JP3139424B2 - T−s−t3段スイッチ制御方式 - Google Patents

T−s−t3段スイッチ制御方式

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子交換機の時分
割スイッチ構成に関し、特に、マルチプロセッサ方式の
電子交換機におけるT−S−T(時間−空間−時間)3
段構成の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】時間スイッチと空間スイッチとを組み合
わせたT−S−T形式については、例えば特開昭63−
50293号公報の記載が参照される。なお、上記公報
には、時間スイッチと空間スイッチとにより構成される
複数のスイッチモジュールを結合して構成する、時分割
通話網において、各スイッチモジュールに他スイッチモ
ジュールから伝達されるハイウェイを時間スイッチを経
由して空間スイッチに接続することにより各スイッチモ
ジュールの独立性を向上する分散通話方式が提案されて
いる。
【0003】従来マルチプロセッサ方式の電子交換機に
おいては、負荷分散の目的で、一定の端末収容毎にプロ
セッサを設ける方式が用いられている。このようなマル
チプロセッサ方式の電子交換機において、大容量のスイ
ッチを構成する際には、一般によく知られているT−S
−T(時間−空間−時間)3段構成の時分割スイッチを
構成し、1段目のT段と3段目のT段を対応して分散設
置された複数のプロセッサがそれぞれ制御し、2段目の
S段については、別のプロセッサが集中して制御する方
式が採用されていた。
【0004】図3は、従来の時分割スイッチの構成の一
例を示す図である。
【0005】図3を参照すると、従来のT−S−T3段
構成の時分割スイッチは、1次スイッチ110、11
1、…、11nと、3次スイッチ120、121、…、
12nと、1次スイッチと3次スイッチを制御するプロ
セッサ130、131、…、13nから構成されるT段
スイッチモジュール100、101、…、10nと、複
数の2次スイッチ210、211、…、21nと、2次
スイッチを制御するプロセッサ230から構成されるS
段スイッチモジュール200と、を備えて構成されてい
る。
【0006】また、T段スイッチモジュール100、1
01、…、10nとS段スイッチモジュール200は、
1次スイッチと2次スイッチを接続するハイウェイ30
0、301、…、30nと、2次スイッチと3次スイッ
チを接続するハイウェイ310、311、…、31n
と、T段スイッチモジュールのプロセッサ130、13
1、…、13nと、S段スイッチモジュールのプロセッ
サ230を接続するプロセッサバス400で接続されて
いる。
【0007】T段スイッチモジュール100に収容され
ている端末AからT段スイッチモジュール101に収容
されている端末Bへの接続を考える。
【0008】この接続においては、1次スイッチ110
から、通話路インタフェース300と2次スイッチ21
1と通話路インタフェース311とを経由し、3次スイ
ッチ121へ接続する必要がある。まず、プロセッサ1
30は、接続相手先の端末Bを収容している3次スイッ
チとの接続に使用する事の出来る空きタイムスロットを
問い合わせる。プロセッサ230は、接続に使用される
1次スイッチ110の出力ハイウェイ200の空きタイ
ムスロットと2次スイッチ210の出力ハイウェイ31
1の空きタイムスロットの比較を行い、共に空きタイム
スロット選択して、当該ハイウェイの接続を行うととも
に、プロセッサ130に対して選択した空きタイムスロ
ットの情報を通知する。プロセッサ130は1次スイッ
チ110に対して、端末Aと通知された空きタイムスロ
ットをスイッチングし、プロセッサ131にその接続情
報を通知する。プロセッサ131は、端末Bとプロセッ
サ130から通知された空きタイムスロットの接続を行
う。この結果、端末Aから端末Bへのスイッチングが完
成される。
【0009】また、T段スイッチモジュールに収容され
ている端末同士の接続についても同様な処理を行い、1
次スイッチと2次スイッチと3次スイッチを経由した接
続形態となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の時分割スイッチにおいては、S段スイッチモジ
ュール内の2次スイッチおよび、制御プロセッサのいず
れかに障害が発生した場合、T段のスイッチモジュール
が正常であっても、システム内の全ての接続が不可能と
なってしまう、という問題点を有している。
【0011】その理由は、異なるT段スイッチモジュー
ルに収容されている端末間の接続はもとより、同一T段
スイッチモジュールに収容されている端末間の接続に関
しても、S段スイッチモジュールを経由するため、接続
制御を行うプロセッサおよびハイウェイを経由する2次
スイッチのいずれかが、障害発生により正常動作不能と
なってしまった場合、1次スイッチと3次スイッチを経
由する手段が断たれてしまう、ことによる。
【0012】したがって本発明は、上記問題点に鑑みて
なされたものであって、その目的は、T−S−T3段構
成の時分割スイッチにおいて、S段スイッチモジュール
の障害によりシステム全体がスイッチング不可能となる
ことを回避し、T段スイッチモジュール単位での接続を
保証することにより、信頼性の向上を図る、電子交換機
におけるT−S−T3段構成の制御方式を提供すること
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のT−S−T3段スイッチ制御方式は、マル
チプロセッサ方式の電子交換システムにおける、T−S
−T(時間−空間−時間)3段構成の時分割スイッチに
おいて、3段目のT段スイッチの入力を、2段目のS段
スイッチの出力とするか、または1段目のT段スイッチ
の入力とするかを切替選択する選択手段を備え、通常動
作時は、前記選択手段は前記S段スイッチの出力を選択
してT−S−Tの接続にてスイッチングを行いT段−
S段間インタフェース、もしくはS段スイッチに障害が
発生した場合には、前記選択手段は、前記3段目のT段
スイッチの入力として、前記1段目のT段スイッチの入
力を選択する、ことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明の実施の形態においては、分散した
各T段スイッチモジュール(図1の100、101、
…、10n)内の3次スイッチ(図1の120、12
1、…、12n)の入力に選択回路(図1の500、5
01、…、50n)を設け、2次スイッチ(図1の21
0、211、…、21n)からの入力と、1次スイッチ
に入力される自T段スイッチモジュールからの入力とを
選択可能とする。
【0015】通常のT−S−T3段構成時は、3次スイ
ッチの入力は選択回路により、2次スイッチからの入力
を選択しているが、S段スイッチモジュールにおいて障
害が発生した場合には、T段スイッチモジュールのプロ
セッサ(図1の130、131、…、13n)は、選択
回路(図1の500、501、…、50n)を制御し
て、自T段スイッチモジュールの入力を選択する。
【0016】これにより、2次スイッチないし2次スイ
ッチ制御プロセッサに障害が発生しても、各T段スイッ
チモジュールに収容されている端末は、自モジュール内
についての接続を保証する。すなわち、T−S−T3段
構成のシステムにおいて、S段で異常が発生しても、分
散設置された、T段が単独で交換機としての機能を保
ち、各T段に収容されている加入者装置および網のスイ
ッチングを可能とし、信頼性を向上する。
【0017】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例の構成を示す。
図1において、図3と同一または同等の機能を有する要
素には同一の参照番号が付されている。以下では、図3
に示した従来の時分割スイッチと、本発明の一実施例と
の相違点について主に説明し、同一部分の説明は適宜省
略する。
【0019】図1において、選択回路500は、自T段
スイッチモジュール100の入力とS段スイッチモジュ
ール210からのハイウェイが入力されており、プロセ
ッサ130の制御により、いずれか一方の入力を3次ス
イッチ120に伝達する機能を有する。
【0020】正常動作時は、図3を参照して説明した従
来の時分割スイッチと同様に、プロセッサ130、13
1、…、13nとプロセッサ230との間で、空きタイ
ムスロット情報を制御し、T−S−Tのスイッチングを
実現している。このとき、プロセッサ130、131、
…、13nは選択回路500、501、…、50nに対
して、S段スイッチモジュール200からのハイウェイ
300を選択するように制御を行う。
【0021】これに対し、S段スイッチモジュール20
0で障害が発生した場合、1次スイッチ110、11
1、…、11nと3次スイッチ120、121、…、1
2nを接続する経路が断たれるという状態になるため、
システム内のすべての接続が不可能となってしまう。
【0022】このとき、本発明の一実施例においては、
プロセッサ130、131、…、13nは、選択回路5
00、501、…、50nをそれぞれ制御して、S段ス
イッチモジュール200からのハイウェイ300から、
自T段スイッチモジュールからの入力に切り替える。
【0023】プロセッサ130、131、…、13n
は、それまでS段スイッチモジュール200のプロセッ
サ230と空きタイムスロットを制御し、1次スイッチ
と3次スイッチを制御していた方式から、3次スイッチ
のみを使用したT1段スイッチとして動作するように制
御方式を変更する。
【0024】これにより、各T段スイッチモジュール1
00、101、…、10nは単独でT1段のスイッチと
して動作し、自T段スイッチモジュールに収容されてい
る端末や網同士の接続を保証する。
【0025】また、S段スイッチモジュール200にお
ける障害が復旧した場合、T段スイッチモジュール10
0、101、…、10nのプロセッサ130、131、
…、13nと、S段スイッチモジュール200のプロセ
ッサ230は、互いに整合をとり、再度T−S−T3段
構成のスイッチとなるように整合をとる。
【0026】このとき、プロセッサ130、131、
…、13nは、選択回路500、501、…、50nを
制御し、自T段スイッチモジュールからの入力から、S
段スイッチモジュール200からのハイウェイ310、
311、…、31nに切り戻し、通常の構成へと戻る。
【0027】図2に、本発明の第2の実施例の構成を示
す。図2において、図1と同等の機能の要素には同一の
参照符号が付されている。
【0028】図2を参照すると、本実施例においては、
図1に示した前記第1の実施例に対して、1次スイッチ
−2次スイッチハイウェイ監視回路700、701、
…、70n、および2次スイッチ−3次スイッチハイウ
ェイ監視回路600、601、…、60nを設けたもの
である。これらの回路は、ハイウェイの正常性を確認す
る機能を有し、常時動作している。
【0029】プロセッサ130、131、…、13nと
プロセッサ230は、定期的に監視回路に対して、状態
をチェックするように動作するとともに、プロセッサバ
ス400により、プロセッサ自体が正常に動作している
かを相互に確認し合う制御も行う。そして、もしハイウ
ェイ300において障害が発生した場合には、監視回路
700は障害を検出する。プロセッサ230は定期的に
チェックしている情報により、ハイウェイ300の障害
を認識するとともに、プロセッサ130に対して障害発
生の情報を通知する。
【0030】このとき、他のT段スイッチモジュール1
01、…、10nについては、障害がないためT−S−
T3段の構成を維持するが、T段スイッチモジュール1
00への接続は不可となる。
【0031】ハイウェイ300に障害が発していること
を通知されたプロセッサ130は選択回路500に対し
て、入力ルートの変更を制御し、ハイウェイ310を3
次スイッチより切り離し、自T段スイッチモジュールの
入力を選択する。プロセッサ130が、T−S−T3段
構成の場合に3次スイッチを制御していた方式では入力
タイムスロットはプロセッサ230と空きタイムスロッ
ト情報のやりとりで決定していたが、入力側が切り替わ
ったことにより、自T段スイッチモジュールの入力に対
する制御となる。これにより、T段スイッチモジュール
100は自モジュール内の相互接続可能となる。
【0032】また、プロセッサ230に障害が発生した
場合、プロセッサ130、131、…、13nは相互の
正常性確認が行えなくなるため、プロセッサ230が障
害であることを認識できる。この場合も、各プロセッサ
は、自T段スイッチモジュール内の選択回路500、5
01、…、50nを制御することにより、それぞれが、
T1段スイッチモジュールとして動作する。
【0033】障害発生箇所に対する状態監視は継続して
行い、障害が復旧した場合には、プロセッサ間で復旧情
報の確認、接続情報の確認を行い、選択回路500、5
01、…、50nを制御して、T−S−T3段構成に切
り戻す処理を行う。
【0034】上記実施例では、1次スイッチの入力の通
話路信号を選択回路500、501、…、50nにて選
択する例を示したが、1次スイッチの出力の通話路信号
を選択回路500、501、…、50nにて選択する方
式であっても、その動作並びに効果は同様である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
T−S−T3段構成のスイッチにおいてS段に障害が起
きても、T段単位での接続を可能とするという効果を奏
する。
【0036】その理由は、本発明においては、3次スイ
ッチの入力に2次スイッチからの入力と自T段の入力を
選択可能な回路を設け、S段障害時に自T段モジュール
の入力を3次スイッチでスイッチングすることを可能と
したことによる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の別の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】従来の時分割スイッチの構成の一例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
100、101、…、10n T段スイッチモジュール 110、111、…、11n 1次スイッチ 120、121、…、12n 3次スイッチ 130、131、…、13n T段制御プロセッサ 200 S段スイッチモジュール 210、211、…、21n S段スイッチモジュール 230 S段制御プロセッサ 300、301、…、30n 1次スイッチ−2次スイ
ッチ間ハイウェイ 310、311、…、31n 2次スイッチ−3次スイ
ッチ間ハイウェイ 400 T段−S段間プロセッサバス 410 S段スイッチモジュール内プロセッサバス 500、501、…、50n 選択回路 600、601、…、60n 2次スイッチ−3次スイ
ッチ間ハイウェイ監視回路 700、701、…、70n 1次スイッチ−2次スイ
ッチ間ハイウェイ監視回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04Q 3/52 H04Q 11/00 - 11/08

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マルチプロセッサ方式の電子交換システム
    における、T−S−T(時間−空間−時間)3段構成の
    時分割スイッチにおいて、 3段目のT段スイッチの入力を、2段目のS段スイッチ
    の出力とするか、または1段目のT段スイッチの入力と
    するかを切替選択する選択手段を備え、 通常動作時は、前記選択手段は前記S段スイッチの出力
    を選択してT−S−Tの接続にてスイッチングを行い、 T段−S段間インタフェース、もしくはS段スイッチに
    障害が発生した場合には、前記選択手段は、前記3段目
    のT段スイッチの入力として、前記1段目のT段スイッ
    チの入力を選択する、ことを特徴とするT−S−T3段
    スイッチ制御方式。
  2. 【請求項2】1段目T段スイッチ−S段スイッチ間の接
    続を監視する手段、及びS段スイッチ−3段目のT段ス
    イッチ間の接続を監視する手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1記載のT−S−T3段スイッチ制御方式。
  3. 【請求項3】マルチプロセッサ方式の電子交換システム
    における、T−S−T(時間−空間−時間)3段構成の
    時分割スイッチにおいて、 分散設置される各T段スイッチモジュール内の 3次スイ
    ッチの入力に選択回路をそれぞれ備え、2次スイッチか
    らの入力と、1次スイッチに入力される自T段スイッチ
    モジュールからの入力とを選択可能とし、 通常のT−S−Tの3段構成時は、3次スイッチの入力
    は前記選択回路により、2次スイッチからの入力を選択
    し、S段スイッチモジュールにおいて障害が発生した場
    合には、前記T段スイッチモジュールのプロセッサは前
    記選択回路を制御して自T段スイッチモジュールの入力
    を選択し、T−S−T3段構成のシステムにおいて、S
    段スイッチモジュールで異常が発生しても、分散設置さ
    れた、T段スイッチモジュールが単独で交換機としての
    機能を保ち、各T段スイッチモジュールに収容されてい
    る加入者装置および網のスイッチングを可能とした こと
    を特徴とするT−S−T3段スイッチ制御方式。
JP09244641A 1997-08-26 1997-08-26 T−s−t3段スイッチ制御方式 Expired - Lifetime JP3139424B2 (ja)

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