JP3378091B2 - 搬送装置におけるパレット保持装置 - Google Patents

搬送装置におけるパレット保持装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビール樽のような物
品を載置したパレットの搬送装置におけるパレット保持
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のパレットの搬送装置におけ
るパレット保持装置として、図4,5に示すようなもの
が公知となっており、物品1がパレット2に載置されて
機枠3の下方に配置されたコンベア4で、水平方向に移
送されて下降しているリフタ6の上方にきたところで停
止され、このパレット2はリフタ6で上昇されて、この
上昇位置でパレット保持装置30でパレット4を保持す
る。この状態でこの上段の先行パレット2の下方に、後
行の下段パレット2′が同様に搬送されてきて停止し、
ここでリフタ6により後行パレットを上昇して、先行パ
レット2の下面に後行パレット2′に載置された物品
1′の上面を当接させて停止し、パレット保持装置30に
よる先行パレット2の保持を解除して、この先行パレッ
ト2を後行パレット2′の物品1′の上に積載した上、
リフタ6が下降してこれらをコンベア4に移載した上、
次の工程場所へ搬送する。
【0003】パレット保持装置30は、コンベア4を跨い
で設置されている機枠3の、リフタ6の上限位置におい
てコンベア4を挟んでその両側に水平方向に回動可能に
取付けられた回転軸31に、保持部32が内方に屈曲した1
対の保持用アーム33の上端が固定され、回転軸31は機枠
3に基端が枢支されているエアシリンダ34で回動して、
保持用アーム33はエアシリンダ34の作動によって、保持
部32が上段パレット2の側面の差込口36に挿入される保
持位置と、この保持位置から引き出された解放位置との
間を揺動するようになっている。
【0004】前記のようにしてコンベア4で移送されて
きて先行パレット2が、リフタ6ので上方において停止
すると、パレット保持装置30のエアシリンダ34が作動し
て、回転軸21を回動して保持用アーム33を揺動し、その
保持部32を上段パレット2の幅が狭い側部差込口36に挿
入して上段パレット2を保持することとなる。ところで
このようなパレット保持装置30の保持用アーム33の保持
部32は、その設計上幅を狭く、長さを短くしなければな
らないので保持面積が小さくなり、その保持時間が長い
ことから、パレット2の釘抜け、老朽、腐れ等による板
の破損を発生して荷崩れが生ずるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明の目的
は、前記のような従来のパレット保持装置のもつ問題を
解消し、保持用アームの保持部の幅を広く、長さを長く
することができて保持面積を大きくすることができ、パ
レットの釘抜け等を発生することがなくて荷崩れが生ず
ることのないパレット保持装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、機枠
の下方に配置されたコンベアで、物品が載置されて水平
方向に移送されてきた先行パレットを、コンベアの中間
に設けられたリフタで上昇し、この上昇位置で先行パレ
ットを保持し、同様にしてその下方に搬送されてきた後
行パレット上に先行パレットを積載する搬送装置におけ
るパレット保持装置において、前記機枠のパレット搬送
方向上流側に隣接して副機枠を設置し、この副機枠のコ
ンベアの上方においてその両側にコンベアの移送方向に
沿って一対の下方レールを設け、この下方レールにこれ
に沿って移動する支持枠を載置し、この支持枠にコンベ
アの移送方向に沿って設けられて、パレットの後部差入
口に出入可能な一対の長くて幅の広い支持アームの基部
が蝶番によって取付けられ、さらに副機枠に支持枠の作
動部材を設けたことを特徴とするものである。請求項2
に記載の発明は、請求項1記載の発明において、作動部
材はエアシリンダによって構成されていて、枢軸によっ
て副機枠に上下方向に揺動可能に支持され、エアシリン
ダの作動ロッドの先端にユニバーサルジョイントを介し
て支持枠が取付けられていることを特徴とするものであ
る。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2記載の発
明において、支持枠の上方において両側にコンベアの移
送方向に沿って一対の上方レールを設け、この上方レー
ルに沿って移動する車輪を支持枠の上部に設けたことを
特徴とするものである。
【0007】
【作用】前記のようなこの発明によって、パレットを保
持するに際しては、先行のパレットがコンベアで搬送さ
れてきてリフタの上方で停止すると、パレットをリフタ
で上昇して上昇位置に停止し、パレット保持装置の作動
部材が作動して、支持枠をレールに沿って移動し、この
支持枠に設けられた一対の長くて幅の広い支持アームを
パレットの後部差込口に挿入して先行パレットを保持
し、この状態でこの上段の先行パレットの下方に、後行
の下段パレットが同様に搬送してきてリフタの下方で停
止し、ここでリフタにより後行パレットを上昇して、先
行パレットの下面に後行パレットに載置された物品の上
面を当接上昇させて停止し、ここで支持枠をレールに沿
って後退させて、支持アームを先行パレットの後部差込
口から抜き出して、パレット保持装置による先行パレッ
トの保持を解除して、この先行パレットを後行パレット
の物品の上に積載した上、リフタが下降してこれらをコ
ンベアに移載した上、次の工程場所へ搬送する。
【0008】
【実施例】図1〜2に示すこの発明の実施例において、
前記従来のものと同様の部分には同一の符号を付して説
明を省略し、主として異なる部分について説明する。パ
レット保持装置5は機枠3のパレット搬送方向上流側に
隣接して設置された副機枠7を有し、コンベア4の上方
においてこの副機枠7の両側に、その下方のコンベア
4′の移送方向に沿って一対の下方レール8を設け、こ
の下方レール8に沿って移動する係合部材9が設けられ
ている支持枠12を下方レール8に載置し、この支持枠12
にコンベア4の移送方向に沿って設けられて、パレット
2の後部差入口16に出入可能な一対の長くて幅の広い支
持アーム13を蝶番17によって上方向に揺動可能に取付
け、さらに副機枠7に支持枠12を移動するためのエアシ
リンダによって構成されている作動部材14を枢軸18によ
って上下方向に揺動可能に取付け、支持枠12はこの作動
部材14の作動杆20の先端にユニバーサルジョイント19を
介して連結されており、さらに支持枠12の上方において
両側にコンベア4′の移送方向に沿って一対の上方レー
ル11を設け、この上方レール11に沿って移動する車輪15
を支持枠12の上部に設けている。
【0009】前記のようなパレット保持装置5によって
先行パレット2を保持するに際しては、先行のパレット
2が副機枠7の下方のコンベア4′及び機枠3の下方の
コンベア4で搬送されてきてリフタ6の上方で停止する
と、パレット2をリフタ6で上昇して上昇位置に停止さ
せ、パレット保持装置5の作動部材14が作動して、支持
枠12を上下方レール11,8に沿って車輪15及び係合部材
9を移動させることによって前進させ、この支持枠12に
設けられた一対の長くて幅の広い支持アーム13を、図3
の矢印に示すように先行パレット2の後部差入口16に挿
入して保持し(図1の実線位置)、このような先行パレ
ット2の下方に、前記と同様にして搬送されてきた後行
パレット2′をリフタ6の下方で停止し、リフタ6が上
昇して先行パレット2の下面に後行パレット2′に載置
された物品の上面を当接上昇させて停止し、ここでパレ
ット保持装置5の作動部材14が作動して、支持枠12を上
下方レール11,8に沿って車輪15及び係合部材9を移動
させることによって後退させて、支持アーム13を先行パ
レット2の後部差入口16から抜き出して(図1の鎖線位
置)、先行パレット2の保持を解除して、リフタ6を下
降させて先行パレット2を後行パレット2′の上に積載
した上、コンベア4によって次の工程場所へ搬送する。
【0010】
【発明の効果】この発明は前記のようであって、請求項
1に記載の発明は、機枠の下方に配置されたコンベア
で、物品が載置されて水平方向に移送されてきた先行パ
レットを、コンベアの中間に設けられたリフタで上昇
し、この上昇位置で先行パレットを保持し、同様にして
その下方に搬送されてきた後行パレット上に先行パレッ
トを積載する搬送装置におけるパレット保持装置におい
て、前記機枠のパレット搬送方向上流側に隣接して副機
枠を設置し、この副機枠のコンベアの上方においてその
両側にコンベアの移送方向に沿って一対の下方レールを
設け、この下方レールにこれに沿って移動する支持枠を
載置し、この支持枠にコンベアの移送方向に沿って設け
られて、パレットの後部差入口に出入可能な一対の長く
て幅の広い支持アームの基部が蝶番によって取付けら
れ、さらに副機枠に支持枠の作動部材を設けたので、保
持用アームの保持部の幅が広く、長さが長くて保持面積
を大きくすることができ、パレットの釘抜け等を発生す
ることがなくて荷崩れが生ずることがなく、しかもパレ
ットを支持する支持アームの運動は単純な往復動となっ
ているので、そのための構造が簡単であり、さらにその
作動のために格別の人手を必要としないという効果があ
る。請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明にお
いて、作動部材はエアシリンダによって構成されてい
て、枢軸によって副機枠に枢軸によって上下方向に揺動
可能に支持され、エアシリンダの作動ロッドの先端にユ
ニバーサルジョイントを介して支持枠が取付けられてい
るので、支持アームが長いのでエアシリンダの作動スト
ロークが大きいにかかわらず、エアシリンダに支持アー
ムの移動における無理な力が直接かかることが抑止され
るという効果がある。請求項3に記載の発明は、請求項
1又は2記載の発明において、支持枠の上方において両
側にコンベアの移送方向に沿って一対の上方レールを設
け、この上方レールに沿って移動する車輪を支持枠の上
部に設けたので、先行パレットの下方に搬送されてきた
後行パレットをリフタが上昇して先行パレットの下面に
後行パレットに載置された物品の上面を当接上昇させて
停止し、作動部材が作動して支持枠を後退させて、支持
アームを先行パレットの後部差入口から抜き出す際、そ
れが容易に行われるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の正面図である。
【図2】同上の左側面図である。
【図3】同上の作用説明図である。
【図4】従来のこの発明と同種の典型的な搬送装置にお
けるパレット保持装置の正面図である。
【図5】同上の左側面図である。
【符号の説明】
1 物品 2 パレット 3 機枠 4 コンベア 5 パレット保持装置 6 リフタ 7 副機枠 8 下方レール 9 係合部材 11 レール 12 支持枠 13 支持アーム 14 作動部材 15 車輪 16 後部差入口 17 蝶番 18 枢軸 18 作動杆 19 ユニバーサルジョイント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65G 57/03 B65G 57/30 B65G 57/32

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機枠の下方に配置されたコンベアで、物
    品が載置されて水平方向に移送されてきた先行パレット
    を、コンベアの中間に設けられたリフタで上昇し、この
    上昇位置で先行パレットを保持し、同様にしてその下方
    に搬送されてきた後行パレット上に先行パレットを積載
    する搬送装置におけるパレット保持装置において、前記
    機枠のパレット搬送方向上流側に隣接して副機枠を設置
    し、この副機枠のコンベアの上方においてその両側にコ
    ンベアの移送方向に沿って一対の下方レールを設け、こ
    の下方レールにこれに沿って移動する支持枠を載置し、
    この支持枠にコンベアの移送方向に沿って設けられて、
    パレットの後部差入口に出入可能な一対の長くて幅の広
    い支持アームの基部が蝶番によって取付けられ、さらに
    副機枠に支持枠の作動部材を設けたことを特徴とするパ
    レット保持装置。
  2. 【請求項2】 作動部材はエアシリンダによって構成さ
    れていて、枢軸によって副機枠に上下方向に揺動可能に
    支持され、エアシリンダの作動ロツドの先端にユニバー
    サルジョイントを介して支持枠が取付けられていること
    を特徴とする請求1記載の搬送装置におけるパレット保
    持装置。
  3. 【請求項3】 支持枠の上方において両側にコンベアの
    移送方向に沿って一対の上方レールを設け、この上方レ
    ールに沿って移動する車輪を支持枠の上部に設けたこと
    を特徴とする請求1又は2記載の搬送装置におけるパレ
    ット保持装置。
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