JP3143353B2 - 建設機械のマフラー装置 - Google Patents

建設機械のマフラー装置

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JP3143353B2 JP07079103A JP7910395A JP3143353B2 JP 3143353 B2 JP3143353 B2 JP 3143353B2 JP 07079103 A JP07079103 A JP 07079103A JP 7910395 A JP7910395 A JP 7910395A JP 3143353 B2 JP3143353 B2 JP 3143353B2
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  • Structural Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械におけるエン
ジンのマフラー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、バックホー等の建設機械は、
機体の前部に掘削作業装置が装着され、機体の後部にカ
ウンタウェイトが装着されており、また、機体に装備さ
れたエンジンのエキゾーストマニホールドには、接続配
管を介してメインマフラーが接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記建設機械を市街地
で使用する際には、特に、騒音低減を図る必要がある。
また、かかる騒音低減を可及的低コストで行うととも
に、組付けの容易化を図るという要請もある。そこで、
本発明は、建設機械におけるマフラー装置において、構
造の簡素化、構成部材の削減を図りつつも、メインマフ
ラーの前後に補助的にマフラーを装着することで、一層
の騒音の低減を図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、次の技術的手段を講じた。すなわち、
本発明は、機体の前部に掘削作業装置が装着され且つ機
体の後部にカウンタウェイトが装着され、機体に装備さ
れたエンジンのエキゾーストマニホールドに接続配管を
介してメインマフラーが接続された建設機械のマフラー
装置において、接続配管とエキゾーストマニホールドと
の間にプレマフラーが介装され、前記エキゾーストマニ
ホールドが前記プレマフラーをエンジンに固定する取付
ブラケットとなされており、さらに、前記カウンタウェ
イトは中空状とされ、該中空部にメインマフラーの排気
部が接続されて、該カウンタウェイトによってサブマフ
ラーが構成されていることを特徴としている。
【0005】また、本発明は、機体にエンジンが装備さ
れ、該エンジンのエキゾーストマニホールドに接続配管
を介してメインマフラーが接続された建設機械のマフラ
ー装置において、前記接続配管とエキゾーストマニホー
ルドとの間にプレマフラーが介装され、前記エキゾース
トマニホールドが前記プレマフラーをエンジンに固定す
る取付ブラケットとなされていることを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】接続配管とエキゾーストマニホールドとの間に
介装されたプレマフラーと、メインマフラーの排気部に
接続されたサブマフラーとによって、一層の騒音の低減
が図られ、また、プレマフラーをエンジンに固定するた
めのブラケットを別途設ける必要がなく、構成部材の削
減、コスト低減が図られる。さらに、カウンタウェイト
を利用してサブマフラーを構成しているので、大きな膨
張室或いは共鳴室を確保できてメインマフラーによって
は消音効果の少ない音域の消音を効果的に行いつつも、
配置スペースを特別に要することがなく、全体の小型化
が図られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説
明する。図1乃至図5は本発明の一実施例を示してお
り、本実施例の建設機械1はバックホーとも呼ばれる掘
削作業機であって、クローラ走行装置2を有する走行機
体3を備えている。この走行機体3には平面視略円形状
の旋回機体4が縦軸回り旋回可能に支持されているとと
もに、走行機体3の前部にはドーザ装置5が装着されて
いる。
【0008】旋回機体4の機体フレーム4aの前部には
バックホー装置6(掘削作業装置)が装着されている。
該装置6は、揺動シリンダ7の伸縮動作によって左右揺
動可能に機体フレーム4aの前部に取付けられたブラケ
ット8と、ブームシリンダ9の伸縮動作によって上下揺
動可能にブラケット8に取付けられたブーム10と、ア
ームシリンダ11の伸縮動作によって前後揺動可能にブ
ーム10先端部に取付けられたアーム12と、バケット
シリンダ13の伸縮動作によって掻き込み揺動可能にア
ーム12の先端部に取付けられたバケット14とを有す
る。
【0009】旋回機体4のフレーム4aの後部にはカウ
ンタウェイト15が装着されており、旋回機体4の前後
の重量バランスを適正化している。特に、本実施例のよ
うな旋回式のバックホー1にあっては、フレーム4aの
前部に装着されたバックホー装置6の重量によって旋回
軸16に生ずるモーメントを低減し、円滑な旋回動作を
確保するとともに転倒防止をするために、カウンタウェ
イト15は不可欠なものである。なお、カウンタウェイ
ト15の左右端部にはボルト孔59が形成され、該ボル
ト孔59を利用してボルトによって機体フレーム4aに
取付固定している。
【0010】また、旋回機体4のフレーム4a上には、
エンジン17が装備されているとともに、エンジン17
の右側方にラジエータ18、オイルクーラ19等が設け
られ、これらエンジン17、ラジエータ18、オイルク
ーラ19及び揺動シリンダ7等は機体カバー20によっ
て覆われている。前記エンジン17は、水冷3気筒型で
あって、エキゾーストマニホールド21の排気口部21
aには、接続配管22を介してメインマフラー23が接
続されている。また、接続配管22とエキゾーストマニ
ホールド21との間には、方形中空状のプレマフラー2
4が介装されており、メインマフラー23に至るまでに
管径に伝播される音のパワーをある程度低減して、騒音
の一層の低減を図っている。
【0011】ここで、プレマフラー24はボルト等によ
ってエキゾーストマニホールド21の排気口部21aに
直接取付固定されており、而して、エキゾーストマニホ
ールド21は、プレマフラー24をエンジン16に固定
するための取付ブラケットとなされている。従って、別
に取付ブラケットが不要となり、構造の簡素化、構成部
材の削減が図られ、製造コストの低減、装置のコンパク
ト化を図ることができる。さらに、プレマフラー24と
エキゾーストマニホールド21とを直接取付けているも
のであるから、これらをフレキシブル配管を用いて接続
しなればならないという事態が生じないため、これによ
ってもコスト低減等を図ることができる。
【0012】なお、排気口部21aにボルト固定される
プレマフラー24の側壁24aは、比較的肉厚を大きく
して、取付強度の向上を図ることが好ましい。また、プ
レマフラー24としては、膨張形、共鳴形、干渉形又は
吸音形、或いはそれらの組合せからなる消音器を採用で
きる。メインマフラー23も同様に、膨張形、共鳴形、
干渉形又は吸音形、或いはそれらの組合せからなる消音
器を採用できる。
【0013】前記カウンタウェイト15は中空状となさ
れ、その内壁部15aの略中央には接続孔25が開孔さ
れ、該接続孔25にメインマフラー23の排気口部23
aが接続され、該排気口部23aには蛇腹状の耐熱性ゴ
ムカバー61が装着されている。そして、カウンタウェ
イト15の外壁部15bの略中央には排気孔26が開孔
されており、而して、このカウンタウェイト15によっ
て膨張形のサブマフラー(補助消音器)が構成されてい
る。即ち、中空状のカウンタウェイト15の内部空間2
7が膨張室となされているものである。
【0014】かかるカウンタウェイト15は、下方開口
状の本体部28を鋳造により成形し、該本体部28の下
面にシール(図示せず)を介して底板29をボルト30
によって固定することにより構成している。これによれ
ば、鋳物の中子が不要となり、生産性の向上、製造コス
トの低減等を図ることができる。なお、図6に示すよう
に、メインマフラー23の排気口部23aを、カウンタ
ウェイト15の接続孔25から排気孔26にわたって貫
通状に挿通して、排気口部23aの中途部に、カウンタ
ウェイト15の内部空間27に開口する分岐口部23b
を設けてもよく、この場合は、カウンタウェイト15の
内部空間27は共鳴室として作用し、該カウンタウェイ
ト15は共鳴形のサブマフラーとなされる。 上記のよ
うにカウンタウェイト15によってサブマフラーを構成
すれば、比較的大きな膨張室又は共鳴室を確保して、メ
インマフラー23によっては消音効果の少ない音域の消
音を、サブマフラー15によって効果的に行うことがで
きつつも、特別に配置スペースを要することがなく、全
体の小型化を図ることができる。
【0015】前記ラジエータ18は、エンジン17の右
側方に縦置きに装備されており、該ラジエータ18の内
方にはラジエータ18に向かって送風するラジエータフ
ァン31が装備されている。このラジエータファン31
は、エンジン17の回転動力によって回転駆動されてお
り、ラジエータ18に取付けられたファンカバー32に
よって包囲されて、効率よくラジエータ18に向かって
送風するようになっている。
【0016】ラジエータ18からの通過風Wは、機体カ
バー20の側壁部に形成された排気部33から外部に吐
き出されるようになっている。本実施例では、機体カバ
ー20は、機体フレーム4aに固定のカバー本体34
と、エンジン室を開閉自在とするべくヒンジ35を介し
てカバー本体34に取付けられたボンネット36とから
構成されており、前記排気部33は、カバー本体34の
側壁部に形成された第1排気口37と、ボンネット36
に形成された第2排気口38とから構成されている。な
お、ラジエータファン31の軸心は、平面視におけるカ
バー本体34とボンネット36との境界線と略重合状に
なされている。
【0017】第1排気口37、及び、第2排気口38
は、左右方向に長い長孔を上下に多数配設してなる。そ
して、ラジエータ18からの通過風Wを第1排気口38
及び第2排気口39から効率よく円滑に排気するよう、
ラジエータ18からの通過風Wを第1排気口38及び第
2排気口39に案内する案内壁部39,40,41,4
2が、ラジエータ18の周縁部近傍及びラジエータファ
ン32の軸心近傍であって且つラジエータ18と機体カ
バー20との間に配設されている。
【0018】ラジエータ18の上縁部近傍の案内壁部3
9は、ラジエータ18の上端部に取付固定されたL字状
ブラケット43に固定されており、その外縁部は機体カ
バー20内面に圧接されており、通過風Wが洩れること
を防止している。また、ラジエータ18の下縁部近傍の
案内壁部40は、ラジエータ18を支持する支持壁部4
4上に載置状に固定されている。
【0019】これら上下の案内壁部39,40は発泡性
の吸音材により構成されており、エンジン17、ラジエ
ータファン31やその周辺で発生する騒音の排気部33
からの外部への漏れを効果的に防止している。ラジエー
タ18の前縁部近傍の案内壁部41は、オイルタンク4
5の後面側に設けられており、ラジエータの前縁部から
第1排気口37の前端部までに亘って略隙間なく連続さ
れている。この案内壁部41にも吸音材46が張り付け
られており、ラジエータファン31等で発生する騒音の
低減を図っている。
【0020】ラジエータファン31の軸心近傍の案内壁
部42は、平面視略V字状であって、ラジエータ18の
右側方の空間を、ラジエータ18からの通過風Wを第1
排気口37に案内する第1排気路47と、ラジエータ1
8からの通過風Wを第2排気口38に案内する第2排気
路48とに分割形成している。なお、この案内壁部42
にも吸音材49が張り付けられている。
【0021】なお、ラジエータ18の後端縁は、ボンネ
ット36の第2排気口38の後端部に近接されているた
め、かかる部分には案内壁部は特に設けられていない。
上記したラジエータ装置の構成によれば、ラジエータ1
8からの通過風Wは、各案内壁部39,40,41,4
2によって案内されて機体カバー20に形成された排気
口37,38から吐き出されるので、該通過風Wがラジ
エータ18の上方、下方及び左右側方に回り込んで逆流
することが案内壁部39,40,41,42によって阻
止され、円滑な排気が行われ、ラジエータ18の冷却効
率は良好なものとなる。さらに、かかる作用をする案内
壁部39,40,41,42は、吸音材により構成され
るか、或いは吸音材が張り付けられているので、同時に
騒音を低減する作用を奏し、構造の簡素化、構成部材の
削減を図りつつも、ラジエータ18からの通過風Wのス
ムーズな排気と、騒音低減とがなされる。
【0022】また、機体カバー20をカバー本体34と
ボンネット36とから構成することによって、カバー本
体34及びボンネット36の隣接端縁部にラジエータ1
8からの通過風Wが衝突して、乱気流が生ずることによ
る排気効率の悪化が、ラジエータファン31の軸心近傍
に設けた案内壁部42により防止され、また、一般にフ
ァンの軸心近傍では送風量が比較的少ないため、かかる
案内壁部42によってラジエータ18からの通過風Wに
乱気流が生じることは殆どなく、よってラジエータ18
からの通過風Wの吐き出しが円滑に行われ、ラジエータ
18の冷却効率が良好となる。
【0023】なお、本実施例の建設機械1では、機体カ
バー20上に運転席51が設けられ、該運転席51の前
方に各種操作レバー52が設けられている。また、旋回
機体4には、左右一対のキャノピ用支柱53が上方に突
設され、該支柱53の上部にキャノピ54が取付固定さ
れており、該キャノピ54によって運転席51近傍を上
方から覆って、日除けや、運転席51近傍への土砂の落
下を防止している。
【0024】また、エンジン17には、オイルモータ5
5、エアクリーナ56が装着されている。エアクリーナ
56の吸気側にはインレットサイレンサー57が接続さ
れている。該サイレンサー57は、エンジン17内で生
ずる第一次、第二次の低周波音の低減のために、それら
の周波数と同一の共鳴周波数をもつ共鳴室58を具備し
ている。
【0025】即ち、このインレットサイレンサー57
は、図7に示すように、空気流通管部59の外周部に共
鳴室58を備えてなり、流通管部59と共鳴室58とは
連通管部60を介して連通されており、流通管部59を
流れる空気の一部を共鳴室58内に導入して、共鳴作用
によって消音を図るようになっている。かかるインレッ
トサイレンサー57では、一般に、共鳴室58への空気
の導入量が多い程消音効果が大きいので、連通管部60
を略L字状に屈曲させて、そのの空気導入端部60aを
吸気口側に開口させることによって、共鳴室58への空
気流入量の増大を図っている。
【0026】なお、図8に示すように連通管部60を斜
めに取付けることによってその空気導入端部60aを吸
気口側に開口させてもよく、また、図9に示すように連
通管部60の空気導入端部60aを斜めに切断すること
で該端部60aを吸気口側に開口させることもできる。
また、図10に示すように、流通管部59の内径d1
を、接続配管の内径d2よりも大きくすることによっ
て、該流通管部59によって膨張形消音器の機能をもた
せることができ、共鳴室58による消音作用と相まっ
て、一層の騒音の低減を図ることができる。
【0027】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、適宜設計変更することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、接続
配管とエキゾーストマニホールドとの間にプレマフラー
が介装され、エキゾーストマニホールドがプレマフラー
をエンジンに固定する取付ブラケットとなされているの
で、プレマフラーによる補助的な消音作用によって騒音
の低減を図ることができるとともに、かかるプレマフラ
ーの固定用ブラケットを別途設ける必要がなく、エキゾ
ーストマニホールドの強度を利用して確実にエンジンに
固定することができ、構成部材の削減、コスト低減を図
ることができるとともに、構造の簡素化に伴う組付けの
容易化をも図ることができる。
【0029】さらに、カウンタウェイトは中空状とさ
れ、該中空部にメインマフラーの排気部が接続されて、
該カウンタウェイトによってサブマフラーが構成されて
いるので、カウンタウェイトを膨張型又は共鳴型の消音
装置として利用でき、大きな膨張室又は共鳴室の確保に
よる消音効果の増進を図り、一層の騒音の低減を図るこ
とができるとともに、このような大きな膨張室等を有す
る消音装置のための配置スペースを特別に要することが
なく、全体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る建設機械の要部を示す平
面断面図である。
【図2】ボンネット内部の各パーツ間の関係を示す模式
図である。
【図3】建設機械の側面図である。
【図4】建設機械の背面図である。
【図5】メインマフラーとカウンタウェイトとの関係を
示す簡略側断面図である。
【図6】メインマフラーとカウンタウェイトとの関係の
他の例を簡略して示す平面断面図である。
【図7】インレットサイレンサーの一例を示す断面図で
ある。
【図8】インレットサイレンサーの一例を示す断面図で
ある。
【図9】インレットサイレンサーの一例を示す断面図で
ある。
【図10】インレットサイレンサーの一例を示す断面図
である。
【符号の説明】
1 建設機械 4 旋回機体 6 掘削作業装置(バックホー装置) 15 カウンタウェイト 17 エンジン 21 エキゾーストマニホールド 22 接続配管 23 メインマフラー 23a 排気部 24 プレマフラー 27 中空部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−55527(JP,A) 特開 平4−106100(JP,A) 実開 平2−145620(JP,U) 実開 昭49−92601(JP,U) 実開 昭54−77889(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02F 9/00 E02F 9/18 F01N 7/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体(4)の前部に掘削作業装置(6)
    が装着され且つ機体(4)の後部にカウンタウェイト
    (15)が装着され、機体(4)に装備されたエンジン
    (17)のエキゾーストマニホールド(21)に接続配
    管(22)を介してメインマフラー(23)が接続され
    た建設機械のマフラー装置において、 接続配管(22)とエキゾーストマニホールド(21)
    との間にプレマフラー(24)が介装され、前記エキゾ
    ーストマニホールド(21)が前記プレマフラー(2
    4)をエンジン(17)に固定する取付ブラケットとな
    されており、さらに、前記カウンタウェイト(15)は
    中空状とされ、該中空部(27)にメインマフラー(2
    3)の排気部(23a)が接続されて、該カウンタウェ
    イト(15)によってサブマフラーが構成されているこ
    とを特徴とする建設機械のマフラー装置。
  2. 【請求項2】 機体(4)にエンジン(17)が装備さ
    れ、該エンジン(17)のエキゾーストマニホールド
    (21)に接続配管(22)を介してメインマフラー
    (23)が接続された建設機械のマフラー装置におい
    て、 前記接続配管(22)とエキゾーストマニホールド(2
    1)との間にプレマフラー(24)が介装され、前記エ
    キゾーストマニホールド(21)が前記プレマフラー
    (24)をエンジン(17)に固定する取付ブラケット
    となされていることを特徴とする建設機械のマフラー装
    置。
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