JP3249784B2 - 鉄筋用位置決め具 - Google Patents
鉄筋用位置決め具Info
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は鉄筋入りコンクリ
ートの打設時にコンクリート中に挿入されて施工される
鉄筋の施工状態を適正化する目的で用いられる鉄筋用位
置決め具に関する。
ートの打設時にコンクリート中に挿入されて施工される
鉄筋の施工状態を適正化する目的で用いられる鉄筋用位
置決め具に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋入りコンクリートが打設される二枚
の型枠間に、縦,横に挿入される各対の鉄筋の位置決め
をする場合、従来では、例えば図5(A)に示すよう
に、型枠55間に平行状に設置される1対の第1鉄筋5
1と、この両第1鉄筋51にそれぞれ交差して設置され
る1対の第2鉄筋52に対し、コ形状に曲折した形状の
金属製保持金具50を、ワイヤ53等によって括りつけ
て固定することによって両第1鉄筋51の設置間隔を規
定している。また、従来は、図5(B)に示すように、
第1鉄筋51を円盤状のプラスチック製保持具54の溝
部54a内に嵌め込み、保持具54が型枠55に内接す
るように保持具54をセットして両型枠55に対する第
1鉄筋51の施工位置を規定していた。
の型枠間に、縦,横に挿入される各対の鉄筋の位置決め
をする場合、従来では、例えば図5(A)に示すよう
に、型枠55間に平行状に設置される1対の第1鉄筋5
1と、この両第1鉄筋51にそれぞれ交差して設置され
る1対の第2鉄筋52に対し、コ形状に曲折した形状の
金属製保持金具50を、ワイヤ53等によって括りつけ
て固定することによって両第1鉄筋51の設置間隔を規
定している。また、従来は、図5(B)に示すように、
第1鉄筋51を円盤状のプラスチック製保持具54の溝
部54a内に嵌め込み、保持具54が型枠55に内接す
るように保持具54をセットして両型枠55に対する第
1鉄筋51の施工位置を規定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した鉄筋
の施工方法は、鉄筋の位置決め作業が煩雑であり、各対
の鉄筋を位置決めするために必要な部材個数が多くなっ
てコスト高となる問題点がある。そこで、本発明はコン
クリート中に挿入されて施工される鉄筋の位置決め作業
を簡便化することを課題とするものである。
の施工方法は、鉄筋の位置決め作業が煩雑であり、各対
の鉄筋を位置決めするために必要な部材個数が多くなっ
てコスト高となる問題点がある。そこで、本発明はコン
クリート中に挿入されて施工される鉄筋の位置決め作業
を簡便化することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
コンクリートを打設する隙間を隔てて設置される1対の
型枠に当接部がそれぞれ内接した状態で全体が両型枠間
に挟み込まれて設置されるように設定された横幅を有
し、両型枠間に並行状態で施工される1対の第1鉄筋を
挿通して位置決めする1対の第1鉄筋受け部と、第1鉄
筋と交差して施工される1対の第2鉄筋を挿通して位置
決めする1対の第2鉄筋受け部とを有する鉄筋用位置決
め具であって、全体を線材によって弾性曲げ変形可能に
成形されており、当接部は、型枠に接する接点を頂部と
して折れ曲った形状にそれぞれ形成され、両第1鉄筋受
け部及び両第2鉄筋受け部は、この両第2鉄筋受け部を
それ ぞれ第2鉄筋に掛止しながら全体を1対の第1鉄筋
と1対の第2鉄筋とが交差する1対の鉄筋交差部側へ押
し込んだときに、その1対の第1鉄筋が両第1鉄筋受け
部内にそれぞれ導入されるように形成された構成を有す
る。
コンクリートを打設する隙間を隔てて設置される1対の
型枠に当接部がそれぞれ内接した状態で全体が両型枠間
に挟み込まれて設置されるように設定された横幅を有
し、両型枠間に並行状態で施工される1対の第1鉄筋を
挿通して位置決めする1対の第1鉄筋受け部と、第1鉄
筋と交差して施工される1対の第2鉄筋を挿通して位置
決めする1対の第2鉄筋受け部とを有する鉄筋用位置決
め具であって、全体を線材によって弾性曲げ変形可能に
成形されており、当接部は、型枠に接する接点を頂部と
して折れ曲った形状にそれぞれ形成され、両第1鉄筋受
け部及び両第2鉄筋受け部は、この両第2鉄筋受け部を
それ ぞれ第2鉄筋に掛止しながら全体を1対の第1鉄筋
と1対の第2鉄筋とが交差する1対の鉄筋交差部側へ押
し込んだときに、その1対の第1鉄筋が両第1鉄筋受け
部内にそれぞれ導入されるように形成された構成を有す
る。
【0005】請求項1記載の鉄筋用位置決め具では、両
側の型枠間に並行状態で施工される1対の第1鉄筋を1
対の第1鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、第1鉄筋と交差
して施工される1対の第2鉄筋を1対の第2鉄筋受け部
にそれぞれ挿通すると、両第1鉄筋の設置間隔および両
第2鉄筋の設置間隔が共に規定通りとなり、型枠から各
第1鉄筋までの施工間隔および型枠から各第2鉄筋まで
の施工間隔が共に規定通りとなって各第1鉄筋および各
第2鉄筋がそれぞれ適正状態で施工される。また、全体
が弾性曲げ変形可能な線材で形成され、両第2鉄筋受け
部をそれぞれ第2鉄筋に掛止しながら、全体を1対の第
1鉄筋と1対の第2鉄筋との両交差部側へ押し込むと、
その1対の第1鉄筋がそれぞれ第1鉄筋受け部内に自動
的に導入されて位置決めされ、各鉄筋の抜け落ちが共に
抑止される。
側の型枠間に並行状態で施工される1対の第1鉄筋を1
対の第1鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、第1鉄筋と交差
して施工される1対の第2鉄筋を1対の第2鉄筋受け部
にそれぞれ挿通すると、両第1鉄筋の設置間隔および両
第2鉄筋の設置間隔が共に規定通りとなり、型枠から各
第1鉄筋までの施工間隔および型枠から各第2鉄筋まで
の施工間隔が共に規定通りとなって各第1鉄筋および各
第2鉄筋がそれぞれ適正状態で施工される。また、全体
が弾性曲げ変形可能な線材で形成され、両第2鉄筋受け
部をそれぞれ第2鉄筋に掛止しながら、全体を1対の第
1鉄筋と1対の第2鉄筋との両交差部側へ押し込むと、
その1対の第1鉄筋がそれぞれ第1鉄筋受け部内に自動
的に導入されて位置決めされ、各鉄筋の抜け落ちが共に
抑止される。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1に記載の
鉄筋用位置決め具であって、各第1鉄筋受け部と各第2
鉄筋受け部との間には、型枠に当接した状態でそれぞれ
設置され、前記第2鉄筋受け部を前記第1鉄筋受け部側
へ押圧して前記第2鉄筋受け部に挿通された第2鉄筋
を、前記第1鉄筋受け部に挿通された第1鉄筋に押しつ
ける当接部がそれぞれ形成された構成を有する。
鉄筋用位置決め具であって、各第1鉄筋受け部と各第2
鉄筋受け部との間には、型枠に当接した状態でそれぞれ
設置され、前記第2鉄筋受け部を前記第1鉄筋受け部側
へ押圧して前記第2鉄筋受け部に挿通された第2鉄筋
を、前記第1鉄筋受け部に挿通された第1鉄筋に押しつ
ける当接部がそれぞれ形成された構成を有する。
【0007】請求項2記載の鉄筋用位置決め具では、両
第1鉄筋を両第1鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、両第2
鉄筋を両第2鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、両当接部を
それぞれ型枠に当接させると、型枠によって押圧された
当接部の弾発力によって第2鉄筋が第1鉄筋に押しつけ
られた状態となり、両第1鉄筋と両第2鉄筋との各鉄筋
交差部での交差状態が適正化および均整化する。
第1鉄筋を両第1鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、両第2
鉄筋を両第2鉄筋受け部にそれぞれ挿通し、両当接部を
それぞれ型枠に当接させると、型枠によって押圧された
当接部の弾発力によって第2鉄筋が第1鉄筋に押しつけ
られた状態となり、両第1鉄筋と両第2鉄筋との各鉄筋
交差部での交差状態が適正化および均整化する。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
に記載の鉄筋用位置決め具であって、両当接部には、こ
の当接部の頂部を起点とする錆の拡がりを阻止する錆止
め部 がそれぞれ形成された構成を有する。
に記載の鉄筋用位置決め具であって、両当接部には、こ
の当接部の頂部を起点とする錆の拡がりを阻止する錆止
め部 がそれぞれ形成された構成を有する。
【0009】請求項3記載の鉄筋用位置決め具では、コ
ンクリートの打設時に型枠に内接した状態となってコン
クリート中に埋込まれる当接部の頂部が型枠の取外しに
よって露出しても、前記頂部から発生する錆の拡がりが
錆止め部によって阻止され、各鉄筋受け部によって位置
決めされた各鉄筋への錆の拡がりが防止される。
ンクリートの打設時に型枠に内接した状態となってコン
クリート中に埋込まれる当接部の頂部が型枠の取外しに
よって露出しても、前記頂部から発生する錆の拡がりが
錆止め部によって阻止され、各鉄筋受け部によって位置
決めされた各鉄筋への錆の拡がりが防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図1
〜図4にしたがって説明する。鉄筋用の位置決め具A
は、二枚の型枠K間に設置した縦向きの第1鉄筋20と
横向きの第2鉄筋21を位置決め固定するための位置決
め具である。第1鉄筋20及び第2鉄筋21はそれぞれ
2本を一組として型枠K間に並行状に配置される。
〜図4にしたがって説明する。鉄筋用の位置決め具A
は、二枚の型枠K間に設置した縦向きの第1鉄筋20と
横向きの第2鉄筋21を位置決め固定するための位置決
め具である。第1鉄筋20及び第2鉄筋21はそれぞれ
2本を一組として型枠K間に並行状に配置される。
【0011】図1に示すように、型枠K間において縦,
横の鉄筋は、第1鉄筋20,20の設置間隔D1および
型枠Kから各第1鉄筋20までの間隔D2をそれぞれ規
定通りに揃え、また、各対の第1鉄筋20とそれぞれ直
交状に交差した状態で両型枠K間に挿入されて並行状態
で施工される各対の第2鉄筋21,21の設置間隔およ
び型枠Kから各第2鉄筋21までの施工間隔を、位置決
め具Aを使って、それぞれ規定通りに揃えられる。
横の鉄筋は、第1鉄筋20,20の設置間隔D1および
型枠Kから各第1鉄筋20までの間隔D2をそれぞれ規
定通りに揃え、また、各対の第1鉄筋20とそれぞれ直
交状に交差した状態で両型枠K間に挿入されて並行状態
で施工される各対の第2鉄筋21,21の設置間隔およ
び型枠Kから各第2鉄筋21までの施工間隔を、位置決
め具Aを使って、それぞれ規定通りに揃えられる。
【0012】位置決め具Aは、各対の第1鉄筋20およ
び各対の第2鉄筋21が適切な施工態様で施工されるよ
うに第1鉄筋20と第2鉄筋21とが交差した各対の鉄
筋交差部22に跨って装着され、コンクリート打設後、
各鉄筋20,21とともにコンクリート中に埋込み施工
される。
び各対の第2鉄筋21が適切な施工態様で施工されるよ
うに第1鉄筋20と第2鉄筋21とが交差した各対の鉄
筋交差部22に跨って装着され、コンクリート打設後、
各鉄筋20,21とともにコンクリート中に埋込み施工
される。
【0013】位置決め具Aは、この実施の形態では、ば
ね線材を曲げ加工して作製され、全体が弾性曲げ変形可
能に形成されている。
ね線材を曲げ加工して作製され、全体が弾性曲げ変形可
能に形成されている。
【0014】位置決め具Aの横幅は、この位置決め具A
の両端が両側の型枠Kにそれぞれ内接し、位置決め具A
が両型枠Kによって両側から挟圧されて全体が僅かに圧
縮した状態で、位置決め具Aを両型枠K間に挟み込んで
設置することができる長さに設定されている。
の両端が両側の型枠Kにそれぞれ内接し、位置決め具A
が両型枠Kによって両側から挟圧されて全体が僅かに圧
縮した状態で、位置決め具Aを両型枠K間に挟み込んで
設置することができる長さに設定されている。
【0015】位置決め具Aの中央付近には、位置決め具
Aの横幅方向に沿って直線状に延びるストレート部1が
形成されている。
Aの横幅方向に沿って直線状に延びるストレート部1が
形成されている。
【0016】位置決め具Aには、ストレート部1の両端
にそれぞれ連接され、ほぼU形状に湾曲して位置決め具
Aの横幅方向と直交する方向へ凹んだ形状を有し、1対
の第1鉄筋20を挿通して位置決めする1対の第1鉄筋
受け部2,2が左右対称状に形成されている。
にそれぞれ連接され、ほぼU形状に湾曲して位置決め具
Aの横幅方向と直交する方向へ凹んだ形状を有し、1対
の第1鉄筋20を挿通して位置決めする1対の第1鉄筋
受け部2,2が左右対称状に形成されている。
【0017】位置決め具Aを両型枠K間に挟み込み、1
対の第1鉄筋20を位置決め具Aの両第1鉄筋受け部2
に挿通すると、両第1鉄筋20は、この両第1鉄筋20
の設置間隔D1が規定通りとなって、各対の第1鉄筋2
0の設置間隔D1が規定通りに揃えられ、型枠Kからそ
の第1鉄筋20までの施工間隔D2が規定通りとなって
型枠Kから各第1鉄筋までの施工間隔D2が規定通りに
揃えられた状態となって施工される。
対の第1鉄筋20を位置決め具Aの両第1鉄筋受け部2
に挿通すると、両第1鉄筋20は、この両第1鉄筋20
の設置間隔D1が規定通りとなって、各対の第1鉄筋2
0の設置間隔D1が規定通りに揃えられ、型枠Kからそ
の第1鉄筋20までの施工間隔D2が規定通りとなって
型枠Kから各第1鉄筋までの施工間隔D2が規定通りに
揃えられた状態となって施工される。
【0018】両第1鉄筋受け部2とストレート部1との
連接部には、第1鉄筋20を第1鉄筋受け部2に挿通す
るときに第1鉄筋20を案内して第1鉄筋受け部2に円
滑に導入させるガイド部4がそれぞれ傾斜状に形成され
ている。
連接部には、第1鉄筋20を第1鉄筋受け部2に挿通す
るときに第1鉄筋20を案内して第1鉄筋受け部2に円
滑に導入させるガイド部4がそれぞれ傾斜状に形成され
ている。
【0019】両第1鉄筋受け部2の近傍には、この第1
鉄筋受け部2に沿う平面と直交する平面に沿ってほぼU
形状に湾曲した形状をそれぞれ有し、第1鉄筋20と外
接状態で直交状に交差して施工される第2鉄筋21を挿
通して位置決めする第2鉄筋受け部3がそれぞれ形成さ
れている。
鉄筋受け部2に沿う平面と直交する平面に沿ってほぼU
形状に湾曲した形状をそれぞれ有し、第1鉄筋20と外
接状態で直交状に交差して施工される第2鉄筋21を挿
通して位置決めする第2鉄筋受け部3がそれぞれ形成さ
れている。
【0020】各第1鉄筋受け部2と各第2鉄筋受け部3
との間には、型枠Kに当接した状態でそれぞれ設置され
て型枠Kに接する接点を頂部5aとしてほぼV形状又は
U形状に折れ曲った形状をそれぞれ有し、第2鉄筋受け
部3を第1鉄筋受け部2側へ押圧して第2鉄筋受け部3
に挿通された第2鉄筋21を、第1鉄筋受け部2に挿通
された第1鉄筋20に弾発力によって押しつける当接部
5がそれぞれ形成されている。
との間には、型枠Kに当接した状態でそれぞれ設置され
て型枠Kに接する接点を頂部5aとしてほぼV形状又は
U形状に折れ曲った形状をそれぞれ有し、第2鉄筋受け
部3を第1鉄筋受け部2側へ押圧して第2鉄筋受け部3
に挿通された第2鉄筋21を、第1鉄筋受け部2に挿通
された第1鉄筋20に弾発力によって押しつける当接部
5がそれぞれ形成されている。
【0021】図1の仮想線にて示すように、フリー状態
の当接部5のV形又はU形は開いた状態にされていて、
第2鉄筋21に第2鉄筋受け部3を挿通させた場合に、
第2鉄筋受け部3に弾発力を与えて第2鉄筋21の固定
性を強くするようにされている。
の当接部5のV形又はU形は開いた状態にされていて、
第2鉄筋21に第2鉄筋受け部3を挿通させた場合に、
第2鉄筋受け部3に弾発力を与えて第2鉄筋21の固定
性を強くするようにされている。
【0022】両第1鉄筋受け部2および両第2鉄筋受け
部3は、両第2鉄筋受け部3を第2鉄筋21に掛止しな
がら、鉄筋位置決め具A全体を1対の第1鉄筋20と1
対の第2鉄筋21が交差した1対の鉄筋交差部22側へ
押し込んだときに、その1対の第1鉄筋20が両第1鉄
筋受け部2内に自動的に導入されるような形状にそれぞ
れ形成されている。
部3は、両第2鉄筋受け部3を第2鉄筋21に掛止しな
がら、鉄筋位置決め具A全体を1対の第1鉄筋20と1
対の第2鉄筋21が交差した1対の鉄筋交差部22側へ
押し込んだときに、その1対の第1鉄筋20が両第1鉄
筋受け部2内に自動的に導入されるような形状にそれぞ
れ形成されている。
【0023】1対の第1鉄筋20を両第1鉄筋受け部2
にそれぞれ挿通し、この1対の第1鉄筋20とそれぞれ
交差する1対の第2鉄筋21を両第2鉄筋受け部3にそ
れぞれ挿通すると、両第2鉄筋21はそれぞれ第1鉄筋
20に押しつけられて動きが制限された状態でそれぞれ
位置決めされ、1対の第1鉄筋20の設置間隔D1およ
び1対の第2鉄筋21の設置間隔が共に規定通りとな
り、かつ、型枠Kから各第1鉄筋20までの設置間隔D
2および型枠Kから各第2鉄筋21までの施工間隔が共
に規定通りとなった状態で、両第1鉄筋20および両第
2鉄筋21がそれぞれ施工される。
にそれぞれ挿通し、この1対の第1鉄筋20とそれぞれ
交差する1対の第2鉄筋21を両第2鉄筋受け部3にそ
れぞれ挿通すると、両第2鉄筋21はそれぞれ第1鉄筋
20に押しつけられて動きが制限された状態でそれぞれ
位置決めされ、1対の第1鉄筋20の設置間隔D1およ
び1対の第2鉄筋21の設置間隔が共に規定通りとな
り、かつ、型枠Kから各第1鉄筋20までの設置間隔D
2および型枠Kから各第2鉄筋21までの施工間隔が共
に規定通りとなった状態で、両第1鉄筋20および両第
2鉄筋21がそれぞれ施工される。
【0024】両当接部5には、塗料や錆止め剤等の錆止
め用の被膜によって被覆され、頂部5aを起点とする錆
の拡がりを阻止する錆止め部7が頂部5aの両側にわた
ってそれぞれ形成されている。
め用の被膜によって被覆され、頂部5aを起点とする錆
の拡がりを阻止する錆止め部7が頂部5aの両側にわた
ってそれぞれ形成されている。
【0025】錆止め部7は、コンクリート打設後型枠K
を取外し、両当接部5の頂部5aを除いて位置決め具A
全体がコンクリート中に埋込まれ、両当接部5の頂部5
aのみが露出した状態となったときに、露出した頂部5
aから発生する錆の拡がりを防ぐ目的で形成されてい
る。
を取外し、両当接部5の頂部5aを除いて位置決め具A
全体がコンクリート中に埋込まれ、両当接部5の頂部5
aのみが露出した状態となったときに、露出した頂部5
aから発生する錆の拡がりを防ぐ目的で形成されてい
る。
【0026】位置決め具Aを、1対の第1鉄筋20と1
対の第2鉄筋21とが交差した第1の鉄筋交差部22に
装着してこの両第1鉄筋20および両第2鉄筋21を位
置決めするに際し、図4に示すように、全体を第2鉄筋
21に対して斜交させた状態で一方の第2鉄筋受け部3
を一方の第2鉄筋21に掛止し、次に他方の第2鉄筋受
け部3を他方の第2鉄筋21に掛止する。
対の第2鉄筋21とが交差した第1の鉄筋交差部22に
装着してこの両第1鉄筋20および両第2鉄筋21を位
置決めするに際し、図4に示すように、全体を第2鉄筋
21に対して斜交させた状態で一方の第2鉄筋受け部3
を一方の第2鉄筋21に掛止し、次に他方の第2鉄筋受
け部3を他方の第2鉄筋21に掛止する。
【0027】続いて、位置決め具A全体を、両第2鉄筋
受け部3がそれぞれ両第2鉄筋21に掛止されて全体が
第2鉄筋21と直交した状態にして両鉄筋交差部22側
へ押し込むと、両第1鉄筋20がそれぞれ第1鉄筋受け
部2内に自動的に導入され、位置決め具Aは、横幅が若
干狭縮して両型枠K間に挟み込まれた状態で両鉄筋交差
部22に装着され、両第1鉄筋20および両第2鉄筋2
1は位置決め具Aによって位置決めされて両型枠K間の
規定位置にそれぞれセットされる。
受け部3がそれぞれ両第2鉄筋21に掛止されて全体が
第2鉄筋21と直交した状態にして両鉄筋交差部22側
へ押し込むと、両第1鉄筋20がそれぞれ第1鉄筋受け
部2内に自動的に導入され、位置決め具Aは、横幅が若
干狭縮して両型枠K間に挟み込まれた状態で両鉄筋交差
部22に装着され、両第1鉄筋20および両第2鉄筋2
1は位置決め具Aによって位置決めされて両型枠K間の
規定位置にそれぞれセットされる。
【0028】上記した実施の形態によれば、両型枠K間
に並行状態で挿入される各対の第1鉄筋20、およびこ
の第1鉄筋20と交差して設置される各対の第2鉄筋2
1を、各対の第1鉄筋20間の間隔D1および各対の第
2鉄筋21間の間隔をそれぞれ規定通りに揃え、型枠K
から各第1鉄筋20までの間隔D2および型枠Kから各
第2鉄筋21までの間隔をそれぞれ規定通りの間隔に揃
えた適正状態で施工することができ、各対の第1鉄筋2
0および各対の第2鉄筋21の位置決め作業を簡便化
し、施工方向が異る2組の鉄筋20,21をワンタッチ
で一挙に位置決めすることができる。
に並行状態で挿入される各対の第1鉄筋20、およびこ
の第1鉄筋20と交差して設置される各対の第2鉄筋2
1を、各対の第1鉄筋20間の間隔D1および各対の第
2鉄筋21間の間隔をそれぞれ規定通りに揃え、型枠K
から各第1鉄筋20までの間隔D2および型枠Kから各
第2鉄筋21までの間隔をそれぞれ規定通りの間隔に揃
えた適正状態で施工することができ、各対の第1鉄筋2
0および各対の第2鉄筋21の位置決め作業を簡便化
し、施工方向が異る2組の鉄筋20,21をワンタッチ
で一挙に位置決めすることができる。
【0029】また、第1鉄筋20と第2鉄筋21との各
鉄筋交差部22の施工状態を一定状態に揃えて安定化さ
せることができるとともに、第1鉄筋20が第1鉄筋受
け部2から抜け落ちたり、第2鉄筋21が第2鉄筋受け
部3から抜け落ちる不具合を無くして両鉄筋交差部22
への位置決め具Aの取付け状態を強化および安定化する
ことができる。第2鉄筋受け部3は図1に示すように、
外方へ戻る弾発力を有していて、第2鉄筋21を保持す
ることにより、第2鉄筋21及びその影響で第1鉄筋2
0の固定を安定化させ得る。
鉄筋交差部22の施工状態を一定状態に揃えて安定化さ
せることができるとともに、第1鉄筋20が第1鉄筋受
け部2から抜け落ちたり、第2鉄筋21が第2鉄筋受け
部3から抜け落ちる不具合を無くして両鉄筋交差部22
への位置決め具Aの取付け状態を強化および安定化する
ことができる。第2鉄筋受け部3は図1に示すように、
外方へ戻る弾発力を有していて、第2鉄筋21を保持す
ることにより、第2鉄筋21及びその影響で第1鉄筋2
0の固定を安定化させ得る。
【0030】さらに、位置決め具Aを各対の鉄筋交差部
22に装着して各対の第1鉄筋20および各対の第2鉄
筋21を位置決めする作業を簡易化することができると
ともに、位置決め具A全体の形態をシンプルにしてその
製作コストを節減することができる。
22に装着して各対の第1鉄筋20および各対の第2鉄
筋21を位置決めする作業を簡易化することができると
ともに、位置決め具A全体の形態をシンプルにしてその
製作コストを節減することができる。
【0031】さらに、コンクリート打設後型枠Kを取外
したときに露出する当接部5の頂部5aから発生する錆
の進行を錆止め部7によって的確に阻止することがで
き、コンクリート打設後錆が当接部5から鉄筋20,2
1に移行して鉄筋20,21に錆が発生する不具合を解
消することができるとともに、位置決め具Aを安価な材
料によって製作することが可能となる。
したときに露出する当接部5の頂部5aから発生する錆
の進行を錆止め部7によって的確に阻止することがで
き、コンクリート打設後錆が当接部5から鉄筋20,2
1に移行して鉄筋20,21に錆が発生する不具合を解
消することができるとともに、位置決め具Aを安価な材
料によって製作することが可能となる。
【0032】前記した実施の形態は縦向きの第1鉄筋2
0,20の内側に横向きの第2鉄筋21,21を配置し
た配置構成に対して位置決め具Aを適用した場合を説明
したが、縦向きの第1鉄筋の外側に第2鉄筋が配置され
た配置構成の場合は、第2鉄筋受け部3を縦向きの第1
鉄筋に挿入することで位置決め具Aを第1,第2鉄筋に
適用して各両鉄筋を位置決めすることができる。(図示
せず)。
0,20の内側に横向きの第2鉄筋21,21を配置し
た配置構成に対して位置決め具Aを適用した場合を説明
したが、縦向きの第1鉄筋の外側に第2鉄筋が配置され
た配置構成の場合は、第2鉄筋受け部3を縦向きの第1
鉄筋に挿入することで位置決め具Aを第1,第2鉄筋に
適用して各両鉄筋を位置決めすることができる。(図示
せず)。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、両型枠間
に並行状態で挿入される各対の第1鉄筋、および、この
第1鉄筋と交差して設置される各対の第2鉄筋を、各対
の第1鉄筋間の間隔および各対の第2鉄筋間の間隔をそ
れぞれ規定通りに揃え、型枠か ら各第1鉄筋までの間隔
および型枠から各第2鉄筋までの間隔をそれぞれ規定通
りの間隔に揃えた適正状態で施工するこてができ、各対
の第1鉄筋および各対の第2鉄筋の位置決め作業を簡便
化し、施工方向が異る2組の鉄筋対をワンタッチで一挙
に位置決めすることができる。また、位置決め具を各対
の鉄筋交差部に装着して各対の第1鉄筋および各対の第
2鉄筋を位置決めする作業を簡易化することができると
ともに、位置決め具全体の形態をシンプルにしてその製
作コストを節減することができる。
に並行状態で挿入される各対の第1鉄筋、および、この
第1鉄筋と交差して設置される各対の第2鉄筋を、各対
の第1鉄筋間の間隔および各対の第2鉄筋間の間隔をそ
れぞれ規定通りに揃え、型枠か ら各第1鉄筋までの間隔
および型枠から各第2鉄筋までの間隔をそれぞれ規定通
りの間隔に揃えた適正状態で施工するこてができ、各対
の第1鉄筋および各対の第2鉄筋の位置決め作業を簡便
化し、施工方向が異る2組の鉄筋対をワンタッチで一挙
に位置決めすることができる。また、位置決め具を各対
の鉄筋交差部に装着して各対の第1鉄筋および各対の第
2鉄筋を位置決めする作業を簡易化することができると
ともに、位置決め具全体の形態をシンプルにしてその製
作コストを節減することができる。
【0034】請求項2記載の発明によれば、第1鉄筋と
第2鉄筋との各鉄筋交差部の施工状態を一定状態に揃え
て安定化させることができるとともに、第1鉄筋が第1
鉄筋受け部から抜け落ちたり、第2鉄筋が第2鉄筋受け
部から抜け落ちる不具合を無くして両鉄筋交差部への位
置決め具の取付け状態を強化および安定化することがで
きる。
第2鉄筋との各鉄筋交差部の施工状態を一定状態に揃え
て安定化させることができるとともに、第1鉄筋が第1
鉄筋受け部から抜け落ちたり、第2鉄筋が第2鉄筋受け
部から抜け落ちる不具合を無くして両鉄筋交差部への位
置決め具の取付け状態を強化および安定化することがで
きる。
【0035】請求項3記載の発明によれば、コンクリー
ト打設後型枠を取外したときに露出する当接部の頂部か
ら発生する錆の進行を錆止め部によって的確に阻止する
ことができ、コンクリート打設後錆が当接部から鉄筋に
移行して鉄筋に錆が発生する不具合を解消することがで
きるとともに、位置決め具を安価な材料によって製作す
ることが可能となる。
ト打設後型枠を取外したときに露出する当接部の頂部か
ら発生する錆の進行を錆止め部によって的確に阻止する
ことができ、コンクリート打設後錆が当接部から鉄筋に
移行して鉄筋に錆が発生する不具合を解消することがで
きるとともに、位置決め具を安価な材料によって製作す
ることが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、鉄筋用位置
め具の使用状態を示す平面図である。
め具の使用状態を示す平面図である。
【図2】図1のXーX線矢視図である。
【図3】鉄筋用位置決め具の斜視図である。
【図4】鉄筋用位置決め具の装着態様を説明する平面図
である。
である。
【図5】従来の鉄筋の位置決め方法を説明する平面図で
ある。
ある。
2 第1鉄筋受け部 3 第2鉄筋受け部 5 当接部 7 錆止め部 20 第1鉄筋 21 第2鉄筋 22 鉄筋交差部 A 鉄筋用位置決め具 K 型枠
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリートを打設する隙間を隔てて設
置される1対の型枠に当接部がそれぞれ内接した状態で
全体が両型枠間に挟み込まれて設置されるように設定さ
れた横幅を有し、両型枠間に並行状態で施工される1対
の第1鉄筋を挿通して位置決めする1対の第1鉄筋受け
部と、第1鉄筋と交差して施工される1対の第2鉄筋を
挿通して位置決めする1対の第2鉄筋受け部とを有する
鉄筋用位置決め具であって、 全体を線材によって弾性曲げ変形可能に成形されてお
り、 当接部は、型枠に接する接点を頂部として折れ曲った形
状にそれぞれ形成され、 両第1鉄筋受け部及び両第2鉄筋受け部は、この両第2
鉄筋受け部をそれぞれ第2鉄筋に掛止しながら全体を1
対の第1鉄筋と1対の第2鉄筋とが交差する1対の鉄筋
交差部側へ押し込んだときに、その1対の第1鉄筋が両
第1鉄筋受け部内にそれぞれ導入されるように形成され
ている、鉄筋用位置決め具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の鉄筋用位置決め具であ
って、 各第1鉄筋受け部と各第2鉄筋受け部との間には、型枠
に当接した状態でそれぞれ設置され、前記第2鉄筋受け
部を前記第1鉄筋受け部側へ押圧して前記第2鉄筋受け
部に挿通された第2鉄筋を、前記第1鉄筋受け部に挿通
された第1鉄筋に押しつける当接部がそれぞれ形成され
ている、鉄筋用位置決め具。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の鉄筋用位置決
め具であって、 両当接部には、この当接部の頂部を起点とする錆の拡が
りを阻止する錆止め部がそれぞれ形成されている、鉄筋
用位置決め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33319298A JP3249784B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 鉄筋用位置決め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33319298A JP3249784B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 鉄筋用位置決め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000160768A JP2000160768A (ja) | 2000-06-13 |
| JP3249784B2 true JP3249784B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=18263348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33319298A Expired - Fee Related JP3249784B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 鉄筋用位置決め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249784B2 (ja) |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP33319298A patent/JP3249784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000160768A (ja) | 2000-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |