JP3370296B2 - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
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Description
部を有する自動車の車体構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】近年、自動車の燃費を向上させるために
種々の技術が提案されており、特に空力性能の向上や車
両重量の低減が効果的である。軽量化のためには、例え
ば同一出願人による特願平10−325784号に記載
されているように軽合金材を用いたり、さらに薄肉化す
ると良い。 【0003】また、空力性能の向上にあっては、空気の
流れをできるだけスムーズにするために車体の下面をで
きるだけ平坦にすることが考えられ、そのためには、上
記軽量化のために薄肉化されたパネルに剛性を高めるた
めに設けたビードなどの形状における突出量を極力抑
え、かつ上記ビード形状の向きを空気の流れを阻害しな
いことが望ましい。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】一方、スペアタイヤを
トランクルームの底壁に凹設したタイヤ収納部内に収納
するようにした自動車があり、そのような自動車で、ス
ペアタイヤ収納部を車体パネルとしてのフロアパネルの
一部を凹設して形成したものがある。そのようなスペア
タイヤ収納部の底壁下面にあっては、軽量化のためにフ
ロアパネルを薄肉化した場合には、スペアタイヤ収納部
の剛性を確保するために大きなビードなどを形成すると
平坦形状が損なわれて空力性能が悪化し、空力性能向上
のためにスペアタイヤ収納部の下面を平坦化するとスペ
アタイヤ収納部の剛性を確保することが難しいという問
題がある。また、薄肉化した軽合金材のスペアタイヤ収
納部によりスペアタイヤを直接保持すると、そのスペア
タイヤホイールのリム縁などが底壁部と接触して、リム
表面が削れたり、スペアタイヤ収納部が変形するという
問題がある。 【0005】 【課題を解決するための手段】このような課題を解決し
て、車体パネルを凹設して設けたスペアタイヤ収納部の
下面における空力性能を向上すると共に剛性を確保する
ことを実現するために、本発明に於いては、スペアタイ
ヤ(8)を収納するべく車体パネルの一部(1)を凹設
して形成したスペアタイヤ収納部(4)に、前記スペア
タイヤ収納部(4)における前記スペアタイヤ(8)を
固定する底壁部(1c)の剛性を高めると共に前記スペ
アタイヤ(8)を前記底壁部(1c)と離間させて保持
するためのスペアタイヤ保持部材(9)を固着し、前記
スペアタイヤ収納部(4)が車体幅方向の一方に偏倚し
て位置するように前記車体パネルの一部(1)が凹設さ
れ、前記スペアタイヤ保持部材(9)が複数枚の羽根部
(3a・3b・3c)を放射状に配置した形状に形成さ
れ、かつ前記スペアタイヤ収納部(4)の側縁と前記車
体の左右の側部フレーム(6a・6b)との間の広い方
に少なくとも2枚の羽根部(3b・3c)が配置されて
いるものとした。 【0006】これによれば、スペアタイヤ収納部の底壁
部においてビードなどの形状の突出量を極力抑えるよう
に形成して剛性が低下しても、スペアタイヤの重量に対
する剛性確保をスペアタイヤ保持部材により行うことが
でき、上記突出量低減により空力性能を向上し得ると共
に、底壁部を構成するパネルを極力薄板化することによ
り軽量化を向上することができる。また、スペアタイヤ
のと底壁部が離間しているので、底壁部表面が削れるこ
とがない。 【0007】 【0008】また、コンパクト車などのレイアウトの制
約からスペアタイヤ収納部が車体幅方向の一方に偏倚し
て設けられても、スペアタイヤ保持部材を例えば3枚羽
根形状に形成し、かつ剛性の低い方に2枚の羽根部を配
置することにより、スペアタイヤ収納部の剛性を好適に
高めることができると共に、スペアタイヤ保持部材をコ
ンパクト化して軽量化を達成できる。 【0009】 【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された具体
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。 【0010】図1は、本発明が適用された自動車の車体
構造を示す要部斜視図であり、自動車の後部車体フレー
ムの一部を示している。この車体フレームは、アルミニ
ウム合金で押出成型された種々の骨格部材と、アルミニ
ウム合金の板材でプレス成型された種々のパネル部材
と、アルミニウム合金材とを、互いに溶接付けすること
で組み立てられている。そして後部車体構造の一部を構
成するトランクルームTは、図に示すように、その底壁
及び側壁をなすリアフロアパネル後部1と、その後壁を
なすリアパネル2とからなっている。 【0011】リアフロアパネル後部1とリアパネル2と
は、それぞれ別個に板材をプレス成型して形成され、両
者を溶接して一体化されている。両パネル1・2は、ア
ルミニウム合金材からなることから、両者を組み合わせ
た際にスペアタイヤ収容部としての凹所4が画定される
ように、それぞれ適所を折り曲げられている。図には、
リアフロアパネル後部1を凹状断面形状に形成し、その
一方の開口側面(車体の後端面)をリアパネル2で閉塞
したものが示されている。 【0012】また、各パネル1・2には、剛性確保のた
めのビード5の如き凹凸などがプレス成型時に形成され
ている。これらビード5を設けるのは、本発明が適用さ
れた車体に用いられるリアフロアパネル後部1が極めて
薄い板材からなり、走行中に振動や音が発生し易いこと
から、それらの発生を抑えるためである。そして断面形
状が田字状をなす押出材で形成された、車体の左右の側
部フレームとして左右一対のリアサイドフレーム6a・
6bの上面に、リアフロアパネル後部1の両側縁が溶接
付けされ、両リアサイドフレーム6a・6bの後端にリ
アパネル2の左右側縁部が溶接付けされており、このよ
うにしてトランクルームTが構成されている。 【0013】本図示例における自動車にあっては、図2
及び図3に併せて示されるように、スペアタイヤ収納部
4が、車体幅方向(左右方向)について中心から一方
(図では後方から見て左方)に偏倚して設けられてい
る。したがって、リアフロアパネル後部1におけるスペ
アタイヤ収納部4の左右の上縁と各リアサイドフレーム
6a・6bとの間に形成された左右の各棚板部1a・1
bにあっては、その一方の棚板部1aの幅(車体幅方向
長さ)が短く、他方の棚板部1bの幅が比較的長くされ
ている。 【0014】車体後部において下方に大きく突出するス
ペアタイヤ収納部4を上記したように車体幅方向の一方
に偏倚させているのは、スペアタイヤ収納部4の側方で
あって幅の長い棚板部1bの下方にサイレンサ7を受容
し得る大きさの空間を設けるためである。 【0015】そして、スペアタイヤ収納部4内に収納さ
れるスペアタイヤ8は、スペアタイヤ収納部4の底壁部
としてのリアフロアパネル後部1の凹設形状における底
壁部1c上に載置されるが、その底壁部1cには本発明
に基づくスペアタイヤ保持部材9が適所を溶接されて固
着されている。 【0016】スペアタイヤ保持部材9は、図2に良く示
されているように、丸い皿を裏返しにした形状の中央部
9aから略点対称形に放射状に延出された3枚の羽根3
b・3c・3dを有する形状をなし、薄板材をプレス加
工して形成されている。各羽根3b〜3dは、図4に示
されるように、幅方向中央部分10をその両側の両側縁
部11に対して底壁部1cから離れる方向に突設され、
各側縁部11の適所(図2に示された×印の部分)を底
壁部1cにスポット溶接されている。このように、底壁
部1cにスペアタイヤ保持部材9を固着することによ
り、底壁部1cの剛性を好適に高めることができるた
め、底壁部1cすなわちリアフロアパネル後部1を極力
薄板材で形成することができる。 【0017】したがって、車体の軽量化を向上し得ると
共に、スペアタイヤ保持部材9により剛性を確保するこ
とができ、極力薄くされた薄板材でタイヤ収納部4の各
壁が形成されることによる剛性の低下により振動や音が
発生することを防止し得る。さらに、スペアタイヤ8を
寝かした状態で載置する部分である底壁部1cを概ね平
坦に形成し、薄板材により平坦に形成したままでは重い
スペアタイヤ8を支えるだけの剛性を確保することがで
きないことから適所にビード5を形成しているが、スペ
アタイヤ保持部材9により剛性を確保することができる
ため、ビード5の高さを必要最小限にでき、それにより
底壁部1cの下面からの突出量を極力抑えて、空力性能
を向上することができる。 【0018】また、スペアタイヤ保持部材9の1枚の羽
根3aが幅の短い棚板部1a側に向けて車幅方向に延在
し、他の2枚の羽根3b・3cが、中央部9aから幅の
広い棚板部1b側に向けてそれぞれ斜めに延出するよう
に、スペアタイヤ保持部材9が配置されている。これに
より、底壁部1cにおいて、幅の広い棚板部1bを設け
た側にあっては、スペアタイヤ保持部材9の2枚の羽根
3c・3dにより2箇所で補強されることになり、幅の
広い棚板部1bが設けられていることによるスペアタイ
ヤ収納部4の各壁の剛性の低下を防止することができ
る。 【0019】スペアタイヤ保持部材9にあっては、種々
の形状が考えられるが、上記3枚羽根形状により、剛性
を十分確保しつつ、スペアタイヤ保持部材9を必要最小
限の大きさにすることができるため、スペアタイヤ保持
部材9を設けることによる車体重量の増大を好適に抑え
ることができる。 【0020】また、図3に示されるように、スペアタイ
ヤ8は、そのホイールのハブ穴に係合させた固定金具1
2のボルト12aをスペアタイヤ保持部材9の中央部9
aに設けられたナット部にねじ込んで固定され、かつス
ペアタイヤ保持部材9のスペアタイヤ当接部と底壁部1
cとの間に隙間が設けられており、底壁部1cに対して
浮いた状態でスペアタイヤ8が保持されている。したが
って、比較的重量のあるスペアタイヤ8が底壁部1cに
衝当して底壁部1cが変形することを防止し得る。 【0021】 【発明の効果】このように本発明によれば、スペアタイ
ヤ収納部の下面を構成する底壁部に設けるビードなどの
形状を主に空力性能に着目してその突出量を極力抑える
ように形成し、それにより底壁部の剛性が低下しても、
スペアタイヤの重量に対する剛性確保をスペアタイヤ保
持部材により行うことができるため、フロアパネルを凹
設してタイヤ収納部を設けた車体における空力性能を向
上し得ると共に、底壁部を構成するパネルを極力薄板化
することにより軽量化を向上することができる。また、
コンパクト車などにおいてレイアウトの制約からスペア
タイヤ収納部が車体幅方向の一方に偏倚して設ける必要
が生じても、スペアタイヤ保持部材を例えば3枚羽根形
状に形成し、かつ剛性の低い方に2枚の羽根部を配置す
ることにより、スペアタイヤ収納部の剛性の弱い方を好
適に高めることができると共に、複数枚の羽根部を放射
状形状に配置することにより、スペアタイヤ保持部材の
形状を必要最小限の大きさにしてコンパクト化して軽量
化を達成できる。
部斜視図。 【図2】本発明に基づくスペアタイヤ収納部を示す平面
図。 【図3】図2の矢印III−III線に沿って破断して示す断
面図。 【図4】図2の矢印IV−IV線に沿って破断して示す断面
図。 【符号の説明】 1 リアフロアパネル後部(車体パネルの一部) 1c 底壁部 3a・3b・3c 羽根部 4 スペアタイヤ収納部 6a・6b リアサイドフレーム(側部フレーム) 8 スペアタイヤ 9 スペアタイヤ保持部材
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 スペアタイヤ(8)を収納するべく車
体パネルの一部(1)を凹設して形成したスペアタイヤ
収納部(4)に、前記スペアタイヤ収納部(4)におけ
る前記スペアタイヤ(8)を固定する底壁部(1c)の
剛性を高めると共に前記スペアタイヤ(8)を前記底壁
部(1c)と離間させて保持するためのスペアタイヤ保
持部材(9)を固着し、 前記スペアタイヤ収納部(4)が車体幅方向の一方に偏
倚して位置するように前記車体パネルの一部(1)が凹
設され、 前記スペアタイヤ保持部材(9)が複数枚の羽根部(3
a・3b・3c)を放射状に配置した形状に形成され、
かつ前記スペアタイヤ収納部(4)の側縁と前記車体の
左右の側部フレーム(6a・6b)との間の広い方に少
なくとも2枚の羽根部(3b・3c)が配置されている
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839399A JP3370296B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839399A JP3370296B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 自動車の車体構造 |
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Family
ID=16222861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP18839399A Expired - Fee Related JP3370296B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1999
- 1999-07-02 JP JP18839399A patent/JP3370296B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2001018859A (ja) | 2001-01-23 |
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