JP3363302B2 - ダンパーディスク組立体のプレート部材 - Google Patents
ダンパーディスク組立体のプレート部材Info
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- JP3363302B2 JP3363302B2 JP02954896A JP2954896A JP3363302B2 JP 3363302 B2 JP3363302 B2 JP 3363302B2 JP 02954896 A JP02954896 A JP 02954896A JP 2954896 A JP2954896 A JP 2954896A JP 3363302 B2 JP3363302 B2 JP 3363302B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/123—Wound springs
- F16F15/12353—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations
- F16F15/1236—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations resulting in a staged spring characteristic, e.g. with multiple intermediate plates
- F16F15/12366—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations resulting in a staged spring characteristic, e.g. with multiple intermediate plates acting on multiple sets of springs
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16F15/12313—Wound springs characterised by the dimension or shape of spring-containing windows
-
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- F16F15/123—Wound springs
- F16F15/1238—Wound springs with pre-damper, i.e. additional set of springs between flange of main damper and hub
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダンパーディスク組立
体のプレート部材に関する。
体のプレート部材に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等のクラッチに用いられるクラッ
チディスク組立体は、一般に、エンジン側のフライホイ
ールに連結される入力側部材と、トランスミッションか
ら延びる入力シャフトに連結されるスプラインハブとを
備えている。入力側部材は、フライホイールに押圧され
る摩擦フェーシングと、1対の円板状プレートとから構
成されている。スプラインハブは、トランスミッション
入力シャフトがスプライン嵌合するボス部と、ボス部の
外周に延びるフランジとを有している。フランジには窓
孔が形成されており、窓孔内にはコイルスプリング等の
弾性部材が配置されている。1対のプレートには、コイ
ルスプリングに対応する部分に軸方向に切り起こされた
窓部が形成されている。窓部の円周方向両端がコイルス
プリングの両端に当接している。
チディスク組立体は、一般に、エンジン側のフライホイ
ールに連結される入力側部材と、トランスミッションか
ら延びる入力シャフトに連結されるスプラインハブとを
備えている。入力側部材は、フライホイールに押圧され
る摩擦フェーシングと、1対の円板状プレートとから構
成されている。スプラインハブは、トランスミッション
入力シャフトがスプライン嵌合するボス部と、ボス部の
外周に延びるフランジとを有している。フランジには窓
孔が形成されており、窓孔内にはコイルスプリング等の
弾性部材が配置されている。1対のプレートには、コイ
ルスプリングに対応する部分に軸方向に切り起こされた
窓部が形成されている。窓部の円周方向両端がコイルス
プリングの両端に当接している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のクラッチデ
ィスク組立体のプレート部材では、径方向の両側に切り
起こし部が形成されている。これら切り起こし部は径方
向に連続していないため、全体の強度が低い。また切り
起こし部はコイルスプリングとの当たり面積が小さいた
め、コイルスプリングによる切り起こし部の磨耗が激し
い。
ィスク組立体のプレート部材では、径方向の両側に切り
起こし部が形成されている。これら切り起こし部は径方
向に連続していないため、全体の強度が低い。また切り
起こし部はコイルスプリングとの当たり面積が小さいた
め、コイルスプリングによる切り起こし部の磨耗が激し
い。
【0004】絞り加工により凸状に形成されたトンネル
タイプの窓部が採用されたプレート部材もある。トンネ
ルタイプの窓部は径方向に連続しているため、コイルス
プリングとの当たり面積が大きくなり、磨耗が減る。ト
ンネルタイプでは、窓部の外周部に生じる応力集中を緩
和するため窓部の外周側角部にヌスミ孔を形成する必要
がある。しかしヌスミ孔は窓部より外周側のプレート本
体の強度を低下させる。そこで窓部を従来より径方向内
側に移動させなければならない。その結果クラッチディ
スク組立体の捩じり特性において十分な伝達トルクが得
られない等の制限が生じる。
タイプの窓部が採用されたプレート部材もある。トンネ
ルタイプの窓部は径方向に連続しているため、コイルス
プリングとの当たり面積が大きくなり、磨耗が減る。ト
ンネルタイプでは、窓部の外周部に生じる応力集中を緩
和するため窓部の外周側角部にヌスミ孔を形成する必要
がある。しかしヌスミ孔は窓部より外周側のプレート本
体の強度を低下させる。そこで窓部を従来より径方向内
側に移動させなければならない。その結果クラッチディ
スク組立体の捩じり特性において十分な伝達トルクが得
られない等の制限が生じる。
【0005】本発明の目的は、ダンパーディスク組立体
のプレート部材の窓部の強度と耐磨耗性を良好に維持し
つつ、窓部を径方向外方に配置させておくことにある。
のプレート部材の窓部の強度と耐磨耗性を良好に維持し
つつ、窓部を径方向外方に配置させておくことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のプレー
ト部材は、弾性部材を介してトルク伝達を行うダンパー
ディスク組立体に設けられ、入力側の部材からのトルク
を弾性部材に伝達するための部材であり、プレート本体
と窓部とを備えている。プレート本体は入力側の部材に
連結される。窓部は、内部に弾性部材が配置されるよう
にプレート本体から凸状に起こされている。窓部は、径
方向に連続して延び円周方向両側に孔が形成された軸方
向支持部と、軸方向支持部の円周方向両端に形成された
円周方向支持部とからなる。
ト部材は、弾性部材を介してトルク伝達を行うダンパー
ディスク組立体に設けられ、入力側の部材からのトルク
を弾性部材に伝達するための部材であり、プレート本体
と窓部とを備えている。プレート本体は入力側の部材に
連結される。窓部は、内部に弾性部材が配置されるよう
にプレート本体から凸状に起こされている。窓部は、径
方向に連続して延び円周方向両側に孔が形成された軸方
向支持部と、軸方向支持部の円周方向両端に形成された
円周方向支持部とからなる。
【0007】請求項2に記載のプレート部材は、弾性部
材を介してトルク伝達を行うダンパーディスク組立体に
設けられ、入力側の部材からのトルクを弾性部材に伝達
するための部材であり、プレート本体と窓部とを備えて
いる。プレート本体は入力側の部材に連結される。窓部
は、内部に弾性部材が配置されるようにプレート本体か
ら凸状に起こされている。窓部は、径方向に連続して延
びる軸方向支持部と、軸方向支持部の円周方向両端に形
成され孔が形成された円周方向支持部とからなる。
材を介してトルク伝達を行うダンパーディスク組立体に
設けられ、入力側の部材からのトルクを弾性部材に伝達
するための部材であり、プレート本体と窓部とを備えて
いる。プレート本体は入力側の部材に連結される。窓部
は、内部に弾性部材が配置されるようにプレート本体か
ら凸状に起こされている。窓部は、径方向に連続して延
びる軸方向支持部と、軸方向支持部の円周方向両端に形
成され孔が形成された円周方向支持部とからなる。
【0008】プレート部材にトルクが入力されると弾性
部材にトルクが伝達される。捩じり振動がプレート部材
に入力されると、弾性部材が円周方向に圧縮される。こ
のとき、弾性部材がプレート部材に形成された窓部の軸
方向支持部に摺動する。軸方向支持部は径方向に連続し
ているために、弾性部材との摺動面積が大きくなってい
る。すなわち耐磨耗性が向上している。さらに、円周方
向支持部または軸方向支持部に孔が形成されているた
め、窓部の外周側に応力集中が生じにくい。また、孔は
従来のヌスミ孔に比べて径方向内側に配置されているた
め、起こし部を従来と同様に外周側に配置してもプレー
ト本体の外周部の強度は低下しない。第1実施形態 図1及び図2は、本発明の一実施形態としてのクラッチ
ディスク組立体1を示す。クラッチディスク組立体1
は、図1の左方に配置されたフライホイール(図示せ
