JP3065366B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP3065366B2 JP3065366B2 JP3058232A JP5823291A JP3065366B2 JP 3065366 B2 JP3065366 B2 JP 3065366B2 JP 3058232 A JP3058232 A JP 3058232A JP 5823291 A JP5823291 A JP 5823291A JP 3065366 B2 JP3065366 B2 JP 3065366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image data
- read
- image forming
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置本体とは独立した
駆動源を有する原稿読取手段と、画像記憶手段を具備し
たデジタル複写機、ファクシミリ、レーザプリンタ等の
画像形成装置に関し、より詳細には記録紙に対する作像
処理不可の場合にも原稿の読取処理を実行し、画像デー
タを記憶しておき、作像可能に復帰したときに読み取っ
ておいた原稿データの一連の画像形成処理を実行する画
像形成装置に関する。
駆動源を有する原稿読取手段と、画像記憶手段を具備し
たデジタル複写機、ファクシミリ、レーザプリンタ等の
画像形成装置に関し、より詳細には記録紙に対する作像
処理不可の場合にも原稿の読取処理を実行し、画像デー
タを記憶しておき、作像可能に復帰したときに読み取っ
ておいた原稿データの一連の画像形成処理を実行する画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタル複写機、ファクシミリ、
レーザプリンタ等の画像形成装置では、現像用トナー、
定着オイル、帯電チャージャー、転写チャージャー等の
交換サプライが無くなったとき或いは交換時期になった
ときは、装置において作像処理を不可として、直ちに装
置に必要な作業措置を表示し、メンテナンス作業が終了
した後に使用できるように復帰させていた。
レーザプリンタ等の画像形成装置では、現像用トナー、
定着オイル、帯電チャージャー、転写チャージャー等の
交換サプライが無くなったとき或いは交換時期になった
ときは、装置において作像処理を不可として、直ちに装
置に必要な作業措置を表示し、メンテナンス作業が終了
した後に使用できるように復帰させていた。
【0003】また、記録紙上に形成された可視像の定着
処理、特に、熱定着処理を実行する場合、定着装置が所
定の定着温度に達するまでの間(定着立ち上がり待ち時
間)、装置において定着処理を含む一連の作像処理を不
可状態にしておき、所定温度に到達した後、定着処理を
含む一連の作像処理を実行するのが一般的であった。
処理、特に、熱定着処理を実行する場合、定着装置が所
定の定着温度に達するまでの間(定着立ち上がり待ち時
間)、装置において定着処理を含む一連の作像処理を不
可状態にしておき、所定温度に到達した後、定着処理を
含む一連の作像処理を実行するのが一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如く従来にあっては、現像用トナー、定着オイル、帯電
チャージャー、転写チャージャー等の交換サプライが無
くなったとき或いは交換時期になったときは、装置は全
ての作像処理が不可状態に設定されるため、必要な処置
が終了するまで画像形成処理を中断せざるを得ず、その
結果、迅速な画像形成処理を実現できないという問題点
があった。
如く従来にあっては、現像用トナー、定着オイル、帯電
チャージャー、転写チャージャー等の交換サプライが無
くなったとき或いは交換時期になったときは、装置は全
ての作像処理が不可状態に設定されるため、必要な処置
が終了するまで画像形成処理を中断せざるを得ず、その
結果、迅速な画像形成処理を実現できないという問題点
があった。
【0005】また、定着処理に関しても同様に、定着装
置が所定の定着温度に達するまでの間(定着立ち上がり
待ち時間の間)、装置において定着処理を含む全ての作
像処理が不可状態になるため、迅速な画像形成処理を実
現できないという問題点があった。
置が所定の定着温度に達するまでの間(定着立ち上がり
待ち時間の間)、装置において定着処理を含む全ての作
像処理が不可状態になるため、迅速な画像形成処理を実
現できないという問題点があった。
【0006】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、装置において、一連の作像処理が動作不可状態にあ
っても、独立して原稿画像読取処理、該原稿画像読取処
理により読み取られた画像データの記憶処理を実行し、
迅速な画像形成処理を実現して、事務処理効率を向上さ
せることを目的とする。
て、装置において、一連の作像処理が動作不可状態にあ
っても、独立して原稿画像読取処理、該原稿画像読取処
理により読み取られた画像データの記憶処理を実行し、
迅速な画像形成処理を実現して、事務処理効率を向上さ
せることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、装置本体とは独立した駆動源を有する
原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った画
像データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙に対
する複写処理が不可状態にあるとき、前記原稿読取手段
に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを前記画
像記憶手段に格納しておき、記録紙に対する複写処理が
