JP2808903B2 - フロアマット用固定具 - Google Patents
フロアマット用固定具Info
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Description
たカーペット上にフロアマットを固定するためのフロア
マット用固定具に関する。
して、図8に示すような構造の固定具が知られている
(例えば、実開平1−167934号公報等参照)。
1上にマット用係止部32を突設し、板状本体31の底
部にカーペット用係止部33を突設して構成され、マッ
ト用係止部32には段差部を持つ首部32aが形成さ
れ、カーペット用係止部33の先端には非円形の異形平
面を有するフランジ部33aが設けられる(図8)。
定具は、そのカーペット用係止部33を回しながらカー
ペット側の係止孔に差し込んでカーペット34に取付け
られ、その上からフロアマットを被せる場合、フロアマ
ット側の係止孔をマット用係止部32に嵌込み、フロア
マット35を固定するように使用されるが、フロアマッ
ト35を取外す際、フロアマットの係止孔の縁部がマッ
ト用係止部32の首部32a上の段差部に引っ掛かり、
無理に引くとマット用係止部32が破損しやすい課題が
あった。
際、回さずに固定具を引き抜こうとすると、フランジ部
33aが係止孔の縁部に引っ掛かり、無理に引き上げる
と、フランジ部33aが破損する恐れがあった。
されたもので、カーペットへの着脱が容易にできると共
に、フロアマットの着脱も容易にでき、係止部を破損さ
せる恐れのないフロアマット用固定具を提供することを
目的とする。
ロアマット用固定具は、板状本体の下面にカーペット用
係止部が突設され、板状本体の上面にマット用係止部が
突設され、カーペットに穿設された係止孔にカーペット
用係止部を嵌入し、フロアマットに穿設された係止孔を
マット用係止部に被せて、フロアマットをカーペットに
固定するフロアマット用固定具において、マット用係止
部は円柱基部の上に爪部が円滑な曲面を介して連設され
て形成され、カーペット用係止部は鉤形爪部とたわみ爪
部が間隔をあけて板状本体下面に突設されて形成され、
鉤形爪部の鉤部がたわみ爪部と反対側に向けて設けられ
て構成される。
アマット用固定具を取付ける場合、カーペットの係止孔
に固定具のカーペット用係止部を差し込む。
を先に入れるように板状本体を傾斜させて差し込み、そ
して板状本体を押し下げれば、たわみ爪部が内側にたわ
みながら係止孔に進入し、鉤形爪部も同様に進入する。
そして、鉤形爪部の鉤部が下側に突出した際、その鉤部
が係止孔の縁に係止される。
マットは、その係止孔をマット用係止部に被せ、マット
用係止部が係止孔を貫通して、カーペット上の定位置に
保持される。
持ち上げて爪部の傾斜方向に引けば、マット用係止部の
円柱基部及び爪部からフロアマットの係止孔を容易に外
すことができる。
をたわみ爪部側に強く引く。このとき、たわみ爪部が鉤
形爪部側にたわみ、鉤形爪部が鉤部と反対側にずれてそ
の鉤部が係止孔の縁から外れる。そして、その状態から
固定具を引き上げれば、爪部などを破損させずに安全に
カーペットから外すことができる。
する。
図2はその平面図を、図3はその底面図を示している。
平面を略半円形とする板状本体で、板状本体1の上面に
は、マット用係止部2が立設される。このマット用係止
部2は円柱基部2aを有し、円柱基部2aの先に爪部2
bが、図1の左側斜め上方に傾斜し且つ先細り状に形成
される。
bは滑らかな曲面で連続し、フロアマットの嵌込みと取
外しが容易にできる形状としている。この円柱基部2a
の高さは、使用するフロアマットの厚さとほぼ同じに設
定される。
係止部3が突設される。カーペット用係止部3は、鉤形
爪部3aとたわみ爪部3bが間隔をおいて立設されて形
成され、鉤形爪部3aは、図1の右側つまりマット用係
止部側に位置し、たわみ爪部3bは、左側つまりマット
用係止部と反対側に位置する。
つまりたわみ爪部3bとは反対側に向き、たわみ爪部3
bの先端が鉤形爪部側に少し傾斜している。この鉤形爪
部3aの基部の高さは、使用するカーペットの厚さとほ
ぼ同じに設定される。
としての突条4が縦横に突設される。
ばポリアミド樹脂等の合成樹脂により一体成形される。
に、フロアマット用固定具を取付ける場合、図6に示す
ように、カーペット34に設けられた係止孔36に固定
具のカーペット用係止部3を差し込む。
し、座席の直下に係止孔36があり、その右側に座席前
のカーペットが広がる場合、図6のように、固定具のカ
ーペット用係止部3を座席側つまり図の左側に位置させ
て、その鉤形爪部3aとたわみ爪部3bを係止孔36内
に差し込む。
に板状本体1を傾斜させて差し込み、そして板状本体1
を押し下げれば、たわみ爪部3bが内側にたわみながら
係止孔36に進入し、鉤形爪部3aも同様に進入する。
そして、鉤形爪部3aの鉤部が下側に突出した際、図7
のように、その鉤部が係止孔36の縁に係止される。
ト35は、その係止孔37をマット用係止部3に被せる
