JP3000548B2 - 建設機械用アタッチメント - Google Patents

建設機械用アタッチメント

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JP3000548B2 JP10031508A JP3150898A JP3000548B2 JP 3000548 B2 JP3000548 B2 JP 3000548B2 JP 10031508 A JP10031508 A JP 10031508A JP 3150898 A JP3150898 A JP 3150898A JP 3000548 B2 JP3000548 B2 JP 3000548B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーショベル等
の建設機械のアーム先端に装着され、円形掘削作業等に
適した建設機械用アタッチメントに関する。
【0002】
【従来の技術】現在利用されている掘削機械は、ショベ
ルカー等のアームの先端において、方形掘削仕様である
建設機械用アタッチメントが起伏可能に装着されたもの
である。従って、この仕様の掘削機械は、バケットを前
後方向にのみ動かせ、その範囲内で土砂を掻き出すよう
に掘削する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような掘削機械
は、大規模掘削作業を対象としているため、送電線鉄塔
基礎のように半径1メートル程度の円形で深い掘削穴
を、精度良く掘削する作業には不向きであった。すなわ
ち、上述のような掘削穴を掘る場合は、掘削機械の位置
を掘削穴の周囲で変えつつ掘り下げていかなければなら
ないため、作業性、作業効率が悪く不便である。さら
に、円形ライナー周辺に多量の堀残しが生じ易く、これ
を人力作業で取除かなければならず、このため機械化比
率が50%以下となる。この機械化比率は一般土木の掘
削作業と比較すると極めて低いものである。さらに、こ
のような作業を必要とする送電線鉄塔建設は、山の中腹
や、頂上付近で行われる場合も多く、そのような場所で
は、掘削穴の周囲に掘削機械を移動させるスペースが限
られるなどの要因で、さらに機械化比率が悪くなる。
【0004】そこで、本発明は、掘削作業に使用するア
タッチメントにおいて、小円形の掘削穴を精度良く掘削
する場合に、作業性、作業効率、機械化比率を向上させ
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の建設機械用アタ
ッチメントは、建設機械のアームの先端を中心として起
伏自在に取付けられる取付け基板と、取付け基板に取付
けたモータ及び回転伝達手段を介して、取付け基板の下
面において旋回可能に装着される旋回基板と、上記旋回
基板に固着される固定バケットと、この固定バケットに
対して開閉可能に枢着される開閉バケットとを有する建
設機械用アタッチメントにおいて、上記固定バケット
が、両側に立設した側壁と、基端から先端まで旋回基板
の旋回軸に平行で、かつ、掘削しようとする円形穴に内
接する曲面を有する外側面とを有するものである。
【0006】
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図面に基づき説明する。
【0008】図1において、(1)は本発明の建設機械
用アタッチメントを示し、(2)はパワーショベル本
体、(3)はアームを示している。パワーショベル本体
(2)は、台車部2aと、台車部2aに旋回可能に装着
された旋回台2bと、この旋回台2b上に設置された運
転席2cとを具備する。アーム(3)は、パワーショベ
ル本体(2)の旋回台2bに、取付けられる第一アーム
3aと、第一アーム3aの先端に取付けられる第二アー
ム3bとを有し、各アーム(3a,3b)は、それぞれ
油圧又はエア等の流体シリンダ(s1,s2)を介して
前後に回動可能に取付けられており、アーム(3)全体
として、屈伸機構を有している。第二アーム3bの先端
(以下、アーム(3)の先端と同意である。)には、ア
タッチメント(1)を取付けるための第一装着部3b1
が形成されている。第二アーム3bには、アタッチメン
ト(1)を起伏操作可能に取付けるための起伏操作部3
cが形成される。起伏操作部3cは、起伏操作シリンダ
s3と起伏操作リンク3dとを有している。起伏操作リ
ンク3dは、2つ折れリンクであって、基端3d1がア
ーム(3)の先端より若干基端側の位置に枢着されてお
り、折れ部3d2が起伏操作シリンダs3に取付けら
れ、先端に第二装着部3d3が形成されている。上記構
成により、起伏操作シリンダs3を操作することによっ
て、第二装着部3d3の位置を前後させることができ
る。
【0009】以下、本発明の一実施形態におけるアタッ
チメント(1)を、図2乃至図6に基づき説明する。
【0010】図2乃至図5に示すように、本発明のアタ
ッチメント(1)は、上部にブラケット1aを有する取
付け基板1bと、取付け基板1bの下面に旋回駆動可能
に装着され、下部にブラケット1cを有する旋回基板1
dと、旋回基板1dのブラケット1cに固着される固定
バケット1eと、旋回基板1dのブラケット1cに開閉
可能に取付けられる開閉バケット1fとを有し、軸受
5、モータ6、及び、開閉シリンダs4を具備する。
【0011】取付け基板1bの上部に設けられるブラケ
ット1aは、平行に立設された2枚の略矩形の部材で、
上端に第一枢着孔1a1と第二枢着孔1a2とを有す
る。第一枢着孔1a1はアーム(3)の先端の第一装着
部3b1にピン係合により枢着され、第二枢着孔1a2
は起伏操作リンク3dの先端の第二装着部3d3にピン
係合により枢着される。このため、起伏操作シリンダs
3を操作することによって、アタッチメント(1)は、
第二枢着孔1a2の位置が前後し、アーム(3)の先端
の第一装着部3b1を中心として起伏する。
【0012】旋回基板1dは、図6に示すように、取付
け基板1bの下面に軸受5を介して旋回自在に装着され
る。その旋回および旋回角度は、取付け基板1bの上面
に取付けられるモータ6と、モータ6の駆動軸6aと旋
回基板1dとの間に形成される回転伝達手段(5a1,
6c1)とによって操作される。
【0013】軸受5は、内輪5aと外輪5bとこれらの
間に保持器(図示省略)等を介して等配された複数の転
動体5cとを具備する。内輪5aは旋回基板1dの上面
に固着し、その内径面に内歯車5a1が形成され、外径
面に転動面が形成される。外輪5bは取付け基板1bの
下面に固着し、その内径面に転動面が形成される。転動
体5cは、内輪5aの転動面と、外輪5bの転動面との
間を転動する。
【0014】モータ6は、上部に油圧モータ6aを有
し、モータ下部6bにディスクブレーキ装置を内蔵した
ブレーキ付きモータである。また、ブラケット1aの反
対側に設けられる油圧回路7にブレーキ弁を具備してい
る。その駆動軸6cは取付け基板1bを貫通してその下
面に突出し、先端に駆動ピニオン6c1が固着されてい
る。回転伝達手段(5a1,6a1)は、駆動軸6cに
固着した駆動ピニオン6c1と、軸受5の内輪5aの内
径面に形成された内歯車5a1との噛み合わせであり、
モータ6の駆動力を軸受5の内輪5a及び内輪5aの固
着する旋回基板1dに伝達している。
【0015】モータ6は、油圧モータ6aの駆動力によ
ってその駆動軸6c(旋回基板1d)を回転させ、任意
の位置まで旋回基板1dを旋回させる。この際、ブレー
キ弁が、モータ6の過負荷時の保護作用をする。ディス
クブレーキ装置はモータ6の駆動軸6c(旋回基板1
d)を任意の位置で静止保持する装置であって、特に掘
削作業の際の負荷によって、旋回基板1dが回転するこ
とを防止する(掘削位置がずれるのを防止する)ために
取付けられる。また、ブレーキ付きモータとして、ディ
スクブレーキ装置内蔵モータを採用したのは、掘削負荷
に対して十分な制動力が選られること、及び、モータ6
をよりコンパクトな構成とするためである。
【0016】すなわち、アタッチメント(1)の旋回基
板1dは、モータ6の回転駆動によって360度自在に
旋回し、かつ、油圧回路7のブレーキ弁の制動力によっ
て任意の旋回角度に停止される。また、旋回基板1d
は、モータ6に内蔵されたディスクブレーキ装置の作用
によって掘削作業の際の位置ずれが防止されるので、円
形掘削が精度の良く行える。
【0017】この旋回基板1dの下部のブラケット1c
は、旋回基板1dの下面に平行に立設された2枚の板状
部材で、下端に固定バケット1eを装着する装着部1c
1と、開閉バケット1fを装着する装着部1c2とを有
し、中段に開閉シリンダs4を装着する装着穴1c3を
有する。開閉シリンダs4は2枚のブラケット1cの間
に内装される。開閉シリンダs4の後端は、ピン係合に
より装着穴1c2に対して回動可能に取付けられてい
る。
【0018】固定バケット1eは、鋼板製の部材で、基
端部1e1がブラケット1cの装着部1c1に固着され
ている。固定バケット1eの形状は、両側に立設した側
壁1e2と、旋回基板1dの旋回軸(d1)に平行に立
接した外側面1e3とを有している。また、図2に示す
ように、固定バケット1eの外側面1e3は、基端から
先端まで、円形掘削に適するように、掘削穴に内接する
曲面で構成されている。この外側面1e3の構成によ
り、固定バケット1eは、掘削穴の円形ライナーや掘削
穴の内周に沿った掘削作業が精度良く行える。
【0019】開閉バケット1fは、両側に立設した側壁
1f1と、先端側が内側に傾斜したバケット底部1f2
と、側壁1f1及び底部1f2から突出した先端部1f
3とを有する鋼板製の部材である。開閉バケット1fの
基端部には、ブラケット1cの装着部1c2に対応し、
かつ、基端部からやや内側に傾斜して突設された枢着片
1f4と、ブラケット1cに内装された開閉シリンダs
4のピストンロッドLに対応して突設された操作片1f
6とが設けられる。枢着片1f4には枢着孔1f5が形
成され、ブラケット1cの装着部1c2とピン係合によ
り枢着される。操作片1f6には枢着孔1f7が形成さ
れ、ピストンロッドLの先端の装着部L1とピン係合に
より枢着される。
【0020】これにより、開閉バケット1fは、開閉シ
リンダs4のピストンロッドLが前後することにより、
操作片1f6が押し引され、枢着片1f4のピン係合位
置(枢着孔1f5)を中心とし、ピン係合位置1f5か
ら開閉バケット1f先端までを開閉半径r3として開閉
自在に操作される。このとき開閉シリンダs4は、ブラ
ケット1c内でピストンロッドLの動きに合せて、ピン
係合されたシリンダs4の後端を支点に回動する。
【0021】本実施形態において、図4に示すように、
開閉バケット1fの先端1f3は、側壁1f1から突出
しており、開閉バケット1fが閉められた状態におい
て、固定バケット1eの底部1e4と合致し、両バケッ
ト(1e,1f)に保持される掘削土が底から零れ落ち
るのを防ぐように作用する。また、図5に示すように、
開閉バケット1fの側壁1f1と固定バケット1eの側
壁1e2とは、開閉バケット1fが閉められた状態で互
いに合致する形状を有している。これによって、開閉バ
ケット1fが閉められた状態において、両側壁(1e
2,1f1)が合わさり、掘削土が横から零れ落ちるの
を防ぐことができる。
【0022】上述のアタッチメント(1)において、旋
回基板1dの旋回駆動を操作する油圧モータ6、及び、
開閉バケット1fの開閉を操作する開閉シリンダs4
は、ともに油圧操作によって駆動するものである。本実
施形態では、これらをパワーショベル本体(2)の運転
席2cにおいて遠隔操作するため、上記モータ6、油圧
回路7および開閉シリンダs4から、油圧配管8をアー
ム(3)に沿ってパワーショベル本体(2)まで引き、
運転席2cにこれらを操作するためのスイッチやレバー
を設けている。
【0023】上述のアタッチメント(1)を用いて円形
穴を掘削する場合、まずパワーショベル本体(2)の旋
回台2bの旋回、及び、アーム(3)の屈伸により、ア
ーム(3)の先端に取付けられたアタッチメント(1)
が、掘削しようとする円形穴の円周上の掘削位置に来る
ようにパワーショベルを操作する。次に、図1に示すよ
うに旋回基板1dの旋回軸(d1)が掘削しようとする
掘削穴の中心線(d2)と平行となるように、アタッチ
メント(1)の起伏を操作し、さらに固定バケット1e
の外側面1e3が掘削穴の円周に沿い、かつ、開閉バケ
ット1fが掘削穴の内側を向くように、アタッチメント
(1)の旋回基板1dを操作する。
【0024】ここで、図2中において、(c1)は掘削
位置決めの際にアタッチメント(1)の旋回中心(O
1)が移動する軌跡を、(c2)は掘削しようとする円
形の掘削穴の円周を、(O2)は掘削穴の中心を示す。
【0025】円形穴の掘削は、上記操作の後、開閉バケ
ット1fが開いている状態で行い、固定バケット1eの
外側面1e3を円形ライナーや掘削穴の内周面に沿わせ
つつ掘削する。このとき、固定バケット1eの外側面1
e3が旋回基板1dの旋回軸(d1)に平行で、かつ、
円形穴に内接する曲面を有するので、旋回基板1dの旋
回軸(d1)と円形穴の中心線(d2)とを平行にしつ
つ、固定バケット1eの外側面1e3を円形穴の内周面
に沿わせつつ掘削をすることによって、掘削穴の円形ラ
イナーに沿った掘削作業が精度良く行える。
【0026】その後、このように掘削された土砂は、開
閉バケット1fを閉めた状態において、固定バケット1
eと開閉バケット1fとに保持されて掘削穴の外に排出
される。円形穴の掘削は、このような作業を円周に沿っ
て掘削位置を順に変えつつ行われる。
【0027】上記実施形態は、本発明の建設機械用アタ
ッチメントの最適な実施形態を示したものであるが、各
構成要素は、実施の目的に応じて種々の変更が可能であ
る。例えば、取付け基板に取付けられるモータは、掘削
土を保持した負荷の大きい状態でも十分な旋回能力が得
られる好適なモータとして油圧モータを挙げたが、バケ
ットの保持能力に応じて、十分な出力が選られるもので
あれば他の形式のものに変更しても良い。また、上記実
施形態では、モータは、掘削負荷に耐え得る十分な制動
力を得るべくディスクブレーキ装置を内臓している。
【0028】本発明のモータは、上記に限らず、旋回基
板を旋回させるのに十分な駆動力を有するモータ機構
と、掘削負荷に耐え得る制動力を有するブレーキ機構と
を組み合せたものでも良い。また、本発明における小型
のアタッチメントで、掘削負荷が油圧回路の制動力で十
分に対応できる程度のものであれば、モータに内蔵され
るディスクブレーキ装置を省略することができる。
【0029】また、円形穴の中心と、旋回基板の旋回中
心とが一致するような構成を有するものでは、パワーシ
ョベル本体の旋回台、及び、アームの位置を一定位置に
設定し、旋回基板の旋回を操作して掘削位置を順に変え
ることによって、円形穴を掘削することができる。
【0030】上述のように、本発明の建設機械用アタッ
チメントは、円形穴を精度良く掘削するべく開発された
ものであるので、バケットの幅(大きさ)は上記実施形
態に示す形状に限定されるものではない。また、建設用
の他の用途、例えば、固定バケットと開閉バケットによ
り、建材をつかんで運搬することや、固定バケットと開
閉バケットの側壁に刃を形成することによって、くい等
を切断すること等の用途に用いることができる。
【0031】本発明の建設機械用アタッチメント(以
下、本発明アタッチメントという。)は、上述のように
円形穴を精度良く掘削するために考案されたものである
が、本発明アタッチメントと同様に旋回基板を有する他
の用途のアタッチメントに、本発明アタッチメントに用
いられているブレーキ付きモータ或いはディスクブレー
キ内臓モータを適用することによって、かかるアタッチ
メントにおける旋回基板の旋回位置保持力を強力なもの
とすることができ、かかるアタッチメントの作業精度の
向上等を図ることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明の建設機械用アタッチメントは、
固定バケット底部の外側面が旋回基板の旋回軸と平行
で、かつ、円形穴に内接可能な曲面で構成されているの
で、円形穴の円形ライナーに沿った掘削作業が精度良く
行える。
【0033】また、本発明の建設機械用アタッチメント
は、汎用機であるパワーショベルの先端に取付けられ、
円形の掘削穴を掘削する場合に、旋回台の旋回、アーム
の屈伸により、掘削穴の円周に沿って、掘削位置を順に
変えつつ掘削することができるので、パワーショベル本
体の位置を変えずに円形の掘削穴を掘削でき、作業効
率、機械化比率の向上を図ることができる。この利点
は、特に、掘削穴の周りにパワーショベルを移動させる
スペースがない場合に有効である。
【0034】また、開閉バケットを有しており、掘削さ
れた土砂を、固定バケットと開閉バケットとによって保
持しつつ掘削穴の外に排出するので、排出土がバケット
から零れにくく作業性及び作業効率の向上が図られてい
る。
【0035】
【0036】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントを
用いた掘削機の使用状態を示す側面部
【図2】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントの
平面図。
【図3】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントの
正面図。
【図4】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントの
底面図。
【図5】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントの
右側面図。
【図6】 本発明の一実施形態に係るアタッチメントの
旋回基板の部分断面図。
【符号の説明】
1 建設機械用アタッチメント 1a,1c ブラケット 1b 取付け基板 1d 旋回基板 1e 固定バケット 1e3 固定バケットの外側面 1f 開閉バケット 2 パワーショベル本体 2a 台車部 2b 旋回台 2c 運転席 3 アーム 3a 第一アーム 3b 第二アーム 3b1 第一装着部 3c 起伏操作部 3d 起伏操作リンク 3d1 基端 3d2 折れ部 3d3 第二装着部 5 軸受 6 モータ 7 油圧回路 8 油圧配管 s1,s2 シリンダ s3 起伏操作シリンダ s4 開閉シリンダ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建設機械のアームの先端を中心として起伏
    自在に取付けられる取付け基板と、取付け基板に取付け
    たモータ及び回転伝達手段を介して、取付け基板の下面
    において旋回可能に装着される旋回基板と、上記旋回基
    板に固着される固定バケットと、この固定バケットに対
    して開閉可能に枢着される開閉バケットとを有する建設
    機械用アタッチメントにおいて、 上記固定バケットが、両側に立設した側壁と、基端から
    先端まで旋回基板の旋回軸に平行で、かつ、掘削しよう
    とする円形穴に内接する曲面を有する外側面とを有する
    ものであることを特徴とする建設機械用アタッチメン
    ト。
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