JP3140944B2 - 感性入力装置及びデータ検索装置 - Google Patents

感性入力装置及びデータ検索装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ検索技術に関
し、ユーザの主観的評価基準に基づくデータ検索を行う
データ検索装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年では、「適切な」、「便利な」など
個人の主観的評価によって決定される基準を用いてデー
タを検索するデータ検索技術がある。このデータ検索技
術では、検索装置がユーザの主観に合わせた評価基準を
獲得し、その基準にしたがってデータを検索する。たと
えば、ファジィ結合演算子の学習を用いた技術「学習型
ファジィ結合演算子を用いたあいまい検索システムの構
築(電気・情報関連学会連合大会講演論文集(1991)S4-
1)」がある。このファジィ結合演算子は、(数1)に
示す式により定義されている。また、(数1)の S, T
は(数2)に示すように定義されている。
【0003】
【数1】
【0004】
【数2】
【0005】(数1)のファジィ結合演算子は、主観的
評価基準に適合するための学習を目的とするパラメータ
p1,p2,...,pn+3を可変することにより、演算の内容を調
整できる。ここで、(x1, ..., xn)は入力データを表し
ている。
【0006】上記のファジィ結合演算子の学習を用いた
データ検索技術の構成図を図51に示す。101は、ユ
ーザからの主観的評価基準の一部を構成するメンバーシ
ップ関数の入力を受け付けるメンバーシップ関数入力
部、102はこのメンバーシップ関数を記憶する記憶
部、103は「従業員数」、「給料」など定量的属性の
みからなるデータを蓄積するデータ蓄積部、104はこ
のデータの各属性値に対して前期メンバーシップ関数と
の適合度合を算出する適合度演算部、105はこの適合
度合をファジィ結合演算子により結合する結合部、10
6は結合により得られた出力値が所定の条件を満足する
データを検索して出力値と合わせて表示する検索結果表
示部、107は表示された出力値がユーザの主観的評価
と不整合であった場合に、ユーザが主観的評価基準の一
部となる評価値を入力するユーザ評価入力部、108は
この評価値により前期ファジィ結合演算子のパラメータ
を調整する調整部である。
【0007】次に、図51のように構成されたデータ検
索装置の動作について説明する。まず、ユーザが主観的
評価基準をメンバーシップ関数で記述し、メンバーシッ
プ関数入力部101からデータ検索装置に入力する。入
力されたメンバーシップ関数は記憶部102に記憶され
る。たとえば、ホテルに関するデータが蓄積されてお
り、このデータから「出張に便利なホテル」を検索する
場合、ユーザは「出張先からの近さ」、「宿泊費の適切
さ」などホテルの便利さを判断する上で必要となる主観
的評価基準の一部をメンバーシップ関数の形式でメンバ
ーシップ関数入力部101からデータ検索装置に入力す
る。
【0008】次に、データ検索装置は適合度演算部10
4において、記憶部102に記憶されているメンバーシ
ップ関数を用いてデータ蓄積部103の各データの属性
値ごとに適合度合を求める。前記の例では、入力された
メンバーシップ関数と蓄積されている各データの属性値
ごと、すなわち「出張先からの近さ」、「宿泊費の適切
さ」などに対する適合度合が算出される。適合度合が算
出されると、結合部105において各属性値の適合度合
を、(数1)で示すファジィ結合演算子で結合する。こ
の結合により得られた出力値に対し、所定の条件(例え
ば所定の値以上のもの)を満足するか否かを調べて所定
の条件を満足するデータのみを取り出し、検索結果表示
部106において表示する。検索結果表示部106で
は、ファジィ結合演算子による結合で得られた出力値も
ユーザに示す。ユーザは表示されたデータと出力値を確
認し、ユーザの主観的評価に合致していれば、表示され
たデータを検索結果として得る。
【0009】一方、この表示された出力データがユーザ
の主観的評価に合致していない場合には、ユーザ評価入
力部107に主観的評価による評価値を入力する。評価
値が入力されると、データ検索装置は調整部108にお
いてユーザの主観的評価基準に従った評価値を出力する
ように(数1)のファジィ結合演算子のパラメータp1,p
2,...,pn+3を変更する。以上のように、このデータ検索
技術では、表示した検索結果に対してユーザが入力した
評価値を用いてファジィ結合演算子のパラメータを可変
している。このため、ファジィ結合演算子を用いてデー
タ検索を行うことにより、ユーザの主観的評価基準に基
づいたデータ検索が可能となっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記データ検索技術に
おいては、データベース中に蓄積されたデータが「駅か
らの距離」といったように客観的数値として表され、そ
の数値の大きさが「出張に便利なホテル」を検索する際
の「便利さ」などの主観的判断基準に強く関連するもの
であった。実際に、駅からの距離が近いホテルの方が短
時間で電車に乗ることができ、「便利さ」といった主観
的判断基準に対する大きな要因になる。しかしながら、
このような検索技術を、たとえばビデオライブラリ(映
画など多数のビデオを格納したデータベース)に適用し
ようとしても、「感動する」などビデオを選択するとき
の主観的判断基準に強く関連するような客観的数値を抽
出すること自体、非常に困難である。たとえば、ビデオ
を鑑賞して「感動する」か否かは、ビデオに記録されて
いる内容のストーリ、演出、出演者の演技などが大きな
要因になっており、あらかじめビデオから客観的数値と
して取り出すことはできない。また、数値以外に記号を
用いて表現しようとしてもストーリ展開などをデータベ
ースに格納できる形式で客観的に表現することは現在の
技術では困難である。この結果、ビデオライブラリなど
を対象にする場合には、客観的数値でデータを表現しな
ければならない上記技術は適用困難である。また、現実
的問題において主観的評価基準でデータ検索を行う場
合、多数のビデオから自分好みのビデオを検索すると
か、多数の美術品の中から自分好みのものを検索すると
か主観的判断基準に強く関連する客観的数値を抽出する
ことが困難な例題が非常に多い。このため、上記従来技
術では主観的評価基準によるデータ検索が扱うべき問題
の一部しか解決できなかったといえる。
【0011】一方、週刊誌などの雑誌においてビデオに
対する評論記事が見受けられる。たとえば、映画評論家
が映画を記録したビデオに対する評論を行っている。こ
のような評論記事では、特定の評論家が実際にビデオを
鑑賞し、評論家の主観によって評価点をつけている。す
なわち、ビデオなどにおいては客観的数値などを取り出
すことは困難であるが、特定評論家が主観的評価点を与
えることは可能である。
【0012】したがって、特定評論家の主観的判断によ
る評価点をデータベースに格納しておき、利用者からの
評価点の入力を受け付け、この評価点に基づいて検索を
行うことが考えられる。しかしながら、このようなデー
タベース検索を実現しようとすれば、主観的評価には程
度を表す量が存在する点、主観的評価が評価者によって
異なる点を考慮しなければならない。たとえば、利用者
が「感動する」ビデオといった条件で検索をしても、
「非常に感動する」ものから「少し感動する」ものまで
あり、「感動する」度合いを考慮する必要がある。ま
た、データベースに格納されているデータに評価点を与
えた評論家と利用者との主観的評価の違いがある。たと
えば、データベースに評価点を与えた評論家が利用者に
比べて非常に感動しやすい場合を考える。この場合、利
用者が「非常に感動する」ビデオタイトルといった検索
条件で検索しても、データベースに評価点を与えた評論
家が感動しやすければ、利用者にとってはあまり感動し
ないデータであっても「非常に感動する」データとして
検索されることになる。
【0013】以上のことから、主観的判断基準に関連す
る客観的数値を取り出しにくい対象に対しては特定評論
家の主観的評価点をデータベースに格納し、主観的評価
の量的な扱いを行うと共に、利用者と特定評論家との主
観的評価基準の違いを考慮してデータ検索を行う技術が
必要である。
【0014】また、近年ではビデオ販売店やレンタル店
などにおいて、あらかじめ購入する、あるいは借りるビ
デオタイトルをきっちりと決めずに店に出向き、その場
で選択する場合が多く見受けられる。さらに、将来はビ
デオオンデマンドなど家庭内においても多数のビデオか
らみたいものを選択する場合が一般的になり、このよう
な場合においては特に見たいビデオが決まっている訳で
はないが時間が余ったので何かを見たいということが考
えられる。このような時には、その場で主観的な判断基
準にしたがったビデオ選択が短時間でできれば利用者に
とって非常に便利であると考えられる。したがって、主
観的判断基準によるビデオタイトル検索装置の開発が必
要である。
【0015】また、上記のようなデータ検索方法、およ
びビデオタイトル検索装置において、個人的に使う場合
には、利用者が一人に特定できるが、複数の利用者で用
いる場合には、利用者ごとに評論家との主観的判断基準
の違いを管理する必要があり、そのための技術開発が課
題である。
【0016】利用者と特定評論家との主観的評価基準の
違いを考慮してデータ検索を行う際には、あらかじめ主
観的評価基準の違いを準備できない場合がある。たとえ
ば、データベースに対して、いろいろな評論家が動的に
データを登録すれば、あらかじめデータベースに登録す
る評論家をすべて定義することはできないために、検索
の際に、動的に評論家と利用者との主観的判断基準の違
いを生成する技術が必要になる。また、ビデオ販売店、
レンタル店などにおいて、あらかじめ見たいビデオタイ
トルが決まっておらず、その場で選択する場合、不特定
の利用者が利用する。このため、その場で評論家と利用
者の主観的判断基準の違いを把握し、把握した基準の違
いに基づいてビデオを選択することにより、より利用者
の主観的判断基準を精度よく反映したビデオタイトルの
検索を行う装置が必要になる。
【0017】利用者が主観的判断基準を入力する際に、
「感動する:0.8」、「元気がでる:0.6」などのように
言葉と程度を組み合わせて入力する方法が考えられる。
しかしながら、入力時に直感的にわかりにくいといった
問題がある。このような問題を解決するために利用者が
主観的基準を入力しやすいインタフェース技術を開発す
る必要がある。
【0018】主観的判断基準に基づいてデータを検索す
るデータ検索技術において、利用者が主観的判断基準を
直感的に解りやすい方法で入力できるインタフェースを
備え、このインタフェースから入力された主観的判断基
準に基づいてデータを検索する技術が必要である。ま
た、ビデオ販売店、レンタル店、ビデオオンデマンドの
いずれの場合においても、データベース検索に慣れてい
ない一般の利用者が利用する場合が多いと考えられる。
したがって、主観的判断基準を直感的に解りやすいイン
タフェースで入力できるビデオタイトル検索装置が必要
になる。
【0019】データベース検索は、大量データを複数の
利用者で利用する場合が考えられる。このような場合主
観的判断基準として、多くの人が利用しているデータと
いったような基準が考えられる。したがって、主観的判
断基準でデータを検索する際に利用者の指定した検索条
件に加えて、多くの人が検索しているデータをいった基
準を考慮する技術が必要である。たとえば、人気のある
ビデオタイトルを優先的に検索することなどが考えられ
る。特に、ビデオタイトル検索においては、全米ヒット
1位などが映画の宣伝文句として使用されるように、多
くの人が鑑賞しているといったこともデータ検索の条件
として利用する技術が必要になる。
【0020】本発明は、このような課題を考慮し、感性
を含むデータの検索を可能とするデータ検索装置を提供
することを目的とする。
【0021】また、本発明は、簡単に感性データを入力
することができる感性入力装置を提供することを目的と
する。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、評価の対象と
なる評価対象の識別名、その評価対象の評価項目及びそ
の評価対象の評価項目に対する評価者の評価、に関する
感性データを前記評価対象毎に記憶している感性データ
ベースと、前記評価項目の内容に対する評価者の評価と
その評価項目の内容に対する利用者の評価との差である
評価者間差異データを、前記評価者毎に記憶している評
価者間差異データ記憶手段と、前記利用者の指示に基づ
き、前記評価項目に対するその利用者の評価を入力する
評価入力手段と、前記評価者間差異データ記憶手段に記
憶されている評価者間差異データに基づき、前記評価入
力手段に入力された評価を修正する評価修正手段と、そ
の評価修正手段により修正された評価に基づいて検索条
件を生成する検索条件生成手段と、その検索条件生成手
段により生成された検索条件により、前記感性データベ
ースに記憶されている感性データから、前記評価入力手
段に入力された評価と関連のある感性データを検索する
検索手段と、その検索手段により検索された感性データ
を出力する出力手段とを備えたことを特徴とするデータ
検索装置である。
【0023】第1の発明は、利用者から評価点の入力を
受け付ける評価点入力手段と、評価者識別子と評価点と
データを組にして記憶する感性データベースと、評価者
によって異なる評価点の付け方を表す評価者間差異デー
タを記憶する評価者間差異データ記憶手段と、データベ
ース検索の結果を表示する出力手段とを備え、前記評価
点入力手段で利用者からの評価点の入力を受け付け、こ
の受け付けた評価点と、前記評価者間差異データ記憶手
段に記憶されている評価者間差異データの両方に基づい
て、前記入力された評価点を修正し、この修正した評価
点に基づいてデータベース検索条件を生成し、この生成
した条件に基づいて前記感性データベースを検索し、検
索した結果を前記出力手段に表示することを特徴とす
る。
【0024】第2の発明は、利用者から評価点の入力を
受け付ける評価点入力手段と、評価者識別子と評価点と
ビデオタイトルデータを組にして記憶する感性データベ
ースと、評価者によって異なる評価点の付け方を表す評
価者間差異データを記憶する評価者間差異データ記憶手
段と、前記感性データベースに対する検索の結果を表示
する出力手段と、前記感性データベースに記憶されてい
るビデオタイトルデータのビデオデータを格納している
ビデオサーバ手段と、前記出力手段に表示された検索結
果に対して利用者からビデオデータの操作、および表示
を指定する入力を受け付ける制御指定入力手段と、この
制御指定入力手段からの入力に基づいて前記ビデオサー
バ手段からビデオデータを検索し、操作、および表示す
るビデオ操作・表示手段とを備え、前記評価点入力手段
で利用者から検索したいビデオタイトルの評価点の入力
を受け付け、この受け付けた評価点と、前記評価者間差
異データ記憶手段に記憶されている評価者間差異データ
の両方に基づいて、前記入力された評価点を修正し、こ
の修正した評価点に基づいて感性データベースを検索す
るための条件を生成し、この生成した条件に基づいて前
記感性データベースを検索し、検索した結果を前記出力
手段に表示し、前記制御指定入力手段を通じて利用者か
らビデオデータの操作、あるいは表示を指定する入力を
受け付けた場合に、前記感性データベースの検索結果に
基づいてビデオサーバ手段からビデオデータを検索し、
前記指定された操作、あるいは表示をビデオ操作・表示
手段で行う手段を備えたことを特徴とする。
【0025】第3の発明は、利用者から評価点の入力を
受け付ける評価点入力手段と、利用者から利用者を識別
する利用者識別子の入力を受け付ける識別子入力手段
と、評価者識別子と評価点とデータを組にして記憶する
感性データベースと、評価者によって異なる評価点の付
け方を表す評価者間差異データを利用者別に記憶する利
用者別評価者間差異データ記憶手段と、データベース検
索の結果を表示する出力手段とを備え、前記評価点入力
手段で利用者からの評価点の入力を受け付け、前記識別
子入力手段で利用者から利用者識別子の入力を受け付
け、この受け付けた利用者識別子に基づいて、前記利用
者別評価者間差異データ記憶手段に記憶されている評価
者間差異データを取り出し、この取り出した評価者間差
異データに基づいて、前記入力された評価点を修正し、
この修正した評価点に基づいて検索条件を生成し、この
生成した検索条件に基づいて前記感性データベースを検
索し、検索した結果を前記結果出力手段に表示すること
を特徴とする。
【0026】第4の発明は、評価者から評価点の入力を
受け付ける評価点入力手段と、利用者から利用者を識別
する利用者識別子の入力を受け付ける識別子入力手段
と、評価者識別子と評価点とビデオタイトルデータを組
にして記憶する感性データベースと、評価者によって異
なる評価点の付け方を表す評価者間差異データを利用者
別に記憶する利用者別評価者間差異データ記憶手段と、
前記感性データベースに対する検索の結果を表示する出
力手段と、前記感性データベースに記憶されているビデ
オタイトルデータのビデオデータを格納しているビデオ
サーバ手段と、前記出力手段に表示された検索結果に対
して利用者からビデオデータの操作、あるいは表示を指
定する入力を受け付ける制御指定入力手段と、この制御
指定入力手段からの入力に基づいて前記ビデオサーバ手
段からビデオデータを検索し、操作、あるいは表示する
ビデオ操作・表示手段とを備え、前記評価点入力手段で
利用者から検索したいビデオタイトルの評価点の入力を
受け付け、前記識別子入力手段で利用者から利用者識別
子の入力を受け付け、この受け付けた利用者識別子に基
づいて、前記利用者別評価者間差異データ記憶手段に記
憶されている評価者間差異データを取り出し、この取り
出した評価者間差異データに基づいて前記入力された評
価点を修正し、この修正した評価点に基づいて検索条件
を生成し、この生成した検索条件に基づいて前記感性デ
ータベースを検索し、検索した結果を前記出力手段に表
示し、前記制御指定入力手段を通じて利用者からビデオ
データの操作、あるいは表示を指定する入力を受け付け
た場合に、前記感性データベースの検索結果に基づいて
ビデオサーバ手段からビデオデータを検索し、前記指定
された操作、あるいは表示をビデオ操作・表示手段で行
う手段を備えたことを特徴とする。
【0027】第5の発明は、評価者識別子と評価点とデ
ータを組にして記憶し、この記憶している組のうち所定
の個数を標準データとして記憶する標準データ付感性デ
ータベースと、検索した結果あるいは標準データを表示
する対話出力手段と、検索したいデータが満足するべき
評価点の入力、あるいは標準データに対する評価点の入
力を受け付ける対話入力手段とを備え、前記標準データ
付感性データベースに記憶している標準データを前記対
話出力手段に表示し、この表示した標準データに対する
評価点の入力を前記対話入力手段で受け付け、この入力
された評価点に基づいて評価者によって異なる評価点の
付け方を表す評価者間差異データを生成し、前記対話入
力手段において利用者から検索したいデータが満足する
べき評価点の入力を受け付け、この評価点と前記生成し
た評価者間差異データの両方に基づいて評価点の修正を
行い、この修正した評価点に基づいて検索条件を生成
し、この生成した検索条件に基づいて前記標準データ付
感性データベースを検索し、検索した結果を前記対話出
力手段に表示することを特徴とする。
【0028】第6の発明は、評価者識別子と評価点とビ
デオタイトルデータを組にして記憶し、この記憶してい
る組のうち所定の個数を標準データとして記憶する標準
データ付感性データベースと、検索した結果あるいは標
準データを表示する対話出力手段と、検索したいビデオ
タイトルデータが満足するべき評価点の入力、あるいは
標準データに対する評価点の入力を受け付ける対話入力
手段と、前記感性データベースに記憶されているビデオ
タイトルデータのビデオデータを格納しているビデオサ
ーバ手段と、前記対話出力手段に表示された検索結果に
対して利用者からビデオデータの操作、あるいは表示を
指定する入力を受け付ける制御指定入力手段と、この制
御指定入力手段からの入力に基づいて前記ビデオサーバ
手段からビデオデータを検索し、操作、あるいは表示す
るビデオ操作・表示手段とを備え、前記標準データ付感
性データベースに記憶している標準データを前記対話出
力手段に表示し、この表示した標準データに対する評価
点の入力を前記対話入力手段で受け付け、この入力され
た評価点に基づいて評価者によって異なる評価点の付け
方を表す評価者間差異データを生成し、前記対話入力手
段において利用者から検索したいビデオタイトルデータ
が満足するべき評価点の入力を受け付け、この評価点と
前記生成した評価者間差異データの両方に基づいて評価
点の修正を行い、この修正した評価点に基づいて検索条
件を生成し、この生成した検索条件に基づいて前記標準
データ付感性データベースを検索し、検索した結果を前
記対話出力手段に表示し、前記制御指定入力手段を通じ
て利用者からビデオデータの操作、あるいは表示を指定
する入力を受け付けた場合に、前記標準データ付感性デ
ータベースの検索結果に基づいてビデオサーバ手段から
ビデオデータを検索し、前記指定された操作、あるいは
表示をビデオ操作・表示手段で行う手段を備えたことを
特徴とする。
【0029】第7の発明は、利用者が画面上のオブジェ
クトの移動を指定するポインティング入力手段と、前記
ポインティング入力手段からの入力で移動可能なオブジ
ェクトを含む絵図を表示する対話表示手段と、感性を利
用者に伝える絵図を複数個記憶する絵図記憶手段と、前
記絵図を表示する感性表示手段とを備え、前記対話表示
手段に感性を表現する言葉を配置した絵図と、この絵図
上に前記ポインティング入力手段からの入力で移動可能
なオブジェクトの両方を表示し、前記オブジェクトの移
動を指定する入力を前記ポインティング入力手段を通し
て利用者から受け付け、この入力に従って前記オブジェ
クトを移動させ、前記オブジェクトの位置に基づいて前
記絵図記憶手段から絵図を検索し、この検索した絵図を
前記感性表示手段に表示することを特徴とする。
【0030】第8の発明は、利用者が画面上のオブジェ
クトの移動を指定するポインティング入力手段と、前記
ポインティング入力手段からの入力で移動可能なオブジ
ェクトを含む絵図を表示する対話表示手段と、感性を利
用者に伝える絵図を複数個記憶する絵図記憶手段と、前
記絵図を表示する感性表示手段と、利用者から検索の実
行を指定する入力を受け付ける実行指定手段と、評価点
とデータを組にして記憶する評価点データベースと、デ
ータベース検索を行った結果を表示する出力手段とを備
え、前記対話表示手段に感性を表現する言葉を配置した
絵図と、この絵図上に前記ポインティング入力手段から
の入力で移動可能なオブジェクトの両方を表示し、前記
オブジェクトの移動を指定する入力を前記ポインティン
グ入力手段を通して利用者から受け付け、この入力に従
って前記オブジェクトを移動させ、前記オブジェクトの
位置に基づいて前記絵図記憶手段から絵図を検索し、こ
の検索した絵図を前記感性表示手段に表示し、利用者か
ら前記実行指定手段を通じて検索の実行を指定する入力
が行われた場合に前記オブジェクトの位置に基づいて検
索条件を生成し、この検索条件を用いて前記評価点デー
タベースを検索し、検索した結果を前記出力手段に表示
することを特徴とする。
【0031】第9の発明は、利用者が画面上のオブジェ
クトの移動を指定するポインティング入力手段と、前記
ポインティング入力手段からの入力で移動可能なオブジ
ェクトを含む絵図を表示する対話表示手段と、感性を利
用者に伝える絵図を複数個記憶する絵図記憶手段と、前
記絵図を表示する感性表示手段と、利用者から検索の実
行を指定する入力を受け付ける実行指定手段と、評価点
とビデオタイトルデータを組にして記憶する評価点デー
タベースと、データベース検索を行った結果を表示する
出力手段と、前記評価点データベースに記憶されている
ビデオタイトルデータのビデオデータを格納しているビ
デオサーバ手段と、前記出力手段に表示された検索結果
に対して利用者からビデオデータの操作、および表示を
指定する入力を受け付ける制御指定入力手段と、この制
御指定入力手段からの入力に基づいて前記ビデオサーバ
手段からビデオデータを検索し、データの操作、あるい
は表示するビデオ操作・表示手段とを備え、前記対話表
示手段に感性を表現する言葉を配置した絵図と、この絵
図上に前記ポインティング入力手段からの入力で移動可
能なオブジェクトの両方を表示し、前記オブジェクトの
移動を指定する入力を前記ポインティング入力手段を通
して利用者から受け付け、この入力に従って前記オブジ
ェクトを移動させ、前記オブジェクトの位置に基づいて
前記絵図記憶手段から絵図を検索し、この検索した絵図
を前記感性表示手段に表示し、利用者から前記実行指定
手段を通じて検索の実行を指定する入力が行われた場合
に前記オブジェクトの位置に基づいて検索条件を生成
し、この検索条件を用いて前記評価点データベースを検
索し、検索した結果を前記出力手段に表示し、前記制御
指定入力手段を通じて利用者からビデオデータの操作、
あるいは表示を指定する入力を受け付けた場合に、前記
評価点データベースの検索結果に基づいてビデオサーバ
手段からビデオデータを検索し、前記指定されたビデオ
データの操作、あるいは表示をビデオ操作・表示手段で
行う手段を備えたことを特徴とする。
【0032】第10の発明は、評価者識別子と評価点と
データとそのデータが検索された回数とを組にして記憶
する回数付感性データベースと、検索したデータを表示
する出力手段と、利用者が検索したいデータが満足する
べき評価点を入力する評価点入力手段と、前記出力手段
に表示されたデータに対して利用者からの選択を受け付
ける選択手段とを備え、前記評価点入力手段で利用者か
らの評価点の入力を受け付け、この受け付けた評価点と
前記回数付感性データベース記憶手段に記憶されている
データの検索された回数に基づいて、前記回数付感性デ
ータベース手段のデータベースを検索し、検索した結果
を前記出力手段に表示し、この表示した結果に対する利
用者からの選択を前記選択手段において受け付け、この
受け付けた選択に基づいて前記回数付感性データベース
に記憶されているデータを更新することを特徴とする。
【0033】第11の発明は、評価者識別子と評価点と
ビデオタイトルデータとそのデータが検索された回数と
を組にして記憶する回数付感性データベースと、検索し
たデータを表示する出力手段と、利用者が検索したいデ
ータが満足するべき評価点を入力する評価点入力手段
と、前記出力手段に表示されたデータに対して利用者か
らの選択を受け付ける選択手段と、前記回数付感性デー
タベースに記憶されているビデオタイトルデータのビデ
オデータを格納しているビデオサーバ手段と、前記出力
手段に表示された検索結果に対して利用者からビデオデ
ータの操作、あるいは表示を指定する入力を受け付ける
制御指定入力手段と、この制御指定入力手段からの入力
に基づいて前記ビデオサーバ手段からビデオデータを検
索し、データの操作、あるいは表示するビデオ操作・表
示手段とを備え、前記評価点入力手段で利用者からの評
価点の入力を受け付け、この受け付けた評価点と前記回
数付感性データベース記憶手段に記憶されているデータ
の検索された回数に基づいて、前記回数付感性データベ
ース手段のデータベースを検索し、検索した結果を前記
出力手段に表示し、この表示した結果に対する利用者か
らの選択を前記選択手段において受け付け、この受け付
けた選択に基づいて前記回数付感性データベースに記憶
されているデータを更新し、前記制御指定入力手段を通
じて利用者からビデオデータの操作、あるいは表示を指
定する入力を受け付けた場合に、前記回数付データベー
スの検索結果に基づいてビデオデータをビデオサーバ手
段から検索し、前記指定された操作、あるいは表示をビ
デオ制御・表示手段で行う手段を備えたことを特徴とす
る。
【0034】
【作用】第1の発明によれば、評価点入力手段で利用者
からの評価点の入力を受け付け、この受け付けた評価点
と、評価者間差異データ記憶手段に記憶されている評価
者間差異データの両方に基づいて、入力された評価点を
修正し、この修正した評価点に基づいてデータベース検
索条件を生成し、この生成した条件に基づいて感性デー
タベースを検索し、検索した結果を出力手段に表示す
る。
【0035】第2の発明によれば、評価点入力手段で利
用者から検索したいビデオタイトルの評価点の入力を受
け付け、この受け付けた評価点と、評価者間差異データ
記憶手段に記憶されている評価者間差異データの両方に
基づいて、入力された評価点を修正し、この修正した評
価点に基づいて感性データベースを検索するための条件
を生成し、この生成した条件に基づいて感性データベー
スを検索し、検索した結果を出力手段に表示し、制御指
定入力手段を通じて利用者からビデオデータの操作、あ
るいは表示を指定する入力を受け付けた場合に、感性デ
ータベースの検索結果に基づいてビデオサーバ手段から
ビデオデータを検索し、指定された操作、あるいは表示
をビデオ操作・表示手段で行う。
【0036】第3の発明によれば、評価点入力手段で利
用者からの評価点の入力を受け付け、識別子入力手段で
利用者から利用者識別子の入力を受け付け、この受け付
けた利用者識別子に基づいて、利用者別評価者間差異デ
ータ記憶手段に記憶されている評価者間差異データを取
り出し、この取り出した評価者間差異データに基づい
て、入力された評価点を修正し、この修正した評価点に
基づいて検索条件を生成し、この生成した検索条件に基
づいて感性データベースを検索し、検索した結果を結果
出力手段に表示する。
【0037】第4の発明によれば、評価点入力手段で利
用者から検索したいビデオタイトルの評価点の入力を受
け付け、識別子入力手段で利用者から利用者識別子の入
力を受け付け、この受け付けた利用者識別子に基づい
て、利用者別評価者間差異データ記憶手段に記憶されて
いる評価者間差異データを取り出し、この取り出した評
価者間差異データに基づいて入力された評価点を修正
し、この修正した評価点に基づいて検索条件を生成し、
この生成した検索条件に基づいて感性データベースを検
索し、検索した結果を出力手段に表示し、制御指定入力
手段を通じて利用者からビデオデータの操作、あるいは
表示を指定する入力を受け付けた場合に、感性データベ
ースの検索結果に基づいてビデオサーバ手段からビデオ
データを検索し、指定された操作、あるいは表示をビデ
オ操作・表示手段で行う。
【0038】第5の発明によれば、標準データ付感性デ
ータベースに記憶している標準データを対話出力手段に
表示し、この表示した標準データに対する評価点の入力
を対話入力手段で受け付け、この入力された評価点に基
づいて評価者によって異なる評価点の付け方を表す評価
者間差異データを生成し、対話入力手段において利用者
から検索したいデータが満足するべき評価点の入力を受
け付け、この評価点と生成した評価者間差異データの両
方に基づいて評価点の修正を行い、この修正した評価点
に基づいて検索条件を生成し、この生成した検索条件に
基づいて標準データ付感性データベースを検索し、検索
した結果を対話出力手段に表示する。
【0039】第6の発明によれば、標準データ付感性デ
ータベースに記憶している標準データを対話出力手段に
表示し、この表示した標準データに対する評価点の入力
を対話入力手段で受け付け、この入力された評価点に基
づいて評価者によって異なる評価点の付け方を表す評価
者間差異データを生成し、対話入力手段において利用者
から検索したいビデオタイトルデータが満足するべき評
価点の入力を受け付け、この評価点と生成した評価者間
差異データの両方に基づいて評価点の修正を行い、この
修正した評価点に基づいて検索条件を生成し、この生成
した検索条件に基づいて標準データ付感性データベース
を検索し、検索した結果を対話出力手段に表示し、制御
指定入力手段を通じて利用者からビデオデータの操作、
あるいは表示を指定する入力を受け付けた場合に、標準
データ付感性データベースの検索結果に基づいてビデオ
サーバ手段からビデオデータを検索し、指定された操
作、あるいは表示をビデオ操作・表示手段で行う。
【0040】第7の発明によれば、対話表示手段に感性
を表現する言葉を配置した絵図と、この絵図上にポイン
ティング入力手段からの入力で移動可能なオブジェクト
の両方を表示し、オブジェクトの移動を指定する入力を
ポインティング入力手段を通して利用者から受け付け、
この入力に従ってオブジェクトを移動させ、オブジェク
トの位置に基づいて絵図記憶手段から絵図を検索し、こ
の検索した絵図を感性表示手段に表示する。
【0041】第8の発明によれば、対話表示手段に感性
を表現する言葉を配置した絵図と、この絵図上にポイン
ティング入力手段からの入力で移動可能なオブジェクト
の両方を表示し、オブジェクトの移動を指定する入力を
ポインティング入力手段を通して利用者から受け付け、
この入力に従ってオブジェクトを移動させ、オブジェク
トの位置に基づいて絵図記憶手段から絵図を検索し、こ
の検索した絵図を感性表示手段に表示し、利用者から実
行指定手段を通じて検索の実行を指定する入力が行われ
た場合にオブジェクトの位置に基づいて検索条件を生成
し、この検索条件を用いて評価点データベースを検索
し、検索した結果を出力手段に表示する。
【0042】第9の発明によれば、対話表示手段に感性
を表現する言葉を配置した絵図と、この絵図上にポイン
ティング入力手段からの入力で移動可能なオブジェクト
の両方を表示し、オブジェクトの移動を指定する入力を
ポインティング入力手段を通して利用者から受け付け、
この入力に従ってオブジェクトを移動させ、オブジェク
トの位置に基づいて絵図記憶手段から絵図を検索し、こ
の検索した絵図を感性表示手段に表示し、利用者から実
行指定手段を通じて検索の実行を指定する入力が行われ
た場合にオブジェクトの位置に基づいて検索条件を生成
し、この検索条件を用いて評価点データベースを検索
し、検索した結果を出力手段に表示し、制御指定入力手
段を通じて利用者からビデオデータの操作、あるいは表
示を指定する入力を受け付けた場合に、評価点データベ
ースの検索結果に基づいてビデオサーバ手段からビデオ
データを検索し、指定されたビデオデータの操作、ある
いは表示をビデオ操作・表示手段で行う。
【0043】第10の発明によれば、評価点入力手段で
利用者からの評価点の入力を受け付け、この受け付けた
評価点と回数付感性データベース記憶手段に記憶されて
いるデータの検索された回数に基づいて、回数付感性デ
ータベース手段のデータベースを検索し、検索した結果
を出力手段に表示し、この表示した結果に対する利用者
からの選択を選択手段において受け付け、この受け付け
た選択に基づいて回数付感性データベースに記憶されて
いるデータを更新する。
【0044】第11の発明によれば、評価点入力手段で
利用者からの評価点の入力を受け付け、この受け付けた
評価点と回数付感性データベース記憶手段に記憶されて
いるデータの検索された回数に基づいて、回数付感性デ
ータベース手段のデータベースを検索し、検索した結果
を出力手段に表示し、この表示した結果に対する利用者
からの選択を選択手段において受け付け、この受け付け
た選択に基づいて回数付感性データベースに記憶されて
いるデータを更新し、制御指定入力手段を通じて利用者
からビデオデータの操作、あるいは表示を指定する入力
を受け付けた場合に、回数付データベースの検索結果に
基づいてビデオデータをビデオサーバ手段から検索し、
指定された操作、あるいは表示をビデオ制御・表示手段
で行う。
【0045】
【実施例】以下、第1の発明の一実施例を図面を参照し
ながら説明する。
【0046】第1の発明の一実施例としてデータ検索装
置を示す。図1は、第1の発明の一実施例のシステム構
成図である。図1において、1は評価者から評価点の入
力を受け付ける評価点入力部、2は評価者識別子と評価
点とデータを組にして記憶する感性データベース、3は
評価者によって異なる評価点の付け方を表す評価者間差
異データを記憶する評価者間差異データ記憶部、4はデ
ータベース検索の結果を表示する出力部、5は評価点入
力部1で利用者からの評価点の入力を受け付けて、この
受け付けた点数と、評価者間差異データ記憶部3に記憶
されている評価者間差異データの両方に基づいて、評価
点入力部1から入力された評価点を修正する評価点修正
プロセス部、6は修正した評価点に基づいてデータベー
ス検索条件を生成する検索条件生成プロセス部、7は生
成した検索条件に基づいて感性データベース2を検索
し、検索した結果を出力部4に表示する検索プロセス部
である。
【0047】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、評
価点入力部1は本発明のデータ検索装置の評価入力手段
に、評価者間差異データ記憶部3は同発明の評価者間差
異データ記憶手段に、評価点修正プロセス部5は同発明
の評価修正手段に、検索条件生成プロセス部6は同発明
の検索条件生成手段に、そして、検索プロセス部7は同
発明の検索手段に該当する。
【0048】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図2に示す。図2は、基本的に
汎用の計算機システムの構成と同じであり、図1で示し
たシステム構成の構成部分として説明した評価点入力部
1と、感性データベース2と、評価者間差異データ記憶
部3と、出力部4とを備えている。図2の構成部分のう
ち図1のシステム構成と同一構成部分については同一番
号を付しており、説明を省略する。図2において、11
は表示のためのデータを記憶するVRAM、12は処理
のためのプログラムやデータを実行時に記憶する主記憶
装置、13はプログラムやデータを蓄積しておく外部記
憶装置、14は外部記憶装置13に記憶されているプロ
グラムを主記憶装置12にロードして実行するCPUで
ある。
【0049】以上のように構成されたデータ検索方法の
動作を図3のフローチャートを参照しながら説明する。
【0050】ステップa1では、評価点入力部1におい
て、利用者からの評価点の入力を受け付ける。評価点の
入力は、たとえば(元気が出る,感動する,うっとりす
る,愉快になる,華やかな,ドキドキする)などのよう
に感性を表す単語の組に対する点数入力を行う。この例
に対する点数入力例として(0.5,0.7,0.1,0.9,0.5,0.
3)のように0〜1の間の数値で度合いを入力する。な
お、この入力については、図4に示すように各単語に対
する度合いを棒グラフとして表示し、マウスなどを用い
て入力するようにしてもよい。なお、本実施例ではこの
ように6種類の単語を選んで用いているが、他の単語を
用いたり、単語数を6種類よりも多くしたり少なくした
りしてもよいことは言うまでもない。ただし、この単語
は感性データベース2のデータの属性と対応していなけ
ればならない。たとえば、上記6個の単語は図6に示す
ような感性データベースを想定している。
【0051】ステップa2では、評価者間差異データ記憶
部3に記憶されているデータの中から1組のデータを取
り出す。評価者間差異データ記憶部3には、図5に示す
ように、評価者を識別する評価者識別子と各単語に対し
て、利用者と、どのように感じ方が違うのかを予め記憶
させている。たとえば、図5の評価者間差異データは、
利用者の感じ方が基準となっており、識別子e1で表され
る評価者は同様のデータに対して「元気が出る」と感じ
る度合いが利用者に比べて"+0.2"であることを示してい
る。これは、評価者e1が利用者と比べた場合に、"+0.2"
の度合いだけ簡単に「元気が出る」と感じることを表し
ている。たとえば、同様のビデオを見た場合に評価者識
別子e1で表される評価者は利用者に比べて、より「元気
が出る」と感じ、その度合いを0〜1の数値で表すと"+
0.2"であることを意味している。また、別の単語に対し
ても評価者と利用者の感じ方の違いを度合いで表してい
る。
【0052】このステップは、呼び出される度に図5に
示したようなデータを1つずつ上から順に読み出す。そ
の結果、記憶しているデータを一通り読みだした時点
で、後述のステップa4において、すべての評価者を取り
出したと判定される。たとえば、一番初めにこのステッ
プが実行されたときには、図5のデータから(評価者識
別子,元気が出る,感動する,うっとりする,愉快にな
る,華やかな,ドキドキする)=(e1,+0.2,-0.1,+0.3,
0,+0.1,-0.1)が読み出される。
【0053】ステップa3では、ステップa2で取り出した
データに基づいてステップa1で利用者が入力した評価点
を修正する。修正の方法は、利用者が入力した評価点か
らステップa2で取り出したデータの評価者識別子を除く
部分を減じる。たとえば、ステップa1で利用者が入力し
た評価点が(元気が出る,感動する,うっとりする,愉
快になる、華やかな、ドキドキする)=(0.5,0.7,0.1,
0.9,0.5,0.3)であり、ステップa2で読み出したデータ
が(評価者識別子,元気が出る,感動する,うっとりす
る,愉快になる,華やかな,ドキドキする)=(e1,+0.
2,-0.1,+0.3,0,+0.1,-0.1)である場合、(0.5,0.7,0.1,
0.9,0.5,0.3)-(+0.2,-0.1,+0.3,0,+0.1,-0.1)=(0.3,0.
8,-0.2,0.9,0.4,0.4)になる。また、このように減算処
理を行った結果、0〜1の範囲以外の値になった評価点
に対し、0より小さい値は0に、1より大きい値は1に
する。したがって、この例では減算の結果、0〜1の範
囲以外になった値を修正して、(0.3,0.8,0.0,0.9,0.4,
0.4)になる。また、このステップでは減算した結果とス
テップa2で読み出した評価者識別子を組み合わせて(e1,
0.3,0.8,0.0,0.9,0.4,0.4)をこのステップの最終的な修
正結果とする。この修正結果は、後述のステップa5で利
用するために主記憶装置12に記憶しておく。
【0054】ステップa4では、ステップa2〜ステップa4
を繰り返し実行する中で評価者間差異データ記憶部3か
らステップa2で順にデータを読み出していき、読み出す
べきデータが無くなったか否かを判定し、無くなったと
判定したときにステップa5へ進む。それ以外の時は、ス
テップa2へ戻る。
【0055】ステップa5では、ステップa3で記憶させて
おいた修正結果を用いて検索条件を生成する。検索条件
の生成は、まずステップa3で記憶した修正結果(識別
子,評価値1,評価値2,...,評価値N)に対
し、”評価者評価者=識別子 and属性1=評価値1 and
属性2=評価値2 and ... and 属性N=評価値N”と
いった条件を生成する。ただし、評価者識別子、属性
1、属性2、...、属性Nは、感性データベース2の
属性である。たとえば、図6に示すような感性データベ
ースが考えられる。図6の感性データベースでは、ビデ
オタイトルのデータを記憶している。次に、生成した条
件をすべて論理的和で結合して検索条件にする。たとえ
ば、ステップa3で記憶されたデータが{(e1,0.3,0.8,0.
0,0.9,0.4,0.4),(e2,0.6,0.5,0.3,1.0,0.5,0.2),(e3,0.
5,0.7,0.0,0.9,0.7,0.3),(e4,0.4,0.6,0.1,0.9,0.5,0.
2),(e5,0.6,0.6,0.3,0.9,0.6,0.3)}である場合、検索
条件として(数3)のような条件が生成される。
【0056】
【数3】(評価者識別子=e1 and 元気が出る=0.3 and
感動する=0.8 and うっとりする=0.0 and 愉快にな
る=0.9 and 華やかな=0.4 and ドキドキする=0.4)o
r(評価者識別子=e2 and 元気が出る=0.6 and 感動す
る=0.5 and うっとりする=0.3 and 愉快になる=1.0
and 華やかな=0.5 and ドキドキする=0.2)or(評価
者識別子=e3 and 元気が出る=0.5 and 感動する=0.7
and うっとりする=0.0 and 愉快になる=0.9 and 華
やかな=0.7 and ドキドキする=0.3)or(評価者識別
子=e4 and 元気が出る=0.4 and 感動する=0.6 and
うっとりする=0.1 and 愉快になる=0.9 and 華やかな
=0.5 and ドキドキする=0.2)or(評価者識別子=e5
and 元気が出る=0.6 and 感動する=0.6 and うっとり
する=0.3 and 愉快になる=0.9 and 華やかな=0.6 an
d ドキドキする=0.3) ステップa6では、ステップa5で生成された検索条件に従
って感性データベース2を検索する。たとえば、図6の
感性データベースに対しては、検索するべきデータの属
性としてタイトル名と主演者が考えられる。本実施例で
は、検索の方法としてステップa5で生成した検索条件の
うち”=”に対し、たとえば”属性1=0.5”である場
合に、属性1の値が0.5-α以上で0.5+α以下の場合に
条件が成り立つものとする。これは、感性データベース
中のデータに対して評価者が主観的評価基準で評価点を
つけ、さらに利用者が検索条件として主観的評価基準で
評価点をつけており、評価点に対して厳密な数値の比較
を行うこと自体があまり意味を持たないことと、厳密に
比較すれば検索されるデータが少なくなってしまうこと
を考慮したものである。その結果、あらかじめ定めた定
数αを条件を成立させるための幅として用いている。α
としては、たとえば0.1などの値をあらかじめ定めてお
く。例として、α=0.1として(数3)の検索条件で図
6に示す感性データベースを検索した場合、タイトル名
{N2, N5}などが検索される。
【0057】ステップa7では、ステップa6で検索された
結果を出力部4に表示する。表示例としては図7に示す
ようなものが考えられる。図7の番号は、検索されたデ
ータに対して通し番号をつけたものであり、検索された
データの個数の把握などが容易になる。
【0058】次に、第2の発明の一実施例としてビデオ
タイトル検索装置を図面を参照しながら説明する。図8
は、第2の発明の一実施例のシステム構成図である。図
8は、図1に示した第1の発明の一実施例のシステム構
成と同一構成部分を含むので、その部分には同一番号を
付して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。21
は、感性データベース2に記憶されているビデオタイト
ルデータのビデオデータを格納しているビデオサーバ
部、22は、出力部4に表示された検索結果に対して利
用者からビデオデータの操作、あるいは表示を指定する
入力を受け付ける制御指定入力部、23は制御指定入力
部22からの入力に基づいてビデオサーバ部21からビ
デオデータを検索し、操作、あるいは表示するビデオ操
作・表示部である。
【0059】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、ビ
デオサーバ部21は請求項2記載の本発明のデータ検索
装置のサーバに、制御指定入力部22は同発明の評価対
象選択手段に、そして、ビデオ操作・表示部23は同発
明の第2の表示手段に該当する。
【0060】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図9に示す。図9のハードウェ
ア構成は、図8に示すシステム構成の構成部分と図2に
示す第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成部
分からなっているので、同一構成部分に同一番号を付し
て説明は省略する。なお、ビデオサーバ部21は、外部
記憶装置13と独立の構成にしているが、外部記憶装置
13の中に実現しても構わない。
【0061】以上のように構成されたビデオタイトル検
索装置の動作を図10のフローチャートを参照しながら
説明する。
【0062】ステップb1〜ステップb7は、第1の発明の
一実施例のステップa1〜ステップa7と同じ処理を行う。
【0063】ステップb8では、制御指定入力部22で利
用者からのビデオデータの操作命令あるいは表示命令の
入力を受け付ける。たとえば、図7に示す出力例がステ
ップb7で出力された場合、制御指定部22の例として図
11に示すようなリモートコントローラを用い、検索さ
れたビデオタイトルの番号と早送り、巻き戻しなどの操
作命令や再生といった表示命令を指定することができ
る。なお、本実施例では制御指定部22として図11に
示すようなリモートコントローラを示したが、画面上に
GUI(Graphic User Interface)を表示し、マウス、
ジョイスティック、トラックボールなどのポインティン
グデバイスを用いて入力を行う方法を用いてもよい。
【0064】ステップb9では、ステップb8で受け付けた
利用者からの入力が終了を意味するものか否かを判定す
る。判定の結果、終了を意味する場合には図10のフロ
ーチャートで示される処理を終了する。そうでない場合
には、ステップb10へ進む。たとえば、図11に示す例
では、終了を表す”OFF”のボタンを押した場合には、
このステップで終了命令と判定される。
【0065】ステップb10は、ステップb8で受け付けた
入力が終了命令以外の場合に実行され、受け付けた命令
を実行する。命令はビデオデータに対する操作であり、
たとえば図11のリモートコントロールが制御指定部2
2である場合には、ビデオタイトルの番号と再生、停
止、早送り、一時停止などが命令として考えられる。こ
の命令の実行は、従来のビデオデッキ、レーザディス
ク、ビデオCDなどのAV機器と同じ制御方法を用いて
行う。たとえば、ビデオサーバ部21として光ディスク
などのディスク媒体を用い、各ビデオタイトルに対応す
るビデオデータを所定のトラックに記憶させておく。こ
の場合、ステップb8において番号で指定されたビデオタ
イトルに対応するトラックからデータを読み出し、指定
された制御操作を行う。このステップでは、ビデオデー
タに対する操作を行った後にステップb8へ戻る。このス
テップは、ビデオ操作・表示部23で実行する。また、
ビデオデータの再生などは、画像を表示する装置が必要
になるが、本実施例ではビデオ操作・表示部23に表示
することにする。なお、このビデオデータの表示を行う
際に、出力部4に表示するように構成しても構わない。
【0066】次に、第3の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0067】第3の発明の一実施例としてデータ検索装
置を示す。図12は、第3の発明の一実施例のシステム
構成図である。図12において、図1に示した第1の発
明の一実施例のシステム構成と同一構成部分があるの
で、その部分には同一番号を付し、説明を省略する。第
1の発明の一実施例のシステム構成と異なる部分につい
てのみ説明する。31は、利用者から利用者を識別する
利用者識別子の入力を受け付ける識別子入力部、32
は、評価者によって異なる点数の付け方を表す評価者間
差異データを利用者ごとに記憶する利用者別評価者間差
異データ記憶部、33は、評価点と利用者識別子と、利
用者別評価者間差異データ記憶部32に記憶されている
評価者間差異データに基づいて、前記入力された評価点
を修正する利用者別評価点修正プロセス部である。
【0068】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、識
別子入力部31は請求項3記載の本発明の識別子入力手
段に、利用者別評価者間差異データ記憶部32は同発明
の評価者間差異データ記憶手段に、そして、利用者別評
価点修正プロセス部33は評価修正手段に該当する。
【0069】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図13に示す。図13は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図2で
示した第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分と図12で示したシステム構成の構成部分からなっ
ているために、同一構成部分に対して同一番号を付し、
詳細な説明は省略する。
【0070】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図14のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0071】ステップc1では、利用者の識別子の入力を
識別子入力部31で受け付ける。識別子の入力は、たと
えば利用者の名前をキーボードで入力する方法などが考
えられる。また、利用者を識別するカードを読み取り機
を通して読みとっても構わない。また、識別番号を入力
したり、あらかじめ設定した識別名を表示して、その中
から利用者が選ぶなどの方法が考えられる。本発明で
は、いずれの方法でも構わない。本実施例では、図15
に示すようにあらかじめ設定された利用者識別子「パ
パ」、「ママ」、「ボク」などから選択のためのボタン
やマウスなどで選択するものとする。
【0072】ステップc2では、第1の発明の一実施例の
ステップa1と同じ処理を行う。
【0073】ステップc3では、基本的に第1の発明の一
実施例のステップa2と同じ処理を行う。ただし、利用者
別評価者間差異データ記憶部32から評価者を読み出す
部分が異なる。この読み出しにおいて、ステップc1で受
け付けた利用者識別子と同じ識別子を持つデータのみを
対象として読み出す。例えば、利用者別評価者間差異デ
ータ記憶部32には、図16に示すようなデータが記憶
されている。図16のデータは、図5に示した評価者間
差異データと異なり、利用者識別子の属性が追加されて
いる。この属性には、利用者識別子{パパ、ママ、ボ
ク}が記憶されている。このステップで評価者を読み出
す際には、この属性の値がステップc1で受け付けた利用
者識別子と等しいデータのみ対象として読み出す。たと
えば、ステップc1で受け付けた利用者識別子が「ボク」
である場合、図16のデータからは利用者識別子の値が
「ボク」であるデータのみから順に読み出し処理を行
う。
【0074】ステップc4では、第1の発明の一実施例の
ステップa3と同じ処理を行う。
【0075】ステップc5では、基本的に第1の発明の一
実施例のステップa4と同じ処理を行う。ただし、ステッ
プc3の説明で述べたように、ステップc3で読み出し対象
とするのは、利用者識別子の属性値がステップc1で受け
付けた値に等しいデータのみである。したがって、この
ステップですべての評価者を読み出したか否かは、ステ
ップc3で読み出し対象となっているデータに対して判断
する。
【0076】ステップc6〜ステップc8では、第1の発明
の一実施例のステップa5〜ステップa7と同じ処理を行
う。
【0077】次に、第4の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0078】第4の発明の一実施例としてビデオタイト
ル検索装置を示す。図17は、第4の発明の一実施例の
システム構成図である。図17において、図8に示した
第2の発明の一実施例のシステム構成と、図12に示す
第3の発明の一実施例のシステム構成と同一構成部分か
らなるので、同一部分に同一番号を付し、説明を省略す
る。
【0079】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図18に示す。図18は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図9で
示した第2の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分と図17に示したシステム構成の構成部分からなっ
ているために、同一構成部分に対して同一番号を付し、
詳細な説明は省略する。なお、ビデオサーバ部21は、
外部記憶装置13と独立の構成にしているが、外部記憶
装置13の中に実現しても構わない。
【0080】以上のように構成されたビデオタイトル検
索装置の動作を図19のフローチャートを参照しながら
説明する。
【0081】ステップd1〜ステップd8では、第3の発明
の一実施例のステップc1〜ステップc8と同じ処理を行
う。
【0082】ステップd9〜ステップd11では、第2の発
明の一実施例のステップb8〜ステップb10と同じ処理を
行う。
【0083】次に、第5の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0084】第5の発明の一実施例としてデータ検索装
置を示す。図20は、第5の発明の一実施例のシステム
構成図である。図20において、図1に示した第1の発
明の一実施例のシステム構成と同一構成部分があるの
で、その部分には同一番号を付し、説明を省略する。4
1は、評価者識別子と評価点とデータを組にして記憶
し、この記憶している組のうち所定の個数を標準データ
として記憶する標準データ付感性データベース、42
は、検索した結果あるいは標準データを表示する対話出
力部、43は、検索したいデータが満足するべき評価点
の入力、あるいは標準データに対する評価点の入力を受
け付ける対話入力部、44は、標準データ付感性データ
ベース41に記憶している標準データを利用者に提示す
る標準データ提示プロセス部、45は、提示した標準デ
ータに対して入力された評価点に基づいて評価者によっ
て異なる評価点の付け方を表す評価者間差異データを生
成する評価者間差異データ生成プロセス部である。
【0085】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、標
準データ付感性データベース41は本発明の請求項4記
載の感性データベースに、対話出力部42は同発明の表
示手段に、対話入力部43は同発明の評価設定入力手段
に、表示データ提示プロセス部44は同発明の表示手段
に、そして、評価者間差異データ生成プロセス部45は
評価者間差異データ生成手段に該当する。
【0086】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図21に示す。図21は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図2で
示した第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分と図20で示したシステム構成の構成部分からなっ
ているために、同一構成部分に対して同一番号を付し、
詳細な説明は省略する。
【0087】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図22のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0088】ステップe1では、標準データ付感性データ
ベース41に記憶されている標準データを対話出力部4
2に表示する。標準データ付感性データベース41に
は、所定数の標準データを記憶し、他のデータと識別で
きるようにしておく。たとえば、図23に示すようなデ
ータベースが考えられる。このデータベースでは、属性
「標準データ」の値が1であるデータが標準データであ
る。また、標準データに対しては、データベースに登録
されている評価者すべてが評価点をデータとして登録し
ているものとする。たとえば、データを登録している評
価者が、e1〜e3の3人である場合、標準データに対して
は、3人ともが評価点を与えデータベースに登録する。
このステップでは、図23に示すような標準データ付感
性データベースから標準データをすべて取り出し、感性
を表す単語(元気が出る,感動する,うっとりする,愉
快になる、華やかな、ドキドキする)に対する評価点の
部分、標準データを識別する部分である属性「標準デー
タ」の値を取り除いたデータを提示する。この時、取り
出した標準データは後述のステップe3で利用するために
主記憶装置12上に記憶しておく。たとえば、図23の
データベースの場合、属性「タイトル名」、「主演者」
のみを対話出力部42に表示する。この表示の際には、
同じ内容のデータを2つ以上表示しないようにする。す
なわち、データベース中では、標準データに対してすべ
ての評価者が評価点を与えデータとして登録しているた
めに、たとえば図23の例では同じビデオのタイトルに
対して各評価者が評価点を与えたデータが存在する。こ
のようなデータの「タイトル名」、「主演者」をそのま
ま表示すれば同じ内容の表示が数多くなり、同じ内容の
データに対しては、すべてを表示しないで1つだけ表示
する。たとえば、図23のデータベースからは、{(S1,
A2),(S2,A1),(S3,A5),(S4,A7),(S5,A4)}などが標準デ
ータとして表示される。表示例を図24に示す。
【0089】ステップe2では、ステップe1で表示された
標準データに対する評価値を利用者が入力する。たとえ
ば、図24に示すような表示に対しては、各データに対
して感性を表す単語(元気が出る,感動する,うっとり
する,愉快になる、華やかな、ドキドキする)に対する
評価点の入力を行う。評価点の入力は、0〜1の数字で
テンキーなどを使って入力する。なお、この入力は、図
4のような他の方法であっても構わない。
【0090】ステップe3では、ステップe2で入力された
評価値とステップe1で主記憶上に記憶しておいた標準デ
ータを用いて評価者間差異データを生成する。評価者間
差異データの生成方法は、すべての評価者に対して標準
データごとに”評価者の評価点−ステップe2で入力した
評価点”を算出する。たとえば、図23に示す標準デー
タ付感性データベースの標準データ(タイトル名,主演
者)=(S1,A2)に対し、利用者が図24に示す入
力画面から(元気が出る,感動する,うっとりする,愉
快になる、華やかな、ドキドキする)に対する評価点と
して、(0.7,0.8,0.4,0.7,0.2,0.5)を入力したものとす
る。この場合、評価者e1に対し、”評価者の評価点−ス
テップe2で入力した評価点”を計算すると、(0.8,0.8,
0.3,0.8,0.2,0.6)-(0.7,0.8,0.4,0.7,0.2,0.5)=(+0.1,
0,-0.1,+0.1,0,+0.1)になる。評価者e1に対し、このよ
うな値を他の標準データS2,S3,S4,S5に対しても算出す
る。このようにして、同一の評価者に対して標準データ
ごとに算出した値の平均を求め、評価者識別子と組み合
わせたものを評価者間差異データとする。たとえば、評
価者e1との間で標準データS1,S2,S3,S4,S5に対して”評
価者の評価点−ステップe2で入力した評価点”を求めた
値が{(+0.1,0,-0.1,+0.1,0,+0.1),(0,0,-0.1,+0.2,0,+
0.1),(+0.1,+0.1,0,+0.1,0,-0.1),(0,0,-0.2,-0.1,0,+
0.2),(+0.1,+0.2,+0.1,+0.1,+0.2,+0.1)}である場合に
は、これらの平均を求めて、評価者識別子と組み合わ
せ、(e1,+0.06,+0.06,-0.06,+0.08,+0.04,+0.08)を評価
者e1に対する評価者間差異データにする。以上の方法
で、すべての評価者との間で評価者間差異データを算出
する。
【0091】ステップe4〜ステップe10では、第1の発
明の一実施例のステップa1〜ステップa7と同じ処理を行
う。ただし、ステップe6ではステップe3で生成した評価
者間差異データを用いる。
【0092】次に、第6の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0093】第6の発明の一実施例としてビデオタイト
ル検索装置を示す。図25は、第6の発明の一実施例の
システム構成図である。図25において、図20に示し
た第5の発明の一実施例のシステム構成、および図8に
示した第2の発明の一実施例のシステム構成と同一構成
部分からなるので、その部分には同一番号を付し、説明
を省略する。ただし、ビデオサーバ部21は、第2の発
明では感性データベース2に記憶されているビデオタイ
トルデータのビデオデータを記憶していたのに対し、本
実施例では標準データ付感性データベース41に記憶さ
れているビデオタイトルデータのビデオデータを記憶し
ている。
【0094】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図26に示す。図26は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図21
で示した第5の発明の一実施例のハードウェア構成の構
成部分と図25で示したシステム構成の構成部分からな
っているために、同一構成部分に対して同一番号を付
し、詳細な説明は省略する。なお、ビデオサーバ部21
は、外部記憶装置13と独立の構成にしているが、外部
記憶装置13の中に実現しても構わない。
【0095】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図27のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0096】ステップf1〜ステップf10では、第5の発
明の一実施例のステップe1〜ステップe10と同じ処理を
行う。
【0097】ステップf11〜ステップf13では、第2の発
明の一実施例のステップb8〜ステップb10と同じ処理を
行う。
【0098】次に、第7の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0099】第7の発明の一実施例として感性入力装置
を示す。図28は、第7の発明の一実施例のシステム構
成図である。図28において、51は、利用者が画面上
のオブジェクトの移動を指定するポインティング入力
部、52は、移動可能なオブジェクトを含む絵図を表示
する対話表示部、53は、感性を利用者に伝える絵図を
複数個記憶する絵図記憶部、54は、前記絵図を表示す
る感性表示部、55は、ポインティング入力部51から
入力される移動の指定に従って対話表示部52に表示さ
れている前記オブジェクトの位置を移動させる感性マッ
プ制御プロセス部、56は、前記オブジェクトの位置に
基づいて絵図記憶部53から絵図を検索する絵図検索プ
ロセス部、57は、絵図検索プロセス部56で検索され
た絵図を感性表示部54に表示する絵図表示プロセス部
である。
【0100】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、ポ
インティング入力部51は本発明の請求項5記載の感性
入力装置のポインティング入力手段に、対話表示部52
は同発明の感性入力領域表示手段に、絵図記憶部53は
同発明の絵図記憶手段に、感性表示部54は同発明の絵
図表示手段に、感性マップ制御プロセス部55はポイン
ティング入力手段に、絵図検索プロセス部56は同発明
の絵図検索手段に、そして、絵図表示プロセス57は部
同発明の絵図表示手段に該当する。
【0101】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図29に示す。図29は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図2で
示した第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分、および図28に示したシステム構成の構成部分か
らなるので、同一構成部分に同一番号を付し詳細な説明
は省略する。
【0102】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図30のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0103】ステップg1では、感性を表す言葉を配置し
た絵図を対話表示部52に表示する。表示する絵図は予
め定めたものであり、たとえば図31に示すようなもの
を用いる。このグラフは、2次元座標になっており、X
軸の両端に「哀」、「楽」が、Y軸の両端に「喜」、
「怒」が付されている。利用者は、このグラフ上におか
れているオブジェクトをポインティング入力部51から
の操作によって移動させることができる。図31では、
オブジェクトは黒い円形で示されている。
【0104】ステップg2では、ポインティング入力部5
1からの利用者の入力を受け付ける。このステップは、
利用者からの入力が発生するまで待つ。本実施例では、
図32のような絵図を対話表示部52に表示する。利用
者は、画面上のオブジェクトをマウスでドラッグする操
作と、画面上の入力終了を表すボタンをマウスで選択す
る操作を考える。また、本実施例ではポインティング入
力部51がマウスである場合を説明するが、トラックボ
ール、タッチパネル、ジョイスティックなど他のポイン
ティングデバイスであっても構わないことは言うまでも
ない。
【0105】ステップg3では、ステップg2で受け付けた
操作が、入力の終了を意味する操作か否かを判断し、入
力の終了を意味する操作である場合には処理を終了し、
そうでない場合にはステップg4へ進む。たとえば、図3
2に示すような画面が対話表示部52に表示されてお
り、利用者が「入力終了」ボタンをマウスで選択した場
合に、入力の終了を意味する操作を行ったと判断し、処
理を終了する。図32においては、対話表示部52と感
性表示部54を同一のディスプレイ上で実現している。
なお、これらは別々のデバイスで実現しても構わない。
たとえば、対話表示部52を指やペンでポインティング
可能なタブレット付き小型液晶ディスプレイ上に実現
し、感性表示部54を大きな画面を有するテレビ受像器
上に実現する事も考えられる。
【0106】ステップg4では、利用者の操作が入力の終
了ではなく、オブジェクトの移動を意味する場合に実行
される。このステップでは、利用者の操作に従って画面
上のオブジェクトの位置を移動させるとともに、その時
のオブジェクトの位置を算出する。たとえば、図32に
示すような画面において、黒い円形で表示されているオ
ブジェクトを移動させた場合に、2次元座標における
X,Y座標を算出する。座標の値については、予め定め
た範囲を用いる。たとえば、「喜」、「怒」、「哀」、
「楽」に対して、座標の範囲を-1〜1に定める。この場
合、たとえば図32の場合、オブジェクトは「楽」の軸
上の中間にあり、X座標は0.5、Y座標は0である。
【0107】ステップg5では、ステップg4で算出した座
標値に基づいて絵図を検索する。絵図記憶部53には、
X,Y座標の範囲と絵図が組になって記憶されている。
たとえば、図33に示すようなデータが記憶されてい
る。絵図の検索では、X座標がXLの属性値より大きく
て、XHの属性値以下で、かつY座標がYLの属性値よ
り大きくて、YHの属性値以下であるデータの絵図デー
タの値を検索する。図33では、理解しやすくするため
に絵図データの部分を線画で示しているが、実際には絵
図を表すビットマップデータが記憶されている。また、
X座標、Y座標が-1の場合には、X座標がXLの属性値
以上、XHの属性値以下で、かつY座標がYLの属性値
以上、YHの属性値以下といった条件で検索する。
【0108】ステップg6では、ステップg5で検索された
絵図データを感性表示部54に表示する。表示例を図3
4に示す。図34は、図32に対して利用者がオブジェ
クトを移動させた場合を表しており、感性表示部の絵図
が変化している。
【0109】次に、第8の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0110】第8の発明の一実施例としてデータ検索装
置を示す。図35は、第8の発明の一実施例のシステム
構成図である。図35においては、図28に示した第7
の発明の一実施例のシステム構成と同一構成部分を含む
ので同一構成部分には同一番号を付し、詳細な説明は省
略する。61は、利用者から検索の実行を指定する入力
を受け付ける実行指定部、62は、評価点とデータを組
にして記憶する評価点データベース、63は、オブジェ
クトの位置に基づいて検索条件を生成する感性検索条件
生成プロセス部、64は、この検索条件を用いて評価点
データベース62を検索し、検索した結果を出力部4に
表示する感性検索プロセス部である。
【0111】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、評
価点データベース62は本発明の請求項6記載のデータ
検索装置の感性データベースに、感性検索条件生成プロ
セス部63及び感性検索プロセス部64は同発明の感性
データ検索手段に、そして、出力部4は同発明の出力手
段に該当する。
【0112】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図36に示す。図36は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図2で
示した第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分、および図35に示したシステム構成の構成部分か
らなるので、同一構成部分に同一番号を付し詳細な説明
は省略する。
【0113】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図37のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0114】ステップh1〜ステップh2では、第7の発明
の一実施例のステップg1〜ステップg2と同じ処理を行
う。ただし、本実施例では図32のような出力を対話表
示部52に表示する際に、「入力終了」ボタンの代わり
に「検索実行」ボタンを表示する。
【0115】ステップh3では、ステップh2で受け付けた
利用者の入力が「検索実行」ボタンの選択である場合に
ステップh7へ進み、それ以外の場合にはステップh4へ進
む。
【0116】ステップh4〜ステップh6では、第7の発明
の一実施例のステップg4〜ステップg6と同じ処理を行
う。
【0117】ステップh7では、ステップh2で算出したX
座標、Y座標を用いて検索条件を生成する。検索条件の
生成は、予め用意した条件生成表にしたがって行う。条
件生成表の例を図38に示す。条件生成表の検索の方法
は、X座標と属性XL,XHの比較、Y座標と属性Y
L,YHの比較に基づいて行う。X座標がXLの属性値
より大きくて、XHの属性値以下で、かつY座標がYL
の属性値より大きくて、YHの属性値以下であるデータ
の属性(元気が出る,感動する,うっとりする,愉快に
なる、華やかな、ドキドキする)の値を検索する。ま
た、X座標、Y座標が-1の場合には、X座標がXLの属
性値以上、XHの属性値以下で、かつY座標がYLの属
性値以上、YHの属性値以下といった条件で検索する。
検索した値に基づいて生成する検索条件は、図39に示
すようなデータベースの属性に対して、データベースの
属性(元気が出る,感動する,うっとりする,愉快にな
る、華やかな、ドキドキする)と検索した値を"="で結
びつけたものである。たとえば、検索した値が(元気が
出る,感動する,うっとりする,愉快になる、華やか
な、ドキドキする)=(0.3,0.8,0.0,0.9,0.4,0.4)で
ある場合、検索条件は”元気が出る=0.3 and 感動する
=0.8 and うっとりする=0.0 and 愉快になる=0.9 an
d 華やかな=0.4 and ドキドキする=0.4”になる。
【0118】条件生成表は、たとえば図32の「哀」付
近にオブジェクトを移動させた場合のX座標、Y座標に
対しては、「元気が出る」の値が大きいように設定す
る。これは、利用者が「哀」の気分である時に、元気づ
けるようなビデオを検索するといったことを表す。同様
に、利用者が図32に示すような喜怒哀楽の絵図上で、
「怒」付近にオブジェクトを移動させて場合のX座標、
Y座標に対しては、「愉快になる」の値が大きくなるよ
うにする。このような考え方で設定することにより、利
用者の気分を図32に示すような画面で入力すれば、そ
の気分に合わせてデータが検索されるようになる。
【0119】ステップh8では、ステップh7で生成した検
索条件にしたがって、評価点データベース62を検索す
る。たとえば、図39に示すようにビデオのタイトルが
記憶されている評価点データベースを検索する場合に
は、検索するべきデータはビデオのタイトル名と主演者
である。検索の方法として本実施例では、ステップh7で
生成した検索条件のうち”=”に対しては、たとえば”
属性1=0.5”である場合に、属性1の値が0.5-α以上
で0.5+α以下の場合に条件が成り立つものとする。こ
れは、感性データベース中のデータには主観的評価基準
で点数がつけられており、点数に対して厳密な数値の比
較を行うこと自体があまり意味を持たないことと、厳密
に比較すれば検索されるデータが少なくなってしまうこ
とを考慮したものである。その結果、あらかじめ定めた
定数αを条件を成立させるための幅として用いている。
αとしては、たとえば0.1などの値をあらかじめ定めて
おく。例として、α=0.1として上記の検索条件で図3
9に示す感性データベースを検索した場合、タイトル名
{N3, N5}などが検索される。
【0120】ステップh9では、ステップh8で検索された
データを出力部4に表示する。表示の仕方は、第1の発
明の一実施例と同様の表示で構わない。
【0121】次に、第9の発明の一実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0122】第9の発明の一実施例としてビデオタイト
ル検索装置を示す。図40は、第9の発明の一実施例の
システム構成図である。図40において、図35に示し
た第8の発明の一実施例のシステム構成、および図8に
示した第2の発明の一実施例のシステム構成と同一構成
部分からなるので、その部分には同一番号を付し、説明
を省略する。ただし、ビデオサーバ部21は、第2の発
明では感性データベース2に記憶されているビデオタイ
トルデータのビデオデータを記憶していたのに対し、本
実施例では評価点データベース62に記憶されているビ
デオタイトルデータのビデオデータを記憶している。
【0123】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図41に示す。図41は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図36
で示した第8の発明の一実施例のハードウェア構成の構
成部分と図40で示したシステム構成の構成部分からな
っているために、同一構成部分に対して同一番号を付
し、詳細な説明は省略する。なお、ビデオサーバ部21
は、外部記憶装置13と独立の構成にしているが、外部
記憶装置13の中に実現しても構わない。
【0124】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図42のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0125】ステップi1〜ステップi9では、第8の発明
の一実施例のステップh1〜ステップh9と同じ処理を行
う。
【0126】ステップi10〜ステップi12では、第2の発
明の一実施例のステップb8〜ステップb10と同じ処理を
行う。
【0127】次に、第10の発明の一実施例を図面を参
照しながら説明する。
【0128】第10の発明の一実施例としてデータ検索
装置を示す。図43は、第10の発明の一実施例のシス
テム構成図である。図43においては、図1に示した第
1の発明の一実施例のシステム構成と同一構成部分を含
むので同一構成部分には同一番号を付し、詳細な説明は
省略する。71は、評価者識別子と評価点とデータとそ
のデータが検索された回数とを組にして記憶する回数付
データベース、72は、出力部4に表示された検索結果
に対する選択を受け付ける選択部、73は、評価点修正
プロセス部5で修正された評価点と回数付感性データベ
ース71に記憶されているデータごとの検索された回数
に基づいてデータを検索し、結果を出力部4に出力する
回数付検索プロセス部。74は、選択部72で受け付け
た選択に基づいて回数付感性データベース71のデータ
を更新する回数更新プロセス部である。
【0129】なお、上記の各構成要素は、それぞれ、回
数付データベース71は本発明の請求項8記載のデータ
検索装置の感性データベースに、選択部72は同発明の
評価入力手段に、回数付検索プロセス部73は感性デー
タ検索手段に、そして、回数更新プロセス部74は同発
明の回数更新手段に該当する。
【0130】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図44に示す。図44は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図2で
示した第1の発明の一実施例のハードウェア構成の構成
部分、および図43に示したシステム構成の構成部分か
らなるので、同一構成部分に同一番号を付し詳細な説明
は省略する。
【0131】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図45のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0132】ステップj1〜ステップj4では、第1の発明
の一実施例のステップa1〜ステップa4と同じ処理を行
う。
【0133】ステップj5では、所定の定数S,Tと、ス
テップj3で求めた(評価者識別子,元気が出る,感動す
る,うっとりする,愉快になる、華やかな、ドキドキす
る)=(e1,0.3,0.8,0.0,0.9,0.4,0.4)のような修正結
果と、データベース中の各データとの間で、回数付総合
評価を算出し、その回数付総合評価が大きいものから順
にデータベース中のデータを所定数検索する。回数付総
合評価を算出する際には、まずデータベース中のデータ
を1つ取り出し、データAと呼ぶ。データAから、その
評価者識別子を取り出す。次に、取り出した評価者識別
子と同じ評価者識別子を持つ修正結果をステップj3で算
出したものの中から選ぶ。この選んだ修正結果の評価者
識別子を除く各属性値とデータAの属性値の差を属性ご
とに求めて、その絶対値を合計し、その合計とSを掛け
合わせて属性値一致度とする。さらに、データAの属性
「検索回数」の値を、データベース中に記憶されている
全データの属性「検索回数」の値の平均で割った値を求
め、Tを掛け合わせて検索頻度とする。さらに、属性一
致度と検索頻度の合計を求めて回数付総合評価と呼ぶ。
また、属性「検索回数」は各データが過去に何回選択さ
れたかを表すものである。
【0134】たとえば、図46に示す回数付データベー
スを考える。図46の1つ目のデータ(N1,A1,e1,0.2,0.
2,0.3,0.8,0.6,0.2,105)に対する回数付総合評価を求め
る場合、ステップj3の修正結果で評価者e1に対して修正
を施した評価点が(元気が出る,感動する,うっとりす
る,愉快になる、華やかな、ドキドキする)=(0.3,0.
8,0.0,0.9,0.4,0.4)であったとする。この時、属性値
一致度を算出すると、S×{abs(0.3-0.2)+abs(0.8-0.
2)+abs(0.0-0.3)+abs(0.9-0.8)+abs(0.4-0.6)+abs(0.4-
0.2)}=S×1.5になる。また、回数付感性データベース
の属性「検索回数」の平均値が180とする。この時に、
検索頻度を求めるとT×105/180になる。この両方の値
を加算して回数付総合評価を求める。所定の数S,T
は、Sを大きくすれば入力された評価点が重視され、T
を大きくすればデータの検索された回数、すなわち各デ
ータが選択された回数が重要視される。各データが選択
された回数を重視すれば、たとえば人気のあるビデオを
優先的に検索することができる。 ステップj6では、全
てのデータに対してステップj5で求めた回数付総合評価
の大きいデータから順に所定数を取り出し、出力部4に
出力する。出力例を図47に示す。
【0135】ステップj7では、ステップj6で表示した検
索結果に対して、利用者から要求に合致するデータの選
択を受け付ける。この時には、図47の出力例に示すよ
うに、「再検索ボタン」が表示されており、利用者は表
示されているデータの中に要求を満足するものが無い場
合、このボタンを選択して、別のデータを見ることがで
きる。
【0136】ステップj8では、ステップj7で受け付けた
利用者の選択が、データの選択か、再検索かを判断し、
データの選択である場合にはステップj10へ進み、そう
でない場合にはステップj9へ進む。
【0137】ステップj9では、ステップj6において出力
したデータを除外して、ステップj5で算出した回数付総
合評価の大きいデータから順に所定数を出力部4に表示
する。
【0138】ステップj10では、回数付感性データベー
ス71に記憶されているデータのうち、利用者が選択し
たデータに対して属性「検索回数」の属性値を1増や
す。
【0139】次に、第11の発明の一実施例を図面を参
照しながら説明する。
【0140】第11の発明の一実施例としてビデオタイ
トル検索装置を示す。図48は、第11の発明の一実施
例のシステム構成図である。図48において、図43に
示した第10の発明の一実施例のシステム構成、および
図8に示した第2の発明の一実施例のシステム構成と同
一構成部分からなるので、その部分には同一番号を付
し、説明を省略する。ただし、ビデオサーバ部21は、
第2の発明では感性データベース2に記憶されているビ
デオタイトルデータのビデオデータを記憶していたのに
対し、本実施例では回数付感性データベース71に記憶
されているビデオタイトルデータのビデオデータを記憶
している。
【0141】以上のように構成されたシステムが実行さ
れるハードウェア構成を図49に示す。図49は、基本
的に汎用の計算機システムの構成と同じであり、図44
で示した第10の発明の一実施例のハードウェア構成の
構成部分と図48で示したシステム構成の構成部分から
なっているために、同一構成部分に対して同一番号を付
し、詳細な説明は省略する。なお、ビデオサーバ部21
は、外部記憶装置13と独立の構成にしているが、外部
記憶装置13の中に実現しても構わない。
【0142】以上のように構成されたデータベース検索
方法の動作を図50のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0143】ステップk1〜ステップk10では、第10の
発明の一実施例のステップj1〜ステップj10と同じ処理
を行う。
【0144】ステップk11〜ステップk13では、第2の発
明の一実施例のステップb8〜ステップb10と同じ処理を
行う。
【0145】なお、以上説明した第10の発明は、第3
の発明、第5の発明と組み合わせることができる。第3
の発明と組み合わせることにより、複数の利用者に対応
し、かつデータの検索された回数を考慮した検索が可能
になる。第5の発明と組み合わせることにより、不特定
多数の利用者に対応し、かつデータの検索された回数を
考慮した検索が可能になる。
【0146】なお、第2、4、6、9、11の発明のビ
デオサーバに記憶させるビデオデータとしては、ビデオ
タイトルの全体のビデオデータであっても、宣伝用の短
いビデオデータや、内容紹介用の短いビデオデータであ
っても構わない。
【0147】また、以上説明したすべての実施例は、各
構成部分をソフトウェア的に構成しても専用のハードウ
ェアとして構成しても構わない。
【0148】
【発明の効果】第1の発明によれば、主観的判断基準に
関連する客観的数値を取り出しにくい対象に対しても、
利用者が入力した主観的評価点に基づいてデータベース
検索を行うことができる。また、主観的評価の量的な扱
いを行うと共に、利用者とデータベースに評価点を与え
る特定評論家との主観的評価基準の違いを考慮してデー
タ検索を行うことができる。これにより、主観的評価基
準に関連する客観的数値を取り出しにくい対象に対して
も、主観的評価点の入力のみでデータ検索ができるとい
った柔軟な検索が可能になる。
【0149】第2の発明によれば、主観的評価基準によ
るビデオタイトル検索が可能になる。この結果、ビデオ
オンデマンド、ビデオレンタルなどにおいて、主観的な
判断基準にしたがった柔軟な検索でビデオ選択ができ
る。これにより、従来のキーワード検索などに比べて、
ビデオタイトルに関する知識が全くない利用者でも、
「感動する」など主観的評価基準の入力のみで大量のビ
デオの中から効率よく検索できる。
【0150】第3の発明によれば、データベースに評価
点を与える特定評論家との主観的評価基準の違いを利用
者ごとに処理することができるために、複数の利用者で
主観的評価基準によるデータ検索を利用することが可能
になる。この方法により、利用者個人ごとにデータ検索
装置を準備する必要がなくなる。
【0151】第4の発明によれば、ビデオタイトル検索
装置においてデータベースに評価点を与える特定評論家
との主観的評価基準の違いを利用者ごとに処理すること
ができる。このため、たとえばビデオオンデマンドの端
末を家族で用いる場合や、ビデオレンタル店などでビデ
オタイトル検索装置を設置して多数の利用者が使用する
場合に、利用者の数だけ装置を設置する必要がなくな
る。
【0152】第5の発明によれば、利用者と特定評論家
との主観的評価基準の違いを考慮してデータ検索を行う
際に、あらかじめ主観的評価基準の違いを準備する必要
がなくなる。この結果、同じ装置に対して不特定多数の
利用者が主観的評価基準によるデータ検索を行うことが
可能になる。
【0153】第6の発明によれば、ビデオ販売店、レン
タル店などにおいて、不特定の利用者が利用する場合に
でも、各利用者の基準の違いを考慮した主観的評価基準
によるビデオタイトル検索装置を実現することが可能に
なる。
【0154】第7の発明によれば、主観的評価基準を利
用者が入力する際に、感性を表す言葉と絵図を用いるこ
とにより直感的にわかりにやすいユーザインタフェース
を提供する。
【0155】第8の発明によれば、データ検索におい
て、直感的にわかりやすいユーザインタフェースを用い
て感性を入力するだけで、その入力した感性に合ったデ
ータが検索される。
【0156】第9の発明によれば、ビデオタイトル検索
装置において、直感的にわかりやすいユーザインタフェ
ースを用いて感性を入力するだけで、その感性に合った
ビデオタイトルが自動的に検索されるといった柔軟な検
索が可能である。
【0157】第10の発明によれば、利用者の入力した
要求のみでなく、データの検索された回数に基づいてデ
ータ検索が実行されるために、人気のあるデータが優先
的に検索される。
【0158】第11の発明によれば、ビデオタイトル検
索装置において、人気のあるビデオが優先的に検索され
る。これにより、話題性の高い人気のあるビデオを優先
的に選び出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例であるデータ検索装置の
システム構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例におけるハードウェア構成例である。
【図3】同実施例におけるデータ検索装置の動作手順を
示すフローチャートである。
【図4】同実施例における評価点入力の画面例である。
【図5】同実施例における評価者間差異データ記憶部3
に記憶する評価者間差異データのデータ例である。
【図6】同実施例における感性データベース2に記憶す
るデータのデータ例である。
【図7】同実施例における感性データベース検索結果の
表示例である。
【図8】第2の発明の一実施例であるビデオタイトル検
索装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図9】同実施例におけるハードウェア構成例である。
【図10】同実施例におけるビデオタイトル検索装置の
動作手順を示すフローチャートである。
【図11】同実施例における制御指定入力部32のリモ
ートコントローラによる実現例である。
【図12】第3の発明の一実施例であるデータ検索装置
のシステム構成を示すブロック図である。
【図13】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図14】同実施例におけるデータ検索装置の動作手順
を示すフローチャートである。
【図15】同実施例における識別子入力の画面例であ
る。
【図16】同実施例における利用者別評価者間差異デー
タのデータ例である。
【図17】第4の発明の一実施例であるビデオタイトル
検索装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図18】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図19】同実施例におけるビデオタイトル検索装置の
動作手順を示すフローチャートである。
【図20】第5の発明の一実施例であるデータ検索装置
のシステム構成を示すブロック図である。
【図21】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図22】同実施例におけるデータ検索装置の動作手順
を示すフローチャートである。
【図23】同実施例における標準データ付感性データベ
ースのデータ例である。
【図24】同実施例における評価点入力画面の画面例で
ある。
【図25】第6の発明の一実施例であるビデオタイトル
検索装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図26】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図27】同実施例におけるビデオタイトル検索装置の
動作手順を示すフローチャートである。
【図28】第7の発明の一実施例である感性入力装置の
システム構成を示すブロック図である。
【図29】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図30】同実施例における感性入力装置の動作手順を
示すフローチャートである。
【図31】同実施例における感性入力用絵図の例であ
る。
【図32】同実施例における感性入力用画面の画面例で
ある。
【図33】同実施例における絵図記憶部53に記憶する
データのデータ例である。
【図34】同実施例における感性入力用画面の画面例で
ある。
【図35】第8の発明の一実施例であるデータ検索装置
のシステム構成を示すブロック図である。
【図36】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図37】同実施例におけるデータ検索装置の動作手順
を示すフローチャートである。
【図38】同実施例における条件生成表のデータ例であ
る。
【図39】同実施例における評価点データベース62に
記憶するデータのデータ例である。
【図40】第9の発明の一実施例であるビデオタイトル
検索装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図41】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図42】同実施例におけるビデオタイトル検索装置の
動作手順を示すフローチャートである。
【図43】第10の発明の一実施例であるデータ検索装
置のシステム構成を示すブロック図である。
【図44】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図45】同実施例におけるデータ検索装置の動作手順
を示すフローチャートである。
【図46】同実施例における回数付感性データベース7
1に記憶するデータのデータ例である。
【図47】同実施例における回数付感性データベース7
1検索結果の表示例である。
【図48】第11の発明の一実施例であるビデオタイト
ル検索装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図49】同実施例におけるハードウェア構成例であ
る。
【図50】同実施例におけるビデオタイトル検索装置の
動作手順を示すフローチャートである。
【図51】従来のデータ検索技術の構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 評価点入力部 2 感性データベース 3 評価者間差異データ記憶部 4 出力部 5 評価点修正部 6 検索条件生成プロセス部 7 検索プロセス部 11 VRAM 12 主記憶装置 13 外部記憶装置 14 CPU 21 ビデオサーバ部 22 制御指定入力部 23 ビデオ操作・表示部 31 識別子入力部 32 利用者別評価者間差異データ記憶部 33 利用者別評価点修正プロセス部 41 標準データ付感性データベース 42 対話出力部 43 対話入力部 44 標準データ提示プロセス部 45 評価者間差異データ生成プロセス部 51 ポインティング入力部 52 対話表示部 53 絵図記憶部 54 感性表示部 55 感性マップ制御プロセス部 56 絵図検索プロセス部 57 絵図表示プロセス部 61 実行指定部 62 評価点データベース 63 感性検索条件生成プロセス部 64 感性検索プロセス部 71 回数付感性データベース 72 選択部 73 回数付検索プロセス部 74 回数更新プロセス部 101 メンバーシップ関数入力部 102 記憶部 103 データ蓄積部 104 適合度演算部 105 結合部 106 検索結果表示部 107 ユーザ評価入力部 108 調整部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 哲治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 向井 昌幸 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平8−221425(JP,A) 特開 平7−152771(JP,A) 特開 平7−64907(JP,A) 特開 平6−139282(JP,A) 特開 平6−124309(JP,A) 特開 平6−75999(JP,A) 特開 平5−314180(JP,A) 特開 平5−61913(JP,A) Fusako HIRABAYASH I et al,”Informati on Retrieval Using Desired Impressio n Factors”,IEICE T ransactions on Fun damentals of Elect ronics,,Communicat ions and Computer Sciences Vol.E75−A, No.2(25.Feb.1992),pp. 189−195 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 17/30 340 G06F 17/30 310

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 評価の対象となる評価対象の識別名、そ
    の評価対象の評価項目及びその評価対象の評価項目に対
    する評価者の評価、に関する感性データを前記評価対象
    毎に記憶している感性データベースと、 前記評価項目の内容に対する評価者の評価とその評価項
    目の内容に対する利用者の評価との差である評価者間差
    異データを、前記評価者毎に記憶している評価者間差異
    データ記憶手段と、 前記利用者の指示に基づき、前記評価項目に対するその
    利用者の評価を入力する評価入力手段と、 前記評価者間差異データ記憶手段に記憶されている評価
    者間差異データに基づき、前記評価入力手段に入力され
    た評価を修正する評価修正手段と、 その評価修正手段により修正された評価に基づいて検索
    条件を生成する検索条件生成手段と、 その検索条件生成手段により生成された検索条件によ
    り、前記感性データベースに記憶されている感性データ
    から、前記評価入力手段に入力された評価と関連のある
    感性データを検索する検索手段と、 その検索手段により検索された感性データを出力する出
    力手段と を備えたことを特徴とするデータ検索装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のデータ検索装置と、 前記感性データベースに記憶されている識別名の評価対
    象を格納しているサーバと、 前記データ検索装置から出力された感性データを表示す
    る第1の表示手段と、 前記利用者の選択に基づき、前記第1の表示手段に表示
    された感性データから評価対象の識別名を選択する評価
    対象選択手段と、 その評価対象選択手段により選択された識別名の評価対
    象を表示する第2の表示手段とを備えたことを特徴とす
    るデータ検索装置。
  3. 【請求項3】 利用者から操作者を識別するための利用
    者識別子を、その操作者の操作に基づき入力する識別子
    入力手段とを備え、 前記評価者間差異データ記憶手段は、利用者別に前記評
    価者間差異データを記憶し、 前記評価修正手段は、前記評価者間差異データ記憶手段
    に記憶されている前記操作者に関する評価者間差異デー
    タに基づき、前記評価入力手段に入力された評価を修正
    することを特徴とする請求項1又は2記載のデータ検索
    装置。
  4. 【請求項4】 感性データベースに記憶されている一部
    又は全部の感性データを表示する表示手段と、 前記利用者の指示に基づき、前記表示手段により表示さ
    れた感性データに対するその利用者の評価を入力する評
    価設定入力手段と、 その評価設定入力手段に入力された評価に基づいて、前
    記評価者間差異データを生成する評価者間差異データ生
    成手段とを備え、 前記評価者間差異データ記憶手段は、その評価者間差異
    データ生成手段により生成された評価者間差異データを
    記憶することを特徴とする請求項1又は2記載のデータ
    検索装置。
  5. 【請求項5】 所定の感性を表すための領域となる感性
    入力領域を設定する感性入力領域設定手段と、 その感性入力領域設定手段により設定された感性入力領
    域とその感性入力領域を移動可能なオブジェクトを表示
    する感性入力領域表示手段と、 その感性入力領域表示手段により表示される感性入力領
    域のオブジェクトの位置に対応する、感性を表現した絵
    図を記憶している絵図記憶手段と、 利用者の操作に基づいて、前記感性入力領域表示手段に
    より表示される感性入力領域において、その利用者の操
    作により移動させられたオブジェクトの位置を入力する
    ポインティング入力手段と、 前記絵図記憶手段から前記ポインティング入力手段によ
    り入力された感性入力領域のオブジェクトの位置に対応
    する絵図を検索する絵図検索手段と、 その絵図検索手段により検索された絵図を表示する絵図
    表示手段とを備えたことを特徴とする感性入力装置。
  6. 【請求項6】 評価の対象となる評価対象の識別名、そ
    の評価対象の評価項目及びその評価対象の評価項目に対
    する評価者の評価、に関する感性データを前記評価対象
    毎に記憶している感性データベースと、 前記感性データベースから前記ポインティング入力手段
    により入力された感性入力領域のオブジェクトの位置に
    対応する感性データを検索する感性データ検索手段と、 その感性データ検索手段により検索された感性データを
    出力する出力手段とを備え、 前記感性入力領域設定手段は、前記評価対象の評価項目
    に対する評価を表すための領域となる感性入力領域を設
    定することを特徴とする請求項5記載のデータ検索装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載のデータ検索装置と、 前記感性データベースに記憶されている識別名の評価対
    象を格納しているサーバと、 前記データ検索装置から出力された感性データを表示す
    る第1の表示手段と、 前記利用者の選択に基づき、前記第1の表示手段に表示
    された感性データから評価対象の識別名を選択する評価
    対象選択手段と、 その評価対象選択手段により選択された識別名の評価対
    象を表示する第2の表示手段とを備えたことを特徴とす
    る請求項6記載のデータ検索装置。
  8. 【請求項8】 評価の対象となる評価対象の識別名、そ
    の評価対象の評価項目及びその評価対象の評価項目に対
    する評価者の評価、に関する感性データとその感性デー
    タが検索された回数とを前記評価対象毎に記憶している
    感性データベースと、 利用者の指示に基づき、前記評価項目に対するその利用
    者の評価を入力する評価入力手段と、 その評価入力手段に入力された評価と前記感性データベ
    ース記憶手段に記憶されている感性データが検索された
    回数に基づいて、その感性データベース記憶手段から感
    性データを検索する感性データ検索手段と、 その感性データ検索手段により検索された感性データを
    表示する表示手段と、 前記利用者の選択に基づき、前記表示手段に表示された
    感性データから感性データを選択する選択手段と、 その選択手段により選択された感性データに対する前記
    感性データベースに記憶されている回数を更新する回数
    更新手段とを備えたことを特徴とするデータ検索装置。
  9. 【請求項9】 評価の対象となる評価対象の識別名、そ
    の評価対象の評価項目及びその評価対象の評価項目に対
    する評価者の評価、に関する感性データとその感性デー
    タが検索された回数とを前記評価対象毎に記憶している
    感性データベースと、 前記評価項目の内容に対する評価者の評価とその評価項
    目の内容に対する利用者の評価との差である評価者間差
    異データを、前記評価者毎に記憶している評価者間差異
    データ記憶手段と、 利用者の指示に基づき、前記評価項目に対するその利用
    者の評価を入力する評価入力手段と、 前記評価者間差異データ記憶手段に記憶されている評価
    者間差異データに基づき、前記評価入力手段に入力され
    た評価を修正する評価修正手段と、 その評価修正手段により修正された評価と前記感性デー
    タベース記憶手段に記憶されている回数に基づいて検索
    条件を生成する検索条件生成手段と、 その検索条件生成手段により生成された検索条件によ
    り、前記感性データベースに記憶されている感性データ
    から、前記評価入力手段に入力された評価と関連のある
    感性データを検索する検索手段と、 その検索手段により検索された感性データを出力する出
    力手段と その出力手段から出力された感性データを表示する感性
    データ表示手段と、 前記利用者の選択に基づき、前記感性データ表示手段に
    表示された感性データから評価対象の識別名を選択する
    評価対象選択手段と、 その評価対象選択手段により選択された評価対象の識別
    名に対する前記感性データベースに記憶されている回数
    を更新する回数更新手段とを備えたことを特徴とするデ
    ータ検索装置。
  10. 【請求項10】 請求項8のデータ検索装置と、 前記感性データベースに記憶されている識別名の評価対
    象を格納しているサーバと、 前記選択手段により選択された感性データの評価対象を
    表示する表示手段とを備えたことを特徴とするデータ検
    索装置。
  11. 【請求項11】 請求項9のデータ検索装置と、 前記感性データベースに記憶されている識別名の評価対
    象を格納しているサーバと、 前記評価対象選択手段により選択された識別名の評価対
    象を表示する表示手段とを備えたことを特徴とするデー
    タ検索装置。
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