JP3600646B2 - 磁気ヘッド用非磁性セラミックス及びその製造方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、コンピュータ用ハードディスク、フロッピーディスク等に用いられる各種磁気ヘッド装置におけるヘッドコアを固定するためのスライダーを構成する非磁性セラミックス及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ハードディスクドライブ等の磁気ヘッドは、フェライトコアを非磁性セラミックスからなるスライダーにガラス又は樹脂で接着して構成され、フェライトコアの材質としては、一般に高周波特性、耐摩耗性が要求される場合にはNi−Znフェライトが、さらに高密度記録が要求される場合にはMn−Znフェライトが使用されている。そして、これらのフェライトコアの材質に合わせてスライダーを成すセラミックスの材質が選定されており、TiO2 とCaO、あるいはTiO2 とBaO等を主成分とするセラミックスが一般に用いられている。
【0003】
この磁気ヘッド用セラミックスに要求される特性は、
▲1▼組み合わせるフェライト及びガラスと適合する線膨張係数を有すること
▲2▼ボイドがないこと
▲3▼非磁性であること
▲4▼加工性に優れていること
の4点である。
【0004】
これらの要求特性のうち▲1▼の線膨張係数については、材料組成により決まる因子であり、例えば特公昭60−21940号公報等に示されるように、調整は比較的容易である。また▲3▼の非磁性である点については、製造工程中における異物の混入防止(磁洗等)で対応されており、しかも混入する異物は酸化物であるため容易に非磁性とすることができる。
【0005】
そこで、磁気ヘッド用セラミックスの最大のポイントとなっているのが上記要求特性の▲2▼および▲4▼である。
【0006】
▲2▼のボイドについては、スライダーにボイドが多く存在すると、例えば磁気ヘッドとフロッピーディスク等が接触して走行する場合、ディスクにコーティングされた磁性粉がボイドに付着したり、ボイド部分からチッピングを生じて磁気ヘッドやフロッピーディスクを損傷する恐れがあり、またスライダーを研磨する時の砥粒や研削粉、あるいは空気中の粉塵などがボイドに入り込み、磁気ヘッドやディスクを損傷する恐れがあるため、ボイドのないことが要求されている。そこで、常圧焼結ではボイドのない磁気ヘッド用セラミックスを得ることが極めて困難であるため、特開平5−85817号公報に記載されている様に、HIP(熱間等方加圧成形)法を用いて製造することが一般的に行われている。
【0007】
また、▲4▼の加工性については、スライダーを形成するための加工、特に磁気ヘッドを組み込むための溝をダイヤモンド砥石により加工するときの研削抵抗が大きいと、加工効率が著しく悪化するため、研削抵抗が小さく、かつチッピングの少ない優れた加工性が求められている。一般的には、材料硬度が大きくなると研削抵抗は大きくなりチッピングも増え、加工性は悪化する傾向があることが知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、ボイドをなくすために磁気ヘッド用セラミックスをHIP法で製造する場合、以下のような問題点があった。
【0009】
チタン酸系化合物を主成分とするセラミックスは、HIP時にアルゴンガス中で焼成した場合にTiイオンが還元されて体積固有抵抗が低くなり、また変色を生じやすいことから、良好な絶縁性を確保して色むらをなくすためには、HIP処理後に酸化処理を行わなければならなかった。そのため、製造工程が煩雑になりコストが高くなるという問題点があった。
【0010】
また、上記酸化処理を行うと、セラミックス中の残留炭素が炭酸ガスとなって蒸発することによりボイドができ、ボイド量が多くなるという不都合があった。
【0011】
さらに、HIP時に潰されたボイド部の残留応力が酸化処理の際に解放されることにより、スライダーの信頼性が低下するという問題もあった。
【0012】
また、HIP処理を行うとセラミックスの硬度が高くなり、加工性を悪化させる場合があるという問題点もあった。
【0013】
そこで本発明は、上記欠点を解決するために、HIP処理なしでボイド量を少なくするとともに、優れた加工性を確保して、低コストで信頼性の高い品質を有する非磁性セラミックスを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記目的達成のために本発明は、TiO2 とBaOを主成分とし、TiO2 相とBaTi5 O11相の二相を主な結晶相として磁気ヘッド用セラミックスを構成したことを特徴とする。
【0015】
また、本発明は、上記主成分100重量%に対し、3重量%以下のAl2 O3 、0.1重量%以下のSiO2 、及び1.0重量%以下のZrO2 を含有させたことを特徴とする。
【0016】
さらに本発明は、上記磁気ヘッド用セラミックスを面内ボイド占有率が0.1%以下、最大ボイド径が2μm以下、熱膨張係数が9.7〜10.0×10−6/℃、ビッカース硬度が850kg/mm2 以下としたことを特徴とする。
【0017】
また本発明は、主成分であるTiO2 及びBaO100重量%に対し、3重量%以下のAl2 O3 、0.1重量%以下のSiO2 、及び1.0重量%以下のZrO2 を含有する原料粉末を所定形状に成形し、1140〜1180℃の温度にて焼成する工程から磁気ヘッド用非磁性セラミックスを製造することを特徴とする。
【0018】
以下本発明の詳細について説明する。
【0019】
まず、結晶構造については、TiO2 相とBaTi5 O11相を主な結晶相とする点が重要である。
【0020】
即ち、TiO2 とBaOを主成分とするセラミックスの結晶相は焼成温度によって異なり、焼成温度を低温側から高温側へ変化させると、TiO2 +BaTi5 O11の2相構造から、TiO2 +Ba2 Ti9 O20+BaAlTi5 O14+BaAl2 Ti5 O14の4相構造へと変化していくが、本発明者等が種々実験を行った結果、この2相構造から4相構造への変化に伴ってボイドが著しく大きくなることを見出したのである。そのため、セラミックスの結晶相をTiO2 +BaTi5 O11の2相構造とすることにより、ボイドが小さいものとなる。
【0021】
なお、これらの結晶相は、X線回折により容易に分析することができる。そして、本発明においてTiO2 相とBaTi5 O11相を主な結晶相とするとは、セラミックスをX線回折分析した時のピークが、主にTiO2 とBaTi5 O11からなり、TiO2 以外の最大ピークがBaTi5 O11であることを意味する。そして、これらの2相以外の結晶相のピークは、実質的に存在しないことが好ましい。
【0023】
上記主成分であるTiO2 とBaOの組成比は、磁気ヘッドとして組み合わせるフェライトコアと適合する線膨張率9.5〜10.5×10−6/℃を有するように範囲規定した。
【0024】
また、副成分の組成比をAl2 O3 3重量%以下、SiO2 0.1重量%以下、ZrO2 1.0重量%以下としたのは、面内ボイド占有率を0.1%以下とするためである。即ち、Al2 O3 、SiO2 、ZrO2 量が多くなる程面内ボイド面積率は悪化し、Al2 O3 3重量%、SiO2 0.1重量%、ZrO2 1.0重量%を越えると面内ボイド面積率0.1%以下を確保できなくなるためである。ただし、これらの成分は原料中に不可避不純物として含まれ、また焼結助剤や粒成長抑制剤として作用することから、Al2 O3 0.07重量%以上、SiO2 0.05重量%以上、ZrO2 0.3重量%以上の範囲で含んでいることが好ましい。
【0025】
さらに、上記TiO2 、BaO、Al2 O3 、SiO2 、ZrO2 以外の不可避不純物を1.1重量%以下の範囲で含んでいても良い。
【0026】
上記のような結晶構造、組成を有するセラミックスは、面内ボイド占有率0.1%以下、最大ボイド径2μm以下、熱膨張率9.7〜10.0×10.0×10−6/℃、ビッカース硬度850kg/mm2 以下とすることができ、磁気ヘッド用スライダーとして好適に使用できる。
【0027】
ここで面内ボイド占有率とは、セラミックスの鏡面加工面を走査型電子顕微鏡で1500倍にて観察した際に確認されるボイドが、単位観察面積当りにどれだけの面積を占めるかという数値であり、
面内ボイド占有率(%)=(ボイド全面積/観察面積)×100
の式で定義される。即ち、理論密度による気孔率の定義は非常に不明確であり、数値信頼性も低いため、面内ボイド占有率による定量化を行った。
【0028】
また、上記最大ボイド径とは、同様に電子顕微鏡による1500倍の観察を5ヶ所で行い、合計15400μm2 の範囲内における最大ボイドの直径のことである。
【0029】
さらに、本発明の非磁性セラミックスの製造方法は、上記組成の原料粉末を所定形状に成形し、大気雰囲気中、1140〜1180℃で焼成を行うことを特徴とする。これは、焼成温度が1140℃未満では完全に焼結しないためにボイドが多くなり、一方1180℃を超えるとBaTi5 O11以外の結晶相が多くなり4相構造の結晶相となってボイドが多くなるためである。
【0030】
【実施例1】
熱膨張係数9.7〜9.8×10−6/℃となるようにBaCO3 とTiO2 を調合し、Al2 O3 、SiO2 、ZrO2 を所定組成となるように配合した後、イオン交換水を添加してビーズミルにて混合したものに分散剤を加え、適正粘度に調整したものを湿式成形にて0.8ton/cm2 の圧力で角板形状に成形した。得られた成形体を乾燥後、表2にように種々条件を変えて焼成した。
【0031】
得られた焼結体について、熱膨張係数(常温〜400℃)、主な結晶相、面内ボイド占有率、最大ボイド径、ビッカース硬度、加工性をそれぞれ測定した。
【0032】
なお、加工性は、ダイヤモンド砥石により各焼結体に溝加工したときの主軸負荷電流値とチッピングサイズで評価し、電流値とチッピングサイズが小さく加工性の良かったものを○、不良を×、やや難ありを△として表した。
【0033】
また、結晶相の分析はX線回折を用い、条件は、Cuの管球を用いて電圧50kV、電流200mAとし、測定範囲は2θ=10°〜90°でフルスケール10000cpsとして分析した。
【0034】
結果は表1、2に示す通りである。この結果より、焼成温度を低温側1120℃から高温側1220℃へ変化させると、結晶相はTiO2 +BaTi5 O11の2相構造から、1180℃を超えるとTiO2 +Ba2 Ti9 O20+BaAlTi5 O14+BaAl2 Ti5 O14の4相構造へと変化し、これに応じてボイド占有率と最大ボイド径が大きくなることがわかった。そして、TiO2 とBaTi5 O11の2相のみが存在している本発明実施例(No.2〜4)では、面内ボイド占有率0.1%以下、最大ボイド径2μm と良好なボイドレベルを有していた。
【0035】
これに対し、1180℃を超える焼成温度(No.5〜8)では、結晶相はTiO2 +Ba2 Ti9 O20+BaAlTi5 O14+BaAl2 Ti5 O14の4相構造となり、面内ボイド占有率、最大ボイド径ともに著しく悪化することがわかった。また、HIP処理を行ったもの(No.9)ではボイドは小さくなるものの、ビッカース硬度が高くなって加工性が悪いものであった。
【0036】
一方、焼成温度が1140℃未満のもの(No.1)では完全に焼結しなかった。
【0037】
したがって、焼成温度を1140〜1180℃とし、結晶相をTiO2 +BaTi5 O11の2相構造とすれば、ボイドを小さく、少なくできることがわかる。
【0038】
【表1】
【0039】
【表2】
【0040】
また、表1、2中No.3とNo.6について、X線回折による分析を行った時のチャート図を図1に示す。また、各チャート図における結晶構造の主なピーク位置を表3に示す。なお、表3中のピーク位置(2θ)は図1のチャート図の横軸に対応し、I/I0 は最大ピークに対する強度比を示している。
【0041】
このように、本発明実施例(No.3)ではTiO2 とBaTi5 O11の2相のピークのみしか検出されず、完全な2相構造であったのに対し、比較例(No.6)ではBaTi5 O11のピークが検出されず、TiO2 +Ba2 Ti9 O20+BaAlTi5 O14+BaAl2 Ti5 O14の4相のピークが検出され、両者は明確に区別できることがわかった。
【0042】
【表3】
【0043】
【実施例2】
次に、熱膨張係数9.7〜10.0×10−6/℃となるようにBaCO3 とTiO2 を調合し、Al2 O3 、SiO2 、ZrO2 を所定組成に配合後、イオン交換水を添加してビーズミルにて混合したものに分散剤を加え、適正粘度に調整したものを湿式成形にて0.8ton/cm2 の圧力で角板形状に成形した。得られた成形体を乾燥後、表1中のNo.3の条件で焼成して、得られた焼結体の面内ボイド占有率と熱膨張係数(常温〜400℃)を測定した。
【0044】
結果を表3に示すように、Al2 O3 、SiO2 、ZrO2 量は多くなる程面内ボイド占有率が大きくなるが、No.17、18に示す本発明実施例では、Al2 O3 3重量%以下、SiO2 0.1重量%以下、ZrO2 1.0重量%以下としたことにより、面内ボイド占有率0.1%、熱膨張係数9.7〜10.0×10−6/℃とできることがわかった。
【0045】
【表4】
【0046】
【発明の効果】
以上の様に、本発明によれば、TiO2 とBaOを主成分とし、3重量%以下のAl2 O3 、0.1重量%以下のSiO2 、及び1.0重量%以下のZrO2 を含有し、TiO2 相とBaTi5 O11相の二相を主な結晶相として磁気ヘッド用非磁性セラミックスを構成したことによって、面内ボイド占有率が0.1%以下、最大ボイド径が2μm以下とボイド量を少なくし、かつ加工性を良くすることができる。
【0047】
また、本発明は、上記組成の原料を所定形状に成形した後、1140〜1180℃の温度範囲で焼成するだけで良いことから、HIP処理やその後の酸化処理を施す必要がない。そのため、製造工程の工数低減が図れるだけでなく、HIP処理後の酸化処理による残留炭素のガス化によるボイドの発生や、残留応力解放による品質低下が生じることはない。
【0048】
そのため、本発明の非磁性セラミックスを用いて磁気ヘッド用スライダーを形成すれば、スライダー形状への研削加工が容易であり、ボイド中への磁性粉等の付着が少なく、またディスクとの摺動面(ABS面)は非常に平滑になるため良好な摺動性が得られるなど、多くの優れた効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例及び比較例の磁気ヘッド用非磁性セラミックスにおけるX線回折のチャート図である。
Claims (3)
- TiO2とBaOを主成分とし、TiO2相とBaTi5O11相の二相を主な結晶相とすることを特徴とする磁気ヘッド用非磁性セラミックス。
- 主成分であるTiO2及びBaO100重量%に対し、0.07〜3重量%のAl2O3、0.05〜0.1重量%のSiO2、及び0.3〜1.0重量%のZrO2を含有することを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッド用非磁性セラミックス。
- 主成分であるTiO2及びBaO100重量%に対し、3重量%以下のAl2O3、0.1重量%以下のSiO2、及び1.0重量%以下のZrO2を含有する原料粉末を所定形状に成形し、1140〜1180℃の温度で焼成して、ビッカース硬度850kg/mm2以下の焼結体を得る工程からなる請求項1に記載の磁気ヘッド用非磁性セラミックスの製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP01255895A JP3600646B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 磁気ヘッド用非磁性セラミックス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP01255895A JP3600646B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 磁気ヘッド用非磁性セラミックス及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08208326A JPH08208326A (ja) | 1996-08-13 |
| JP3600646B2 true JP3600646B2 (ja) | 2004-12-15 |
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ID=11808679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP01255895A Expired - Lifetime JP3600646B2 (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 磁気ヘッド用非磁性セラミックス及びその製造方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3600646B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472747A (en) * | 1993-11-23 | 1995-12-05 | Poo; Ramon E. | Method and apparatus for treating a polyolefin surface to obtain an active surface which is receptive to inks and adhesives |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP01255895A patent/JP3600646B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08208326A (ja) | 1996-08-13 |
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