JP3536403B2 - キーシリンダ装置 - Google Patents
キーシリンダ装置Info
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- JP3536403B2 JP3536403B2 JP02153895A JP2153895A JP3536403B2 JP 3536403 B2 JP3536403 B2 JP 3536403B2 JP 02153895 A JP02153895 A JP 02153895A JP 2153895 A JP2153895 A JP 2153895A JP 3536403 B2 JP3536403 B2 JP 3536403B2
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- case
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Description
り付けられるキーシリンダ装置に関するものである。
7乃至図9に示すようなものがある。これは、図7に示
すように、図示省略のアウトサイドハンドルが取り付け
られたドアアウターパネル1に開口1aが形成され、こ
の開口1aに外側からキーシリンダ装置2が挿入される
と共に、ドアアウターパネル1の裏面側からそのキーシ
リンダ装置2に板バネ状のリテーニングクリップ3を係
止することにより、このキーシリンダ装置2をドアアウ
ターパネル1に固定するようにしている。
シリンダ5が回転可能に挿入されると共に、このケース
4の車内側端部4cには、「カバー部材」としてのスイ
ッチ9が取り付けられている。
孔が形成され、又、このキー挿入孔に図示省略のキープ
レートを挿入した時にシリンダ5内に没入してシリンダ
5の回動を可能とすると共に、キープレートの抜脱時に
は突出してシリンダ5の回動を不能とする複数のタンブ
ラ4g…が設けられ、更に、このシリンダ5には、この
シリンダ5の回動に応じて回動するキーシリンダレバー
6が設けられている。また、そのケース4には、下面部
側に水抜き孔4aが開設されると共に、上下に突起部4
bが形成されている。そして、ケース4とシリンダ5と
の間には、シリンダ5を所定の回動位置に付勢する捻り
コイルバネ8が配設されている。詳しくは、この捻りコ
イルバネ8は、シリンダ5の周囲に配設され、このバネ
8の、シリンダ軸と略直交する方向に延びる一端部8a
と他端部8bとは、図8に示すように、ケース4の引掛
け部4d及びシリンダ5の引掛け部5bに係止するよう
になっている。
ダ5にキープレートを挿入して、このシリンダ5を回動
させると、図8中二点鎖線に示すように、このシリンダ
5の引掛け部5bに捻りコイルバネ8の一端部8aが押
されて移動し、捻りコイルバネ8が捻られることとな
る。シリンダ5への回動操作力を解除すると、その捻り
コイルバネ8の力により、元の位置に復帰するようにな
っている。
2のロック・アンロックを検出するものである。このス
イッチ9には、上下に一対、係止片9aが延設され、こ
の係止片9aには、前記ケース4の突起部4bが挿入係
止される係止孔9bが開設されている。スイッチ9の装
着状態では、スイッチ係止片9aの先端が、ケース4の
ストッパ部4eに当接して矢印A方向への移動が停止さ
れる一方、スイッチ係止孔9bの周面が、ケース突起部
4bの車外側端面4fに当接して矢印B方向への移動が
停止されるようになっている。
時にキー挿入孔より侵入した水やケース4内で結露した
水が、このケース4内に溜ると、タンブラ4gが錆びた
り凍結したりして、操作不能となることがあるため、そ
の水を水抜き孔4aから排水するようにしている。
平5ー24833号公報に記載されたようなものがあ
る。
うな従来のものにあっては、ケース4の突起部4bに
は、挿入し易さを考慮して傾斜面4hが形成されている
ため、この傾斜面4hでは、スイッチ9装着時の矢印A
方向の位置決めをできないことから、水抜き孔4aとの
間にストッパ部4eを形成している。従って、このスト
ッパ部4eの幅bだけ、水抜き孔4aが小さくなって、
排水性能が低下してしまう、という問題がある。
には、作動角は図8中二点鎖線に示すように60°であ
り、ケース4に当たることはないが、トランク用の場合
には、図8中一点鎖線に示すように、作動角は90°で
あり、一端部8aは真下を向くことになるため、従来で
は、このキーシリンダ装置2をドア用とトランク用に共
用することができなかった。
の水抜き孔を小さくすることなく、カバー部材の位置決
めを行うことができるキーシリンダ装置を提供すること
にある。また、この発明の第2の目的は、捻りコイルバ
ネの一端部の作動角度が異なってもケースに当たること
がないキーシリンダ装置を提供することにある。
されたもので、請求項1に記載された発明は、ケース内
にシリンダが配設され、前記ケースの下部に水抜き孔が
形成され、該水抜き孔より車内側の車内側端部の外周面
部に車内側が低くなるように傾斜面が形成されている突
起部が形成され、該突起部に係止されることにより、該
車内側端部を覆うようにカバー部材が取り付けられたキ
ーシリンダ装置において、前記突起部は、車外側端面と
車内側端面とがシリンダ軸と略直交するように形成され
る一方、前記カバー部材には、前記突起部が係止する係
止孔が形成され、係止状態で、該係止孔の基端側周縁部
が前記車内側端面に当接し、前記係止孔の先端側周縁部
が前記車外側端面に当接するように設定されたキーシリ
ンダ装置としたことを特徴としている。
ダとケースとの間には、該シリンダを所定の回動位置に
復帰させる捻りコイルバネが配設され、前記ケースに
は、前記シリンダを少なくとも90°回動させた範囲
で、前記捻りコイルバネの一端部が当接しないような逃
げ部が形成されたことを特徴としている。
部材を装着する場合には、カバー部材係止孔にケース突
起部が嵌合され、この突起部の車内側端面に、カバー部
材係止孔の基端側周縁部が当接して、カバー部材の移動
が停止され、車外方向への位置決めがなされる。また、
このケース突起部とカバー部材係止孔との係止状態で
は、この突起部の車外側端面に、カバー部材係止孔の先
端側周縁部が当接することにより、車内方向への位置決
めがなされる。
により、カバー部材は車内方向及び車外方向の位置決め
がなされるため、従来のように突起部4bの他に別途ス
トッパ部4eを形成する必要がない。従って、従来のス
トッパ部4eの幅bだけ、この発明の水抜き孔を大きく
することができ、雨天時や洗車時にキー挿入孔より侵入
した水やケース内で結露した水の水抜き孔からの排水性
が従来より向上することとなる。
操作を行うには、まず、キープレートをシリンダのキー
挿入孔に挿入する。そして、このキープレートを時計廻
りに回動させる。すると、シリンダに捻りコイルバネの
一端部が押されて移動し、この捻りコイルバネが捻られ
ることとなる。この場合、シリンダを少なくとも90°
回動させた範囲では、捻りコイルバネの一端部はケース
の逃げ部により、このケースに当たらないようになって
いることから、例えば作動角が60°のドア用のキーシ
リンダ装置と、作動角が90°のトランク用のキーシリ
ンダ装置との共用化を図ることができる。
明する。
示すものである。
リンダ装置11は、板バネ状のリテーニングクリップを
介してドアアウターパネルに固定されるようになってい
る。
内にシリンダ13が回転可能に挿入されると共に、この
ケース12の車内側端部4cには、「カバー部材」とし
てのスイッチ17が取り付けられている。
従来と同様にキー挿入孔が形成され、又、このキー挿入
孔に図示省略のキープレートを挿入した時にシリンダ1
3内に没入してシリンダ13の回動を可能とすると共
に、キープレートの抜脱時には突出してシリンダ13の
回動を不能とする複数のタンブラ13b…が設けられ、
更に、このシリンダ13には、このシリンダ13の回動
に応じて回動するキーシリンダレバー15が設けられて
いる。
孔12aが開設されると共に、上下に突起部12bが形
成されている。この突起部12bには、車外側端面12
eと車内側端面12fとがシリンダ軸と略直交する方向
に形成されると共に、車内側が低くなるように傾斜面1
2gが形成されている。そして、ケース12とシリンダ
13との間には、シリンダ13を所定の回動位置に付勢
する捻りコイルバネ16が配設されている。詳しくは、
この捻りコイルバネ16は、シリンダ13の周囲に配設
され、このバネ16の、シリンダ軸と略直交する方向に
延びる一端部16aと他端部16bとは、図3に示すよ
うに、ケース12の引掛け部12c及びシリンダ13の
引掛け部13aに係止するようになっている。さらに、
このケース12の引掛け部12cの部分には、外側に膨
出する水切り段部12hが形成されている。
を挿入して、このシリンダ13を回動させると、図3中
二点鎖線に示すように、このシリンダ13の引掛け部1
3aに捻りコイルバネ16の一端部16aが押されて移
動し、捻りコイルバネ16が捻られることとなる。シリ
ンダ13への回動操作力を解除すると、その捻りコイル
バネ16の力により、元の位置に復帰するようになって
いる。
置11のロック・アンロックを検出するものである。こ
のスイッチ17には、上下に一対、係止片17aが延設
され、これら係止片17aには、前記ケース12の突起
部12bが挿入係止される係止孔17bが開設されてい
る。また、係止片17aには、先端から係止孔17bま
で凹部17cが形成され、この凹部17cの両側壁17
dは、先端側が広く係止孔17b側が狭くなるように設
定されている。そして、スイッチ17の装着状態では、
その係止孔17bの基端側周縁部17fが、ケース突起
部12bの車内側端面12fに当接して矢印A方向への
移動が停止される一方、その係止孔17bの先端側周縁
部17eが、ケース突起部12bの車外側端面12eに
当接して矢印B方向への移動が停止されるようになって
いる。
の車室内側には、図3中一点鎖線に示すように、シリン
ダ13を回動させた場合に、一端部16aが当接しない
ように、逃げ部12iが形成されている。
12の図2中右側から挿入して行く。すると、係止片1
7aの凹部17c内に、突起部12bが傾斜面12gの
低い側から挿入されて行く。従って、小さな抵抗で挿入
される。そして、スイッチ係止孔17bにケース突起部
12bが嵌合され、この突起部12bの車内側端面12
fに、スイッチ係止孔17bの基端側周縁部17fが当
接して、スイッチ17の移動が停止され、矢印A方向の
位置決めがなされる。また、この嵌合状態では、この突
起部12bの車外側端面12eに、スイッチ係止孔17
bの先端側周縁部17eが当接することにより、矢印B
方向の位置決めがなされる。
側端面12e,12fにより、スイッチ17は矢印A方
向及び矢印B方向、つまり、シリンダ軸方向の位置決め
がなされるため、従来のように突起部4bの他に別途ス
トッパ部4eを形成する必要がない。従って、そのスト
ッパ部4eの幅bだけ、水抜き孔12aを大きくするこ
とができ、雨天時や洗車時にキー挿入孔より侵入した水
やケース12内で結露した水の水抜き孔12aからの排
水性が従来より向上することとなる。
略のキープレートをシリンダ13のキー挿入孔に挿入す
る。これにより、タンブラ13bがシリンダ13内に没
入し、シリンダ13の回動が可能となる。そして、この
キープレートを時計廻り(図3では、反時計廻りとな
る。)に回動させる。すると、シリンダ13の引掛け部
13aに捻りコイルバネ16の一端部16aが押され
て、図3中二点鎖線に示すように移動し、捻りコイルバ
ネ16が捻られることとなる。この実施例のように、キ
ーシリンダ装置11がドア用の場合には、作動角は図3
に示すように60°である。また、トランク用の場合に
は、作動角は図3中一点鎖線に示すように90°であ
り、一端部16aは真下を向くことになる。この場合に
は、ケース12に逃げ部12iが形成されているため、
その一端部16aがケース12に当たることがない。従
って、このキーシリンダ装置11をドア用とトランク用
に共用することができる。なお、シリンダ13への回動
操作力を解除すると、その捻りコイルバネ16の力によ
り、元の位置に復帰するようになっている。
スト廻りから侵入した水は、ケース12上部から側壁を
伝わって下部側に流れる。この場合、ケース12の車内
側端部12dにおいては、水切り段部12hが形成され
ているため、水が捻りコイルバネ16の周囲に回り込ん
で付着し、凍結するようなことがなく、作動不良が生じ
るようなことがない。
示す。
とスイッチ27の係止片27aの構造が第1実施例と異
なっている。
にリブ22cが形成され、車外側端面22eと、そのリ
ブ22cに形成された車内側端面22dとがシリンダ軸
と略直交する方向に形成されると共に、リブ22cの両
側には車内側が低くなるように傾斜面22fが形成され
ている。
27bまでスリット部27cが形成され、このスリット
部27cは、入口側が広く係止孔27b側が狭くなるよ
うに形成されている。このスリット部27cの幅は、装
着時には、スリット部27cの両側部位27dが、突起
部22bの傾斜面22fを摺動して乗り上がるように設
定されている。
の係止孔27bの基端側周縁部27fが、ケース突起部
22bの車内側端面22dに当接して矢印A方向への移
動が停止される一方、その係止孔27bの先端側周縁部
27eが、ケース突起部22bの車外側端面22eに当
接して矢印A方向への移動が停止されるようになってい
る。
スイッチ27は矢印A方向及び矢印B方向、つまり、シ
リンダ軸方向の位置決めがなされることとなる。
るので説明を省略する。
載された発明によれば、ケース突起部の車外側又は車内
側端面により、カバー部材は車内方向及び車外方向の位
置決めがなされるため、従来のように突起部4bの他に
