JP3361817B2 - くわえを調節するための装置 - Google Patents
くわえを調節するための装置Info
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
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- B65H45/162—Rotary folders with folding jaw cylinders
- B65H45/163—Details of folding jaws therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/54—Auxiliary folding, cutting, collecting or depositing of sheets or webs
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- B65H2555/20—Actuating means angular
- B65H2555/24—Servomotors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、請求項1の上位概念に記載の形式のくわえ
の間のクランプギャップを調節するための装置に関す
る。
の間のクランプギャップを調節するための装置に関す
る。
ドイツ連邦共和国実用新案第1938644号明細書によ
り、カム制御されるくわえ軸とばね弾性的な対応くわえ
を有する輪転印刷機の折り機のくわえ胴が公知である。
この場合、制御されるくわえスピンドルとばね弾性的な
対応くわえは、互いに回動可能な2つの別個の胴体部分
に配置されている。両胴体部分は製品厚さの調節のため
に、楔部材によってばね力に抗して互いに調節される。
り、カム制御されるくわえ軸とばね弾性的な対応くわえ
を有する輪転印刷機の折り機のくわえ胴が公知である。
この場合、制御されるくわえスピンドルとばね弾性的な
対応くわえは、互いに回動可能な2つの別個の胴体部分
に配置されている。両胴体部分は製品厚さの調節のため
に、楔部材によってばね力に抗して互いに調節される。
このようなくわえ胴における欠点は、手間をかけて製
造される2つの胴体部分が互いに調節されなければなら
ないことにある。
造される2つの胴体部分が互いに調節されなければなら
ないことにある。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2755361号明細書に
は輪転印刷機のくわえ胴が記載されている。くわえの制
御カムは、周方向でのくわえの開放時点を調節するため
に、かつくわえ胴の軸方向での運転形式を変更するため
に調節可能である。
は輪転印刷機のくわえ胴が記載されている。くわえの制
御カムは、周方向でのくわえの開放時点を調節するため
に、かつくわえ胴の軸方向での運転形式を変更するため
に調節可能である。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2103946号明細書に
は、両くわえ軸が歯車によって互いに同期化されている
くわえ胴が記載されている。
は、両くわえ軸が歯車によって互いに同期化されている
くわえ胴が記載されている。
欧州特許公開第0095605号明細書には、輪転印刷機の
折り機に設けられたくわえ胴のくわえのための制御が示
されている。この場合、くわえと、このくわえに属する
ローラレバーとの間の角度位置が変更可能である。
折り機に設けられたくわえ胴のくわえのための制御が示
されている。この場合、くわえと、このくわえに属する
ローラレバーとの間の角度位置が変更可能である。
本発明の課題は、くわえ胴のくわえの対の間のクラン
プギャップを調節するための装置を提供することにあ
る。
プギャップを調節するための装置を提供することにあ
る。
この課題は本発明によれば、請求項1の特徴部により
解決される。
解決される。
本発明による利点は特に、最大192頁までの分厚い折
り製品を比較的小さな力で横折りできることにある。前
折り・クランプ部材の働きにより折り目の中心が正確に
規定されていることにより、正確な横折りが得られ、と
りわけ折り丁の両半部はそれぞれ、前折り・クランプギ
ャップ内への折りブレードの進入深さと同じ分だけ引き
込まれる。2段階の横折り、即ち前折りと最終折りとが
行われるので、一度の折り段階にそれぞれ必要な力は減
じられる。トング状に作用する前折り・クランプ部材シ
ステムの円筒状前折り・クランプ部材を使用することに
より、前折り・クランプギャップに係合する前折り製品
の側面は損傷なく扱われる。同様に折りローラの使用に
基づき192頁までの前折り製品の最終折りも損傷なく行
われる。
り製品を比較的小さな力で横折りできることにある。前
折り・クランプ部材の働きにより折り目の中心が正確に
規定されていることにより、正確な横折りが得られ、と
りわけ折り丁の両半部はそれぞれ、前折り・クランプギ
ャップ内への折りブレードの進入深さと同じ分だけ引き
込まれる。2段階の横折り、即ち前折りと最終折りとが
行われるので、一度の折り段階にそれぞれ必要な力は減
じられる。トング状に作用する前折り・クランプ部材シ
ステムの円筒状前折り・クランプ部材を使用することに
より、前折り・クランプギャップに係合する前折り製品
の側面は損傷なく扱われる。同様に折りローラの使用に
基づき192頁までの前折り製品の最終折りも損傷なく行
われる。
くわえの間のクランプギャップを調節する装置を提供
することにより、互いに回動可能な手間のかかる胴体部
分の配置は回避される。簡単な伝動装置によりくわえの
間隔は予め調節することができる。さらにこの装置は前
折り胴上に存在する前折り・クランプ部材の部材対を予
め調節するためにも適している。
することにより、互いに回動可能な手間のかかる胴体部