ず)から図1の右方に配置されたトランスミッション
(図示せず)にトルク伝達を行うための装置である。図
1のO−Oがクラッチディスク組立体1の回転軸線であ
る。
部材にトルクが伝達される。捩じり振動がプレート部材
に入力されると、弾性部材が円周方向に圧縮される。こ
のとき、弾性部材がプレート部材に形成された窓部の軸
方向支持部に摺動する。軸方向支持部は径方向に連続し
ているために、弾性部材との摺動面積が大きくなってい
る。すなわち耐磨耗性が向上している。さらに、円周方
向支持部または軸方向支持部に孔が形成されているた
め、窓部の外周側に応力集中が生じにくい。また、孔は
従来のヌスミ孔に比べて径方向内側に配置されているた
め、起こし部を従来と同様に外周側に配置してもプレー
ト本体の外周部の強度は低下しない。第1実施形態 図1及び図2は、本発明の一実施形態としてのクラッチ
ディスク組立体1を示す。クラッチディスク組立体1
は、図1の左方に配置されたフライホイール(図示せ
ず)から図1の右方に配置されたトランスミッション
(図示せず)にトルク伝達を行うための装置である。図
1のO−Oがクラッチディスク組立体1の回転軸線であ
る。
【0009】クラッチディスク組立体1は、主に、入力
側部材であるクラッチプレート2及びリテーニングプレ
ート3と、スプラインハブ4と、第1サイドプレート5
及び第2サイドプレート6と、第1弾性連結機構7と、
第1摩擦抵抗発生機構8と、第2弾性連結機構9と、第
2摩擦抵抗発生機構10と、クラッチ連結部11とから
構成されている。
側部材であるクラッチプレート2及びリテーニングプレ
ート3と、スプラインハブ4と、第1サイドプレート5
及び第2サイドプレート6と、第1弾性連結機構7と、
第1摩擦抵抗発生機構8と、第2弾性連結機構9と、第
2摩擦抵抗発生機構10と、クラッチ連結部11とから
構成されている。
【0010】クラッチプレート2及びリテーニングプレ
ート3は、中心孔が形成されたプレート部材である。ク
ラッチプレート2とリテーニングプレート3とは、互い
に対して内周側では第1ストップピン17により、外周
側では第2ストップピン18により、それぞれ相対回転
不能に固定されている。各プレート2,3は、機械構造
用炭素鋼鋼材(S35C)からなり、高周波焼き入れさ
れている。
ート3は、中心孔が形成されたプレート部材である。ク
ラッチプレート2とリテーニングプレート3とは、互い
に対して内周側では第1ストップピン17により、外周
側では第2ストップピン18により、それぞれ相対回転
不能に固定されている。各プレート2,3は、機械構造
用炭素鋼鋼材(S35C)からなり、高周波焼き入れさ
れている。
【0011】各プレート2,3には、円周方向に等間隔
で3箇所に形成された第1窓部2a,3aと、第1窓部
2a,3aの間に形成された第2窓部2b,3bが形成
されている。プレート2,3の径方向中間部には、内周
側から外周側に高さの低くなる環状の傾斜部20が形成
されている。第1窓部2a,3aと第2窓部2b,3b
とは、傾斜部20から外周側に連続して形成されてい
る。第1窓部2a,3aは、図3および図4に詳細に示
すように、本体部から側方に突出するように絞り加工で
形成されている。第1窓部2a,3aは、径方向に連続
して延びるトンネル部21と、トンネル部21の両側に
形成された円周方向支持部22とからなる。トンネル部
21は第1コイルスプリング36(後述)の軸方向移動
を制限する。トンネル部21の中心には概略四角形の第
1孔24が形成されており、その内周側の一辺は外周側
の一辺より長い。また、トンネル部21において両円周
方向支持部22との境界付近には、径方向に細長く延び
る第2孔23が形成されている。円周方向支持部22は
第1コイルスプリング36(後述)の両端を支持する。
で3箇所に形成された第1窓部2a,3aと、第1窓部
2a,3aの間に形成された第2窓部2b,3bが形成
されている。プレート2,3の径方向中間部には、内周
側から外周側に高さの低くなる環状の傾斜部20が形成
されている。第1窓部2a,3aと第2窓部2b,3b
とは、傾斜部20から外周側に連続して形成されてい
る。第1窓部2a,3aは、図3および図4に詳細に示
すように、本体部から側方に突出するように絞り加工で
形成されている。第1窓部2a,3aは、径方向に連続
して延びるトンネル部21と、トンネル部21の両側に
形成された円周方向支持部22とからなる。トンネル部
21は第1コイルスプリング36(後述)の軸方向移動
を制限する。トンネル部21の中心には概略四角形の第
1孔24が形成されており、その内周側の一辺は外周側
の一辺より長い。また、トンネル部21において両円周
方向支持部22との境界付近には、径方向に細長く延び
る第2孔23が形成されている。円周方向支持部22は
第1コイルスプリング36(後述)の両端を支持する。
【0012】第2窓部3bは、第1窓部3aより軸方向
