JP2901552B2 - スペアタイヤ固定具 - Google Patents

スペアタイヤ固定具

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JP2901552B2
JP2901552B2 JP8240631A JP24063196A JP2901552B2 JP 2901552 B2 JP2901552 B2 JP 2901552B2 JP 8240631 A JP8240631 A JP 8240631A JP 24063196 A JP24063196 A JP 24063196A JP 2901552 B2 JP2901552 B2 JP 2901552B2
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隆治 宇津野
義浩 村瀬
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D43/00Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements
    • B62D43/06Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body
    • B62D43/10Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body and arranged substantially horizontally

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスペアタイヤを車体
のトランク室底部に安定して収納するために用いるスペ
アタイヤ固定具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スペアタイヤを車体のトランク室底部に
安定して収納するために用いるスペアタイヤ固定具とし
ては、実公平2ー32553号公報に従来例と記載され
ているように、下端にねじ部が形成された軸部の上端に
ねじ込操作用の頭部を設けた締付部材と、タイヤ押え用
の鍔部が上端口縁に張設されたカップ状のスペアタイヤ
押さえとよりなるものが用いられてきたが、このような
ものでは近年のように、スペアタイアとしてノーマルタ
イヤを用いる変わりにこれよりタイヤ幅の狭いテンポラ
リタイヤを用いた車に用いようとすると、スペアタイヤ
押さえと、長さの異なる2種の締付部材を用意しなけれ
ばならず、使用上不便なばかりでなくコスト面でも不利
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
するところは前記のような問題を解決し、スペアタイヤ
押えと1種の締付部材でテンポラリタイヤでもノーマル
タイヤでも的確容易にトランク室底部に安定して収納固
定できるようにした使用上便利なうえにコスト面でも有
利なスペアタイヤ固定具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決した本
発明のスペアタイヤ固定具は、下端にねじ部が形成され
た軸部の上端にねじ込操作用の頭部を設けた締付部材
と、両端面が第1および第2の環状受座面とされている
軸筒部の上端に上下両面が第1および第2のタイヤ押え
面とされた鍔部を前記軸筒部の下端面と鍔部の下面との
間にノーマルタイヤとテンポラリータイヤのタイヤ幅の
差に対応する大きな段差が形成されるように張設した円
盤状のタイヤ押さえとよりなり、このタイヤ押さえの軸
筒部の上端 周縁と鍔部との間には断面山形の周枠部が設
けられてその内側に第1の環状受座面を底面とする凹段
部を形成したものと、同じく下端にねじ部(2) が形成さ
れた軸部の上端にねじ込操作用の頭部(3) を設けた締付
部材(1) と、両端面が第1および第2の環状受座面(11
a) 、(11b) とされている軸筒部(11)の上端に上下両面
が第1および第2のタイヤ押え面(12a) 、(12b) とされ
た鍔部(12)を前記軸筒部(11)の下端面と鍔部(12)の下面
との間にノーマルタイヤとテンポラリータイヤのタイヤ
幅の差に対応する大きな段差が形成されるように張設し
た円盤状のタイヤ押さえ(10)とよりなり、前記締付部材
(1) の頭部(3) の座面には、締付部材(1)の軸部をタイ
ヤ押さえ(10)の軸筒部(11)に挿入したときこれを回動自
在に仮保持させる係止部材(7) を垂設したものであっ
て、いずれの発明も、トランクルームに収納されたタイ
ヤのリムにタイヤ押さえの鍔部の上下面のいずれかを当
接させて締付部材の下端のねじ部を前記軸筒部を通じト
ランクルーム底部に配置された雌ねじにねじ込むことに
より、タイヤ押さえを反転使用するだけで1種の締付部
材によりタイヤ幅の異なるテンポラリータイヤとノーマ
ルタイヤをトランクルーム内に締付固定できるようにし
たことを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好ましい実施の形
態を図に基づいて詳細に説明する。1は下端にねじ部2
が形成された軸部の上端にプラスチックスよりなるねじ
込操作用の頭部3をインサート成形法により一体に設け
た締付部材であり、一方、10は前記締付部材1の軸部
が挿通可能な中心孔を有する軸筒部11の上端に鍔部1
2を張設したプラスチックスよりなる円盤状のタイヤ押
さえである。
【0006】前記した締付部材1のねじ込操作用の頭部
3は、長辺の長さをタイヤ押さえ10の軸筒部11の外
径と略等しくした長方形の座板部5の上面に手回し用の
つまみ6を設けるとともに該座板部5の下面に前記軸筒
部11に締付部材1の軸部を挿入したとき該軸筒部11
に締付部材1を回動自在に仮保持させておくための係止
部材7を垂設したものであるが、この係止部材7として
は、軸筒部11の下端の筒孔口縁に係脱させる突起9
a、9aが外面に設けられた一対のばね爪9、9と、両
ばね爪9、9間に配設されて軸筒部11の内面に圧接さ
れる前記ばね爪9、9よりも短い一対のばね爪8、8と
よりなるものとしている。
【0007】一方、タイヤ押さえ10は、上下端面を前
記締付部材1の頭部座面を当接させるための第1および
第2の環状受座面11a、11bに形成した軸筒部11
の上端周縁に、上下面を第1および第2のタイヤ押え面
12a、12bとする鍔部12を、前記軸筒部11の下
端面である前記第2の環状受座面11bが第2のタイヤ
押え面12bより大きく膨出されて両者の間に大きな段
差が形成されるように一体成形したものであって、この
軸筒部11の上端と鍔部12との間には、上拡がりのテ
ーパ壁13aとその頂部から鍔部12の内縁とを繋ぐ裾
拡がりのテーパ壁13bとよりなる断面山形の周枠部1
3が設けられてその内側に第1の環状受座面11aを底
面とする凹段部14を形成してあり、この凹段部14の
底部となる第1の環状受座面11aと前記した鍔部12
の下面である第2のタイヤ押え面12bとは略同一面上
に位置させてある。
【0008】なお、前記した第1のタイヤ押え面12a
と第2のタイヤ押え面12bはいずれもその相反する側
の半分が平面状の用途表示部15a、15bとされてい
るが残りの半分は多数のリブ16a、16bにより区切
られた凹凸面とされており、また、前記した上拡がりの
テーパ壁13aの内面と前記した軸筒部11の下端から
鍔部12の下面との間には補強リブ17と補強リブ18
が形成されている。
【0009】このように構成されたものは、流通或いは
保管段階ではスペースを省くために締付部材1とタイヤ
押さえ10とを分離しておき、使用時に締付部材1の軸
部をタイヤ押さえ10の表側から軸筒部11の中心孔に
対し、図2に示すように、ねじ込操作用の頭部3の座面
が軸筒部11の第1の環状受座面11aに達するまで挿
入すれば、締付部材1の頭部3の下面から垂設される係
止部材7のばね爪9、9が軸筒部11の裏側環状受座面
11bより突出してこのばね爪9、9の突起9a、9a
が軸筒部11の筒孔口縁に係止されてタイヤ押さえ10
に締付部材1は回動自在に仮保持された状態となり、締
付部材1はタイヤ押さえ10に組み込み一体化された状
態を保持することとなる。
【0010】しかして、スペアタイヤとしてテンポラリ
タイヤを使用する自動車に使用するときは、トランクル
ームTの予め雌ねじFを溶接してある底面に該雌ねじF
が中心となるようにスペアタイヤSとしてのテンポラリ
タイヤを置く。そして、ねじ込操作用の頭部3の座面が
軸筒部11の第2の環状受座面11bに達するまで挿入
し、係止部材7のばね爪9、9を軸筒部11の第1の環
状受座面11aより突出させてこのばね爪9、9の突起
9a、9aを軸筒部11の筒孔口縁に係止させてタイヤ
押さえ10に締付部材1が回動自在に仮保持された状態
としておいてから、スペアタイヤSとしてのテンポラリ
タイヤのリムの中央空間に締付部材1の軸部を挿し込ん
で軸部下端のねじ部2を前記雌ねじFにあてがい、軸部
上端の頭部3をつまんで軸部を回動させてねじ部2を前
記雌ねじFにねじ込んでゆけば、スペアタイヤ押さえ1
0の鍔部12の下側となった第1のタイヤ押え面12a
がスペアタイヤSのリムに当接されたうえ前記したねじ
込み操作の継続につれて頭部3の座面がタイヤ押さえ1
0の軸筒部11の上側となった第2の環状受座面11b
を押圧し、この押圧力でリムの中央空間の周辺に第1の
タイヤ押え面12aを当接させている鍔部12を介して
スペアタイヤSはトランクルームT内に的確容易に締付
固定されることとなる。
【0011】また、パンクが発生しパンクしたノーマル
タイヤをスペアタイヤSに変えるときには、トランクル
ームTにスペアタイヤSを固定している締付部材1を逆
回動させて雌ねじFとねじ部2との螺合を解いたうえ締
付部材1を引き上げれば、タイヤ押さえ10を仮保持し
た状態で締付部材1は取り除かれるから、その後はスペ
アタイヤSを取り出してこのスペアタイヤSが置かれて
いた位置にパンクしたノーマルタイヤNを置き、続い
て、タイヤ押さえ10に仮保持されている締付部材1を
引抜いてタイヤ押さえ10を反転させて第2図に示す状
態に戻す。そして、締付部材1の軸部をリムの中央空間
に挿し込んで軸部下端のねじ部2が前記雌ねじFに達し
たら、軸部上端の頭部3をつまんで軸部を回動させてね
じ部2を前記雌ねじFにねじ込んでゆけば、タイヤ押さ
え10の第2のタイヤ押え面12bが環状受座面11b
がノーマルタイヤNのリムに当接されたうえ前記したね
じ込み操作の継続につれて頭部3の座面がタイヤ押さえ
10の軸筒部11の上側となった第1の環状受座面11
aを押圧し、この押圧力でリムの中央空間の周辺に第2
のタイヤ押え面12bを当接させている鍔部12を介し
てパンクしたノーマルタイヤNはトランクルームT内に
的確容易に固定されることとなる。
【0012】このように上下両面が第1および第2のタ
イヤ押え面12a、12bとされた鍔部12を上下端面
が第1および第2の環状受座面11a、11bとされた
軸筒部11の一端側に張設して第1のタイヤ押え面12
aと第1の環状受座面11a間の段差に比べて遙かに大
きいノーマルタイヤとテンポラリータイヤのタイヤ幅の
差に対応する段差を第2のタイヤ押え面12bと第2の
環状受座面11bとの間に形成してあるから、タイヤ押
え10をその第2のタイヤ押え面12bと第2の環状受
座面11bが上側となるように反転させて用いたときに
はタイヤ幅の狭いスペアタイヤSであるテンポラリタイ
ヤのリムが鍔部12の第1のタイヤ押え面12aで締付
られ、反対にタイヤ押え10をその第1のタイヤ押え面
12aと第1の環状受座面11aが上側となるようにし
て用いたときにはタイヤ幅の広いノーマルタイヤNのリ
ムが鍔部12の第2のタイヤ押え面12bで締付られる
こととなるので、1個のタイヤ押え10と締付部材1の
みでテンポラリタイヤでもノーマルタイヤでも的確容易
にトランク室底部に安定して収納固定でき、使用上便利
なうえにコスト面でも有利なものとなる。
【0013】
【発明の効果】本発明は前記説明によって明かなよう
に、タイヤ押えを表裏反転させて用いることにより1種
の締付部材のみでテンポラリタイヤでもノーマルタイヤ
でも的確容易にトランク室底部に安定して収納固定で
き、使用上便利なうえにコスト面でも有利なものとな
り、また、締付部材とタイヤ押さえとを分離して保管、
搬送すればスペースを節約できて保管、搬送費用を低減
できることとなるが、軸筒部と鍔部との間に断面山形の
周枠部を設けてタイヤ押さえの表側中央に第1の環状受
座面を底面とする凹段部を形成してあることにより、締
付部材の頭部が凹段部内 にあって体裁がよいうえ、手動
により締付部材を回動させるときの操作性も良いものと
なる利点がある。また、締付部材の頭部座面に締付部材
の軸部をタイヤ押さえの軸筒部に挿入さたときこれを回
動自在に仮保持させる係止部材を垂設してあることによ
り、締付部材がタイヤ押さえに組み込み一体化された状
態を保持することができ、特に、係止部材として、軸筒
部に軸部を挿入したとき軸筒部の筒孔口縁に先端外面の
突起が係合される一対のばね爪と、両ばね爪間に配設さ
れて軸筒部の内面を圧接する前記ばね爪よりも短い一対
のばね爪とよりなるものとしておけば、仮保持力が良好
なうえに挿脱も容易にでき等種々の利点を有するもの
である。従って、本発明は従来の問題点を解決したスペ
アタイヤ固定具として業界の発展に寄与するところ大な
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施の形態を分解して示す一
部切欠斜視図である。
【図2】本発明の好ましい実施の形態をタイヤ押さえに
締付部材を組み込んだ状態で示す一部切欠断面図であ
る。
【図3】本発明の好ましい実施の形態をテンポラリタイ
ヤ用として用いた状態で示す一部切欠側面図である。
【図4】本発明の好ましい実施の形態をノーマルタイヤ
用として用いた状態で示す一部切欠側面図である。
【符号の説明】
1 締付部材 2 ねじ部 3 頭部 7 係止部材 8 ばね爪 9 ばね爪 9a 突起 10 タイヤ押さえ 11 軸筒部 11a 第1の環状受座面 11b 第2の環状受座面 12 鍔部 12a 第1のタイヤ押え面 12b 第2のタイヤ押え面 13 周枠部 14 凹段部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B62D 43/10

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端にねじ部(2) が形成された軸部の上
    端にねじ込操作用の頭部(3) を設けた締付部材(1) と、
    両端面が第1および第2の環状受座面(11a)、(11b) と
    されている軸筒部(11)の上端に上下両面が第1および第
    2のタイヤ押え面(12a) 、(12b) とされた鍔部(12)を前
    記軸筒部(11)の下端面と鍔部(12)の下面との間にノーマ
    ルタイヤとテンポラリータイヤのタイヤ幅の差に対応す
    る大きな段差が形成されるように張設した円盤状のタイ
    ヤ押さえ(10)とよりなり、このタイヤ押さえ(10)の軸筒
    部(11)の上端周縁と鍔部(12)との間に断面山形の周枠部
    (13)が設けられてその内側に第1の環状受座面(11a) を
    底面とする凹段部(14)を形成してあることを特徴とする
    スペアタイヤ固定具。
  2. 【請求項2】 第1の環状受座面(11a) と第2のタイヤ
    押え面(12b) とを略同一面上に位置させてある請求項1
    に記載のスペアタイヤ固定具。
  3. 【請求項3】 下端にねじ部(2) が形成された軸部の上
    端にねじ込操作用の頭部(3) を設けた締付部材(1) と、
    両端面が第1および第2の環状受座面(11a)、(11b) と
    されている軸筒部(11)の上端に上下両面が第1および第
    2のタイヤ押え面(12a) 、(12b) とされた鍔部(12)を前
    記軸筒部(11)の下端面と鍔部(12)の下面との間にノーマ
    ルタイヤとテンポラリータイヤのタイヤ幅の差に対応す
    る大きな段差が形成されるように張設した円盤状のタイ
    ヤ押さえ(10)とよりなり、前記締付部材(1) の頭部(3)
    の座面には、締付部材(1) の軸部をタイヤ押さえ(10)の
    軸筒部(11)に挿入したときこれを回動自在に仮保持させ
    る係止部材(7) を垂設してあることを特徴とするスペア
    タイヤ固定具。
  4. 【請求項4】 係止部材(7) が、軸筒部(11)に挿入した
    とき該軸筒部(11)の筒孔口縁に先端外面の突起(9a)が係
    合される一対のばね爪(9) 、(9) と、両ばね爪(9) 、
    (9) 間に配設されて軸筒部(11)の内面を圧接する前記ば
    ね爪(9) 、(9)よりも短い一対のばね爪(8) 、(8) とよ
    りなるものである請求項3に記載のスペアタイヤ固定
    具。
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