JP3551900B2 - 計器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の異なる色で照明される計器に関するもので、車両用指針計器に用いて好適である。
【0002】
【従来の技術】
従来、実開昭51−39539号公報にて、目盛り盤全体を同一色で照明して、その全体の照明色を赤色と緑色に適宜切り替えるようにしたものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記公報に記載の計器では、目盛り盤全体の照明色を赤色と緑色に切り替えるので、目盛り盤全体を均一な輝度に同一色で照明するために、同じ発光色の光源を目盛り盤全体に複数配置しなければならない。よって、光源の数が多くなりコストアップを招いていた。
【0004】
本発明は、上記点に鑑み、複数の異なる色で照明される計器において、光源の数を減少させてコストダウンを図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明では、透光性の表示盤(21)を複数の表示区域(21a〜21f)に区画し、異なる発光色の複数の光源(La〜Lf)を、複数の表示区域(21a〜21f)にそれぞれ対応して一つずつ配置することを特徴としている。
【0006】
これにより、異なる発光色の光源(La〜Lf)を、複数の表示区域(21a〜21f)にそれぞれ対応して一つずつ配置するため、表示盤(21)全体ではなく一つの表示区域(21a〜21f)のみが同一色で照明されるようになるので、同じ発光色の光源(La〜Lf)を表示盤(21)全体に複数配置することを廃止できる。よって、表示盤(21)を複数の異なる色で照明するにあたり、光源(La〜Lf)の数を減少させることができる。
また、請求項1に記載の発明では、表示盤(21)の表面に沿って回動する指針(23)は、複数の光源(La〜Lf)により照明されるようになっていることを特徴としている。これにより、複数の光源(La〜Lf)が表示盤(21)の照明と指針(23)の照明とを兼ねるので、光源の数を増加させることなく、指針(23)を複数の異なる色で照明することができる。
また、請求項1に記載の発明では、指針(23)の回動位置に対応した表示区域(21a〜21f)の照明色で指針(23)を照明するようになっていることを特徴としているので、指針(23)の回動に対応して指針(23)の照明の色を変化させることができ、指針の照明を斬新にできる。
【0007】
なお、各表示区域(21a〜21f)の大きさは、一つの光源(La〜Lf)で均一な輝度に照明できる程度の大きさ以下にすれば表示盤(21)の輝度ムラを抑制できる。
【0008】
また、請求項2に記載の発明では、光源(La〜Lf)の光を表示盤(21)に導く導光板(80)にスリット(80a)を形成し、表示盤(21)は、スリット(80a)により複数の表示区域(21a〜21f)に区画されていることを特徴としている。
【0009】
これにより、一つの光源(La)から導光板(80)に入射された光の一部が、一つの光源(La)に対応した表示区域(21a)の隣の表示区域(21b、21f)に向かって進んでしまっても、その光はスリット(80a)により遮断されるので、隣合う表示区域(21b、21f)の境界付近において異なる色の光が混ざってしまうことを抑制でき、表示区域(21a〜21f)毎に照明色を分離させることを確実にできる。
【0012】
なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図1〜図4に基づいて説明する。
【0014】
図1及び図2は、本発明に係る計器が車両用指針計器として適用された例を示している。この指針計器は、当該車両の車室内のインストルメントパネルに配設されており、当該指針計器は、図1にて示すごとく、計器板10並びにこの計器板10に配設した車速計20、回転計30、水温計40及び燃料計50を備えている。
【0015】
車速計20は、計器板10に形成された目盛り盤(表示盤)21と、計器板10の裏面側(車両前方側)にて目盛り盤21に対応する位置に設けた回動内機22と、発光指針23とを備えている。
【0016】
目盛り盤21は、計器板10の図1にて図示中央左側部に設けられている。なお、計器板10のうち目盛り盤21及び後述する各目盛り盤31、41、51を除く部分は黒色となっている。また、目盛り盤21は、当該車両の速度を表示する略円弧状目盛り部21sを備えており、この目盛り部21sの目盛りや文字は黒色となっている。なお、目盛り盤21は、目盛り部21sの目盛りや文字を除き光を透過するように透明となっている。