への突出量が少なく、孔等は形成されていない。クラッ
チプレート2の外周には、複数のリベット19によりク
ラッチ連結部11が固定されている。クラッチ連結部1
1は、リベット19によりクラッチプレート2の外周部
に固定された複数のクッショニングプレート46と、ク
ッショニングプレート46の両面に固定された摩擦フェ
ーシング47,48とから構成されている。
への突出量が少なく、孔等は形成されていない。クラッ
チプレート2の外周には、複数のリベット19によりク
ラッチ連結部11が固定されている。クラッチ連結部1
1は、リベット19によりクラッチプレート2の外周部
に固定された複数のクッショニングプレート46と、ク
ッショニングプレート46の両面に固定された摩擦フェ
ーシング47,48とから構成されている。
【0013】スプラインハブ4は、主にボス4aとボス
4aの外周に一体に形成されたフランジ4bとから構成
されている。ボス4aは、プレート2,3の中心孔内に
挿入されており、フランジ4bは両プレート2,3の間
に配置されている。ボス4aの中心には、トランスミッ
ション側から延びる入力シャフト(図示せず)とスプラ
イン係合するスプライン孔26が形成されている。
4aの外周に一体に形成されたフランジ4bとから構成
されている。ボス4aは、プレート2,3の中心孔内に
挿入されており、フランジ4bは両プレート2,3の間
に配置されている。ボス4aの中心には、トランスミッ
ション側から延びる入力シャフト(図示せず)とスプラ
イン係合するスプライン孔26が形成されている。
【0014】フランジ4bには、プレート2,3の第1
窓部2a,3aに対応して円周方向に延びる3つの第1
窓孔27が形成されている。さらに、フランジ4bに
は、プレート2,3の第2窓部2b,3bに対応した部
分に第1窓孔27より小さい3つの第2窓孔28が形成
されている。また、フランジ4bには、第2窓孔28の
内周側にさらに小さい3つの第3窓孔29が形成されて
いる。第3窓孔29より内周側の部分には、第1ストッ
プピン17が貫通する長孔30と、第3ストップピン
(後述)が挿入される短孔31が形成されている。さら
に、フランジ4bの外周部分には、第2ストップピン1
8が貫通する切欠き32が形成されている。この切欠き
32と第2ストップピン18との円周方向間には所定の
隙間が確保されており、その隙間内でプレート2,3と
スプラインハブ4とが相対回転可能となっている。
窓部2a,3aに対応して円周方向に延びる3つの第1
窓孔27が形成されている。さらに、フランジ4bに
は、プレート2,3の第2窓部2b,3bに対応した部
分に第1窓孔27より小さい3つの第2窓孔28が形成
されている。また、フランジ4bには、第2窓孔28の
内周側にさらに小さい3つの第3窓孔29が形成されて
いる。第3窓孔29より内周側の部分には、第1ストッ
プピン17が貫通する長孔30と、第3ストップピン
(後述)が挿入される短孔31が形成されている。さら
に、フランジ4bの外周部分には、第2ストップピン1
8が貫通する切欠き32が形成されている。この切欠き
32と第2ストップピン18との円周方向間には所定の
隙間が確保されており、その隙間内でプレート2,3と
スプラインハブ4とが相対回転可能となっている。
【0015】第1弾性連結機構7は、それぞれ3つの第
1コイルスプリング36と第2コイルスプリング37と
から主に構成されている。第1コイルスプリング36
は、プレート2,3の第1窓部2a,3a及びフランジ
4bの第1窓孔27内に収納されている。第1コイルス
プリング36の円周方向両端は、第1窓部2a,3aの
円周方向支持部22に支持されているが、フランジ4b
の第1窓孔27とは円周方向に所定の隙間を有してい
る。第2コイルスプリング37は、第1コイルスプリン
グ36より小さく、プレート2,3の第2窓部2b,3
b及びフランジ4bの第2窓孔28内に収納されてい
る。第2コイルスプリング37の両端に配置されたシー
ト部材38は、フランジ4bの第2窓孔28に支持され
ているが、プレート2,3の第2窓部2b,3bとは円
周方向に所定の隙間を有している。
1コイルスプリング36と第2コイルスプリング37と
から主に構成されている。第1コイルスプリング36
は、プレート2,3の第1窓部2a,3a及びフランジ
4bの第1窓孔27内に収納されている。第1コイルス
プリング36の円周方向両端は、第1窓部2a,3aの
円周方向支持部22に支持されているが、フランジ4b
の第1窓孔27とは円周方向に所定の隙間を有してい
る。第2コイルスプリング37は、第1コイルスプリン
グ36より小さく、プレート2,3の第2窓部2b,3
b及びフランジ4bの第2窓孔28内に収納されてい
る。第2コイルスプリング37の両端に配置されたシー
ト部材38は、フランジ4bの第2窓孔28に支持され
ているが、プレート2,3の第2窓部2b,3bとは円
