JP3290564B2 - 木造建築物の筋交い装置 - Google Patents
木造建築物の筋交い装置Info
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- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/26—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of wood
- E04B2001/2696—Shear bracing
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Description
架材と柱とで形成される矩形枠構造部分の対角位置にあ
る内隅部間に、引張力に有効な筋交い(ブレース)を張
設するための筋交い装置に関するものである。
有効な木製の筋交い材を前記矩形枠構造部分の対角位置
にある内隅部間に架設するものであった。この場合、筋
交い材の端部が嵌合し得る切り込みを柱や土台または横
架材の側面に形成し、この切り込み内に嵌合させた筋交
い材を釘などで固着するかまたは、前記筋交い材の端部
を釘などで止着し得る専用の金物を前記内隅部に釘など
で固着しておく方法がとられている。何れにしても、引
張力に有効なロッドを利用した筋交い、即ちブレース
を、前記矩形枠構造部分の対角位置にある内隅部間に簡
単に張設することのできるものは考えられていなかっ
た。
ように圧縮力に有効な木製の筋交い材を使用せざるを得
ないので、一つの矩形枠構造部分において左右何れ方向
の水平曲げ力にも効果的に対処し得る補強、即ち筋交い
をたすき掛けに施すことができなかった。しかも前記の
ように、木製の筋交い材の架設には多大の手間とコスト
がかかる欠点があった。本発明はこのような従来の問題
点を解消し得る筋交い装置を提供することを目的とする
ものである。
の本発明の木造建築物の筋交い装置は、後述する実施例
の参照符号を付して示すと、土台18や横架材20と柱
19などで形成される矩形枠構造部分の対角位置にある
内隅部に固着される一対の補強金物1と、筋交い手段1
4とからなり、各補強金物1は、互いに直角をなす一対
の取付け板部2,3とこれら両取付け板部2,3の左右
両側辺を夫々つなぐ略直角三角形の左右両側板部4とか
ら成り、各取付け板部2,3には取付け用孔7〜12が
設けられ、筋交い手段14は、各補強金物1の左右両側
板部4間に揺動可能に支軸(ボルト28a)で支承され
る連結具15と、これら両連結具15を有効長さ調整可
能に連結する連結ロッド16とから成る木造建築物の筋
交い装置に於いて、前記各補強金物1が、側面形状が略
直角三角形をなし且つその斜辺相当箇所のみが開放され
た中空舟形に1枚の金属板をプレス加工して形成され、
前記筋交い手段14の各連結具15が、帯板を略U字形
に曲げ加工したもので、前記連結ロッド16が結合され
るUターン部から先広がりに傾斜して延出する両脚板部
15a,15b間に、当該両脚板部15a,15bを貫
通する前記支軸に外嵌するスペーサー29が介装された
構成となっている。
ては、前記スペーサー29を連結具15に固着しておく
ことができる。また、各取付け板部2,3の取付け用孔
として、外側に突出する短い筒状周壁部7a〜9a,1
1aを備えるようにバーリング加工されたボルト孔7〜
9,11を設けることができる。さらに、各取付け板部
2,3の取付け用孔として、ボルト孔7〜9,11と釘
止め用孔10,12とを設けることができる。
は、そのUターン部にねじ孔(ナット27)が設けら
れ、連結ロッド16の両端逆ねじ軸部16aを前記各連
結具15のねじ孔(ナット27)に螺合貫通させること
ができる。また、各連結具15を、各補強金物1の左右
両側板部4間において、当該連結具15を揺動自在に軸
支する支軸(ボルト28a)の長さ方向に移動可能にし
て、連結ロッド16の位置を補強金物1に対し左右横方
向にずらせるようにすることができる。
て説明すると、図1及び図2において、1は補強金物で
あって、側面形状が略直角三角形をなし且つその斜辺相
当箇所のみが開放された中空舟形に1枚の金属板をプレ
ス加工して形成している。しかして当該補強金物1は、
長い垂直取付け板部2と短い水平取付け板部3、及びこ
れら両取付け板部2,3の左右両側辺を夫々つなぐ略直
角三角形の左右両側板部4とから成り、各取付け板部
2,3と左右両側板部4との間の角部5は凸曲面に形成
されるとともに、長い垂直取付け板部2と短い水平取付
け板部3との間の角部6は、前記角部5の凸曲面よりも
大きな半径の凸曲面に形成されている。
方向等間隔おきに並ぶ3つの取付け用ボルト孔7〜9と
複数個の釘止め用孔10とが設けられ、短い水平取付け
板部3には、1つの取付け用ボルト孔11と複数個の釘
止め用孔12とが設けられ、さらに左右両側板部4に
は、長い垂直取付け板部2と短い水平取付け板部3との
間の挟み角の2等分線上に位置する各1つの部材取付け
孔13が同心状に設けられている。各取付け板部2,3
の取付け用ボルト孔7〜9,11は、外側に突出する短
い筒状周壁部7a〜9a,11aを備えるようにバーリ
ング加工されている。
て、一対の連結具15と両連結具15を有効長さ調整可
能に連結する連結ロッド16とから構成されている。こ
の図3では、布基礎17上にアンカーボルトで固定され
た土台18と、この土台18上に立設された2本の柱1
9と、当該柱19の上に水平に架設された横架材20と
から成る1つの矩形枠構造において、対角位置にある2
組の内隅部間に夫々筋交い手段14が前記補強金物1を
介して張設されている。
と、図4〜図6に示すように、補強金物1の長い垂直取
付け板部2を柱19の側面に当接させるとともに短い水
平取付け板部3を土台18の上面または横架材20の下
面に当接させたときに、長い垂直取付け板部2の取付け
用ボルト孔7〜9の全てかまたは選択した1〜2つのボ
ルト孔、例えば図示のように上下両端の2つのボルト孔
7,9と、短い水平取付け板部3の取付け用ボルト孔1
1とに合致するように、柱19と土台18または横架材
20に貫通ボルト孔21〜23を穿設しておく。この貫
通ボルト孔21〜23の直径は、前記各取付け用ボルト
孔7,9,11の周壁部7a,9a,11aを孔端部に
圧入嵌合し得る程度とする。また、使用しない取付け用
ボルト孔8の周壁部8aを柱19の側面に押圧して食い
込ませることが困難な場合は、この取付け用ボルト孔8
の周壁部8aを圧入嵌合し得る程度の浅い孔を加工して
おくこともできる。
け板部2を柱19の側面に当接させるとともに短い水平
取付け板部3を土台18の上面または横架材の下面に当
接させるように、各貫通ボルト孔21〜23の端部に取
付け用ボルト孔7,9,11の周壁部7a,9a,11
aを圧入嵌合させた状態で、各貫通ボルト孔21〜23
と取付け用ボルト孔7,9,11とにわたってボルト2
4a〜26aを挿通し、ナット24b〜26bを螺嵌締
結して、補強金物1を柱19と土台18または柱19と
横架材20の両者に固着する。
られた補強金物1には、筋交い手段14の連結具15が
取付けられる。この連結具15は、帯板をU字形に曲げ
加工して成るもので、そのUターン部に設けられた連結
ロッド挿通孔と合致するように当該Uターン部の内側に
ねじ孔形成用ナット27が回転不能に固着されている。
また、図5及び図6に示すように、この連結具15のU
ターン部から先広がりに傾斜して延出する両脚板部15
a,15bの先端部には取付け孔が同心状に設けられて
おり、当該両脚板部15a,15bの先端部の間隔は、
前記補強金物1の左右両側板部4間の間隔よりも連結ロ
ッド16の半径分以上狭くなっている。
15bを補強金物1の左右両側板部4間に嵌合させた状
態で、当該左右両側板部4の部材取付け孔13と連結具
15の両脚板部15a,15bに設けられている取付け
孔とにわたって支軸としてのボルト28aを挿通し、ナ
ット28bで締結することにより、当該支軸(ボルト2
8a)の周りに揺動可能な状態で、補強金物1に取付け
られる。このとき図示のように、連結具15の両脚板部
15a,15b間において前記支軸(ボルト28a)に
筒状スペーサー29を外嵌させておくことができる。勿
論、この筒状スペーサー29は連結具15側に固着して
おいても良い。
両補強金物1に取付けたならば、連結ロッド16で両連
結具15を連結する。この連結ロッド16には、両端か
ら適当長さにわたって互いに逆方向のねじ軸部16aが
形成されており、この両端逆ねじ軸部16aを両連結具
15のナット27(ねじ孔)に螺合させることにより、
当該連結ロッド16により両連結具15を有効長さ調整
可能に連結する。即ち、連結ロッド16を、両連結具1
5を互いに引き寄せる方向に正回転操作し、あるいは両
連結具15を互いに押し出し離間させる方向に逆回転操
作して、当該連結ロッド16の両端に位置する内隅部間
の対角線長さを調整することができる。図3に示す例で
は、2組の対角位置にある各内隅部間に夫々筋交い手段
14が上記のようにして張設されるので、各筋交い手段
14における連結ロッド16を上記のように正逆回転操
作することにより、土台18、柱19、及び横架材20
から成る矩形枠構造体を、各内隅部が直角になるように
調整することができる。
にある各内隅部間に張設された筋交い手段14の連結ロ
ッド16が、中央部で互いに交差することになる。この
とき、各補強金物1を各内隅部における柱19の幅の中
心位置に取付けても、連結ロッド16どうしが撓んで前
記交差部で互いに圧接し合うことがないように、図6に
示すように、連結具15を補強金物1に対し支軸(ボル
ト28a)の長さ方向に移動させて、各連結ロッド16
の位置を補強金物1に対し左右横方向にずらせることが
できる。勿論、連結具15の位置を補強金物1に対し左
右横方向にずらせることができない構造であれば、補強
金物1を柱19の幅の中心位置に対し左右横方向にずら
して取付ければ良い。
中央位置に間柱30が立設される場合がある。この場合
には、間柱30に連結ロッド16が通過し得る切り欠き
部を形成する必要が生じるが、この切り欠きにより間柱
30の強度が著しく低下するのを防止するために、例え
ば図7及び図8に示すように、間柱30に設けた切り欠
き部31を補強手段32により補強することができる。
り口部を閉じる木製閉塞材33と、この閉塞材33を固
定する左右一対の当て板34とから構成されている。前
記木製閉塞材33は、切り欠き部31を形成するために
除去された間柱30の一部分を再利用することができ
る。当て板34には釘止め用孔35やボルト孔36が設
けられており、切り欠き部31の入り口部に嵌合した木
製閉塞材33の両側に当て付けた状態で、その両端部を
間柱30の両側面に釘37やボルトナット38により固
着するとともに中間部を木製閉塞材33の両側面に釘3
9やボルトナット40により固着すれば良い。
効長さ調整可能に連結する連結ロッド16としては、各
外端部が連結具15に回転不能に結合された2本のロッ
ドと、この2本のロッドの内端逆ねじ軸部どうしをター
ンバックルで連結した、ターンバックル構造のものを使
用することもできる。この場合、ターンバックル部分が
筋交い手段14の両端連結具15間の中央位置ではな
く、一方に偏った位置に配置することにより、連結ロッ
ド16が互いに交差する場合でも、ターンバックルを容
易に回転操作することができるし、連結ロッド16の位
置を相互に左右横方向にずらす量が少なくて済む。
建築物の筋交い装置によれば、土台や横架材と柱とで形
成される矩形枠構造部分の対角位置にある内隅部間に、
引張力に有効な連結ロッド利用の筋交い(ブレース)を
張設することができるのであるが、本発明の構成によれ
ば、土台や横架材と柱とで形成される前記内隅部に取付
ける金物が、側面形状が略直角三角形をなし且つその斜
辺相当箇所が開放された中空状のものであって、互いに
直角をなす一対の取付け板部とこれら両取付け板部の左
右両側辺を夫々つなぐ略直角三角形の左右両側板部とか
ら成り、各取付け板部には取付け用孔が設けられた補強
金物であるから、筋交いの端部が結合される前記矩形枠
構造部分の内隅部に、当該内隅部を形成する直角両側面
に前記両取付け板部を、取付け用孔とこれを貫通する
釘、ラグスクリュー、ボルトナットなどの固定具により
固着して取付けることにより、土台や横架材と柱との結
合強度を増大させることができる。
位置にある内隅部間で壁厚内にたすき掛けに連結ロッド
利用の筋交い(ブレース)を簡単容易に張設することが
できるので、各内隅部に固着される前記補強金物の補強
効果と相まって、前記矩形枠構造部分を左右何れ方向の
水平外力に対しても十分な強度を有するものとし、耐震
性能の高い木造建築物を築造することができる。
構造部分の内隅部に結合させるための補強金物が、側面
形状が略直角三角形をなし且つその斜辺相当箇所のみが
開放された中空舟形に1枚の金属板をプレス加工して形
成するのであるから、金属板を溶接して形成した場合の
ような角がなく、応力が集中する両取付け板部間の角部
が3次元曲面によって形成することができるので、当該
補強金物の両取付け板部が取付けられている互いに直角
の両部材(土台と柱、柱と横架材など)に、地震などに
より相対的な曲げ力や捩じり力などが作用したときも、
その曲げ方向の如何を問わずに当該曲げ力や捩じり力を
補強金物の略全域に分散させて、応力集中を伴わずに対
抗することができる。従って、従来の補強金物と比較し
て耐震効果を大幅に向上させることができる。
結具が、帯板を略U字形に曲げ加工したもので、前記連
結ロッドが結合されるUターン部から先広がりに傾斜し
て延出する両脚板部間に、当該両脚板部を貫通する前記
支軸に外嵌するスペーサーが介装されるのであるが、こ
のスペーサーは、請求項2に記載のように連結具に固着
することができる。また、請求項3に記載の構成によれ
ば、各取付け板部の取付け用孔(ボルト孔)にバーリン
グ加工で形成された短い筒状周壁部を、柱などに設けら
れたボルト挿通孔の端部に圧入させるようにして、当該
補強金物とこれが取付けられた柱などとの間の剪断抵抗
力を増大させることができ、より一層、耐震効果を高め
ることができる。
付け板部の取付け用孔として、ボルト孔と釘止め用孔と
を設けるときは、ボルトを使用できない状況においても
釘を利用して補強金物を取付けることができるだけでな
く、補強金物を釘により所定位置に仮止めすることがで
き、取付け作業を容易に行える。
ーンバックル式の連結ロッドを使用する場合と比較し
て、筋交い手段の構成がシンプルになり、しかも筋交い
をたすき掛けに張設する場合でも、嵩張るターンバック
ルがないので、壁厚内に容易に筋交いを収めることがで
きる。
ドの位置を補強金物に対し左右横方向にずらせるように
することにより、たすき掛けに筋交いを張設する場合で
も、補強金物は常に柱の中心位置に取付けることがで
き、しかも連結ロッドどうしが交差する部分で互いに圧
接して回転操作し難くなるというような不都合を生じさ
せないで済む。
の側面図である。
BのB−B線断面図である。
る。
る。
を示す拡大平面図である。
とその補強手段とを示す分解側面図であり、B図は補強
手段を取付けた状態を示す側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】土台や横架材と柱などで形成される矩形枠
構造部分の対角位置にある内隅部に固着される一対の補
強金物と、筋交い手段とからなり、各補強金物は、互い
に直角をなす一対の取付け板部とこれら両取付け板部の
左右両側辺を夫々つなぐ略直角三角形の左右両側板部と
から成り、各取付け板部には取付け用孔が設けられ、筋
交い手段は、各補強金物の左右両側板部間に揺動可能に
支軸で支承される連結具と、これら両連結具を有効長さ
調整可能に連結する連結ロッドとから成る木造建築物の
筋交い装置に於いて、前記各補強金物が、側面形状が略
直角三角形をなし且つその斜辺相当箇所のみが開放され
た中空舟形に1枚の金属板をプレス加工して形成され、
前記筋交い手段の各連結具が、帯板を略U字形に曲げ加
工したもので、前記連結ロッドが結合されるUターン部
から先広がりに傾斜して延出する両脚板部間に、当該両
脚板部を貫通する前記支軸に外嵌するスペーサーが介装
されている、木造建築物の筋交い装置。 - 【請求項2】前記スペーサーが連結具に固着されてい
る、請求項1に記載の木造建築物の筋交い装置。 - 【請求項3】各取付け板部の取付け用孔として、外側に
突出する短い筒状周壁部を備えるようにバーリング加工
されたボルト孔が設けられている、請求項1または2に
記載の木造建築物の筋交い装置。 - 【請求項4】各取付け板部の取付け用孔として、ボルト
孔と釘止め用孔とが設けられている、請求項1〜3の何
れかに記載の木造建築物の筋交い装置。 - 【請求項5】筋交い手段の各連結具は、そのUターン部
にねじ孔が設けられ、連結ロッドの両端逆ねじ軸部が前
記各連結具のねじ孔に螺合貫通している、請求項1〜4
の何れかに記載の木造建築物の筋交い装置。 - 【請求項6】筋交い手段の連結具が、各補強金物の左右
両側板部間において、当該連結具を揺動自在に軸支する
支軸の長さ方向に移動可能であって、連結ロッドの位置
を補強金物に対し左右横方向にずらせるようにした、請
求項1〜5の何れかに記載の木造建築物の筋交い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17290295A JP3290564B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 木造建築物の筋交い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17290295A JP3290564B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 木造建築物の筋交い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338071A JPH08338071A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3290564B2 true JP3290564B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=15950464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17290295A Expired - Lifetime JP3290564B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 木造建築物の筋交い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290564B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2873801B2 (ja) * | 1995-12-25 | 1999-03-24 | 忠 岩田 | 木造建築の筋交い具及び筋交い構造 |
| JP5274790B2 (ja) * | 2007-06-01 | 2013-08-28 | 大和ハウス工業株式会社 | 木造軸組構造における筋かい金物取付け構造 |
| JP7213703B2 (ja) * | 2019-01-31 | 2023-01-27 | 積水ハウス株式会社 | 耐力壁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3108104U (ja) | 2004-09-21 | 2005-04-07 | 要 西原 | 書見台 |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP17290295A patent/JP3290564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3108104U (ja) | 2004-09-21 | 2005-04-07 | 要 西原 | 書見台 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH08338071A (ja) | 1996-12-24 |
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