JP3482500B2 - 回転式切削刃物 - Google Patents
回転式切削刃物Info
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- JP3482500B2 JP3482500B2 JP04060093A JP4060093A JP3482500B2 JP 3482500 B2 JP3482500 B2 JP 3482500B2 JP 04060093 A JP04060093 A JP 04060093A JP 4060093 A JP4060093 A JP 4060093A JP 3482500 B2 JP3482500 B2 JP 3482500B2
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- JP
- Japan
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- blade
- center
- rotary cutting
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気かみそり、電動式
鉛筆削り器、あるいは電動式毛玉取り器などに用いられ
る回転式切削刃物に関する。
鉛筆削り器、あるいは電動式毛玉取り器などに用いられ
る回転式切削刃物に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の回転式切削刃物として、たとえ
ば、特開平4−19200号公報に開示されているよう
にシリンダ状の基台の周面に複数のスパイラル状の切れ
刃をインサート成形したものがある。これによれば、ホ
ブ盤を使って管状または棒状の刃物素材からスパイラル
状の切れ刃を削り出していたこれまでの切削刃物に比べ
て、生産性を向上でき、コストも低減できて有利であ
る。
ば、特開平4−19200号公報に開示されているよう
にシリンダ状の基台の周面に複数のスパイラル状の切れ
刃をインサート成形したものがある。これによれば、ホ
ブ盤を使って管状または棒状の刃物素材からスパイラル
状の切れ刃を削り出していたこれまでの切削刃物に比べ
て、生産性を向上でき、コストも低減できて有利であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、複数の切れ
刃を基台の周面にインサート成形した上記回転式切削刃
物では、基台とは別体の回転軸を該基台の中心に貫通状
にインサート成形してなる。このため、たとえば、この
切削刃物を電気かみそりの回転式内刃に適用するに際
し、その基台の径を細くして電気かみそり全体の小型化
を図ったり、複数本の内刃を平行配置する、いわゆるツ
インタイプのロータリ式内刃を採用することがあるが、
こうした場合、切れ刃の刃元側端を基台に埋設するにあ
たって該基台の中心に通されている回転軸が邪魔にな
り、このため、切れ刃の刃元側端を十分な深さに埋設す
ることができず、切れ刃のぐらつきやびびり(振動)の
発生原因となりやすい、という不具合が生じる。
刃を基台の周面にインサート成形した上記回転式切削刃
物では、基台とは別体の回転軸を該基台の中心に貫通状
にインサート成形してなる。このため、たとえば、この
切削刃物を電気かみそりの回転式内刃に適用するに際
し、その基台の径を細くして電気かみそり全体の小型化
を図ったり、複数本の内刃を平行配置する、いわゆるツ
インタイプのロータリ式内刃を採用することがあるが、
こうした場合、切れ刃の刃元側端を基台に埋設するにあ
たって該基台の中心に通されている回転軸が邪魔にな
り、このため、切れ刃の刃元側端を十分な深さに埋設す
ることができず、切れ刃のぐらつきやびびり(振動)の
発生原因となりやすい、という不具合が生じる。
【0004】本発明の目的は、上記のような、シリンダ
状に成形加工された基台の周面に複数の切れ刃を埋設し
てなる回転式切削刃物において、基台の中心に設ける回
転支持部の形成手段に工夫を凝らすことにより切削刃物
の径小化を図る場合も切れ刃の基台への埋設深さを十分
に確保でき、切れ刃のぐらつきやびびりをなくすること
ができるようした点にある。
状に成形加工された基台の周面に複数の切れ刃を埋設し
てなる回転式切削刃物において、基台の中心に設ける回
転支持部の形成手段に工夫を凝らすことにより切削刃物
の径小化を図る場合も切れ刃の基台への埋設深さを十分
に確保でき、切れ刃のぐらつきやびびりをなくすること
ができるようした点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の回転式切削刃物
では、図示例のように、基台1の内部に通さずしてその
両端面のみの中心に刃物支持手段2を一体に形成したも
のである。上記刃物支持手段2としては基台1の端面の
中心から一体に突出成形された軸部3、または基台1の
端面の中心に凹設したセンタ穴6で構成することができ
る。
では、図示例のように、基台1の内部に通さずしてその
両端面のみの中心に刃物支持手段2を一体に形成したも
のである。上記刃物支持手段2としては基台1の端面の
中心から一体に突出成形された軸部3、または基台1の
端面の中心に凹設したセンタ穴6で構成することができ
る。
【0006】
【作用】基台1の両端面のみの中心に一体に形成した軸
部3やセンタ穴6でもって、この刃物を支えることがで
きるので、従来のように基台1の内部に回転軸を通さな
