JP3425231B2 - 印刷インキ管理システム - Google Patents

印刷インキ管理システム

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JP3425231B2
JP3425231B2 JP18910594A JP18910594A JP3425231B2 JP 3425231 B2 JP3425231 B2 JP 3425231B2 JP 18910594 A JP18910594 A JP 18910594A JP 18910594 A JP18910594 A JP 18910594A JP 3425231 B2 JP3425231 B2 JP 3425231B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷処理に必要なイン
キの調合指示及びインキ購入のためのインキ発注指示の
処理を行なう印刷インキ管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷処理に必要なインキの発注及
び調合処理を次に示すような手順で行なっていた。ま
ず、予定表を見ながら、各々の印刷品目に必要な基イン
キ毎の重量を計算する。このような処理を予定表のある
一定期間について行なうことにより、ある期間の印刷に
ついて必要な基インキ毎の総量を積算する。そして、前
回までの印刷で残った残インキの使用可能な量を見込ん
で、積算した基インキのある割合を発注量として求めて
発注を行なう。積算した基インキの何割を発注するか
は、経験的に行なっており、例えば、積算した基インキ
量の約70%を発注量としている。この場合、使用でき
る残インキの量を30%と見込んでいる。
【0003】次いで、各々の印刷品目に使用することが
できる残インキをリストアップする。そして、使用可能
な残インキのリストを参考にして、最初に計算した基イ
ンキの量から使用可能な残インキ量を差し引いた量の新
たな基インキを準備する。そこで、残インキと準備した
新たな基インキを配合して必要とするインキを調合す
る。インキの調合後は、使用した残インキの量に応じて
残インキのリストを更新する。また、印刷が終了して新
たに残インキが発生した場合は、発生した残インキを上
記残インキのリストに追加登録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の印刷処
理におけるインキの発注及び調合処理においては、印刷
品目に必要な基インキの量の計算、ある期間の印刷につ
いて必要な基インキ総量の積算、積算した基インキに基
づく発注量の計算、使用可能な残インキのリストアッ
プ、使用可能な残インキ量を差し引いた新たな基インキ
の算出、残インキのリストの更新といった複雑な処理を
予定表を見ながら手作業によって行なっているため、イ
ンキの発注処理及び調合処理に手間と時間がかかるとい
った問題があった。
【0005】また、インキ発注に際しては、残インキの
使用量を必要とするインキの30%程度と経験的に見込
んで発注しているため、在庫が常に過剰状態となり、こ
のため、インキを効率的に使用管理することができない
問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来の欠点を解消し、印刷
に使用するインキの調合処理と発注処理を簡単な操作で
効率的に行なうことができる印刷インキ管理システムを
提供することを目的とする。また、他の目的は、インキ
の調合処理と発注処理におけるインキの管理を効率的に
行なうことにより、在庫量を常に適正に保つことができ
る印刷インキ管理システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の印刷インキ管理システムは、印刷機によっ
て印刷を行なう印刷品目毎に、少なくとも印刷開始日時
データ及び印刷幅と印刷長に関するデータを含む印刷機
毎の稼働予定データと、前記印刷品目毎に使用するイン
キの種類と配合割合を示したインキ配合データと、以前
の印刷処理で残った残インキの種類と配合割合を示す残
インキ配合データを備え、前記稼働予定データ、インキ
配合データ及び残インキ配合データに基づいて、前記稼
働予定データ内の各印刷品目毎に、印刷機械の種類、印
刷開始日時、使用するインキの種類と使用量、及び使用
する残インキの種類と使用量を含むインキ調合指示デー
タを生成するインキ調合指示手段と、前記稼働予定デー
タ、インキ配合データ及び前記インキ調合指示データに
基づいて、前記稼働予定データ内の所定期間の印刷に必
要なインキのうち、前記残インキを除いたインキ量を前
記インキの種類毎に算出してインキ発注指示データを生
成するインキ発注指示処理手段とを備える。
【0008】請求項2によれば、前記インキ調合指示デ
ータに基づいてインキ調合指示書を出力し、前記インキ
発注指示データに基づいてインキ発注指示書を出力する
印刷手段を備えることを特徴とする。また、請求項3に
よれば、前記予定データに、前記インキ発注指示処理手
段によるインキ発注指示データの生成処理が終了したか
を確認する発注処理確認データを設け、前記インキ発注
指示処理手段は、インキ発注指示データの生成処理が終
了した時点で、前記予定データの前記発注処理確認デー
タに処理終了を現すデータを設定することを特徴とす
る。
【0009】請求項4によれば、前記インキ配合データ
に、使用する残インキの上限値を指定するデータを設
け、前記インキ調合指示手段は、前記残インキの上限値
の範囲内で残インキの使用量を算出することを特徴とす
る。また、請求項5によれば、在庫として備えているイ
ンキの種類と各種類毎の重量をデータとして含むインキ
在庫量データを有し、前記インキ発注指示処理手段は、
前記インキ調合指示データのうち、前記印刷開始日時が
前記所定期間内に含まれるデータから、前記残インキの
重量を除いて、前記インキの種類毎に重量を集計した新
インキ必要量データを生成し、該生成した新インキ必要
量データから前記インキ在庫量データを差し引くことに
より、前記インキ発注指示データを生成することを特徴
とする。
【0010】請求項6によれば、前記インキ発注指示デ
ータの生成において使用した前記在庫インキに応じて、
前記インキ在庫量データを更新する手段を備えることを
特徴とする。また、請求項7によれば、前記インキ配合
データに、インキ配合に使用する溶剤の種類と配合割合
を示すデータと、単位面積当たりの前記インキの盛量を
示すデータを設け、前記インキ調合指示処理手段は、前
記予定データの印刷幅と印刷長及び前記単位面積当たり
のインキ盛量から印刷に使用する前記インキの重量を求
め、かつ新たなインキ及び残インキ、前記溶剤の配合割
合から前記新インキ、残インキ及び溶剤の使用重量を求
めて前記インキ調合指示データを生成することを特徴と
する。
【0011】
【作用】印刷機によって印刷を行なう印刷品目毎に、少
なくとも印刷開始日時データ及び印刷幅と印刷長に関す
るデータを含む印刷機毎の稼働予定データと、印刷品目
毎に使用するインキの種類と配合割合を示したインキ配
合データと、以前の印刷処理で残った残インキの種類と
配合割合を示す残インキ配合データに基づいて、稼働予
定データ内の各印刷品目毎に、印刷機械の種類、印刷開
始日時、使用するインキの種類と使用量、及び使用する
残インキの種類と使用量を含むインキ調合指示データを
生成し、このインキ調合指示データをインキ調合指示書
として出力する。また、稼働予定データ、インキ配合デ
ータ及びインキ調合指示データに基づいて、稼働予定デ
ータ内の所定期間の印刷に必要なインキのうち、残イン
キを除いたインキ量をインキの種類毎に算出してインキ
発注指示データを生成し、このインキ発注指示データを
インキ発注指示書として出力する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。ここで、図1は、本発明を適用した
印刷インキ管理システムの構成を示す構成ブロック図で
ある。
【0013】図1において、本印刷インキ管理システム
10は、印刷機の稼働予定データ200を格納する予定
データファイル100と、印刷品目毎のインキ配合デー
タ300を格納するインキ配合データファイル110
と、残インキ配合データ400を格納する残インキ配合
データファイル120と、印刷機毎のインキパンの必要
残量データ500を格納する必要残量データファイル1
30と、基インキ在庫量データ600を格納する基イン
キ在庫量データファイル140と、上記各データに基づ
いてインキ調合指示データ700を算出すると共に、イ
ンキ発注量データ900を算出するインキ管理処理部5
0と、インキ調合指示データ700を格納するインキ調
合指示データファイル150と、新たな基インキの必要
量データ800を格納する新基インキ必要量データファ
イル160と、インキ発注量データ900を格納するイ
ンキ発注量データファイル170と、キーボード71と
マウス72からなる入力装置70と、ディスプレイ装置
81及びプリンタ82からなる出力装置80とで構成さ
れている。
【0014】そして、上記インキ管理処理部50は、各
ファイルに対してデータの読み書きを制御するデータ読
み書き部51と、上記入力装置70及び出力装置80に
対するデータの入出力を制御する入出力制御部52、後
述する方法でインキ発注量データを算出生成し、かつイ
ンキ発注指示を出力するインキ発注指示処理部55と、
後述する方法でインキ調合指示データを算出し、かつイ
ンキ調合指示を出力するインキ調合指示処理部56とで
構成されている。
【0015】また、本実施例では、図2に示すように、
上記インキ管理システム10が、印刷機の稼働予定を立
案する稼働予定立案システム20及び印刷品目毎の配合
済インキ及び残インキを測定して、インキ配合データ及
び残インキ配合データを得るためのインキ情報入力装置
30が回線40を介して接続されている。これにより、
印刷インキ管理システム10と稼働予定立案システム2
0及びインキ情報入力装置30が回線40を通して互い
にデータのやり取りが行なえる。
【0016】上記印刷機の稼働予定立案システム20
は、複数の印刷品目を複数の印刷機械に割り付けて最適
な予定を立案するためのシステムである。この稼働予定
立案システム20で作成された予定データ200が印刷
インキ管理システム10に送られる。また、インキ情報
入力装置30では、印刷品目の印刷に使用されるインキ
及び残インキの測色や分色等を行うことにより、インキ
及び残インキの配合内容を測定し、インキ配合データ及
び残インキ配合データとして本印刷インキ管理システム
10に送る。
【0017】予定データファイル100に格納される印
刷機の予定データ200は、上記稼働予定立案システム
20から送られる。この予定データ200のデータ構造
の一例を図3に示す。ここでは、予定データ200が、
印刷品目のオーダ(注文)番号201、その印刷品目の
印刷に割り当てられた印刷機の印刷機械番号202、品
名コード203(印刷品目に対して仕様を示すために付
されるユニークなコード)、印刷開始日時204、該当
する印刷品目の印刷に必要な印刷幅(用紙幅)205、
印刷品目の印刷に必要な印刷長(用紙長)206、印刷
品目の印刷に使用するインキの発注処理終了の有無を示
す発注処理済みフラグ207の項目により構成されてい
る。
【0018】上記発注処理済みフラグ207について
は、本システム10よるインキの発注処理が終了した場
合にフラグ(例えば、未処理の場合「0」、処理済みの
場合「1」)を立てる。この発注処理済みフラグ207
の内容によって、稼働予定立案システム20におけてイ
ンキ発注の確認が可能となり、かつ印刷インキ管理シス
テム10における重複発注処理の発生が防止される。
【0019】インキ配合データファイル110のインキ
配合データ300は、各印刷品目の印刷に必要なインキ
の配合内容を示すデータであり、上記インキ情報入力装
置30から送られ、あるいは入力装置70によって入力
される。このインキ配合データ300のデータ構造の一
例を図4に示す。ここでは、インキ配合データ300
が、印刷品目の品名コード203、印刷品目の各ユニッ
トを識別するユニットコード301、印刷品目の各ユニ
ットの印刷に使用するインキを調合するためのインキの
種類を示す基インキデータ302−1〜302−N(こ
こで、N≧1)、インキ調合に使用する溶剤データ30
3、インキの盛量データ304、残インキ使用上限デー
タ305の項目により構成されている。
【0020】ここで、ユニットとは、ある品名の印刷品
目を印刷する印刷機械における印刷工程が複数の段階に
分けて実行される場合に、その各段階を指す。例えば、
ある印刷機械の工程において、それぞれインキの異なる
4つのシリンダによって4色の印刷を行なう場合には、
各シリンダにおける印刷処理がユニットに相当する。通
常、ある品名の印刷品目の印刷工程は、複数のユニット
から構成される。図示の例では、品名コード203が
「2511」である印刷品目が、2つのユニット(ユニ
ットコード301が「1」と「2」のユニット)からな
ることを示している。そして、各品名の各ユニット毎
に、基インキ302−1〜302−N、溶剤303、イ
ンキの盛量304、残インキ使用上限305が設定され
る。
【0021】印刷品目のうち、例えば、柄印刷品目につ
いては、柄印刷品目の各ユニット毎にインキのサンプル
等に基づいてインキ情報入力装置30でそのインキの配
合データを測定し、その測定データをインキ配合データ
300として印刷インキ管理システム10に入力され
る。また、ベタ印刷あるいはOP印刷の品目のように、
使用するインキが決まっており上記インキ情報入力装置
30による測定が必要ない品目あるいは測定が不可能な
品目については、オペレータが入力装置70によってそ
のインキ配合データ300を直接入力する。
【0022】ただし、上記のように必ずしもインキ情報
入力装置30を用いてインキ配合データ300を入力す
る必要はなく、インキ情報入力装置30をインキの配合
測定のためのみに使用し、その測定で求めた配合値を、
オペレータが入力装置70によって入力してもよい。
【0023】上記インキ配合データ300の各項目のう
ち、基インキデータ302−1〜302−Nは、それぞ
れ基インキの種類を示すインキコード302aと、その
配合比302b(全インキ量に対する配合比率)からな
る。溶剤データ303は、溶剤の識別コード303a
と、配合比303bからなる。
【0024】印刷後に新たに残インキが発生した場合、
その残インキに関する残インキ配合データ400がイン
キ情報入力装置30から残インキ配合データファイル1
20に送られる。すなわち、新たに発生した残インキを
インキ情報入力装置30によって測定して、その配合デ
ータを印刷インキ管理システム10に送る。また、印刷
品目の印刷において残インキが使用された場合には、印
刷インキ管理システム10において、その残インキ配合
データ400の更新がなされる。
【0025】この残インキ配合データ400のデータ構
造の一例を図5に示す。この残インキ配合データ400
は、残インキのコード401と、残インキの基インキ3
02−1〜302−N(Nは、N≧1を満たす整数)、
溶剤データ303、重量データ402、使用予定オーダ
番号403の項目により構成されている。
【0026】インキ発注指示の処理時に使用された残イ
ンキについては、使用予定オーダ番号403に、残イン
キを使用する予定の印刷品目のオーダ番号を付して他の
オーダの印刷品目によって使用されないようにする。ま
た、残インキコード401としては、例えば、複数種類
の残インキを個々に缶等の容器に入れて保管してある場
合は、その容器毎に付された番号が使用される。
【0027】必要残量登録データファイル130に格納
されるインキパン必要残量登録データ500は、図6に
示すように、印刷機械番号202とインキパン残量50
1とで構成される。印刷機で使用するインキを調合する
場合、印刷品目の印刷を完了するためのインキ量に加え
て、印刷機毎に循環用のインキパンに残すインキ残量を
上乗せして調合する。このために、印刷機毎にインキパ
ンに残すインキの量をインキパン残量501として登録
しておく。
【0028】基インキ在庫量データファイル140に
は、在庫として備えているインキに関するインキ在庫量
データ600が格納される。このインキ在庫量データ6
00は、図7に示すように、基インキまたは溶剤の識別
コード601と、在庫重量602とで構成される。
【0029】インキ調合指示処理部56によって算出生
成されるインキ配合指示データ700は、インキ調合指
示データファイル150に格納される。このインキ配合
指示データ700は、各印刷品目の印刷に使用するイン
キの配合内容を示すデータであり、図8に示すように、
印刷品目の注文番号201、印刷機械番号202、品名
コード203、印刷開始日時204、ユニットコード3
01、基インキ302−1〜302−N、溶剤303、
残インキ701及び総重量703とで構成される。
【0030】ある印刷開始期間に対応するインキ調合指
示データ700の内容から、使用予定の残インキの量を
差し引いたインキの重量が、新基インキ必要量データ8
00として新基インキ必要量データファイル160に格
納される。この新基インキ必要量データ800は、図9
に示すように、新たな基インキを必要とする対象期間8
01と、基インキまたは溶剤のコード802及び必要重
量803とで構成される。
【0031】インキ発注指示処理部55によって算出生
成されるインキ発注量データ900は、インキ発注量デ
ータファイル170に格納される。このインキ発注量デ
ータ900は、インキの発注を行なう場合の元になるデ
ータであり、図10に示すように、発注対象期間901
と、基インキまたは溶剤のコード902と、発注重量9
03とで構成される。
【0032】次に、インキ管理システムの処理動作につ
いてフローチャートを参照して説明する。まず、システ
ム全体の大まかな処理の流れを図11のフローチャート
に示す。まず、稼働予定立案システム20から予定デー
タ200を受信し、その予定データ200を予定データ
ファイル100に格納する(ステップ1101)。次
に、予定データ200に割り付けられた印刷品目の品名
コードに対する品目毎インキ配合データ300をインキ
入力装置30あるいは入力装置70によって入力し、品
目毎インキ配合データファイル110に格納する(ステ
ップ1102)。
【0033】入力した品目毎インキ配合データ200を
品目毎インキ配合データファイル110に格納する際、
照合・登録更新部57によってデータの照合を行ない、
データの登録または更新を行なう(ステップ110
3)。
【0034】また、品目毎インキ配合データ300につ
いて、残インキの使用上限量を設定する必要がある場合
には、品目毎インキ配合データ300の残インキ使用上
限欄305に使用上限値(%)を設定する(ステップ1
104)。残インキの使用は、印刷品質の低下につなが
るおそれがあるので、高品質が要求される品目について
は、残インキの使用上限値を低く抑え、高品質が要求さ
れない品目については、使用上限値を高く設定する。こ
のデータについても、照合・登録更新部57によってデ
ータの登録または更新を行なう。なお、インキ配合デー
タ300は、一度登録してしまえば、配合仕様の変更
や、新印刷品目ができない限り、入力・更新の必要はな
い。
【0035】残インキが発生した場合には、インキ入力
装置30によって残インキの配合を測定して残インキ配
合データ400として入力し、残インキ配合データファ
イル120に格納する(ステップ1105)。その際、
照合更新部57によってデータの照合を行ない、データ
の登録または更新を行なう(ステップ1106)。
【0036】また、印刷機毎のインキパン必要残量デー
タ500を入力装置70によって入力し、必要残量登録
データファイル130に格納する(ステップ110
7)。このデータについても、照合・登録更新部57に
よってデータの登録または更新を行なう。なお、インキ
パン必要残量データ500は、一度登録すれば、印刷機
の仕様が変更にならない限り、更新する必要はない。
【0037】次に、上記各データに基づいて、図8に示
すようなインキ調合指示データ700の生成処理を行な
う(ステップ1108)。また、上記各データ及びイン
キ調合指示データ700に基づいて、図10に示すよう
なインキ発注量データ900の生成処理を行なうと共
に、そのインキ発注量データ900によってインキ発注
指示を行なう(ステップ1109)。その後インキ調合
指示データ700を選択的に出力することにより、イン
キ調合指示を行なう(ステップ1110)。
【0038】その後は、インキ在庫量データ600の更
新を行なう(ステップ1111)。インキ発注処理及び
インキ調合指示処理が終了した後、発注処理済フラグ2
07を設定して更新した予定データ200を稼働予定立
案システム20側に送信する(ステップ1112)。
【0039】図11のステップ1108のインキ調合指
示処理部56によるインキ調合指示データの生成処理を
図12のフローチャートに示す。まず、オーダ番号20
1を設定することにより対象とする印刷品目を指定する
(ステップ1201)。そして、オーダ番号201によ
って指定した印刷品目に関して、予定データ200、品
目毎インキ配合データ300、残インキ配合データ40
0、印刷機械毎のインキパン必要残量登録データ500
を読み込む(ステップ1202)。これにより、図8に
示すように、指定した印刷品目に関する印刷機械番号2
02、品名コード203、印刷開始日時204等のデー
タが取り込まれる。
【0040】指定した印刷品目について、品目毎インキ
配合データ300の当該印刷品目に使用する配合インキ
を参照して、残インキを使用するか否か(残インキ使用
上限305が”0”(%)でないか否か)を調べる(ス
テップ1203)。残インキを使用する場合は、残イン
キ配合データ400の使用予定オーダ番号403を調べ
てまだ予約されていない残インキについて、使用可能な
残インキが存在するかどうかを判別する(ステップ12
04)。
【0041】ここで、使用可能な残インキの判別におい
ては、インキの配合が同じ残インキが存在すればその残
インキを選択し、2種類以上を混ぜることで同じ配合が
得られる残インキが存在すればそれらの複数種類の残イ
ンキを選択する。
【0042】使用可能な残インキが存在する場合には、
その判別した残インキの残インキ配合データ400の使
用予定オーダ番号403の欄に、当該印刷品目のオーダ
番号を入力して残インキの予約を行なう(ステップ12
05)。
【0043】ステップ1203で残インキを使用しない
場合、ステップ1204で使用可能な残インキが存在し
ない場合及び残インキの予約が終了した場合、対象とす
る印刷品目に関する予定データ200を参照し、印刷幅
205と印刷長206に基づいて印刷する面積を求め、
その印刷面積と品名毎インキ配合データ300上の盛量
304を積算することで、印刷に必要となるインキの重
量を求め、かつその重量に、インキパン必要残量登録デ
ータ500に登録されている印刷機械毎のインキパン残
量502を加算することにより、使用するインキの総重
量を求める(ステップ1206)。
【0044】次いで、求めたインキの総重量と残インキ
使用上限305に基づいて残インキの使用重量を求め
る。使用可能な残インキの量が、残インキ使用上限30
5に満たない場合には、残インキ配合データ400の使
用可能な残インキの全重量を残インキの使用重量とす
る。また、インキの総重量から上記残インキの使用重量
を差し引いた重量と、品名毎インキ配合データ300の
各基インキデータ302−1〜302−N、溶剤データ
303に示された配合比(割合)に基づいて、各基イン
キ、溶剤毎の使用重量を求める(ステップ1207)。
【0045】以上のようにして図8に示すインキ調合指
示データ700が生成される。この生成されたインキ調
合指示データ700は、インキ調合指示データファイル
150に格納される(ステップ1208)。
【0046】図11のステップ1109におけるインキ
発注指示処理部55のインキ発注指示処理を図13のフ
ローチャートに示す。まず、予定データファイル100
に格納された予定データ200に対して対象期間を設定
する(ステップ1201)。この結果、予定データ20
0に含まれる品目のうち印刷開始日時204が対象期間
内に位置するオーダ番号の印刷品目が選択される。次
に、発注処理済みフラグ207が立っている(”1”)
か否かを参照することにより、設定した対象期間内の印
刷品目のうちで発注処理がなされていない印刷品目を選
定する(ステップ1202)。
【0047】次に、対象期間において発注処理がなされ
ていない印刷品目(発注処理済みフラグ207が”
0”)について、対応するインキ調合指示データ700
をインキ調合指示データファイル150から読み出し、
その読み出したインキ調合指示データ700から残イン
キ以外の基インキ及び溶剤の必要重量803を、基イン
キコード及び溶剤コード802毎に集計することによ
り、図9に示すような対象期間801において必要な基
インキ及び溶剤に関する新基インキ必要量データ800
を生成する(ステップ1303)。この新基インキ必要
量データ800を新基インキ必要量データファイル16
0に格納する(ステップ1304)。
【0048】そして、上記生成した新基インキ必要量デ
ータ800の各基インキ及び溶剤の必要重量803から
図7に示すインキ在庫量データ600に示される各基イ
ンキ及び溶剤の在庫重量602を差し引くことにより、
図10に示すインキ発注量データ900を生成する(ス
テップ1305)。
【0049】なお、上記インキ発注量データ900の生
成に際しては、基インキ及び溶剤の必要重量803から
在庫重量602を引いて得られる重量を、実際にインキ
の発注を行なう場合の発注単位(例えば、インキの発注
を20kg単位で行なう場合、発注単位は20kgとな
る)に切り上げることにより発注重量903を求める。
例えば、必要重量803から在庫重量602を引いて得
られた重量が15kgで、発注単位が20kgである場
合は、重量15kgを切り上げることにより、発注重量
を20kgとする。
【0050】生成したインキ発注量データ900をイン
キ発注量データファイル170に格納する(ステップ1
306)。また、予定データ200の発注処理を行なっ
た印刷品目のオーダ番号201毎に発注処理済みフラグ
207に”1”を設定することにより、予定データ20
0を更新する(ステップ1307)。
【0051】更に、上記のようにして生成したインキ発
注量データ900をディスプレイ装置81に表示するこ
とにより、内容の確認を行なう(ステップ1308)と
共に、そのインキ発注量データ900をプリンタ82で
プリントアウトする(ステップ1309)。そのプリン
トアウトされたものが、インキ発注指示書として使用さ
れる。
【0052】図11のステップ1111のインキ調合指
示処理部56によるインキ調合指示の内容を図14のフ
ローチャートを参照して説明する。まず、対象とする印
刷機械の番号を指定する(1401)。次いで、対象期
間を設定する(1402)。この印刷機械番号と対象期
間の指定により、インキ調合指示処理部56は、インキ
調合指示データ600から指定条件に合致する1つある
いは複数の印刷品目(オーダ番号で特定)を選択して、
その印刷品目に関するインキ調合指示データをディスプ
レイ装置81に表示する(ステップ1403)。
【0053】指定した印刷機械及び指定対象期間につい
て画面表示されたインキ調合指示データのうち、指示を
出す印刷品目のデータを選択する(1404)。この選
択は、1あるいは複数可能である。そして、選択した内
容をディスプレイ装置81の画面で確認する(ステップ
1404)と共に、そのインキ調合指示データの内容を
プリンタ82によってプリント出力する(1405)。
このプリントアウトされたものがインキ調合の指示書と
して使用される。
【0054】また、図11のステップ1112に示すよ
うに、インキの発注指示処理において在庫の基インキ及
び溶剤を使用した場合には、使用した基インキ及び溶剤
のコード601毎に、使用した重量を差し引いてインキ
在庫量データ600を更新する。また、図11のステッ
プ1113に示すように、インキ発注指示処理によって
出力した発注指示書に基づいて実際のインキ発注を行な
った場合に、その後予定データ200を稼働予定立案シ
ステム20に送信する。
【0055】以上、好ましい実施例を挙げて本発明を説
明したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変すること
ができるものである。
【0056】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明の印刷イン
キ管理システムによれば、印刷の予定データ及び各印刷
品目毎のインキ配合データ及び残インキのデータに基づ
いて、自動的に各印刷品目毎のインキ調合指示データを
生成すると共に、所定期間に必要となるインキについて
残インキを考慮したインキ発注指示データを自動的に生
成するので、印刷に使用するインキの調合処理と発注処
理が極めて簡単な操作で行なうことができるようにな
る。これにより、効率的な印刷インキの管理が可能とな
る。
【0057】また、インキ発注処理においては、残イン
キの使用量及び在庫インキの使用量を正確に反映したイ
ンキ発注指示データを生成するので、インキの在庫量
(残インキを含む)を常に適正に保つことができる。こ
のため、従来のように経験的な見込みでインキ発注を行
なうことにより在庫量が過剰になることがなく、効率的
なインキ管理が実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例における印刷インキ管理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】 インキ管理システムと印刷機の稼働予定を立
案する稼働予定立案システム及びインキ配合データを測
定して入力するインキ情報入力装置との関係を示すブロ
ック図である。
【図3】 稼働予定立案システムから送られる予定デー
タの一例を示す構成図である。
【図4】 各印刷品目の印刷に必要なインキの配合内容
を示すインキ配合データの一例を示す構成図である。
【図5】 残インキの配合内容を示す残インキ配合デー
タの一例を示す構成図である。
【図6】 印刷機毎に必要な循環用のインキパン残量を
示すインキパン必要残量登録データの一例を示す構成図
である。
【図7】 インキ調合指示処理部によって生成されるイ
ンキ調合指示データの一例を示す構成図である。
【図8】 インキ発注指示処理において生成される新基
インキ必要量データの一例を示す構成図である。
【図9】 在庫として備えているインキの内容を示すイ
ンキ在庫量データの一例を示す構成図である。
【図10】 インキ発注指示処理部によって生成される
インキ発注指示データの一例を示す構成図である。
【図11】 本実施例の印刷インキ管理システムの全体
の処理内容を説明するフローチャートである。
【図12】 インキ調合指示処理部によるインキ調合指
示データの生成処理の内容を説明するフローチャートで
ある。
【図13】 インキ発注指示処理部によるインキ発注指
示データの生成処理の内容を説明するフローチャートで
ある。
【図14】 インキ調合指示処理部によるインキ調合指
示の出力処理を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
10 印刷インキ管理システム 20 稼働予定立案システム 30 インキ情報入力装置 40 回線 50 インキ管理処理部 51 データ読み書き部 52 入出力制御部 55 インキ発注指示処理部 56 インキ調合指示処理部 57 照合・登録更新部 70 入力装置 71 キーボード 72 マウス 80 出力装置 81 ディスプレイ装置 82 プリンタ 100 予定データファイル 110 インキ配合データファイル 120 残インキ配合データファイル 130 必要残量登録データファイル 140 基インキ在庫量データファイル 150 インキ調合指示データファイル 160 新基インキ必要量データファイル 170 インキ発注指示データファイル 200 予定データ 300 インキ配合データ 400 残インキ配合データ 500 インキパン必要残量登録データ 600 基インキ在庫量データ 700 インキ調合指示データ 800 新基インキ必要量データ 900 インキ発注指示データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−309827(JP,A) 特開 平6−126926(JP,A) 特開 平5−229105(JP,A) 特開 平6−40011(JP,A) 実開 平2−150242(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41F 33/00

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷機によって印刷を行なう印刷品目毎
    に、少なくとも印刷開始日時データ及び印刷幅と印刷長
    に関するデータを含む印刷機毎の稼働予定データと、前
    記印刷品目毎に使用するインキの種類と配合割合を示し
    たインキ配合データと、以前の印刷処理で残った残イン
    キの種類と配合割合を示す残インキ配合データを備え、 前記稼働予定データ、インキ配合データ及び残インキ配
    合データに基づいて、前記稼働予定データ内の各印刷品
    目毎に、印刷機械の種類、印刷開始日時、使用するイン
    キの種類と使用量、及び使用する残インキの種類と使用
    量を含むインキ調合指示データを生成するインキ調合指
    示手段と、 前記稼働予定データ、インキ配合データ及び前記インキ
    調合指示データに基づいて、前記稼働予定データ内の所
    定期間の印刷に必要なインキのうち、前記残インキを除
    いたインキ量を前記インキの種類毎に算出してインキ発
    注指示データを生成するインキ発注指示処理手段とを備
    えることを特徴とする印刷インキ管理システム。
  2. 【請求項2】 前記インキ調合指示データに基づいてイ
    ンキ調合指示書を出力し、前記インキ発注指示データに
    基づいてインキ発注指示書を出力する印刷手段を備える
    ことを特徴とする請求項1に記載の印刷インキ管理シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記予定データに、前記インキ発注指示
    処理手段によるインキ発注指示データの生成処理が終了
    したかを確認する発注処理確認データを設け、前記イン
    キ発注指示処理手段は、インキ発注指示データの生成処
    理が終了した時点で、前記予定データの前記発注処理確
    認データに処理終了を現すデータを設定することを特徴
    とする請求項1または請求項2に記載の印刷インキ管理
    システム。
  4. 【請求項4】 前記インキ配合データに、使用する残イ
    ンキの上限値を指定するデータを設け、前記インキ調合
    指示手段は、前記残インキの上限値の範囲内で残インキ
    の使用量を算出することを特徴とする請求項1乃至請求
    項3に記載の印刷インキ管理システム。
  5. 【請求項5】 在庫として備えているインキの種類と各
    種類毎の重量をデータとして含むインキ在庫量データを
    有し、 前記インキ発注指示処理手段は、前記インキ調合指示デ
    ータのうち、前記印刷開始日時が前記所定期間内に含ま
    れるデータから、前記残インキの重量を除いて、前記イ
    ンキの種類毎に重量を集計した新インキ必要量データを
    生成し、 該生成した新インキ必要量データから前記インキ在庫量
    データを差し引くことにより、前記インキ発注指示デー
    タを生成することを特徴とする請求項1乃至請求項4に
    記載の印刷インキ管理システム。
  6. 【請求項6】 前記インキ発注指示データの生成におい
    て使用した前記在庫インキに応じて、前記インキ在庫量
    データを更新する手段を備えることを特徴とする請求項
    5に記載の印刷インキ管理システム。
  7. 【請求項7】 前記インキ配合データに、インキ配合に
    使用する溶剤の種類と配合割合を示すデータと、単位面
    積当たりの前記インキの盛量を示すデータを設け、 前記インキ調合指示処理手段は、前記予定データの印刷
    幅と印刷長及び前記単位面積当たりのインキ盛量から印
    刷に使用する前記インキの重量を求め、かつ新たなイン
    キ及び残インキ、前記溶剤の配合割合から前記新イン
    キ、残インキ及び溶剤の使用重量を求めて前記インキ調
    合指示データを生成することを特徴とする請求項1乃至
    請求項6に記載の印刷インキ管理システム。
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