JP3302011B2 - 図形編集方法及びその装置 - Google Patents

図形編集方法及びその装置

Info

Publication number
JP3302011B2
JP3302011B2 JP14981490A JP14981490A JP3302011B2 JP 3302011 B2 JP3302011 B2 JP 3302011B2 JP 14981490 A JP14981490 A JP 14981490A JP 14981490 A JP14981490 A JP 14981490A JP 3302011 B2 JP3302011 B2 JP 3302011B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graphic
editing
node
type
parent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP14981490A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0443465A (ja
Inventor
英治 古賀
卓 中村
邦貴 小澤
常明 角沢
等 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14981490A priority Critical patent/JP3302011B2/ja
Priority to US07/711,317 priority patent/US5287439A/en
Priority to DE69130085T priority patent/DE69130085T2/de
Priority to EP91305196A priority patent/EP0461830B1/en
Publication of JPH0443465A publication Critical patent/JPH0443465A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3302011B2 publication Critical patent/JP3302011B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/002D [Two Dimensional] image generation
    • G06T11/60Editing figures and text; Combining figures or text
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S715/00Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
    • Y10S715/961Operator interface with visual structure or function dictated by intended use
    • Y10S715/965Operator interface with visual structure or function dictated by intended use for process control and configuration
    • Y10S715/966Computer process, e.g. operation of computer
    • Y10S715/967Visual or iconic programming