【0017】
回動内機22は、交差コイル型駆動部22aと、指針軸22bとを備えており、指針軸22bは、駆動部22aから後述する配線板60の貫通穴部61、ホルダー70の開口部71及び導光板80の筒状導光部81並びに計器板10(目盛り盤21)の貫通穴部11を通り目盛り盤21の表面側へ回動可能に延出している。但し、回動内機22は、回路基板60によりケーシング90内に支持されている。なお、駆動部22aは、入力に応じた電磁力に基づき指針軸22bを目盛り盤21の表面に沿って回動させるようになっている。
【0018】
発光指針23は、指針本体23aと、カバー23bとを有し、目盛り盤21の表面に沿って回動するようになっている。指針本体23aは、透明の導光樹脂材料により長手状に形成されており、この指針本体23aは、その回動基部23cのボス23dにて、指針軸22bの先端部に支持されている。この指針本体23aの回動基部23cは、図3にて示すごとく、傾斜面23eを備えており、この傾斜面23eは回動基部23c内への反射面としての役割を果たす。カバー23bは、指針本体23aを被覆してなるもので、このカバー23bは、指針本体23aの指針部23fの表面に対応する上壁にてスリット23gを有している。
【0019】
これにより、発光指針23においては、指針本体23aの回動基部23c内にその裏面から光が入射すると、この光は傾斜面23eにより反射されて指針部23f内に進む。これに伴い、指針部23f内の光はカバー23bのスリット23gを通り出射する。このことは、指針部23fが、スリット23gからの出射光でもって光ることを意味する。なお、図3にて符号23hはバランサを示す。
【0020】
ホルダー70は、その環状枠72の底端部にて、配線板60の外周部を介しケーシング90の周壁先端開口部に装着されており、このホルダー70は、その計器板10側壁にてホルダー部73を備えている。ホルダー部73は断面コ字状のもので、このホルダー部73の内面は白色の反射面となっている。また、ホルダー部73の底壁は上記開口部71を有しており、この底壁のうち開口部71の外周に位置する部分(以下、湾曲外周部74という)は、指針軸22bを中心として配線板60の表面に向け車室内側に凸な湾曲形状にて末すぼまり状に延出している。
【0021】
導光板80は、ホルダー部73内に収容されており、この導光板80は、その表面にて計器板10にその裏面に沿い位置している。この導光板80は、目盛り盤21に対応する部分にて、上記筒状導光部81と、環状導光板部82とを備えている。環状導光板部82は、指針軸22bと同軸的に位置しており、この導光板部82は、その内周部にて、指針軸22bを包囲するように、目盛り盤21の裏面から車室内側に凸な湾曲形状にて図3にて図示右方に向け(即ち、ホルダー部73の湾曲外周部74の内面に沿い)末すぼまり状に延出している。なお、導光板80は、透明の導光性樹脂材料により形成されている。
【0022】
筒状導光部81は、環状導光板部82の内周部から指針軸22bと同軸的に立ち上がっており、この筒状導光部81の先端面81aは目盛り盤21の貫通穴部11及びカバー23bの底壁開口部23iを通し指針本体23aの回動基部23cの裏面に対向している。また、筒状導光部81の基端内側隅角部には、環状反射面81bが、筒状導光部81及び環状導光板部82の双方の内部を臨むように断面傾斜状に形成されており、この反射面81bの基端外周縁は、環状導光板部82の裏面のうちホルダー部73の開口部71内を臨む部分に形成した環状の裏面平面部82aの内周縁と一致している。
【0023】
図4は導光板80の正面図であり、導光板80には6本のスリット80aが、指針軸22bを中心としてほぼ等角度間隔に放射状に形成されている。そして、図2の点線はこのスリット80aを示すものであり、目盛り盤21は、スリット80aにより、発光指針23の回動方向に、図2の符号21a、21b、21c、21d、21e、21fに示す6つの表示区域に区画されており、具体的には、目盛り部21sのうち0、20、40km/hを示す目盛りを含む第1表示区域21aと、60、80km/hを示す目盛りを含む第2表示区域21bと、100、120km/hを示す目盛りを含む第3表示区域21cと、140、160km/hを示す目盛りを含む第4表示区域21dと、180、200km/hを示す目盛りを含む第5表示区域21eと、第1および第5表示区域21a、21eの間に挟まれた部分を示す第6表示区域21fとに区画されている。
【0024】
6個からなる各光源La、Lb、Lc、Ld、Le及びLfは、配線板60の表面(車室内側面)のうち導光板80の環状の裏面平面部82aに対向する部分に指針軸22bの軸周りに同一円周上に位置するように配設されている(図2参照)。また、各光源La〜Lfは、導光板80の環状導光板部82内及び筒状導光部81内に裏面平面部82aから光を入射するように配設されている。
【0025】
ここで、各光源La〜Lfは、それぞれ青色、緑色、黄色、橙色、赤色、白色で発光する発光ダイオードからなり、これら各光源La〜Lfは、光源La、Lb、Lc、Ld、Le及びLfの順で、第1〜第6表示区域21a〜21fにそれぞれ対応して一つずつ配置されている(図2参照)。
【0026】
なお、各光源La〜Lfは配線板60を介し給電される。
【0027】
また、回転計30、水温計40および燃料計50は、車速計20と実質的に同様に構成されており、計器板10に形成した目盛り盤31、41、51と、計器板10の裏面側に配設した図示しない回動内機と、この回動内機の指針軸の先端部に支持した発光指針33、43、53とを有している。
【0028】
なお、図1及び図2において、各符号100及び110は、環状の見返し板及び湾曲状フロントパネルをそれぞれ示す。
【0029】
次に上記構成による指針計器の作動を説明する。
【0030】
図示しないセンサ群の各検出出力に基づいて、制御回路は各回動内機20b、30b、40b、50bの駆動処理をする。このため、各回動内機20b、30b、40b、50bは、各発光指針23、30c、40c、50cをセンサ群の各検出出力であるエンジンの回転数、車速、冷却水温及び燃料の量に応じて回動させる。また、前記制御回路は各光源La〜Lfを発光駆動処理する。これにより、各光源La〜Lfはそれぞれ青色、緑色、黄色、橙色、赤色、白色で同時に発光する。
【0031】
すると、車速計20においては、各光源La〜Lfの各光は導光板80の筒状導光部81及び環状導光板部82内に裏面平面部82aから入射する。そして、このように入射した各光は、環状導光板部82の内部を進み導光板80のうち環状導光板部82の外側部に導入されるとともに、筒状導光部81内にて反射面81bにより反射されて先端面81aに向けて進む。
【0032】
そして、導光板80に入射した光のうち導光板80において環状導光板部82の外側部に導入された光は、目盛り盤21を透過し、これにより、目盛り盤21がその裏面側から当該光源の発光色にて照明される。
【0033】
ここで、光源La〜Lfは、第1〜第6表示区域21a〜21fにそれぞれ対応して一つずつ配置されているので、目盛り盤21のうち第1表示区域21aは青色、第2表示区域21bは緑色、第3表示区域21cは黄色、第4表示区域21dは橙色、第5表示区域21eは赤色、第6表示区域21fは白色にて、それぞれ同時に照明される。
【0034】
このように、目盛り盤21全体ではなく一つの表示区域21a〜21fのみが同一色で照明されるようになるので、同じ発光色の光源を目盛り盤21全体に複数配置することを廃止できる。よって、目盛り盤21を複数の異なる色で照明するにあたり、光源の数を減少させることができ、コストダウンを図ることができる。
【0035】
また、導光板80には6本のスリット80aが形成されているので、例えば青色の発光色の光源Laから導光板80において環状導光板部82の外側部に導入された光の一部が、第1表示区域21aの隣の第2および第6表示区域21b、21fに向かって進んでしまっても、その光はスリット80aにより遮断されるので、隣合う第2および第6表示区域21b、21fの境界付近において緑色および白色と、青色とが混ざってしまうことを抑制でき、表示区域21a〜21f毎に照明色を分離させることを確実にできる。
【0036】
なお、目盛り盤21は6つの表示区域21a〜21fに区画されているので、一つの表示区域の大きさは一つの光源で均一な輝度に照明できる十分な大きさであるため、目盛り盤21の輝度ムラを抑制できる。
【0037】
一方、導光板80に入射した光のうち上述のように筒状導光部81内を進む光は、先端面81aから出射した後目盛り盤21の貫通穴部11を通り発光指針23の回動基部23c内に入射する。そして、このように入射した光は、指針本体23a内にて反射面23eにより反射されて指針部23fに向けて進む。その後、この光はカバー23bのスリット23gを通り出射する。
【0038】
ここで、先端面81aから出射した後目盛り盤21の貫通穴部11を通る光のうち、発光指針23の回動位置に対応した光源からの光のみが発光指針23の回動基部23c内に入射される。すなわち、発光指針23は、自身の回動位置に対応した表示区域21a〜21fの照明色と同一色で照明され、回動に対応して発光指針23の照明色は変化する。これにより、発光指針23の照明を斬新にできる。
【0039】
また、以上のように、複数の光源La〜Lfが目盛り盤21の照明と発光指針23の照明とを兼ねるので、光源の数を増加させることなく、目盛り盤21のみならず発光指針23をも複数の異なる色で照明することができる。
【0040】
ところで、回転計30、水温計40および燃料計50においても、各光源La〜Lfが、車速計20の場合と実質的に同様に、目盛り盤31、41、51の各表示区域を異なる色で照明するとともに発光指針33、43、53を発光させる。これにより、車速計20の場合と同様の作用効果を達成できる。
【0041】
また、本実施形態では、例えば、車速計20においては、導光板80のうち目盛り盤21に対応する部分において、環状導光板部82が上述のごとく各光源La〜Lfに向けて末すぼまり状に左に凸な湾曲形状にて延出しており、この環状導光板部82の内周端部から筒状導光部81が発光指針23の回動基部23cに向けて立ち上がっている。このため、各光源La〜Lfの光が環状導光板部82及び筒状導光部81に入射する光路程距離が短くなるので、各光源La〜Lfの光を効率よく利用できる。
【0042】
(他の実施形態)
本発明の実施にあたり、各光源La〜Lfは、発光ダイオードに限ることなく、ランプ等の各種の発光素子や点灯素子であってもよい。
【0043】
また、上記実施形態では、全ての光源La〜Lfを同時に点灯させて、目盛り盤21全体を照明するようにしていたが、発光指針23の回動位置に対応する光源のみを点灯させて、その回動位置に対応する一つの表示区域のみを照明するようにしてもよいし、発光指針23の回動位置に対応する光源のみを点滅させて、他の光源を全て点灯するようにしてもよい。
【0044】
また、上記実施形態では、導光板80にスリット80aを形成して、表示区域21a〜21f毎に照明色を分離させることを確実にしていたが、スリット80aを廃止して、各表示区域21a〜21fの境界で隣り合う光源の発光色が混ざり合うようにしてもよい。これにより、各表示区域21a〜21fの境界では照明色が徐々に変化するようになり、目盛り盤21全体は虹の様に照明される。
【0045】
また、本発明の実施にあたっては、ステップモータを駆動源とする指示計器や交差コイル型指示計器に限ることなく、可動コイル型指示計器や可動鉄心型指示計器のように、回動する指針軸を有する指示計器や各種の計器に本発明を適用して実施しても、上記各実施形態と同様の作用効果を達成できる。
【0046】
また、本発明の実施にあたっては、車両用の計器に限ることなく、一般産業用の計器に本発明を適用してもよい。
【0047】
また、本発明の実施にあたり、導光板80は、上記実施形態とは異なり、環状導光板部82を目盛り盤21に沿うように平板状のものとし、かつ筒状導光部81に代えて単なる貫通穴部(目盛り盤21の貫通穴部11に対向する)を採用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す計器の正面図である。
【図2】図1に示す目盛り盤の正面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】図3に示す導光板の正面図である。
【符号の説明】
La、Lb、Lc、Ld、Le、Lf…光源、
21、31、41、51…目盛り盤、
21a、21b、21c、21d、21e、21f…表示区域
23…発光指針、80…導光板、80a…スリット。
Claims (2)
- 透光性の表示盤(21)を複数の表示区域(21a、21b、21c、21d、21e、21f)に区画し、
異なる発光色の複数の光源(La、Lb、Lc、Ld、Le、Lf)を、前記複数の表示区域(21a〜21f)にそれぞれ対応して一つずつ配置し、
前記表示盤(21)の表面に沿って回動する指針(23)を備え、
この指針(23)は、前記複数の光源(La〜Lf)により照明されるようになっており、
前記指針(23)は、前記指針(23)の回動位置に対応した表示区域(21a〜21f)の照明色で照明されるようになっていることを特徴とする計器。 - 前記光源(La〜Lf)の光を前記表示盤(21)に導く導光板(80)を備え、
この導光板(80)にスリット(80a)を形成し、
前記表示盤(21)は、前記スリット(80a)により前記複数の表示区域(21a〜21f)に区画されていることを特徴とする請求項1に記載の計器。
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