ことにより、図7のように、マット用係止部3が係止孔
37を挿通し、カーペット34上の定位置に保持され
る。
た人の足によって車の前部つまり図7の右側に押される
が、左側に傾斜した爪部2bによってフロアマット35
の係止孔37の抜けは防止される。また、同様に固定具
のカーペット用係止部3も図の右側に付勢されるが、鉤
形爪部3aによってその抜けは防止される。
アマット35を持ち上げて座席側(図7の左側)に引け
ば、マット用係止部2の円柱基部2a及び爪部2bから
フロアマット35の係止孔37を容易に外して取ること
ができる。
定具を外す場合、固定具を座席側つまり図7の左方向に
強く引く。このとき、たわみ爪部3bが図の右側にたわ
み、鉤形爪部3aが図の左にずれてその鉤部が係止孔3
6の縁から外れる。そして、その状態から固定具を引き
上げれば、爪部などを破損させずに安全にカーペット3
4から外すことができる。
ット用固定具によれば、円柱基部の上に爪部が円滑な曲
面を介して連設されるようにマット用係止部が形成さ
れ、鉤形爪部とたわみ爪部が間隔をあけて板状本体下面
に突設される形態にカーペット用係止部が形成され、鉤
形爪部の鉤部をたわみ爪部と反対側に向けて構成したか
ら、従来のようにフロアマットの係止孔の縁部がひっ掛
からずに、容易にフロアマットを固定具のマット用係止
部から外すことができる。
わみ爪部が鉤形爪部側にたわみ、鉤形爪部が鉤部の反対
側にずれて係止孔の縁から外れ、その状態から固定具を
引き上げれば、爪部などを破損させずに安全にカーペッ
トから外すことができる。
る。
面図である。
2b−爪部、3−カーペット用係止部、3a−鉤形爪
部、3b−たわみ爪部。
Claims (1)
- 【請求項1】 板状本体の下面にカーペット用係止部が
突設され、該板状本体の上面にマット用係止部が突設さ
れ、カーペットに穿設された係止孔に該カーペット用係
止部を嵌入し、フロアマットに穿設された係止孔をマッ
ト用係止部に被せて、該フロアマットを該カーペットに
固定するフロアマット用固定具において、前記マット用
係止部は円柱基部の上に爪部が円滑な曲面を介して連設
されて形成され、前記カーペット用係止部は鉤形爪部と
たわみ爪部が間隔をあけて該板状本体下面に突設されて
形成され、該鉤形爪部の鉤部が該たわみ爪部と反対側に
向けて設けられたことを特徴とするフロアマット用固定
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492991A JP2808903B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | フロアマット用固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492991A JP2808903B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | フロアマット用固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274937A JPH04274937A (ja) | 1992-09-30 |
| JP2808903B2 true JP2808903B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=12427890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3492991A Expired - Fee Related JP2808903B2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | フロアマット用固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808903B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100559554B1 (ko) * | 2003-10-23 | 2006-03-10 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 카 매트와 카 매트 고정구 |
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| JP4833750B2 (ja) * | 2006-06-27 | 2011-12-07 | 日本バイリーン株式会社 | フロアマット固定構造 |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3492991A patent/JP2808903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04274937A (ja) | 1992-09-30 |
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