JP3088552B2 - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
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- JP3088552B2 JP3088552B2 JP04113072A JP11307292A JP3088552B2 JP 3088552 B2 JP3088552 B2 JP 3088552B2 JP 04113072 A JP04113072 A JP 04113072A JP 11307292 A JP11307292 A JP 11307292A JP 3088552 B2 JP3088552 B2 JP 3088552B2
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- chamber
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/12—Wound spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/40—Type of actuator
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- B60G2202/413—Hydraulic actuator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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-
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両の車体と車軸間に介
装されて路面からの振動を減衰すると共に車高を任意の
高さに調整する緩衝器を兼ねた車高調整装置に関する。
装されて路面からの振動を減衰すると共に車高を任意の
高さに調整する緩衝器を兼ねた車高調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の車高調整装置としては、例えば
図4に示すものが開発されている。
図4に示すものが開発されている。
【0003】これは、ショックアブソーバ1のピストン
ロッド2上端部にアッパーマウント10とこのアッパー
マウント10内に組み込まれた車高調整用シリンダ3と
が取り付けられ、シリンダ3内にはピストン4が摺動自
在に挿入され、ピストン4は懸架ばね9のシート8に結
合され、シリンダ3内の圧力室5にはピストンロッド2
に設けた油路6とホース7を介して油圧源が接続された
ものである。
ロッド2上端部にアッパーマウント10とこのアッパー
マウント10内に組み込まれた車高調整用シリンダ3と
が取り付けられ、シリンダ3内にはピストン4が摺動自
在に挿入され、ピストン4は懸架ばね9のシート8に結
合され、シリンダ3内の圧力室5にはピストンロッド2
に設けた油路6とホース7を介して油圧源が接続された
ものである。
【0004】上記の車高調整装置によれば、圧力室5の
油を抜くとシリンダ3が下降して車高がダウンし、圧力
室5に油を供給するとシリンダ3が図示のようにピスト
ン4に案内されて上昇して車高がアップし、ショックア
ブソーバ1は車高が任意の高さに設定された位置で減衰
作動を行なう。
油を抜くとシリンダ3が下降して車高がダウンし、圧力
室5に油を供給するとシリンダ3が図示のようにピスト
ン4に案内されて上昇して車高がアップし、ショックア
ブソーバ1は車高が任意の高さに設定された位置で減衰
作動を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
車高調整装置におけるシリンダ3とピストン4とはアッ
パーマウント10内に組み込まれている為に、この部分
の構造が複雑であり、組み込み作業が困難である。
車高調整装置におけるシリンダ3とピストン4とはアッ
パーマウント10内に組み込まれている為に、この部分
の構造が複雑であり、組み込み作業が困難である。
【0006】更にシリンダ3とピストン4とがアッパー
マウント10と懸架ばね9のシート8との間に介在して
いる為にシリンダ3のストロークがピストンロッド2の
ストロークの犠牲となっており、ショックアブソーバ1
のストロークが十分にとれないという不具合があった。
マウント10と懸架ばね9のシート8との間に介在して
いる為にシリンダ3のストロークがピストンロッド2の
ストロークの犠牲となっており、ショックアブソーバ1
のストロークが十分にとれないという不具合があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、構造が簡単でコ
ンパクトであり、ショックアブソーバとしてのピストン
ロッドストロークも十分にとれる車高調整装置を提供す
ることである。
ンパクトであり、ショックアブソーバとしてのピストン
ロッドストロークも十分にとれる車高調整装置を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の手段は、アウターシリンダと、アウターシ
リンダ内に第1のピストンを介して移動自在に挿入した
中空なインナーシリンダと、アウターシリンダ内に第1
のピストンを介して区画されると共に切換弁を介して油
圧源の高圧側又は低圧側に選択的に接続される第1,第
2の圧力室とで車高調整部を構成し、更に上記インナー
シリンダ内に第2のピストンを介して移動自在に挿入し
たピストンロッドと、同じくインナーシリンダ内に第2
のピストンを介して区画されたロッド側油室及びピスト
ン側油室と、第2のピストンに設けられてロッド側油室
とピストン側油室とを連通するオリフィスと、インナー
シリンダ内又はインナーシリンダ外にピストン側油室と
対向して設けた気体室とでダンパー部を構成してなるこ
とを特徴とするものである。
め、本発明の手段は、アウターシリンダと、アウターシ
リンダ内に第1のピストンを介して移動自在に挿入した
中空なインナーシリンダと、アウターシリンダ内に第1
のピストンを介して区画されると共に切換弁を介して油
圧源の高圧側又は低圧側に選択的に接続される第1,第
2の圧力室とで車高調整部を構成し、更に上記インナー
シリンダ内に第2のピストンを介して移動自在に挿入し
たピストンロッドと、同じくインナーシリンダ内に第2
のピストンを介して区画されたロッド側油室及びピスト
ン側油室と、第2のピストンに設けられてロッド側油室
とピストン側油室とを連通するオリフィスと、インナー
シリンダ内又はインナーシリンダ外にピストン側油室と
対向して設けた気体室とでダンパー部を構成してなるこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】第1の圧力室に高圧油を導くと第1のピストン
が下降して車高がダウンし、第2の圧力室に高圧油を導
くと車高がアップする。
が下降して車高がダウンし、第2の圧力室に高圧油を導
くと車高がアップする。
【0010】車高が任意の高さに設定されるとその後は
インナーシリンダとピストンロッドとからなる油圧緩衝
器が伸縮作動し、路面からの振動を減衰する。
インナーシリンダとピストンロッドとからなる油圧緩衝
器が伸縮作動し、路面からの振動を減衰する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例にもとづいて説明する
が、図1は本発明の一実施例を示す。
が、図1は本発明の一実施例を示す。
【0012】アウターシリンダ11内に第1のピストン
12を介して中空なインナーシリンダ13が移動自在に
挿入され、アウターシリンダ11内には第1のピストン
12によって上方の第1の圧力室14と下方の第2の圧
力室15とが区画されている。
12を介して中空なインナーシリンダ13が移動自在に
挿入され、アウターシリンダ11内には第1のピストン
12によって上方の第1の圧力室14と下方の第2の圧
力室15とが区画されている。
【0013】第1、第2の圧力室14,15はそれぞれ
回路28,29と切換弁30とを介して油圧源たる高圧
側ポンプ26又は低圧側タンク27に選択的に接続され
ている。これによりアウターシリンダ11と第1のピス
トン12とインナーシリンダ13と二つの圧力室14,
15と切換弁30とポンプ26及びタンク27とで車高
調整部を構成している。
回路28,29と切換弁30とを介して油圧源たる高圧
側ポンプ26又は低圧側タンク27に選択的に接続され
ている。これによりアウターシリンダ11と第1のピス
トン12とインナーシリンダ13と二つの圧力室14,
15と切換弁30とポンプ26及びタンク27とで車高
調整部を構成している。
【0014】次に、インナーシリンダ13内には第2の
ピストン16を介してピストンロッド17が移動自在に
挿入され、ピストン16はインナーシリンダ13内に上
方のロッド側油室19とピストン側油室20とを区画
し、二つの油室19,20はピストン20に設けたオリ
フイス22を介して連通している。
ピストン16を介してピストンロッド17が移動自在に
挿入され、ピストン16はインナーシリンダ13内に上
方のロッド側油室19とピストン側油室20とを区画
し、二つの油室19,20はピストン20に設けたオリ
フイス22を介して連通している。
【0015】インナーシリンダ13の下部内にはフリー
ピストン18が上下スライド自在に挿入され、このフリ
ーピストン18はピストン側油室20に対向する気体室
たるガス室21を区画し、ガス室21はピストンロッド
17の侵入体積を補償すると共に二つの油室19,20
を常時加圧している。これにより、インナーシリンダ1
3と第2のピストン16とピストンロッド17とロッド
側油室19及びピストン側油室20とオリフィス22と
ガス室21とでダンパー部を構成している。
ピストン18が上下スライド自在に挿入され、このフリ
ーピストン18はピストン側油室20に対向する気体室
たるガス室21を区画し、ガス室21はピストンロッド
17の侵入体積を補償すると共に二つの油室19,20
を常時加圧している。これにより、インナーシリンダ1
3と第2のピストン16とピストンロッド17とロッド
側油室19及びピストン側油室20とオリフィス22と
ガス室21とでダンパー部を構成している。
【0016】アウターシリンダ11はアイブラケット2
5を介して車軸側に結合され、ピストンロッド17の外
端は車体側に結合されている。
5を介して車軸側に結合され、ピストンロッド17の外
端は車体側に結合されている。
【0017】ピストンロッド17の上部に設けたスプリ
ングシート24とインナーシリンダ13の外周に設けた
スプリングシート31との間には懸架ばね23が介装さ
れている。
ングシート24とインナーシリンダ13の外周に設けた
スプリングシート31との間には懸架ばね23が介装さ
れている。
【0018】切換弁30を介して回路28より第1の圧
力室14に高圧油を導き、第2の圧力室15を回路29
よりタンク27に連通すると第1のピストン12とイン
ナーシリンダ13とが下降して車高がダウンする。
力室14に高圧油を導き、第2の圧力室15を回路29
よりタンク27に連通すると第1のピストン12とイン
ナーシリンダ13とが下降して車高がダウンする。
【0019】他方、第2の圧力室15に切換弁30を切
換えて高圧油を供給すると第1のピストン12とインナ
ーシリンダ13が上昇して車高がアップする。
換えて高圧油を供給すると第1のピストン12とインナ
ーシリンダ13が上昇して車高がアップする。
【0020】任意の位置に車高が設定されると以後はイ
ンナーシリンダ13とピストンロッド17とからなるシ
ョックアブソーバが作動する。
ンナーシリンダ13とピストンロッド17とからなるシ
ョックアブソーバが作動する。
【0021】路面からの振動で第2のピストン16が上
昇するとロッド側油室19の油がオリフイス22を介し
てピストン側油室20に流出してオリフイス22により
減衰力を発生し、逆の場合はピストン側油室20の油が
オリフイス22よりロッド側油室19に流出して同じく
オリフイス22で減衰力を発生する。
昇するとロッド側油室19の油がオリフイス22を介し
てピストン側油室20に流出してオリフイス22により
減衰力を発生し、逆の場合はピストン側油室20の油が
オリフイス22よりロッド側油室19に流出して同じく
オリフイス22で減衰力を発生する。
【0022】図2は本発明の他の実施例を示し、これは
図1の実施例を変形したもので、インナーシリンダ13
a外に気体室として空気室をピストン側油室に対向して
設けたものである。
図1の実施例を変形したもので、インナーシリンダ13
a外に気体室として空気室をピストン側油室に対向して
設けたものである。
【0023】即ち、アウターシリンダ11内に第2のピ
ストン12を介してインナーシリンダ13aと外筒13
bとが移動自在に挿入され、インナーシリンダ13aと
外筒13bとは同芯に配置され、両者の間には上方の気
体室たる空気室33と下方の油室34とが区画されてい
る。
ストン12を介してインナーシリンダ13aと外筒13
bとが移動自在に挿入され、インナーシリンダ13aと
外筒13bとは同芯に配置され、両者の間には上方の気
体室たる空気室33と下方の油室34とが区画されてい
る。
【0024】空気室33と油室34とはリザーバを形成
し、下方の油室34はインナーシリンダ13aに穿設し
たポート32を介してピストン側油室20に連通してい
る。
し、下方の油室34はインナーシリンダ13aに穿設し
たポート32を介してピストン側油室20に連通してい
る。
【0025】第2のピストン16が下降するとピストン
側油室20の油はオリフイス22を介してロッド側油室
19に流出すると共にピストンロッド侵入体積分の油は
油室34にポート32より流出する。
側油室20の油はオリフイス22を介してロッド側油室
19に流出すると共にピストンロッド侵入体積分の油は
油室34にポート32より流出する。
【0026】第2のピストン16が伸長するとピストン
ロッド排出体積分の油は油室34からピストン側油室2
1に導入される。
ロッド排出体積分の油は油室34からピストン側油室2
1に導入される。
【0027】その他の構造、作用、効果は図1の実施例
と同じである。
と同じである。
【0028】アウターシリンダ内のショックアブソーバ
は単筒式のみならず複筒式でもよく、公知のショックア
ブソーバは全て使用可能である。
は単筒式のみならず複筒式でもよく、公知のショックア
ブソーバは全て使用可能である。
【0029】図3は本発明の他の実施例を示し、これは
油圧源として正逆両用の油圧ポンプを使用したものであ
る。
油圧源として正逆両用の油圧ポンプを使用したものであ
る。
【0030】即ち、第1の圧力室14と第2の圧力室1
5は回路32,33を介して油圧ポンプ34に接続さ
れ、モータ35で油圧ポンプ34を正転側に駆動すると
回路32より第1の圧力室14に高圧油が導かれて車高
を下げ、逆に油圧ポンプ34を逆転側に駆動すると回路
29より第2の圧力室15に高圧油が導かれて車高が上
昇する。
5は回路32,33を介して油圧ポンプ34に接続さ
れ、モータ35で油圧ポンプ34を正転側に駆動すると
回路32より第1の圧力室14に高圧油が導かれて車高
を下げ、逆に油圧ポンプ34を逆転側に駆動すると回路
29より第2の圧力室15に高圧油が導かれて車高が上
昇する。
【0031】その他の構造、作用、効果は図1の実施例
と同じであるから同一の構造には同一の符号を付すこと
で詳細は省略する。
と同じであるから同一の構造には同一の符号を付すこと
で詳細は省略する。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果がある。
【0033】車高調整用のアウターシリンダ内に減衰
力発生用のショックアブソーバ側インナーシリンダが挿
入されているから構造が簡単でコンパクトであり、組み
付け性が向上する。
力発生用のショックアブソーバ側インナーシリンダが挿
入されているから構造が簡単でコンパクトであり、組み
付け性が向上する。
【0034】アウターシリンダ内の第1のピストンロ
ッドはピストンロッドのストロークに関係なく上下動す
るため、ピストンロッドのストロークが犠牲とならず、
ショックアブソーバのピストンロッドのストロークが十
分にとれる。
ッドはピストンロッドのストロークに関係なく上下動す
るため、ピストンロッドのストロークが犠牲とならず、
ショックアブソーバのピストンロッドのストロークが十
分にとれる。
【0035】アウターシリンダと第1のピストン等か
らなる車高調整部が機能しなくてもダンパー部のみで車
両の走行が可能となり、車両には大きな問題は生じずフ
ェールセーフ機能も特に必要としない。
らなる車高調整部が機能しなくてもダンパー部のみで車
両の走行が可能となり、車両には大きな問題は生じずフ
ェールセーフ機能も特に必要としない。
【0036】車高調整部とダンパー部とを備えている
からサスペンションとしての基本機能はダンパー部のみ
でも達成できるから、車高調整は車両の停車時と走行時
のいかなる場合でも行なうことができる。
からサスペンションとしての基本機能はダンパー部のみ
でも達成できるから、車高調整は車両の停車時と走行時
のいかなる場合でも行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る車高調整装置の縦断正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の他の実施例に係る車高調整装置の縦断
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る車高調整装置の縦断
正面図である。
正面図である。
【図4】従来の車高調整装置の一部切欠き縦断正面図で
ある。
ある。
11 アウターシリンダ 12 第1のピストン 13 インナーシリンダ 13a インナーシリンダ 13b 外筒 14,15 第1,第2の圧力室 16 第2のピストン 17 ピストンロッド 19 ロッド側油室 20 ピストン側油室 21 気体室たるガス室 22 オリフイス 33 気体室たる空気室
Claims (1)
- 【請求項1】 アウターシリンダと、アウターシリンダ
内に第1のピストンを介して移動自在に挿入した中空な
インナーシリンダと、アウターシリンダ内に第1のピス
トンを介して区画されると共に切換弁を介して油圧源の
高圧側又は低圧側に選択的に接続される第1,第2の圧
力室とで車高調整部を構成し、更に上記インナーシリン
ダ内に第2のピストンを介して移動自在に挿入したピス
トンロッドと、同じくインナーシリンダ内に第2のピス
トンを介して区画されたロッド側油室及びピストン側油
室と、第2のピストンに設けられてロッド側油室とピス
トン側油室とを連通するオリフィスと、インナーシリン
ダ内又はインナーシリンダ外にピストン側油室と対向し
て設けた気体室とでダンパー部を構成してなる車高調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04113072A JP3088552B2 (ja) | 1991-10-15 | 1992-04-06 | 車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-295158 | 1991-10-15 | ||
| JP29515891 | 1991-10-15 | ||
| JP04113072A JP3088552B2 (ja) | 1991-10-15 | 1992-04-06 | 車高調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162525A JPH05162525A (ja) | 1993-06-29 |
| JP3088552B2 true JP3088552B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=26452095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04113072A Expired - Fee Related JP3088552B2 (ja) | 1991-10-15 | 1992-04-06 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180008546A (ko) * | 2015-05-12 | 2018-01-24 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 조정 가능한 스프링 지지대 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1000983C2 (nl) * | 1995-08-15 | 1997-02-18 | Adrianus Theodorus Johannes Be | Automatische niveauregeling voor een voertuig. |
| KR100791467B1 (ko) * | 2003-04-01 | 2008-01-04 | 주식회사 만도 | 쇽 업소버의 스토퍼 구조 |
| JP4634909B2 (ja) * | 2005-11-01 | 2011-02-16 | 株式会社キャロッセ | 切り替え弁および車両用懸架装置 |
| ITAN20060052A1 (it) * | 2006-09-26 | 2008-03-27 | Marzocchi Spa | Ammortizzatore ad altezza regolabile tramite un attuatore elettro-idraulico ad azionamento automatico o semiautomatico. |
| DE102008017702B4 (de) * | 2008-04-08 | 2011-03-31 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Achshebevorrichtung und Verfahren zum Anheben einer Achse |
| DE102008017705A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-22 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Dämpfvorrichtung |
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| CN113232472B (zh) * | 2021-04-08 | 2024-11-08 | 成都立航科技股份有限公司 | 一种基于挂弹车底盘升降调节与减震的油气悬挂装置 |
| DE112021008020T5 (de) * | 2021-07-26 | 2024-05-29 | Kyb Corporation | Stossdämpfer mit funktion zum anpassen der fahrzeughöhe |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP04113072A patent/JP3088552B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180008546A (ko) * | 2015-05-12 | 2018-01-24 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 조정 가능한 스프링 지지대 |
| JP2018514438A (ja) * | 2015-05-12 | 2018-06-07 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフトZf Friedrichshafen Ag | 調整可能なスプリングサポート |
| KR102444888B1 (ko) * | 2015-05-12 | 2022-09-19 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 조정 가능한 스프링 지지대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05162525A (ja) | 1993-06-29 |
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