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は図形編集方法及びその装置、特に2次元表示
を用いた図式プログラムの編集が可能な図形編集方法及
びその装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、2次元表示装置上で矩形や円等の図形や文
字列を編集して表示する図形編集装置で、個々の基本図
形に対する編集指示の他に、基本図形をグループ化して
該グループに対する編集指示が行えるものが存在する。
グループに対する編集操作は移動や複写において特に
有効で、個々の基本図形を逐一操作するのに比べると、
編集指示そのものが簡略化されるのに加えて、個々の基
本図形の2次元上の関係をそのまま保持することができ
る利点がある。
この場合グループに対する操作では、グループ化され
た図形群の移動や削除,複写等の図形編集操作に先立っ
て、グルーピング指示やその解除等の指示を行なう必要
があり、特に矩形領域で指示できないような場合には、
基本図形を逐一指定する必要がある。
[発明が解決しようとしている課題] ところが、上記図形編集装置で図式プログラムを編集
する場合には、以下のような問題点がある。
多くのプログラミング言語は、その性格から構造を有
するのが一般的で、例えばプログラムはステートメント
の集合で構成され、各ステートメントはいくつかの構成
要素から成つている。従つて、本編集装置が対象とする
プログラムにおいても、一部のノードシンボルが複数の
可変個の属性を有している。しかし、複数の可変個の属
性を文字列としてノードに付加すると、表示段階でプロ
グラムの構造がわかりにくくなると同時に、その一部に
対する削除や移動,複写等の操作が文字列の編集操作と
なつてしまうため操作が繁雑となる。一方、可変個の属
性部分を新たなノードシンボルとして登録すると、個々
の属性に対する編集操作は簡易となるが、属性が付加さ
れた状態のノード全体に対する編集操作においては、グ
ルーピング操作を伴うため煩雑となる。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、親図形に対して
1つ以上の子図形が従属可能な図形群を編集する際に、
編集対象の指定操作を簡単にすることができる図形編集
方法及びその装置を提供する。
また、本発明は、図式プログラムにおける編集操作を
簡略化できる図形編集方法及びその装置を提供する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の図形編集装置
は、親図形に対して1つ以上の子図形が従属可能な図形
群を編集する図形編集装置であって、親図形と該親図形
に従属する子図形、及び各図形とそれに対応する表示領
域を夫々関連づけて記憶する図形情報記憶手段と、1つ
の図形に対応する表示領域内の位置を指示する位置指示
手段と、前記図形情報記憶手段を参照して、前記位置指
示手段の指示位置を含む領域に対応する図形及びその種
類を判別する判別手段と、編集の種類を選択する選択手
段と、前記判別手段により判別された図形の種類が子図
形であれば、該子図形を編集対象として前記選択手段に
より選択された種類の編集を実行し、前記判別手段によ
り判別された図形の種類が親図形であれば、該親図形と
従属する子図形とを編集対象として前記選択手段により
選択された種類の編集を実行する編集手段とを備えるこ
とを特徴とする。
ここで、前記選択手段は、前記判別手段により判別さ
れた図形の種類に応じた選択メニューを用いて編集の種
類を選択する。また、前記選択手段は、親図形に応じた
選択メニューでは、その親図形に従属する新たな子図形
を追加する処理を選択可能とした。
又、本発明の図形編集装置は、処理を表わすノードシ
ンボルと、該ノードシンボルに基づいた可変属性が付加
されて実際にプログラムの構成要素となるノードと、該
ノードの実行順を表わすためにノード間を結ぶ有向線分
と、同一のノードから複数の有向線分が出る場合に該有
向線分群を区別するための属性情報とを、複数個組み合
わせて表現する図式プログラムを編集対象とする図形編
集装置であって、複数の有向線分が出るノードを、該ノ
ード全体と前記複数の有向線分に対応するサブノードと
に夫々異なる専有指定領域を関連づけて記憶する記憶手
段と、該専有指定領域を指定する指定手段と、該指定手
段の指定に基づいて、サブノード付きのノードシンボル
から生成されるノードについて、該ノードの編集操作に
おいて、サブノードを含むノード全体に対する操作とサ
ブノードに関する操作とを選択する選択手段とを備える
ことを特徴とする。
又、本発明の図形編集方法は、親図形に対して1つ以
上の子図形が従属可能な図形群を編集する図形編集方法
であって、親図形とその親図形に従属する子図形、及び
各図形とそれに対応する表示領域を夫々関連づけて図形
情報として記憶されている場合に、1つの図形に対応す
る表示領域内の位置が指示されると、前記図形情報を参
照して、その指示された位置を含む領域に対応する図形
及びその種類を判別し、編集の種類を選択し、判別され
た前記図形の種類が子図形であれば、該子図形を編集対
象として選択された前記種類の編集を実行し、判別され
た前記図形の種類が親図形であれば、該親図形と従属す
る子図形とを編集対象として選択された前記種類の編集
を実行することを特徴とする。
ここで、前記図形情報を入力する工程と、入力された前
記図形情報を記憶する工程とを更に有する。また、前記
編集の種類を選択する際に、判別された前記図形の種類
に応じた選択メニューを用いる。また、親図形に応じた
前記選択メニューでは、その親図形に従属する新たな子
図形を追加する処理を選択可能とした。
又、本発明の図形編集方法は、処理を表わすノードシ
ンボルと、該ノードシンボルに基づいた可変属性が付加
されて実際にプログラムの構成要素となるノードと、該
ノードの実行順を表わすためにノード間を結ぶ有向線分
と、同一のノードから複数の有向線分が出る場合に該有
向線分群を区別するための属性情報とを、複数個組み合
わせて表現する図式プログラムを編集対象とする図形編
集方法であって、複数の有向線分が出るノードにおい
て、該ノード全体と前記複数の有向線分に対応するサブ
ノードとに夫々専有指定領域を持たせ、該専有指定領域
を夫々指定することにより、サブノード付きのノードシ
ンボルから生成されるノードについて、該ノードの編集
操作において、サブノードを含むノード全体に対する操
作とサブノードに関する操作とを選択することを特徴と
する。
[実施例] 第1図は本実施例の図形編集装置の構成を示すブロツ
ク図である。
同図において、1は本装置の図形編集を制御する演算
制御部、2は編集図形及びメニユーを表示する表示部、
3は演算制御部1にて参照あるいは格納が可能なメモリ
であり、第3図に示すような制御手順を記憶する制御手
順記憶領域3bと、第4図に詳細に示すノードシンボルの
属性情報を記憶するノードシンボル記憶領域3cと、編集
対象プログラムの構成情報を記憶するプログラム情報記
憶領域3d、及びワーク領域3aを有する。4は文字情報あ
るいは制御情報を入力するキーボード等の入力部、5は
表示部2の画面上の特定位置を指示するマウス等の2次
元位置指示部であり、入力部4,2次元位置指示部5から
の入力信号は共に演算制御部1を経由してメモリ3に格
納される。
第2図はノードシンボル記憶領域3cの構造を示す図で
ある。
21はノードシンボル名、22はメインノードに含まれる
サブノードの最小個数を示すサブノードの最小数、23は
メインノードに含まれるサブノードの最大個数を示すサ
ブノードの最大数、24はメインノードの大きさ、25はサ
ブノードの位置、26はサブノードの大きさであり、27は
このノードシンボルの図形情報等が記憶されている。
第3図は本実施例の図形編集装置で図形編集を行なう
場合の表示部上の表示例を示す図面である。
7は画面全体の表示可能な領域、8は領域7に含まれ
る編集対象プログラムの編集表示領域、9は領域7に含
まれるノードシンボル全ての表示・選択領域、10は領域
9に含まれる個々のノードシンボルである。11はノード
シンボルを元にプログラム編集領域8内に生成されたノ
ードの1つであり、12は編集操作時に一時的に表示され
る操作編集操作選択メニユーである。13は編集された図
式プログラムの処理を指示する表示選択領域である。
第4図は第3図のノード11付近を更に詳細に示した図
である。
41はサブノードを有しないノードのノード占有領域
で、42および46はサブノードを有することのできるノー
ドが占有するノード領域である。43はノード占有領域42
に含まれ、メインノードが占有するメインノード占有領
域で、44はノード占有領域42に含まれサブノード全体が
占有するサブノード占有領域で、45はサブノード占有領
域44に含まれる個々のサブノード領域である。
第4図では、サブノードなしのノードとして単純分岐
ノード、サブノード有りのノードとして多分岐ノードお
よび引き数を付加することのできる関数呼び出しノード
を示している。多分岐ノードとは、メインノード部分が
分岐条件を判定する対象の変数を記述する領域で、各サ
ブノードが条件値を記述する領域であり、第4図の例で
はswitchという変数の値が“1"ならa=a+1を実行
し、“2"ならb=b−1を実行し、以下同様にswitchの
値によつて2個以上に分岐するためのものである。関数
呼び出しノードは、関数名をメインノードに記述し、0
個以上の引き数をサブノードに記述する、関数呼びだし
のためのノードである。
以下、第5図〜第7図に示すフローチヤートに従つ
て、本実施例の図形編集装置の動作を説明する。
まず図形編集操作の前に、第5図に示す手順により、
各ノードシンボルについてメモリ3内のノードシンボル
記憶領域3Cに、第2図の各情報を入力・保持する。ステ
ツプS51で、ノードシンボルがメインノードの他にサブ
ノードをいくつ有することができるかの問い合せを表示
部2上に表示して、キーボード4よりその最小個数と最
大個数を入力し、次にステツプS52でメインノードの大
きさを入力する。ステツプS53ではサブノードの最大個
数が零か否かチエツクされ、サブノード個数が0でない
場合はステツプS54に進んで、さらにサブノードの表示
位置と大きさを入力する。各データは第2図に示すよう
な構造でメモリ3内に保持される。図形編集操作が開始
されると、第3図に示したようなプログラム編集用の画
面を表示し編集者の編集操作指示コマンドの入力待ちと
なる。
領域8内に新たにノードを生成するには、領域9内の
ひとつのシンボル・ノードを2次元位置指定部5により
選択し、領域8内の他のノードと重ならない位置を指示
する。新規ノード生成機能は、プログラム情報記憶領域
3d内の情報および第2図に示したシンボル・ノード情報
を利用して、第6図のフローチヤートに示す制御手順に
て行なわれる。本発明が解決しようとする課題とは直接
関係がないが、概略説明すると、 まず、ステツプS61で指定位置を検出して(x,y)座標
を得る。ステツプS62で(x,y)座標位置が図面上のいず
れの矩形領域内かを判定し、その判定された領域が図式
プログラム領域内の既存ノードの占有領域であれば、ス
テツプS63からS67に進んで種々の編集処理を行う。判定
された領域がノードシンボル領域であれば、ステツプS6
4からS68に進んでノードを追加する。種々の他の領域に
対応して、他の処理をステツプS65→S69で行う。編集終
了の指示領域の場合は、ステツプS66からS70に進んで、
終了処理をする。
既に領域8内に存在する既存ノードにたいしてノード
の移動・削除・複写等の編集操作を行なう場合を、第4
図および第7図のフローチヤートを用いて説明する。
第7図は既存のノードに対する編集操作時の処理手順
である。ステツプS71で操作対象として指定された領域
がサブノード領域であるかどうかがチエツクされ、サブ
ノード領域でない場合は、ステツプS77でさらにそのノ
ードがサブノードを有することができるノードであるか
どうかの判定を行なう。第4図の例であれば、領域41が
選択されるとステツプS78の処理へ、領域43あるいは46
が選択されるとステツプS87の処理へ、領域45が選択さ
れるとnが1,mが4の状態でステツプS72の処理へ分岐す
る。
ステツプS72〜ステツプS76の処理ではサブノードに対
する操作であることがわかつているので、ステツプS72
のように操作メニユーをサブノード追加と削除の2個に
絞ることができ、追加が選択されるとステツプS73からS
74に進んで2〜4番目のサブノードを1個ずつ下へずら
し、1番目のサブノードに空きのサブノードを追加す
る。サブノード削除の場合はステツプS73からS76に進ん
で、2〜4番目のサブノードを1個ずつ上へずらし、4
番目のサブノードがあつた部分を削除する。
同様に、ステツプS78〜86の処理では、サブノードが
ないことがわかつているので、ステツプS78のように操
作メニユーは3個となり、それぞれノード全体の移動・
削除・複写のいずれかの処理を行なう。ステツプS87以
下の処理では、ステツプS87に示すようにノード全体へ
の編集操作以外にサブノードの追加メニユーが加わる。
サブノード追加が選択された場合は、nもmも0でステ
ツプS74に飛び、第1サブノードとして1個の空きのサ
ブノードを追加する。ステツプS87でメニユーの1〜3
が選択されると、ノード全体に対する操作であるので、
メインノードとサブノードを全て含めた領域に対してス
テツプS81からS83あるいはステツプS84あるいはステツ
プS85,S86の編集操作を施す。
本実施例によれば、図形編集装置において図式プログ
ラムを編集する場合に、プログラムの構成要素であるノ
ードを生成する元となるノードシンボルの属性にメイン
ノードの他に付加可能なサブノード個数とノード領域の
大きさと表示位置とを追加し、プログラム領域上での選
択された編集対象領域がサブノードであるか、またメイ
ンノードであつた場合には、該ノードがサブノード付加
可能なノードであるかを判定することにより、サブノー
ド単位での編集操作に加えて、サブノードを含めたノー
ド全体に対する編集操作が、ノードおよびサブノードを
グルーピング化するという操作を介することなく可能と
なり、構造を持つた図式のプログラム編集操作が簡易と
なる。
尚、本実施例は特に効果の著しい図式プログラムの編
集に従つて説明されたが、一般の図形においても、複数
の基本図形の組合せにより構成される1まとまりの図形
をそお図形単位あるいは基本図形単位に編集できること
は有用である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、親図形に対し
て1つ以上の子図形が従属可能な図形群を編集する際
に、編集対象の指定操作を簡単にすることができるとい
う効果がある。
また、本発明によれば、図式プログラムにおける編集
操作を簡略化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の図形編集装置の構成を示すブロツク
図、 第2図はメモリ3内のノードシンボル記憶領域3Cの構造
を示す図、 第3図は表示部の画面上での表示例を示す図、 第4図は第3図におけるプログラム編集領域内の編集対
象ノードをより詳細に示した図、 第5図はノードシンボルに属性を付加する処理手順を示
すフローチヤート、 第6図および第7図はノードに対する編集操作の処理手
順を示すフローチヤートである。 図中、1……演算処理部、2……表示部、3……メモ
リ、3a……ワーク領域、3b……制御手順記憶領域、3c…
…ノードシンボル記憶領域、3d……プログラム情報記憶
領域、4……キーボード等の入力部、5……マウス等の
2次元位置指示部である。
フロントページの続き (72)発明者 角沢 常明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 渡邊 等 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−213982(JP,A) 特開 昭61−279981(JP,A) 特開 平2−136972(JP,A) 特開 平2−133821(JP,A) 特開 平2−100766(JP,A) 原田編,構造エディタ,日本,共立出 版,P.104−105,138−139 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/06

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】親図形に対して1つ以上の子図形が従属可
    能な図形群を編集する図形編集装置であって、 親図形と該親図形に従属する子図形、及び各図形とそれ
    に対応する表示領域を夫々関連づけて記憶する図形情報
    記憶手段と、 1つの図形に対応する表示領域内の位置を指示する位置
    指示手段と、 前記図形情報記憶手段を参照して、前記位置指示手段の
    指示位置を含む領域に対応する図形及びその種類を判別
    する判別手段と、 編集の種類を選択する選択手段と、 前記判別手段により判別された図形の種類が子図形であ
    れば、該子図形を編集対象として前記選択手段により選
    択された種類の編集を実行し、前記判別手段により判別
    された図形の種類が親図形であれば、該親図形と従属す
    る子図形とを編集対象として前記選択手段により選択さ
    れた種類の編集を実行する編集手段とを備えることを特
    徴とする図形編集装置。
  2. 【請求項2】前記選択手段は、前記判別手段により判別
    された図形の種類に応じた選択メニューを用いて編集の
    種類を選択することを特徴とする請求項1に記載の図形
    編集装置。
  3. 【請求項3】前記選択手段は、親図形に応じた選択メニ
    ューでは、その親図形に従属する新たな子図形を追加す
    る処理を選択可能としたことを特徴とする請求項2に記
    載の図形編集装置。
  4. 【請求項4】処理を表わすノードシンボルと、該ノード
    シンボルに基づいた可変属性が付加されて実際にプログ
    ラムの構成要素となるノードと、該ノードの実行順を表
    わすためにノード間を結ぶ有向線分と、同一のノードか
    ら複数の有向線分が出る場合に該有向線分群を区別する
    ための属性情報とを、複数個組み合わせて表現する図式
    プログラムを編集対象とする図形編集装置であって、 複数の有向線分が出るノードを、該ノード全体と前記複
    数の有向線分に対応するサブノードとに夫々異なる専有
    指定領域を関連づけて記憶する記憶手段と、 該専有指定領域を指定する指定手段と、 該指定手段の指定に基づいて、サブノード付きのノード
    シンボルから生成されるノードについて、該ノードの編
    集操作において、サブノードを含むノード全体に対する
    操作とサブノードに関する操作とを選択する選択手段と
    を備えることを特徴とする図形編集装置。
  5. 【請求項5】親図形に対して1つ以上の子図形が従属可
    能な図形群を編集する図形編集方法であって、 親図形とその親図形に従属する子図形、及び各図形とそ
    れに対応する表示領域を夫々関連づけて図形情報として
    記憶されている場合に、 1つの図形に対応する表示領域内の位置が指示される
    と、前記図形情報を参照して、その指示された位置を含
    む領域に対応する図形及びその種類を判別し、 編集の種類を選択し、 判別された前記図形の種類が子図形であれば、該子図形
    を編集対象として選択された前記種類の編集を実行し、
    判別された前記図形の種類が親図形であれば、該親図形
    と従属する子図形とを編集対象として選択された前記種
    類の編集を実行することを特徴とする図形編集方法。
  6. 【請求項6】前記図形情報を入力する工程と、入力され
    た前記図形情報を記憶する工程とを更に有することを請
    求項5に記載の図形編集方法。
  7. 【請求項7】前記編集の種類を選択する際に、判別され
    た前記図形の種類に応じた選択メニューを用いることを
    特徴とする請求項5または6に記載の図形編集方法。
  8. 【請求項8】親図形に応じた前記選択メニューでは、該
    親図形に従属する新たな子図形を追加する処理を選択可
    能としたことを特徴とする請求項7に記載の図形編集装
    置。
  9. 【請求項9】処理を表わすノードシンボルと、該ノード
    シンボルに基づいた可変属性が付加されて実際にプログ
    ラムの構成要素となるノードと、該ノードの実行順を表
    わすためにノード間を結ぶ有向線分と、同一のノードか
    ら複数の有向線分が出る場合に該有向線分群を区別する
    ための属性情報とを、複数個組み合わせて表現する図式
    プログラムを編集対象とする図形編集方法であって、 複数の有向線分が出るノードにおいて、該ノード全体と
    前記複数の有向線分に対応するサブノードとに夫々専有
    指定領域を持たせ、 該専有指定領域を夫々指定することにより、サブノード
    付きのノードシンボルから生成されるノードについて、
    該ノードの編集操作において、サブノードを含むノード
    全体に対する操作とサブノードに関する操作とを選択す
    ることを特徴とする図形編集方法。
JP14981490A 1990-06-11 1990-06-11 図形編集方法及びその装置 Expired - Fee Related JP3302011B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14981490A JP3302011B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 図形編集方法及びその装置
US07/711,317 US5287439A (en) 1990-06-11 1991-06-06 Graphic editing especially suitable for use in graphic programming, flow charts, etc.
DE69130085T DE69130085T2 (de) 1990-06-11 1991-06-10 Figuredierungsgerät
EP91305196A EP0461830B1 (en) 1990-06-11 1991-06-10 Figure editing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14981490A JP3302011B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 図形編集方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0443465A JPH0443465A (ja) 1992-02-13
JP3302011B2 true JP3302011B2 (ja) 2002-07-15

Family

ID=15483295

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14981490A Expired - Fee Related JP3302011B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 図形編集方法及びその装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5287439A (ja)
EP (1) EP0461830B1 (ja)
JP (1) JP3302011B2 (ja)
DE (1) DE69130085T2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0658624B2 (ja) * 1990-03-30 1994-08-03 インターナショナル・ビシネス・マシーンズ・コーポレーション グラフィカル・ユーザ・インターフェース管理装置
JPH05108288A (ja) * 1991-10-17 1993-04-30 Fuji Xerox Co Ltd 情報分類支援装置
JPH05242213A (ja) * 1992-03-02 1993-09-21 Casio Comput Co Ltd 線図作成装置
GB2268292A (en) * 1992-06-16 1994-01-05 Ibm Error handling in a state-free system
US5594858A (en) * 1993-07-29 1997-01-14 Fisher-Rosemount Systems, Inc. Uniform control template generating system and method for process control programming
US5659639A (en) * 1993-11-24 1997-08-19 Xerox Corporation Analyzing an image showing editing marks to obtain category of editing operation
JP3015264B2 (ja) * 1993-12-10 2000-03-06 キヤノン株式会社 情報処理装置及び方法
US6002399A (en) * 1995-06-16 1999-12-14 Apple Computer, Inc. Apparatus and method for creating diagrams
US5898860A (en) * 1996-10-01 1999-04-27 Leibold; William Steven System and method for automatically generating a control drawing for a real-time process control system
US6137498A (en) * 1997-01-02 2000-10-24 Runaway Technology, Inc. Digital composition of a mosaic image
US6774899B1 (en) * 1997-09-18 2004-08-10 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Drawing graphs using user selectable visual oragnization features and/or other user controlled constraints
JP4056026B2 (ja) * 1998-11-09 2008-03-05 キヤノン株式会社 画像管理装置、画像管理方法及び記憶媒体
US20020152240A1 (en) * 2001-04-16 2002-10-17 Parascript Llc Insertion of space in a geometric document
JP2003032612A (ja) * 2001-07-13 2003-01-31 Canon Inc 動画再生記述方法、動画再生記録装置、記録媒体および制御プログラム
WO2004097627A2 (en) * 2003-05-01 2004-11-11 Maz Laboratory A method of representing data flow between programming objects in a hierarchical display
CN101203862B (zh) * 2005-06-28 2011-03-23 埃克森美孚上游研究公司 用于油井管理编程的高级图形编程语言和工具
JP5012887B2 (ja) * 2009-12-28 2012-08-29 富士通株式会社 プログラム、編集方法、およびコンピュータ
JP6122260B2 (ja) 2012-07-09 2017-04-26 キヤノン株式会社 画像処理装置及びその方法とプログラム
JP5956860B2 (ja) 2012-07-09 2016-07-27 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、プログラム
JP6039942B2 (ja) 2012-07-09 2016-12-07 キヤノン株式会社 情報処理装置及びその制御方法及びプログラム
JP2015043158A (ja) 2013-08-26 2015-03-05 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム
JP5720749B2 (ja) * 2013-09-25 2015-05-20 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法、およびコンピュータ
JP6417154B2 (ja) 2014-08-27 2018-10-31 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
US9552562B2 (en) * 2014-09-26 2017-01-24 Oracle International Corporation Visual information builder for business rules

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4831580A (en) * 1985-07-12 1989-05-16 Nippon Electric Industry Co., Ltd. Program generator
US4967372A (en) * 1986-05-16 1990-10-30 The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services Automatic orientation and interactive addressing of display
US5034899A (en) * 1986-07-07 1991-07-23 Bbc Brown Boveri Ag Software tool for automatically generating a functional-diagram graphic
US4928247A (en) * 1987-08-13 1990-05-22 Digital Equipment Corporation Method and apparatus for the continuous and asynchronous traversal and processing of graphics data structures
EP0415796A3 (en) * 1989-08-31 1992-03-11 Xerox Corporation Graphics user interface

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
原田編,構造エディタ,日本,共立出版,P.104−105,138−139

Also Published As

Publication number Publication date
EP0461830A3 (en) 1993-09-08
DE69130085D1 (de) 1998-10-08
EP0461830B1 (en) 1998-09-02
US5287439A (en) 1994-02-15
JPH0443465A (ja) 1992-02-13
DE69130085T2 (de) 1999-02-25
EP0461830A2 (en) 1991-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3302011B2 (ja) 図形編集方法及びその装置
JP2765969B2 (ja) 図式データ駆動型プログラム開発支援装置
JP4448881B2 (ja) コンピュータプログラムを発生する方法及びシステム
JP4058118B2 (ja) プログラム生成システム及び方法
JPH04337843A (ja) プログラム動作表示方法
JPH08287288A (ja) 対話式三次元グラフィックスにおける複数側面アノテーション及びホットリンク
US5130932A (en) Generating device for production system simulator
JPH11175761A (ja) 情報処理装置および方法、並びに提供媒体
WO1988007719A2 (en) Apparatus for iconographically representing and executing a program
JPH076076A (ja) ハイパーメディアシステム
JPH06342350A (ja) タイトルブロックと図形相互接続の作成方法
JPH087656B2 (ja) メニユ−表示装置
JPH01205273A (ja) 図面管理方法及び装置
Bäsken et al. GeoWin a generic tool for interactive visualization of geometric algorithms
JP2718782B2 (ja) 図形作成装置
JP3353212B2 (ja) 引出線自動作成方法および引出線自動作成システム
JP3810704B2 (ja) オブジェクト指向プログラミング装置およびオブジェクト結合プログラム記憶媒体
JP2993288B2 (ja) 加工プログラム作成装置
JP2598153B2 (ja) 図面管理方法及びその装置
JP3312233B2 (ja) 図面管理装置
JP2937381B2 (ja) 集積回路の設計方法及び設計装置
JPH08147167A (ja) 知識編集方法
JPH0317741A (ja) プログラム作成支援装置
JP3966355B2 (ja) プログラム生成方法および装置
WO2024014354A1 (ja) 制御プログラム編集装置、編集方法、およびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100426

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees