JP2979162B2 - データ自動更新装置 - Google Patents
データ自動更新装置Info
- Publication number
- JP2979162B2 JP2979162B2 JP31232391A JP31232391A JP2979162B2 JP 2979162 B2 JP2979162 B2 JP 2979162B2 JP 31232391 A JP31232391 A JP 31232391A JP 31232391 A JP31232391 A JP 31232391A JP 2979162 B2 JP2979162 B2 JP 2979162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- text
- value
- time
- anniversary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
ニバーサリ)登録機能に係り、特に、登録された記念日
の表示内容の内毎年更新されるべき数値を自動的に更新
するデータ自動更新装置に関する。
らすと共に登録されたデータを表示することによりユー
ザに予定等を報知する、いわゆる電子手帳が知られてい
る。
毎年、特定の記念日をユーザに報知するためには、予め
マニュアル操作で記念日データを登録しておくことが必
要である。この登録される記念日データの形式は、日付
とテキストデータ、アラーム時間で構成されている。
に記念日データの場合は、例えば、「30周年記念パー
ティ」や「26歳誕生日」等のように、数値が入る場合
が多く考えられる。
タに於けるテキストデータは、データ登録時に決定され
るものである。即ち、データ登録時に、「30周年記念
パーティ」等のようにキー入力しなければならない。
周年」→「31周年」→…と変化するものに対しては、
テキストデータを更新、即ち登録し直さなければ、次の
年も同じ内容が表示されてしまうこととなるので、毎
回、テキストデータをマニュアル更新しなければならな
かった。
で、電子手帳に於いて、毎回テキストデータを更新する
必要を無くすことができるデータ自動更新装置を提供す
ることを目的とする。
するために、本発明のデータ自動更新装置は、文字デー
タと数値データでなるテキストデータを記憶する記憶手
段と、予め定められた所定の周期で繰り返される特定の
時点を計時する計時手段と、前記計時手段が前記特定の
時点を計時した時に、前記記憶手段に記憶されたテキス
トデータを表示する表示手段と、前記計時手段が前記特
定の時点を計時した時から次に前記計時手段が前記特定
の時点を計時するまでの間で、前記記憶手段に記憶され
ているテキストデータの内、数値データを読出す読み出
し手段と、前記読み出し手段で読出された数値データを
更新する更新手段と、前記記憶手段に記憶されているテ
キストデータの内の数値データを、前記更新手段で更新
された数値データに書き換える書換え手段とを備えるこ
とを特徴としている。
読み出し手段によって、例えば「創立記念30周年」等
のような文字データと数値データでなるテキストデータ
のうち、数値データ「30」を記憶手段から読み出し、
それを更新手段によって「31」と更新して、書換え手
段によって、前記記憶手段に記憶されている数値データ
「30」を、前記更新手段で更新された数値データ「3
1」に書き換えるようにしているので、予め定められた
所定の周期で繰り返される特定の時点、例えば毎年の記
念日等に表示される内容を数字のみを変えて表示するこ
とができるようになる。
説明する。図1は、実施例のデータ自動更新装置の適用
された電子手帳のブロック構成図である。同図に於い
て、参照番号10は、全体の制御を行うCPUである。
ータ入力部である。ここで、記念日データとは、日付デ
ータとテキストデータ、及びアラーム時間で構成され
る。このうち、テキストデータは、文字データと数値デ
ータとでなるもので、例えば、テキストデータを「創立
記念30周年」とすると、文字データは「創立記念」及
び「周年」を指し、数値データは「30」を指す。
記念日データを記憶するRAM等で構成される記念日デ
ータ記憶部である。この記念日データ記憶部30は、日
付及びアラーム時間を記憶する日付データ記憶部31
と、テキストデータを記憶するテキストデータ記憶部3
2で構成されている。
ムクロック等の計時部であり、50は液晶ディスプレィ
等の表示部である。CPU10は、上記計時部40が上
記日付データ記憶部31に記憶された日付及びアラーム
時間を計時した時に、上記日付データ記憶部31に記憶
されている日付及び上記テキストデータ記憶部32に記
憶された対応するテキストデータを上記表示部50に表
示させる。
行時に利用されるワークRAMである。このワークRA
M60は、テキストポインタ(TP)61、1キャラク
タ(CH)バッファ62、数値(N)レジスタ63、数
値桁(ND)カウンタ64、退避(S)レジスタ65、
及びテキストバッファ66を有している。以下、このよ
うな構成の電子手帳に於ける動作を説明する。
ている日付及び時間と、記念日データ記憶部30の日付
データ記憶部31に記憶されている日付及び時間が合致
した場合に、その日付データとテキストデータ記憶部3
2に記憶されている対応するテキストデータを表示部5
0に表示し、また不図示のスピーカを駆動してアラーム
音を発生させて、ユーザの注意を促す。これは、通常の
記念日登録機能の動作である。本発明は、これに加え
て、以下に説明するようなデータの自動更新処理を実行
する。このデータ自動更新処理を、図2及び図3に示す
一連のフローチャートを参照して説明する。
タとして、例えば、図4に示すような「創立記念30周
年」という文字列を考えるものとすると、テキストバッ
ファ66には、テキストデータ記憶部32から、同図に
示すように、「414E」,「4E29」,…,「47
2F」のようなJISの漢字コードの形式のデータが読
出されてセットされているものとする。
の例の場合は「10」をテキストポインタ(TP)61
にセットする(ステップS1)。そして、数値桁(N
D)カウンタ64を「0」にリセットした後(ステップ
S2)、TP61の値により示されるテキストバッファ
66の内容を読出して、それを1キャラクタ(CH)バ
ッファ62にセットする(ステップS3)。
たデータが数値コードであるか否かを判断する(ステッ
プS4)。上記TP61が「10」を指している時は、
1CHバッファ62にセットされるデータは「創」に対
応する漢字コード「414E」であるので、この場合は
「NO」と判断される。
TP61の値を「1」インクリメントする(ステップS
5)。そして、このインクリメントの結果、TP61に
より指し示される値がテキストバッファのエンドに相当
する値になったか否か、つまり図4の例では「17」を
越えて「18」となってしまっか否かを判断する(ステ
ップS6)。まだ、エンドでなければ、上記ステップS
3に戻る。
4」を示す時に、上記ステップS4に於いて、1CHバ
ッファ62に読み込んだデータ(「2334」)が数値
コードであると判断される。
ンクリメントした後に(ステップS7)、NDカウンタ
のカウント値を「1」インクリメントする(ステップS
8)。そして、TP61の値により示されるテキストバ
ッファ66の内容を読出して、それを1キャラクタ(C
H)バッファ62にセットし(ステップS9)、そのデ
ータが数値コードであるか否かを判断する(ステップS
10)。この場合、図4の例では、数値「0」に対応す
る「2330」であるので、「YES」と判断される。
TP61の値を「1」インクリメントする(ステップS
11)。そして、このインクリメントの結果、TP61
により指し示される値がテキストバッファのエンドに相
当する値になったか否かを判断する(ステップS1
2)。まだ、エンドでなければ、上記ステップS8に戻
る。
値「16」で示される次のデータは、「周」に相当する
「3C7E」が1CHバッファ62にセットされるの
で、ステップS10に於いて、「NO」と判断される。
ないと判断された場合には、NDカウンタ64のカウン
ト値を退避(S)レジスタ65にセットする(ステップ
S13)。これにより、NDカウンタ64及びSレジス
タ65には、数値の桁数がセットされることになる。
リセットした後(ステップS14)、TP61の値を
「1」デクリメントする(ステップS15)。そして、
このTP61の値により示されるテキストバッファ66
の内容を読出して、それを1キャラクタ(CH)バッフ
ァ62にセットする(ステップS16)。これにより、
図4の例の場合は、1CHバッファ62には数値「0」
に相当する「2330」がセットされる。
セットされたコード(「2330」)をBCDコードに
変換し、その結果(「0000」)をNレジスタ63に
格納する(ステップS17)。そして、NDカウンタ6
4を「1」デクリメントし(ステップS18)、その結
果が「0」となったか否かを判断する。
「1」を示すので、上記ステップS15に戻り、再びT
P61の値を「1」デクリメントする。そして、このT
P61の値(「14」)により示されるテキストバッフ
ァ66の内容を読出して、それを1キャラクタ(CH)
バッファ62にセットする(ステップS16)。これに
より、1CHバッファ62には数値「3」に相当する
「2334」がセットされる。
セットされたコード(「2334」)をBCDコードに
変換し、その結果(「0011」)をNレジスタ63に
格納する(ステップS17)。そして、NDカウンタ6
4を「1」デクリメントし(ステップS18)、その結
果が「0」となったか否かを判断する。今度は、NDカ
ウンタ64のカウント値は「0」であるので、「YE
S」と判断される。
た数値、即ち図4の例では「00110000」を
「1」インクリメントする(ステップS20)。そし
て、その結果、Nレジスタ63に桁上げ(Carry)
が発生したか否かを判断する(ステップS21)。図4
の例に於いては、インクリメントの結果は「00110
001」となり、桁上げは生じない。従って、この場合
には、「NO」と判断される。
スタ65の値を「1」デクリメントした後(ステップS
22)、Nレジスタ63の最上位桁(MSD)を1CH
バッファ62にセットし(ステップS23)、Nレジス
タ63のMSD以外をNレジスタ63の値としてセット
し直す(ステップS24)。これにより、Sレジスタ6
5の値は「1」、1CHバッファ62の値は「001
1」、Nレジスタ63の値は「0001」となる。
2の値であるBCDコード「0011」をJISの漢字
コードに変換し(ステップS25)、その変換結果
(「2334」)をTP61で示されるテキストバッフ
ァ66の位置に書き込む(ステップS26)。その後、
TP61の値を「1」デクリメントする(ステップS2
7)。そして、Sレジスタ65の値が「0」であるか否
かを判断する(ステップS28)。
まだ「1」であるので、上記ステップS22に戻る。そ
して、同様にして、ステップS25に於いてBCDコー
ド「0001」をJIS漢字コード「2331」に変換
して、ステップS26に於いてテキストバッファ66に
書き込む。今度は、Sレジスタ65の値は「0」となる
ため、ステップS28にて「YES」と判断され、これ
により処理を終了する。
66には、「創立記念31周年」という文字列に対応す
るデータが格納されるので、CPU10は、このテキス
トバッファ66の内容を、テキストデータ記憶部32に
上書きすることにより、テキストデータを更新する。
「1」インクリメントすると「100」というように桁
上げが生じる場合がある。そのような場合には、ステッ
プS21に於いて、桁上げがあったと判断される。
「1」デクリメントして(ステップS29)、テキスト
バッファ66からデータを読み出し(ステップS3
0)、桁上げ処理に必要なスペースがあるか否かを判断
する(ステップS31)。そして、スペースがある場合
のみ、上記ステップS22に進むようにしている。
サーチし、その数値を「1」インクリメントして、テキ
ストデータ内の同じアドレスに書き込む。そして、以
降、その記念日データの日付が一致する毎に、同様の処
理を行い、テキストデータ内の数値をインクリメントし
ていく。
って、今年は何度目の記念日か、又は何歳の誕生日であ
るか等を電子手帳が自動管理し、その情報を提供するこ
とが可能となる。
クリメントされたくない場合も考えられる。その場合の
対策としては、マーク付のデータのみ、テキストデータ
内の数値をインクリメントするようにすれば良い。ま
た、上記実施例は、毎年の記念日を例にとって説明した
が、適宜更新時期を設定できるようにすれば、例えば毎
月の記念日等にも対応可能である。
テキスト内の或る数値をアラームが一致する毎に自動的
に更新できるようにしたので、ユーザが毎回更新する必
要を無くすことができるデータ自動更新装置を提供する
ことができる。従って、本発明のデータ自動更新装置
は、特に記念日登録機能のある電子手帳に利用すると大
きな効果が期待できる。
手帳のブロック構成図である。
ーチャートの前半部分である。
ーチャートの後半部分である。
ある。
タ記憶部、31…日付データ記憶部、32…テキストデ
ータ記憶部、40…計時部、50…表示部、60…ワー
クRAM、61…テキストポインタ(TP)、62…1
キャラクタ(CH)バッファ、63…数値(N)レジス
タ、64…数値桁(ND)カウンタ、65…退避(S)
レジスタ、66…テキストバッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】 文字データと数値データでなるテキスト
データを記憶する記憶手段と、 予め定められた所定の周期で繰り返される特定の時点を
計時する計時手段と、 前記計時手段が前記特定の時点を計時した時に、前記記
憶手段に記憶されたテキストデータを表示する表示手段
と、 前記計時手段が前記特定の時点を計時した時から次に前
記計時手段が前記特定の時点を計時するまでの間で、前
記記憶手段に記憶されているテキストデータの内、数値
データを読出す読み出し手段と、 前記読み出し手段で読出された数値データを更新する更
新手段と、 前記記憶手段に記憶されているテキストデータの内の数
値データを、前記更新手段で更新された数値データに書
き換える書換え手段と、 を具備してなることを特徴とするデータ自動更新装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31232391A JP2979162B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ自動更新装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31232391A JP2979162B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ自動更新装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151165A JPH05151165A (ja) | 1993-06-18 |
| JP2979162B2 true JP2979162B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=18027859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31232391A Expired - Fee Related JP2979162B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ自動更新装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979162B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP31232391A patent/JP2979162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05151165A (ja) | 1993-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2979162B2 (ja) | データ自動更新装置 | |
| JPS58155468A (ja) | 電子公式辞典 | |
| JP2984770B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS6225799Y2 (ja) | ||
| JPS5812463A (ja) | 電話番号登録電子装置 | |
| JPS5828275Y2 (ja) | 日付情報表示装置 | |
| JPS5924361A (ja) | 日付の表示方式 | |
| JPH0762708B2 (ja) | 経過時間表示装置 | |
| JPS6116552Y2 (ja) | ||
| JP3109132B2 (ja) | 時刻設定装置 | |
| JPS6037634Y2 (ja) | カレンダ印字装置 | |
| JPS594345Y2 (ja) | キヤシツシユレジスタ | |
| JPH0465424B2 (ja) | ||
| JPS6230112Y2 (ja) | ||
| JPH021627Y2 (ja) | ||
| JPS6012193Y2 (ja) | 通貨換算レ−ト表示機能を有する小型電子機器 | |
| JPS6437660A (en) | Information processor | |
| JPS5938875A (ja) | 分類別登録装置 | |
| JPH0646224B2 (ja) | 時間デ−タ記憶機能を備えた小型電子機器 | |
| JPH04361365A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0128424B2 (ja) | ||
| JPS6225208B2 (ja) | ||
| JPS6232431B2 (ja) | ||
| JPH0413731Y2 (ja) | ||
| JPS6040066B2 (ja) | カレンダ情報表示方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070917 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110917 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |