JP2907428B2 - データ変換装置 - Google Patents

データ変換装置

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JP2907428B2
JP2907428B2 JP63166200A JP16620088A JP2907428B2 JP 2907428 B2 JP2907428 B2 JP 2907428B2 JP 63166200 A JP63166200 A JP 63166200A JP 16620088 A JP16620088 A JP 16620088A JP 2907428 B2 JP2907428 B2 JP 2907428B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は暗号化回路を備えたデータ変換装置に関す
る。
〔発明の概要〕
本発明は、入力される直列データを不等長ランレング
ス符号化するランレングス符号化手段と、そのランレン
グス符号化手段から出力されるランレングス符号化デー
タを所定の暗号コードに基づいて暗号化する暗号化デー
タ変換手段とを備えたデータ変換装置において、暗号化
データ変換手段は、所定の符号長のランレングス符号化
データを、同じ符号長の複数のランレングス符号化デー
タのうち、所定の符号長のランレングス符号化データを
除く他の所定のランレングス符号化データに置換するこ
とで、ランレングス符号化データを暗号化することによ
り、回路構成簡単にして、入力データを直接不等長符号
化する場合の圧縮効率と同等の圧縮効率を維持しつゝ、
暗号化が時間的に効率良く行われるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
特公昭59−3912号公報に開示されている従来の暗号化
を行うデータ変換方法について説明する。8バイトの平
文に対し転字処理を行い、次いで、入力データを順次4
ビットずつに分割し、夫々出力データの1バイト右半分
に詰めて、先の8バイトの出力を2バイトの16バイトに
拡大する。これを右と左の8バイトずつに分割し、その
右の8バイトに対し、拡大転字処理を行う。一方、48ビ
ット(6バイト)のキーを8バイトに拡大しておき、拡
大転字処理の出力との排他的論理和をビット毎に採る。
次いで、縮約換字処理と転字処理を行い、上記の左の8
バイトとの排他的論理和をビット毎に採る。以上の処理
を繰り返して新たなコードに変換する。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかる従来のデータ変換方法は、この変換方法を実現
する回路の構成が複雑と成ると共に、暗号化が時間的に
効率良く行われないという欠点がある。
かかる点に鑑み、本発明は、不等長符号化を行うデー
タ変換装置において、回路構成簡単にして、入力データ
を直接不等長符号化する場合の圧縮効率と同等の圧縮効
率を維持して、暗号化が時間的に効率良く行われるもの
を提案しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるデータ変換装置は、入力される直列デー
タを不等長ランレングス符号化するランレングス符号化
手段と、そのランレングス符号化手段から出力されるラ
ンレングス符号化データを所定の暗号コードに基づいて
暗号化する暗号化データ変換手段とを備えたデータ変換
装置において、暗号化データ変換手段は、所定の符号長
のランレングス符号化データを、同じ符号長の複数のラ
ンレングス符号化データのうち、所定の符号長のランレ
ングス符号化データを除く他の所定のランレングス符号
化データに置換することで、ランレングス符号化データ
を暗号化するものである。
〔作用〕
かかる本発明によれば、ランレングス符号化手段によ
って、入力される直列データを不等長ランレングス符号
化し、暗号化データ変換手段によって、所定の符号長の
ランレングス符号化データを、所定の暗号コードに基づ
いて、同じ符号長の複数のランレングス符号化データの
うち、所定の符号長のランレングス符号化データを除く
他の所定のランレングス符号化データに置換すること
で、ランレングス符号化データを暗号化する。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して、本発明の実施例を説明す
る。
以下に、図面を参照して、本発明の一実施例を説明す
る。第1図はデータ変換装置の一例を示し、第2図は、
第1図のデータ変換装置によって変換されたデータを、
逆変換して元のデータに戻すデータ逆変換装置の一例を
示す。これらデータ変換装置及びデータ逆変換装置は、
例えば、ファクシミリ送受信装置の夫々送信系及び受信
系に設けることができる。
先ず、第1図を参照して、データ変換装置について説
明する。入力端子(9)からの直列データを、不等長符
号化回路としてのランレングス符号化回路(10)に供給
して、ランレングス符号化する。このランレングス符号
化回路(10)からの符号化データを、暗号化データ変換
回路(11)に供給して、所定の暗号コードに基づいて暗
号化(転字処理)して、出力端子(12)に暗号化された
出力データを得る。この場合の暗号コードは、1種類設
けるか、又は、複数種類設けて、その1つを選択するよ
うにしても良い。この出力データ(直列データ)は、周
波数変調された後、電話回線に送出される。
このランレングス符号化回路(10)におけるランレン
グス符号化(モディファイド・ハフマン符号化)テーブ
ルの一例(1次元符号化方式の場合)を、第3図及び第
4図に示す。ファクシミリ信号のライン信号の画素信号
の1、0に対応する走査線上の画素の黒及び白のランレ
ングスは、第3図に示すターミネイティング符号、又
は、これ及び第4図に示すメイクアップ符号で符号化さ
れる。尚、第4図A、Bは夫々ファクシリ装置の標準紙
幅用及び拡張紙幅用のメイクアップ符号である。
そして、0から63画素までの範囲にあるランレングス
は、ターミネイティング符号だけで符号化される。又、
64画素以上のランレングスは、初めにそのランレングス
と等しいか、又は、それより小さいランレングスを表す
メイクアップ符号で符号化され、その後、実際のランレ
ングスとそのメイクアップ符号に対応するランレングス
との差のランレングスを表すターミネイティング符号で
符号化される。ファクシミリの各走査線は必ず白ランで
始まるものとし、実際に黒ランで始まっている場合は、
長さ0の白ランを送る。又、ライン信号の符号化信号の
後には、「000000000001」で表されるライン終端符号が
付加される。
第3図及び第4図の符号化テーブルを参照して、ラン
レングス符号化及び暗号化データ変換について例示して
説明する。入力端子(9)からランレングス符号化回路
(10)に供給される入力データ(直列データ)は、複数
のライン信号の連続から成り、各ライン信号は例えば17
28個の画素信号を有している。そして、各ライン毎に、
その1728個の画素信号の白、黒に応じた0、1の連続す
る個数が計数され、その個数に応じて夫々白又は黒ラン
符号化される。例えば、白ラン長が4であれば、その符
号語は「1011」と成る。又、白ラン長が15であれば、そ
の符号語は「110101」と成る。又、白ラン長が70の場合
には、これが64と6とに分けられ、夫々の符号語は「11
011」、「1110」であるから、白ラン長の符号語は「110
111110」と成る。このようにして、入力データは各ライ
ン信号毎にランレングス符号化される。
次に、このようにしてランレングス符号化された符号
化データを、その符号語毎に暗号化データ変換する。上
述したように、白ラン長が4であれば、その符号語は
「1011」と成り、そのデータ長は4ビットと成る。そし
て、白ラン用符号語のラン長が4ビットと成るのは、白
ラン長が2〜7の場合であるから、この符号語「1011」
を白ラン長が2〜7の内の4を除く予め決められた符号
語と置換することによって、部分的に暗号化する。
又、上述したように、白ラン長が15であれば、その符
号語は「110101」と成り、そのデータ長は6ビットと成
る。そして、白ラン用符号語のラン長が6ビットと成る
のは、白ラン長が12〜17の場合であるから、この符号語
「110101」を白ラン長が12〜17の内の15を除く予め決め
られた符号語と置換することによって、部分的に暗号化
する。
更に、上述したように、白ラン長が70の場合には、こ
れが64と6とに分けられ、夫々の符号語は「11011」、
「1110」であり、そのデータ長は夫々5ビット、4ビッ
トと成る。そして、白ラン用符号語が5ビットと成るの
は、白ラン長が8〜11並びに64及び128であるから、符
号語「11011」を白ラン長が8〜11並びに64及び128の内
64を除く予め決められた符号語と置換することによっ
て、部分的に暗号化する。又、白ラン用符号語のラン長
が4ビットと成るのは、上述したように、白ラン長が2
〜7の場合であるから、この符号語「1011」を白ラン長
が2〜7の内の6を除く予め決められた符号語と置換す
ることによって、部分的に暗号化する。
従って、ランレングス符号化された符号化データを、
上述のように部分的な暗号化を繰り返すことによって、
暗号化データ変換しても、各ライン信号毎の総データ長
は、暗号化をおこなわない場合の総データ長と同じであ
り、このため暗号化データ変換回路(11)を設けた場合
の入力データに対する出力データのデータ圧縮率が、暗
号化データ変換回路(11)を設けない場合の入力データ
に対する出力データのデータ圧縮率と等しく成る。
上述の第1図のデータ変換装置では、ランレングス符
号化回路(10)及び暗号化データ変換回路(11)を設け
て、先ず、入力データをランレングス符号化し、しかる
後、その符号化データを暗号化データ変換したが、ラン
レングス符号化回路(10)におけるランレングス符号化
の処理過程中で、暗号化データ変換を行うようにしても
良い。
この場合のランレングス符号化及び暗号化データ変換
処理を、第3図及び第4図を参照して、例示して説明す
る。この場合、ランレングス符号化回路(10)から出力
される可能性のあるランレングス符号化データ(第3図
及び第4図参照)が、ランレングス長が同じもの同志で
グルーブ分けされると共に、各グルーブ内のランレング
ス符号化データが、暗号化データ変換回路(11)に対す
る入力データ及びその入力データに対応する出力データ
となるように予め決定されて、暗号コードが設定され
る。そして、暗号化データ変換回路(11)に入力データ
が入力されたとき、その暗号化データ変換回路(11)か
らその入力データと同じランレングス長の出力データが
出力されるようになされる。
上述したように、白ラン長が4であれば、その符号語
は「1011」と成るが、そのデータ長は4ビットであるの
で、この4を、白ラン用符号語のラン長が4ビットと成
る白ラン長が2〜7の内の4を除く予め決められた符号
語に直接変換する。
又、上述したように、白ラン長が15であれば、その符
号語は「110101」と成るが、そのデータ長は6ビットで
あるので、この15を、白ラン用符号語のラン長が6ビッ
トと成る白ラン長が12〜17の内の15を除く予め決められ
た符号語に直接変換する。
更に、上述したように、白ラン長が70の場合には、こ
れが64と6とに分けられ、夫々の符号語は「11011」、
「1110」と成るが、そのデータ長は夫々5ビット、4ビ
ットであるので、64を、白ラン用符号語のラン長が5ビ
ットと成る白ラン長が8〜11並びに64及び128の内、64
を除く予め決められた符号語に直接変換すると共に、6
を、白ラン用符号語のラン長が4ビットと成る白ラン長
が2〜6の内の6を除く予め決められた符号語に直接変
換する。
次に、第2図を参照して、データ逆変換装置にの一例
について説明する。電話回線で伝送されてきた周波数変
調された直列データを、周波数復調して直列データを得
る。入力端子(13)からの直列入力データを、復号化デ
ータ逆変換回路(14)に供給して、第3図のデータ変換
装置の暗号化データ変換回路(11)で用いた暗号コード
に従って、復号化データ逆変換する。そして、この復号
化データを、ランレングス復号化回路(15)に供給し
て、第3図及び第4図のランレングス符号化テーブルに
従ってランレングス復号して、第1図のデータ変換装置
の入力データに対応する直列データを得、この直列デー
タが出力データとして出力端子(16)に得られる。
又、データ変換装置を、ランレングス符号化回路(1
0)におけるランレングス符号化の処理過程中で、暗号
化データ変換するように構成する場合は、それに対応し
て、データ逆変換装置を、ランレングス復号化回路(1
5)のランレングス復号化の処理過程中で、復号化デー
タ逆変換を行うように構成すれば良い。
上述の第1図及び第2図の回路では、入力端子乃至出
力端子間のデータを直列データとして説明したが、部分
的に並列データにしても良い。又、第1図のデータ変換
装置における出力データ及び第2図のデータ逆変換装置
の入力データが共に直列データであっても、それを並列
データに変換して、第2図のデータ逆変換装置の入力デ
ータとすることもできる。
上述せる第1図のデータ変換装置及びその変形例によ
れば、回路構成簡単にして、入力データを直接不等長符
号化する場合の圧縮効率と同等の圧縮効率を維持しつ
ゝ、暗号化が時間的に効率良く行われる。
これに対応して、第2図のデータ逆変換装置及びその
変形例によれば、出力データを直接不等長復号化する場
合の伸張率と同等の伸張率を維持しつゝ、復号化が時間
的に効率良く行われる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、回路構成簡単にして、入力データを
直接不等長ランレングス符号化する場合の圧縮効率と同
等の圧縮効率を維持しつゝ、暗号化を時間的に効率良く
行うことのできるデータ変換装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ変換装置の一例を示すブロック線図、第
2図は第1図のデータ変換装置に対応したデータ逆変換
装置の一例を示すブロック線図、第3図及び第4図はラ
ンレングス符号化テーブルを示す図である。 (10)はランレングス符号化回路、(11)は暗号化デー
タ変換回路、(14)は復号化データ逆変換回路、(15)
はランレングス復号化回路である。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力される直列データを不等長ランレング
    ス符号化するランレングス符号化手段と、該ランレング
    ス符号化手段から出力されるランレングス符号化データ
    を所定の暗号コードに基づいて暗号化する暗号化データ
    変換手段とを備えたデータ変換装置において、 上記暗号化データ変換手段は、所定の符号長のランレン
    グス符号化データを、同じ符号長の複数のランレングス
    符号化データのうち、上記所定の符号長のランレングス
    符号化データを除く他の所定のランレングス符号化デー
    タに置換することで、上記ランレングス符号化データを
    暗号化することを特徴とするデータ変換装置。
JP63166200A 1988-07-04 1988-07-04 データ変換装置 Expired - Lifetime JP2907428B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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