周方向に所定の隙間を有している。
【0016】第1サイドプレート5と第2サイドプレー
ト6とはともに円板状のプレート部材であり、中心孔を
有している。第1サイドプレート5は中心孔がボス4a
に嵌合し、クラッチプレート2とフランジ4bとの間に
配置されている。第2サイドプレート6は中心孔がボス
4aに嵌合し、リテーニングプレート3とフランジ4b
との間に配置されている。第1サイドプレート5と第2
サイドプレート6とは、内周側部分で3つの第3ストッ
プピン41により相対回転不能となっている。第3スト
ップピン41はフランジ4bの短孔31を貫通してい
る。第1サイドプレート5及び第2サイドプレート6の
外周部は、第1コイルスプリング36の両端に当接可能
である。
ト6とはともに円板状のプレート部材であり、中心孔を
有している。第1サイドプレート5は中心孔がボス4a
に嵌合し、クラッチプレート2とフランジ4bとの間に
配置されている。第2サイドプレート6は中心孔がボス
4aに嵌合し、リテーニングプレート3とフランジ4b
との間に配置されている。第1サイドプレート5と第2
サイドプレート6とは、内周側部分で3つの第3ストッ
プピン41により相対回転不能となっている。第3スト
ップピン41はフランジ4bの短孔31を貫通してい
る。第1サイドプレート5及び第2サイドプレート6の
外周部は、第1コイルスプリング36の両端に当接可能
である。
【0017】第2弾性連結機構9は、第1サイドプレー
ト5及び第2サイドプレート6とフランジ4bとを円周
方向に弾性的に連結するための機構であり、3つの第3
コイルスプリング42から構成されている。第3コイル
スプリング42はフランジ4bの第3窓孔29内に配置
されている。第3コイルスプリング42の両端に配置さ
れたシート部材43は軸方向に延びて第1サイドプレー
ト5及び第2サイドプレート6に係合している。
ト5及び第2サイドプレート6とフランジ4bとを円周
方向に弾性的に連結するための機構であり、3つの第3
コイルスプリング42から構成されている。第3コイル
スプリング42はフランジ4bの第3窓孔29内に配置
されている。第3コイルスプリング42の両端に配置さ
れたシート部材43は軸方向に延びて第1サイドプレー
ト5及び第2サイドプレート6に係合している。
【0018】第1摩擦抵抗発生機構8は、第1サイドプ
レート5及び第2サイドプレート6とプレート2,3と
の間に配置された複数のプレート部材からなる。第2摩
擦抵抗発生機構10は、第1サイドプレート5及び第2
サイドプレート6とフランジ4bとの間に配置された複
数のプレート部材からなる。このような構造のクラッチ
ディスク組立体1では、エンジン側から捩じり振動が伝
達されると、第1コイルスプリング36、第2コイルス
プリング37及び第3コイルスプリング42が回転方向
に圧縮され、さらに第1摩擦抵抗発生機構8及び第2摩
擦抵抗発生機構10で摩擦によるヒステリシストルクが
生じることにより、捩じり振動が減衰される。
レート5及び第2サイドプレート6とプレート2,3と
の間に配置された複数のプレート部材からなる。第2摩
擦抵抗発生機構10は、第1サイドプレート5及び第2
サイドプレート6とフランジ4bとの間に配置された複
数のプレート部材からなる。このような構造のクラッチ
ディスク組立体1では、エンジン側から捩じり振動が伝
達されると、第1コイルスプリング36、第2コイルス
プリング37及び第3コイルスプリング42が回転方向
に圧縮され、さらに第1摩擦抵抗発生機構8及び第2摩
擦抵抗発生機構10で摩擦によるヒステリシストルクが
生じることにより、捩じり振動が減衰される。
【0019】第1コイルスプリング36と第2コイルス
プリング37とは圧縮されているときに遠心力により外
周側に広がり、プレート2,3の第1窓部2a,3a及
び第2窓部3b,2bの内側に摺動する。第1コイルス
プリング36がプレート2,3の第1窓部2a,3aに
摺動するときに、第1窓部2a,3aのトンネル部21
は第1コイルスプリング36との摺動面積が大きいた
め、面圧が低下して磨耗が生じにくい。
プリング37とは圧縮されているときに遠心力により外
周側に広がり、プレート2,3の第1窓部2a,3a及
び第2窓部3b,2bの内側に摺動する。第1コイルス
プリング36がプレート2,3の第1窓部2a,3aに
摺動するときに、第1窓部2a,3aのトンネル部21
は第1コイルスプリング36との摺動面積が大きいた
め、面圧が低下して磨耗が生じにくい。
【0020】絞り加工により第1窓部2a,3aを形成
する際には、あらかじめプレート本体に第1孔24と第
2孔23を打ち抜いておく。第1孔24の内周側の円周
方向長さが外周側の円周方向長さより長いため、絞り加
工時にトンネル部21の外周側の板厚の減少が抑えられ
る。このトンネル部21の外周側は第1コイルスプリン
グ36が最もよく摺動する部分なので、板厚の減少が抑
えられると寿命が延びる。
する際には、あらかじめプレート本体に第1孔24と第
2孔23を打ち抜いておく。第1孔24の内周側の円周
方向長さが外周側の円周方向長さより長いため、絞り加
工時にトンネル部21の外周側の板厚の減少が抑えられ
る。このトンネル部21の外周側は第1コイルスプリン
グ36が最もよく摺動する部分なので、板厚の減少が抑
えられると寿命が延びる。
【0021】第2孔23が形成されているため、第1窓
部21の外周側において応力集中が生じにくい。第2孔
23は従来のヌスミ孔より径方向内側に配置されている
ため、第1窓部21を従来と同様に外周側に配置しても
プレート本体の外周部の強度は低下しない。さらに、第
2孔23が形成されていることにより、材料は充分に引
っ張られ、クラックが発生しにくい。
部21の外周側において応力集中が生じにくい。第2孔
23は従来のヌスミ孔より径方向内側に配置されている
ため、第1窓部21を従来と同様に外周側に配置しても
プレート本体の外周部の強度は低下しない。さらに、第
2孔23が形成されていることにより、材料は充分に引
っ張られ、クラックが発生しにくい。
【0022】図5に示すように、第2孔33を前記第1
実施形態より径方向内側に配置してもよい。また、第2
孔の数、位置、形状は図3、図5に限定されない。第2実施形態 図6に示すように、第2孔43を円周方向支持部43に
形成してもよい。この場合も前記実施形態と同様の効果
が得られる。なお、円周方向支持部に形成される第2孔
の数、位置、形状は図6に限定されない。
実施形態より径方向内側に配置してもよい。また、第2
孔の数、位置、形状は図3、図5に限定されない。第2実施形態 図6に示すように、第2孔43を円周方向支持部43に
形成してもよい。この場合も前記実施形態と同様の効果
が得られる。なお、円周方向支持部に形成される第2孔
の数、位置、形状は図6に限定されない。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るプレート部材では、円周方
向支持部または軸方向支持部に孔が形成されているた
め、窓部の外周側に応力集中が生じにくい。また、孔は
従来のヌスミ孔に比べて径方向内側に配置されているた
め、窓部を外周側に配置してもプレート本体の外周部の
強度は低下しない。
向支持部または軸方向支持部に孔が形成されているた
め、窓部の外周側に応力集中が生じにくい。また、孔は
従来のヌスミ孔に比べて径方向内側に配置されているた
め、窓部を外周側に配置してもプレート本体の外周部の
強度は低下しない。
【図1】本発明の第1実施形態としてのクラッチディス
ク組立体の縦断面概略図。
ク組立体の縦断面概略図。
【図2】図1のII切欠き矢視図。
【図3】図2の部分拡大図。
【図4】図3のIV-IV 断面図。
【図5】変形例における、図3に相当する図。
【図6】第2実施形態における、図4に対応する図。
1 クラッチディスク組立体
2 クラッチプレート
3 リテーニングプレート
4 スプラインハブ
2a,3a 第1窓部
21 トンネル部
22 円周方向支持部
23 第1孔
24,34,44 第2孔
Claims (2)
- 【請求項1】弾性部材を介してトルク伝達を行うダンパ
ーディスク組立体に設けられ、入力側の部材からのトル
クを前記弾性部材に伝達するためのプレート部材であっ
て、 前記入力側の部材に連結されるプレート本体と、 内部に前記弾性部材が配置されるように前記プレート本
体から凸状に起こされ、径方向に連続して延び円周方向
両側に孔が形成された軸方向支持部と、前記軸方向支持
部の円周方向両端に形成された円周方向支持部とからな
る窓部と、を備えたダンパーディスク組立体のプレート
部材。 - 【請求項2】弾性部材を介してトルク伝達を行うダンパ
ーディスク組立体に設けられ、入力側の部材からのトル
クを前記弾性部材に伝達するためのプレート部材であっ
て、 前記入力側の部材に連結されるプレート本体と、 内部に前記弾性部材が配置されるように前記プレート本
体から凸状に起こされ、径方向に連続して延びる軸方向
支持部と、前記軸方向支持部の円周方向両端に形成され
孔が形成された円周方向支持部とからなる窓部と、を備
えたダンパーディスク組立体のプレート部材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02954896A JP3363302B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ダンパーディスク組立体のプレート部材 |
| US08/788,868 US5857552A (en) | 1996-02-16 | 1997-01-23 | Plate member having radially extending support portions for a damper disc assembly |
| DE69707729T DE69707729T2 (de) | 1996-02-16 | 1997-01-27 | Plattenelement für eine Dämpfungsscheibeneinheit welche sich mit radial erstreckenden unterstützenden Teilen befasst |
| EP97101226A EP0790433B1 (en) | 1996-02-16 | 1997-01-27 | Plate member having radially extending support portions for a damper disc assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02954896A JP3363302B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ダンパーディスク組立体のプレート部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222131A JPH09222131A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3363302B2 true JP3363302B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=12279197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02954896A Expired - Lifetime JP3363302B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ダンパーディスク組立体のプレート部材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5857552A (ja) |
| EP (1) | EP0790433B1 (ja) |
| JP (1) | JP3363302B2 (ja) |
| DE (1) | DE69707729T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160007419A (ko) * | 2014-07-11 | 2016-01-20 | 발레오 앙브라이아쥐 | 자동차의 토크 전달 장치용 댐퍼 |
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|---|---|---|---|---|
| US6029793A (en) * | 1997-12-12 | 2000-02-29 | Exedy Corporation | Damper disk assembly |
| JPH11303891A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-02 | Exedy Corp | プレート及びダンパーディスク組立体 |
| JPH11303890A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-02 | Exedy Corp | プレート及びダンパーディスク組立体 |
| JP3645710B2 (ja) * | 1998-05-25 | 2005-05-11 | 株式会社エクセディ | スプラインハブの製造方法 |
| US6267213B1 (en) | 1998-12-18 | 2001-07-31 | Exedy Corporation | Lock-up damper of torque converter |
| US6247568B1 (en) | 1998-12-25 | 2001-06-19 | Exedy Corporation | Friction member for disk assembly, especially for torque converter |
| US6896111B2 (en) * | 2002-04-05 | 2005-05-24 | Exp, L.P. | One-way drive device with reduced engagement impact |
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| KR20140035347A (ko) * | 2011-03-08 | 2014-03-21 | 클러치 인더스트리즈 피티와이 엘티디 | 댐핑 스프링을 구비한 마찰 클러치 플레이트 |
| FR3039235B1 (fr) * | 2015-07-24 | 2019-04-12 | Valeo Embrayages | Dispositif d’amortissement de vibration |
| FR3039237B1 (fr) * | 2015-07-24 | 2018-03-02 | Valeo Embrayages | Dispositif de transmission de couple pour un vehicule automobile |
| DE102016201508A1 (de) * | 2016-02-02 | 2017-08-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Reibteil |
| JP7252711B2 (ja) * | 2018-02-06 | 2023-04-05 | 株式会社エクセディ | プレート、及びダンパーディスク組立体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2274174A (en) * | 1939-07-21 | 1942-02-24 | Ernest E Wemp | Clutch member |
| US2293781A (en) * | 1939-07-22 | 1942-08-25 | Thelander W Vincent | Friction clutch plate |
| US2321941A (en) * | 1941-11-05 | 1943-06-15 | Ira Saks | Clutch plate |
| EP0087524A1 (en) * | 1981-02-26 | 1983-09-07 | Automotive Products Public Limited Company | Clutch driven plate |
| US4493408A (en) * | 1981-09-21 | 1985-01-15 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Damper disc |
| JPS60118029U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | 株式会社 大金製作所 | 捩りダンパ−デイスク |
| DE3624496C2 (de) * | 1986-07-19 | 1996-04-18 | Fichtel & Sachs Ag | Torsionsschwingungsdämpfer mit dichtem Aufbau |
| DE69621677T2 (de) * | 1995-03-17 | 2003-01-02 | Toyota Jidosha K.K., Toyota | Hydrodynamischer Drehmomentwandler mit Ueberbrückungskupplung und eingebautem Schwingungsdämpfer |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP02954896A patent/JP3363302B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-01-23 US US08/788,868 patent/US5857552A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-01-27 DE DE69707729T patent/DE69707729T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-27 EP EP97101226A patent/EP0790433B1/en not_active Expired - Lifetime
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| KR102361333B1 (ko) | 2014-07-11 | 2022-02-09 | 주식회사 카펙발레오 | 자동차의 토크 전달 장치용 댐퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69707729D1 (de) | 2001-12-06 |
| EP0790433B1 (en) | 2001-10-31 |
| JPH09222131A (ja) | 1997-08-26 |
| EP0790433A3 (en) | 1999-06-23 |
| DE69707729T2 (de) | 2002-05-16 |
| EP0790433A2 (en) | 1997-08-20 |
| US5857552A (en) | 1999-01-12 |
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