分の配置は回避される。簡単な伝動装置によりくわえの
間隔は予め調節することができる。さらにこの装置は前
折り胴上に存在する前折り・クランプ部材の部材対を予
め調節するためにも適している。
次に本発明の実施の形態を図面につき詳しく説明す
る。
る。
第1図は、折り機の概略図を示す横断面図であって、
第2図は、横折り製品を収容している状態の前折り・
クランプ部材を拡大して概略的に示す横断面図であっ
て、 第3図は、第1図のIII−III線に沿った縦断面図であ
って、この場合、前折り・クランプ部材システムの中央
制御装置を有した前折り胴の一方の端部だけが示されて
いる。
クランプ部材を拡大して概略的に示す横断面図であっ
て、 第3図は、第1図のIII−III線に沿った縦断面図であ
って、この場合、前折り・クランプ部材システムの中央
制御装置を有した前折り胴の一方の端部だけが示されて
いる。
サイドフレーム1;2の間には2つの縦折りフォーマ
(三角板)3;4が配置されている。これらの縦折りフォ
ーマ3;4はその紙進入側で、モータ6によって駆動され
るフォーマ入口ローラ7を有している。そのフォーマ出
口側には、サイドフレーム8,9の間に位置するそれぞれ
一対のフォーマ折りローラ11と、それぞれ1つの引張ロ
ーラ群12と、複数の引渡しローラ13とが配置されてい
る。これらの複数の引渡しローラ13は、単数または複数
の紙リボン14;16を主引張ローラ群17を介して、同様に
サイドフレーム8,9の間に支承された横裁ち・横折り装
置18に供給する。横裁ち・横折り装置18は、2つの部分
から成る、即ち2つの裁断刃19を有する公知の裁断胴21
を有している。この裁断胴21は5つの部分から成る公知
の折りブレード・溝形刃受け・針付胴22(搬送・折りブ
レード胴とも呼ばれる)に対して働く。この胴22は周面
に配置されたそれぞれ5つの折りブレードおよび折りブ
レードアセンブリ23と、溝形刃受け24と、針システム26
とを有している。
(三角板)3;4が配置されている。これらの縦折りフォ
ーマ3;4はその紙進入側で、モータ6によって駆動され
るフォーマ入口ローラ7を有している。そのフォーマ出
口側には、サイドフレーム8,9の間に位置するそれぞれ
一対のフォーマ折りローラ11と、それぞれ1つの引張ロ
ーラ群12と、複数の引渡しローラ13とが配置されてい
る。これらの複数の引渡しローラ13は、単数または複数
の紙リボン14;16を主引張ローラ群17を介して、同様に
サイドフレーム8,9の間に支承された横裁ち・横折り装
置18に供給する。横裁ち・横折り装置18は、2つの部分
から成る、即ち2つの裁断刃19を有する公知の裁断胴21
を有している。この裁断胴21は5つの部分から成る公知
の折りブレード・溝形刃受け・針付胴22(搬送・折りブ
レード胴とも呼ばれる)に対して働く。この胴22は周面
に配置されたそれぞれ5つの折りブレードおよび折りブ
レードアセンブリ23と、溝形刃受け24と、針システム26
とを有している。
横裁ち・横折り装置18はさらに1つの回転体、例えば
前折り胴27を有しており、この前折り胴27は、その周面
42に均一な間隔で分配された複数n個の、例えば3つ、
5つ、7つの、しかし有利には5つの前折り・クランプ
部材システム28を有している。この前折り・クランプ部
材システム28はそれぞれ、胴22の折りブレードアセンブ
リ23と協働する(第1図)。
前折り胴27を有しており、この前折り胴27は、その周面
42に均一な間隔で分配された複数n個の、例えば3つ、
5つ、7つの、しかし有利には5つの前折り・クランプ
部材システム28を有している。この前折り・クランプ部
材システム28はそれぞれ、胴22の折りブレードアセンブ
リ23と協働する(第1図)。
各前折り・クランプ部材システム28のそれぞれは、く
わえ口式に作業するm個、即ち3〜10個の、くわえ状前
折り・クランプ部材31;32の部材対29から成っている。
これらの部材対29は、前折り胴27の軸に平行な方向で互
いに間隔aをおいて隣接して配置されている。
わえ口式に作業するm個、即ち3〜10個の、くわえ状前
折り・クランプ部材31;32の部材対29から成っている。
これらの部材対29は、前折り胴27の軸に平行な方向で互
いに間隔aをおいて隣接して配置されている。
前折り胴27の両側壁33(第3図では一方の側壁33だけ
が示されている)の間には2つの軸34;36、例えば中空
軸が位置していて、これらの軸34;36には前折り・クラ
ンプ部材31,32が取り付けられている。軸34;36の端部
は、前折り胴27の側壁33に支承されていて、軸に不動に
設けられた歯付きセグメント37;38または歯車によって
互いに同期化されている。軸34;36の中心にはトーショ
ンバースプリング39;41が挿入されている。トーション
バースプリング39;41のそれぞれ一方の端部は軸34;36に
結合されていて、他方の端部は緊定装置(図示せず)に
位置固定されている。
が示されている)の間には2つの軸34;36、例えば中空
軸が位置していて、これらの軸34;36には前折り・クラ
ンプ部材31,32が取り付けられている。軸34;36の端部
は、前折り胴27の側壁33に支承されていて、軸に不動に
設けられた歯付きセグメント37;38または歯車によって
互いに同期化されている。軸34;36の中心にはトーショ
ンバースプリング39;41が挿入されている。トーション
バースプリング39;41のそれぞれ一方の端部は軸34;36に
結合されていて、他方の端部は緊定装置(図示せず)に
位置固定されている。
この緊定装置は、側壁33に向かい合って位置する側壁
(図示せず)の外面に位置している。
(図示せず)の外面に位置している。
それぞれの前折り・クランプ部材31,32の、周面に近
い端部、即ち、前折り製品と係合する側には、膨隆部4
6,47が形成されている。このために軸34は、半径方向で
前折り胴27の周面42の方向に半径方向に向けられ、互い
に間隔aをおいて位置する指状のばね弾性的な支持体43
を支持している。それぞれの支持体43は周面に近い端部
で、前折り胴27に対して軸平行な方向で延びる円筒状の
膨隆部46を支持している。即ち、前折り・クランプ部材
31;32の折り製品に作用する端部は、支持体43と比較し
て突出している。
い端部、即ち、前折り製品と係合する側には、膨隆部4
6,47が形成されている。このために軸34は、半径方向で
前折り胴27の周面42の方向に半径方向に向けられ、互い
に間隔aをおいて位置する指状のばね弾性的な支持体43
を支持している。それぞれの支持体43は周面に近い端部
で、前折り胴27に対して軸平行な方向で延びる円筒状の
膨隆部46を支持している。即ち、前折り・クランプ部材
31;32の折り製品に作用する端部は、支持体43と比較し
て突出している。
第2の軸36は同様に複数の支持体44を支持しており、
これらの支持体はそれぞれ1つの円筒状膨隆部47を有し
ている。膨隆部46;47を備えた支持体43;44はそれぞれ、
前折り・クランプ部材31;32の部材対29として協働す
る。
これらの支持体はそれぞれ1つの円筒状膨隆部47を有し
ている。膨隆部46;47を備えた支持体43;44はそれぞれ、
前折り・クランプ部材31;32の部材対29として協働す
る。
支持体43;44とこれらに属する膨隆部46;47とが一体に
形成されていてもよい。
形成されていてもよい。
膨隆部を備えたこのような端部は前折り・クランプ部
材31,32においてのみ使用可能であるものではなく、く
わえ機構において一般的に使用される。
材31,32においてのみ使用可能であるものではなく、く
わえ機構において一般的に使用される。
一方の軸、例えば軸34には、トーションバースプリン
グ39の緊定点を有する軸端部に回転不能に制御アーム49
が設けられている。この制御アーム49はトーションバー
スプリングから離れた方の端部で転動ローラ51を有して
いる。この転動ローラ51は、サイドフレームに不動に設
けられた公知の制御カム軌道52上を転動する。
グ39の緊定点を有する軸端部に回転不能に制御アーム49
が設けられている。この制御アーム49はトーションバー
スプリングから離れた方の端部で転動ローラ51を有して
いる。この転動ローラ51は、サイドフレームに不動に設
けられた公知の制御カム軌道52上を転動する。
この制御カム軌道52は、前折り・クランプ部材31,32
を開閉させるための行程を生ぜしめる凸部と凹部とを有
している。
を開閉させるための行程を生ぜしめる凸部と凹部とを有
している。
前折り胴27の回転軸線53と、折りブレード・溝形刃受
け・針付胴22の回転軸線54とは、仮想中心線56によって
互いに間隔をおいて配置されていて、回転軸線54は仮想
中心線57によって裁断胴21の回転軸線58に対して間隔を
おいている。これらの中心線56,57の下側では、折りブ
レード・溝形刃受け・針付胴22が、サイドフレームに不
動に設けられた紙案内ロッド59によって取り囲まれてい
る。
け・針付胴22の回転軸線54とは、仮想中心線56によって
互いに間隔をおいて配置されていて、回転軸線54は仮想
中心線57によって裁断胴21の回転軸線58に対して間隔を
おいている。これらの中心線56,57の下側では、折りブ
レード・溝形刃受け・針付胴22が、サイドフレームに不
動に設けられた紙案内ロッド59によって取り囲まれてい
る。
サイドフレーム8;9の間で互いにばね弾性的に支承さ
れた、横裁ち・横折り装置18に所属の2つの折りローラ
61,62は、印刷製品を最終的に折るために前折り胴27に
後置されている。前折り胴27と折りローラ61,62との間
での、前折りされた印刷製品の搬送は、協働する2つの
ベルト機構63;64によって行われる。
れた、横裁ち・横折り装置18に所属の2つの折りローラ
61,62は、印刷製品を最終的に折るために前折り胴27に
後置されている。前折り胴27と折りローラ61,62との間
での、前折りされた印刷製品の搬送は、協働する2つの
ベルト機構63;64によって行われる。
第1のベルト機構63のベルトは、前折り胴27の周面42
において、前折り・クランプ部材31,32の各部材対29の
間に位置する溝66と、第1の折りローラ61の周面の一部
とでガイドされている。前折り・クランプ部材システム
28が存在する、前折り胴27の溝66のこのような個所では
それぞれ、前折り胴27が周面42に対して、軸線に平行な
方向で延びる割線状の面67を有している(第2図)。こ
の面67は、閉鎖された前折り・クランプ部材31;32の部
材対29との間で深さtを有している。この深さtは、膨
隆部46,47は半径rの2倍よりも大きい。
において、前折り・クランプ部材31,32の各部材対29の
間に位置する溝66と、第1の折りローラ61の周面の一部
とでガイドされている。前折り・クランプ部材システム
28が存在する、前折り胴27の溝66のこのような個所では
それぞれ、前折り胴27が周面42に対して、軸線に平行な
方向で延びる割線状の面67を有している(第2図)。こ
の面67は、閉鎖された前折り・クランプ部材31;32の部
材対29との間で深さtを有している。この深さtは、膨
隆部46,47は半径rの2倍よりも大きい。
同様に、搬送・折りブレード胴22の周面76には、折り
ブレード23が配置されている各個所で、搬送・折りブレ
ード胴22の軸線に平行な方向で延びる割線状の面77がそ
れぞれ設けられている。
ブレード23が配置されている各個所で、搬送・折りブレ
ード胴22の軸線に平行な方向で延びる割線状の面77がそ
れぞれ設けられている。
第2のベルト機構64は、前折り胴27の上方かつ側方で
複数のベルトガイドローラ68によって、前折り胴27と第
2の折りローラ62とを部分的に巡るようにガイドされて
いる。両ベルト機構63;64は互いに協働する。
複数のベルトガイドローラ68によって、前折り胴27と第
2の折りローラ62とを部分的に巡るようにガイドされて
いる。両ベルト機構63;64は互いに協働する。
両折りローラ61;62の間の内側間隔は、横折り製品の
厚さに応じて公知の折りローラ・ギャップ調節装置74に
よって調節可能である。両折りローラ61;62は従って公
知のように互いにばね弾性的に支承されており、所定の
時間ごとに、例えばウエブの交換および結合後に損傷な
く折り製品の厚さを補償することができる。
厚さに応じて公知の折りローラ・ギャップ調節装置74に
よって調節可能である。両折りローラ61;62は従って公
知のように互いにばね弾性的に支承されており、所定の
時間ごとに、例えばウエブの交換および結合後に損傷な
く折り製品の厚さを補償することができる。
胴22;27の上方には、紙リボン14;16の導入部と、第2
のベルト機構64との間で、サイドフレームに不動に設け
られた紙案内ロッド70が配置されている。
のベルト機構64との間で、サイドフレームに不動に設け
られた紙案内ロッド70が配置されている。
折りローラ61;62の下方には、サイドフレーム8;9に公
知の羽根車69が配置されている。この羽根車は、排出ベ
ルト72上に横折り製品を排出するための公知の印刷製品
排出システム71を有している。排出ベルト72には、羽根
車69の側方で鉛直方向に位置するガイドベルト73が前置
されている。
知の羽根車69が配置されている。この羽根車は、排出ベ
ルト72上に横折り製品を排出するための公知の印刷製品
排出システム71を有している。排出ベルト72には、羽根
車69の側方で鉛直方向に位置するガイドベルト73が前置
されている。
前折り・クランプ部材31;32の部材対29の開放幅は、
制御カム軌道52の形状によって調節可能である。
制御カム軌道52の形状によって調節可能である。
前折りしたい折り丁(Signatur)78の製品厚さを調節
するために、制御カム軌道52が、横断面で見て軸方向で
幅fを有している。この幅は転動ローラトラックの幅g
の数倍に相当する。制御カム軌道52は横断面で、即ち制
御カム84の厚さにわたって勾配を有しており、この勾配
はサイドフレーム8の方向で増大している。従って制御
カム84は切頭円錐状に形成されており、前折り胴27の軸
方向Eで移動可能に配置されている。制御カム84は中央
孔を有しており、側方でスリーブ状の制御カム支持体86
に固定されている。この場合、中央孔の内径と、制御カ
ム支持体86の内径とは同一であって、両部材84;86は有
利には一体に形成されている(第3図)。
するために、制御カム軌道52が、横断面で見て軸方向で
幅fを有している。この幅は転動ローラトラックの幅g
の数倍に相当する。制御カム軌道52は横断面で、即ち制
御カム84の厚さにわたって勾配を有しており、この勾配
はサイドフレーム8の方向で増大している。従って制御
カム84は切頭円錐状に形成されており、前折り胴27の軸
方向Eで移動可能に配置されている。制御カム84は中央
孔を有しており、側方でスリーブ状の制御カム支持体86
に固定されている。この場合、中央孔の内径と、制御カ
ム支持体86の内径とは同一であって、両部材84;86は有
利には一体に形成されている(第3図)。
制御カム支持体86は制御カム84とともに同心的に、サ
イドフレームに不動に設けられた支承ブシュ87上に配置
されている。この支承ブシュ87は内部に前折り胴27の軸
ジャーナル88を玉軸受89で支承して収容している。制御
カム支持体86のスリーブ状の部分は、その外周面91に雄
ねじ山92を有していて、例えば嵌合キー93を介して支承
ブシュ87に回動不能かつ軸方向摺動可能に支承されてい
る。
イドフレームに不動に設けられた支承ブシュ87上に配置
されている。この支承ブシュ87は内部に前折り胴27の軸
ジャーナル88を玉軸受89で支承して収容している。制御
カム支持体86のスリーブ状の部分は、その外周面91に雄
ねじ山92を有していて、例えば嵌合キー93を介して支承
ブシュ87に回動不能かつ軸方向摺動可能に支承されてい
る。
制御カム支持体86の雄ねじ山92には雌ねじ山付きスリ
ーブ94が係合している。この雌ねじ山付きスリーブ94
は、サイドフレーム側の面でガイドリング96に一体に結
合されている。ガイドリング96の内側の摺動面は、制御
カム支持体86の外周面91に回動可能に支持されていて、
例えば、サイドフレームに不動に設けられた2つの部分
から成る保持リング97によって軸方向の移動を防止され
ている。保持リング97は、外周面98にわたって環状に設
けられた環状溝99に係合している。
ーブ94が係合している。この雌ねじ山付きスリーブ94
は、サイドフレーム側の面でガイドリング96に一体に結
合されている。ガイドリング96の内側の摺動面は、制御
カム支持体86の外周面91に回動可能に支持されていて、
例えば、サイドフレームに不動に設けられた2つの部分
から成る保持リング97によって軸方向の移動を防止され
ている。保持リング97は、外周面98にわたって環状に設
けられた環状溝99に係合している。
雌ねじ山付きスリーブ94は外周面98に歯列101を有し
ている。この歯列は例えば歯付きベルト102によって、
サイドフレームに不動に設けられたモータ104の歯付き
ディスク103に結合されている。このモータ104には回転
角度信号センサ106が回転不能に連結されている。
ている。この歯列は例えば歯付きベルト102によって、
サイドフレームに不動に設けられたモータ104の歯付き
ディスク103に結合されている。このモータ104には回転
角度信号センサ106が回転不能に連結されている。
他の折り製品の厚さが変更されることに基づき前折り
クランプギャップ81が変化されなければならないので、
駆動装置104〜101によって雌ねじ山付きスリーブ94が回
転され、これにより制御カム支持体86が軸方向Eで運動
させられる。転動ローラ51が、例えば第3図に示した位
置より高い別の位置にある制御カム軌道上に位置してい
るならば、前折り・クランプギャップ81の幅は減少され
る。
クランプギャップ81が変化されなければならないので、
駆動装置104〜101によって雌ねじ山付きスリーブ94が回
転され、これにより制御カム支持体86が軸方向Eで運動
させられる。転動ローラ51が、例えば第3図に示した位
置より高い別の位置にある制御カム軌道上に位置してい
るならば、前折り・クランプギャップ81の幅は減少され
る。
制御ローラ51の、横断面で見て球面状に形成された転
動面ではなくて、転動面は切頭円錐状に形成されていて
もよく、これにより制御カム軌道52の勾配に適合するこ
とができる。この場合、制御カム軌道52の勾配は、制御
ローラ51の行程の高さに相当する。くわえ胴のくわえの
幅をこれにより調節することもできる。
動面ではなくて、転動面は切頭円錐状に形成されていて
もよく、これにより制御カム軌道52の勾配に適合するこ
とができる。この場合、制御カム軌道52の勾配は、制御
ローラ51の行程の高さに相当する。くわえ胴のくわえの
幅をこれにより調節することもできる。
別の実施例によれば、制御カム軌道52がサイドフレー
ムに不動に配置されていて、転動ローラ51を支持する制
御アーム49がスピンドルもしくはトーションバースプリ
ング41に沿ってで軸方向調節可能であってもよい。重要
であるのは、前折り胴27の回転軸線53に関して傾斜した
制御カム軌道52が、カムローラ51に対して相対的に移動
可能に配置されていることである。
ムに不動に配置されていて、転動ローラ51を支持する制
御アーム49がスピンドルもしくはトーションバースプリ
ング41に沿ってで軸方向調節可能であってもよい。重要
であるのは、前折り胴27の回転軸線53に関して傾斜した
制御カム軌道52が、カムローラ51に対して相対的に移動
可能に配置されていることである。
別の実施例によれば、制御カム軌道52がサイドフレー
ムに不動に配置されていて、転動ローラ51を支持する制
御アーム49がスピンドルもしくはトーションバースプリ
ング41に沿ってで軸方向調節可能であってもよい。重要
であるのは、前折り胴27の回転軸線53に関して傾斜した
制御カム軌道52が、カムローラ51に対して相対的に移動
可能に配置されていることである。
ムに不動に配置されていて、転動ローラ51を支持する制
御アーム49がスピンドルもしくはトーションバースプリ
ング41に沿ってで軸方向調節可能であってもよい。重要
であるのは、前折り胴27の回転軸線53に関して傾斜した
制御カム軌道52が、カムローラ51に対して相対的に移動
可能に配置されていることである。
円筒状の支持ローラは、制御カムによって生じる軸方
向の力を支持するために働く。
向の力を支持するために働く。
折り丁を横折りする方法は次のように行われる。
折り丁78は、互いに上下に重ねられて案内された紙リ
ボン14;16から出て裁断胴21と協働し、折りブレード・
溝形刃受け・針付胴22上で裁断される。この折り丁78の
先行する前側部分79の、胴22の回転方向Bに向けられた
前縁部が、針システム26によってそれぞれ把持され、前
折り胴27の前折り・クランプ部材機構28に供給される。
このとき、各折り丁78は、重ねられた状態でまたは重ね
られていない状態で、胴22上に位置する折りブレード23
によって前折り・クランプ部材システム28の前折り・ク
ランプギャップ81内に押し込まれる。折り丁78の先行す
る前側部分79及び追従する後側部分82は、前折り・クラ
ンプギャップ81内への折りブレード23の進入深さの分だ
けずらされる。第2図には胴22;27の位置Dが示されて
いるが、この位置では、前折り・クランプ部材31;32な
らびに折りブレード23が中心線56を既に回転角度αの分
だけ通過している。折りブレード23を引き戻した後(第
2図)、前折り・クランプ部材31;32がトング状もしく
はくわえ口状に閉鎖し、折り丁78の前折り目83を形成す
る。
ボン14;16から出て裁断胴21と協働し、折りブレード・
溝形刃受け・針付胴22上で裁断される。この折り丁78の
先行する前側部分79の、胴22の回転方向Bに向けられた
前縁部が、針システム26によってそれぞれ把持され、前
折り胴27の前折り・クランプ部材機構28に供給される。
このとき、各折り丁78は、重ねられた状態でまたは重ね
られていない状態で、胴22上に位置する折りブレード23
によって前折り・クランプ部材システム28の前折り・ク
ランプギャップ81内に押し込まれる。折り丁78の先行す
る前側部分79及び追従する後側部分82は、前折り・クラ
ンプギャップ81内への折りブレード23の進入深さの分だ
けずらされる。第2図には胴22;27の位置Dが示されて
いるが、この位置では、前折り・クランプ部材31;32な
らびに折りブレード23が中心線56を既に回転角度αの分
だけ通過している。折りブレード23を引き戻した後(第
2図)、前折り・クランプ部材31;32がトング状もしく
はくわえ口状に閉鎖し、折り丁78の前折り目83を形成す
る。
この場合、針システム26の針は、折り丁78が前折り・
クランプギャップ81内に進入する間に、搬送・折りブレ
ード胴22の時計回り方向Bとは逆に折り丁78の前側部分
79から引き抜かれる(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
19533064号明細書も参照せよ)。
クランプギャップ81内に進入する間に、搬送・折りブレ
ード胴22の時計回り方向Bとは逆に折り丁78の前側部分
79から引き抜かれる(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
19533064号明細書も参照せよ)。
支持体43;44の膨隆部46;47が円筒状に形成されている
ことにより、前折り目38は、両膨隆部46;47の仮想接触
