JP2945428B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2945428B2
JP2945428B2 JP2023578A JP2357890A JP2945428B2 JP 2945428 B2 JP2945428 B2 JP 2945428B2 JP 2023578 A JP2023578 A JP 2023578A JP 2357890 A JP2357890 A JP 2357890A JP 2945428 B2 JP2945428 B2 JP 2945428B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
light source
source unit
original
scanning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2023578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03228069A (ja
Inventor
薫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Original Assignee
Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC filed Critical Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Priority to JP2023578A priority Critical patent/JP2945428B2/ja
Publication of JPH03228069A publication Critical patent/JPH03228069A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2945428B2 publication Critical patent/JP2945428B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、自動原稿送り装置を装着した画像形成装
置に関する。
(b)従来技術 一般に、原稿台上の原稿を光学装置が走査する画像形
成装置においては、原稿台上に自動原稿送り装置を装着
し、シート状原稿(書物などを除く)を自動的に原稿台
上にセッティングしている。
具体的には、前記光学装置の原稿を走査する光源ユニ
ットの走査スタート位置(ホームポジション)の反対側
に配設された原稿給送部に載置された複数の原稿を分離
ローラ、レジストローラ等により一枚ずつ繰り出し、原
稿台の上にカバー状に配設されている搬送ベルトによ
り、給送されてきた前記原稿を搬送し、原稿台の前記走
査スタート位置側に設定された基準位置に停止させる。
以上のように自動的にセットされた原稿を光学装置が
走査して所定枚数の画像形成を行い、画像形成済の原稿
は前記搬送ベルトにより搬送され、搬送ベルトの上側に
配設されている排紙部へと排出される。その後、原稿給
送部の次の原稿が同様に原稿台にセットされて、原稿が
原稿給送部になくなるまで繰り返す。
(c)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述のような自動原稿送り装置を装着
した画像形成装置により、自動原稿送り装置を利用して
画像形成を行う場合、原稿の搬送に要する時間の点で次
のような問題点がある。
原稿が光学装置の光源ユニットの走査スタート位置と
反対側から搬入されるため、前記走査スタート位置まで
の搬送に要する時間が問題となってくる。大きい原稿の
場合は、原稿の送り方向の先端と後端との寸法が大きい
のでどのように搬送しても、原稿全体が原稿台上に出る
までの所要時間にそれ程影響を及ぼさない。
ところが、特にサイズの小さい原稿の場合、原稿の送
り方向の先端と後端間の寸法は小さく、原稿全体が原稿
台の上に出る時間は大変短い。それにもかかわらず原稿
は搬入側から反対側の原稿基準位置まで搬送される。す
なわち、原稿全体の原稿台上に出た瞬間から原稿基準位
置までの搬送時間が無駄時間となり、ジョブスピードの
低減を招き、現在のスピード化のニーズに対応すること
ができない。
そこで、この発明の目的は、現行の機種においても簡
単に原稿送り動作と原稿走査のジョブスピードを上げる
ことのできる画像形成装置を提供することになる。
(d)課題を解決するための手段 この出願に係る発明では、光源ユニットが原稿台上の
原稿を走査する画像形成装置の原稿台上に装着されると
ともに、光源ユニットの走査スタート位置と反対側の原
稿給送部から原稿を一枚ずつ搬入する自動原稿送り装置
と、 原稿の搬入中に原稿の搬入方向の実際の長さを原稿サ
イズとして検出する検出手段と、 原稿サイズに関係なく原稿台の原稿搬入側の所定位置
を原稿後端基準位置として、原稿の後端を原稿後端基準
位置となる位置に停止させる停止制御手段と、 原稿の搬入中に原稿後端基準位置まで光源ユニットを
移動させ待機させる光源ユニット駆動手段と、 搬入された原稿の走査開始前に、原稿後端基準位置か
ら検出された原稿のサイズに基づいて原稿後端基準位置
にセットされる原稿の先端から手前まで、光源ユニット
を移動させて、光源ユニットの走査スタート位置とする
第1のスタート位置制御装置と、 搬入された原稿を走査すべく光源ユニットが所定の位
置まで移動するときに、光源ユニットの走査スタート位
置より所定の位置までの距離を記憶する記憶手段と、 原稿の次走査開始前に、記憶手段に記憶された距離だ
け走査ユニットを戻し、その位置を光源ユニットの走査
スタート位置とする第2のスタート位置制御装置と、 を設けたことを特徴とする。
(e)作 用 第1図は、この出願に係る発明の構成図である。
画像形成装置本体100の上に自動原稿送り装置110が装
着されている。画像形成装置本体100の最上部の原稿台1
03には原稿基準位置B1と原稿後端基準位置B2が設定され
ている。光源ユニット102は停止している時は前記原稿
基準位置B1近傍の下方に配設されていて、自動原稿送り
装置を使用しない画像形成時は走査が開始されると図中
矢印の方向に移動し、走査が終了すれば元の位置に戻
る。
一方自動原稿送り装置110は、原稿給送部106、搬送ベ
ルト108等から構成されている。原稿Sは裏向きにして
重ねられた状態で原稿給送部106に載置される。原稿給
送部106には原稿のサイズを検出する検出手段が配設さ
れており、検出信号は停止制御手段105に送られて、こ
れに基づき搬送ベルト108を停止させて、原稿Sの後端
を原稿後端基準位置B2に合わせて(図中二点鎖線)停止
させる。同時に検出信号は画像形成装置本体のスタート
位置制御手段101にも送られる。これに基づきスタート
位置制御手段101は、原稿後端基準位置B2に後端を合わ
せてセットされた原稿Sの先端の位置を割り出し、先端
位置の手前まで図中二点鎖線の位置まで光源ユニット10
2を移動させる。
そして、光源ユニット102を移動させ原稿Sの走査を
行う際に、図中二点鎖線の位置から所定の位置までの距
離を記憶し、次の原稿Sの走査開始前に記憶された距離
だけ光源ユニット102を戻し、その位置を次の原稿Sを
走査するための走査スタート位置とする。
これにより、現行の機種においても新たな部品等を追
加することなく、現行Sの先端から原稿基準位置B1まで
の搬送時間が省かれジョブスピードが上がる。
(f)実施例 第4図は、この出願に係る発明の実施例である画像形
成装置の要部の概略図である。
画像形成装置本体1の上面には原稿台2が配設され、
その下方に光学装置3が配設されている。光学装置3
は、光源とミラーが一体的に移動して原稿台2上の原稿
を矢印A方向へ走査する光源ユニット31、図示せぬミラ
ー、レンズなどより構成されている。光源ユニット31の
ホームポジションP1(走査スタート位置)の下方にはホ
ームポジション・スイッチ32と、走査路のホームポジシ
ョンと反対側にはオーバラン・スイッチ33が配設されて
いる。原稿台2には自動原稿送り装置を使用しない時の
原稿をセットする原稿基準位置B1と、自動原稿送り装置
を使用する時の原稿後端基準位置B2が設定されている。
原稿台2の上には自動原稿送り装置10が装着されてい
る。自動原稿送り装置10は、画像形成装置本体1の光源
ユニット31のホームポジションP1に対し反対側に原稿ト
レイ11、ピックアップローラ12、分離ローラ13、原稿搬
送路14、サイズ検出手段15、レジストローラ16、搬入口
17等を含む原稿給送部が配設されている。原稿台2上に
は搬送ベルト18が両端のローラ18bと18cに張架され、ロ
ーラ18bには同軸上にステッピングモータ18aが取り付け
られている。搬送ベルト18は矢印B方向へ回転する。自
動原稿送り装置10の本体19の上面には走査終了済の原稿
を排出する排紙部19aが設けられている。
次に自動原稿送り動作と光源ユニットの移動動作につ
いて説明する。
原稿トレイ11に原稿が載置され、画像形成装置本体1
の図示せぬ操作パネルのテンキーにより枚数が設定され
た後プリントスイッチが押されると、ピックアップロー
ラ12により原稿の上部の原稿を繰り出し、分離ローラ13
には最上部の原稿S1を一枚だけさばいて分離する。分離
ローラ13を通過した原稿S1は原稿搬送路14上のマイクロ
スイッチ15(サイズ検出手段)により原稿の送り方向の
長さが検出される。レジストローラ16でレジストされた
のち搬入口17より搬入し、搬送ベルト18により搬送され
る。前記マイクロスイッチ15を原稿S1の後端が通過して
からの所定時間(予めサイズ毎に設定してある。)が経
過すると、ステッピングモータ18aを停止して原稿の後
端を原稿台2上の原稿後端基準位置B2に合わせて停止さ
せる。このとき同時に、前記マイクロスイッチ15により
検出された送り方向の長さは画像形成装置本体の制御部
に送られ、無駄のない自動原稿送り装置使用時の走査ス
タートポジションP2(原稿が原稿後端基準位置にその後
端を合わせてセットしたときの原稿の先端の手前)が演
算され、光源ユニット31を図示せぬステッピングモータ
等により走査スタートポジションP2に移動させ、待機さ
せる。原稿台上に上述のように、原稿がその後端を原稿
後端基準位置B2に合わせて停止したら、光源ユニット31
が走査を開始する。光源ユニット31はオーバラン・スイ
ッチ33まで走査を行い走査スタートポジションP2に戻
る。このとき、走査スタートポジションP2よりオーバラ
ン・スイッチ33までの距離パルス数をカウントし記憶さ
せ、そのパルス数で光源ユニットをP2に戻し、設定枚数
だけ走査を連続して行う。原稿S1につて設定枚数の画像
形成が終了すると、前記距離パルス数をメモリより抹消
して光源ユニット31はホームポジションP1に戻る。一
方、自動原稿送り装置は、次の原稿S2が同様に原稿台上
に搬入され、光源ユニット31も同様に次の原稿に合わせ
た走査スタートポジションに移動して走査を繰り返す。
なお、同一原稿について複数回走査を行う場合に、走査
スタート位置からオーバラン・スイッチの位置までの距
離パルス数は、光源ユニット移動毎に前回の距離パルス
数と比較して補正を行う。
第3図は、同自動原稿送り装置と同画像形成装置の制
御部の一部のブロック図である。
CPU50には、ROM51およびRAM52が接続されるととも
に、I/O53を介して光源ユニット駆動部54、オーバラン
・スイッチ33、自動原稿送り装置10のマイクロスイッチ
15、ステッピングモータ18a等が接続されている。光源
ユニット駆動部54には光源ユニットを駆動するモータ56
が接続され、この光源ユニット駆動部54とモータ56から
光源ユニット駆動手段が構成されており、モータ56の移
動する距離パルス数をエンコーダ55がカウントする。
CPU50は画像形成装置全体(自動原稿送り装置を含
む)の制御を行う。ROM51には予め制御プログラムが書
き込まれている。RAM52には、タイマ、カウンタ、メモ
リ等、その他のワーキングエリアが割り当てられてい
る。マイクロスイッチ15により原稿のサイズが検出され
ると、その検出信号はI/O53を介してCPU50に取り込ま
れ、CPU50はROM51およびRAM52よりプログラムを読みだ
し、光源ユニットの走査スタート位置を演算して、光源
ユニット駆動部に出力して、光源ユニットを移動する。
また、マイクロスイッチ15の検出信号に基づいてタイマ
によりステッピングモータを停止させて搬送ベルトを停
止させ、原稿を原稿台上の原稿後端基準位置にセットす
る。光源ユニットが走査を開始すると、モータ56に接続
してあるエンコーダ55により光源ユニットの移動距離の
パルス数をカウントして、I/O53を介してRAM52のメモリ
に記憶させるとともに、そのカウント数で光源ユニット
駆動部54に駆動または停止の信号を出力する。
以上のように構成することにより、サイズの小さな原
稿を原稿台上を移動する時間と、走査時間が短縮され
る。
第2図は、同自動原稿送り装置と同画像形成装置の原
稿送り動作と光源ユニットの動作の制御フローチャート
である。
電源が投入されると、各部のイニシャルが行われる
(n1)。原稿トレイに原稿が載置され(n2)、操作パネ
ルのテンキー等により同一原稿に対する画像形成枚数が
設定され(n3)、プリントスイッチが押されると(n4)
原稿給送がスタートする(n5)。n5で給送がスタートす
ると同時に、光源ユニットをオーバラン・スイッチまで
移動させる(n36)。搬送路上で原稿の送り方向の長さ
を検出し(n37)、タイマをリセット・スタートさせる
(n38)。タイマTが時間T1を経過すると(n39)原稿の
セットが完了する(n40)。n37の原稿の送り方向の長さ
の検出結果に基づいて走査距離lを割り出し(n41)、
光源ユニットをオーバラン・スイッチの位置から走査距
離l移動する(n42)。光源ユニットが走査を行い(n4
3)、設定枚数の画像形成が終了していないときは(n4
4)、n42に戻り光源ユニットをオーバラン・スイッチの
位置から走査距離l移動する。n44で設定枚数の画像形
成が終了した場合は、n45で原稿トレイ上に原稿が未だ
残っている時はn5に戻り、原稿の給送をスタートする。
n45で原稿トレイに原稿がなくなれば、光源ユニットを
ホームポジションP1に戻して(n46)終了する。
以上の構成で、n37〜n40が停止制御手段であり、n3
7、n41〜n42がスタート位置制御手段に対応する。
上記の実施例では、原稿サイズの検出手段としてマイ
クロスイッチを用いたが、透過型光センサなどその他の
手段を用いても差し支えない。さらに、その他の部分の
形状も以上の実施例に限られるものではない。
(g)発明の効果 本発明の画像形成装置は上記のような構成であるの
で、原稿全体が原稿台上に出た所で停止されて、従来な
らば原稿の先端が原稿台の原稿基準位置(光源ユニット
のホームポジション側)まで移動するのに要する時間が
削減される。これにより、特に小さいサイズの原稿のと
きに大幅に原稿の搬送時間を短縮することができ、ジョ
ブスピードを上げることができる。また、新たな部品を
設ける必要がなく、現行の機種でも小さな変更で対応す
ることが可能である。
しかも、原稿サイズに関係なく原稿台の原稿搬入側の
所定位置を原稿後端基準位置として、どのようなサイズ
の原稿も原稿の後端が原稿後端基準位置となる位置にセ
ットされるため、どのようなサイズの原稿であっても、
また不定型なサイズの原稿であっても、原稿のサイズに
応じた最短の時間で原稿がセットされる。さらに、原稿
のサイズに応じた原稿先端の手前に相当する位置から光
源ユニットの走査がスタートするため、光源ユニットが
実際の原稿のサイズに応じた距離だけ走査されることに
なり、不必要な光源ユニットの移動がなく、原稿サイズ
に応じて最もジョブスピードが向上する さらに、原稿の搬送中に光源ユニットを原稿後端基準
位置まで移動させ待機させているので、原稿の走査開始
時までの要する時間を短縮することができるとともに、
原稿を走査するために光源ユニットが所定の位置まで移
動するときの、走査スタート位置から所定の位置までの
距離を記録しているので、原稿の次の走査時に光源ユニ
ットをこの距離だけ戻すだけでよく、ジョブスピードを
向上させることができ、しかも、原稿の走査領域のずれ
を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この出願に係る発明の構成図である。第2図
はこの出願に係る発明の実施例である画像形成装置にお
ける原稿送り動作と光源ユニットの動作の制御フローチ
ャートである。第3図は、同自動原稿送り装置と同画像
形成装置の制御部の一部のブロック図である。第4図
は、同自動原稿送り装置と同画像形成装置の要部の概略
図である。 1:画像形成装置本体、2:原稿台、10:自動原稿送り装
置、 31:光源ユニット、15:マイクロスイッチ(サイズ検出手
段)、 B1:原稿基準位置、B2:原稿後端基準位置。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−172154(JP,A) 特開 昭58−106567(JP,A) 特開 昭59−142535(JP,A) 特開 昭58−207055(JP,A) 特開 昭60−252372(JP,A) 特開 昭63−147152(JP,A) 特開 平1−302281(JP,A) 特開 昭62−47637(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03G 21/00 370 - 540 G03G 21/14 G03G 15/00 107 G03G 15/04 - 15/05 G03G 13/04 - 13/05 G03B 27/62 G03G 15/00 104

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源ユニットが原稿台上の原稿を走査する
    画像形成装置の原稿台上に装着されるとともに、光源ユ
    ニットの走査スタート位置と反対側の原稿給送部から原
    稿を一枚ずつ搬入する自動原稿送り装置と、 原稿の搬入中に原稿の搬入方向の実際の長さを原稿サイ
    ズとして検出する検出手段と、 原稿サイズに関係なく原稿台の原稿搬入側の所定位置を
    原稿後端基準位置として、原稿の後端を原稿後端基準位
    置となる位置に停止させる停止制御手段と、 原稿の搬入中に原稿後端基準位置まで光源ユニットを移
    動させ待機させる光源ユニット駆動手段と、 搬入された原稿の走査開始前に、原稿後端基準位置から
    検出された原稿のサイズに基づいて原稿後端基準位置に
    セットされる原稿の先端の手前まで、光源ユニットを移
    動させて、光源ユニットの走査スタート位置とする第1
    のスタート位置制御装置と、 搬入された原稿を走査すべく光源ユニットが所定の位置
    まで移動するときに、光源ユニットの走査スタート位置
    より所定の位置までの距離を記憶する記憶手段と、 原稿の次走査開始前に、記憶手段に記憶された距離だけ
    光源ユニットを戻し、その位置を光源ユニットの走査ス
    タート位置とする第2のスタート位置制御装置と、 を設けたことを特徴とする画像形成装置。
JP2023578A 1990-02-01 1990-02-01 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2945428B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023578A JP2945428B2 (ja) 1990-02-01 1990-02-01 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023578A JP2945428B2 (ja) 1990-02-01 1990-02-01 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03228069A JPH03228069A (ja) 1991-10-09
JP2945428B2 true JP2945428B2 (ja) 1999-09-06

Family

ID=12114441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023578A Expired - Fee Related JP2945428B2 (ja) 1990-02-01 1990-02-01 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2945428B2 (ja)

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58207055A (ja) * 1982-05-27 1983-12-02 Canon Inc 原稿長検知装置
JPS60252372A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 Mita Ind Co Ltd 複写機
JPS6247637A (ja) * 1985-08-27 1987-03-02 Sharp Corp 自動原稿送り装置
JPS63147152A (ja) * 1986-12-11 1988-06-20 Ricoh Co Ltd 自動原稿給送装置付複写機
JPH01172154A (ja) * 1987-12-28 1989-07-07 Toshiba Corp 画像形成装置
JPH01302281A (ja) * 1988-01-22 1989-12-06 Ricoh Co Ltd 自動原稿給送装置付複写機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03228069A (ja) 1991-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63147152A (ja) 自動原稿給送装置付複写機
JPH0729088Y2 (ja) 自動原稿送り装置
JP2945428B2 (ja) 画像形成装置
JP3566108B2 (ja) 原稿給紙装置
JPH0986762A (ja) 原稿搬送装置
JPH09106116A (ja) 自動原稿搬送装置
JPH04144885A (ja) 原稿自動循環給送装置
JP2687016B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JPH1160053A (ja) 原稿給紙装置
JPH11237771A (ja) 原稿給紙装置
JP2587832B2 (ja) 複写機
JP2503644Y2 (ja) 画像読取り装置
JPH0649564Y2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP2637539B2 (ja) 自動循環原稿搬送装置の制御方法
JPH06103407B2 (ja) 原稿搬送装置
JPS63310459A (ja) シ−ト後処理装置
JP2024106093A (ja) シート搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置
JP2653705B2 (ja) 記録シート供給装置
JPS6249342A (ja) 原稿走査制御方法
JPH063876A (ja) 複写機
JPH0811658B2 (ja) 原稿自動送り装置
JPS58148150A (ja) 積載シ−ト自動搬送装置
JPH08129275A (ja) 自動原稿搬送装置
JPH0342161U (ja)
JPH0836278A (ja) 画像読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees