JP3385944B2 - 引戸用下レール - Google Patents
引戸用下レールInfo
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
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Description
状に関するものである。
が走行し内部に該引戸26の下走行具27を収納するレ
ール部分1を、断面が上方に開口した略コ状で、かつ起
立部分の一方の上端から内側に略水平に突出片2を突設
し、他方の上端から内側に略水平に支持片3を突設し、
さらに該引戸26がスイングする方向と反対側の支持片
3の上面を該支持片3の先端方向に向けて傾斜させ、該
引戸26の下走行具27の上側に位置する水平輪24を
支持させ、その支持位置が突出片2の上面よりも高くな
るように成した引戸用下レールであった。
Cにおいては、上記レール部分1を支持片3を隣り合わ
せて並設し、両レール部分間の中央部5を中空としたも
のであった。また両端部に床材との境界を被装するため
の押さえ片6を設けてある。
26がスイングせず閉じた状態(図示していない)で
は、引戸26は同両端下面に備わった水平輪24で支持
片3の上面の傾斜面上にのり、レール部分1及び引戸用
上レール20内に収容された下走行具27、上走行具2
1及び同じくレール部分1及び引戸用上レール20内に
収容された、下ガイド、上ガイド(図示していない)に
より引戸用下レールCの長手方向に移動する。
合には、下ガイド及び上ガイドを引戸用下レールと引戸
用上レールから抜き、上走行具21、水平輪24及び下
走行具を回転の中心として引戸26をスイングして開け
る。もちろん引戸26をスイングして開けた状態でも、
引戸用下レールに沿ってそのまま移動させる事も可能で
ある。
戸用下レールCを用いた場合、水平輪24を支持片3の
傾斜面で支持するため接触面積が小さく、該引戸26の
自重を支持片3との接触面で受け、また引戸をレール方
向に開閉した場合には同水平輪24が水平面で回転する
ため、水平輪24が磨耗して水平輪24の支持位置が徐
々に支持片3の先端方向に移動する恐れがあった。同時
に水平輪24の支持片3との接触面が大きくなり引戸2
6の移動がしづらくなる恐れがあった。
ったり、カスがレール部分に入り込んでしまうという問
題があった。
あって、その目的とするところは、引戸の走行に支障が
でにくい引戸用下レールを提供する事にある。
引戸用下レールは、レールに沿ってスライド移動して開
閉される引戸が任意の位置においてスイングドアと同様
にスイングしても開閉され、同引戸の走行ガイドとして
用いられる引戸用下レールにおいて、引戸が走行し内部
に該引戸の下走行具を収納するレール部分を、断面が上
方に開口した略コ状で、かつ起立部分の一方の上端から
内側に略水平に突出片を突設し、他方の上端から内側に
略水平に支持片を突設し、さらに該引戸がスイングする
方向と反対側の支持片の上面に、該引戸の下走行具の上
側に位置する水平輪の下面を支持する支持突起を、突出
片よりも高くなるように引戸用下レールの長手方向に連
続して凸設して成した引戸用下レールである。
る方向と反対側の支持片の上面に、該引戸の下走行具の
上側に位置する水平輪の下面を支持する支持突起を、突
出片よりも高くなるように引戸用下レールの長手方向に
連続して凸設して成したことにより、従来支持片の上面
を傾斜させていた時のように、水平輪が磨耗する事によ
り傾斜面下方に引戸の走行位置がずれることがなくな
る。
は、二本のレール部分を支持片を隣合わせて並設し、か
つレール部分間の中央部をその上面が支持突起よりも高
くなるように形設した事を特徴とする請求項1記載の引
戸用下レールである。
て並設する事により、二つの支持突起間に凹所が形設さ
れることになり、同凹所にゴミを溜める事が可能とな
り、従来レール部分にカスが入る等の問題があったが、
ゴミの量を削減する事が可能となる。
が支持突起よりも高くなるように形設したことにより、
引戸が反対方向にあやまってスイングした場合に、同中
央部の側面で引戸のスイングを規制でき、安全に操作で
きる。
は、中央部を中空としたことを特徴とする請求項2記載
の引戸用下レールである。
ため、ねじ込み具等で該引戸用下レールを固定する場合
にねじ込みしやすく施工が簡単になる。
沿って説明していく。図1〜図5は本発明の全ての請求
項に係る実施形態を示したものである。
は、引戸26が走行し内部に該引戸26の下走行具27
を収納するレール部分1を、断面が上方に開口した略コ
状で、かつ起立部分の一方の上端から内側に略水平に突
出片2を突設し、他方の上端から内側に略水平に支持片
3を突設し、さらに該引戸26がスイングする方向と反
対側の支持片3の上面に、該引戸26の下走行具27の
上側に位置する水平輪24の下面を支持する支持突起4
を、突出片2よりも高くなるように引戸用下レールAの
長手方向に連続して凸設して成したものである。
合わせて並設し、かつレール部分間の中央部5をその上
面が支持突起4よりも高くなるように形設し、さらに同
中央部5を中空としたものである。
グする方向と反対側の支持片3の上面に、該引戸26の
下走行具27の上側に位置する水平輪24の下面を支持
する支持突起4を、突出片2よりも高くなるように引戸
用下レールAの長手方向に連続して凸設して成したこと
により、従来支持片3の上面を傾斜させていた時のよう
に、水平輪24が磨耗する事により傾斜面下方に引戸の
走行位置がずれることがなくなる。
より、二つの支持突起間に凹所が形設されることにな
り、同凹所にゴミを溜める事が可能となり、従来レール
部分1にカスが入る等の問題があったが、ゴミの量を削
減する事が可能となる。
面が支持突起4よりも高くなるように形設したことによ
り、引戸26が反対方向にあやまってスイングした場合
に、同中央部5の側面で引戸26のスイングを規制で
き、安全に操作できる。
み具等で該引戸用下レールAを固定する場合にねじ込み
しやすく施工が簡単になる。
円状のものを示しているが、例えば図6に示すようにそ
の形状は自由で、上に凸で連続して長手方向に形設され
ていれば良い。また、一部が連続していなくても、水平
輪24が脱輪しなければ構わない。
材10との当接面の上端に床材10との境界線を被装す
るための押さえ片6を両側に設けているので、床材10
が収縮した場合でも境界が現われず、つまづく恐れが無
くなる。
突出片2の底面とレール部分1の底面とにラック固定部
を設けてある。このことにより、下走行具27がピニオ
ンであった場合には同所にラックを固定して、引戸26
の走行をがたつかせなくする事もできる。
た引戸の使用例を示している。図4においては、一般の
引戸と同様に引戸26が走行する事を示し、図5におい
ては、同引戸26が上ガイド31及び下ガイド32を上
下の引戸用レールから抜き、上走行具21及び下走行具
27を中心に引戸26がスイングして開いている図7は
本発明の請求項1に係る第二の実施形態の引戸用下レー
ルで、レール部分が一条の物を示している。
は、レールに沿ってスライド移動して開閉される引戸2
6が任意の位置においてスイングドアと同様にスイング
しても開閉され、同引戸26の走行ガイドとして用いら
れる引戸用下レールBにおいて、引戸26が走行し内部
に該引戸26の下走行具27を収納するレール部分1
を、断面が上方に開口した略コ状で、かつ起立部分の一
方の上端から内側に略水平に突出片2を突設し、他方の
上端から内側に略水平に支持片3を突設し、さらに該引
戸26がスイングする方向と反対側の支持片3の上面
に、該引戸26の下走行具27の上側に位置する水平輪
24の下面を支持する支持突起4を、突出片2よりも高
くなるように引戸用下レールBの長手方向に連続して凸
設して成したものである。
レール部分が一条であっても該引戸がスイングする方向
と反対側の支持片の上面に、該引戸の下走行具の上側に
位置する水平輪の下面を支持する支持突起を、突出片よ
りも高くなるように引戸用下レールの長手方向に連続し
て凸設して成したことにより、従来支持片の上面を傾斜
させていた時のように、水平輪が磨耗する事により傾斜
面下方に引戸の走行位置がずれることがなくなる。
に、引戸26が逆の方向にスイングしないようにストッ
パー7を支持突起4よりも高くなるように形設している
ので、引戸26が逆方向にスイングする事を規制でき
る。
の引戸用下レールによると、該引戸がスイングする方向
と反対側の支持片の上面に、該引戸の走行具の上側に位
置する水平輪の下面を支持する支持突起を、突出片より
も高くなるように引戸用下レールの長手方向に連続して
凸設して成したことにより、従来支持片の上面を傾斜さ
せていた時のように、水平輪が磨耗する事により傾斜面
下方に引戸の走行位置がずれることがなくなる。
支持片を隣り合わせて並設する事により、二つの支持突
起間に凹所が形設されることになり、同凹所にゴミを溜
める事が可能となり、従来レール部分にカスが入る等の
問題があったが、ゴミの量を削減する事が可能となる。
が支持突起よりも高くなるように形設したことにより、
引戸が反対方向にあやまってスイングした場合に、同中
央部の側面で引戸のスイングを規制でき、安全に操作で
きる。
中央部を中空としたため、ねじ込み具等で該引戸用下レ
ールを固定する場合にねじ込みしやすく施工が簡単にな
る。
を示す断面図である。
状態を示した図である。
いない状態を示した図である。
使用した状態を示した図である。
使用した状態を示した図である。
を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 レールに沿ってスライド移動して開閉さ
れる引戸が任意の位置においてスイングドアと同様にス
イングしても開閉され、同引戸の走行ガイドとして用い
られる引戸用下レールにおいて、引戸が走行し内部に該
引戸の下走行具を収納するレール部分を、断面が上方に
開口した略コ状で、かつ起立部分の一方の上端から内側
に略水平に突出片を突設し、他方の上端から内側に略水
平に支持片を突設し、さらに該引戸がスイングする方向
と反対側の支持片の上面に、該引戸の下走行具の上側に
位置する水平輪の下面を支持する支持突起を、突出片よ
りも高くなるように引戸用下レールの長手方向に連続し
て凸設して成したことを特徴とする引戸用下レール。 - 【請求項2】 二本のレール部分を支持片を隣合わせて
並設し、かつレール部分間の中央部をその上面が支持突
起よりも高くなるように形設した事を特徴とする請求項
1記載の引戸用下レール。 - 【請求項3】 中央部を中空としたことを特徴とする請
求項2記載の引戸用下レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32182097A JP3385944B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 引戸用下レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32182097A JP3385944B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 引戸用下レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152965A JPH11152965A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3385944B2 true JP3385944B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=18136792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32182097A Expired - Fee Related JP3385944B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 引戸用下レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3385944B2 (ja) |
-
1997
- 1997-11-25 JP JP32182097A patent/JP3385944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11152965A (ja) | 1999-06-08 |
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