線の向こう側で、両前折り・クランプ部材31;32の内側
で凸部として形成される。これにより、このように形成
された前折り製品38;79;82は、前折り胴27上でのさらな
る搬送の間に閉鎖された前折り・クランプ部材31;32か
ら抜け出すことはできない。従って膨隆部46;47の半径
rは、前折り・クランプギャップ81内への折りブレード
23の進入深さよりも小さい。前折り目の位置56から反時
計回りCで前折り胴27がほぼ1/4回転した後で、前折り
製品(図示せず)が両ベルト機構63;64の間に収容され
る。前折り過程後に前折り胴27が半回転以上回転した後
で、両ベルト機構63;64が前折り胴27から離れる(第1
図には示されていない)。この場合、第1のベルト機構
63が、前折り・クランプ部材31;32が開放している際
に、前折り製品を前折り目83で持ち上げてから、次いで
両ベルト機構63;64は、前折り製品を最終的に折るため
に折りローラ61;62に供給する。
ことにより、前折り目38は、両膨隆部46;47の仮想接触
線の向こう側で、両前折り・クランプ部材31;32の内側
で凸部として形成される。これにより、このように形成
された前折り製品38;79;82は、前折り胴27上でのさらな
る搬送の間に閉鎖された前折り・クランプ部材31;32か
ら抜け出すことはできない。従って膨隆部46;47の半径
rは、前折り・クランプギャップ81内への折りブレード
23の進入深さよりも小さい。前折り目の位置56から反時
計回りCで前折り胴27がほぼ1/4回転した後で、前折り
製品(図示せず)が両ベルト機構63;64の間に収容され
る。前折り過程後に前折り胴27が半回転以上回転した後
で、両ベルト機構63;64が前折り胴27から離れる(第1
図には示されていない)。この場合、第1のベルト機構
63が、前折り・クランプ部材31;32が開放している際
に、前折り製品を前折り目83で持ち上げてから、次いで
両ベルト機構63;64は、前折り製品を最終的に折るため
に折りローラ61;62に供給する。
折りローラ61;62を離れた後、最終的に折られた印刷
製品は羽根車69に引き渡され、次いで排出ベルト72に載
置される。
製品は羽根車69に引き渡され、次いで排出ベルト72に載
置される。
既に述べた利点に加えて、2段階式に横折りする際の
前折りの利点は、折り丁のための前折りクランプ部材の
胴周面近傍の部分が丸くされていることにより、公知の
くわえシステムよりも大きな支持間隔が折りブレードと
前折りクランプ部材との間に設けられることにある。こ
のような大きな支持間隔と胴周面近傍の部分の丸みとに
より、より厚い折り製品が損傷なく、公知のくわえシス
テムよりも小さな力で前折り・クランプギャップ内に挿
入される。丸められた前折り・クランプ部材は、大きな
接触面に基づき折り製品の外側層を保護する。折り製品
の内側層は、折りブレードが、丸くされた前折り・クラ
ンプ部材を介して、前折り製品を挟み込むことなしに繰
り出されることにより保護される。
前折りの利点は、折り丁のための前折りクランプ部材の
胴周面近傍の部分が丸くされていることにより、公知の
くわえシステムよりも大きな支持間隔が折りブレードと
前折りクランプ部材との間に設けられることにある。こ
のような大きな支持間隔と胴周面近傍の部分の丸みとに
より、より厚い折り製品が損傷なく、公知のくわえシス
テムよりも小さな力で前折り・クランプギャップ内に挿
入される。丸められた前折り・クランプ部材は、大きな
接触面に基づき折り製品の外側層を保護する。折り製品
の内側層は、折りブレードが、丸くされた前折り・クラ
ンプ部材を介して、前折り製品を挟み込むことなしに繰
り出されることにより保護される。
前折り過程中に針の裂断を防止するために、針は、折
り丁の前側部分の前縁部に対して引き戻される際に、さ
らに付加的に、ほぼ前折り・クランプギャップ内への折
りブレードの進入深さの分だけ戻し運動される。
り丁の前側部分の前縁部に対して引き戻される際に、さ
らに付加的に、ほぼ前折り・クランプギャップ内への折
りブレードの進入深さの分だけ戻し運動される。
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65H 45/16
B65H 45/28
Claims (8)
- 【請求項1】くわえ胴(27)のくわえシステムのくわえ
(31;32)の対(29)の間のクランプギャップを調節す
るための装置であって、くわえシステムの開閉のために
転動ローラ(51)が、制御カム(84)の制御カム軌道
(52)上をガイドされる形式のものにおいて、 制御カム(84)の制御カム軌道(52)が、その幅(f)
にわたってくわえ胴の軸方向で勾配を有していて、制御
カム軌道(52)が、くわえ胴(27)の回転軸線(53)を
通って延びる横断面で見て、くわえ胴(27)の回転軸線
(53)に対して傾けられて配置されていて、制御カム
(84)と転動ローラ(51)とが、くわえ胴(27)の軸方
向(E)で互いに相対的に移動可能に配置されている、
くわえを調節するための装置。 - 【請求項2】制御カム(84)がくわえ胴(27)の軸方向
(E)で移動可能に配置されている、請求項1記載の装
置。 - 【請求項3】制御カム軌道(52)が、転動ローラトラッ
クの幅の数倍に相当する幅(f)を有している、請求項
1記載の装置。 - 【請求項4】くわえ(31;32)が前折り・クランプ部材
(31;32)として形成されていて、くわえ胴(27)が前
折り胴(27)として形成されており、該前折り胴(27)
に最終折りのための折りローラ(61;62)が後置されて
いる、請求項1記載の装置。 - 【請求項5】制御カム(84)が、軸方向摺動可能かつ回
動不能なスリーブ状の制御カム支持体に(86)に固定さ
れて、この制御カム支持体(86)は雄ねじ山(92)を支
持していて、該雄ねじ山(92)に、軸方向(E)で位置
固定される回転可能な雌ねじ山付きスリーブ(94;96)
が係合しており、該雌ねじ山付きスリーブ(94;96)が
駆動装置(101〜104)に連結されている、請求項1記載
の装置。 - 【請求項6】転動ローラ(51)が軸方向(E)で移動可
能に配置されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項7】一対のくわえ(31;32)が開閉のために互
いに同期化されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項8】くわえ胴(27)が一体に形成されている、
請求項1記載の装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19716626 | 1997-04-21 | ||
| DE19716626.1 | 1997-04-21 | ||
| PCT/DE1998/001100 WO1998047709A1 (de) | 1997-04-21 | 1998-04-21 | Einrichtung zum einstellen von falzklappen |
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|---|---|
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Family
ID=7827167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| CA2351264C (en) * | 2000-06-28 | 2009-11-03 | Grant Muir | Machine for repeatedly folding a sheet of foil to create a layered edge |
| US6752751B2 (en) * | 2001-02-23 | 2004-06-22 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Folder with multiple-motor drive |
| US7011617B2 (en) * | 2001-04-10 | 2006-03-14 | Goss International Americas, Inc. | Folder with group jaw adjustment |
| US6733431B2 (en) * | 2001-09-19 | 2004-05-11 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Device and method for folding newspapers with flexible inserting position |
| DE10156706B4 (de) * | 2001-11-17 | 2016-04-28 | Manroland Web Systems Gmbh | Umfangsvariabler Falzapparat |
| JP2003212432A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-30 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | 咥え折り装置の咥え機構駆動装置 |
| DE10206578C1 (de) * | 2002-02-18 | 2003-09-18 | Koenig & Bauer Ag | Falzapparat mit einem Falzzylinder |
| US7008364B2 (en) | 2002-09-27 | 2006-03-07 | C.G. Bretting Manufacturing Company, Inc. | Sheet folding apparatus and method |
| DE20221976U1 (de) * | 2002-10-30 | 2009-11-26 | Manroland Ag | Vorrichtung zum Verstellen von Anpressrollen und/oder Schneidmessern |
| DE10313774B4 (de) * | 2002-12-18 | 2006-12-14 | Koenig & Bauer Ag | Vorrichtung zur Verarbeitung einer laufenden Materialbahn |
| ATE408501T1 (de) * | 2003-04-23 | 2008-10-15 | Koenig & Bauer Ag | Rollenrotationsdruckmaschine |
| JP4098172B2 (ja) * | 2003-06-27 | 2008-06-11 | 株式会社小森コーポレーション | 折機の平行折装置 |
| DE102004002348A1 (de) * | 2004-01-16 | 2005-08-11 | Koenig & Bauer Ag | Falzapparat |
| US20050272586A1 (en) * | 2004-06-04 | 2005-12-08 | Germain Patrick C S | Gripper for a web folding cylinder |
| DE102005022232A1 (de) * | 2005-05-13 | 2006-11-16 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Falzklappenzylinder eines Falzapparats für eine Druckmaschine |
| DE102005042345A1 (de) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Falzwerkoberteil |
| US7896795B2 (en) * | 2005-10-25 | 2011-03-01 | Goss International Americas, Inc. | Folder with signature support |
| DE102006042592B4 (de) * | 2006-09-11 | 2009-04-09 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Falzapparat |
| DE102008039049A1 (de) | 2007-10-12 | 2009-04-16 | Bdt Ag | Falteinheit, Falteinrichtung und Verfahren zur Faltung eines flachen, flexiblen Substrats |
| US20100089266A1 (en) * | 2008-05-05 | 2010-04-15 | Goss International Americas, Inc. | Broadsheet Newspaper and Method |
| US10449746B2 (en) | 2016-06-27 | 2019-10-22 | C. G. Bretting Manufacturing Co., Inc. | Web processing system with multiple folding arrangements fed by a single web handling arrangement |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB361416A (en) | 1930-03-28 | 1931-11-23 | Goss Printing Press Co Ltd | Improvements in sheet folding and delivering mechanism |
| DE1057141B (de) | 1957-03-09 | 1959-05-14 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Falzklappensteuerung |
| US3541426A (en) | 1968-08-01 | 1970-11-17 | Gen Electric | Crossfire protection technique |
| DE2103946A1 (de) | 1971-01-28 | 1972-08-17 | Albert Schnellpressen | Falzklappenzylinder im Falzapparat von Rotationsdruckmaschinen |
| DE2537919C3 (de) | 1975-08-26 | 1980-03-20 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Umsteuerbarer Falzzylinder |
| DE2537920C3 (de) | 1975-08-26 | 1979-07-12 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Falzzylinder |
| DD137795A3 (de) | 1976-12-23 | 1979-09-26 | Klaus Hertrich | Falzklappenzylinder fuer rotationsfalzer |
| DE3028468C1 (de) * | 1980-07-26 | 1981-12-24 | Koenig & Bauer AG, 8700 Würzburg | Kupplung fuer einen Falzapparatzylinder fuer veraenderliches Format |
| DE3220414C2 (de) | 1982-05-29 | 1985-06-27 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Vorrichtung zum Einstellen der Falzklappe eines Klappenzylinders im Falzapparat von Rotationsdruckmaschinen |
| DE3838314A1 (de) | 1988-11-11 | 1990-05-17 | Koenig & Bauer Ag | Falzklappenzylinder fuer eine rollenrotationsdruckmaschine |
| DE4143003A1 (de) | 1991-12-24 | 1993-07-01 | Hobema Maschf Hermann | Vorrichtung zum querfalten von bahnen oder bahnabschnitten aus papier, tissue, nonwoven oder dergleichen |
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| DE19533064C2 (de) | 1995-03-25 | 2000-11-23 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zum Bewegen von Punkturnadeln |
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-
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