JP3140870B2 - Rsラッチ回路 - Google Patents
Rsラッチ回路Info
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Description
おいて遅延フリップフロップ(以下、D−FFとい
う)、RS(リセット・セット)フリップフロップ(以
下、RS−FFという)、トグルフリップフロップ(以
下、T−FFという)、JKフリップフロップ(以下、
JK−FFという)等に使用されるRSラッチ回路に関
するものである。
例えば次のような文献に記載されるものがあった。 文献;電子情報通信学会編「ディジタル回路」初版(昭
62−10−30)コロナ社、P.82−83 図2は、前記文献に記載された従来のRSラッチ回路の
一構成例を示す回路図である。このRSラッチ回路10
は、2つの2入力NORゲート11,12を備え、その
一方の2入力NORゲート11の一方の入力側がリセッ
ト入力端子Rに接続され、他方の入力側が逆相出力端子
Q/に接続されている。さらに、NORゲート11の出
力側は、正相の出力端子Qに接続されると共に、他方の
2入力NORゲート12の一方の入力側に接続されてい
る。NORゲート12の他方の入力側は、セット入力端
子Sに接続され、該NORゲート12の出力側が逆相出
力端子Q/に接続されている。
ト入力端子R及びセット入力端子Sに高レベル(以下、
“H”という)が入力された場合、出力端子Q及び逆相
出力端子Q/が共に低レベル(以下、“L”という)に
なる。リセット入力端子Rに“L”、セット入力端子S
に“H”が入力された場合、出力端子Qは“H”、逆相
出力端子Q/は“L”になる。リセット入力端子R及び
セット入力端子Sに共に“L”が入力された場合、出力
端子Q及び逆相出力端子Q/がそのままの状態を保持し
てそれぞれ安定になる。
のフリップフロップ等に用いられ、例えばD−FFに用
いられた構成例を図3に示す図3は、従来の図2のRS
ラッチ回路10を用いたD−FFの回路図である。この
D−FFは、RSラッチ回路10のリセット入力端子R
側にたすき掛け接続された2つの2入力NANDゲート
21,22と、セット入力端子S側にたすき掛け接続さ
れた3入力NORゲート23及び2入力NORゲート2
4とを、備えている。クロック入力端子CKはNORゲ
ート22,23の入力側に接続され、さらにデータ入力
端子DがNORゲート24の入力側に接続されている。
このD−FFでは、クロック入力端子CKに入力される
クロックに同期した相補的な信号が、出力端子Q及び逆
相出力端子Q/から出力される。
D−FF等に用いられる図2のRSラッチ回路では、次
のような問題があった。図2のRSラッチ回路におい
て、現在の状態が次のような4つの場合を考える。 (1) リセット入力端子R及びセット入力端子Sに
“L”が入力され、出力端子Qに“H”、逆相出力端子
Q/に“L”が出力されているとき、リセット入力端子
Rの入力が“H”に変化した場合 (2) リセット入力端子R及びセット入力端子Sに
“L”が入力され、出力端子Qに“L”、逆相出力端子
Q/に“H”が出力されているとき、セット入力端子S
の入力が“H”に変化した場合 (3) リセット入力端子Rに“L”が入力され、セッ
ト入力端子Sに“H”が入力されている状態から、リセ
ット入力端子Rが“H”、セット入力端子Sが“L”に
変化した場合 (4) リセット入力端子Rに“H”が入力され、セッ
ト入力端子Sに“L”が入力されている状態から、リセ
ット入力端子Rが“L”、セット入力端子Sが“H”に
変化した場合 これらの4つの場合において、2つのNORゲート1
1,12のうち、“H”を出力しているものの状態が
“L”に変化してから、それを受けてもう一方の出力が
“H”に変化する。そのため、出力端子Q及び逆相出力
端子Q/のうち、“H”→“L”に変化するものに比
べ、“L”→“H”に変化するもののタイミングが、少
なくともNORゲートの遅延分だけ遅れてしまい、出力
にずれが生じる。そのため、従来のRSラッチ回路を用
いたディジタル回路の設計において、該RSラッチ回路
の遅延時間に対して見積るマージンを大きくしなければ
ならず、タイミング設計の精度が低下するばかりか、遅
延時間が長くなって高速動作が困難であるという問題が
あった。本発明は、前記従来技術が持っていた課題とし
て、RSラッチ回路の出力において一方が“H”→
“L”、他方が“L”→“H”に変化する場合、入力デ
ータの変化から出力が変化するまでの遅延時間に差が生
じるという点について解決し、遅延時間の遅れを小さく
したRSラッチ回路を提供するものである。
に、本発明のうちの第1の発明では、RSラッチ回路に
おいて、一方の入力側がリセット入力端子Rに、出力側
が出力端子Qに、それぞれ接続された第1の2入力NO
Rゲートと、一方の入力側が前記出力端子Qに、他方の
入力側がセット入力端子Sに、出力側が前記第1の2入
力NORゲートの他方の入力側及び逆相出力端子Q/
に、それぞれ接続された第2の2入力NORゲートと、
プリチャージ用の第1のFET(電界効果トランジス
タ)及び第2のFETとを、備えている。ここで、第1
のFETは、ドレインが電源電位に、ソースが逆相出力
端子Q/に、ゲートがリセット入力端子Rに、それぞれ
接続されている。第2のFETは、ドレインが電源電位
に、ソースが出力端子Qに、ゲートがセット入力端子S
に、それぞれ接続されている。
て、一方の入力側が逆相セット入力端子S/に、出力側
が出力端子Qに、それぞれ接続された第1の2入力NA
NDゲートと、一方の入力側が前記出力端子Qに、他方
の入力側が逆相リセット入力端子R/に、出力側が前記
第1の2入力NANDゲートの他方の入力側及び逆相出
力端子Q/に、それぞれ接続された第2の2入力NAN
Dゲートと、プリチャージ用の第1のFET及び第2の
FETとを、備えている。ここで、第1のFETは、ド
レインが電源電位に、ソースが逆相出力端子Q/に、ゲ
ートが逆相セット入力端子S/に、それぞれ接続されて
いる。第2のFETは、ドレインが電源電位に、ソース
が出力端子Qに、ゲートが逆相リセット入力端子R/
に、それぞれ接続されている。
Sラッチ回路を構成したので、リセット入力端子R及び
セット入力端子S(あるいは逆相セット入力端子S/及
び逆相リセット入力端子R/)に“H”が入力され、そ
の入力が入らない側のNORゲート(あるいはNAND
ゲート)の出力が“L”→“H”へ変化する出力端子Q
または逆相出力端子Q/が、第1または第2のFETに
よってプリチャージされる。そのため、出力端子Qと逆
相出力端子Q/との間の出力のタイミングのずれ、つま
り遅延時間の遅れが小さくなる。従って、前記課題を解
決できるのである。
使用したD−FFの回路図である。このD−FFは、ク
ロック入力端子CK及びデータ入力端子Dに接続された
3つの2入力NORゲート31,32,34及び1つの
3入力NORゲート33を有し、それらの出力側のリセ
ット入力端子R及びセット入力端子Sに、本実施例のR
Sラッチ回路40が接続されている。NORゲート3
1,32は、クロック入力端子CK及びノードN1とリ
セット入力端子Rとの間にたすき掛け接続されている。
リセット入力端子R、クロック入力端子CK、及びノー
ドN1は、NORゲート33の入力側に接続され、該N
ORゲート33がNORゲート34にたすき掛け接続さ
れ、該NORゲート34の入力側にデータ入力端子D、
出力側にセット入力端子Sがそれぞれ接続されている。
に接続されたRSラッチ回路40は、第1及び第2の2
入力NORゲート41,42と、プリチャージ用の第1
及び第2のFET43,44とを備えている。リセット
入力端子RはNORゲート41の一方の入力側に接続さ
れ、その他方の入力側が逆相出力端子Q/に接続され、
さらに出力側が正相の出力端子Q及びNORゲート42
の一方の入力側に接続されている。NORゲート42の
他方の入力側はセット入力端子Sに接続され、該出力側
が逆相出力端子Q/に接続されている。FET43のゲ
ートはリセット入力端子Rに接続され、そのドレインが
電源電位VDDに、ソースが逆相出力端子Q/にそれぞ
れ接続されている。FET44のゲートはセット入力端
子Sに接続され、そのドレインが電源電位VDDに、ソ
ースが正相の出力端子Qにそれぞれ接続されている。
えばデータ入力端子Dに“H”が入力された後、クロッ
ク入力端子CKに入力されるクロックパルスが1サイク
ル回って“H”になっているとする。すると、NORゲ
ート31の出力は“H”、NORゲート32,33,3
4の出力は“L”、出力端子Qは“H”、及び逆相出力
端子Q/は“L”になる。このとき、FET43,44
はそのゲート・ソース間の電位差がなく、オフ状態とな
る。この状態でデータ入力端子Dの入力が“L”に変わ
ると、NORゲート34の出力が“H”になり、続いて
NORゲート31の出力が“L”になる。さらに、クロ
ック入力端子CKの入力が“L”に変化すると、NOR
ゲート32の出力が“H”に変化し、続いて出力端子Q
が“L”になると同時に、FET43がオン状態にな
り、電源電位VDDによって逆相出力端子Q/を“H”
に引き上げる。逆相出力端子Q/が“H”になると、F
ET43のゲート・ソース間の電位差がなくなり、該F
ET43がオフ状態となって図1のD−FFが安定す
る。
の図3のD−FFの動作のシミュレーション結果を示す
図である。従来の図3のD−FFは、本実施例の図1の
D−FFからプリチャージ用FET43,44を除いた
構成となっている。図1及び図3のD−FFで使用して
いるNORゲートは、すべてDirect Coupled FET Logic
(以下、DCFLという)であり、デプレッション型F
ET(以下、D−FETという)のゲート幅は3μm、
電流Idss=450μA(Vds=1.0V、Vgs
=0V)、エンハンスメント型FET(以下、E−FE
Tという)のゲート幅は9μm、閾値電圧は60mV、
電源電位VDD=2.0Vであるものとする。プリチャ
ージ用FET43,44のゲート幅は9μm、閾値電圧
は60mVとした。
では、出力端子Qが“H”→“L”に変化した後、逆相
出力端子Q/が“L”→“H”に変化するまで42ps
の差がある。これに対し、本実施例の図1に示すRSラ
ッチ回路40を使用したD−FFでは、12psの差に
なっている。以上のように、本実施例では、RSラッチ
回路40の状態変化の際、データ入力端子Dの入力から
出力端子Q及び逆相出力端子Q/の出力までの遅延時間
の差が小さくなる。そのため、ディジタル回路設計にお
いて、RSラッチ回路40の遅延時間に対して見積るマ
ージンを小さくでき、より高精度に、タイミング設計が
可能になる。その上、遅延時間自体、NORゲートの1
段分の遅延程度に短縮できるため、より高速の回路を実
現できる。
ッチ回路の回路図である。このRSラッチ回路は、図1
の2入力NORゲート41,42を2入力NANDゲー
ト51,52に置き換えた回路構成になっている。即
ち、逆相セット入力端子S/は、第1の2入力NAND
ゲート51の一方の入力側に接続され、その他方の入力
側が逆相出力端子Q/に接続され、さらに出力側が正相
の出力端子Q及び第2の2入力NANDゲート52の一
方の入力側に接続されている。NANDゲート52の他
方の入力側は、逆相リセット入力端子R/に接続され、
その出力側が逆相出力端子Q/に接続されている。逆相
セット入力端子S/には第1のFET53のゲートが接
続され、そのドレインが電源電位VDDに、ソースが逆
相出力端子Q/にそれぞれ接続されている。逆相リセッ
ト入力端子R/は第2のFET54のゲートに接続さ
れ、そのドレインが電源電位VDDに、ソースが正相の
出力端子Qにそれぞれ接続されている。このRSラッチ
回路は、図1のRSラッチ回路40と同様の動作を行う
が、図1のセット入力及びリセット入力が負論理で与え
られるようになっている。このRSラッチ回路において
も、図1のRSラッチ回路40と同様の利点がある。
種々の変形が可能である。その変形例としては、例えば
次のようなものがある。 (a) 図1及び図5のプリチャージ用FET43,4
4,53,54は、エンハンスメント型である必要はな
く、例えば、閾値電圧−100mVのトランジスタで
も、動作することをシミュレーションで確認した。 (b) 上記実施例では、RSラッチ回路40をD−F
Fに使用した例を説明したが、RS−FF、T−FF、
JK−FFといった他のフリップフロップに図1または
図5のRSラッチ回路40を使用しても、上記実施例と
ほぼ同様の作用、効果が得られる。
2の発明によれば、プリチャージ用の第1,第2のFE
Tを設けたので、RSラッチ回路の状態変化の際、デー
タ入力から出力までの遅延時間の差が小さくなる。その
ため、ディジタル回路設計において、ラッチ回路の遅延
時間に対して見積るマージンを小さくでき、より高精度
に、タイミング設計が可能になる。その上、遅延時間自
体、NORゲートあるいはNANDゲートの1段分の遅
延程度に短縮できるため、より高速の回路を実現でき
る。
−FFの回路図である。
Fの回路図である。
シミュレーション結果を示す図である。
路図である。
Rゲート 43,44 第1,第2のFET 51,52 第1,第2の2入力NA
NDゲート 53,54 第1,第2のFET
Claims (2)
- 【請求項1】 一方の入力側がリセット入力端子Rに、
出力側が出力端子Qに、それぞれ接続された第1の2入
力NORゲートと、 一方の入力側が前記出力端子Qに、他方の入力側がセッ
ト入力端子Sに、出力側が前記第1の2入力NORゲー
トの他方の入力側及び逆相出力端子Q/に、それぞれ接
続された第2の2入力NORゲートと、 ド レインが電源電位に、ソースが前記逆相出力端子Q/
に、ゲートが前記リセット入力端子Rに、それぞれ接続
された第1のFETと、 ドレインが前記電源電位に、ソースが前記出力端子Q
に、ゲートが前記セット入力端子Sに、それぞれ接続さ
れた第2のFETとを、備えたことを特徴とするRSラ
ッチ回路。 - 【請求項2】 一方の入力側が逆相セット入力端子S/
に、出力側が出力端子Qに、それぞれ接続された第1の
2入力NANDゲートと、 一方の入力側が前記出力端子Qに、他方の入力側が逆相
リセット入力端子R/に、出力側が前記第1の2入力N
ANDゲートの他方の入力側及び逆相出力端子Q/に、
それぞれ接続された第2の2入力NANDゲートと、 ド レインが電源電位に、ソースが前記逆相出力端子Q/
に、ゲートが前記逆相セット入力端子S/に、それぞれ
接続された第1のFETと、 ドレインが前記電源電位に、ソースが前記出力端子Q
に、ゲートが前記逆相リセット入力端子R/に、それぞ
れ接続された第2のFETとを、備えたことを特徴とす
るRSラッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04329532A JP3140870B2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | Rsラッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04329532A JP3140870B2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | Rsラッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177715A JPH06177715A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3140870B2 true JP3140870B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18222423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04329532A Expired - Fee Related JP3140870B2 (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | Rsラッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140870B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0773627A1 (en) * | 1995-11-07 | 1997-05-14 | STMicroelectronics S.r.l. | Flip-flop circuit |
| US6714053B2 (en) * | 2001-03-13 | 2004-03-30 | National Semiconductor Corporation | Fast set reset latch with complementary outputs having equal delay and duty cycle |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP04329532A patent/JP3140870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06177715A (ja) | 1994-06-24 |
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