くてもすみ、それだけ切れ刃4の刃元側端を基台1の内
部の中心付近にまで深く埋設することが可能となる。
部3やセンタ穴6でもって、この刃物を支えることがで
きるので、従来のように基台1の内部に回転軸を通さな
くてもすみ、それだけ切れ刃4の刃元側端を基台1の内
部の中心付近にまで深く埋設することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係る回転式切削刃物の一実施
例を示しており、これではPBT樹脂、好ましくは滑性
に優れたポリアセタールやナイロンなどの樹脂で基台1
を円柱形状または多角形柱形状のシリンダ状に成形する
と同時に、その両端の中心から刃物支持手段2たる軸部
3を一体に突出成形している。基台1の周面には切れ刃
4をスパイラル状にインサート成形するが、この場合、
基台1の内部の中心には軸部3が通されていないので、
各切れ刃4の刃元側端4aは基台1の内部の中心付近で
それと向き合う他の切れ刃4の刃元側端4aと近接する
まで、例えば軸部3の径寸法より小さい値まで接近する
ように深く埋設することができる。
例を示しており、これではPBT樹脂、好ましくは滑性
に優れたポリアセタールやナイロンなどの樹脂で基台1
を円柱形状または多角形柱形状のシリンダ状に成形する
と同時に、その両端の中心から刃物支持手段2たる軸部
3を一体に突出成形している。基台1の周面には切れ刃
4をスパイラル状にインサート成形するが、この場合、
基台1の内部の中心には軸部3が通されていないので、
各切れ刃4の刃元側端4aは基台1の内部の中心付近で
それと向き合う他の切れ刃4の刃元側端4aと近接する
まで、例えば軸部3の径寸法より小さい値まで接近する
ように深く埋設することができる。
【0008】基台1の端面中心に一体に突出形成した上
記軸部3には、図2に示すように、それとは別体に滑性
に優れた樹脂で成形したスリーブ5を圧入あるいはアン
ダーカット方式で嵌合させるか、または別工程で一体に
外被成形する。これにより、たとえば、図4に示すよう
に、この切削刃物を電気かみそりのロータリ式内刃に適
用するにあたって基台1の軸部3を軸受7で支える場合
も軸受7との滑性を良好にすることができる。この場合
は、基台1の素材として、滑性は低いが強度の高い、他
の材料を選択することができる。図4において、8は網
目状の外刃で、切れ刃4と協働して毛の切断作用をする
ものである。
記軸部3には、図2に示すように、それとは別体に滑性
に優れた樹脂で成形したスリーブ5を圧入あるいはアン
ダーカット方式で嵌合させるか、または別工程で一体に
外被成形する。これにより、たとえば、図4に示すよう
に、この切削刃物を電気かみそりのロータリ式内刃に適
用するにあたって基台1の軸部3を軸受7で支える場合
も軸受7との滑性を良好にすることができる。この場合
は、基台1の素材として、滑性は低いが強度の高い、他
の材料を選択することができる。図4において、8は網
目状の外刃で、切れ刃4と協働して毛の切断作用をする
ものである。
【0009】基台1の端面の中心に一体に形成する刃物
支持手段2としては、そのほかに、図3に示すように基
台1の端面中心にセンタ穴6を形成することができる。
この場合、図5に示すように基台1の一端側のセンタ穴
6の内底6aはフラットに形成する一方、そのセンタ穴
6を支えるシャフト9の端部に丸味を付ける。他方、他
端側のセンタ穴6は断面多角形に形成し、そのセンタ穴
6に他端の断面多角形のシャフト10の端部を回り止め
状に嵌合し、そのシャフト10には回転力を伝えるため
のギヤ11を固着している。また、この刃物は両シャフ
ト9・10から簡単に取り外せるように一端側のシャフ
ト9をフレーム12に対し軸方向にばね部材13を介し
て移動自在に備える一方、他端側のセンタ穴6をシャフ
ト10の端部に対し抜き差し自在に嵌合する。なお、図
6に示すように一端側のシャフト9はピン14まわりに
回転する支持体15に一体に形成することもできる。
支持手段2としては、そのほかに、図3に示すように基
台1の端面中心にセンタ穴6を形成することができる。
この場合、図5に示すように基台1の一端側のセンタ穴
6の内底6aはフラットに形成する一方、そのセンタ穴
6を支えるシャフト9の端部に丸味を付ける。他方、他
端側のセンタ穴6は断面多角形に形成し、そのセンタ穴
6に他端の断面多角形のシャフト10の端部を回り止め
状に嵌合し、そのシャフト10には回転力を伝えるため
のギヤ11を固着している。また、この刃物は両シャフ
ト9・10から簡単に取り外せるように一端側のシャフ
ト9をフレーム12に対し軸方向にばね部材13を介し
て移動自在に備える一方、他端側のセンタ穴6をシャフ
ト10の端部に対し抜き差し自在に嵌合する。なお、図
6に示すように一端側のシャフト9はピン14まわりに
回転する支持体15に一体に形成することもできる。
【0010】図7に示す他の実施例では、基台1の端部
のセンタ穴6は円すい形に形成し、シャフト9の端部も
円すい形に形成することにより調心自在に支持すること
ができ、また毛屑等の侵入による粘性負荷の増大を抑制
することができるようになしたものである。
のセンタ穴6は円すい形に形成し、シャフト9の端部も
円すい形に形成することにより調心自在に支持すること
ができ、また毛屑等の侵入による粘性負荷の増大を抑制
することができるようになしたものである。
【0011】図8に示す他の実施例では、基台1の両端
面中心に軸部3を一体に突出成形することは上記実施例
の場合と同様であるが、この実施例では更に基台1の端
面上の軸部3の根元外周にギヤ16を一体に成形したも
ので、その刃交換により磨耗量の多いギヤ16も新しい
ものとなる。
面中心に軸部3を一体に突出成形することは上記実施例
の場合と同様であるが、この実施例では更に基台1の端
面上の軸部3の根元外周にギヤ16を一体に成形したも
ので、その刃交換により磨耗量の多いギヤ16も新しい
ものとなる。
【0012】図9に示す更に他の実施例では、基台1の
両端面の中心にセンタ穴6を形成することは上記実施例
の場合と同様であるが、上記実施例と異なるところはそ
の一方のセンタ穴6の内周に、基台1とは別体の伝動ギ
ヤ17と噛合するギヤ歯19を設けている点である。そ
のギヤ歯19を付けたセンタ穴6の内底はフラットに、
他方のセンタ穴6は円すい形に形成している。
両端面の中心にセンタ穴6を形成することは上記実施例
の場合と同様であるが、上記実施例と異なるところはそ
の一方のセンタ穴6の内周に、基台1とは別体の伝動ギ
ヤ17と噛合するギヤ歯19を設けている点である。そ
のギヤ歯19を付けたセンタ穴6の内底はフラットに、
他方のセンタ穴6は円すい形に形成している。
【0013】図10に示す更に他の実施例では、基台1
の軸方向中央部の外周面にギヤ20を一体成形し、該ギ
ヤ20の左右両側に対応する基台1の周面にそれぞれ切
れ刃4を埋設したものである。
の軸方向中央部の外周面にギヤ20を一体成形し、該ギ
ヤ20の左右両側に対応する基台1の周面にそれぞれ切
れ刃4を埋設したものである。
【0014】図11に示す更に他の実施例では、基台1
と軸部3は金属等の高比重粉を充てんしてなる複合プラ
スチックで一体に成形した後、その軸部3の周面に、滑
性、耐摩耗性に優れた素材、例えばダイヤモンドコーテ
ィング、TiN、四フッ化エチレン、フッ素樹脂などを
コーティングすることにより皮膜層21を形成したもの
である。
と軸部3は金属等の高比重粉を充てんしてなる複合プラ
スチックで一体に成形した後、その軸部3の周面に、滑
性、耐摩耗性に優れた素材、例えばダイヤモンドコーテ
ィング、TiN、四フッ化エチレン、フッ素樹脂などを
コーティングすることにより皮膜層21を形成したもの
である。
【0015】図12に示す更に他の実施例では、基台1
はアルミニウム合金等の溶融金属でダイキャスティング
する。基台1をダイキャスティングした後、その全体も
しくは両端のセンタ穴6(または軸部3)のみを耐摩耗
性、滑性に優れた二硫化モリブデン等で被覆メッキした
り、TiNあるいはダイヤモンドコーティングすること
により皮膜層21を形成したものである。基台1を高比
重の複合プラスチックやアルミニウム合金等で成形する
ことにより高速回転時の慣性力を高め、切れ刃4の刃先
による非切削物の衝撃切り作用を高めることができる。
はアルミニウム合金等の溶融金属でダイキャスティング
する。基台1をダイキャスティングした後、その全体も
しくは両端のセンタ穴6(または軸部3)のみを耐摩耗
性、滑性に優れた二硫化モリブデン等で被覆メッキした
り、TiNあるいはダイヤモンドコーティングすること
により皮膜層21を形成したものである。基台1を高比
重の複合プラスチックやアルミニウム合金等で成形する
ことにより高速回転時の慣性力を高め、切れ刃4の刃先
による非切削物の衝撃切り作用を高めることができる。
【0016】切れ刃4を基台1にインサート成形するに
代えて、基台1の周面にスパイラル状の溝を形成し、そ
の溝に切れ刃4を挿入固定することもできる。なお、各
実施例において切れ刃4はスパイラル状のほかに、軸方
向に平行に埋設されるストレート状のものであってもよ
い。
代えて、基台1の周面にスパイラル状の溝を形成し、そ
の溝に切れ刃4を挿入固定することもできる。なお、各
実施例において切れ刃4はスパイラル状のほかに、軸方
向に平行に埋設されるストレート状のものであってもよ
い。
【0017】
【発明の効果】本発明の回転式切削刃物によれば、軸部
3やセンタ穴6からなる刃物支持手段2を基台1の両端
面のみの中心に一体に形成しているので、切れ刃4の刃
元側端4aを基台1の内部の中心付近にまで深く、安定
よく確実に埋設することができ、この刃物の細径化を図
る場合も切れ刃4のぐらつきやびびりを防止できて有利
である。
3やセンタ穴6からなる刃物支持手段2を基台1の両端
面のみの中心に一体に形成しているので、切れ刃4の刃
元側端4aを基台1の内部の中心付近にまで深く、安定
よく確実に埋設することができ、この刃物の細径化を図
る場合も切れ刃4のぐらつきやびびりを防止できて有利
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】回転式切削刃物を一部切欠して示す正面図であ
る。
る。
【図2】他の実施例を示す回転式切削刃物の正面図であ
る。
る。
【図3】更に他の実施例を示す回転式切削刃物の一端部
の断面図である。
の断面図である。
【図4】回転式切削刃物を組み付けた電気かみそりの概
略正面図である。
略正面図である。
【図5】他の実施例を示す回転式切削刃物を一部切欠し
て示す正面図である。
て示す正面図である。
【図6】更に他の実施例を示す回転式切削刃物の一端部
の断面図である。
の断面図である。
【図7】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物の一
端部の断面図である。
端部の断面図である。
【図8】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物を一
部切欠して示す正面図である。
部切欠して示す正面図である。
【図9】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物を一
部切欠して示す正面図である。
部切欠して示す正面図である。
【図10】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物の
正面図である。
正面図である。
【図11】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物の
一端部の断面図である。
一端部の断面図である。
【図12】更に又、他の実施例を示す回転式切削刃物の
一端部の断面図である。
一端部の断面図である。
1 基台
2 刃物支持手段
3 軸部
4 切れ刃
6 センタ穴
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−19200(JP,A)
特開 昭59−95085(JP,A)
特開 昭54−38858(JP,A)
特開 昭56−104689(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B26B 19/00 - 19/46
B43L 23/06
D06C 13/00
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダ状に成形加工された基台(1)
の周面に複数の切れ刃(4)をスパイラル状にインサー
ト成形してなる回転式切削刃物において、 基台(1)の内部に通さずしてその両端面のみの中心に
刃物支持手段(2)を一体に形成してあり、 基台(1)の内部の中心付近において、各切れ刃(4)
の刃元側端(4a)が、これと向き合う他の切れ刃
(4)の刃元側端(4a)に対して刃物支持手段(2)
の径寸法より小さい値にまで近接するように深く埋設さ
れていることを特徴とする回転式切削刃物。 - 【請求項2】 刃物支持手段(2)が基台(1)の端面
の中心から一体に突出成形された軸部(3)からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の回転式切削刃物。 - 【請求項3】 刃物支持手段(2)が基台(1)の端面
の中心に凹設したセンタ穴(6)からなることを特徴と
する請求項1記載の回転式切削刃物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04060093A JP3482500B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 回転式切削刃物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04060093A JP3482500B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 回転式切削刃物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225979A JPH06225979A (ja) | 1994-08-16 |
| JP3482500B2 true JP3482500B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=12585008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04060093A Expired - Fee Related JP3482500B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 回転式切削刃物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482500B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6495719B2 (ja) * | 2015-04-06 | 2019-04-03 | マクセルホールディングス株式会社 | 電気かみそり |
| CN109664657A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-23 | 雪松 | 一种新型削笔器用的一体滚刀结构 |
| CN109664658B (zh) * | 2019-01-31 | 2024-08-09 | 雪松 | 带一体滚刀的新型削笔器刀组 |
| CN115503027A (zh) * | 2022-08-24 | 2022-12-23 | 浙江大学台州研究院 | 一种纵向旋转式刀头剃须刀 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP04060093A patent/JP3482500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06225979A (ja) | 1994-08-16 |
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