可能になったとき、前記画像記憶手段に格納されている
画像データの画像形成処理を実行する制御手段を具備す
る画像形成装置を提供するものである。
達成するために、装置本体とは独立した駆動源を有する
原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った画
像データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙に対
する複写処理が不可状態にあるとき、前記原稿読取手段
に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを前記画
像記憶手段に格納しておき、記録紙に対する複写処理が
可能になったとき、前記画像記憶手段に格納されている
画像データの画像形成処理を実行する制御手段を具備す
る画像形成装置を提供するものである。
【0008】また、装置本体とは独立した駆動源を有す
る原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った
画像データを記憶する画像記憶手段とを備え、感光体上
の静電潜像を可視像化する現像手段にトナーがなく、記
録紙に対する現像処理が不可状態にあるとき、前記原稿
読取手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データ
を前記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に対する現
像処理が可能になったとき、前記画像記憶手段に格納さ
れている画像データの画像形成処理を実行する制御手段
を具備する画像形成装置を提供するものである。
る原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った
画像データを記憶する画像記憶手段とを備え、感光体上
の静電潜像を可視像化する現像手段にトナーがなく、記
録紙に対する現像処理が不可状態にあるとき、前記原稿
読取手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データ
を前記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に対する現
像処理が可能になったとき、前記画像記憶手段に格納さ
れている画像データの画像形成処理を実行する制御手段
を具備する画像形成装置を提供するものである。
【0009】更に、装置本体とは独立した駆動源を有す
る原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った
画像データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙上
の画像を定着する定着手段が所定の定着温度に達してお
らず、記録紙に対する定着処理が不可状態にあるとき、
前記原稿読取手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画
像データを前記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に
対する定着処理が可能になったとき、前記画像記憶手段
に格納されている画像データの画像形成処理を実行する
制御手段を具備する画像形成装置を提供するものであ
る。
る原稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った
画像データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙上
の画像を定着する定着手段が所定の定着温度に達してお
らず、記録紙に対する定着処理が不可状態にあるとき、
前記原稿読取手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画
像データを前記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に
対する定着処理が可能になったとき、前記画像記憶手段
に格納されている画像データの画像形成処理を実行する
制御手段を具備する画像形成装置を提供するものであ
る。
【0010】
【作用】本発明による画像形成装置は、記録紙に対する
複写処理が不可状態にあるとき、独立して原稿読取手段
に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを画像記
憶手段に格納しておき、記録紙に対する複写処理が可能
になったとき、前記画像記憶手段に格納されている画像
データの画像形成処理を実行する。
複写処理が不可状態にあるとき、独立して原稿読取手段
に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを画像記
憶手段に格納しておき、記録紙に対する複写処理が可能
になったとき、前記画像記憶手段に格納されている画像
データの画像形成処理を実行する。
【0011】また、感光体上の静電潜像を可視像化する
現像手段にトナーがなく、記録紙に対する現像処理が不
可状態にあるとき、原稿読取手段に原稿を読み取らせ、
該読み取った画像データを画像記憶手段に格納してお
き、記録紙に対する現像処理が可能になったとき、前記
画像記憶手段に格納されている画像データの画像形成処
理を実行する。
現像手段にトナーがなく、記録紙に対する現像処理が不
可状態にあるとき、原稿読取手段に原稿を読み取らせ、
該読み取った画像データを画像記憶手段に格納してお
き、記録紙に対する現像処理が可能になったとき、前記
画像記憶手段に格納されている画像データの画像形成処
理を実行する。
【0012】更に、記録紙上の画像を定着する定着手段
が所定の定着温度に達しておらず、記録紙に対する定着
処理が不可状態にあるとき、原稿読取手段に原稿を読み
取らせ、該読み取った画像データを画像記憶手段に格納
しておき、記録紙に対する定着処理が可能になったと
き、前記画像記憶手段に格納されている画像データの画
像形成処理を実行する。
が所定の定着温度に達しておらず、記録紙に対する定着
処理が不可状態にあるとき、原稿読取手段に原稿を読み
取らせ、該読み取った画像データを画像記憶手段に格納
しておき、記録紙に対する定着処理が可能になったと
き、前記画像記憶手段に格納されている画像データの画
像形成処理を実行する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は、本発明を用いたデジタル複写機の
主要構成を示す説明図である。101は原稿載置面に設
けられ、原稿を自動的に露光位置に搬送するADF(自
動原稿搬送装置)、102は原稿を載置し光学走査が行
われるコンタクトガラス、103は原稿を照明する蛍光
灯等を用いた露光ランプ、104〜106は露光ランプ
103で照明された原稿の反射光をCCD(固体撮像素
子)に導くための第1〜第3反射ミラー、107は前記
反射光をCCD(固体撮像素子)に集光させる結像レン
ズ、108はCCD(固体撮像素子)を基板状に設け、
原稿の反射光を電荷量に変換して読み取る画像読取板、
109は露光ランプ103と反射ミラー104〜106
を副走査方向に駆動させるスキャナ用モータであり、以
上が原稿読取部の構成である。
て説明する。図1は、本発明を用いたデジタル複写機の
主要構成を示す説明図である。101は原稿載置面に設
けられ、原稿を自動的に露光位置に搬送するADF(自
動原稿搬送装置)、102は原稿を載置し光学走査が行
われるコンタクトガラス、103は原稿を照明する蛍光
灯等を用いた露光ランプ、104〜106は露光ランプ
103で照明された原稿の反射光をCCD(固体撮像素
子)に導くための第1〜第3反射ミラー、107は前記
反射光をCCD(固体撮像素子)に集光させる結像レン
ズ、108はCCD(固体撮像素子)を基板状に設け、
原稿の反射光を電荷量に変換して読み取る画像読取板、
109は露光ランプ103と反射ミラー104〜106
を副走査方向に駆動させるスキャナ用モータであり、以
上が原稿読取部の構成である。
【0014】次に、110はポリゴンミラーを高速回転
するポリゴンモータ、111は正多面体の側面にミラー
を有し高速回転してレーザ光を走査するポリゴンミラ
ー、112は静電潜像を形成する感光体ドラム、113
は感光体ドラム112表面にコロナ放電により均一な電
荷を与える帯電チャージャ、114はトナーにより感光
体ドラム112表面の静電潜像を可視像化する現像ユニ
ット、115はトナーを収容して現像ユニット114に
供給する着脱可能なトナーカートリッジ、116は普通
紙を使用した記録紙、117は記録紙116を整列して
収容する給紙カセット及び給紙トレイ、118は給紙カ
セット及び給紙トレイ117内の記録紙116を1枚づ
つ送り出す給紙ローラ、119は給紙ローラ118で送
られてきた記録紙116を感光体ドラム112上に形成
された画像とタイミングを取りながら搬送するレジスト
ローラ、120はコロナ放電により転写処理を行う転写
チャージャ、121はコロナ放電により分離処理を行う
分離チャージャ、122は分離した記録紙116を定着
装置に送り込む搬送ベルト、123は搬送ベルト122
の下方にあり記録紙116を吸着する搬送ファン、12
4は感光体ドラム112等の作像系を駆動するメインモ
ータ、125は定着ローラと加圧ローラ等で構成される
定着装置、126は定着した記録紙を排出する排紙ロー
ラ、127は感光体ドラム112上の転写処理後の残留
トナーを除去するクリーニング装置、128は排紙ロー
ラ126により搬送させる記録紙をスタック及びソート
する機能を有するソータ(自動仕分装置)、129は定
着処理後の記録紙を反転して再給紙する両面ユニットで
ある。
するポリゴンモータ、111は正多面体の側面にミラー
を有し高速回転してレーザ光を走査するポリゴンミラ
ー、112は静電潜像を形成する感光体ドラム、113
は感光体ドラム112表面にコロナ放電により均一な電
荷を与える帯電チャージャ、114はトナーにより感光
体ドラム112表面の静電潜像を可視像化する現像ユニ
ット、115はトナーを収容して現像ユニット114に
供給する着脱可能なトナーカートリッジ、116は普通
紙を使用した記録紙、117は記録紙116を整列して
収容する給紙カセット及び給紙トレイ、118は給紙カ
セット及び給紙トレイ117内の記録紙116を1枚づ
つ送り出す給紙ローラ、119は給紙ローラ118で送
られてきた記録紙116を感光体ドラム112上に形成
された画像とタイミングを取りながら搬送するレジスト
ローラ、120はコロナ放電により転写処理を行う転写
チャージャ、121はコロナ放電により分離処理を行う
分離チャージャ、122は分離した記録紙116を定着
装置に送り込む搬送ベルト、123は搬送ベルト122
の下方にあり記録紙116を吸着する搬送ファン、12
4は感光体ドラム112等の作像系を駆動するメインモ
ータ、125は定着ローラと加圧ローラ等で構成される
定着装置、126は定着した記録紙を排出する排紙ロー
ラ、127は感光体ドラム112上の転写処理後の残留
トナーを除去するクリーニング装置、128は排紙ロー
ラ126により搬送させる記録紙をスタック及びソート
する機能を有するソータ(自動仕分装置)、129は定
着処理後の記録紙を反転して再給紙する両面ユニットで
ある。
【0015】以上の構成において、その動作を説明す
る。帯電チャージャ113により、その表面を均一に帯
電された感光体ドラム112は、画像データに応じて変
調されたレーザ光が、高速で回転しているポリゴンミラ
ー111により走査され、その表面に静電潜像を形成す
る。該形成された静電潜像は現像ユニット114のトナ
ーによって顕像化される。一方、記録紙116は給紙ロ
ーラ118により1枚づつ給紙されレジストローラ11
9に到達する。レジストローラ119は画像信号を基準
に副走査方向の移動量に応じたタイミングで起動され、
記録紙116を感光体ドラム112に迎合させる。その
後、転写チャージャ120により画像が記録紙116に
転写処理された後、分離チャージャ121により分離処
理される。分離処理後の記録紙116は搬送ベルト12
2と搬送ファン123によって吸着されながら搬送さ
れ、定着装置125で定着処理された後に、搬送ローラ
126によってソータ128或いは両面ユニット129
へ搬送される。
る。帯電チャージャ113により、その表面を均一に帯
電された感光体ドラム112は、画像データに応じて変
調されたレーザ光が、高速で回転しているポリゴンミラ
ー111により走査され、その表面に静電潜像を形成す
る。該形成された静電潜像は現像ユニット114のトナ
ーによって顕像化される。一方、記録紙116は給紙ロ
ーラ118により1枚づつ給紙されレジストローラ11
9に到達する。レジストローラ119は画像信号を基準
に副走査方向の移動量に応じたタイミングで起動され、
記録紙116を感光体ドラム112に迎合させる。その
後、転写チャージャ120により画像が記録紙116に
転写処理された後、分離チャージャ121により分離処
理される。分離処理後の記録紙116は搬送ベルト12
2と搬送ファン123によって吸着されながら搬送さ
れ、定着装置125で定着処理された後に、搬送ローラ
126によってソータ128或いは両面ユニット129
へ搬送される。
【0016】図2は、本発明のデジタル複写機における
画像信号の流れを示すブロック図であり、108はCC
Dで得た反射信号を電気信号に変換するA/Dコンバー
タを内蔵し、6ビットのデジタル信号を出力する画像読
取板、202は画像データのシェーデング補正とMTF
補正及び2値化処理を行って黒画素を係数するIPU1
(Image Processing Unit :画像処理装置)、203は
RAMで構成する画像メモリ、204は変倍処理、白黒
反転、中間調処理等の画像処理を行うIPU2、205
はレーザ光を変調して画像信号に応じて出力するレーザ
ダイオードを制御するLD制御板、206はデジタル複
写機全体を制御するメイン制御板である。
画像信号の流れを示すブロック図であり、108はCC
Dで得た反射信号を電気信号に変換するA/Dコンバー
タを内蔵し、6ビットのデジタル信号を出力する画像読
取板、202は画像データのシェーデング補正とMTF
補正及び2値化処理を行って黒画素を係数するIPU1
(Image Processing Unit :画像処理装置)、203は
RAMで構成する画像メモリ、204は変倍処理、白黒
反転、中間調処理等の画像処理を行うIPU2、205
はレーザ光を変調して画像信号に応じて出力するレーザ
ダイオードを制御するLD制御板、206はデジタル複
写機全体を制御するメイン制御板である。
【0017】以上のように構成された本装置の画像信号
の流れを図2に基づいて以下に説明する。露光位置に搬
送された原稿或いはマニュアルでコンタクトガラス10
2に載置された原稿は露光ランプ103により照明さ
れ、このときの反射光は反射ミラー104〜106を経
て結像レンズ107に集光し、画像読取板108内のC
CDに結像されて、画像読取板108で画像信号とな
り、IPU1(202)に出力される。IPU1(20
2)は入力されてきた画像信号をデータ補正して画像メ
モリ203に出力し、画像メモリ203のデータはIP
U2(204)により読み込まれ、IPU2(204)
で必要に応じて画像処理が行われる。このとき、IPU
1(202)とIPU2(204)はメイン制板206
からの処理コマンドによって指示される画像処理を行
う。このようにして処理された画像信号をLD制御板2
05へ送り、LD制御板205はレーザダイオードの出
力をこのデータに応じて制御し、レーザ光を高速回転し
ているポリゴンミラー111に出射して、ポリゴンミラ
ー111より反射されたレーザ光により感光体ドラム1
12を走査する。
の流れを図2に基づいて以下に説明する。露光位置に搬
送された原稿或いはマニュアルでコンタクトガラス10
2に載置された原稿は露光ランプ103により照明さ
れ、このときの反射光は反射ミラー104〜106を経
て結像レンズ107に集光し、画像読取板108内のC
CDに結像されて、画像読取板108で画像信号とな
り、IPU1(202)に出力される。IPU1(20
2)は入力されてきた画像信号をデータ補正して画像メ
モリ203に出力し、画像メモリ203のデータはIP
U2(204)により読み込まれ、IPU2(204)
で必要に応じて画像処理が行われる。このとき、IPU
1(202)とIPU2(204)はメイン制板206
からの処理コマンドによって指示される画像処理を行
う。このようにして処理された画像信号をLD制御板2
05へ送り、LD制御板205はレーザダイオードの出
力をこのデータに応じて制御し、レーザ光を高速回転し
ているポリゴンミラー111に出射して、ポリゴンミラ
ー111より反射されたレーザ光により感光体ドラム1
12を走査する。
【0018】上記にのように構成されたデジタル複写機
における第1の実施例の動作を説明する。図1に示した
現像ユニット114にセットされたトナーカートリッジ
115内にトナーが無いこと(トナーカートリッジ11
5内のトナーが無くなったことを検知する方式として、
トナーカートリッジ115内の攪拌部材(アジテータ)
のトナー有無における各々の回転トルク差を利用したも
のや、超音波でトナーの有無を検知するものがあり、或
いは感光体ドラム112の非画像部に一定の現像パター
ンを形成し、そのパターン濃度を光学的に計測して基準
以下の場合にトナーエンドとするものがある。このよう
な方式でトナーカートリッジ115のトナーエンドが検
知されると、デジタル複写機は複写処理不可の状態で停
止され、新しいトナーカートリッジ115がセットされ
るまでこの状態が維持される。新しいトナーカートリッ
ジ115のセットにより複写処理可能状態に復帰する)
に基づく、複写処理不可(トナーエンド)時には、表示
部(図示せず)に例えば、“原稿読取のみ可能です、ト
ナーエンド解除後、自動的に(或いはプリントキーのO
Nにより)出力します”及び“原稿の読取量はA4サイ
ズで5ページ分です”のメッセージを表示して、原稿に
対する読取処理は可能であることを示唆し、併せて新し
いトナーカートリッジ115のセット後、自動的に或い
はプリントキーのONにより一連の複写処理が終了した
記録紙が出力されること、及び画像メモリ203が読み
取れる記憶容量を併せて示唆する。
における第1の実施例の動作を説明する。図1に示した
現像ユニット114にセットされたトナーカートリッジ
115内にトナーが無いこと(トナーカートリッジ11
5内のトナーが無くなったことを検知する方式として、
トナーカートリッジ115内の攪拌部材(アジテータ)
のトナー有無における各々の回転トルク差を利用したも
のや、超音波でトナーの有無を検知するものがあり、或
いは感光体ドラム112の非画像部に一定の現像パター
ンを形成し、そのパターン濃度を光学的に計測して基準
以下の場合にトナーエンドとするものがある。このよう
な方式でトナーカートリッジ115のトナーエンドが検
知されると、デジタル複写機は複写処理不可の状態で停
止され、新しいトナーカートリッジ115がセットされ
るまでこの状態が維持される。新しいトナーカートリッ
ジ115のセットにより複写処理可能状態に復帰する)
に基づく、複写処理不可(トナーエンド)時には、表示
部(図示せず)に例えば、“原稿読取のみ可能です、ト
ナーエンド解除後、自動的に(或いはプリントキーのO
Nにより)出力します”及び“原稿の読取量はA4サイ
ズで5ページ分です”のメッセージを表示して、原稿に
対する読取処理は可能であることを示唆し、併せて新し
いトナーカートリッジ115のセット後、自動的に或い
はプリントキーのONにより一連の複写処理が終了した
記録紙が出力されること、及び画像メモリ203が読み
取れる記憶容量を併せて示唆する。
【0019】上記の如き状態で、原稿がADF101或
いはコンタクトガラス102上にマニュアルにてセット
されると、原稿セットが検知され、プリントキーがON
可能となる。プリントキーが押下されると、コンタクト
ガラス102上の原稿は露光ランプ103により露光さ
れ、各反射ミラー104、105、106及び結像レン
ズ107を経て画像読取板108内のCCD上に結像さ
れる。以下、上述したように画像読取板108からIP
U1(202)へ画像データが出力され、IPU1(2
02)内で各種画像処理或いは各種補正処理が実行され
た後、画像メモリ103内へ格納される。原稿が複数枚
のときは上記動作が原稿枚数分繰り返される。
いはコンタクトガラス102上にマニュアルにてセット
されると、原稿セットが検知され、プリントキーがON
可能となる。プリントキーが押下されると、コンタクト
ガラス102上の原稿は露光ランプ103により露光さ
れ、各反射ミラー104、105、106及び結像レン
ズ107を経て画像読取板108内のCCD上に結像さ
れる。以下、上述したように画像読取板108からIP
U1(202)へ画像データが出力され、IPU1(2
02)内で各種画像処理或いは各種補正処理が実行され
た後、画像メモリ103内へ格納される。原稿が複数枚
のときは上記動作が原稿枚数分繰り返される。
【0020】原稿読取処理終了後、表示部に“画像デー
タがメモリされました、新しいトナーカートリッジセッ
ト後、自動的に(或いはプリントキーのONにより)出
力します”のメッセージを表示し、オペレータにより、
現像ユニット114に対して新しいトナーカートリッジ
115がセットされると、トナーエンドが解消され、自
動的に、或いはプリントキーのONにより画像メモリ2
03に記憶されていた画像データが、画像メモリ203
から逐次IPU2(204)に読み込まれ、必要に応じ
て各種処理が実行された後、画像データはLD制御板2
05へ送られる。以下、基本動作と同様に、帯電処理、
露光処理、現像処理、記録紙への転写処理、及び記録紙
に対する画像の定着処理を経て排出される。
タがメモリされました、新しいトナーカートリッジセッ
ト後、自動的に(或いはプリントキーのONにより)出
力します”のメッセージを表示し、オペレータにより、
現像ユニット114に対して新しいトナーカートリッジ
115がセットされると、トナーエンドが解消され、自
動的に、或いはプリントキーのONにより画像メモリ2
03に記憶されていた画像データが、画像メモリ203
から逐次IPU2(204)に読み込まれ、必要に応じ
て各種処理が実行された後、画像データはLD制御板2
05へ送られる。以下、基本動作と同様に、帯電処理、
露光処理、現像処理、記録紙への転写処理、及び記録紙
に対する画像の定着処理を経て排出される。
【0021】また、連続複写処理中にトナーカートリッ
ジ115内のトナーが無くなった場合には、セットされ
ていた原稿の画像データを画像メモリ203内に一旦格
納して、表示部に“画像データがメモリされました、新
しいトナーカートリッジセット後、自動的に(或いはプ
リントキーのONにより)出力します”の表示が実行さ
れる。オペレータにより、現像ユニット114に対して
新しいカートリッジ115がセットされると、トナーエ
ンドが解消され、自動的に或いはプリントキーのONに
より画像メモリ203に記憶されていた画像データが、
画像メモリ203から逐次IPU2(204)に読み込
まれ、必要に応じて各種処理が実行された後、画像デー
タはLD制御板205へ送られる。以下、基本動作と同
様に、帯電処理、露光処理、現像処理、記録紙への転写
処理、及び記録紙に対する画像の定着処理を経て排出さ
れる。
ジ115内のトナーが無くなった場合には、セットされ
ていた原稿の画像データを画像メモリ203内に一旦格
納して、表示部に“画像データがメモリされました、新
しいトナーカートリッジセット後、自動的に(或いはプ
リントキーのONにより)出力します”の表示が実行さ
れる。オペレータにより、現像ユニット114に対して
新しいカートリッジ115がセットされると、トナーエ
ンドが解消され、自動的に或いはプリントキーのONに
より画像メモリ203に記憶されていた画像データが、
画像メモリ203から逐次IPU2(204)に読み込
まれ、必要に応じて各種処理が実行された後、画像デー
タはLD制御板205へ送られる。以下、基本動作と同
様に、帯電処理、露光処理、現像処理、記録紙への転写
処理、及び記録紙に対する画像の定着処理を経て排出さ
れる。
【0022】次に、第2の実施例の動作を説明する。デ
ジタル複写機の電源スイッチがONされてから、定着装
置125の定着ローラ内にある定着ヒータが設定されて
いる定着温度になるように点灯を開始する。この定着温
度になるまでの時間(以下、定着立ち上がり待ち時間と
する)は複写処理が不可のため表示部に対し、“原稿の
読取のみができます、定着立ち上がり待ち時間解除後に
自動的に出力します”のような内容のメッセージを表示
し、併せて、例えば、“原稿の読取量はA4サイズで5
ページです”と表示することにより、オペレータに原稿
の読取操作のみ可能であること、定着立ち上がり待ち時
間解除後に自動的にプリントアウトすること、及び画像
メモリ203の読取許容量を併せて示唆する。
ジタル複写機の電源スイッチがONされてから、定着装
置125の定着ローラ内にある定着ヒータが設定されて
いる定着温度になるように点灯を開始する。この定着温
度になるまでの時間(以下、定着立ち上がり待ち時間と
する)は複写処理が不可のため表示部に対し、“原稿の
読取のみができます、定着立ち上がり待ち時間解除後に
自動的に出力します”のような内容のメッセージを表示
し、併せて、例えば、“原稿の読取量はA4サイズで5
ページです”と表示することにより、オペレータに原稿
の読取操作のみ可能であること、定着立ち上がり待ち時
間解除後に自動的にプリントアウトすること、及び画像
メモリ203の読取許容量を併せて示唆する。
【0023】上記の如き状態で、原稿がADF101或
いはコンタクトガラス102上にマニュアルにてセット
されると、原稿セットが検知され、プリントキーがON
可能となる。プリントキーが押下されると、コンタクト
ガラス102上の原稿は露光ランプ103により露光さ
れ、各反射ミラー104、105、106及び結像レン
ズ107を経て画像読取板108内のCCD上に結像さ
れる。以下上述したように画像読取板108からIPU
1(202)へ画像データが出力され、IPU1(20
2)内で各種画像処理或いは各種補正処理が実行された
後、画像メモリ103内へ格納される。原稿が複数枚の
ときは上記動作が原稿枚数分繰り返される。
いはコンタクトガラス102上にマニュアルにてセット
されると、原稿セットが検知され、プリントキーがON
可能となる。プリントキーが押下されると、コンタクト
ガラス102上の原稿は露光ランプ103により露光さ
れ、各反射ミラー104、105、106及び結像レン
ズ107を経て画像読取板108内のCCD上に結像さ
れる。以下上述したように画像読取板108からIPU
1(202)へ画像データが出力され、IPU1(20
2)内で各種画像処理或いは各種補正処理が実行された
後、画像メモリ103内へ格納される。原稿が複数枚の
ときは上記動作が原稿枚数分繰り返される。
【0024】原稿読取終了後、表示部には、“原稿の読
取が終了しました、原稿を取り出してください”続い
て、“画像データがメモリされています”のメッセージ
を表示し、且つ、画像メモリ203内にまだ記憶容量が
あれば、更に表示部に、例えば、“まだA4サイズで2
ページ分メモリできます”、反対に、記憶容量がないと
きには、“もう原稿を読み取ることはできません”のメ
ッセージを表示し、画像メモリ203内の状態を示唆す
る。
取が終了しました、原稿を取り出してください”続い
て、“画像データがメモリされています”のメッセージ
を表示し、且つ、画像メモリ203内にまだ記憶容量が
あれば、更に表示部に、例えば、“まだA4サイズで2
ページ分メモリできます”、反対に、記憶容量がないと
きには、“もう原稿を読み取ることはできません”のメ
ッセージを表示し、画像メモリ203内の状態を示唆す
る。
【0025】定着装置125の定着温度が所定温度に到
達して、定着立ち上がり待ち時間が解除されると、自動
的に上記の如く画像メモリ203に記憶されていた画像
データが、画像メモリ203から逐次IPU2(20
3)に読み込まれ、必要に応じて各種処理が実行された
後、画像データはLD制御板205へ送られ、以下、基
本動作と同様に、帯電処理、露光処理、現像処理、記録
紙への転写処理、及び記録紙に対する画像の定着処理を
経て排出される。
達して、定着立ち上がり待ち時間が解除されると、自動
的に上記の如く画像メモリ203に記憶されていた画像
データが、画像メモリ203から逐次IPU2(20
3)に読み込まれ、必要に応じて各種処理が実行された
後、画像データはLD制御板205へ送られ、以下、基
本動作と同様に、帯電処理、露光処理、現像処理、記録
紙への転写処理、及び記録紙に対する画像の定着処理を
経て排出される。
【0026】上記した如く、本実施例にあっては、現像
ユニット114にセットされたトナーカートリッジ11
5がトナーエンド中、或いは定着装置125が定着立ち
上がり待ち時間中にあっても、原稿の読取処理のみを行
い、トナーエンド解除後或いは定着立ち上がり待ち時間
経過後に、自動的に或いはプリントキーのONにより一
連の複写処理を実行するため、事務処理効率を向上させ
ることができる。
ユニット114にセットされたトナーカートリッジ11
5がトナーエンド中、或いは定着装置125が定着立ち
上がり待ち時間中にあっても、原稿の読取処理のみを行
い、トナーエンド解除後或いは定着立ち上がり待ち時間
経過後に、自動的に或いはプリントキーのONにより一
連の複写処理を実行するため、事務処理効率を向上させ
ることができる。
【0027】また、本実施例にあっては、トナーエンド
中、或いは定着立ち上がり待ち時間中において、表示部
に画像データの読取処理が可能であり、且つ、読取許容
量を示唆するため、オペレータが的確に状況に対し対応
することができる。
中、或いは定着立ち上がり待ち時間中において、表示部
に画像データの読取処理が可能であり、且つ、読取許容
量を示唆するため、オペレータが的確に状況に対し対応
することができる。
【0028】更に、本実施例にあっては、表示部に読取
処理が終了したこと、及び自動的に或いはプリントキー
のONにより画像データがプリントアウトされることを
示唆するため、オペレータが的確に状況に対し対応する
ことができる。
処理が終了したこと、及び自動的に或いはプリントキー
のONにより画像データがプリントアウトされることを
示唆するため、オペレータが的確に状況に対し対応する
ことができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による画像
形成装置は、記録紙に対する複写処理が不可状態にある
とき、独立して原稿読取手段に原稿を読み取らせ、該読
み取った画像データを画像記憶手段に格納しておき、記
録紙に対する複写処理が可能になったとき、前記画像記
憶手段に格納されている画像データの一連の画像形成処
理を実行するため、装置において、全ての作像処理が不
可状態にあっても、独立して原稿画像読取処理、該原稿
画像読取処理により読み取られた画像データの記憶処理
を実行し、迅速な画像形成処理を実現して、事務処理効
率を向上させることができる。
形成装置は、記録紙に対する複写処理が不可状態にある
とき、独立して原稿読取手段に原稿を読み取らせ、該読
み取った画像データを画像記憶手段に格納しておき、記
録紙に対する複写処理が可能になったとき、前記画像記
憶手段に格納されている画像データの一連の画像形成処
理を実行するため、装置において、全ての作像処理が不
可状態にあっても、独立して原稿画像読取処理、該原稿
画像読取処理により読み取られた画像データの記憶処理
を実行し、迅速な画像形成処理を実現して、事務処理効
率を向上させることができる。
【図1】本発明を適用したデジタル複写機の主要構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本発明を適用したデジタル複写機における制御
系の構成と画像信号の流れを示すブロック図である。
系の構成と画像信号の流れを示すブロック図である。
101 ADF 102 コ
ンタクトガラス 103 露光ランプ 108 画
像読取板 109 スキャナ用モータ 111 ポ
リゴンミラー 112 感光体ドラム 202 I
PU1 203 画像メモリ 204 I
PU2 205 LD制御板 206 メ
イン制御板
ンタクトガラス 103 露光ランプ 108 画
像読取板 109 スキャナ用モータ 111 ポ
リゴンミラー 112 感光体ドラム 202 I
PU1 203 画像メモリ 204 I
PU2 205 LD制御板 206 メ
イン制御板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 君育 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (56)参考文献 特開 平4−252556(JP,A) 特開 平4−91559(JP,A) 特開 平4−91560(JP,A) 特開 昭58−127455(JP,A) 実開 平4−34063(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/00 H04N 1/21 G03G 21/00
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体とは独立した駆動源を有する原
稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った画像
データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙に対す
る複写処理が不可状態にあるとき、前記原稿読取手段に
原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを前記画像
記憶手段に格納しておき、記録紙に対する複写処理が可
能になったとき、前記画像記憶手段に格納されている画
像データの画像形成処理を実行する制御手段を具備する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 装置本体とは独立した駆動源を有する原
稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った画像
データを記憶する画像記憶手段とを備え、感光体上の静
電潜像を可視像化する現像手段にトナーがなく、記録紙
に対する現像処理が不可状態にあるとき、前記原稿読取
手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画像データを前
記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に対する現像処
理が可能になったとき、前記画像記憶手段に格納されて
いる画像データの画像形成処理を実行する制御手段を具
備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 装置本体とは独立した駆動源を有する原
稿読取手段と、前記原稿読取手段により読み取った画像
データを記憶する画像記憶手段とを備え、記録紙上の画
像を定着する定着手段が所定の定着温度に達しておら
ず、記録紙に対する定着処理が不可状態にあるとき、前
記原稿読取手段に原稿を読み取らせ、該読み取った画像
データを前記画像記憶手段に格納しておき、記録紙に対
する定着処理が可能になったとき、前記画像記憶手段に
格納されている画像データの画像形成処理を実行する制
御手段を具備することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058232A JP3065366B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058232A JP3065366B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273754A JPH04273754A (ja) | 1992-09-29 |
| JP3065366B2 true JP3065366B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=13078346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058232A Expired - Lifetime JP3065366B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3065366B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3058232A patent/JP3065366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04273754A (ja) | 1992-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5796496A (en) | Image-data processing apparatus which automatically selects one of a copying function and a facsimile function based on an orientation of an original | |
| JPH0795373A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002176523A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN101271298B (zh) | 图像形成装置及其控制方法 | |
| US7031008B2 (en) | Image forming apparatus and method of controlling the apparatus | |
| JP3065366B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11138956A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1138704A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3605783B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09214724A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08289053A (ja) | デジタル複写機の連結装置 | |
| JPH10186968A (ja) | 複合デジタル複写機 | |
| JP2947895B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3025521B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3683666B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JPH11242300A (ja) | 複写装置 | |
| JP3248904B2 (ja) | デジタル複写機 | |
| JPH0983696A (ja) | デジタル複写機 | |
| JP2001169046A (ja) | ファクシミリ装置およびファクシミリ受信方法 | |
| JP2000327168A (ja) | 原稿搬送装置及び画像処理装置 | |
| JPH10210229A (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JP4310822B2 (ja) | 用紙出力装置 | |
| JPH0479472A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08248703A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3084226B2 (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080512 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |