲してラッックピン2挾持しうる適宜の弾性力に設定している。このクリップ14の挾持弾性力に抗してコントロールラック1を前方へ引くことにより、クリップ14からラックピン2が外れる。
図4において、上例と異なる点は、前記ソレノイド3を中立位置の運転時(イ)と、コイル16に通電してスピンドル4を前側へ突出させて停止位置Bにし、コントロールラック1をスタートスプリング17の引戻力に抗して前側へ押すことによりエンジンを停止させる停止時(ロ)と、コイル16の通電は切りでコイル18の通電で、停止時とは逆方向へ作動させて始動位置Aとし、スタートスプリング17の引戻力によってコントロールラック1を始動増量(範囲)域Lだけ、後側へ移動させる始動時(ハ)とに作動する構成としている。
【0015】
前記のようにコントロールラック1には、スタートスプリング17が設けられているが、運転中にコントロールラック1が前記可動域Cを越えて始動増量域Lに入ろうとすると、中立位置Nのスピンドル4の前端部に当接して、コントロールラック1の動きが規制されて、これ以上の増量側には作動せず、ハンチングや、黒煙吐出等を少くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】板ばねとラックピンとの作動行程(1)〜(5)を示す側面図。
【図2】エンジンの側面図と、コントロールラックの作動量を示すグラフ。
【図3】一部別例を示すエンジン停止ソレノイド部の作用側面図。
【図4】一部別例を示すエンジン停止ソレノイド部の作用側面図。
【符号の説明】
1 コントロールラック
2 ラックピン
3 ソレノイド
4 スピンドル
5 板ばね
Claims (1)
- エンジン始動位置Aから停止位置Bまでの間を移動するコントロールラック1のラックピン2の可動域Cに、ソレノイド3の作動スピンドル4先端の板ばね5をのぞませて設け、該板ばね5のソレノイド作動でラックピン2を押圧してエンジン停止位置Bに押圧させることができ、このラックピン2の停止位置BからストロークエンドDへの作動ではこのラックピン2を乗り越えて該コントロールラック1を可動域C内に戻すことができ、始動時にはソレノイド作動による板ばね5の引き戻しによってラックピン2を係合して始動位置Aに引圧させることを特徴とするエンジン停止ソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27342696A JP3601049B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | エンジン停止ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27342696A JP3601049B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | エンジン停止ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122001A JPH10122001A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3601049B2 true JP3601049B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=17527741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27342696A Expired - Fee Related JP3601049B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | エンジン停止ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3601049B2 (ja) |
-
1996
- 1996-10-16 JP JP27342696A patent/JP3601049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10122001A (ja) | 1998-05-12 |
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