別途ストッパ部4eを形成する必要がない。従って、従
来のストッパ部4eの幅bだけ、この発明の水抜き孔を
大きくすることができ、雨天時や洗車時にキー挿入孔よ
り侵入した水やケース内で結露した水の水抜き孔からの
排水性を従来より向上させることができる。
ンダを少なくとも90°回動させた範囲では、その捻り
コイルバネの一端部はケースの逃げ部により、このケー
スに当たらないようになっていることから、例えば作動
角が60°のドア用のキーシリンダ装置と、作動角が9
0°のトランク用のキーシリンダ装置との共用化を図る
ことができる、という実用上有益な効果を発揮する。
の断面図である。
である。
片との分解斜視図である。
である。
ース突起部とスイッチ係止片とを示す分解斜視図、
(b)はケース突起部とスイッチ係止片との係止状態を
示す斜視図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】ケース内にシリンダが配設され、前記ケー
スの下部に水抜き孔が形成され、該水抜き孔より車内側
の車内側端部の外周面部に車内側が低くなるように傾斜
面が形成されている突起部が形成され、該突起部に係止
されることにより、該車内側端部を覆うようにカバー部
材が取り付けられたキーシリンダ装置において、 前記突起部は、車外側端面と車内側端面とがシリンダ軸
と略直交するように形成される一方、前記カバー部材に
は、前記突起部が係止する係止孔が形成され、係止状態
で、該係止孔の基端側周縁部が前記車内側端面に当接
し、前記係止孔の先端側周縁部が前記車外側端面に当接
するように設定されたことを特徴とするキーシリンダ装
置。 - 【請求項2】 前記シリンダとケースとの間には、該シ
リンダを所定の回動位置に復帰させる捻りコイルバネが
配設され、前記ケースには、前記シリンダを少なくとも
90°回動させた範囲で、前記捻りコイルバネの一端部
が当接しないような逃げ部が形成されたことを特徴とす
る請求項1記載のキーシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02153895A JP3536403B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | キーシリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02153895A JP3536403B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | キーシリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218688A JPH08218688A (ja) | 1996-08-27 |
| JP3536403B2 true JP3536403B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=12057754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02153895A Expired - Lifetime JP3536403B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | キーシリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3536403B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4417900B2 (ja) * | 2005-10-17 | 2010-02-17 | 次夫 近藤 | 遊技機の施錠装置における錠本体 |
| JP4792435B2 (ja) * | 2007-09-06 | 2011-10-12 | 株式会社ホンダロック | シリンダ錠装置 |
| KR101661568B1 (ko) * | 2015-10-16 | 2016-10-05 | 주식회사 서연전자 | 차량의 키 삽입 알림 스위치 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP02153895A patent/JP3536403B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08218688A (ja) | 1996-08-27 |
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