JP2931334B2 - ローカルエリアネットワークシステム - Google Patents
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のデータ処理装置を統合的に使用でき
るローカルエリアネットワークシステムに関する。
るローカルエリアネットワークシステムに関する。
[従来の技術] 通常、ファクシミリ装置は、装置単体で使用され、装
置ごとに各種のパラメータ、例えば、ワンタッチダイア
ルキーや短縮ダイアルに登録する宛先情報などの登録を
行っている。
置ごとに各種のパラメータ、例えば、ワンタッチダイア
ルキーや短縮ダイアルに登録する宛先情報などの登録を
行っている。
[発明が解決しようとする課題] このようにして、ファクシミリ装置が単体で運用され
ることから、従来、次のような不都合を生じていた。
ることから、従来、次のような不都合を生じていた。
例えば、支店と本店間の連絡業務を行う場合などで、
多数のファクシミリ装置を結んで構築したファクシミリ
ネットワークのセンタ装置として用いられるファクシミ
リ装置は、非常に多くの機能を備えており、また、ファ
クシミリネットワークの末端に位置するファクシミリ装
置の数が非常に多くなるため、ワンタッチダイアルキー
や短縮ダイアルの登録可能数が膨大な数になる。
多数のファクシミリ装置を結んで構築したファクシミリ
ネットワークのセンタ装置として用いられるファクシミ
リ装置は、非常に多くの機能を備えており、また、ファ
クシミリネットワークの末端に位置するファクシミリ装
置の数が非常に多くなるため、ワンタッチダイアルキー
や短縮ダイアルの登録可能数が膨大な数になる。
一方で、ファクシミリ装置には、ワンタッチダイアル
キーや短縮ダイアルなど、登録可能な機能に対する情報
を登録するために、操作キーと液晶表示器などの表示器
からなる簡易的な操作表示部が設けられている。
キーや短縮ダイアルなど、登録可能な機能に対する情報
を登録するために、操作キーと液晶表示器などの表示器
からなる簡易的な操作表示部が設けられている。
このように、操作表示部の構成が簡易的なものであ
り、その操作性があまり良好なものではないため、上述
したように、ファクシミリ装置に設定する情報の数が膨
大になる場合には、その設定作業に非常に大きな労力を
費やすという不都合を生じていた。
り、その操作性があまり良好なものではないため、上述
したように、ファクシミリ装置に設定する情報の数が膨
大になる場合には、その設定作業に非常に大きな労力を
費やすという不都合を生じていた。
また、通常の使用環境では、1つのファクシミリ装置
を複数のオペレータが使用しており、おのおののオペレ
ータがそれぞれ異なる宛先を用いる場合、多数のワンタ
ッチダイアルキーから自分が使用する宛先を選択するま
でに時間がかかり、操作性が悪くなるおそれもある。
を複数のオペレータが使用しており、おのおののオペレ
ータがそれぞれ異なる宛先を用いる場合、多数のワンタ
ッチダイアルキーから自分が使用する宛先を選択するま
でに時間がかかり、操作性が悪くなるおそれもある。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであ
り、ファクシミリ装置の使い勝手を向上できるファクシ
ミリローカルエリアネットワークを提供することを目的
としている。
り、ファクシミリ装置の使い勝手を向上できるファクシ
ミリローカルエリアネットワークを提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、1つ以上のデータ処理装置をローカルエリ
アネットワークに接続するとともに、少なくとも1つの
ワークステーション装置をそのローカルエリアネットワ
ークに接続し、このワークステーション装置におのおの
のデータ処理装置に固有なパラメータおよびデータ処理
装置のオペレータに固有なパラメータをそれぞれ登録す
る一方、上記データ処理装置に固有なパラメータは、登
録時にワークステーション装置から対応するデータ処理
装置に転送しておのおののデータ処理装置に登録し、上
記オペレータに固有なパラメータは、そのオペレータが
データ処理装置を使用する時点でワークステーション装
置からそのオペレータが使用するデータ処理装置に転送
して登録するようにしたものである。
アネットワークに接続するとともに、少なくとも1つの
ワークステーション装置をそのローカルエリアネットワ
ークに接続し、このワークステーション装置におのおの
のデータ処理装置に固有なパラメータおよびデータ処理
装置のオペレータに固有なパラメータをそれぞれ登録す
る一方、上記データ処理装置に固有なパラメータは、登
録時にワークステーション装置から対応するデータ処理
装置に転送しておのおののデータ処理装置に登録し、上
記オペレータに固有なパラメータは、そのオペレータが
データ処理装置を使用する時点でワークステーション装
置からそのオペレータが使用するデータ処理装置に転送
して登録するようにしたものである。
[作用] したがって、それぞれのデータ処理装置に設定する各
種のパラメータを、ワークステーション装置を用いて設
定することができるので、そのパラメータの設定作業が
非常に簡単になる。また、オペレータの固有のパラメー
タを、オペレータが使用するデータ処理装置に設定する
ことができるので、オペレータのパラメータ設定操作を
省略することができ、データ処理装置の操作性が向上す
る。
種のパラメータを、ワークステーション装置を用いて設
定することができるので、そのパラメータの設定作業が
非常に簡単になる。また、オペレータの固有のパラメー
タを、オペレータが使用するデータ処理装置に設定する
ことができるので、オペレータのパラメータ設定操作を
省略することができ、データ処理装置の操作性が向上す
る。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるローカルエリア
ネットワークを示している。
ネットワークを示している。
このローカルエリアネットワークLANには、1つのワ
ークステーション装置WSと、複数のファクシミリ装置FX
1−FXnが接続されており、おのおののファクシミリ装置
FX1〜FXnは、それぞれ公衆電話回線に接続されている。
ークステーション装置WSと、複数のファクシミリ装置FX
1−FXnが接続されており、おのおののファクシミリ装置
FX1〜FXnは、それぞれ公衆電話回線に接続されている。
ローカルエリアネットワークLANは、ワークステーシ
ョン装置WSからおのおののファクシミリ装置FX1−FXnに
て、それぞれのファクシミリ装置FX1〜FXn、または、フ
ァクシミリ装置FX1〜FXnを使用するオペレータに固有な
各種のパラメータ情報を転送するためのものである。
ョン装置WSからおのおののファクシミリ装置FX1−FXnに
て、それぞれのファクシミリ装置FX1〜FXn、または、フ
ァクシミリ装置FX1〜FXnを使用するオペレータに固有な
各種のパラメータ情報を転送するためのものである。
また、ワークステーション装置WSおよびおのおののフ
ァクシミリ装置FX1〜FXnには、ローカルエリアネットワ
ークLAN内でそれぞれの装置を識別するためのネットワ
ーク識別情報が、あらかじめ設定されている。
ァクシミリ装置FX1〜FXnには、ローカルエリアネットワ
ークLAN内でそれぞれの装置を識別するためのネットワ
ーク識別情報が、あらかじめ設定されている。
第2図は、ファクシミリ装置FX1の一例を示してい
る。なお、ファクシミリ装置FX2〜FXnは、ファクシミリ
装置FX1と同じ構成をもつ。
る。なお、ファクシミリ装置FX2〜FXnは、ファクシミリ
装置FX1と同じ構成をもつ。
同図において、システム制御部1は、このファクシミ
リ装置FX1の動作を制御するためのものであり、システ
ムメモリ2は、システム制御部1が実行する処理プログ
ラムおよびその処理プログラムを実行するために必要な
各種の情報を記憶するためのものであり、パラメータメ
モリ3は、このファクシミリ装置FX1およびオペレータ
に固有なワンタッチダイアル登録情報などの各種のパラ
メータ情報を記憶するためのものである。
リ装置FX1の動作を制御するためのものであり、システ
ムメモリ2は、システム制御部1が実行する処理プログ
ラムおよびその処理プログラムを実行するために必要な
各種の情報を記憶するためのものであり、パラメータメ
モリ3は、このファクシミリ装置FX1およびオペレータ
に固有なワンタッチダイアル登録情報などの各種のパラ
メータ情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、原稿画像を所定の解像度で読み取るた
めのものであり、プロッタ5は、画像を所定の解像度で
記録出力するためのものであり、操作表示部6は、この
ファクシミリ装置FX1を操作するためのものである。
めのものであり、プロッタ5は、画像を所定の解像度で
記録出力するためのものであり、操作表示部6は、この
ファクシミリ装置FX1を操作するためのものである。
符号化復号化部7は、スキャナ4で読み取って得た画
信号を符号化圧縮するとともに、符号化圧縮された状態
の画情報を元の画信号に復号化するためのものであり、
画像蓄積装置8は、符号化圧縮された状態の画情報を複
数記憶するためのものである。
信号を符号化圧縮するとともに、符号化圧縮された状態
の画情報を元の画信号に復号化するためのものであり、
画像蓄積装置8は、符号化圧縮された状態の画情報を複
数記憶するためのものである。
通信制御部9は、所定のグループ3ファクシミリ伝送
装置手順を実行するためのものであり、モデム10は、ア
ナログ回線を用いてデジタルデータを伝送するための変
復調処理を行うものであり、網制御装置11は、このファ
クシミリ装置FX1を電話回線に接続するためのものであ
る。なお、この網制御装置11は、自動発着信機能も備え
ている。
装置手順を実行するためのものであり、モデム10は、ア
ナログ回線を用いてデジタルデータを伝送するための変
復調処理を行うものであり、網制御装置11は、このファ
クシミリ装置FX1を電話回線に接続するためのものであ
る。なお、この網制御装置11は、自動発着信機能も備え
ている。
ローカルエリアネットワークインタフェース回路12
は、このファクシミリ装置FX1をローカルエリアネット
ワークLANに接続するとともにローカルエリアネットワ
ークLANを介して行うデータ伝送制御を実行するための
ものである。
は、このファクシミリ装置FX1をローカルエリアネット
ワークLANに接続するとともにローカルエリアネットワ
ークLANを介して行うデータ伝送制御を実行するための
ものである。
また、システム制御部1、システムメモリ2、パラメ
ータメモリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部
6、符号化復号化部7、画像蓄積装置8、通信制御部
9、モデム10、網制御装置11、および、ローカルエリア
ネットワークインタフェース回路12は、内部バス13に接
続されており、これらの各要素間のデータのやり取り
は、主としてこの内部バス13を介して行われる。
ータメモリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部
6、符号化復号化部7、画像蓄積装置8、通信制御部
9、モデム10、網制御装置11、および、ローカルエリア
ネットワークインタフェース回路12は、内部バス13に接
続されており、これらの各要素間のデータのやり取り
は、主としてこの内部バス13を介して行われる。
また、第3図に示すように、パラメータメモリ3に
は、このファクシミリ装置FX1に固有なパラメータであ
るユニバーサル情報を記憶するためのユニバーサル情報
領域ARu、そのときにこのファクシミリ装置FX1を使用す
るオペレータの識別情報を記憶するためのオペレータ識
別情報領域ARo、および、そのオペレータに固有なパラ
メータ、すなわち、個別情報を記憶するための個別情報
領域ARiが形成されている。
は、このファクシミリ装置FX1に固有なパラメータであ
るユニバーサル情報を記憶するためのユニバーサル情報
領域ARu、そのときにこのファクシミリ装置FX1を使用す
るオペレータの識別情報を記憶するためのオペレータ識
別情報領域ARo、および、そのオペレータに固有なパラ
メータ、すなわち、個別情報を記憶するための個別情報
領域ARiが形成されている。
第6図は、操作表示部6の一例を示している。
同図において、スタートキー6aは、このファクシミリ
装置FX1の動作を開始させるためのものであり、ストッ
プキー6bは、このファクシミリ装置FX1の動作を停止さ
せるためのものであり、テンキー6cは、電話番号などの
数値情報を操作入力するためのものである。
装置FX1の動作を開始させるためのものであり、ストッ
プキー6bは、このファクシミリ装置FX1の動作を停止さ
せるためのものであり、テンキー6cは、電話番号などの
数値情報を操作入力するためのものである。
ワンタッチモードキー6dは、ワンタッチキー6eを用い
たダイアル操作を行うことを指令入力するためのもので
あり、液晶表示器6kは、このファクシミリ装置FX1から
オペレータに対する種々のメッセージを表示するための
ものであり、YESキー6gおよびNOキー6hは、液晶表示器6
kに表示されているガイダンスメッセージに対する回答
を操作入力するためのものである。
たダイアル操作を行うことを指令入力するためのもので
あり、液晶表示器6kは、このファクシミリ装置FX1から
オペレータに対する種々のメッセージを表示するための
ものであり、YESキー6gおよびNOキー6hは、液晶表示器6
kに表示されているガイダンスメッセージに対する回答
を操作入力するためのものである。
第5図は、ワークステーション装置WSの一例を示して
いる。
いる。
同図において、CPU(中央処理装置)21は、このワー
クステーション装置WSの動作制御を行うためのものであ
り、ROM(リード・オンリ・メモリ)22は、CPU21が実行
する処理プログラムおよびその処理プログラムの実行に
必要な各種の情報を記憶するためのものであり、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)23は、CPU21のワーク
エリアを構成するためのものである。
クステーション装置WSの動作制御を行うためのものであ
り、ROM(リード・オンリ・メモリ)22は、CPU21が実行
する処理プログラムおよびその処理プログラムの実行に
必要な各種の情報を記憶するためのものであり、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)23は、CPU21のワーク
エリアを構成するためのものである。
磁気ディスク装置24は、ファクシミリ装置FX1〜FXnお
よびそれぞれのオペレータが登録したパラメータなどを
記憶するためのものであり、CRT表示装置25は、ワーク
ステーション装置WSからオペレータへの種々の情報を表
示するためのものであり、キーボード入力装置26は、オ
ペレータがワークステーション装置WSに対して種々の情
報を入力するためのものである。
よびそれぞれのオペレータが登録したパラメータなどを
記憶するためのものであり、CRT表示装置25は、ワーク
ステーション装置WSからオペレータへの種々の情報を表
示するためのものであり、キーボード入力装置26は、オ
ペレータがワークステーション装置WSに対して種々の情
報を入力するためのものである。
ローカルエリアネットワークインタフェース回路27
は、このワークステーション装置WSをローカルエリアネ
ットワークLANに接続するとともに、ローカルエリアネ
ットワークLANを介して行うデータ伝送制御を実行する
ためのものである。
は、このワークステーション装置WSをローカルエリアネ
ットワークLANに接続するとともに、ローカルエリアネ
ットワークLANを介して行うデータ伝送制御を実行する
ためのものである。
これらのCPU21、ROM22、RAM23、磁気ディスク装置2
4、CRT表示装置25、キーボード入力装置26、および、ロ
ーカルエリアネットワークインタフェース回路27は、内
部バス28に接続されており、これらの各要素間のデータ
のやり取りは、内部バス28を介して行われている。
4、CRT表示装置25、キーボード入力装置26、および、ロ
ーカルエリアネットワークインタフェース回路27は、内
部バス28に接続されており、これらの各要素間のデータ
のやり取りは、内部バス28を介して行われている。
磁気ディスク装置24の記憶内容の一例を第6図(a)
〜(c)に示す。
〜(c)に示す。
磁気ディスク装置24には、おのおののファクシミリ装
置FX1〜FXnのユニバーサル情報を記憶するためのユニバ
ーサル情報領域AAuと、おのおののオペレータの個別情
報を記憶するための個別情報領域AAiからなる。
置FX1〜FXnのユニバーサル情報を記憶するためのユニバ
ーサル情報領域AAuと、おのおののオペレータの個別情
報を記憶するための個別情報領域AAiからなる。
また、ユニバーサル情報領域AAuには、同図(b)に
示すように、おのおののファクシミリ装置FX1〜FXnにつ
いて、それぞれのファクシミリ装置FX1〜FXnに設定され
ているネットワーク識別情報FIDおよびユニバーサル情
報の登録情報UUDが、対になった状態で記憶されてい
る。
示すように、おのおののファクシミリ装置FX1〜FXnにつ
いて、それぞれのファクシミリ装置FX1〜FXnに設定され
ているネットワーク識別情報FIDおよびユニバーサル情
報の登録情報UUDが、対になった状態で記憶されてい
る。
また、個別情報領域AAiには、同図(c)に示すよう
に、おのおののオペレータについて、それぞれのオペレ
ータに設定されているオペレータ識別情報OIDおよび個
別情報の登録情報IIDが、対になった状態で記憶されて
