JP3418823B2 - 種籾の消毒装置 - Google Patents
種籾の消毒装置Info
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Description
しまたは籾殻と果皮との間に潜む病原菌(いもち病、ば
か苗病、苗立枯細菌病、ごま葉枯病、褐条病、もみ枯細
菌病などの病原菌が主な例である)を温水を浴びせて殺
菌、滅菌または除菌(以下、消毒という)をする種籾の
消毒装置に関する。 【0002】 【従来の技術】種子を所定温度の温水に所定時間浸すこ
とにより、種子に付着している病原菌を殺菌する方法お
よびその装置は、平成11年3月31日に発行された特
許第2876001号公報に記載されているように、既
に知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前掲の特許第2876
001号公報に記載されているように、従来の温水によ
る種籾の消毒方法おいては、温水の温度や種籾を浸す時
間にもよるが、概して発芽率の低下をきたしやすいの
で、温水の温度と浸漬時間の微細かつ厳格な管理が要求
される。 【0004】本発明は、上述のような実情に鑑み、温水
タンクに滞留させておき、その温水を循環させながらそ
の過程で設定温度に加熱し、温水タンク内で流動する温
水を種籾の堆積層にその下方から上方に向け噴射するこ
とにより、種籾の堆積層に対する噴射温水の温度を安定
的に適温に保持管理することができて、種籾に噴射温水
圧による浮上作用を伴わせて撹拌しながら温水を浴びせ
て、種籾の表面に付着した病原菌の消毒はもとより、籾
殻と果皮の間に潜む病原菌を、発芽率の低下につながる
籾殻と果皮間の温水滲入をともなわず、高い発芽率を維
持しながら十分な消毒を行うことができる種籾の消毒装
置を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の、本発明の請求項1に係る種籾の消毒装置は、種籾の
表面に付着しまたは籾殻と果皮との間に潜む病原菌を温
水を浴びせて消毒する種籾の消毒装置であって、多孔状
台板を底面との間に一定の高さを成すように置いて底面
との間を温水滞留部とした温水タンクと、上記多孔状台
板上に設けた温水噴射部と、種籾を十分余裕をもたせて
収納する多孔容器または種籾を十分余裕をもたせて収納
した網袋を入れる多孔箱状で上記温水噴射部を跨いで設
置される種籾収納部と、温水タンクに滞留する温水を循
環させながらその過程で設定温度に加熱する給湯機と、
前記温水噴射部に温水タンク内で流動しかつ多孔状台板
から温水滞留部に滞留する温水を加圧して供給する温水
噴射機とを備えて構成し、種籾収納部は、少なくともそ
の底面と他の一面が多孔状の種籾収納箱体であり、箱体
の上面は開閉自在の蓋体を成しており、種籾収納箱体
は、温水タンク内に搬 入設置および搬出撤去自在の可搬
体であり、給湯機、温水噴射機または温水制御装置の温
水タンク側には、種籾収納箱体の搬入設置時により押し
下げられるレバーを備えており、このレバーが搬入設置
される種籾収納箱体により押し下げられると温水噴射が
開始されるように構成したことを特徴とするものであ
る。 【0006】 【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態に係
る種籾の消毒装置を示す斜視図、図2は同上一部を破断
して示す斜視図、図3は同上平面図、図4は同上縦断正
面図、図5は同上縦断側面図である。 【0007】1は本発明に係る種籾の消毒装置である。
この種籾の消毒装置1は、温水タンク2、給湯機3およ
び温水噴射機4を備えている。温水タンク2内には、多
孔状台板5が底面との間に一定の高さを成すように置か
れていて、温水タンク2内の底面と多孔状台板5との間
が温水滞留部6を成している。多孔状台板5上には温水
噴射部7が設けられている。この温水噴射部7は、上面
に多数の温水噴射孔8をあけた密閉容器を成しており、
温水噴射部7は、加圧温水の送水経路を成す送水管9に
より温水噴射機4の温水貯留部10に接続されている。
温水噴射機4は送水ポンプ(図示せず)を備えており、
この送水ポンプの送水側は温水貯留部10に接続され、
かつ吸水側は、温水タンク2の温水滞留滞留部6に連通
している。 【0008】給湯機3は、その温水貯留部11に電気ヒ
ータによる加熱手段を備えており、送水ポンプ12を備
えている。送水ポンプ12の送水側は温水貯留部11に
接続され、かつ吸水側は吸水管13により温水タンク2
の温水滞留部6に連通されており、温水貯留部11に接
続された給湯管14は温水タンク2内に開口していて、
温水タンク2と給湯機3との間に温水の循環経路が形成
されている。 【0009】給湯機3と温水噴射機4は、一つの外装体
15内に装備されて温水制御装置16を構成している。
そして、温水制御装置16は、温水タンク2より背丈が
高く、その背丈が高く成っている上部の天面17が設定
操作18を成している。設定操作部18は、操作押ボタ
ン19,20を備え、さらに、温水噴射時間を設定する
タイマ21、警報ブザー22等を備えている。上記操作
押ボタン19は、これを押し操作すると温水の噴射と終
了を制御するタイマ21が始動して温水の噴射が開始
し、タイマ21の設定時間が経過した時点で警報ブザー
22が鳴動して、その鳴動は操作押ボタン20を押し操
作するまで持続する。温水制御装置16は、温水噴射部
7に設定温度の加圧温水を設定時間供給する制御機能を
有し、温度の設定範囲は50.0〜65.0℃で、保護
上限温度は67.0℃である。上記設定操作部18は、
温水タンク2側に向けて低角度(例えば5°程度)の傾
斜面を成していて、温水による水蒸気の露点現象により
操作部18に水滴が生じても、その排水が滞りなく成さ
れるようにしている。 【0010】なお、温水タンク2および温水制御装置1
6は、種籾を温水に浸して発芽を促す催芽にも使用する
ので、温水制御装置16は、0〜35℃または0〜50
℃の温度設定範囲、保護上限温度37℃または52℃の
機能を兼備しているものである。 【0011】23は種籾収納部である。この種籾収納部
23は、種籾を十分余裕をもたせて収納した網袋を入れ
る多孔箱状の種籾収納箱24を成しており、図示の実施
の形態ではその全面が多孔面と成っていて、底面のみは
温水の通りをよくするため格子状にして各孔を大きく形
成してある(図示せず)。網袋には種籾を3分の1を目
安にして収納するものとする。 【0012】多孔箱状の種籾収納箱24は、四隅部に支
脚25を有し、かつ左右の把手26により可搬自在とな
っており、上面は開閉または着脱自在となっている。種
籾収納箱24は、温水タンク2内において温水噴射部7
を跨ぐように多孔状台板5上に設置される。 【0013】温水制御装置16の温水タンク2側には、
種籾収納箱体24の搬入設置時に、それにより押し下げ
られるレバー27を備えており、このレバー27が搬入
設置される種籾収納箱体24の枠状突出部28に当たっ
て押し下げられることによりタイマ21が始動し、温水
噴射機3からの温水噴射が開始されるように構成されて
いる。したがって、レバー27は前記操作押ボタン19
と同機能を有するものである。上記レバー27は、種籾
収納箱体24の搬入設置にともなって枠状突出部28に
より円滑に押し下げられるように円弧状に形成されてお
り、レバー27は種籾収納箱体24の枠状突出部28と
の係合が解かれると上動復帰するようにスプリング(図
示せず)により弾力付勢されている。 【0014】以上のように構成された本発明に係る種籾
の消毒装置1によれば、種籾収納箱24に種籾を十分余
裕をもたせて収納した網袋を入れて、温水タンク2内に
搬入設置すると、レバー27の下動により温水噴射機4
からの温水の噴射が開始されるので、温水噴射部7から
上方に噴射する温水を種籾収納箱24の下から上方に向
けて噴射し、堆積する種籾に噴射温水圧による浮上作用
を伴わせて撹拌しながら種籾に温水を浴びせるので、消
毒をする種籾の全表面および種籾の層全体にわたって均
等温度の温水を浴びせて、適切な消毒を行うことができ
る。このため、温水を浴びせる時間を短縮することがで
きるので、消毒に供する温水の温度を比較的高温にし
て、種籾の表面に付着する病原菌はもとより、表皮と果
皮との間に潜む病原菌も、その間に温水を滲入させすこ
となく確実に消毒することができる。 【0015】すなわち、本発明によれば、比較的高温の
温水を時間の短縮を図って均等に浴びせることにより、
種籾の表面に付着した病原菌の消毒はもとより、籾殻と
果皮の間に潜む病原菌を、発芽率をそこなうことなく十
分に消毒を行うことができることになる。 【0016】給湯機3からは温水噴射部5に対して、前
述のように、50.0〜65.0℃の範囲の特定の温度
と、5分〜20分の噴射時間の範囲内の特定の時間だけ
温水を供給するが、温水の温度と噴射時間は病原菌の種
類や種籾の品種等の条件に応じて選定される。ただし、
多くの場合は、温水の温度は60℃、噴射時間は10分
間が適当である。 【0017】なお、種籾の消毒に先だって、種籾の塩水
選、水洗および風乾処理を行うことと、消毒後は、直ち
に常温(10℃程度)の真水(水道水)に浸して温度を
下げ、発芽抑制処理を行うことは従来のとおりである。
また、消毒後の種籾は同じタンクを用いて催芽処理をす
ることも従来のとおりである。 【0018】ところで、上述のように温水噴射機4から
温水噴射部7に供給される温水は、温水タンク2と給湯
機3との間で循環する過程で加熱され、かつ温水タンク
2内で常に流動している温水を吸入して供給されるの
で、その温水の温度は安定して適温に保持管理すること
ができる。そして、種籾収納箱24を温水タンク2内に
搬入設置することにより、レバー27の作動によって温
水の噴射が自動的に開始されるので、消毒開始の操作が
簡便でありかつ的確である。なお、種籾収納箱24の搬
入設置の態様によりレバー27が所定の作動を成さなか
った場合には、温水制御装置16の天面17に設けてあ
るが設定操作部18で操作押ボタン19を押し操作すれ
ば、温水の噴射を開始することができる。 【0019】タイマ21による設定時間の経過により温
水の噴射が終了し、かつ警報ブザー22が鳴動するが、
この警報ブザー22は操作押ボタン20を押し操作する
まで鳴り続けるので、確実な警報の伝達が成されること
になる。また、設定操作部18は温水制御装置16の天
面17にあって、しかも操作押ボタン19または操作押
ボタン20を上から押すだけで簡便かつ確実に操作でき
るから、迅速かつ的確な操作を行うことができる。 【0020】なお、本発明は、図示した実施の形態に何
ら限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で多様な実施の形態をともなうものである。例えば、図
示の実施の形態では、給湯機3と温水噴射機4とで温水
制御装置16を構成し、それにタイマ21を始動して温
水噴射の開始をさせるレバー27を設けているが、温水
噴射機4のみの構成においても、上記レバー27を設け
ることも当然ながら可能である。 【0021】 【発明の効果】本発明によれば、温水タンクに滞留させ
ておき、その温水を循環させながらその過程で設定温度
に加熱し、温水タンク内で流動する温水を種籾の堆積層
にその下方から上方に向け噴射することにより、種籾の
堆積層に対する噴射温水の温度を安定的に適温に保持管
理することができて、種籾に噴射温水圧による浮上作用
を伴わせて撹拌しながら温水を浴びせて、種籾の表面に
付着した病原菌の消毒はもとより、籾殻と果皮の間に潜
む病原菌を、発芽率の低下につながる籾殻と果皮間の温
水滲入をともなわず、高い発芽率を維持しながら十分な
消毒を行うことができる種籾の消毒装置を提供すること
ができる。
る。 【図2】本発明に係る種籾の消毒装置を一部を破断して
示す斜視図である。 【図3】本発明に係る種籾の消毒装置の平面図である。 【図4】本発明に係る種籾の消毒装置の縦断正面図であ
る。 【図5】本発明に係る種籾の消毒装置の縦断側面図であ
る。 【符号の説明】 1 種籾の消毒装置 2 温水タンク 3 給湯機 4 温水噴射機 5 多孔状台板 6 温水滞留部 7 温水噴射部 8 温水噴射孔 9 送水管 10 温水貯留部 11 温水貯留部 12 送水ポンプ 13 吸水管 14 給湯管 15 外装体 16 温水制御装置 17 天面 18 設定操作部 19 操作押ボタン 20 操作押ボタン 21 タイマ 22 警報ブザー 23 種籾収納部 24 種籾収納箱 25 支脚 26 把手 27 レバー 28 枠状突出部
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 種籾の表面に付着しまたは籾殻と果皮と
の間に潜む病原菌を温水を浴びせて消毒する種籾の消毒
装置であって、多孔状台板を底面との間に一定の高さを
成すように置いて底面との間を温水滞留部とした温水タ
ンクと、上記多孔状台板上に設けた温水噴射部と、種籾
を十分余裕をもたせて収納する多孔容器または種籾を十
分余裕をもたせて収納した網袋を入れる多孔箱状で上記
温水噴射部を跨いで設置される種籾収納部と、温水タン
クに滞留する温水を循環させながらその過程で設定温度
に加熱する給湯機と、前記温水噴射部に温水タンク内で
流動しかつ多孔状台板から温水滞留部に滞留する温水を
加圧して供給する温水噴射機とを備えて構成し、種籾収
納部は、少なくともその底面と他の一面が多孔状の種籾
収納箱体であり、箱体の上面は開閉自在の蓋体を成して
おり、種籾収納箱体は、温水タンク内に搬入設置および
搬出撤去自在の可搬体であり、給湯機、温水噴射機また
は温水制御装置の温水タンク側には、種籾収納箱体の搬
入設置時により押し下げられるレバーを備えており、こ
のレバーが搬入設置される種籾収納箱体により押し下げ
られると温水噴射が開始されるように構成したことを特
徴とする種籾の消毒装置。
Priority Applications (1)
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JP16023799A JP3418823B2 (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 種籾の消毒装置 |
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Family Applications (1)
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JP16023799A Expired - Fee Related JP3418823B2 (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 種籾の消毒装置 |
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- 1999-06-07 JP JP16023799A patent/JP3418823B2/ja not_active Expired - Fee Related
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