JP3083367B2 - 記録媒体の情報記録再生方法及び装置 - Google Patents
記録媒体の情報記録再生方法及び装置Info
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- JP3083367B2 JP3083367B2 JP03267614A JP26761491A JP3083367B2 JP 3083367 B2 JP3083367 B2 JP 3083367B2 JP 03267614 A JP03267614 A JP 03267614A JP 26761491 A JP26761491 A JP 26761491A JP 3083367 B2 JP3083367 B2 JP 3083367B2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MD(ミニディスク)
等の書込み可能な光磁気ディスクの記録再生方法に係
り、より詳細には一部記録済ディスクに対する記録再生
方法に関する。
等の書込み可能な光磁気ディスクの記録再生方法に係
り、より詳細には一部記録済ディスクに対する記録再生
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】音楽や音声等の音楽情報を2種類以上組
合せて一つの音楽情報に加工する場合、ミキシングとい
う手法がとられる。一般に、ミキシングを行う場合には
ミキサーという専用の装置が用いられる。例えば、CD
(コンパクトディスク)やVD(ビデオディスク)等か
らステレオ音楽情報を再生し、そのRチャンネル、Lチ
ャンネルの音楽情報を合成してモノーラルの音にするの
もミキシングの一種であるし、CD等から再生した音に
他の音を混入するのもミキシングである。いずれの場合
であっても、ディスク状記憶媒体を用いてミキシングを
行うためには装置構成の大小に拘らず、必ずミキサーが
必要であった。
合せて一つの音楽情報に加工する場合、ミキシングとい
う手法がとられる。一般に、ミキシングを行う場合には
ミキサーという専用の装置が用いられる。例えば、CD
(コンパクトディスク)やVD(ビデオディスク)等か
らステレオ音楽情報を再生し、そのRチャンネル、Lチ
ャンネルの音楽情報を合成してモノーラルの音にするの
もミキシングの一種であるし、CD等から再生した音に
他の音を混入するのもミキシングである。いずれの場合
であっても、ディスク状記憶媒体を用いてミキシングを
行うためには装置構成の大小に拘らず、必ずミキサーが
必要であった。
【0003】一方、ある音楽情報に合せて他の音楽情報
を同一記録媒体に記録する方法が、アフレコ(アフター
レコーディング)という俗称で知られている。このアフ
レコも広い意味ではミキシングの一種であり、2つ以上
の音楽情報を混合する操作は上記ミキシングと同様であ
る。このアフレコを行う場合もミキサーを必要とする。
を同一記録媒体に記録する方法が、アフレコ(アフター
レコーディング)という俗称で知られている。このアフ
レコも広い意味ではミキシングの一種であり、2つ以上
の音楽情報を混合する操作は上記ミキシングと同様であ
る。このアフレコを行う場合もミキサーを必要とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したミキシングも
アフレコも記録媒体上の情報を一旦再生し、その再生信
号をミキシング処理したのち、ミキシングされた情報を
別に用意した記録媒体に再記録するという方法がとられ
る。それは、記録媒体からの情報の読取りから再生され
るまでにタイムラグがあり、また、記録・再生のための
ピックアップやヘッドの構造上位置と同じ位置に記録す
ることは不可能だからである。
アフレコも記録媒体上の情報を一旦再生し、その再生信
号をミキシング処理したのち、ミキシングされた情報を
別に用意した記録媒体に再記録するという方法がとられ
る。それは、記録媒体からの情報の読取りから再生され
るまでにタイムラグがあり、また、記録・再生のための
ピックアップやヘッドの構造上位置と同じ位置に記録す
ることは不可能だからである。
【0005】このように、ディスク状記録媒体の場合、
従来では再生中の記録媒体にリアルタイムで他の音楽情
報を再生音楽情報に合せて記録することは不可能であっ
た。したがって、本発明は、書込み可能な光磁気ディス
クに対し、当該光磁気ディスクからの再生情報に合せて
他の情報をみかけ上リアルタイムで記録することが可能
な記録再生方法及び装置を提供することを目的とする。
従来では再生中の記録媒体にリアルタイムで他の音楽情
報を再生音楽情報に合せて記録することは不可能であっ
た。したがって、本発明は、書込み可能な光磁気ディス
クに対し、当該光磁気ディスクからの再生情報に合せて
他の情報をみかけ上リアルタイムで記録することが可能
な記録再生方法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【問題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、書込み可能な記録媒体の
記録済領域から圧縮された情報を間欠的に読出し、再生
用メモリに書込む第1再生動作と、前記再生用メモリか
ら前記書込まれた情報を読出し、伸長処理を行なった
後、再生出力する第2再生動作と、外部から入力される
情報を、圧縮処理を行なった後、記録用メモリに書込む
第1記録動作と、前記記録用メモリから前記書き込まれ
た情報を読出し、前記記録媒体の記録領域のうち前記外
部から入力される情報のみを未記録領域に、間欠的に記
録する第2記録動作と、を具備し、前記第2再生動作時
間中の前記第1再生動作時間以外の時間に前記第2記録
動作を行い、前記第1記録動作時間中の前記第2記録動
作時間以外の時間に前記第1再生動作を行なうように構
成される。請求項2に記載の発明は、書込み可能な記録
媒体の記録済領域から圧縮された情報を間欠的に読出
し、再生用メモリに書込む第1再生手段と、前記再生用
メモリから前記書込まれた情報を読出し、伸長処理を行
なった後、再生出力する第2再生手段と、外部から入力
される情報を、圧縮処理を行なった後、記録用メモリに
書込む第1記録手段と、前記記録用メモリから前記書き
込まれた情報を読出し、前記記録媒体の記録領域のうち
前記外部から入力される情報のみを未記録領域に、間欠
的に記録する第2記録手段と、を具備し、前記第2記録
手段は、前記第2再生手段による前記情報の読出し時間
中の前記第1再生手段による前記情報の読出し時間以外
の時間に前記情報の記録を行い、前記第1再生手段は、
前記第1記録手段による前記情報の記録時間中の前記第
2記録手段による前記情報の記録動作時間以外の時間に
前記情報の読出しを行なうように構成される。
に、請求項1に記載の発明は、書込み可能な記録媒体の
記録済領域から圧縮された情報を間欠的に読出し、再生
用メモリに書込む第1再生動作と、前記再生用メモリか
ら前記書込まれた情報を読出し、伸長処理を行なった
後、再生出力する第2再生動作と、外部から入力される
情報を、圧縮処理を行なった後、記録用メモリに書込む
第1記録動作と、前記記録用メモリから前記書き込まれ
た情報を読出し、前記記録媒体の記録領域のうち前記外
部から入力される情報のみを未記録領域に、間欠的に記
録する第2記録動作と、を具備し、前記第2再生動作時
間中の前記第1再生動作時間以外の時間に前記第2記録
動作を行い、前記第1記録動作時間中の前記第2記録動
作時間以外の時間に前記第1再生動作を行なうように構
成される。請求項2に記載の発明は、書込み可能な記録
媒体の記録済領域から圧縮された情報を間欠的に読出
し、再生用メモリに書込む第1再生手段と、前記再生用
メモリから前記書込まれた情報を読出し、伸長処理を行
なった後、再生出力する第2再生手段と、外部から入力
される情報を、圧縮処理を行なった後、記録用メモリに
書込む第1記録手段と、前記記録用メモリから前記書き
込まれた情報を読出し、前記記録媒体の記録領域のうち
前記外部から入力される情報のみを未記録領域に、間欠
的に記録する第2記録手段と、を具備し、前記第2記録
手段は、前記第2再生手段による前記情報の読出し時間
中の前記第1再生手段による前記情報の読出し時間以外
の時間に前記情報の記録を行い、前記第1再生手段は、
前記第1記録手段による前記情報の記録時間中の前記第
2記録手段による前記情報の記録動作時間以外の時間に
前記情報の読出しを行なうように構成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、書込み速度が読出し速度に比
較して相対的に高速で動作する再生用メモリと、これと
は逆に、書込み速度が読出し速度に比較して相対的に低
速で動作する記録用メモリが用いられ、これらの動作速
度の違いによって生ずる余裕時間を利用して、みかけ上
リアルタイムでの再生動作と記録動作の同時並行処理を
可能としている。
較して相対的に高速で動作する再生用メモリと、これと
は逆に、書込み速度が読出し速度に比較して相対的に低
速で動作する記録用メモリが用いられ、これらの動作速
度の違いによって生ずる余裕時間を利用して、みかけ上
リアルタイムでの再生動作と記録動作の同時並行処理を
可能としている。
【0008】すなわち、再生メモリの出力側で実行され
る比較的長い時間を有する第2再生動作の期間中に再生
メモリの入力側で光磁気ディスクの記録済領域から情報
(例えば、カラオケ伴奏曲)を高速で読出し、その情報
を再生メモリに書込む第1再生動作を行う。つまり、再
生メモリの出力側での処理は、光磁気ディスクの読取り
動作とは全て無関係であり、各単独の独立動作が可能で
ある。このことは、後述する記録メモリについても全く
同様である。一方、光磁気ディスクからの情報の読取り
は高速であり、第2再生動作期間の枠内で光磁気ディス
クのピックアップは他の動作も可能である。そこで、第
2再生動作期間内で外部から入力される情報(例えば、
カラオケ伴奏曲に合せて歌われる歌声)を記録メモリに
書込むことを行う。この書込動作は低速であり、上記第
2再生動作に要する時間およびタイミングを一致させて
おく。そして、その間、先に記録メモリに格納されてい
る情報(歌声)を光磁気ディスクの未記録領域に高速で
記録する。以上の動作を第2再生動作(第2記録動作)
の期間を1周期として上記シーケンスで繰返すことによ
り、リアルタイムで同一記録媒体へのアフレコが可能と
なる。
る比較的長い時間を有する第2再生動作の期間中に再生
メモリの入力側で光磁気ディスクの記録済領域から情報
(例えば、カラオケ伴奏曲)を高速で読出し、その情報
を再生メモリに書込む第1再生動作を行う。つまり、再
生メモリの出力側での処理は、光磁気ディスクの読取り
動作とは全て無関係であり、各単独の独立動作が可能で
ある。このことは、後述する記録メモリについても全く
同様である。一方、光磁気ディスクからの情報の読取り
は高速であり、第2再生動作期間の枠内で光磁気ディス
クのピックアップは他の動作も可能である。そこで、第
2再生動作期間内で外部から入力される情報(例えば、
カラオケ伴奏曲に合せて歌われる歌声)を記録メモリに
書込むことを行う。この書込動作は低速であり、上記第
2再生動作に要する時間およびタイミングを一致させて
おく。そして、その間、先に記録メモリに格納されてい
る情報(歌声)を光磁気ディスクの未記録領域に高速で
記録する。以上の動作を第2再生動作(第2記録動作)
の期間を1周期として上記シーケンスで繰返すことによ
り、リアルタイムで同一記録媒体へのアフレコが可能と
なる。
【0009】
【実施例】次に本発明の好適な実施例を図面に基づいて
説明する。 [I]書込み可能な光磁気ディスクの記録再生装置 図1に本発明が適用されるMD等の光磁気ディスク1の
記録再生装置の例を示す。この記録再生装置は、大別し
て、光磁気ディスク1から情報を再生する再生系、光磁
気ディスク1に情報を記録する記録系、光磁気ディスク
1の回転の駆動を行う回転系、上記再生系、記録系およ
び回転系を統括的にコントロールする制御系を有してい
る。
説明する。 [I]書込み可能な光磁気ディスクの記録再生装置 図1に本発明が適用されるMD等の光磁気ディスク1の
記録再生装置の例を示す。この記録再生装置は、大別し
て、光磁気ディスク1から情報を再生する再生系、光磁
気ディスク1に情報を記録する記録系、光磁気ディスク
1の回転の駆動を行う回転系、上記再生系、記録系およ
び回転系を統括的にコントロールする制御系を有してい
る。
【0010】光磁気ディスク1は、磁性膜を有し、磁気
Kerr効果によるレーザビームの偏光面の回転を利用
してディジタル形式信号を記録する。ディジタル信号記
録媒体であり、MDとして知られている。この光磁気デ
ィスク1は一部記録済のディスクであり、後述する図2
に示すように、既に情報(例えばカラオケ伴奏曲情報)
が記録された記録済領域と、未だ何も記録されておらず
後述する方法によって情報(例えば、前記カラオケ伴奏
曲に合せて歌われる歌声情報)が記録される未記録領域
とが異なる領域位置に配置されている。
Kerr効果によるレーザビームの偏光面の回転を利用
してディジタル形式信号を記録する。ディジタル信号記
録媒体であり、MDとして知られている。この光磁気デ
ィスク1は一部記録済のディスクであり、後述する図2
に示すように、既に情報(例えばカラオケ伴奏曲情報)
が記録された記録済領域と、未だ何も記録されておらず
後述する方法によって情報(例えば、前記カラオケ伴奏
曲に合せて歌われる歌声情報)が記録される未記録領域
とが異なる領域位置に配置されている。
【0011】再生系において、光ピックアップ3はキャ
リッジモータやアクチュエータ(図示せず)によってそ
の読取位置に移動され、レーザビームを光磁気ディスク
1に照射し、その戻りビームを光電変換してRF信号を
再生部5に出力する。再生部5はRF信号を増幅するR
Fアンプ、RF信号に含まれるATIP(Absolute Tim
e In Pregroove)データをデコードするATIPデコー
ダを有し、RF信号をEFMデコーダ6に出力するとと
もにATIPデータ等のコントロール用データをシステ
ムコントローラ17に出力する。EFMデコーダ6は光
磁気ディスク1に記録されている情報がEFM(Eight
to Fourteen Modulation)変調されているので、それを
復調するためのものであり、復調信号を切換スイッチ7
を介して再生用メモリ8に送る。切換スイッチ7は後述
する記録再生動作のための切替えを行うものである。再
生用メモリ8は書込み速度が読出し速度に比べて相対的
に高速に動作するDRAM(Dynamic Random AccessMem
ory)であり、例えば、1Mbit程度の記憶容量を有
するデュアルポートDRAMが用いられる。再生用メモ
リ8の読出し情報は圧縮デコーダ9に送られる。圧縮デ
コーダ9は光磁気ディスク1内に記録されている情報が
人間の最小可聴限界およびマスキング効果を考慮して圧
縮処理(例えば、CDの場合の1/5程度)されている
ので、それを5倍に伸張するためのデコーダである。伸
張されたディジタルデータはD/Aコンバータ10によ
りアナログ信号に変換される。このアナログ信号は出力
端子OUTを介してパワーアンプ、スピーカに供給さ
れ、音響信号として人間の耳に到達する。
リッジモータやアクチュエータ(図示せず)によってそ
の読取位置に移動され、レーザビームを光磁気ディスク
1に照射し、その戻りビームを光電変換してRF信号を
再生部5に出力する。再生部5はRF信号を増幅するR
Fアンプ、RF信号に含まれるATIP(Absolute Tim
e In Pregroove)データをデコードするATIPデコー
ダを有し、RF信号をEFMデコーダ6に出力するとと
もにATIPデータ等のコントロール用データをシステ
ムコントローラ17に出力する。EFMデコーダ6は光
磁気ディスク1に記録されている情報がEFM(Eight
to Fourteen Modulation)変調されているので、それを
復調するためのものであり、復調信号を切換スイッチ7
を介して再生用メモリ8に送る。切換スイッチ7は後述
する記録再生動作のための切替えを行うものである。再
生用メモリ8は書込み速度が読出し速度に比べて相対的
に高速に動作するDRAM(Dynamic Random AccessMem
ory)であり、例えば、1Mbit程度の記憶容量を有
するデュアルポートDRAMが用いられる。再生用メモ
リ8の読出し情報は圧縮デコーダ9に送られる。圧縮デ
コーダ9は光磁気ディスク1内に記録されている情報が
人間の最小可聴限界およびマスキング効果を考慮して圧
縮処理(例えば、CDの場合の1/5程度)されている
ので、それを5倍に伸張するためのデコーダである。伸
張されたディジタルデータはD/Aコンバータ10によ
りアナログ信号に変換される。このアナログ信号は出力
端子OUTを介してパワーアンプ、スピーカに供給さ
れ、音響信号として人間の耳に到達する。
【0012】記録系において、入力端子INにはマイク
ロフォン等からのアナログ信号が外部入力され、A/D
コンバータ11に入力される。A/Dコンバータ11は
入力アナログ信号をA/D変換し、圧縮エンコーダ12
に送る。圧縮エンコーダ12は上述した圧縮デコーダ9
と逆の動作を行うもので、入力データを例えば、CDの
データの約1/5に圧縮して記録用メモリ13に送る。
記録用メモリ13は、書込み速度が読出速度に比べて相
対的に低速(再生用メモリ8と逆)で動作をするDRA
Mであり、やはり1Mbit程度デュアルポートDRA
Mが用いられる。記録用メモリ13からの読出情報は切
換スイッチ14を介してEFMエンコーダ15に与えら
れる。EFMエンコーダ15は入力データをEFM変調
し、記録部16に送る。記録部16はATIPエンコー
ダ、光ピックアップ3のレーザダイオードのドライブ回
路、磁気ヘッド4のドライブ回路等を有し、入力される
記録信号に応じて光ピックアップ3、磁気ヘッド4を駆
動する。
ロフォン等からのアナログ信号が外部入力され、A/D
コンバータ11に入力される。A/Dコンバータ11は
入力アナログ信号をA/D変換し、圧縮エンコーダ12
に送る。圧縮エンコーダ12は上述した圧縮デコーダ9
と逆の動作を行うもので、入力データを例えば、CDの
データの約1/5に圧縮して記録用メモリ13に送る。
記録用メモリ13は、書込み速度が読出速度に比べて相
対的に低速(再生用メモリ8と逆)で動作をするDRA
Mであり、やはり1Mbit程度デュアルポートDRA
Mが用いられる。記録用メモリ13からの読出情報は切
換スイッチ14を介してEFMエンコーダ15に与えら
れる。EFMエンコーダ15は入力データをEFM変調
し、記録部16に送る。記録部16はATIPエンコー
ダ、光ピックアップ3のレーザダイオードのドライブ回
路、磁気ヘッド4のドライブ回路等を有し、入力される
記録信号に応じて光ピックアップ3、磁気ヘッド4を駆
動する。
【0013】回転系は光磁気ディスク1を必要な回転数
で回転駆動するためのスピンドルモータ2を有してい
る。スピンドルモータ2の回転軸は図示しないターンテ
ーブルに連結され、このターンテーブルに挟持されて光
磁気ディスク1が回転する。
で回転駆動するためのスピンドルモータ2を有してい
る。スピンドルモータ2の回転軸は図示しないターンテ
ーブルに連結され、このターンテーブルに挟持されて光
磁気ディスク1が回転する。
【0014】制御系は、システムコントローラ17およ
びサーボ回路20を有している。システムコントローラ
17は入力装置18から与えられる操作指令に応じた動
作モードで当該記録再生装置の各部の動作を統括的にコ
ントロールするもので、マイクロコンピュータ(μCO
M)が使用される。また、必要な表示情報はシステムコ
ントローラ17から表示装置19を通じて表示される。
システムコントローラ17は、内蔵するプログラムメモ
リ(ROM:Read OnlyMemory等)に格納されたプログ
ラムシーケンスに従って、P1 〜P4 、R1 〜R4 等の
各種コントロールデータを各要素に必要なタイミングで
与え、また、サーボ回路20に対してもサーボコントロ
ール信号SCを与える。サーボ回路20は入力されたサ
ーボコントロール信号SCにより、スピンドルサーボ信
号SS、フォーカスサーボ信号FS、トラッキングサー
ボ信号TS、磁気ヘッドサーボ信号HSをそれぞれ出力
する。これらのサーボコントロール信号SC、スピンド
ルサーボ信号SS、フォーカスサーボ信号FS、トラッ
キングサーボ信号TS、磁気ヘッドサーボ信号HSによ
り、光磁気ディスク1における光ピックアップ3の記録
再生位置が適正にコントロールされる。
びサーボ回路20を有している。システムコントローラ
17は入力装置18から与えられる操作指令に応じた動
作モードで当該記録再生装置の各部の動作を統括的にコ
ントロールするもので、マイクロコンピュータ(μCO
M)が使用される。また、必要な表示情報はシステムコ
ントローラ17から表示装置19を通じて表示される。
システムコントローラ17は、内蔵するプログラムメモ
リ(ROM:Read OnlyMemory等)に格納されたプログ
ラムシーケンスに従って、P1 〜P4 、R1 〜R4 等の
各種コントロールデータを各要素に必要なタイミングで
与え、また、サーボ回路20に対してもサーボコントロ
ール信号SCを与える。サーボ回路20は入力されたサ
ーボコントロール信号SCにより、スピンドルサーボ信
号SS、フォーカスサーボ信号FS、トラッキングサー
ボ信号TS、磁気ヘッドサーボ信号HSをそれぞれ出力
する。これらのサーボコントロール信号SC、スピンド
ルサーボ信号SS、フォーカスサーボ信号FS、トラッ
キングサーボ信号TS、磁気ヘッドサーボ信号HSによ
り、光磁気ディスク1における光ピックアップ3の記録
再生位置が適正にコントロールされる。
【0015】[II]記録再生方法(動作) 次に、上記記録再生装置の構成において、本発明に係る
記録再生方法を説明する。
記録再生方法を説明する。
【0016】本発明における記録再生動作は、みかけ上
(外部から観察した場合)リアルタイムで記録と再生が
同一の記憶媒体に対して同時に行われるもので、大別し
て、第1再生動作PLY1、第2再生動作PLY2、第
1記録動作REC1、第2記録動作REC2に分類され
る。
(外部から観察した場合)リアルタイムで記録と再生が
同一の記憶媒体に対して同時に行われるもので、大別し
て、第1再生動作PLY1、第2再生動作PLY2、第
1記録動作REC1、第2記録動作REC2に分類され
る。
【0017】第1再生動作PLY1は、光ピックアップ
3により光磁気ディスク1の記録済領域RDから情報を
高速で読取り、その読取った情報を再生部5、EFMデ
コーダ6、切換スイッチ7を介して再生用メモリ8に高
速で書込む動作である。
3により光磁気ディスク1の記録済領域RDから情報を
高速で読取り、その読取った情報を再生部5、EFMデ
コーダ6、切換スイッチ7を介して再生用メモリ8に高
速で書込む動作である。
【0018】第2再生動作PLY2は、再生用メモリ8
に格納された情報を低速で読出し、その読出した情報を
圧縮デコーダ9、D/Aコンバータ10を介して出力端
子OUTから出力する動作である。
に格納された情報を低速で読出し、その読出した情報を
圧縮デコーダ9、D/Aコンバータ10を介して出力端
子OUTから出力する動作である。
【0019】第1記録動作REC1は、入力端子INか
ら入力された入力情報をA/Dコンバータ11、圧縮エ
ンコーダ12を介して記録用メモリ13に低速で書込む
動作である。
ら入力された入力情報をA/Dコンバータ11、圧縮エ
ンコーダ12を介して記録用メモリ13に低速で書込む
動作である。
【0020】第2記録動作REC2は、記録用メモリ1
3に格納された情報を高速で読出し、その読出した情報
を切換スイッチ14、EFMエンコーダ15、記録部1
6を介して磁気ヘッド4、光ピックアップ3により光磁
気ディスク1の未記録領域NRDに記録する動作であ
る。
3に格納された情報を高速で読出し、その読出した情報
を切換スイッチ14、EFMエンコーダ15、記録部1
6を介して磁気ヘッド4、光ピックアップ3により光磁
気ディスク1の未記録領域NRDに記録する動作であ
る。
【0021】図2に、本発明による記録用再生動作のシ
ーケンスを示す。このシーケンスはシステムコントロー
ラ17内のROMに格納されたプログラムによって実行
される。
ーケンスを示す。このシーケンスはシステムコントロー
ラ17内のROMに格納されたプログラムによって実行
される。
【0022】なお、この例において、光磁気ディスク1
は一部記録済のディスクであるため、記録済領域RDに
ついてのTOC(Table of Contents)データは光磁気デ
ィスク1のリードインにあるTOC領域に書込まれてい
るが、未記録領域NRDについてのTOCは何ら書込ま
れておらず、当該光磁気ディスク1はファイナライズさ
れていないディスクである。ファイナライズは、未記録
領域NRDへの記録が完了された時点で行われ、以後、
その光磁気ディスク1はオーバライト(重ね書き)が防
止される。オーバライト禁止の手段としては、例えばT
OCデータ内に禁止フラグを書込む等の方法が可能であ
る。
は一部記録済のディスクであるため、記録済領域RDに
ついてのTOC(Table of Contents)データは光磁気デ
ィスク1のリードインにあるTOC領域に書込まれてい
るが、未記録領域NRDについてのTOCは何ら書込ま
れておらず、当該光磁気ディスク1はファイナライズさ
れていないディスクである。ファイナライズは、未記録
領域NRDへの記録が完了された時点で行われ、以後、
その光磁気ディスク1はオーバライト(重ね書き)が防
止される。オーバライト禁止の手段としては、例えばT
OCデータ内に禁止フラグを書込む等の方法が可能であ
る。
【0023】以下、光磁気ディスク1の記録済領域RD
からカラオケ伴奏曲データを、例えば再生用メモリ8の
記憶容量(1Mbit)分ずつの区切りでA、B、C、
D、…、Nというように再生し、このとき、このカラオ
ケ伴奏曲に合せて歌われた歌声を同じ区切りでa、b、
c、d、…、nというように入力されてくる場合を例に
して動作を説明する。
からカラオケ伴奏曲データを、例えば再生用メモリ8の
記憶容量(1Mbit)分ずつの区切りでA、B、C、
D、…、Nというように再生し、このとき、このカラオ
ケ伴奏曲に合せて歌われた歌声を同じ区切りでa、b、
c、d、…、nというように入力されてくる場合を例に
して動作を説明する。
【0024】図2(a)に示すように、まず、光ピック
アップ3はシステムコントローラ17のコントロール下
で再生情報Aの記録位置をサーチする。次いで、再生情
報Aの読取りを行ない、再生部5、EFMデコーダ6、
切換スイッチ7(このとき切換スイッチ7はclose 、切
換スイッチ14はopen)を介して再生情報Aを再生用メ
モリ8に書込む(第1再生動作PLY1)。
アップ3はシステムコントローラ17のコントロール下
で再生情報Aの記録位置をサーチする。次いで、再生情
報Aの読取りを行ない、再生部5、EFMデコーダ6、
切換スイッチ7(このとき切換スイッチ7はclose 、切
換スイッチ14はopen)を介して再生情報Aを再生用メ
モリ8に書込む(第1再生動作PLY1)。
【0025】次に、再生用メモリ8から再生情報Aが読
出され、圧縮デコーダ9、D/Aコンバータ10を介し
て出力端子OUTより再生出力される(第2再生動作P
LY2)。
出され、圧縮デコーダ9、D/Aコンバータ10を介し
て出力端子OUTより再生出力される(第2再生動作P
LY2)。
【0026】第2再生動作PLY2によって再生情報A
に対応するカラオケ伴奏が始まると、歌い手は、この伴
奏に合せて歌う。その歌声はマイクロフォンで電気信号
に変換され、入力端子INより入力される。そして、入
力された信号はA/Dコンバータ11、圧縮エンコーダ
12を介して記録用メモリ13に書込まれる(第1記録
動作REC1)。この第1記録動作REC1の時間は第
2再生動作PLY2と同期し、かつ同じ時間的長さであ
る。
に対応するカラオケ伴奏が始まると、歌い手は、この伴
奏に合せて歌う。その歌声はマイクロフォンで電気信号
に変換され、入力端子INより入力される。そして、入
力された信号はA/Dコンバータ11、圧縮エンコーダ
12を介して記録用メモリ13に書込まれる(第1記録
動作REC1)。この第1記録動作REC1の時間は第
2再生動作PLY2と同期し、かつ同じ時間的長さであ
る。
【0027】一方、この第2再生動作PLY2または第
1記録動作REC1の期間中、光ピックアップ3は自由
であり、次に再生すべき再生情報Bの記録位置をサーチ
する。つづいて光ピックアップ3は再生情報Bの読取り
を行ない、第1再生動作PLY1を実行する。再生情報
Bの読取終了後、再生情報Bについての第2再生動作P
LY2が実行され、同時に記録情報bの第1記録動作R
EC1が実行される。この再生情報Bについて第2再生
動作PLY2(または記録情報bについての第1記録動
作REC1)の期間に、光ピックアップ3は記録情報a
を記録すべき光磁気ディスク1の未記録領域NRDの記
録位置のサーチを行ない、検出されたら記録用メモリ1
3から記録情報bを読出し、切換スイッチ14(このと
きclose)、EFMエンコーダ15、記録部16、光ピ
ックアップ3、磁気ヘッド4を介して光磁気ディスク1
の未記録領域NRD内に記録する。
1記録動作REC1の期間中、光ピックアップ3は自由
であり、次に再生すべき再生情報Bの記録位置をサーチ
する。つづいて光ピックアップ3は再生情報Bの読取り
を行ない、第1再生動作PLY1を実行する。再生情報
Bの読取終了後、再生情報Bについての第2再生動作P
LY2が実行され、同時に記録情報bの第1記録動作R
EC1が実行される。この再生情報Bについて第2再生
動作PLY2(または記録情報bについての第1記録動
作REC1)の期間に、光ピックアップ3は記録情報a
を記録すべき光磁気ディスク1の未記録領域NRDの記
録位置のサーチを行ない、検出されたら記録用メモリ1
3から記録情報bを読出し、切換スイッチ14(このと
きclose)、EFMエンコーダ15、記録部16、光ピ
ックアップ3、磁気ヘッド4を介して光磁気ディスク1
の未記録領域NRD内に記録する。
【0028】次に、光ピックアップ3は次に再生すべき
Cの位置を光磁気ディスク1の記録済領域RDでサーチ
し、検出したら再生情報Cを読取り、再生用メモリ8に
書込む(第1再生動作PLY1)。
Cの位置を光磁気ディスク1の記録済領域RDでサーチ
し、検出したら再生情報Cを読取り、再生用メモリ8に
書込む(第1再生動作PLY1)。
【0029】このようにして、再生情報Aについて第1
再生動作PLY1、次の再生情報Aについての第2再生
動作PLY2の期間で再生情報Aの第2再生動作PLY
2および記録情報aの第1記録動作REC1を実行する
とともに、再生情報Bの第1再生動作PLY1を行な
い、次の再生情報Bの第2再生動作PLY2の期間で再
生情報Bの第2再生動作PLY2および記録情報bの第
1記録動作REC1を実行するとともに、記録情報aの
第2記録動作REC2および再生情報Cの第1再生動作
PLY1を行う。次に、再生情報Cの第2再生動作PL
Y2の期間で記録情報cの第1記録動作REC1を行う
一方、記録情報bの第2記録動作REC2および再生情
報Dの第1再生動作PLY1…というシーケンスで記録
再生動作が行われる。
再生動作PLY1、次の再生情報Aについての第2再生
動作PLY2の期間で再生情報Aの第2再生動作PLY
2および記録情報aの第1記録動作REC1を実行する
とともに、再生情報Bの第1再生動作PLY1を行な
い、次の再生情報Bの第2再生動作PLY2の期間で再
生情報Bの第2再生動作PLY2および記録情報bの第
1記録動作REC1を実行するとともに、記録情報aの
第2記録動作REC2および再生情報Cの第1再生動作
PLY1を行う。次に、再生情報Cの第2再生動作PL
Y2の期間で記録情報cの第1記録動作REC1を行う
一方、記録情報bの第2記録動作REC2および再生情
報Dの第1再生動作PLY1…というシーケンスで記録
再生動作が行われる。
【0030】図3は上述の動作時における光ピックアッ
プ3の動きを示したものである。図3からわかるよう
に、光ピックアップ3は、記録済領域RDでの読取り
(第1再生動作PLY1)、サーチ、未記録領域NRD
での記録(第1記録動作REC1)という組合せパター
ンで光磁気ディスク1の径方向に往復動する。
プ3の動きを示したものである。図3からわかるよう
に、光ピックアップ3は、記録済領域RDでの読取り
(第1再生動作PLY1)、サーチ、未記録領域NRD
での記録(第1記録動作REC1)という組合せパター
ンで光磁気ディスク1の径方向に往復動する。
【0031】以上の記録再生動作により、記録済領域R
D内のカラオケ伴奏曲に合せた歌声の未記録領域NRD
への記録が終了した時点で、記録情報aの先頭アドレス
データを当該光磁気ディスク1がアフレコディスクであ
ることを示す情報とともにTOC領域に記録し、ファイ
ナライズする。
D内のカラオケ伴奏曲に合せた歌声の未記録領域NRD
への記録が終了した時点で、記録情報aの先頭アドレス
データを当該光磁気ディスク1がアフレコディスクであ
ることを示す情報とともにTOC領域に記録し、ファイ
ナライズする。
【0032】次に、このアフレコディスクを再生する場
合は、図示しないが、A、B、C、D、…、Nのデータ
用のRAM1とa、b、c、d、…、nのデータ用のR
AM2を設け(図示せず)、このRAM1とRAM2を
交互に動作可能とし、かつ両RAM1とRAM2の出力
データを加算する加算器を接続する構成とする。再生に
際しては、まずTOCデータを読取り、圧縮デコーダ9
の先頭アドレスを読取っておき、再生情報AをRAM1
に記憶し、次いで圧縮デコーダ9をサーチして記録情報
aをRAM2に記憶し、両データ再生情報A、圧縮デコ
ーダ9がそろった時点で再生情報Aおよび圧縮デコーダ
9を加算器に与えて再生情報A+記録情報aのデータを
生成して出力する。その結果、再生情報A+記録情報a
のデータが再生される。この再生情報A+記録情報aの
データの圧縮デコーダ9による伸張時間を利用して、次
の再生情報BをRAM1に書込み、かつ圧縮デコーダ9
の終端アドレス(すなわち記録情報bの先頭アドレス)
により記録情報bをサーチしてRAM2に書込み、加算
器を介して再生情報B+記録情報bのデータを生成し再
生出力のする…という処理を全データ終了まで繰返せば
よい。
合は、図示しないが、A、B、C、D、…、Nのデータ
用のRAM1とa、b、c、d、…、nのデータ用のR
AM2を設け(図示せず)、このRAM1とRAM2を
交互に動作可能とし、かつ両RAM1とRAM2の出力
データを加算する加算器を接続する構成とする。再生に
際しては、まずTOCデータを読取り、圧縮デコーダ9
の先頭アドレスを読取っておき、再生情報AをRAM1
に記憶し、次いで圧縮デコーダ9をサーチして記録情報
aをRAM2に記憶し、両データ再生情報A、圧縮デコ
ーダ9がそろった時点で再生情報Aおよび圧縮デコーダ
9を加算器に与えて再生情報A+記録情報aのデータを
生成して出力する。その結果、再生情報A+記録情報a
のデータが再生される。この再生情報A+記録情報aの
データの圧縮デコーダ9による伸張時間を利用して、次
の再生情報BをRAM1に書込み、かつ圧縮デコーダ9
の終端アドレス(すなわち記録情報bの先頭アドレス)
により記録情報bをサーチしてRAM2に書込み、加算
器を介して再生情報B+記録情報bのデータを生成し再
生出力のする…という処理を全データ終了まで繰返せば
よい。
【0033】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、同の光磁
気ディスクから情報の再生中にみかけ上同時に他の情報
を記録することができる。
気ディスクから情報の再生中にみかけ上同時に他の情報
を記録することができる。
【図1】本発明が適用される光磁気ディスクの記録再生
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図2】本発明の記録再生動作シーケンスを示すタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】光ピックアップ3の動作説明図である。
1…光磁気ディスク 2…スピンドルモータ 3…光ピックアップ 4…磁気ヘッド 5…再生部 6…EFMデコーダ 7…切換スイッチ 8…再生用メモリ 9…圧縮デコーダ 10…D/Aコンバータ 11…A/Dコンバータ 12…圧縮エンコーダ 13…記録用メモリ 14…切換スイッチ 15…EFMエンコーダ 16…記録部 17…システムコントローラ 18…入力装置 19…表示装置 20…サーボ回路 A、B、C、D、…、N…再生情報 a、b、c、d、…、n…記録情報 P1 …再生RF信号および再生コントロール信号 P2 …コントロール信号 P3 …切換コントロール信号 P4 …メモリコントロール信号 R1 …記録コントロール信号 R2 …コントロール信号 R3 …切換コントロール信号 R4 …メモリコントロール信号 IN…入力端子 OUT…出力端子 SS…スピンドルサーボ信号 FS…フォーカスサーボ信号 TS…トラッキングサーボ信号 HS…磁気ヘッドサーボ信号 REC1…第1記録動作 REC2…第2記録動作 PLY1…第1再生動作 PLY2…第2再生動作 RD…記録済領域 NRD…未記録領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 泉 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 村松 英治 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 岡嶋 高宏 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 石井 英宏 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 前原 敏宏 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 笠間 均 埼玉県所沢市花園4丁目2610番地 パイ オニア株式会社所沢工場内 (56)参考文献 特開 平5−54388(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 20/10
Claims (2)
- 【請求項1】書込み可能な記録媒体の記録済領域から圧
縮された情報を間欠的に読出し、再生用メモリに書込む
第1再生動作と、 前記再生メモリから前記書込まれた情報を読出し、伸長
処理を行なった後、再生出力する第2再生動作と、 外部から入力される情報を、圧縮処理を行なった後、記
録用メモリに書込む第1記録動作と、 前記記録用メモリから前記書き込まれた情報を読出し、
前記記録媒体の記録領域のうち前記外部から入力される
情報のみを未記録領域に、間欠的に記録する第2記録動
作と、を具備し、 前記第2再生動作時間中の前記第1再生動作時間以外の
時間に前記第2記録動作を行い、 前記第1記録動作時間中の前記第2記録動作時間以外の
時間に前記第1再生動作を行なうことを特徴とする記録
媒体の情報記録再生方法。 - 【請求項2】書込み可能な記録媒体の記録済領域から圧
縮された情報を間欠的に読出し、再生用メモリに書込む
第1再生手段と、 前記再生用メモリから前記書込まれた情報を読出し、伸
長処理を行なった後、再生出力する第2再生手段と、 外部から入力される情報を、圧縮処理を行なった後、記
録用メモリに書込む第1記録手段と、 前記記録用メモリから前記書き込まれた情報を読出し、
前記記録媒体の記録領域のうち前記外部から入力される
情報のみを未記録領域に、間欠的に記録する第2記録手
段と、を具備し、 前記第2記録手段は、前記第2再生手段による前記情報
の読出し時間中の前記第1再生手段による前記情報の読
出し時間以外の時間に前記情報の記録を行い、 前記第1再生手段は、前記第1記録手段による前記情報
の記録時間中の前記第2記録手段による前記情報の記録
時間以外の時間に前記情報の読出しを行なうことを特徴
とする記録媒体の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03267614A JP3083367B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 記録媒体の情報記録再生方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03267614A JP3083367B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 記録媒体の情報記録再生方法及び装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000094951A Division JP2000306333A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-30 | 記録再生装置および記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05109188A JPH05109188A (ja) | 1993-04-30 |
| JP3083367B2 true JP3083367B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=17447156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03267614A Expired - Fee Related JP3083367B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 記録媒体の情報記録再生方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083367B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6030188B1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-11-24 | 株式会社サンヤマト | 仕切り材と枠体ならびに枠体が取り付けられた棚 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013314A (ko) * | 2002-08-05 | 2004-02-14 | 삼성전자주식회사 | 멀티 포맷 기록 및 재생 장치와 방법, 및 저장 매체 |
| EP1547069B1 (en) * | 2003-03-08 | 2017-03-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for preserving data-recording status of a write-once recording medium, and write-once recording medium therefor |
| JPWO2005052938A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2007-08-09 | 富士通株式会社 | 光ディスク及び記録再生装置 |
| JP4568749B2 (ja) * | 2007-11-19 | 2010-10-27 | 株式会社リコー | 情報機器 |
| JP4568781B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-10-27 | 株式会社リコー | 情報機器 |
| JP2012009131A (ja) * | 2011-08-22 | 2012-01-12 | Sony Corp | 記録または再生する方法 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP03267614A patent/JP3083367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6030188B1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-11-24 | 株式会社サンヤマト | 仕切り材と枠体ならびに枠体が取り付けられた棚 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05109188A (ja) | 1993-04-30 |
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