JP3476038B2 - 管内部の観測装置およびグリップ - Google Patents

管内部の観測装置およびグリップ

Info

Publication number
JP3476038B2
JP3476038B2 JP11135195A JP11135195A JP3476038B2 JP 3476038 B2 JP3476038 B2 JP 3476038B2 JP 11135195 A JP11135195 A JP 11135195A JP 11135195 A JP11135195 A JP 11135195A JP 3476038 B2 JP3476038 B2 JP 3476038B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera head
cable
tube
bearing member
head portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11135195A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08285781A (ja
Inventor
克良 金子
一世 品田
英明 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIHON STEP INDUSTRY CO., LTD
Original Assignee
NIHON STEP INDUSTRY CO., LTD
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIHON STEP INDUSTRY CO., LTD filed Critical NIHON STEP INDUSTRY CO., LTD
Priority to JP11135195A priority Critical patent/JP3476038B2/ja
Publication of JPH08285781A publication Critical patent/JPH08285781A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3476038B2 publication Critical patent/JP3476038B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば下水道の本
管、あるいはその本管につながる支管などの管の内部を
観測あるいは監視するための技術、特に、管の内壁を低
コストで観測する上で有効な技術に関する。
【0002】
【発明の背景】この種の管内部の観測装置には、管の軸
線方向の前方を撮像するだけでなく、管の内壁を撮像す
ることが求められる。そこで、大型の観測装置の中に
は、特開昭50−109392号の公報が示すように、
管の内壁を側視するための側視ミラーを設け、その側視
ミラーをモータによって回転駆動させるようにしたも
の、また、実公平3−7808号の公報が示すように、
カメラヘッド自体を首振り運動させるようにしたもの、
がすでに知られている。しかし、それらは、カメラヘッ
ド部を含む装置の中に駆動源であるモータおよび機械的
な伝達機構などを内蔵しているため、装置がかなり大き
くなり、しかも、コスト的にも高いものとなっている。
【0003】一方、こうした管内部の観測装置として、
最も簡単な構成のものは、軸線方向に延びるケーブル
と、そのケーブルの一端に支持され、ケーブルの軸線方
向前方を撮像するカメラヘッド部とを含むものであろ
う。その観測装置によれば、ケーブルの一端のカメラヘ
ッド部を管の内部に挿入し、カメラヘッド部の前方部分
の管内の状態を観測することができ、たとえば管の内径
が比較的に小さい支管の観測には有効である。しかし、
径の大きな管の場合、カメラの視野の関係から管の内壁
の画像を鮮明に捕らえることはできない。
【0004】
【発明の目的】この発明では、装置の構成を簡単にする
にもかかわらず、管の内壁を有効に観測することができ
る技術を提供することを目的とする。別にいうと、この
発明は、低コストで管の内部を有効に観測することがで
きる技術を提供することを目的とする。
【0005】
【発明の着眼点、ならびに発明の手段および作用】この
発明では、管の内壁を観測するための側視ミラーを手動
で回転させることに着目した。そのため、手による回転
運動をカメラヘッド部から延びるケーブルを通して伝達
するようにした。つまり、ケーブルの回転あるいはねじ
りによって、カメラヘッド部を回転させるわけである。
そして、そのカメラヘッド部に対し、前記の側視ミラー
を一体に支持し、側視ミラー自体をもカメラヘッド部と
一緒に回転させる。
【0006】そのような考えに基づき、この発明の観測
装置10では、実施例に対応する図1を参照して示すよ
うに、軸線方向に延びるケーブル20およびカメラヘッ
ド部30に加えて、さらに次のA、BおよびCを備えて
いる。 A.カメラヘッド部30を前記軸線回りに回転可能に支
持する軸受部材50。 B.軸受部材50に支持されたソリユニット70であ
り、前記と同じ軸線方向に延び、かつ、カメラヘッド部
30の外周に間隔をもって配置されたソリ72を複数含
み、カメラヘッド部30を観測すべき管の内部に挿入す
る際のガイドとなるもの。 C.前記軸線に直交する方向から管の内壁を観測するた
めの側視ミラー80であり、カメラヘッド部30の前方
に位置し、そのカメラヘッド部30に一体に支持された
もの。
【0007】そして、ケーブル20はハードケーブルと
し、管の外部に位置する部分をねじることにより、管の
内部にあるカメラヘッド部30を回転することができる
だけの剛性をもつものとする。それによって、ケーブル
20を通してカメラヘッド部30を回転させ、カメラヘ
ッド部30に一体にした側視ミラー80と相俟って管の
内壁を全周にわたって確実に観測することができる。ケ
ーブル20をねじる場合、そのケーブル20を直接ねじ
ることもできるが、外周に回転グリップをはめると良
い。グリップはケーブル20の握り部分を太くし、ケー
ブル20をより容易にねじり回転させる手助けをする。
また、軸受部材50、ソリユニット70および側視ミラ
ー80は、カメラヘッド部30に対して着脱自在にする
のが好ましい。なぜなら、観測装置10自体を2つの形
態、つまり、側視ミラー80−カメラヘッド部30によ
って軸線に直交する方向から管の内壁を観測する第1の
形態と、カメラヘッド部30によってその前方を観測す
る第2の形態との2つの観測形態をとることができるか
らである。第1の形態では、側視ミラー80等をカメラ
ヘッド部30に装備させる一方、第2の形態では、側視
ミラー80、軸受部材50およびソリユニット70をカ
メラヘッド部30から取り外す。
【0008】
【実施例】図に示す観測装置10は、内径が200〜3
00mmの管の内壁を観測し、しかもまた、それよりも
小径な200未満〜100mm程度の小径管の観測にも
適用することができる。観測装置10は、外径が12m
m程度のケーブル20の一端にカメラヘッド部30を備
える。カメラヘッド部30は、軽合金製のケーシング3
2の内部に、照明用のハロゲンランプ、撮像用CCD、
広角レンズ等を収容し、ケーブル20の軸線に沿う前方
(図1において、側視ミラー80がある側)を撮像し観
測することができる。ケーシング32は、互いの軸線を
一にした大径な部分32bと小径な部分32sとからな
り、全体が防水構造となっている。
【0009】この発明の観測装置10では、そのような
カメラヘッド部30に対し、カメラヘッド部30を軸線
回りに回転可能に支持する軸受部材50、カメラヘッド
部30を管に挿入する際のガイドとなるソリユニット7
0、および軸線に直交する方向から管の内壁を観測する
ための側視ミラー80を着脱自在に装着している。そこ
で、以下、軸受部材50、ソリユニット70、側視ミラ
ー80について、それら自体の各構造およびカメラヘッ
ド部30に対する取付け構造を順次説明する。
【0010】軸受部材50について……図1および図2
参照 軸受部材50は、カメラヘッド部30のケーシング32
の小径な部分32sの外周にはまり合い、カメラヘッド
部30の回転軸受として機能する。軸受部材50それ自
体は、円筒を半割りにした2つの部材51,52をヒン
ジ結合した構造であり、パチン錠53によって小径な部
分32sへの取付けおよび取外しを行うことができる。
また、この軸受部材50がカメラヘッド部30の軸線方
向後方に抜けるのを防止するため、軸受部材50の隣り
にストッパーリング55を設ける。このストッパーリン
グ55もリングを半割りした構造であり、図2(b)に
示すように、固定ボルト56およびばね座金57を用い
て確実に取付けを行うことができる。
【0011】ソリユニット70について……図1および
図2参照 ソリユニット70は、軸受部材50に一体に支持されて
いるため、パチン錠53の操作によってカメラヘッド部
30に対して容易に取付けおよび取外しを行うことがで
きる。このソリユニット70は、カメラヘッド部30の
外周にほぼ等間隔に配置された複数のソリ72を含む。
ソリ72の数は、3〜5本が好ましく、ここでは4本と
している。各ソリ72は、軸線方向に沿うようにして、
ジョイントシャフト100によって軸受部材50に固定
されている。各ジョイントシャフト100は、一端にお
ねじ部100a、他端にめねじ部100bをもち、観測
すべき管径に応じて、それ自体をねじ結合させることに
よって、単位長さのものを継ぎ足すことができる。それ
によって、軸線に直交する方向の長さを適宜変更するこ
とができる。各ソリ72に対し、前後に2つの固定箇所
があり、ソリ72は固定ビス102によってジョイント
シャフト100のめねじ部100bに固定され、ジョイ
ントシャフト100のおねじ部100aが軸受部材50
側にねじ結合される。こうした単位長さをもつジョイン
トシャフト100によって固定する手段によれば、着脱
が容易であるばかりでなく、観測すべき管径に応じて各
ソリ72の外径位置を変化させることができる。しか
し、固定手段としては、ねじ結合に限ることなく、溶接
等の他の手法を用いることもできる。
【0012】ソリユニット70における各ソリ72は、
軸線方向(ケーブル20および観測すべき管の軸線方
向)に沿っているため、カメラヘッド部30を管に挿入
する際に有効にガイドし、しかも、管の内部でカメラヘ
ッド部30を回転する際管の内壁に踏ん張り、軸受部材
50を確実に支持することができる。この点、各ソリ7
2に対し、前後2箇所にゴム車輪75を設けているた
め、挿入時のガイドがよりスムーズに、また、回転時の
支持がより確実になる。
【0013】側視ミラー80について……図1ならび
に、図3および図4参照 側視ミラー80は平坦な反射ミラーであり、図3(c)
に示すように、その形は4角形の上側2隅を切り欠いた
形状である。ミラー80の切欠き部80a,80bはオ
リエンテーションフラットとして、方向を規定する上で
有効である。また、側視ミラー80は、カメラヘッド部
30の前方に配置されるが、その大きさがカメラ撮像範
囲よりも小さく設定される。それによって、カメラヘッ
ド部30のカメラは、側視ミラー80に写る画像(つま
り、管の内壁)に加えて、その外側に前方の直視画像を
も撮像する。次に述べるように、側視ミラー80は、支
持台82の上に支持され、その傾斜角度および前後位置
を調整することができるようになっている。そこで、側
視ミラー80の前後位置を調整することによって、側視
ミラー80を通して観測する側視映像と、側視ミラー8
0を通さずに観測する直視映像との割合を調整すること
ができる。
【0014】側視ミラー80を支持する支持台82は、
左右のミラー支持プレート83に対し、上下に配置した
2本の取付けボルト85a,85bによって支持されて
いる。それらの2本の取付けボルト85a,85bのう
ち、下側の取付けボルト85bは切欠き孔83hに臨ん
でおり、そのために、両取付けボルト85a,85bを
弛めて側視ミラー80の傾斜角度を調整することができ
る。側視ミラー80は、通常、45°±15°の範囲に
設定および調整される。そして、それら左右の各支持プ
レート83からは、それぞれ大きな支持ボルト86が延
び、リング部材87を支持している。したがって、側視
ミラー80について、支持ボルト86のねじ調整によっ
て前後位置を調整することもできる。
【0015】さて、支持台82に載った側視ミラー80
は、リング部材87を利用してカメラヘッド部30の大
径な部分32bに取り付ける。この取付けを行うに際し
ては、図3(b)が明示するように、大径な部分32b
とリング部材87との間にカバーリング88を入れ、セ
ットビス89によって固定する。なお、側視ミラー80
の曇り止めのために、側視ミラー80と支持台82との
間に、抵抗加熱によるヒータを内蔵させることが好まし
い。
【0016】次に、図5および図6を参照しながら、観
測装置10を利用して下水管の本管200および本管2
00につながる支管300の内部、特に本管200と支
管300との接続部400を観測する場合について説明
する。まず、小径な支管300を観測する場合には、パ
チン錠53を外すことによって、軸受部材50およびソ
リユニット70を外した形態とする。すなわち、図5に
示すように、ケーブル20の先端のカメラヘッド部30
を支管300の内部に押し込むことによって、たとえ
ば、接続部400等の内部の観測を行うことができる。
それに対し、大径な本管200の内部を観測する場合に
は、カメラヘッド部30に軸受部材50およびソリユニ
ット70、ならびに側視ミラー80を装着した形態とす
る。この観測に際し、ケーブル20の先端のカメラヘッ
ド部30を本管200の内部に押し込むことは前記と同
様である。そのとき、ゴム車輪75を付属したソリユニ
ット70によって、カメラヘッド部30はスムーズに本
管200の内部に入っていく。また、観測すべき所定箇
所において、ケーブル20をねじれば、軸受部材30の
軸線回りにカメラヘッド部30が回転し、内壁を360
°適宜観測することができる。このとき、ケーブル20
の外周に回転グリップ500をはめ込み、そのグリップ
500を握ってケーブル20をねじるようにすると良
い。グリップ500としては、図6(b)が明示するよ
うに、ケーブル20の外径とほぼ同等あるいは少し大き
い内径をもち、ゴム等の弾性変形する筒本体510から
なり、その筒本体510には、一端から他端まで延びる
切欠き520があり、断面形状がC字型のものが好まし
い。切欠き520の開口部からケーブル20を容易には
め込むことができ、ついで、そのグリップ500を握れ
ば、グリップ500はケーブル20に密着し、ケーブル
20とともに回転することができる。グリップ500自
体が弾性変形するため、切欠き520の開口部をケーブ
ル20の外径よりも少し小さく設定すると良い。そうす
れば、グリップ500をケーブル20にはめ込むと、す
ぐには外れ落ちることがなくなる。勿論、グリップ50
0の外形は握りやすい形状にするのが良く、また、内周
部分により摩擦性の材料を被覆するようにすることもで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】カメラヘッド部周りの分解斜視図であり、
(a)が軸受部材およびソリユニットの取付け構造を示
し、(b)がストッパーリングの取付け構造を示す。
【図3】カメラヘッド部と側視ミラーとの関係を示す図
であり、(a)が位置関係を示し、(b)が取付け構造
を示す分解斜視図、また、(c)は側視ミラーの正面図
である。
【図4】側視ミラーの調整を説明するための斜視図であ
る。
【図5】観測の形態を説明するための図である。
【図6】回転グリップを説明するための図であり、
(a)が斜視図、(b)が断面図である。
【符号の説明】
10 観測装置 20 ケーブル 30 カメラヘッド部 50 軸受部材 70 ソリユニット 72 ソリ 75 ゴム車輪 80 側視ミラー 200 本管 300 支管 500 グリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 英明 埼玉県草加市栄町2丁目4番5号 日本 ステップ工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−93910(JP,U) 実開 昭62−165549(JP,U) 実開 昭62−21970(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01N 21/84 - 21/958 G01B 11/00 - 11/30 G02B 23/24 - 23/26 A61B 1/00 - 1/32

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸線方向に延びるケーブルと、そのケー
    ブルの一端に支持され、ケーブルの軸線方向前方を撮像
    するカメラヘッド部とを含み、前記ケーブルの一端のカ
    メラヘッド部を管の内部に挿入し、その管の内部を観測
    するための管内部の観測装置であって、前記ケーブルお
    よびカメラヘッド部に加えて、さらに次のA、Bおよび
    、ならびにDを備えることを特徴とする、管内部の観
    測装置。 A.前記カメラヘッド部を前記軸線回りに回転可能に支
    持する軸受部材。 B.前記軸受部材に支持されたソリユニットであり、前
    記軸線方向に延び、かつ、前記カメラヘッド部の外周に
    間隔をもって配置されたソリを複数含み、前記カメラヘ
    ッド部を前記管の内部に挿入する際のガイドとなるも
    の。 C.前記軸線に直交する方向から前記管の内壁を観測す
    るための側視ミラーであり、前記カメラヘッド部の前方
    に位置し、そのカメラヘッド部に一体に支持されたも
    の。D.前記側視ミラー、軸受部材およびソリユニットは、
    前記カメラヘッド部に対して着脱自在であるという条
    件。
  2. 【請求項2】 前記ケーブルはハードケーブルであり、
    前記管の外部に位置する部分をねじることにより、前記
    管の内部にあるカメラヘッド部を回転することができる
    だけの剛性をもつ、請求項1の観測装置。
  3. 【請求項3】 軸線方向に延びるケーブルと、そのケー
    ブルの一端に支持され、ケーブルの軸線方向前方を撮像
    するカメラヘッド部とを含み、前記ケーブルの一端のカ
    メラヘッド部を管の内部に挿入し、その管の内部を観測
    するための管内部の観測装置であって、前記ケーブルお
    よびカメラヘッド部に加えて、さらに次のA、Bおよび
    C、ならびにEを備えることを特徴とする、管内部の観
    測装置。 A.前記カメラヘッド部を前記軸線回りに回転可能に支
    持する軸受部材。 B.前記軸受部材に支持されたソリユニットであり、前
    記軸線方向に延び、かつ、前記カメラヘッド部の外周に
    間隔をもって配置されたソリを複数含み、前記カメラヘ
    ッド部を前記管の内部に挿入する際のガイドとなるも
    の。 C.前記軸線に直交する方向から前記管の内壁を観測す
    るための側視ミラーであり、前記カメラヘッド部の前方
    に位置し、そのカメラヘッド部に一体に支持されたも
    の。 E. 前記ソリユニットは、前記軸受部材に対し前記の各
    ソリを固定するためのジョイントシャフトを複数含み、
    各ジョイントシャフトは前記軸線に対して直交し、しか
    も、ねじ結合させることによって、単位長さのものを継
    ぎ足すことができるという条件。
  4. 【請求項4】 前記側視ミラーには、曇り止めのための
    ヒータが付属してしている、請求項1の観測装置。
  5. 【請求項5】 請求項1の管内部の観測装置において
    ーブルをねじるためのグリップであって、前記ケーブル
    の外径寸法と同等以上の内径をもち、かつ弾性変形する
    筒本体からなり、その筒本体には、一端から他端まで延
    びる切欠きがあり、断面形状がC字型である、グリッ
    プ。
JP11135195A 1995-04-12 1995-04-12 管内部の観測装置およびグリップ Expired - Fee Related JP3476038B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11135195A JP3476038B2 (ja) 1995-04-12 1995-04-12 管内部の観測装置およびグリップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11135195A JP3476038B2 (ja) 1995-04-12 1995-04-12 管内部の観測装置およびグリップ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08285781A JPH08285781A (ja) 1996-11-01
JP3476038B2 true JP3476038B2 (ja) 2003-12-10

Family

ID=14559001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11135195A Expired - Fee Related JP3476038B2 (ja) 1995-04-12 1995-04-12 管内部の観測装置およびグリップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3476038B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100948293B1 (ko) * 2008-02-29 2010-03-17 김삼두 도통 측정기 및 이를 이용한 도통 측정 방법
JP2008203275A (ja) * 2008-05-27 2008-09-04 Nishimatsu Constr Co Ltd コンクリートの検査方法及び該方法に用いられる測定治具
FR2954500B1 (fr) * 2009-12-18 2012-05-11 R & I Alliance Appareil et procede pour l'examen de la paroi interne d'une portion de tube, en particulier pour evaluer le niveau de degradation d'un tube en matiere plastique
KR102304560B1 (ko) * 2020-12-29 2021-09-27 (주)이우티이씨 회전 방지 구조를 갖는 3차원 지중관로 측량 장치
CN113960034A (zh) * 2021-09-16 2022-01-21 贵州电网有限责任公司 一种城市电缆排管可视化检测装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08285781A (ja) 1996-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4860732A (en) Endoscope apparatus provided with endoscope insertion aid
JP3095835B2 (ja) 内視鏡用重力方向指示装置
US8218074B2 (en) Remote inspection device
US5846186A (en) Endoscope system and coupling arrangement for use therewith
JP2003190082A (ja) 電子内視鏡のコネクタ部構造
JP3476038B2 (ja) 管内部の観測装置およびグリップ
US5215077A (en) Direct vision/side vision exchangeable endoscope
JPH0224095Y2 (ja)
JP3348933B2 (ja) 電子式内視鏡装置
EP4281254B1 (en) Handheld inspection device
JPH03103810A (ja) 工業用内視鏡装置
JP3961698B2 (ja) ボーリング孔内撮像装置
JP3435215B2 (ja) 硬性内視鏡
JP2007037783A (ja) 内視鏡用撮像装置と内視鏡用連結装置
JP3003649B2 (ja) 配管内の直視/側視切替用管路検査装置
JP3631288B2 (ja) 工業用内視鏡装置
JPH0624804Y2 (ja) 先端光学アダプタ
JPH0984759A (ja) 鏡の首振り装置
JP3385075B2 (ja) 内視鏡
JPS6026923A (ja) 内視鏡の管路内挿入補助装置
JPH0444227Y2 (ja)
JP3264467B2 (ja) 内視鏡における操作ワイヤ固定装置
JPH08304717A (ja) 内視鏡撮像装置
JPH0623098Y2 (ja) 首ふり管内検査装置
JP2565509Y2 (ja) 内視鏡のアングル操作装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees