JPH0747548Y2 - 鋼板屋根構造 - Google Patents
鋼板屋根構造Info
- Publication number
- JPH0747548Y2 JPH0747548Y2 JP1990068514U JP6851490U JPH0747548Y2 JP H0747548 Y2 JPH0747548 Y2 JP H0747548Y2 JP 1990068514 U JP1990068514 U JP 1990068514U JP 6851490 U JP6851490 U JP 6851490U JP H0747548 Y2 JPH0747548 Y2 JP H0747548Y2
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- roof
- tip
- mounting bracket
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、鋼板屋根構造に係り、特に施工作業が簡単
で、かつ安価に施工作業を行なうことができる鋼板屋根
構造に関するものである。
で、かつ安価に施工作業を行なうことができる鋼板屋根
構造に関するものである。
[従来の技術] 従来の鋼板屋根構造は、一般に、屋根下地構造体に取り
付けた取付金具と、その取付金具にシーム溶接または巻
はぜなどにより取り付けて屋根下地構造体に葺き上げた
鋼板屋根材とからなる。
付けた取付金具と、その取付金具にシーム溶接または巻
はぜなどにより取り付けて屋根下地構造体に葺き上げた
鋼板屋根材とからなる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上述の従来の鋼板屋根構造は、屋根下地構造
に固定した取付金具に鋼板屋根材をシーム溶接または巻
はぜなどにより取り付けるものであるから、シーム溶接
は高価で、かつ高価なシーム溶接機が必要であり、しか
もシーム溶接技術が難しい。また、巻はぜはその施工作
業が面倒であるなどの問題がある。
に固定した取付金具に鋼板屋根材をシーム溶接または巻
はぜなどにより取り付けるものであるから、シーム溶接
は高価で、かつ高価なシーム溶接機が必要であり、しか
もシーム溶接技術が難しい。また、巻はぜはその施工作
業が面倒であるなどの問題がある。
そこで、施工作業が簡単で、かつ安価に施工作業を行な
うことができる鋼板屋根構造(例えば特開昭55−81964
号に記載のもの)が先に出願された。
うことができる鋼板屋根構造(例えば特開昭55−81964
号に記載のもの)が先に出願された。
この鋼板屋根構造は、平坦部(1)の一端に立上り部
(2)を形成し、この上端より内側に頂部(3)を形成
し、続いて下方に縁部(4)を形成し、他端に山状部
(6)を形成し、この山状部(6)の外側下端より折返
し縁(7)を設けた建築用板(A)を、構造物の構造材
(C)に直交するようにして載置し、水平部(10)の一
端より垂直状部(11)を形成し、この上端より外側に係
合縁(12)を形成した吊子(B)の係合縁(12)を縁部
(4)の上から押圧するようにして、その水平部(10)
を構造材(C)にボルト(15)等にて固着し、隣接の建
築用板(A)の折返し縁(7)を、前位の建築用板
(A)の縁部(4)に係合し、その山状部(6)と縁部
(4)との間に空隙部(16)を形成し、これらを順次繰
返して葺成してなるものである。
(2)を形成し、この上端より内側に頂部(3)を形成
し、続いて下方に縁部(4)を形成し、他端に山状部
(6)を形成し、この山状部(6)の外側下端より折返
し縁(7)を設けた建築用板(A)を、構造物の構造材
(C)に直交するようにして載置し、水平部(10)の一
端より垂直状部(11)を形成し、この上端より外側に係
合縁(12)を形成した吊子(B)の係合縁(12)を縁部
(4)の上から押圧するようにして、その水平部(10)
を構造材(C)にボルト(15)等にて固着し、隣接の建
築用板(A)の折返し縁(7)を、前位の建築用板
(A)の縁部(4)に係合し、その山状部(6)と縁部
(4)との間に空隙部(16)を形成し、これらを順次繰
返して葺成してなるものである。
本発明は、上述の鋼板屋根構造の改良に係るものであ
る。
る。
本発明の目的は、鋼板屋根材同士の組み付けと、鋼板屋
根材と取付金具との組み付けとが確固である鋼板屋根構
造を提供することにある。
根材と取付金具との組み付けとが確固である鋼板屋根構
造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、取付金具の固定部の一側部を立上げて立上が
り部を形成し、一方、鋼板屋根材の一側部を立上げて前
記取付金具の立上がり部を密着する第1立上がり部を形
成すると共に、この鋼板屋根材の他側部を立上げて前記
取付金具の立上がり部に密着する第2立上がり部を形成
したことを特徴とする。
り部を形成し、一方、鋼板屋根材の一側部を立上げて前
記取付金具の立上がり部を密着する第1立上がり部を形
成すると共に、この鋼板屋根材の他側部を立上げて前記
取付金具の立上がり部に密着する第2立上がり部を形成
したことを特徴とする。
[作用] 本考案は、上記の構成により、鋼板屋根材の第1立上が
り部の外側に取付金具の立上がり部を密着させ、かつそ
の取付金具の立上がり部を外側に鋼板屋根材の第2立上
がり部を密着させた状態で、鋼板屋根材を取付金具を介
して屋根下地構造に葺き上げることができる。この結
果、鋼板屋根材同士の組み付けと、鋼板屋根材と取付金
具との組み付けとが確固となり、鋼板屋根材同士の組み
付けと、鋼板屋根材と取付金具との組み付けとが外れる
ような虞が無い。
り部の外側に取付金具の立上がり部を密着させ、かつそ
の取付金具の立上がり部を外側に鋼板屋根材の第2立上
がり部を密着させた状態で、鋼板屋根材を取付金具を介
して屋根下地構造に葺き上げることができる。この結
果、鋼板屋根材同士の組み付けと、鋼板屋根材と取付金
具との組み付けとが確固となり、鋼板屋根材同士の組み
付けと、鋼板屋根材と取付金具との組み付けとが外れる
ような虞が無い。
[実施例] 以下、本考案に係る鋼板屋根構造の実施例のうちの2例
を添付図面を参照して説明する。
を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本考案に係る鋼板屋根構造の第1の
実施例を示し、第1図は施工状態の一部断面図、第2図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第3図は鋼板屋根材の
正面図である。
実施例を示し、第1図は施工状態の一部断面図、第2図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第3図は鋼板屋根材の
正面図である。
この例は、建造物の屋上のコンクリートスラブの上に鋼
板屋根材を葺き上げた平板葺き屋根の構造について説明
する。
板屋根材を葺き上げた平板葺き屋根の構造について説明
する。
図において、1は屋根下地構造体で、この例では建造物
の屋上のコンクリートスラブ10と、その上に敷設したア
スファルトフェルトまたは断熱材などの下葺11とからな
る。
の屋上のコンクリートスラブ10と、その上に敷設したア
スファルトフェルトまたは断熱材などの下葺11とからな
る。
2は取付金具としての吊り子で、この吊り子2は前記屋
根下地構造体1に固定する水平板状の固定部20と、その
固定部20の一側から垂直に立上げた立上がり部21と、そ
の立上がり部21の先端を固定部20と反対側に逆U字形に
折返して形成した掛け止め部22とからなる。前記固定部
20に小透孔23を設ける。
根下地構造体1に固定する水平板状の固定部20と、その
固定部20の一側から垂直に立上げた立上がり部21と、そ
の立上がり部21の先端を固定部20と反対側に逆U字形に
折返して形成した掛け止め部22とからなる。前記固定部
20に小透孔23を設ける。
3は鋼板屋根材で、この鋼板屋根材3は平板葺き屋根用
の屋根材で、金属板(例えば鋼板や銅板、またはステン
レス板にふっ素樹脂をラミネートしたものなど)からな
り、補強用の段部を適宜に形成した底板部30を有する。
の屋根材で、金属板(例えば鋼板や銅板、またはステン
レス板にふっ素樹脂をラミネートしたものなど)からな
り、補強用の段部を適宜に形成した底板部30を有する。
なお、この底板部30の補強用の段部は、必ずしも設ける
必要はない。
必要はない。
前記鋼板屋根材3の一側部をほぼ垂直に立上げると共に
その一側部のほぼ中間部に段部を設けて前記吊り子2の
立上がり部21が密着する第1立上がり部31を形成し、そ
の第1立上がり部31の先端を内側(底板部30側)に逆U
字形に折返して前記吊り子2の掛け止め部22の内側にお
いて掛け止められる第1掛け止め部32を形成し、その第
1掛け止め部32の先端(前記吊り子2の掛け止め部22の
先端より下方の部分)を内側(底板部30側)に斜下方に
折り曲げかつその先端をU字形に折返して係合部33を設
ける。
その一側部のほぼ中間部に段部を設けて前記吊り子2の
立上がり部21が密着する第1立上がり部31を形成し、そ
の第1立上がり部31の先端を内側(底板部30側)に逆U
字形に折返して前記吊り子2の掛け止め部22の内側にお
いて掛け止められる第1掛け止め部32を形成し、その第
1掛け止め部32の先端(前記吊り子2の掛け止め部22の
先端より下方の部分)を内側(底板部30側)に斜下方に
折り曲げかつその先端をU字形に折返して係合部33を設
ける。
前記鋼板屋根材3の他側部をほぼ垂直に立上げると共に
その他側部のほぼ中間部に段部を設けて前記吊り子2の
立上がり部21の外側に密着する第2立上がり部34を形成
し、その第2立上がり部34の先端を外側(底板部30と反
対側)に斜下方に折り曲げて前記吊り子2の掛け止め部
22の外側において掛け止められる第2掛け止め部35を形
成し、その第2掛け止め部35の先端(前記吊り子2の掛
け止め部22の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り
曲げかつその先端をほぼ水平に内側(底板部30側)に折
り曲げさらにその先端を外側(底板部30と反対側)に斜
下方に折り曲げて弾性係合部36を設ける。
その他側部のほぼ中間部に段部を設けて前記吊り子2の
立上がり部21の外側に密着する第2立上がり部34を形成
し、その第2立上がり部34の先端を外側(底板部30と反
対側)に斜下方に折り曲げて前記吊り子2の掛け止め部
22の外側において掛け止められる第2掛け止め部35を形
成し、その第2掛け止め部35の先端(前記吊り子2の掛
け止め部22の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り
曲げかつその先端をほぼ水平に内側(底板部30側)に折
り曲げさらにその先端を外側(底板部30と反対側)に斜
下方に折り曲げて弾性係合部36を設ける。
前記鋼板屋根材2の底板部30の第2立上がり部34側の部
分の段部を上に突出した凸部37とする。
分の段部を上に突出した凸部37とする。
この実施例における本考案の鋼板屋根構造は、以上の如
き構成からなり、以下その施工作業について説明する。
き構成からなり、以下その施工作業について説明する。
まず、一の鋼板屋根材3Aを屋根下地構造体1に取り付け
たところで、その一の鋼板屋根材3Aの第1掛け止め部32
に吊り子2の掛け止め部22を外側から嵌め、その吊り子
2の固定部20を屋根下地構造体1にコンクリート釘4に
より固定し、前記一の鋼板屋根材3Aの第1掛け止め部32
を前記吊り子2の掛け止め部22の内側において掛け止め
ると共に、前記一の鋼板屋根材3Aの第1立上がり部31の
外側に前記吊り子2の立上がり部21の内側に密着させ
る。
たところで、その一の鋼板屋根材3Aの第1掛け止め部32
に吊り子2の掛け止め部22を外側から嵌め、その吊り子
2の固定部20を屋根下地構造体1にコンクリート釘4に
より固定し、前記一の鋼板屋根材3Aの第1掛け止め部32
を前記吊り子2の掛け止め部22の内側において掛け止め
ると共に、前記一の鋼板屋根材3Aの第1立上がり部31の
外側に前記吊り子2の立上がり部21の内側に密着させ
る。
なお、この例においては、立上がり部21の上端部を予め
U字形に折返して掛け止め部22を形成した吊り子2を使
用しているが、立上がり部21が上端まで垂直に立上がっ
ていて、施工作業時にその立上がり部21の上端部をU字
形に折返して掛け止め部22を形成して、一の鋼板屋根材
3Aの第1掛け止め部32に掛け止めるるようにした吊り子
を使用しても良い。
U字形に折返して掛け止め部22を形成した吊り子2を使
用しているが、立上がり部21が上端まで垂直に立上がっ
ていて、施工作業時にその立上がり部21の上端部をU字
形に折返して掛け止め部22を形成して、一の鋼板屋根材
3Aの第1掛け止め部32に掛け止めるるようにした吊り子
を使用しても良い。
次に、前記吊り子2の掛け止め部22に他の鋼板屋根材3B
の第2掛け止め部35を外側から嵌めて、前記他の鋼板屋
根材3Bの第2掛け止め部35を前記吊り子2の掛け止め部
22の外側において掛け止めると共に、前記吊り子2の立
上がり部21の外側に前記他の鋼板屋根材3Bの第2立上が
り部31の内側に密着させる。それと同時に、前記他の鋼
板屋根材3Bの弾性係合部36を前記一の鋼板屋根材3Aの係
合部33に弾性係合させる。以下、同様にして、鋼板屋根
材3を吊り子2を介して屋根下地構造体1に葺き上げ
る。
の第2掛け止め部35を外側から嵌めて、前記他の鋼板屋
根材3Bの第2掛け止め部35を前記吊り子2の掛け止め部
22の外側において掛け止めると共に、前記吊り子2の立
上がり部21の外側に前記他の鋼板屋根材3Bの第2立上が
り部31の内側に密着させる。それと同時に、前記他の鋼
板屋根材3Bの弾性係合部36を前記一の鋼板屋根材3Aの係
合部33に弾性係合させる。以下、同様にして、鋼板屋根
材3を吊り子2を介して屋根下地構造体1に葺き上げ
る。
このように、吊り子2の屋根下地構造体1への固定作業
と、吊り子2の掛け止め部22と一の鋼板屋根材3Aの第1
掛け止め部32および他の鋼板屋根材3Bの第2掛け止め部
35との掛け止め作業と、一の鋼板屋根材3Aの係合部33と
他の鋼板屋根材3Bの弾性係合部36との弾性係合作業とに
より、鋼板屋根材3を屋根下地構造1に葺き上げること
ができるので、従来の溶接技術が難しいシーム溶接作
業、または作業が面倒な巻はぜ作業による鋼板屋根構造
と比較してその施工作業が簡単である。しかも、高価な
シーム溶接や高価なシーム溶接機などが不要であるか
ら、安価に作業を行なうことができる。
と、吊り子2の掛け止め部22と一の鋼板屋根材3Aの第1
掛け止め部32および他の鋼板屋根材3Bの第2掛け止め部
35との掛け止め作業と、一の鋼板屋根材3Aの係合部33と
他の鋼板屋根材3Bの弾性係合部36との弾性係合作業とに
より、鋼板屋根材3を屋根下地構造1に葺き上げること
ができるので、従来の溶接技術が難しいシーム溶接作
業、または作業が面倒な巻はぜ作業による鋼板屋根構造
と比較してその施工作業が簡単である。しかも、高価な
シーム溶接や高価なシーム溶接機などが不要であるか
ら、安価に作業を行なうことができる。
また、鋼板屋根部材3を吊り子2を介して屋根下地構造
体1に葺き上げた際に、前記吊り子2の掛け止め部22の
先端より下方に位置する前記一の鋼板屋根材3Aの係合部
33と、同じく前記他の鋼板屋根材3Bの弾性係合部36との
間に形成された空間部Sにより、水位が前記吊り子2の
掛け止め部22の先端より下方の所、第1図中のH−Hま
で上がっても、水が毛細管現象で内部に侵入するのを防
ぐことができる。
体1に葺き上げた際に、前記吊り子2の掛け止め部22の
先端より下方に位置する前記一の鋼板屋根材3Aの係合部
33と、同じく前記他の鋼板屋根材3Bの弾性係合部36との
間に形成された空間部Sにより、水位が前記吊り子2の
掛け止め部22の先端より下方の所、第1図中のH−Hま
で上がっても、水が毛細管現象で内部に侵入するのを防
ぐことができる。
特に、この実施例における本考案の鋼板屋根構造は、一
の鋼板屋根材3Aの第1立上がり部31の外側に吊り子2の
立上がり部21の内側を密着させ、かつその吊り子2の立
上がり部21の外側に他の鋼板屋根材3Bの第2立上がり部
34の内側に密着させた状態で、鋼板屋根材3を吊り子2
を介して屋根下地構造1に葺き上げることができる。こ
の結果、鋼板屋根材3同士の組み付けと、鋼板屋根材3
と吊り子2との組み付けとが確固となり、鋼板屋根材3
同士の組み付けと、鋼板屋根材3と吊り子2との組み付
けとが外れるような虞が無い。
の鋼板屋根材3Aの第1立上がり部31の外側に吊り子2の
立上がり部21の内側を密着させ、かつその吊り子2の立
上がり部21の外側に他の鋼板屋根材3Bの第2立上がり部
34の内側に密着させた状態で、鋼板屋根材3を吊り子2
を介して屋根下地構造1に葺き上げることができる。こ
の結果、鋼板屋根材3同士の組み付けと、鋼板屋根材3
と吊り子2との組み付けとが確固となり、鋼板屋根材3
同士の組み付けと、鋼板屋根材3と吊り子2との組み付
けとが外れるような虞が無い。
第4図および第5図は鋼板屋根材の第1掛け止め部およ
び係合部と第2掛け止め部および弾性係合部の変形例を
示した組み付け状態の一部正面図である。
び係合部と第2掛け止め部および弾性係合部の変形例を
示した組み付け状態の一部正面図である。
図中、第1図乃至第3図と同符号は同一のものを示す。
第4図のものは、鋼板屋根材3の第2立上がり部34の先
端を外側(底板部30と反対側)に逆U字形に折り曲げて
第2掛け止め部350を形成する。次に、前記第2掛け止
め部350の先端を外側(底板部30と反対側)に斜下方に
折り曲げ、かつその先端(前記吊り子2の掛け止め部22
の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り曲げ、また
その先端を水平に内側(底板部30側)に折り曲げ、さら
にその先端を外側(底板部30と反対側)に斜下方に折り
曲げ、さらにまたその先端をU字形に折り曲げて弾性係
合部360を設けてなる。
端を外側(底板部30と反対側)に逆U字形に折り曲げて
第2掛け止め部350を形成する。次に、前記第2掛け止
め部350の先端を外側(底板部30と反対側)に斜下方に
折り曲げ、かつその先端(前記吊り子2の掛け止め部22
の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り曲げ、また
その先端を水平に内側(底板部30側)に折り曲げ、さら
にその先端を外側(底板部30と反対側)に斜下方に折り
曲げ、さらにまたその先端をU字形に折り曲げて弾性係
合部360を設けてなる。
第5図のものは、第1掛け止め部321の先端を内側(底
板部30側)に湾曲させかつその先端をU字形に折返して
係合部331を設ける。一方、第2掛け止め部351の先端外
側(底板部30と反対側)に湾曲させかつその先端を水平
に内側(底板部30側)に折り曲げ、さらにその先端を外
側(底板部30と反対側)に斜下方に折り曲げ、さらにま
たその先端をU字形に折り曲げて弾性係合部361を設け
てなる。
板部30側)に湾曲させかつその先端をU字形に折返して
係合部331を設ける。一方、第2掛け止め部351の先端外
側(底板部30と反対側)に湾曲させかつその先端を水平
に内側(底板部30側)に折り曲げ、さらにその先端を外
側(底板部30と反対側)に斜下方に折り曲げ、さらにま
たその先端をU字形に折り曲げて弾性係合部361を設け
てなる。
なお、上述の第4図および第5図に示す鋼板屋根材にお
いて、第1立上がり部31および第2立上がり部34は、底
板部30から斜上方に折り曲げかつその先端を垂直に折り
曲げたものである。
いて、第1立上がり部31および第2立上がり部34は、底
板部30から斜上方に折り曲げかつその先端を垂直に折り
曲げたものである。
第6図乃至第9図は本考案に係る鋼板屋根構造の第2の
実施例を示し、第6図は施工状態の一部断面図、第7図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第8図はタイトフレー
ムの正面図、第9図は鋼板屋根材の正面図である。
実施例を示し、第6図は施工状態の一部断面図、第7図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第8図はタイトフレー
ムの正面図、第9図は鋼板屋根材の正面図である。
この例は、建造物のH鋼などのはりに鋼板屋根材を葺き
上げた折板葺き屋根の構造について説明する。
上げた折板葺き屋根の構造について説明する。
図中、第1図乃至第5図と同符号は同一のものを示す。
図において、100は屋根下地構造体で、この例では建造
物のH鋼などのはりである。
物のH鋼などのはりである。
200は取付金具としての吊り子で、この吊り子200の固定
部20にボルト挿通用の透孔24を設ける。
部20にボルト挿通用の透孔24を設ける。
5は前記はり100の上に溶接等により固定してタイトフ
レームで、このタイトフレーム5は水平板状の取付部50
と、その取付部50の一側を垂直に立上げて形成した立上
がり部51とその立上がり部51の先端を水平に折り曲げて
形成した載置部52と、その載置部52の先端を斜下方に折
り曲げて形成した第1傾斜部53と、その第1傾斜部53の
先端を水平に折り曲げて形成した第1固定部54と、前記
取付部50の他側を斜下方に折り曲げて形成した第2傾斜
部55と、その第2傾斜部55の先端を水平に折り曲げて形
成した第2固定部56とからなる。前記取付部50にボルト
挿通用の透孔57を設ける。
レームで、このタイトフレーム5は水平板状の取付部50
と、その取付部50の一側を垂直に立上げて形成した立上
がり部51とその立上がり部51の先端を水平に折り曲げて
形成した載置部52と、その載置部52の先端を斜下方に折
り曲げて形成した第1傾斜部53と、その第1傾斜部53の
先端を水平に折り曲げて形成した第1固定部54と、前記
取付部50の他側を斜下方に折り曲げて形成した第2傾斜
部55と、その第2傾斜部55の先端を水平に折り曲げて形
成した第2固定部56とからなる。前記取付部50にボルト
挿通用の透孔57を設ける。
6は鋼板屋根材で、この鋼板屋根材6は折板葺き屋根用
の屋根材で、金属板(例えば鋼板や銅板、またはステン
レス板にふっ素樹脂をラミネートしたものなど)からな
り、水平板状の底部60を有する。
の屋根材で、金属板(例えば鋼板や銅板、またはステン
レス板にふっ素樹脂をラミネートしたものなど)からな
り、水平板状の底部60を有する。
前記鋼板屋根材6の底部60の一側を斜上方に折り曲げて
形成した第1傾斜部61を形成し、その第1傾斜部61の先
端を水平に折り曲げて第1水平部62を形成し、その第1
水平部62の先端を垂直に立上げて前記吊り子200の立上
がり部21が密着する第1立上がり部31を形成し、その第
1立上がり部31の先端を内側(底部60側)に逆U字形に
折返して前記吊り子200の掛け止め部22の内側において
掛け止められる第1掛け止め部32を形成し、その第1掛
け止め部32の先端(前記吊り子200の掛け止め部22の先
端より下方の部分)を内側(底部60側)に斜下方に折り
曲げかつその先端をU字形に折返して係合部33を設け
る。
形成した第1傾斜部61を形成し、その第1傾斜部61の先
端を水平に折り曲げて第1水平部62を形成し、その第1
水平部62の先端を垂直に立上げて前記吊り子200の立上
がり部21が密着する第1立上がり部31を形成し、その第
1立上がり部31の先端を内側(底部60側)に逆U字形に
折返して前記吊り子200の掛け止め部22の内側において
掛け止められる第1掛け止め部32を形成し、その第1掛
け止め部32の先端(前記吊り子200の掛け止め部22の先
端より下方の部分)を内側(底部60側)に斜下方に折り
曲げかつその先端をU字形に折返して係合部33を設け
る。
前記鋼板屋根材6の底部60の他側を斜上方に折り曲げて
第2傾斜部64を形成し、その第2傾斜部64の先端を水平
に折り曲げて第2水平部65を形成し、その第2水平部65
の先端を垂直に立上げて前記吊り子200の立上がり部21
の外側に密着する第2立上がり部34を形成し、その第2
立上がり部34の先端を外側(底部60と反対側)に斜下方
に折り曲げて前記吊り子200の掛け止め部22の外側にお
いて掛け止められる第2掛け止め部35を形成し、その第
2掛け止め部35の先端(前記吊り子200の掛け止め部22
の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り曲げかつそ
の先端をほぼ水平に内側(底部60側)に折り曲げさらに
その先端を外側(底部60と反対側)に斜下方に折り曲げ
て弾性係合部36を設ける。
第2傾斜部64を形成し、その第2傾斜部64の先端を水平
に折り曲げて第2水平部65を形成し、その第2水平部65
の先端を垂直に立上げて前記吊り子200の立上がり部21
の外側に密着する第2立上がり部34を形成し、その第2
立上がり部34の先端を外側(底部60と反対側)に斜下方
に折り曲げて前記吊り子200の掛け止め部22の外側にお
いて掛け止められる第2掛け止め部35を形成し、その第
2掛け止め部35の先端(前記吊り子200の掛け止め部22
の先端より下方の部分)を垂直に下方に折り曲げかつそ
の先端をほぼ水平に内側(底部60側)に折り曲げさらに
その先端を外側(底部60と反対側)に斜下方に折り曲げ
て弾性係合部36を設ける。
この実施例における本考案の鋼板屋根構造は、以上の如
き構成からなり、以下その施工作業について説明する。
き構成からなり、以下その施工作業について説明する。
まず、一の鋼板屋根材6Aをはり100およびタイトフレー
ム5に取り付けたところで、その一の鋼板屋根材6Aの第
1掛け止め部32に吊り子200の掛け止め部22を外側から
嵌め、その吊り子200の固定部20をはり100の上のタイト
フレーム5の取付部50にボルト40,ナット41,ワッシャ42
などにより固定し、前記一の鋼板屋根材6Aの第1掛け止
め部32を前記吊り子200の掛け止め部22の内側において
掛け止めると共に、前記一の鋼板屋根材6Aの第1立上が
り部31の外側に前記吊り子200の立上がり部21の内側を
密着させる。なお、この例では、上述のタイトフレーム
5は屋根下地構造体の一部を構成する。
ム5に取り付けたところで、その一の鋼板屋根材6Aの第
1掛け止め部32に吊り子200の掛け止め部22を外側から
嵌め、その吊り子200の固定部20をはり100の上のタイト
フレーム5の取付部50にボルト40,ナット41,ワッシャ42
などにより固定し、前記一の鋼板屋根材6Aの第1掛け止
め部32を前記吊り子200の掛け止め部22の内側において
掛け止めると共に、前記一の鋼板屋根材6Aの第1立上が
り部31の外側に前記吊り子200の立上がり部21の内側を
密着させる。なお、この例では、上述のタイトフレーム
5は屋根下地構造体の一部を構成する。
次に、前記吊り子200の掛け止め部22に他の鋼板屋根材6
Bの第2掛け止め部35を外側から嵌て、前記他の鋼板屋
根材6Bの第2掛け止め部35を前記吊り子200の掛け止め
部22の外側において掛け止めると共に、前記吊り子200
の立上がり部21の外側に前記他の鋼板屋根材6Bの第2立
上がり部31の内側を密着させる。それと同時に、前記他
の鋼板屋根材6Bの弾性係合部36を前記一の鋼板屋根材6A
の係合部33に弾性係合させる。以下、同様にして、鋼板
屋根材6を吊り子200を介して屋根下地構造体のはり100
およびタイトフレーム5に葺き上げる。
Bの第2掛け止め部35を外側から嵌て、前記他の鋼板屋
根材6Bの第2掛け止め部35を前記吊り子200の掛け止め
部22の外側において掛け止めると共に、前記吊り子200
の立上がり部21の外側に前記他の鋼板屋根材6Bの第2立
上がり部31の内側を密着させる。それと同時に、前記他
の鋼板屋根材6Bの弾性係合部36を前記一の鋼板屋根材6A
の係合部33に弾性係合させる。以下、同様にして、鋼板
屋根材6を吊り子200を介して屋根下地構造体のはり100
およびタイトフレーム5に葺き上げる。
この実施例における本考案の鋼板屋根構造は、上述の第
1の実施例のものと同様の作用効果を達成することがで
きる。
1の実施例のものと同様の作用効果を達成することがで
きる。
[考案の効果] 以上から明らかなように、本考案の鋼板屋根構造は、鋼
板屋根材の第1立上がり部の外側に取付金具の立上がり
部を密着させ、かつその取付金具の立上がり部の外側に
鋼板屋根材の第2立上がり部を密着させた状態で、鋼板
屋根材を取付金具を介して屋根下地構造に葺き上げるこ
とができるので、鋼板屋根材同士の組み付けと、鋼板屋
根材と取付金具との組み付けとが確固となり、鋼板屋根
材同士の組み付けと、鋼板屋根材と取付金具との組み付
けとが外れるような虞が無い。
板屋根材の第1立上がり部の外側に取付金具の立上がり
部を密着させ、かつその取付金具の立上がり部の外側に
鋼板屋根材の第2立上がり部を密着させた状態で、鋼板
屋根材を取付金具を介して屋根下地構造に葺き上げるこ
とができるので、鋼板屋根材同士の組み付けと、鋼板屋
根材と取付金具との組み付けとが確固となり、鋼板屋根
材同士の組み付けと、鋼板屋根材と取付金具との組み付
けとが外れるような虞が無い。
第1図乃至第3図は本考案に係る鋼板屋根構造の第1の
実施例を示し、第1図は施工状態の一部断面図、第2図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第3図は鋼板屋根材の
正面図である。 第4図は鋼板屋根材の第1掛け止め部および係合部と第
2掛け止め部および弾性係合部の変形例を示した組み付
け状態の一部正面図である。 第5図は鋼板屋根材の第1掛け止め部および係合部と第
2掛け止め部および弾性係合部の変形例を示した組み付
け状態の一部正面図である。 第6図乃至第9図は本考案に係る鋼板屋根構造の第2の
実施例を示し、第6図は施工状態の一部断面図、第7図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第8図はタイトフレー
ムの正面図、第9図は鋼板屋根材の正面図である。 1…屋根下地構造体、100…はり(屋根下地構造体)、
2および200…吊り子(取付金具)、20…固定部、22…
掛け止め部、3および6…鋼板屋根材、32および321…
第1掛け止め部、33および331…係合部、35および350お
よび351…第2掛け止め部、36および360および361…弾
性係合部、37…凸部、5…タイトフレーム。
実施例を示し、第1図は施工状態の一部断面図、第2図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第3図は鋼板屋根材の
正面図である。 第4図は鋼板屋根材の第1掛け止め部および係合部と第
2掛け止め部および弾性係合部の変形例を示した組み付
け状態の一部正面図である。 第5図は鋼板屋根材の第1掛け止め部および係合部と第
2掛け止め部および弾性係合部の変形例を示した組み付
け状態の一部正面図である。 第6図乃至第9図は本考案に係る鋼板屋根構造の第2の
実施例を示し、第6図は施工状態の一部断面図、第7図
は吊り子(取付金具)の斜視図、第8図はタイトフレー
ムの正面図、第9図は鋼板屋根材の正面図である。 1…屋根下地構造体、100…はり(屋根下地構造体)、
2および200…吊り子(取付金具)、20…固定部、22…
掛け止め部、3および6…鋼板屋根材、32および321…
第1掛け止め部、33および331…係合部、35および350お
よび351…第2掛け止め部、36および360および361…弾
性係合部、37…凸部、5…タイトフレーム。
Claims (1)
- 【請求項1】屋根下地構造体に取り付けた取付金具と、
その取付金具に取り付けて屋根下地構造体に葺き上げた
鋼板屋根材とを備え、 前記取付金具は、前記屋根下地構造体に固定する固定部
と、その固定部の一側部を立上げてかつその先端を折返
して形成した掛け止め部とからなり、 前記鋼板屋根材は、一側部を立上げてかつその先端を折
返して形成し、前記取付金具の掛け止め部の内側におい
て掛け止められる第1掛け止め部と、その第1掛け止め
部の先端から前記取付金具の掛け止め部の先端より下方
に延設した係合部と、他側部を立上げてかつその先端を
折返して形成し、前記取付金具の掛け止め部の外側にお
いて掛け止められる第2掛け止め部と、その第2掛け止
め部の先端から前記取付金具の掛け止め部の先端より下
方に延設し、前記係合部に弾性係合する弾性係合部とか
らなり、 前記鋼板屋根部材を前記取付金具を介して前記屋根下地
構造体に葺き上げた際に、前記一の鋼板屋根材の係合部
と、前記他の鋼板屋根材の弾性係合部との間に空間部が
形成される鋼板屋根構造において、 前記取付金具は、前記固定部の一側部を立上げて形成し
た立上がり部を有し、 前記鋼板屋根材は、一側部を立上げて形成した第1立上
がり部であって、この第1立上がり部の外側に前記取付
金具の立上がり部の内側が密着する第1立上がり部と、
他側部を立上げて形成した第2立上がり部であって、こ
の第2立上がり部の内側が前記取付金具の立上がり部の
外側に密着する第2立上がり部と、を有することを特徴
とする鋼板屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068514U JPH0747548Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 鋼板屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068514U JPH0747548Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 鋼板屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427014U JPH0427014U (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0747548Y2 true JPH0747548Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31603015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068514U Expired - Lifetime JPH0747548Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 鋼板屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747548Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09184252A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Douichi Kinzoku Kogyo Kk | アーチ型屋根用屋根板及び吊子 |
| JP6268096B2 (ja) * | 2012-10-02 | 2018-01-24 | 上商株式会社 | 屋根板の連結構造 |
| JP7028426B2 (ja) * | 2017-05-02 | 2022-03-02 | スワロー工業株式会社 | 屋根面上部材の取付機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581964A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-20 | Sanko Kinzoku Kogyo Kk | Enclosure |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP1990068514U patent/JPH0747548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427014U (ja) | 1992-03-04 |
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