いる。
に、おのおののオペレータについて、それぞれのオペレ
ータに設定されているオペレータ識別情報OIDおよび個
別情報の登録情報IIDが、対になった状態で記憶されて
いる。
以上の構成で、ワークステーション装置WSを用いてユ
ニバーサル情報を登録する場合について説明する。
ニバーサル情報を登録する場合について説明する。
オペレータがワークステーション装置WSにユニバーサ
ル情報の登録動作を行うことを指令すると、ワークステ
ーション装置WSのCPU21は、まず、ユニバーサル情報を
登録するファクシミリ装置をオペレータに設定させるた
めに、例えば、「登録するファクシミリ装置のネットワ
ークIDを入力してください。」というネットワーク識別
情報入力ガイダンスを表示して(処理101)、登録する
ファクシミリ装置のネットワーク識別情報をオペレータ
が操作入力するまで待つ(判断102のNOループ)。
ル情報の登録動作を行うことを指令すると、ワークステ
ーション装置WSのCPU21は、まず、ユニバーサル情報を
登録するファクシミリ装置をオペレータに設定させるた
めに、例えば、「登録するファクシミリ装置のネットワ
ークIDを入力してください。」というネットワーク識別
情報入力ガイダンスを表示して(処理101)、登録する
ファクシミリ装置のネットワーク識別情報をオペレータ
が操作入力するまで待つ(判断102のNOループ)。
これにより、オペレータがキーボード入力装置26を操
作して、ファクシミリ装置のネットワーク識別情報を操
作入力すると、判断102の結果がYESとなる。
作して、ファクシミリ装置のネットワーク識別情報を操
作入力すると、判断102の結果がYESとなる。
したがって、CPU21は、次に登録情報の一覧表などか
らなるユニバーサル情報登録画面をCRT表示装置25に表
示し(処理103)、オペレータにそれぞれの項目に対す
る情報の登録作業を行わせる(処理104)。
らなるユニバーサル情報登録画面をCRT表示装置25に表
示し(処理103)、オペレータにそれぞれの項目に対す
る情報の登録作業を行わせる(処理104)。
オペレータが、1つのファクシミリ装置についてユニ
バーサル情報の登録作業を終了すると、別のファクシミ
リ装置のユニバーサル情報を登録するかの問い合わせを
行い、それに対して、オペレータが登録終了を操作入力
すると(判断105の結果がYES)、そのときに操作入力さ
れたユニバーサル情報を、上述した形式で、磁気ディス
ク装置24に保存する(処理106)。また、その問い合わ
せに対して、登録続行が操作入力されると(判断105の
結果がNO)、処理101に戻って、次のファクシミリ装置
について同様の処理を実行する。
バーサル情報の登録作業を終了すると、別のファクシミ
リ装置のユニバーサル情報を登録するかの問い合わせを
行い、それに対して、オペレータが登録終了を操作入力
すると(判断105の結果がYES)、そのときに操作入力さ
れたユニバーサル情報を、上述した形式で、磁気ディス
ク装置24に保存する(処理106)。また、その問い合わ
せに対して、登録続行が操作入力されると(判断105の
結果がNO)、処理101に戻って、次のファクシミリ装置
について同様の処理を実行する。
そして、例えば、「登録したユニバーサル情報をファ
クシミリ装置に送信します。」というユニバーサル情報
ダウンロードガイダンスをCRT表示装置25に表示して
(処理107)、オペレータがダウンロードを指令するま
で待ち(判断108のNOループ)オペレータがダウンロー
ドを指令入力して判断108の結果がYESになると、そのと
きに操作入力されたユニバーサル情報を、対応するファ
クシミリ装置FX1〜FXnに対し、ローカルエリアネットワ
ークLANを介して、それぞれ送信する(処理109)。
クシミリ装置に送信します。」というユニバーサル情報
ダウンロードガイダンスをCRT表示装置25に表示して
(処理107)、オペレータがダウンロードを指令するま
で待ち(判断108のNOループ)オペレータがダウンロー
ドを指令入力して判断108の結果がYESになると、そのと
きに操作入力されたユニバーサル情報を、対応するファ
クシミリ装置FX1〜FXnに対し、ローカルエリアネットワ
ークLANを介して、それぞれ送信する(処理109)。
ユニバーサル情報のダウンロードを終了すると、その
旨をCRT表示装置25に表示して(処理110)、この処理を
終了する。
旨をCRT表示装置25に表示して(処理110)、この処理を
終了する。
また、ファクシミリ装置FX1〜FXnは、第8図に示すよ
うに、ローカルエリアネットワークLANより、自端末に
設定されているネットワーク識別情報をもつユニバーサ
ル情報を入力した場合には(判断201の結果がYES)、そ
のユニバーサル情報を入力して、パラメータメモリ3に
記憶する(処理202)。
うに、ローカルエリアネットワークLANより、自端末に
設定されているネットワーク識別情報をもつユニバーサ
ル情報を入力した場合には(判断201の結果がYES)、そ
のユニバーサル情報を入力して、パラメータメモリ3に
記憶する(処理202)。
なお、ローカルエリアネットワークLANには、データ
伝送のための伝送手順が設定されており、ローカルエリ
アネットワークLANを介してワークステーション装置WS
およびファクシミリ装置FX1〜FXnの相互間で行われるデ
ータ伝送は、その伝送手順に従って行われる。
伝送のための伝送手順が設定されており、ローカルエリ
アネットワークLANを介してワークステーション装置WS
およびファクシミリ装置FX1〜FXnの相互間で行われるデ
ータ伝送は、その伝送手順に従って行われる。
このようにして、オペレータは、ワークステーション
装置WSを操作することで、それぞれのファクシミリ装置
FX1〜FXnについてユニバーサル情報を登録することがで
き、また、その登録内容は、自動的にワークステーショ
ン装置からファクシミリ装置FX1〜FXnに対して自動的に
送信され、そのファクシミリ装置FX1〜FXnのパラメータ
メモリ3に登録される。
装置WSを操作することで、それぞれのファクシミリ装置
FX1〜FXnについてユニバーサル情報を登録することがで
き、また、その登録内容は、自動的にワークステーショ
ン装置からファクシミリ装置FX1〜FXnに対して自動的に
送信され、そのファクシミリ装置FX1〜FXnのパラメータ
メモリ3に登録される。
次に、オペレータに固有な個別情報を登録する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
オペレータがワークステーション装置WSに個別情報の
登録動作を行うことを指令すると、ワークステーション
装置WSのCPU21は、まず、個別情報を登録するオペレー
タを指定させるために、例えば、「個別情報を登録する
オペレータのIDを入力してください。」というオペレー
タ識別情報入力ガイダンスを表示して(処理301)、登
録するオペレータの識別情報が操作入力されるまで待つ
(判断302のNOループ)。
登録動作を行うことを指令すると、ワークステーション
装置WSのCPU21は、まず、個別情報を登録するオペレー
タを指定させるために、例えば、「個別情報を登録する
オペレータのIDを入力してください。」というオペレー
タ識別情報入力ガイダンスを表示して(処理301)、登
録するオペレータの識別情報が操作入力されるまで待つ
(判断302のNOループ)。
これにより、オペレータがキーボード入力装置26を操
作して、登録するオペレータの識別情報を操作入力する
と、判断302の結果がYESとなる。
作して、登録するオペレータの識別情報を操作入力する
と、判断302の結果がYESとなる。
したがって、CPU21は、次の登録情報の一覧表などか
らなる個別情報登録画面をCRT表示装置25に表示し(処
理303)、オペレータに1つの登録項目を選択させてそ
の選択された項目対する情報の登録作業を行わせる(処
理304)。
らなる個別情報登録画面をCRT表示装置25に表示し(処
理303)、オペレータに1つの登録項目を選択させてそ
の選択された項目対する情報の登録作業を行わせる(処
理304)。
オペレータが、1つの項目について情報の登録作業を
終了すると、別の項目の情報を登録するかの問い合わせ
を行い、それに対して、オペレータが登録続行を操作入
力すると(判断305の結果がNO)次の項目の登録を行う
ために、処理303に戻って同様の処理を実行する。
終了すると、別の項目の情報を登録するかの問い合わせ
を行い、それに対して、オペレータが登録続行を操作入
力すると(判断305の結果がNO)次の項目の登録を行う
ために、処理303に戻って同様の処理を実行する。
また、その問い合わせに対して、登録終了が操作入力
されると(判断305の結果がYES)、そのときに操作入力
された個別情報を、上述した形式で、磁気ディスク装置
24に保存し(処理306)、CRT表示装置25に、登録作業終
了を通知するメッセージを表示して(処理207)、この
処理を終了する。
されると(判断305の結果がYES)、そのときに操作入力
された個別情報を、上述した形式で、磁気ディスク装置
24に保存し(処理306)、CRT表示装置25に、登録作業終
了を通知するメッセージを表示して(処理207)、この
処理を終了する。
このようにして、それぞれのオペレータについて、ワ
ークステーション装置WSに個別情報を登録することがで
きる。
ークステーション装置WSに個別情報を登録することがで
きる。
さて、このようにして、おのおののファクシミリ装置
FX1〜FXnに、自端末に関するユニバーサル情報が登録さ
れるとともに、おのおののオペレータに関する個別情報
がワークステーション装置WSに登録された状態で、ワン
タッチダイアルキー6eを用いた発呼動作は、次のように
して行われる。
FX1〜FXnに、自端末に関するユニバーサル情報が登録さ
れるとともに、おのおののオペレータに関する個別情報
がワークステーション装置WSに登録された状態で、ワン
タッチダイアルキー6eを用いた発呼動作は、次のように
して行われる。
すなわち、例えば、送信原稿をスキャナ4にセットし
て、送信待機状態になったときに、ワンタッチモードキ
ー6dがオンされると(判断401の結果がYES)、システム
制御部1は、例えば、「オペレータIDを入力してくださ
い。」というオペレータID入力ガイダンスメッセージを
液晶表示器6fに表示する(処理402)。なお、おのおの
のファクシミリ装置は、ワンタッチモードキー6dがオン
された直後には、ワンタッチダイアルモードのステータ
スが、ユニバーサルに設定され、例えば、「ユニバーサ
ルモード」というステータス表示を、液晶表示器6fの所
定領域に行っている。
て、送信待機状態になったときに、ワンタッチモードキ
ー6dがオンされると(判断401の結果がYES)、システム
制御部1は、例えば、「オペレータIDを入力してくださ
い。」というオペレータID入力ガイダンスメッセージを
液晶表示器6fに表示する(処理402)。なお、おのおの
のファクシミリ装置は、ワンタッチモードキー6dがオン
された直後には、ワンタッチダイアルモードのステータ
スが、ユニバーサルに設定され、例えば、「ユニバーサ
ルモード」というステータス表示を、液晶表示器6fの所
定領域に行っている。
これにより、オペレータが自分の識別情報を入力する
と(判断403の結果がYES)、そのときに入力された識別
情報が、パラメータメモリ3に記憶しているオペレータ
識別情報ARoに一致しているかどうかを調べる(判断40
4)。
と(判断403の結果がYES)、そのときに入力された識別
情報が、パラメータメモリ3に記憶しているオペレータ
識別情報ARoに一致しているかどうかを調べる(判断40
4)。
判断404の結果がNOの場合には、そのときに入力され
たオペレータ識別情報の個別情報をダウンロードするよ
うに、ローカルネットワークLANを介してワークステー
ション装置WSにダウンロード要求を出しす(処理40
5)。
たオペレータ識別情報の個別情報をダウンロードするよ
うに、ローカルネットワークLANを介してワークステー
ション装置WSにダウンロード要求を出しす(処理40
5)。
そして、例えば、「だだいま個別情報をダウンロード
中です。しばらくお待ちください。」という待機メッセ
ージを液晶表示部6fに表示して(処理406)、ローカル
エリアネットワークLANを介して、ワークステーション
装置WSより個別情報がデータ転送されるのを待つ(判断
407のNOループ)。
中です。しばらくお待ちください。」という待機メッセ
ージを液晶表示部6fに表示して(処理406)、ローカル
エリアネットワークLANを介して、ワークステーション
装置WSより個別情報がデータ転送されるのを待つ(判断
407のNOループ)。
ワークステーション装置より個別情報がデータ転送さ
れると(判断407の結果がYES)、転送された個別情報
と、そのときのオペレータ識別情報を、それぞれパラメ
ータメモリ3に保存する(処理408)。
れると(判断407の結果がYES)、転送された個別情報
と、そのときのオペレータ識別情報を、それぞれパラメ
ータメモリ3に保存する(処理408)。
そして、待機メッセージを消すとともに、ワンタッチ
ダイアルモードのステータス表示を、「オペレータ固
有」に変更し(処理409)、ワンタッチダイアルキー4d
が操作されると、その操作されたワンタッチダイアルキ
ー4dに対応した宛先情報を個別情報領域ARiより取り出
して、その宛先を発呼し(処理410)、発呼時の処理に
移行する。
ダイアルモードのステータス表示を、「オペレータ固
有」に変更し(処理409)、ワンタッチダイアルキー4d
が操作されると、その操作されたワンタッチダイアルキ
ー4dに対応した宛先情報を個別情報領域ARiより取り出
して、その宛先を発呼し(処理410)、発呼時の処理に
移行する。
また、オペレータがオペレータ識別情報を操作入力し
ないで(判断403の結果がNO)、ワンタッチダイアルキ
ー4dを操作すると、その操作されたワンタッチダイアル
キー4dに対応した宛先情報をユニバーサル情報領域ARu
より取り出して、その宛先を発呼し(処理411)、発呼
時の処理に移行する。
ないで(判断403の結果がNO)、ワンタッチダイアルキ
ー4dを操作すると、その操作されたワンタッチダイアル
キー4dに対応した宛先情報をユニバーサル情報領域ARu
より取り出して、その宛先を発呼し(処理411)、発呼
時の処理に移行する。
また、オペレータが操作入力したオペレータ識別情報
が、オペレータ識別情報領域ARoに既に登録されている
場合には(判断404の結果がYES)、即処理409に移行し
て、それ以降の処理を実行する。
が、オペレータ識別情報領域ARoに既に登録されている
場合には(判断404の結果がYES)、即処理409に移行し
て、それ以降の処理を実行する。
また、ワークステーション装置WSは、第11図に示すよ
うに、ローカルエリアネットワークLANを介して、個別
情報のダウンロード要求の情報を入力すると(判断501
の結果がYES)、そのときの情報に含まれているオペレ
ータ識別情報の個別情報を個別情報領域AAiより取り出
して、その情報の発信元に対して、その個別情報をデー
タ伝送する(処理502)。
うに、ローカルエリアネットワークLANを介して、個別
情報のダウンロード要求の情報を入力すると(判断501
の結果がYES)、そのときの情報に含まれているオペレ
ータ識別情報の個別情報を個別情報領域AAiより取り出
して、その情報の発信元に対して、その個別情報をデー
タ伝送する(処理502)。
このようにして、ワンタッチモードキー6dを操作入力
したとき、オペレータ識別情報を操作入力した場合に
は、ワンタッチダイアルキー6dを操作するとそのオペレ
ータが登録した個別情報の内容に対応した宛先が発呼さ
れる。
したとき、オペレータ識別情報を操作入力した場合に
は、ワンタッチダイアルキー6dを操作するとそのオペレ
ータが登録した個別情報の内容に対応した宛先が発呼さ
れる。
また、オペレータ識別情報を操作入力しなかった場合
には、ワンタッチダイアルキー6dを操作するとそのファ
クシミリ装置に固有なユニバーサル情報の内容に対応し
た宛先が発呼される。
には、ワンタッチダイアルキー6dを操作するとそのファ
クシミリ装置に固有なユニバーサル情報の内容に対応し
た宛先が発呼される。
したがって、オペレータは、自分があらかじめ登録し
たワンタッチダイアルキー6dの情報を用いることもでき
るし、そのファクシミリ装置に固有な情報を用いること
もできる。
たワンタッチダイアルキー6dの情報を用いることもでき
るし、そのファクシミリ装置に固有な情報を用いること
もできる。
このようにして、本実施例では、ファクシミリ装置FX
1〜FXnに登録する情報を、ワークステーション装置WSを
用いて操作入力することができるので、使い勝手のよい
ワークステーション装置WSの操作環境を流用することが
でき、かかる登録作業が非常に便利になる。
1〜FXnに登録する情報を、ワークステーション装置WSを
用いて操作入力することができるので、使い勝手のよい
ワークステーション装置WSの操作環境を流用することが
でき、かかる登録作業が非常に便利になる。
また、ファクシミリ装置FX1〜FXnに固有な情報と、お
のおののオペレータに固有な情報をそれぞれ登録するこ
とができ、オペレータは、自分に固有な情報を任意のフ
ァクシミリ装置FX1〜FXnで使用することができるので、
ファクシミリ装置FX1〜FXnの使い勝手が格段に向上す
る。
のおののオペレータに固有な情報をそれぞれ登録するこ
とができ、オペレータは、自分に固有な情報を任意のフ
ァクシミリ装置FX1〜FXnで使用することができるので、
ファクシミリ装置FX1〜FXnの使い勝手が格段に向上す
る。
ところで、上述した実施例では、ワンタッチダイアル
キー6dの登録内容がユニバーサルであるのかオペレータ
固有であるのかを、ステータス表示して、オペレータが
ワンタッチダイアルモードを識別できるようにしている
が、実際にワンタッチダイアルキー6dに操作されている
宛先を確認するには、ユニバーサルモードおよびオペレ
ータ固有モードで、その登録関係をあらわしたメモなど
を見る必要がある。
キー6dの登録内容がユニバーサルであるのかオペレータ
固有であるのかを、ステータス表示して、オペレータが
ワンタッチダイアルモードを識別できるようにしている
が、実際にワンタッチダイアルキー6dに操作されている
宛先を確認するには、ユニバーサルモードおよびオペレ
ータ固有モードで、その登録関係をあらわしたメモなど
を見る必要がある。
このような手間を省くには、ワンタッチダイアルキー
6dに、登録内容を表示する表示機能を設ければよい。
6dに、登録内容を表示する表示機能を設ければよい。
例えば、第12図に示すように、ワンタッチダイアルキ
ー6dを、液晶表示器と、液晶表示器の表示面に付設した
タッチパネルから構成し、液晶表示器には、おのおのの
ワンタッチダイアルキー6dの表示領域を枠で囲って表示
するとともに、その表示枠の内側に、タッチパネルのタ
ッチ有効領域を設定しておく。
ー6dを、液晶表示器と、液晶表示器の表示面に付設した
タッチパネルから構成し、液晶表示器には、おのおのの
ワンタッチダイアルキー6dの表示領域を枠で囲って表示
するとともに、その表示枠の内側に、タッチパネルのタ
ッチ有効領域を設定しておく。
そして、ユニバーサルモードが設定されている場合に
は、パラメータメモリ3のユニバーサル情報領域ARuに
登録されている宛先を、また、オペレータ固有モードが
設定されている場合には、個別情報領域ARiに登録され
ている宛先を、それぞれのタッチ有効領域に対応した液
晶表示器の表示領域に表示する。
は、パラメータメモリ3のユニバーサル情報領域ARuに
登録されている宛先を、また、オペレータ固有モードが
設定されている場合には、個別情報領域ARiに登録され
ている宛先を、それぞれのタッチ有効領域に対応した液
晶表示器の表示領域に表示する。
これにより、オペレータは、ワンタッチダイアルキー
6dのモードにかかわりなく、表示されている内容を確認
することで、目的の宛先を選択することができる。
6dのモードにかかわりなく、表示されている内容を確認
することで、目的の宛先を選択することができる。
なお、上述した実施例では、ワンタッチダイアルキー
の登録情報のみをファクシミリ装置に登録するパラメー
タとしているが、それ以外の設定情報をパラメータとし
て用いることができる。
の登録情報のみをファクシミリ装置に登録するパラメー
タとしているが、それ以外の設定情報をパラメータとし
て用いることができる。
また、上述した実施例では、ローカルエリアネットワ
ークにグループ3ファクシミリ装置を接続しているが、
グループ4ファクシミリ装置を接続する場合でも、さら
には、グループ3ファクシミリ装置とグループ4ファク
シミリ装置を混在して接続する場合にも、本発明を同様
にして適用することができる。
ークにグループ3ファクシミリ装置を接続しているが、
グループ4ファクシミリ装置を接続する場合でも、さら
には、グループ3ファクシミリ装置とグループ4ファク
シミリ装置を混在して接続する場合にも、本発明を同様
にして適用することができる。
また、ローカルエリアネットワークとしては、接続さ
れる端末側でデータ転送ができるものであれば、その種
類にかかわることなく用いることができる。
れる端末側でデータ転送ができるものであれば、その種
類にかかわることなく用いることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、1つ以上のデ
ータ処理装置をローカルエリアネットワークに接続する
とともに、少なくとも1つのワークステーション装置を
そのローカルエリアネットワークに接続し、このワーク
ステーション装置におのおののデータ処理装置に固有な
パラメータおよびデータ処理装置のオペレータに固有な
パラメータをそれぞれ登録する一方、上記データ処理装
置に固有なパラメータは、登録時にワークステーション
装置から対応するデータ処理装置に転送しておのおのの
データ処理装置に登録し、上記オペレータに固有なパラ
メータは、そのオペレータがデータ処理装置を使用する
時点でワークステーション装置からそのオペレータが使
用するデータ処理装置に転送して登録するようにしたの
で、それぞれのデータ処理装置に設定する各種のパラメ
ータを、ワークステーション装置を用いて設定すること
ができ、したがって、そのパラメータの設定作業が非常
に簡単になるという効果を得る。また、オペレータの固
有のパラメータを、オペレータが使用するデータ処理装
置に設定することができるので、オペレータのパラメー
タ設定操作を省略することができ、データ処理装置の操
作性が向上するという効果も得る。
ータ処理装置をローカルエリアネットワークに接続する
とともに、少なくとも1つのワークステーション装置を
そのローカルエリアネットワークに接続し、このワーク
ステーション装置におのおののデータ処理装置に固有な
パラメータおよびデータ処理装置のオペレータに固有な
パラメータをそれぞれ登録する一方、上記データ処理装
置に固有なパラメータは、登録時にワークステーション
装置から対応するデータ処理装置に転送しておのおのの
データ処理装置に登録し、上記オペレータに固有なパラ
メータは、そのオペレータがデータ処理装置を使用する
時点でワークステーション装置からそのオペレータが使
用するデータ処理装置に転送して登録するようにしたの
で、それぞれのデータ処理装置に設定する各種のパラメ
ータを、ワークステーション装置を用いて設定すること
ができ、したがって、そのパラメータの設定作業が非常
に簡単になるという効果を得る。また、オペレータの固
有のパラメータを、オペレータが使用するデータ処理装
置に設定することができるので、オペレータのパラメー
タ設定操作を省略することができ、データ処理装置の操
作性が向上するという効果も得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるローカルエリアネッ
トワークの一例を示す概略図、第2図はファクシミリ装
置の一例を示すブロック図、第3図はパラメータメモリ
の記憶領域の一例を示す概略図、第4図は操作表示部の
一例を示す概略図、第5図はワークステーション装置の
一例を示すブロック図、第6図(a)は磁気ディスク装
置の記憶領域の一例を示す概略図、同図(b)はユニバ
ーサル情報領域に記憶されるデータの一例を示す概略
図、同図(c)は個別情報領域に記憶されるデータの一
例を示す概略図、第7図はユニバーサル情報をワークス
テーション装置に登録するときの処理例を示すフローチ
ャート、第8図はファクシミリ装置がユニバーサル情報
を受信するときの処理例を示すフローチャート、第9図
は個別情報をワークステーション装置に登録するときの
処理例を示すフローチャート、第10図はワンタッチダイ
アルキーを用いて発呼動作を行う場合の処理例を示すフ
ローチャート、第11図はワークステーション装置がファ
クシミリ装置に個別情報を送信するときの処理例を示す
フローチャート、第12図は登録内容を表示できるワンタ
ッチダイアルキーの一例を示す概略図である。 FX1〜FXn……ファクシミリ装置、WS……ワークステーシ
ョン装置、LAN……ローカルエリアネットワーク。
トワークの一例を示す概略図、第2図はファクシミリ装
置の一例を示すブロック図、第3図はパラメータメモリ
の記憶領域の一例を示す概略図、第4図は操作表示部の
一例を示す概略図、第5図はワークステーション装置の
一例を示すブロック図、第6図(a)は磁気ディスク装
置の記憶領域の一例を示す概略図、同図(b)はユニバ
ーサル情報領域に記憶されるデータの一例を示す概略
図、同図(c)は個別情報領域に記憶されるデータの一
例を示す概略図、第7図はユニバーサル情報をワークス
テーション装置に登録するときの処理例を示すフローチ
ャート、第8図はファクシミリ装置がユニバーサル情報
を受信するときの処理例を示すフローチャート、第9図
は個別情報をワークステーション装置に登録するときの
処理例を示すフローチャート、第10図はワンタッチダイ
アルキーを用いて発呼動作を行う場合の処理例を示すフ
ローチャート、第11図はワークステーション装置がファ
クシミリ装置に個別情報を送信するときの処理例を示す
フローチャート、第12図は登録内容を表示できるワンタ
ッチダイアルキーの一例を示す概略図である。 FX1〜FXn……ファクシミリ装置、WS……ワークステーシ
ョン装置、LAN……ローカルエリアネットワーク。
Claims (1)
- 【請求項1】1つ以上のデータ処理装置をローカルエリ
アネットワークに接続するとともに、少なくとも1つの
ワークステーション装置をそのローカルエリアネットワ
ークに接続し、このワークステーション装置におのおの
のデータ処理装置に固有なパラメータおよびデータ処理
装置のオペレータに固有なパラメータをそれぞれ登録す
る一方、 上記データ処理装置に固有なパラメータは、登録時にワ
ークステーション装置から対応するデータ処理装置に転
送しておのおののデータ処理装置に登録し、上記オペレ
ータに固有なパラメータは、そのオペレータがデータ処
理装置を使用する時点でワークステーション装置からそ
のオペレータが使用するデータ処理装置に転送して登録
することを特徴とするローカルエリアネットワークシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239909A JP2931334B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ローカルエリアネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239909A JP2931334B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ローカルエリアネットワークシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102950A JPH03102950A (ja) | 1991-04-30 |
| JP2931334B2 true JP2931334B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=17051656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239909A Expired - Fee Related JP2931334B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ローカルエリアネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931334B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5488471B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2014-05-14 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1239909A patent/JP2931334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102950A (ja) | 1991-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080521 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |