JP3196136B2 - 外装材用保持具、それを用いた取り付け構造、及びその施工方法 - Google Patents
外装材用保持具、それを用いた取り付け構造、及びその施工方法Info
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Description
を棟から軒先方向に施工する際に、特殊な構成の金属垂
木などを必要とすることなく、強固に外装材を取り付け
ることができる外装材用保持具、それを用いた取り付け
構造、及びその施工方法に関する。
施工する場合、屋根材を取り付けるための吊子は、垂木
に固定している。この吊子の垂木への固定強度は、屋根
材の取り付け強度に大きく影響するため、吊子を強固に
垂木へ固定するための構造が検討されている。例えば特
公平2−9141号公報には、その頂面部に、挿入部及
び係合部からなる係合穴、及び係止爪片を形成した構成
の金属製垂木(部材)と、これに係合する係合手段を形
成した構成の吊子(部材)とを用いることにより、固定
強度を高める提案がなされている。
報に記載の方法は、前述したような特殊な構成の垂木を
用いなければ施工できないため、本来は垂木を必要とし
ない下地構成、例えばALCパネルや硬質木片セメント
板、或いはモルタルでレベル調整したRC面のようにビ
スやアンカー等の固定具を固定するに十分な固定強度を
有する下地の場合や、必ずしも中間空気層を必要としな
い設計の建築物においては、過剰な部品構成になってし
まうという問題があった。また、長尺な垂木に複数の係
合穴や係止爪片を形成しているため、これらの一部が潰
れたり変形した場合、吊子や外装材の固定を安定にでき
なくなるので、その生産時や運搬時、施工時などにおい
て取り扱いを十分に慎重に行う必要があった。さらに、
急勾配屋根面における施工に際しては、作業の安全性を
高めるために垂木穴に専用の足場金具を取り付けて施工
する必要があった。
提案されたもので、垂木等の下地に取り付ける下部吊子
と外装材の軒側重合部と係合する上部吊子とからなり、
前記下部吊子は、下地への固定部の軒側に、軒側に向い
た被係止部を備える起立片を有し、さらにその軒側に第
二固定部を有し、前記上部吊子は、第二固定部の上面に
臨む接合部の棟側に、棟側に向いた係止部を備える立上
り片を有し、さらにこの立上り片の上端に外装材の軒側
重合部と係合する係合部を有し、下部吊子の被係止部に
上部吊子の係止部を係止させた状態で、接合部から第二
固定部に固定具を止着して一体化させることを特徴とす
る外装材用保持具に関するものである。また、本発明
は、前記構成の外装材用保持具を用いた外装材の取り付
け構造をも提案するものであって、下地に下部吊子を取
り付け、外装材の軒側重合部と係合部とを係合させた状
態で上部吊子を臨ませ、下部吊子の被係止部に上部吊子
の係止部を係止させて、接合部から第二固定部に固定具
を止着することにより、外装材用保持具を一体化させる
と共に外装材を下地に取り付けるようにしたことを特徴
とする。さらに、本発明は、前記構成の外装材用保持具
を用いた外装材の取付構造の施工方法をも提案するもの
であって、垂木等の下地への固定部の軒側に、軒側に向
いた被係止部を備える起立片を有し、さらに軒側に第二
固定部を有する下部吊子と、第二固定部の上面に臨む接
合部の棟側に、棟側に向いた係止部を備える立上り片を
有し、この立上り片に外装材の軒側重合部と係合する係
合部を有する上部吊子と、からなる外装材用保持具を用
いた外装材の取り付け構造の施工方法であって、下地に
固定部を接合することにより下部吊子を固定し、外装材
の軒側重合部と係合部とを係合させて上部吊子を係合部
を中心として回動できる状態とし、下部吊子の被係止部
に上部吊子の係止部を係止させ、接合部から第二固定部
に固定具を止着することにより、外装材用保持具を一体
化させると共に外装材を下地に取り付け、その後、軒側
の外装材を取り付けるようにしたことを特徴とする。
単に保持具という)1は、図1及び図2に示すように、
概略すると、垂木や躯体等の下地5に固定する下部吊子
2と外装材4の軒側重合部と係合する上部吊子3とから
なる構成であって、下部吊子2の軒側に向いた被係止部
221に、上部吊子3の棟側に向いた係止部321を係
止させた状態で、接合部31から第二固定部23に固定
具36を止着して一体化させるものである。
強度等により、通常0.6乃至3.2mm程度のステン
レス鋼板やメッキ鋼板等をプレス加工等して成型され、
短尺材(ピース材)でも長尺材(通し材)でも良い。
尚、長尺材とは、桁行き方向又は水の流れと直交する方
向に複数の固定点(通常300乃至910mmピッチ)
を設けることが可能な長さの部材であり、本件の固定具
では4乃至5mである。一方、短尺材とは、桁行き方向
又は水の流れと直交する方向には一つの固定点しか設け
られていない部材である。基本構成として、下部吊子2
は、下地への固定部21の軒側に、軒側に向いた被係止
部221を備える起立片22を有し、さらにその軒側に
第二固定部23を有する。上部吊子3は、第二固定部2
3の上面に臨む接合部31の棟側に、棟側に向いた係止
部321を備える立上り片32を有し、この立上り片3
2の上端に外装材4の軒側重合部42と係合する係合部
34を有する。このような基本構成を有するものであれ
ば、その具体的構成(形状)或いはそれ以外の構成につ
いては特に限定するものではなく、どのように設計、実
施しても良い。
は、下地表面に接面する平板部24の棟端に逆L字状の
受部25が形成され、軒端には受部25とほぼ同じ高さ
の略山状のズレ規制部26が形成されている。また、平
板部24の棟側寄りには、低く立ち上がる起立片22が
形成され、この起立片22と受部25との間が固定部2
1であり、起立片22とズレ規制部26との間に第二固
定部23が形成されている。固定部21には、固定ボル
ト等の適宜固定具(27)を挿着するための横長楕円状
の通孔211が形成されている。また、起立片22に形
成された被係止部221は、図示するように軒側下方に
突出する片であるが、詳しくは軒側に突出する凸部及び
軒側に開放する凹部を上下に連設した構成である。
は、前記下部吊子2の平板部24(第二固定部23)の
表面に接面する接合部31から棟側に延在し、さらに弓
状に立ち上がる立上り片32の上端に、軒側へ向かう支
持部33が延設され、略つ字状となっている。この支持
部33の先端には外装材4の軒側重合部42と係合する
垂下片状の係合部34が形成され、中程下面から垂下す
る垂下片には外装材4の棟側重合部43と係合する第二
係合部35が形成されている。接合部31には、固定ボ
ルト等の適宜固定具(36)を挿着するための横長楕円
状の通孔311が形成されている。また、立上り片32
の棟側面に形成された係止部321は、図示するように
棟側上方に突出する片であるが、詳しくは棟側に開放す
る凹部及び棟側に突出する凸部を上下に連設した構成で
ある。尚、係止部321から接合部31の先端までの長
さは、前記下部吊子2の被係止部221からズレ規制部
26までの長さより僅かに短く形成されている。
させるには、前記のように下部吊子2の被係止部221
に上部吊子3の係止部321を係止させた状態で、接合
部31から第二固定部23に固定具36を止着する。図
示実施例では被係止部221は軒側下方に突出する片で
あり、係止部321は棟側上方に突出する片であるか
ら、被係止部221の下側に係止部321を臨ませた状
態で接合部31と第二固定部23とを接合させる。詳し
くは、下部吊子2の上下に連設した軒側に突出する凸部
及び軒側に開放する凹部を、上部吊子3の上下に連設し
た棟側に開放する凹部及び棟側に突出する凸部にそれぞ
れ係合させた状態で、接合部31と第二固定部23とを
接合させる。
にて保持する外装材4は、アルミ、ステンレス合金、鋼
板等公知の金属素材よりなり、図2に示す実施例の外装
材4は外装面が平坦状を呈する外装材であり、中央に、
屋根面に略平行状の面板部41を有する。また、面板部
41の軒端及び棟端には、重合部(42,43)が形成
され、面板部4の裏面には裏貼り材44が一体に固定さ
れている。前記重合部42,43の構成(形状)につい
ては特に限定するものではなく、どのように設計、実施
しても良いが、図示実施例の軒側重合部42は、面板部
41の軒縁から延在して垂下する折下り部を介し、棟側
上方に延在する係合片を有する構成で、前記保持具1の
上部吊子3に形成された係合部34と係合する。また、
棟側重合部43は、面板部41の棟縁から延在し、裏貼
り材44の厚さとほぼ等しい段差、水平状の延在片、及
び立上り部を介して軒側下方に延在する係合片を有する
構成で、前記保持具1の上部吊子3に形成された第二係
合部35と係合する。
工する方法を、図3に基づいて以下に説明する。尚、図
3では、棟軒方向を明確にするため、屋根面の傾斜を表
している。
子2の固定部21にビス等の固定具27を用いて、下部
吊子2を下地5に固定しておき、裏面にバックアップ材
6を敷き込みながら裏貼り材44付きの外装材4を敷設
し、この外装材4の軒端を傾動状に上方から臨ませる。
また、外装材4の軒側重合部42の係合片には、上部吊
子3の係合部34を係合させる。この時、上部吊子3
は、係合部34を中心として回動(揺動)できる状態に
ある。尚、バックアップ材6としては、ポリウレタン、
ポリスチレン、フェノール等の高い断熱性を備えた発泡
樹脂素材が用いられるが、防火性を考慮して木毛セメン
ト板等を用いることもできる。そして、外装材4の傾動
(図中、矢印で示した)に応じて上部吊子3を反時計回
りに回動(図中、矢印で示した)させ、その係止部32
1が下部吊子2の被係止部221に係合するように配置
させる。
被係止部221とを係合させた配置状態では、図3
(b)に示すように上部吊子3の接合部31が下部吊子
2の第二固定部23に接面する。この状態で、接合部3
1から下地5へ固定具36を打ち込むことにより、上部
吊子3と下部吊子2とが一体(保持具1)に下地5に固
定される。例えば、上部吊子3が固定具36を支点にし
て回動しようとしても、係止部321が被係止部221
に係合して回動を許さないので、安定に且つ強固に固定
されている。したがって、固定された保持具1の係合部
34に軒側重合部42が係合する外装材4も、下地5に
安定に且つ強固に取り付けられる。尚、下部吊子2には
軒端にズレ規制部26が設けられているので、固定具3
6を打ち込む前に上部吊子3がズレ落ちていったりする
ことがない。また、起立片22は、バックアップ材6の
軒側下端位置を規制して、軒方向へのズレを防止する機
能を奏する。さらに受部25は、バックアップ材6の軒
側裏面を支持してズレ防止部26の頂部と同じレベルに
(棟側のバックアップ材6を軒側のバックアップ材6と
同じレベルに)保つ機能を有する。
3(c)に示すようにその棟側重合部43の係合片が第
二係合部35に係合するように配置され、その裏面には
バックアップ材6が敷き込まれる。尚、ズレ規制部26
の軒側の傾斜片は、バックアップ材6を挿入、配置する
際のガイド機能を奏する。また、ズレ規制部26の頂部
はバックアップ材6の棟側裏面を支持して受部25と同
じレベルに(軒側のバックアップ材6を棟側のバックア
ップ材6と同じレベルに)保つ機能を奏する。以下同様
の操作を繰り返すことにより、図2に示す取り付け構造
(外装構造)が施工される。
を安定に保持することができ、保持具1は特殊な構成を
有さない下地5にでも強固に固定されるので、外装材4
を下地5に安定に且つ強固に取り付けることができる。
尚、前記特殊な構成を有さない下地5とは、例えばAL
Cパネルや硬質木片セメント板、モルタルでレベル調整
したRC面等であるが、適宜取り付けられた特殊な構成
を有さない垂木であっても良い。したがって、本発明の
保持具1を用いた施工は、単なる垂木を下地5として用
い、安定に且つ強固に外装材4を取り付けることがで
き、外装材4を棟から軒先方向へ施工して施工済みの外
装材4を汚すことがなく施工後に美観に優れた外装構造
を施工することができる。
が簡易であるため、部材生産性が高い。また、上部吊子
3は略つ字状に形成したので、バックアップ材6の端縁
を抱くようにほぼ全面に亙って配設することができ、そ
の抱いたバックアップ材6の端縁上面で外装材4の裏面
を支持する支持部33の下方への撓りを受け止めること
ができる。その結果、強風時等の木の枝などの衝突や施
工作業者の体重など各種外的要因によって激しい弾性変
形を生ずることもないし、振動が防止されて雨音等の騒
音が大きくなることもなく、断熱性能の一層の向上を図
ることができ、結局全面に亙って吹付け風圧力等の正荷
重に対する耐久性及び耐衝撃性、耐変形性が高いものと
なる。各種外的要因によって激しい弾性変形を生ずるこ
ともないし、振動が防止されて雨音等の騒音が大きくな
ることもない。
2及び上部吊子3は、前述のように短尺材(ピース材)
でも長尺材(通し材)でも良いが、例えば局部的に高い
風圧を受ける箇所や高所屋根面など、外装材4の取り付
けに高強度が要求される場合には、下部吊子2は長尺材
を使用することが望ましい。また、この長尺材の下部吊
子2は桁方向へレール状に取り付くため、作業者の足場
になるので、施工時の安全性が高いものとなる。この場
合、上部吊子3も長尺材を使用すると、最も強度が高い
ものとなり、外装材4の変形防止効果も奏される。上部
吊子3として短尺材を使用した場合、施工環境や外装材
4等の各種条件から必要強度を設定し、それに応じて取
り付け数を調整すればよいので、過剰な部品構成となる
ことなく部材を効率よく経済的に用いることができる。
また、外装材4が定尺材で継手を使用する場合や外部設
備がある場合などには短尺材の上部吊子3の位置を下部
吊子2の長さ範囲内で調整することができる。さらに、
外装構造内に軒棟方向に連続する空気層を形成すること
ができる。
外は前記図1と同様の保持具1を用いたものであって、
この場合、軒棟方向に隣り合う外装材4,4は、外装面
が段状を呈する所謂横葺外装材であって、重合部42,
43の各係合片が直接係合する構成である。また、図示
実施例の棟側重合部43は、面板部41の棟縁から延在
し、軒側上方に延在する立上り部を介して軒側下方に延
在する係合片を有する構成とした。上記以外の構成につ
いては、前記図2と同様であるから、同一符号を付して
説明を省略する。このように本発明は前記実施の形態に
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載の構成
を変更しない限りどのようにでも実施することができ
る。
は、従来のように特殊な構成を有する垂木を必要とする
ことなく、通常の垂木や躯体等の下地に対し、外装材を
安定に且つ強固に取り付けることができるものである。
したがって、この保持具を用いた本発明の外装材の取り
付け構造は、外装材を棟から軒先方向へ施工して施工済
みの外装材を汚すことがなく施工後に美観に優れたもの
となる。
材の取り付けを高強度で行うことができるので、局部風
圧を受けるや高所屋根面などに好適である。また、この
下部吊子は、桁方向へレール状に取り付くため、作業者
の足場になるので、施工時の安全性が高いものとなる。
この場合、上部吊子も長尺材を使用すると、最も強度が
高いものとなり、外装材の変形防止効果も奏される。上
部吊子として短尺材を使用した場合、施工環境や外装材
等の各種条件から必要強度を設定し、それに応じて取り
付け数を調整すればよいので、過剰な部品構成となるこ
となく部材を効率よく経済的に用いることができる。ま
た、外装材が定尺材で継手を使用する場合や外部設備が
ある場合などには短尺材の上部吊子の位置を下部吊子の
長さ範囲内で調整することができる。さらに、外装構造
内に軒棟方向に連続する空気層を形成することができ
る。
であり、(a)上部吊子、(b)下部吊子、(c)組み
合わせ状態の保持具の各側面図である。
施例を示す断面図である。
方法を示す断面図である。
造を示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 垂木等の下地に固定する下部吊子と外装
材の軒側重合部と係合する上部吊子とからなり、 前記下部吊子は、下地への固定部の軒側に、軒側に向い
た被係止部を備える起立片を有し、さらにその軒側に第
二固定部を有し、 前記上部吊子は、第二固定部の上面に臨む接合部の棟側
に、棟側に向いた係止部を備える立上り片を有し、さら
にこの立上り片の上端に外装材の軒側重合部と係合する
係合部を有し、 下部吊子の被係止部に上部吊子の係止部を係止させた状
態で、接合部から第二固定部に固定具を止着して一体化
させることを特徴とする外装材用保持具。 - 【請求項2】 下部吊子は長尺材であることを特徴とす
る請求項1に記載の外装材用保持具。 - 【請求項3】 上部吊子は長尺材であることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の外装材用保持具。 - 【請求項4】 垂木等の下地への固定部の軒側に、軒側
に向いた被係止部を備える起立片を有し、さらに軒側に
第二固定部を有する下部吊子と、第二固定部の上面に臨
む接合部の棟側に、棟側に向いた係止部を備える立上り
片を有し、この立上り片に外装材の軒側重合部と係合す
る係合部を有する上部吊子と、からなる外装材用保持具
を用いた外装材の取り付け構造であって、 下地に下部吊子を固定し、外装材の軒側重合部と係合部
とを係合させた状態で上部吊子を臨ませ、下部吊子の被
係止部に上部吊子の係止部を係止させて、接合部から第
二固定部に固定具を止着することにより、外装材用保持
具を一体化させると共に外装材を下地に取り付けるよう
にしたことを特徴とする外装材の取り付け構造 。 - 【請求項5】 垂木等の下地への固定部の軒側に、軒側
に向いた被係止部を備える起立片を有し、さらに軒側に
第二固定部を有する下部吊子と、第二固定部の上面に臨
む接合部の棟側に、棟側に向いた係止部を備える立上り
片を有し、この立上り片に外装材の軒側重合部と係合す
る係合部を有する上部吊子と、からなる外装材用保持具
を用いた外装材の取り付け構造の施工方法であって、 下地に固定部を接合することにより下部吊子を固定し、
外装材の軒側重合部と係合部とを係合させて上部吊子を
係合部を中心として回動できる状態とし、下部吊子の被
係止部に上部吊子の係止部を係止させ、接合部から第二
固定部に固定具を止着することにより、外装材用保持具
を一体化させると共に外装材を下地に取り付け、その
後、軒側の外装材を取り付けるようにしたことを特徴と
する外装材の取り付け構造の施工方法 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32763997A JP3196136B2 (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 外装材用保持具、それを用いた取り付け構造、及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32763997A JP3196136B2 (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 外装材用保持具、それを用いた取り付け構造、及びその施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159068A JPH11159068A (ja) | 1999-06-15 |
| JP3196136B2 true JP3196136B2 (ja) | 2001-08-06 |
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ID=18201308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP32763997A Expired - Fee Related JP3196136B2 (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 外装材用保持具、それを用いた取り付け構造、及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196136B2 (ja) |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP32763997A patent/JP3196136B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH11159068A (ja) | 1999-06-15 |
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