JP3146509B2 - 2次元密着型イメージセンサ - Google Patents

2次元密着型イメージセンサ

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JP3146509B2 JP09980791A JP9980791A JP3146509B2 JP 3146509 B2 JP3146509 B2 JP 3146509B2 JP 09980791 A JP09980791 A JP 09980791A JP 9980791 A JP9980791 A JP 9980791A JP 3146509 B2 JP3146509 B2 JP 3146509B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ、スキャ
ナ、光学式文字読取装置等の画像入力装置に用いられる
2次元密着型イメージセンサに係り、特に出力のばらつ
きが小さく、明暗電流比(S/N比)を向上させる2次
元密着型イメージセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学系を用いないイメージセンサ
としては、受光素子を有するセンサ部を2次元のマトリ
クス状に配列させて2次元センサ部エリアを形成し、原
稿と密着して用いられる2次元密着型イメージセンサが
あった。
【0003】ここで、光学系を用いない2次元密着型イ
メージセンサの構成及び作動原理について、イメージセ
ンサ全体の平面概略図である図10、図10の点線内の
拡大図である図11、そして図11のB−B′部分の断
面説明図である図12を使って、具体的に説明する。
【0004】図10に示すように、2次元密着型イメー
ジセンサは、行方向と列方向の2次元に配置されたセン
サ部6から成るセンサ部エリア6′と各行または各列を
選択的に走査する走査回路8から構成されている。
【0005】一組のセンサ部は図11に示すように、透
明基板1上に形成された光電変換部である受光素子(フ
ォトダイオード)2、スイッチング素子である薄膜トラ
ンジスタ(TFT)3及び採光部4から構成されてい
る。そして、図12に示すように、このような構成のセ
ンサ部において、透明基板1の裏側から採光部2を通っ
て入射した光は、原稿5の面で反射されて受光素子2の
受光部に達し、ここで原稿の明暗に応じた反射光によっ
て光電流が発生し、薄膜トランジスタ3のON/OFF
により電気信号として読み出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の2次元密着型イメージセンサでは、隣接したセンサ
部間の距離が短いため、例えば、図10の(ア)部分に
示すように、四方を他のセンサ部に囲まれている場合
は、受光素子は同一センサ部内にある採光部だけでな
く、上下左右斜め方向に隣接して配置された8つのセン
サ部の採光部から入射して原稿面で反射された光をも受
光してしまう。
【0007】それに対して、例えば、図10の(イ)部
分のようにセンサ部エリアの左端部に位置するセンサ部
では、隣接するセンサ部は上下、右、右斜め上及び右斜
め下の5個であり、(イ)部分の受光素子は(イ)部分
のセンサ部内の採光部の他は、隣接して配置された上
下、右、右斜め上及び右斜め下に位置する5つのセンサ
部の採光部から入射して反射された光を受光するのみで
あった。
【0008】従って、センサ部エリアの上下左右の最も
外側の列(最外列)に位置するセンサ部と、最外列以外
に位置するセンサ部とでは相対的に受光素子における受
光量に差が生じることになり、センサ部における出力の
ばらつきが生じ、S/N比の低下が起こるという問題点
があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、センサ部エリア中の位置に関係なく、すべての受光
素子における受光量を均一にし、工程数を増加すること
なく、出力のばらつきを小さくし、S/N比の高い高性
能な2次元密着型イメージセンサを提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、受光面からの入射光を光電変換する受光素子
と該受光素子に隣接して設けられる採光部とを具備する
センサ部を2次元のマトリクス状に基板に配列させて形
成したセンサ部エリアを有し、前記受光面側に対象物が
置かれ、受光面側とは反対側の基板側からの入射光を前
記採光部を介して当該対象物で反射させ、反射光を前記
受光面に入射させる2次元密着型イメージセンサにおい
て、次の構成を有することを特徴としている。前記セン
サ部の受光素子と同一形状の受光素子と、前記センサ部
の採光部と同一形状で当該受光素子に隣接して設けられ
る採光部とを具備するダミーセンサ部を前記センサ部エ
リアの外側に隣接するように、前記基板に設ける。
【0011】
【作用】本発明によれば、センサ部を2次元のマトリク
ス状に基板に配列させて形成したセンサ部エリアの外側
に隣接するように、センサ部と同一形状で構成される受
光素子及び採光部を具備するダミーセンサ部を形成する
ので、各センサ部に対して、その隣接部分における上下
左右斜め方向において採光部が形成され、各センサ部の
受光素子の受光条件を等しくすることができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の一実施例に係る2次元密着
型イメージセンサの平面概略図、図2は図1の円内の拡
大図である。尚、図10、図11、図12と同様の構成
をとる部分については、同一の符号を付して説明する。
【0013】本実施例の2次元密着型イメージセンサ
は、ガラス等の絶縁性の基板1上に形成された1つの受
光素子とそれに対応する採光部及びスイッチング素子の
薄膜トランジスタを有するセンサ部を1単位のセルとし
て、2次元のマトリクス状に配列させて形成されたセン
サ部エリアと、前記センサ部エリアの周囲を取り囲むよ
うに形成されたダミーセンサ部エリアと、ゲート線及び
データ線を介して各センサ部に接続された駆動用ICか
ら構成されている。
【0014】各センサ部は、図2に示すように、透明な
基板1上に形成された1つの受光素子2と薄膜トランジ
スタ3と採光部4とから成り、受光素子2は薄膜トラン
ジスタ3のドレイン電極に接続され、そして薄膜トラン
ジスタ3のゲート電極は行毎に共通のゲート線に、ソー
ス電極は列毎に共通のデータ線にそれぞれ接続され、更
にデータ線は駆動用ICに接続されている。
【0015】ダミーセンサ部エリアは、前記センサ部と
同一形状のセルのダミーセンサ部を複数個設けて構成さ
れている。ダミーセンサ部は、図1及び図2に示すよう
に、前記センサ部エリアの上下左右の最も外側の行と列
に位置するセンサ部の更に外側に、これに隣接するよう
に設けられており、センサ部エリアの周囲を取り囲むよ
うにダミーセンサ部エリアが形成されている。
【0016】本実施例では、センサ部エリアの外側に隣
接するよう形成されたダミーセンサ部エリアは、ダミー
センサ部を1行1列としたが、2行2列以上であっても
構わない。
【0017】次に、本実施例のセンサ部における受光素
子と薄膜トランジスタの具体的構成について、図2のA
−A′部分の断面説明図である図3を使って説明する。
尚、基本的構成は、図12の従来例とほぼ同様となって
いる。
【0018】受光素子は、図3に示すように、ガラス等
の絶縁性の基板1上に受光素子2の下部共通電極となる
クロム(Cr)等による金属電極11と、各受光素子毎
に分割形成された水素化アモルファスシリコン(a−S
i:H)から成る光導電層12と、同様に分割形成され
た酸化インジウム・スズ(ITO)から成る上部透明電
極13とが順次積層するサンドイッチ型を構成してい
る。
【0019】尚、ここでは下部の金属電極11は列方向
に連続的に形成され、金属電極11の上に光導電層12
が離散的に分割して形成され、上部透明電極13も同様
に離散的に分割して個別電極となるよう形成されること
により、光導電層12を金属電極11と透明電極13で
挟んだ部分が各受光素子2を構成している。
【0020】また、薄膜トランジスタの構成は、図2及
び図3に示すように、前記基板1上にゲート電極14と
してのクロム(Cr1)層、ゲート絶縁層15としての
シリコン窒化膜(SiNx )、半導体活性層16として
の水素化アモルファスシリコン(a−Si:H)層、ゲ
ート電極14に対向するよう設けられたトップ絶縁層1
7としてのシリコン窒化膜(SiNx )、オーミックコ
ンタクト層18としてのn+ 水素化アモルファスシリコ
ン(n+ a−Si:H)層、ドレイン電極21とソース
電極22としてのクロム(Cr2)層、その上に層間絶
縁層23としてポリイミド層、更にその上に配線層20
またはトップ絶縁層17の上部においてはa−Si:H
層の遮光用としてのアルミニウム(Al)の遮光層2
0′とを順次積層した逆スタガ構造のトランジスタであ
る。
【0021】上記受光素子と薄膜トランジスタの構成に
おいて、図2及び図3に示す採光部4から光が入射して
原稿5の面で反射し、当該反射光を受光素子2にて受光
して受光量に応じて電荷が発生し、各受光素子2に発生
した電荷は、薄膜トランジスタのゲート電極14が接続
するゲート線を順次オンすることによりデータ線を介し
て駆動用ICに流れ、電圧値として読み取られ、画像信
号として出力されるようになっている。
【0022】次に、本実施例のイメージセンサの製造方
法を図4(a)〜(d)、図5(e),(f)、図6
(g),(h)のプロセス断面説明図を用いて説明す
る。
【0023】まず、ガラス等の絶縁性透明基板1上に、
ゲート電極14となる第1のクロム(Cr1)膜を約7
50オングストローム程度の厚さにDCスパッタリング
により着膜し、フォトリソエッチングによりパターニン
グして薄膜トランジスタ(TFT)のゲート電極14を
形成する(図4(a)参照)。
【0024】次に、プラズマCVD法(P−CVD法)
によりゲート絶縁膜15となる第1のSiNx 膜15′
を約3000オングストローム程度の厚さに、半導体活
性層16となるa−Si:H膜16′を約500オング
ストローム程度の厚さに、トップ絶縁層17となる第2
のSiNx 膜を約1500オングストローム程度の厚さ
に連続的に着膜し、フォトリソエッチングにより、トッ
プ絶縁層17のパターンを形成する(図4(b)参
照)。
【0025】更に、オーミックコンタクト層18として
n+ a−Si:H膜18′を約1000オングストロー
ム程度の厚さにP−CVD法で、またTFTのドレイン
電極21、ソース電極22及び受光素子下部の金属電極
11となる第2のCr膜11′を約1500オングスト
ローム程度の厚さにDCスパッタリングにより着膜する
(図4(c)参照)。
【0026】更に、受光素子2の光導電層12となるa
−Si:H膜12′を約13000オングストローム程
度の厚さにP−CVD法で着膜する。更に、受光素子2
の透明電極13となるITO膜13′をDCスパッタリ
ングにより約700オングストローム程度の厚さで着膜
する(図4(d)参照)。
【0027】次に、ITO膜13′をフォトリソエッチ
ング工程でパターニングし、受光素子2の透明電極13
を形成する。そして、レジストパターンをそのままに
し、これをマスクとしてa−Si膜12′をドライエッ
チングし、光導電層12のパターンを形成する。次に、
第2のCr膜11′のフォトリソエッチングを行い、受
光素子2の金属電極11、TFTのドレイン電極21及
びソース電極22のパターンを形成する(図5(e)参
照)。
【0028】続いて、第1のSiNx 膜15′をフォト
リソエッチングにより所望のパターンに形成した後、イ
メージセンサ全体を覆うように、ポリイミド膜23′を
約1.3μm程度の厚さに塗布し、フォトリソエッチン
グにより透明電極13の端部、TFTのドレイン電極2
1及びソース電極22上の層間絶縁層23にコンタクト
ホール24を開口形成する(図5(f)参照)。
【0029】次に、アルミニウム(Al)層20″を約
1μm程度の厚さにDCスパッタリングにより着膜し、
フォトリソエッチングによりパターニングし、配線層2
0及び遮光層20′を形成する(図6(g)参照)。
【0030】更に、パシベーション層25としてポリイ
ミドを約3μm程度の厚さに塗布し、フォトリソエッチ
ングによりパターニングを行い、パシベーション層25
を形成する。このようにしてイメージセンサが形成され
る(図6(h)参照)。
【0031】これによりセンサ部が形成され、全体とし
てセンサ部エリアが形成されるが、上記各層のフォトリ
ソエッチングプロセスにおいて、センサ部エリアの上下
左右の最も外側に配置されたセンサ部の外側に、これに
隣接して前記センサ部と同一形状のセルのダミーセンサ
部を1列設けるように上記製造プロセスで同時に形成す
る。すなわち、センサ部エリアの周囲を取り囲むように
ダミーセンサ部エリアを形成するようにする。
【0032】次に、本実施例の2次元密着型イメージセ
ンサの光出力特性について図7、図8、図9の説明図を
用いて説明する。
【0033】センサ部エリアの外側に隣接して上下左右
に各1行1列のダミーセンサ部を設けた場合の出力特性
を図7に、各2行2列のダミーセンサ部を設けた場合の
出力特性を図8に示して説明する。また、比較のため、
従来の2次元密着型イメージセンサの特性を示す図9を
使うことにする。図7、図8、図9の説明図は、任意の
センサ部エリアの1〜15bit までの出力を表したもの
である。
【0034】図9に見られるように、従来のイメージセ
ンサでは1bit 目において出力の著しい低下が認められ
るが、図7の本実施例のイメージセンサでは1bit 目の
出力低下が大幅に改善されて2bit 目以降とほぼ等しく
なり、センサ部エリア全体の出力特性のばらつきが小さ
くなっていることがわかる。
【0035】また、図8に示すように、センサ部エリア
の外側に隣接して上下左右に各2行2列のダミーセンサ
部を設けた場合は、1行1列のダミーセンサ部を設けた
図7の場合に比べ、さらに出力のばらつきが軽減されて
いるが、2列目の効果は1列目ほど顕著ではなく、セン
サ部エリアの上下に1列ずつ、左右に1行ずつそれぞれ
設けただけでもその効果は十分であるといえる。
【0036】本実施例のイメージセンサによれば、受光
素子2とこれに対応する採光部4を有するセンサ部6と
同一形状のダミーセンサ部7から成るダミーセンサ部エ
リア7′を、2次元に配置されたセンサ部エリア6′の
外側に隣接するように形成して、センサ部エリア6′を
ダミーセンサ部エリア7′で取り囲むようにしているの
で、すべてのセンサ部は同一形状の採光部を持つ上下左
右のセルに隣接することになり、センサ部エリア中の位
置に関係なくすべてのセンサ部内の受光素子2における
受光量を等しくすることができ、イメージセンサの出力
のばらつきを小さくし、S/N比を向上させることがで
きる効果がある。
【0037】また、スイッチング素子としてTFTを用
いる代わりに、フォトダイオードとブロッキングダイオ
ードが互いに逆極性になるように直列に接続して1組の
センサ部を形成し、これを複数個2次元に配列してセン
サ部エリアを形成したイメージセンサにおいても、本発
明のダミーセンサ部エリアを形成すれば、同様の効果が
得られる。
【0038】また、本実施例によれば、製造過程におい
て新たな工程を必要としないので、歩留まりやスループ
ットの低下なくして高性能なイメージセンサを提供でき
る効果がある。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、センサ部を2次元のマ
トリクス状に基板に配列させて形成したセンサ部エリア
の外側に隣接するように、センサ部と同一形状で構成さ
れる受光素子及び採光部を具備するダミーセンサ部を形
成するので、各センサ部に対して、その隣接部分におけ
る上下左右斜め方向において、当該センサと同一構成の
センサ部もしくは当該センサ部と同一形状で構成される
受光素子及び採光部を具備するダミーセンサ部を配置で
きる。そして、ダミーセンサ部についてもセンサ部と同
様に採光部を有しているので、センサ部エリア内の位置
に関係なく、各センサ部内での受光素子の受光量を等し
くすることができ、イメージセンサの出力のばらつきを
小さくし、S/N比を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る2次元密着型イメー
ジセンサの平面概略図である。
【図2】 図1の円内の拡大図である。
【図3】 図2のA−A′部分の断面説明図である。
【図4】 (a)〜(d)は本実施例の製造プロセスの
断面説明図である。
【図5】 (e)、(f)は本実施例の製造プロセスの
断面説明図である。
【図6】 (g)、(h)は本実施例の製造プロセスの
断面説明図である。
【図7】 本実施例のイメージセンサの出力特性を示す
説明図である。
【図8】 別の実施例のイメージセンサの出力特性を示
す説明図である。
【図9】 従来のイメージセンサの出力特性を示す説明
図である。
【図10】 従来のイメージセンサの平面概略図であ
る。
【図11】 図10の円内の拡大図である。
【図12】 図11のB−B′部分の断面説明図であ
る。
【符号の説明】
1…基板、 2…受光素子、 3…薄膜トランジスタ、
4…採光部、 5…原稿、 6…センサ部、 6′…
センサ部エリア、 7…ダミーセンサ部、 7′…ダミ
ーセンサ部エリア、 8…走査回路、 11…金属電
極、 12…光導電層、 13…透明電極、 14…ゲ
−ト電極、 15…ゲート絶縁膜、 16…半導体活性
層、 17…トップ絶縁層、 18…オーミックコンタ
クト層、20…配線層、 20′…遮光層、 21…ソ
ース電極、 22…ドレイン電極、 23…層間絶縁
層、 24…コンタクトホール、 25…パシベーショ
ン層、

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受光面からの入射光を光電変換する受光
    素子と該受光素子に隣接して設けられる採光部とを具備
    するセンサ部を2次元のマトリクス状に基板に配列させ
    て形成したセンサ部エリアを有し、前記受光面側に対象
    物が置かれ、受光面側とは反対側の基板側からの入射光
    を前記採光部を介して当該対象物で反射させ、反射光を
    前記受光面に入射させる2次元密着型イメージセンサに
    おいて、 前記センサ部の受光素子と同一形状の受光素子と、前記
    センサ部の採光部と同一形状で当該受光素子に隣接して
    設けられる採光部とを具備するダミーセンサ部を前記セ
    ンサ部エリアの外側に隣接して前記基板に設けたことを
    特徴とする2次元密着型イメージセンサ。
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