JP2687472B2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JP2687472B2 JP2687472B2 JP63214036A JP21403688A JP2687472B2 JP 2687472 B2 JP2687472 B2 JP 2687472B2 JP 63214036 A JP63214036 A JP 63214036A JP 21403688 A JP21403688 A JP 21403688A JP 2687472 B2 JP2687472 B2 JP 2687472B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電話回線に接続して使用される留守番電話装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 従来より、留守時に発呼者に応答し、また発呼者から
のメッセージを録音する留守番電話装置が広く使用され
ている。また電話回線に接続された固定機と前記固定機
と無線通信にて通信を行う移動機から構成され、遠隔地
からでも電話回線を介して通信可能なコードレス電話装
置もよく知られている。
のメッセージを録音する留守番電話装置が広く使用され
ている。また電話回線に接続された固定機と前記固定機
と無線通信にて通信を行う移動機から構成され、遠隔地
からでも電話回線を介して通信可能なコードレス電話装
置もよく知られている。
本出願人はこれら2つの機能を持たせ、留守番電話装
置に録音されたメッセージの内容をコードレス電話装置
の移動機から聴取することを可能とした留守番電話装置
を提案した。
置に録音されたメッセージの内容をコードレス電話装置
の移動機から聴取することを可能とした留守番電話装置
を提案した。
以下、図面を参照しながら本出願人が提案した上記留
守番電話装置について説明を行なう。
守番電話装置について説明を行なう。
第3図は従来の留守番電話装置の構成を示すブロック
図を示すものである。第3図に於て、1は電話回線に接
続された親機、2は親機1と無線で通信する子機、3は
電話回線からのベル信号を検出する着信検出手段、4は
電話回線を閉結する等の機能を備えたインターフェース
回路、5はダイヤル信号を発生するダイヤル信号発生手
段、6は発呼者に対して応答用のメッセージを送出する
と共に応答メッセージの録音を可能となす応答メッセー
ジ録音・送出手段、7は発呼者からのメッセージを録音
する入来メッセージ録音手段、8は子機2に信号を送信
する送信手段、9は子機2からの信号を受信する受信手
段、10は子機2からの制御信号を検出する制御信号検出
手段、11は親機1の動作モードを切り換える切り換えス
イッチ、12は親機の動作を制御する制御手段、13,14,1
5,16はスイッチ、17はビジトーンを検出するトーン検知
手段である。又、子機2において、21は親機1からの信
号を受信する受信手段、22は受信手段21により復調され
た信号を増幅するアンプ、23はスピーカ、24はマイク、
25はマイク24から入力される信号を増幅するアンプ、26
は親機1に信号を送信する送信手段、27は親機1から呼
出信号が入力された場合に呼出信号を検出する呼出信号
検出手段、28は呼出音を発生する呼出音発生手段、29は
ダイヤル信号を入力するダイヤル信号入力手段、30は子
機2の動作モードを切り換える切り換えスイッチであ
り、子機2の受信及び送信動作を共に停止させるオフモ
ードと、装置を受信状態になし親機からの着信信号を待
つ待機モードと、親機に信号を送出し電話回線を閉結し
通信可能とする通信モードの3段階の切り換えができ
る。31はモニタスイッチで親機の留守番電話機能が動作
している時にこのスイッチを押下するとその内容(例え
ば送出されつつある応答用メッセージや入来しつつある
発呼者からのメッセージ)を聴取することができる。32
は親機の動作の制御を開始する為の制御開始スイッチで
ある。33は子機の動作を制御する制御手段である。34は
電池で送信部37にはスイッチ35を介して受信部38にはス
イッチ36を介して電力を供給する。
図を示すものである。第3図に於て、1は電話回線に接
続された親機、2は親機1と無線で通信する子機、3は
電話回線からのベル信号を検出する着信検出手段、4は
電話回線を閉結する等の機能を備えたインターフェース
回路、5はダイヤル信号を発生するダイヤル信号発生手
段、6は発呼者に対して応答用のメッセージを送出する
と共に応答メッセージの録音を可能となす応答メッセー
ジ録音・送出手段、7は発呼者からのメッセージを録音
する入来メッセージ録音手段、8は子機2に信号を送信
する送信手段、9は子機2からの信号を受信する受信手
段、10は子機2からの制御信号を検出する制御信号検出
手段、11は親機1の動作モードを切り換える切り換えス
イッチ、12は親機の動作を制御する制御手段、13,14,1
5,16はスイッチ、17はビジトーンを検出するトーン検知
手段である。又、子機2において、21は親機1からの信
号を受信する受信手段、22は受信手段21により復調され
た信号を増幅するアンプ、23はスピーカ、24はマイク、
25はマイク24から入力される信号を増幅するアンプ、26
は親機1に信号を送信する送信手段、27は親機1から呼
出信号が入力された場合に呼出信号を検出する呼出信号
検出手段、28は呼出音を発生する呼出音発生手段、29は
ダイヤル信号を入力するダイヤル信号入力手段、30は子
機2の動作モードを切り換える切り換えスイッチであ
り、子機2の受信及び送信動作を共に停止させるオフモ
ードと、装置を受信状態になし親機からの着信信号を待
つ待機モードと、親機に信号を送出し電話回線を閉結し
通信可能とする通信モードの3段階の切り換えができ
る。31はモニタスイッチで親機の留守番電話機能が動作
している時にこのスイッチを押下するとその内容(例え
ば送出されつつある応答用メッセージや入来しつつある
発呼者からのメッセージ)を聴取することができる。32
は親機の動作の制御を開始する為の制御開始スイッチで
ある。33は子機の動作を制御する制御手段である。34は
電池で送信部37にはスイッチ35を介して受信部38にはス
イッチ36を介して電力を供給する。
以上の様に構成された留守番電話装置について、以下
その動作を第2図及び第3図に示したフローチャートを
参照して説明する。
その動作を第2図及び第3図に示したフローチャートを
参照して説明する。
まずコードレス電話機としての機能を使用する場合に
は親機1の切り換えスイッチ11をコードレス電話機側
(a側)に設定しておく。この状態で電話回線からベル
信号が入力されると、着信検出手段3がそれを検出し
(ステップ(ロ))、制御手段12に出力する。これに応
答して制御手段12は送信手段8を制御し、子機2に着信
信号を送信する(ステップ(ハ))。そして子機2の受
信手段21が親機からの着信信号を受信する(ステップ
(b))と、呼出信号検出手段27がその信号を検出して
制御手段33に対してそのことを示す信号を出力する。制
御手段33は呼出音発生手段28を制御し、ベル信号に同期
した呼出音を発生する(ステップ(c))。この呼出音
を聞いた使用者が子機2の切り換えスイッチ30を受信部
38にのみスイッチ36を通して電力を供給している待機モ
ード(b側)から通話モード(c側)に切り換えると、
ステップ(e)からステップ(f)へ移行し、制御手段
33はスイッチ35をオンとし送信部37にも電力を供給する
と共に、送信手段26を制御し、親機1に電話回線を閉結
するよう指示する信号を送信する。但し親機1から着信
を知らせる信号が到来した段階で子機2の切り換えスイ
ッチ30がオフモードであれば、スイッチ35、スイッチ36
が共にオフとなっており受信手段21に電源が供給されて
おらず親機1からの着信信号は受信することができない
こととなる。
は親機1の切り換えスイッチ11をコードレス電話機側
(a側)に設定しておく。この状態で電話回線からベル
信号が入力されると、着信検出手段3がそれを検出し
(ステップ(ロ))、制御手段12に出力する。これに応
答して制御手段12は送信手段8を制御し、子機2に着信
信号を送信する(ステップ(ハ))。そして子機2の受
信手段21が親機からの着信信号を受信する(ステップ
(b))と、呼出信号検出手段27がその信号を検出して
制御手段33に対してそのことを示す信号を出力する。制
御手段33は呼出音発生手段28を制御し、ベル信号に同期
した呼出音を発生する(ステップ(c))。この呼出音
を聞いた使用者が子機2の切り換えスイッチ30を受信部
38にのみスイッチ36を通して電力を供給している待機モ
ード(b側)から通話モード(c側)に切り換えると、
ステップ(e)からステップ(f)へ移行し、制御手段
33はスイッチ35をオンとし送信部37にも電力を供給する
と共に、送信手段26を制御し、親機1に電話回線を閉結
するよう指示する信号を送信する。但し親機1から着信
を知らせる信号が到来した段階で子機2の切り換えスイ
ッチ30がオフモードであれば、スイッチ35、スイッチ36
が共にオフとなっており受信手段21に電源が供給されて
おらず親機1からの着信信号は受信することができない
こととなる。
次に子機2からの電話回線閉結指示信号をステップ
(ニ)にて親機1の受信手段9が受信すると、制御信号
検出手段10がこの信号を検出し制御手段12に出力する。
これに応答して制御手段12はインターフェース回路4を
制御し電話回線を閉結する(ステップ(ホ))と共に、
スイッチ14,16をオンとし通話状態にする(ステップ
(ト))。この状態で電話回線を到来する発呼者からの
音声信号はインターフェース回路4を通り送信手段8か
ら子機2に送信される。親機1からの信号は子機2の受
信手段21で受信されアンプ22で増幅された後、スピーカ
23から出力される。また子機2のマイク24から入力され
る音声は、アンプ25で増幅され送信手段26から親機1に
送信される。親機1はこの信号を受信手段9で受信し、
インターフェース回路4を通し電話回線に送出する。こ
のようにして親機1を介して子機2と発呼者との通話が
行なわれる(ステップ(g))。通話が終了した場合に
は、子機2の切り換えスイッチを待機モード(b側)に
する。するとステップ(h)よりステップ(i)へ移行
し制御手段33は送信手段26に電話回線開放の信号を送信
させた後、スイッチ35をオフとし待機モードにする。子
機2からの信号は電話回線を閉結する信号と同様にして
親機にて検出され、ステップ(ト)からステップ(チ)
へ移行して制御手段12は電話回線を開放しスイッチ14,1
6をオフとする。
(ニ)にて親機1の受信手段9が受信すると、制御信号
検出手段10がこの信号を検出し制御手段12に出力する。
これに応答して制御手段12はインターフェース回路4を
制御し電話回線を閉結する(ステップ(ホ))と共に、
スイッチ14,16をオンとし通話状態にする(ステップ
(ト))。この状態で電話回線を到来する発呼者からの
音声信号はインターフェース回路4を通り送信手段8か
ら子機2に送信される。親機1からの信号は子機2の受
信手段21で受信されアンプ22で増幅された後、スピーカ
23から出力される。また子機2のマイク24から入力され
る音声は、アンプ25で増幅され送信手段26から親機1に
送信される。親機1はこの信号を受信手段9で受信し、
インターフェース回路4を通し電話回線に送出する。こ
のようにして親機1を介して子機2と発呼者との通話が
行なわれる(ステップ(g))。通話が終了した場合に
は、子機2の切り換えスイッチを待機モード(b側)に
する。するとステップ(h)よりステップ(i)へ移行
し制御手段33は送信手段26に電話回線開放の信号を送信
させた後、スイッチ35をオフとし待機モードにする。子
機2からの信号は電話回線を閉結する信号と同様にして
親機にて検出され、ステップ(ト)からステップ(チ)
へ移行して制御手段12は電話回線を開放しスイッチ14,1
6をオフとする。
子機2側からダイヤルして通話する場合には、子機2
の切り換えスイッチ30を(c側)に接続して通話状態に
する。これを制御手段33が検出すると、上述したように
親機1に電話回線を閉結するよう信号を送信する(ステ
ップ(j))。一方、親機1はこの信号を検出するとス
テップ(イ)よりステップ(リ)へ移行して電話回線を
閉結し、スイッチ14,16をオンとする。次に子機2のダ
イヤル信号入力手段29からダイヤル信号を入力すると、
制御手段33はこの入力されたダイヤル信号を送信手段26
から親機1に送信させる(ステップ(k))。このダイ
ヤル信号は親機1の受信手段9により受信され、制御信
号検出手段10により検出され、制御手段12に出力される
(ステップ(ヌ))。制御手段12は入力されたダイヤル
信号に対応するダイヤル信号をダイヤル信号発生手段5
により発生させ、インターフェース回路4を通して電話
回線に送出する(ステップ(ル))。ダイヤル番号の送
出が完了し、被呼者がオフフックするとステップ(ヲ)
からステップ(ヘ)へ移行して通話状態となり、上記で
説明したように子機2と相手との間で通話ができる。
の切り換えスイッチ30を(c側)に接続して通話状態に
する。これを制御手段33が検出すると、上述したように
親機1に電話回線を閉結するよう信号を送信する(ステ
ップ(j))。一方、親機1はこの信号を検出するとス
テップ(イ)よりステップ(リ)へ移行して電話回線を
閉結し、スイッチ14,16をオンとする。次に子機2のダ
イヤル信号入力手段29からダイヤル信号を入力すると、
制御手段33はこの入力されたダイヤル信号を送信手段26
から親機1に送信させる(ステップ(k))。このダイ
ヤル信号は親機1の受信手段9により受信され、制御信
号検出手段10により検出され、制御手段12に出力される
(ステップ(ヌ))。制御手段12は入力されたダイヤル
信号に対応するダイヤル信号をダイヤル信号発生手段5
により発生させ、インターフェース回路4を通して電話
回線に送出する(ステップ(ル))。ダイヤル番号の送
出が完了し、被呼者がオフフックするとステップ(ヲ)
からステップ(ヘ)へ移行して通話状態となり、上記で
説明したように子機2と相手との間で通話ができる。
次に留守番電話装置として使用する場合について説明
する。この場合は先ず親機1の切り換えスイッチ11を留
守番電話機側(b側)にする。するとこのことを示す信
号が制御手段12に入力され留守番電話モードとなる。こ
の状態で電話回線から呼出信号が到来すると着信検出手
段3が検出し制御手段12に出力する。そしてステップ
(カ)からステップ(ヨ)へ移行して制御手段12は送信
手段8を制御し子機2に着信信号を送出すると共に、予
め決められた回数だけ着信信号が到来するとステップ
(タ)よりステップ(レ)へ移行してインターフェース
回路4を制御し電話回線を閉結しスイッチ13をオンとす
る。次に応答メッセージ送出手段6を制御し、応答メッ
セージをインターフェース回路4を通して電話回線に送
出する(ステップ(ソ))。応答メッセージの送出が終
了すると、制御手段12はスイッチ13をオフし、又スイッ
チ15をオンとし入来メッセージ録音手段7を動作させ、
電話回線から到来しインターフェース回路4を通して入
力される入来メッセージを録音する(ステップ
(ツ))。一方、子機2側は切り換えスイッチ30が待機
位置(b側)にあると電話回線からの着信信号が到来時
に親機が送信する呼出信号を受信し呼出音を呼出音発生
手段28より出力する(ステップ(c))。これにより使
用者は留守番電話装置に着信信号が入力され留守番電話
装置が動作中であることを知ることができる。留守番電
話機能が動作中に親機2に入来する入来メッセージを聴
取する場合にはモニタスイッチ31を押下する。制御手段
33はモニタスイッチ31が押下されたことを検出するとス
イッチ35をオンとし、送信手段26からモニタオンの信号
を親機1に送信する。この信号は親機1の受信手段9で
受信され制御信号検出手段10に検出され、制御手段12に
出力される。制御手段12はスイッチ16をオンとし、送信
手段8は入来メッセージを子機2に送信する。この入来
メッセージは子機2の受信手段21で受信されスピーカ23
より出力される(ステップ(m))。
する。この場合は先ず親機1の切り換えスイッチ11を留
守番電話機側(b側)にする。するとこのことを示す信
号が制御手段12に入力され留守番電話モードとなる。こ
の状態で電話回線から呼出信号が到来すると着信検出手
段3が検出し制御手段12に出力する。そしてステップ
(カ)からステップ(ヨ)へ移行して制御手段12は送信
手段8を制御し子機2に着信信号を送出すると共に、予
め決められた回数だけ着信信号が到来するとステップ
(タ)よりステップ(レ)へ移行してインターフェース
回路4を制御し電話回線を閉結しスイッチ13をオンとす
る。次に応答メッセージ送出手段6を制御し、応答メッ
セージをインターフェース回路4を通して電話回線に送
出する(ステップ(ソ))。応答メッセージの送出が終
了すると、制御手段12はスイッチ13をオフし、又スイッ
チ15をオンとし入来メッセージ録音手段7を動作させ、
電話回線から到来しインターフェース回路4を通して入
力される入来メッセージを録音する(ステップ
(ツ))。一方、子機2側は切り換えスイッチ30が待機
位置(b側)にあると電話回線からの着信信号が到来時
に親機が送信する呼出信号を受信し呼出音を呼出音発生
手段28より出力する(ステップ(c))。これにより使
用者は留守番電話装置に着信信号が入力され留守番電話
装置が動作中であることを知ることができる。留守番電
話機能が動作中に親機2に入来する入来メッセージを聴
取する場合にはモニタスイッチ31を押下する。制御手段
33はモニタスイッチ31が押下されたことを検出するとス
イッチ35をオンとし、送信手段26からモニタオンの信号
を親機1に送信する。この信号は親機1の受信手段9で
受信され制御信号検出手段10に検出され、制御手段12に
出力される。制御手段12はスイッチ16をオンとし、送信
手段8は入来メッセージを子機2に送信する。この入来
メッセージは子機2の受信手段21で受信されスピーカ23
より出力される(ステップ(m))。
発呼者がメッセージの送出を終え、電話機をオンフッ
クすると電話回線より親機1にビジトーンが入力されト
ーン検知手段17がこれを検出し(ステップ(ネ))、制
御手段12に出力する。制御手段12はインターフェース回
路4に電話回線を開放させる(ステップ(ナ))と共に
スイッチ15をオフとする。子機2でモニタ中の場合に
は、再度モニタスイッチ31を押下すると制御手段33は送
信手段26よりモニタ終了信号を親機1に送信し、スイッ
チ35をオフとする。親機1はモニタ終了信号を受信する
とスイッチ16をオフとする。
クすると電話回線より親機1にビジトーンが入力されト
ーン検知手段17がこれを検出し(ステップ(ネ))、制
御手段12に出力する。制御手段12はインターフェース回
路4に電話回線を開放させる(ステップ(ナ))と共に
スイッチ15をオフとする。子機2でモニタ中の場合に
は、再度モニタスイッチ31を押下すると制御手段33は送
信手段26よりモニタ終了信号を親機1に送信し、スイッ
チ35をオフとする。親機1はモニタ終了信号を受信する
とスイッチ16をオフとする。
次に子機2から親機1を制御し既に録音された入来メ
ッセージを聴取する場合について説明する。この場合、
子機2の切り換えスイッチ30をオフ状態にしていると親
機1から呼出信号が送信されても子機2は受信すること
ができないため、使用者はまず子機2の切り換えスイッ
チ30を(b側)に接続して待機状態にしておき、制御開
始スイッチ32を押下する。制御手段33は制御開始スイッ
チ32が押下されたことを検出するとスイッチ35をオンと
し親機1の制御モードとなる。次にダイヤル信号入力手
段29から遠隔聴取の制御を行う制御信号を入力する。制
御手段33は送信手段26より制御信号を親機1に送信す
る。この制御信号は親機1の受信手段9で受信された
後、制御信号検出手段10で検出され制御手段12に出力さ
れる。するとステップ(ラ)よりステップ(ム)へ移行
して制御手段12はスイッチ15,16をオンとし入来メッセ
ージ録音手段7と送信手段8を制御し録音されたメッセ
ージを再生する。この再生信号は送信手段8に入力さ
れ、送信手段8は再生信号を子機2に送信する。子機2
は再生信号を受信手段21で受信し、スピーカ23より出力
する(ステップ(p))。
ッセージを聴取する場合について説明する。この場合、
子機2の切り換えスイッチ30をオフ状態にしていると親
機1から呼出信号が送信されても子機2は受信すること
ができないため、使用者はまず子機2の切り換えスイッ
チ30を(b側)に接続して待機状態にしておき、制御開
始スイッチ32を押下する。制御手段33は制御開始スイッ
チ32が押下されたことを検出するとスイッチ35をオンと
し親機1の制御モードとなる。次にダイヤル信号入力手
段29から遠隔聴取の制御を行う制御信号を入力する。制
御手段33は送信手段26より制御信号を親機1に送信す
る。この制御信号は親機1の受信手段9で受信された
後、制御信号検出手段10で検出され制御手段12に出力さ
れる。するとステップ(ラ)よりステップ(ム)へ移行
して制御手段12はスイッチ15,16をオンとし入来メッセ
ージ録音手段7と送信手段8を制御し録音されたメッセ
ージを再生する。この再生信号は送信手段8に入力さ
れ、送信手段8は再生信号を子機2に送信する。子機2
は再生信号を受信手段21で受信し、スピーカ23より出力
する(ステップ(p))。
次に子機2から親機1を制御し応答メッセージを録音
する場合について説明する。この場合、子機2の切り換
えスイッチ30をオフ状態にしていると親機1から呼出信
号が送信されても子機2は受信することができないた
め、使用者はまず子機2の切り換えスイッチ30を(b
側)に接続して待機状態にしておき、制御開始スイッチ
32を押下する。制御手段33は制御開始スイッチ32が押下
されたことを検出するとスイッチ35をオンとし親機1の
制御モードとなる。次にダイヤル信号入力手段29から応
答メッセージ録音の制御を行う制御信号を入力する。制
御手段33は送信手段26より制御信号を親機1に送信す
る。この制御信号は親機1の受信手段9で受信された
後、制御信号検出手段10で検出され制御手段12に出力さ
れる。そしてステップ(ラ)からステップ(ヰ)へ移行
して制御手段12はスイッチ13,14をオンとし応答メッセ
ージ送出手段6と受信手段8を制御し、子機2のマイク
24から入力され、アンプ25で増幅され、そして送信手段
26から送信された応答メッセージを受信手段で受信し、
応答メッセージ録音・送出手段6に録音する。
する場合について説明する。この場合、子機2の切り換
えスイッチ30をオフ状態にしていると親機1から呼出信
号が送信されても子機2は受信することができないた
め、使用者はまず子機2の切り換えスイッチ30を(b
側)に接続して待機状態にしておき、制御開始スイッチ
32を押下する。制御手段33は制御開始スイッチ32が押下
されたことを検出するとスイッチ35をオンとし親機1の
制御モードとなる。次にダイヤル信号入力手段29から応
答メッセージ録音の制御を行う制御信号を入力する。制
御手段33は送信手段26より制御信号を親機1に送信す
る。この制御信号は親機1の受信手段9で受信された
後、制御信号検出手段10で検出され制御手段12に出力さ
れる。そしてステップ(ラ)からステップ(ヰ)へ移行
して制御手段12はスイッチ13,14をオンとし応答メッセ
ージ送出手段6と受信手段8を制御し、子機2のマイク
24から入力され、アンプ25で増幅され、そして送信手段
26から送信された応答メッセージを受信手段で受信し、
応答メッセージ録音・送出手段6に録音する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成では留守番電話モード
にしている時にメッセージが入ったことを子機で確認す
る為には、子機を待機状態にしておき電話回線から呼出
信号が入った時に子機が発生する可聴音で確認するか子
機をオフ状態にしていた場合には子機を待機状態にし制
御スイッチを押下して親機に録音されたメッセージを聴
取して確認するしか方法がなかった。子機を待機状態に
しておき、可聴音で確認する場合は、受信手段に常に電
流を流しておかなければならず、子機の電池寿命が短か
くなるという問題点を有し、制御スイッチによりメッセ
ージを聴取して確認する場合は、親機に録音されたメッ
セージを全て聴取しなければ新しくメッセージが入力さ
れたか判別できず、時間がかかるという問題点を有して
いた。
にしている時にメッセージが入ったことを子機で確認す
る為には、子機を待機状態にしておき電話回線から呼出
信号が入った時に子機が発生する可聴音で確認するか子
機をオフ状態にしていた場合には子機を待機状態にし制
御スイッチを押下して親機に録音されたメッセージを聴
取して確認するしか方法がなかった。子機を待機状態に
しておき、可聴音で確認する場合は、受信手段に常に電
流を流しておかなければならず、子機の電池寿命が短か
くなるという問題点を有し、制御スイッチによりメッセ
ージを聴取して確認する場合は、親機に録音されたメッ
セージを全て聴取しなければ新しくメッセージが入力さ
れたか判別できず、時間がかかるという問題点を有して
いた。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決する為に本発明の留守番電話装置
は、入来メッセージが録音されたかどうかを記憶する記
憶手段とこの記憶情報を送出する手段を固定機に設け、
一方、移動機には前記固定機に信号を送信する送信手段
と、前記固定機からの信号を受信する受信手段と、前記
送信手段と前記受信手段を共に非動作状態とするオフモ
ードから前記受信手段を動作させる待機モードに切換え
るスイッチ手段と、表示手段と、タイマー手段と、前記
スイッチ手段をオフモードから待機モードに切換えた時
に前記タイマー手段を起動するとともに前記送信手段か
ら前記特定の信号を送信させて、前記固定機から送信さ
れてきた信号に相当する表示を前記表示手段にさせた後
か、または前記タイマ手段が所定の時間を計数した後に
送信手段への電力の供給を切るよう制御する制御手段と
を設けてなる。
は、入来メッセージが録音されたかどうかを記憶する記
憶手段とこの記憶情報を送出する手段を固定機に設け、
一方、移動機には前記固定機に信号を送信する送信手段
と、前記固定機からの信号を受信する受信手段と、前記
送信手段と前記受信手段を共に非動作状態とするオフモ
ードから前記受信手段を動作させる待機モードに切換え
るスイッチ手段と、表示手段と、タイマー手段と、前記
スイッチ手段をオフモードから待機モードに切換えた時
に前記タイマー手段を起動するとともに前記送信手段か
ら前記特定の信号を送信させて、前記固定機から送信さ
れてきた信号に相当する表示を前記表示手段にさせた後
か、または前記タイマ手段が所定の時間を計数した後に
送信手段への電力の供給を切るよう制御する制御手段と
を設けてなる。
作用 この構成によって、固定機はメッセージ検出手段によ
り発呼者からのメッセージを検出すると記憶手段に記憶
し、移動機のスイッチをオフモードから待機モードにし
た時に移動機が固定機に所定時間信号を送信すると、記
憶手段に記憶された内容を移動機に送信し、その内容を
移動機の表示手段が表示する事となる。
り発呼者からのメッセージを検出すると記憶手段に記憶
し、移動機のスイッチをオフモードから待機モードにし
た時に移動機が固定機に所定時間信号を送信すると、記
憶手段に記憶された内容を移動機に送信し、その内容を
移動機の表示手段が表示する事となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける留守番電話装置の
ブロック図を示すものである。第2図は、その動作を示
すフロチャートである。第1図に於て、18は入来メッセ
ージを検出するメッセージ検出手段、19は制御手段12に
設けられ入来したメッセージの数をカウントするカウン
ター手段である。又、39はタイマー手段である。
ブロック図を示すものである。第2図は、その動作を示
すフロチャートである。第1図に於て、18は入来メッセ
ージを検出するメッセージ検出手段、19は制御手段12に
設けられ入来したメッセージの数をカウントするカウン
ター手段である。又、39はタイマー手段である。
尚、本実施例において前述した従来例と同様のものに
ついては同一番号を付しその説明は省略する。
ついては同一番号を付しその説明は省略する。
コードレス電話機としての動作、留守番電話機として
の動作、入来メッセージのモニタ動作及び子機からの制
御による遠隔聴取動作は従来と同様である。
の動作、入来メッセージのモニタ動作及び子機からの制
御による遠隔聴取動作は従来と同様である。
本実施例では入来メッセージ有無の報知動作について
説明する。
説明する。
親機1の切り換えスイッチ11を留守番電話モード(b
側)にした状態で電話回線から着信信号が入力されると
(ステップ1)、従来例で述べたような動作で入来メッ
セージを録音する。この入来メッセージはメッセージ検
出手段18で検出され、制御手段12に出力される(ステッ
プ2)。制御手段12はこの信号によりメッセージが録音
されたと判断し、カウンター手段19のカウント数を1と
する。(ステップ3)。その後、呼出信号が入力されメ
ッセージが録音されると上記と同じ動作によりカウンタ
ー手段19のカウンター数を2とする。以後同じ動作によ
りメッセージが入力されればカウンター数を1つずつ増
やしていく(ステップ3)。
側)にした状態で電話回線から着信信号が入力されると
(ステップ1)、従来例で述べたような動作で入来メッ
セージを録音する。この入来メッセージはメッセージ検
出手段18で検出され、制御手段12に出力される(ステッ
プ2)。制御手段12はこの信号によりメッセージが録音
されたと判断し、カウンター手段19のカウント数を1と
する。(ステップ3)。その後、呼出信号が入力されメ
ッセージが録音されると上記と同じ動作によりカウンタ
ー手段19のカウンター数を2とする。以後同じ動作によ
りメッセージが入力されればカウンター数を1つずつ増
やしていく(ステップ3)。
ここで、子機2の切り換えスイッチ30をオフモードか
ら待機モードにした時のメッセージ数表示について説明
する。切り換えスイッチ30をオフモードから待機モード
にすると、制御手段33はスイッチ35,36をオンとし(ス
テップ11)送信手段26と受信手段21に電力を供給すると
共に、タイマー手段39をセットする(ステップ12)。次
に送信手段26を制御し、メッセージ確認信号を親機1に
送信する(ステップ13)。この信号が親機1の受信手段
9で受信されると(ステップ4)、制御信号検出手段10
が検出し、制御手段12に出力する。制御手段12はカウン
ター手段19にカウントされたメッセージの数に相当する
メッセージ数信号を送信手段8から送信させる(ステッ
プ5)。このメッセージ数信号を子機2の受信手段21が
受信し(ステップ14)、呼出信号検出手段27が検出し、
制御手段33に出力する。制御手段33は呼出音発生手段28
を動作させメッセージ数に一致する断続の呼出音を発生
する。もし、親機1にメッセージが録音されていなけれ
ば一定時間連続音を発生する(ステップ15)。その後子
機2はスイッチ35をオフとする(ステップ17)ことで送
信手段26への電力の供給を切る。これにより子機2は受
信部38にのみ電力を供給する待機モードとなる。又、タ
イマー手段39にセットされた一定時間(本実施例では10
秒とする)が経過すると(ステップ16)、このタイマー
手段39は制御手段33に信号を出力し、制御手段33はスイ
ッチ35をオフとする(ステップ17)ことで送信手段26へ
の電力の供給を切る。その後は受信部38にのみ電力を供
給する待機モードとなる。
ら待機モードにした時のメッセージ数表示について説明
する。切り換えスイッチ30をオフモードから待機モード
にすると、制御手段33はスイッチ35,36をオンとし(ス
テップ11)送信手段26と受信手段21に電力を供給すると
共に、タイマー手段39をセットする(ステップ12)。次
に送信手段26を制御し、メッセージ確認信号を親機1に
送信する(ステップ13)。この信号が親機1の受信手段
9で受信されると(ステップ4)、制御信号検出手段10
が検出し、制御手段12に出力する。制御手段12はカウン
ター手段19にカウントされたメッセージの数に相当する
メッセージ数信号を送信手段8から送信させる(ステッ
プ5)。このメッセージ数信号を子機2の受信手段21が
受信し(ステップ14)、呼出信号検出手段27が検出し、
制御手段33に出力する。制御手段33は呼出音発生手段28
を動作させメッセージ数に一致する断続の呼出音を発生
する。もし、親機1にメッセージが録音されていなけれ
ば一定時間連続音を発生する(ステップ15)。その後子
機2はスイッチ35をオフとする(ステップ17)ことで送
信手段26への電力の供給を切る。これにより子機2は受
信部38にのみ電力を供給する待機モードとなる。又、タ
イマー手段39にセットされた一定時間(本実施例では10
秒とする)が経過すると(ステップ16)、このタイマー
手段39は制御手段33に信号を出力し、制御手段33はスイ
ッチ35をオフとする(ステップ17)ことで送信手段26へ
の電力の供給を切る。その後は受信部38にのみ電力を供
給する待機モードとなる。
次にメッセージ数に相当する断続の可聴音を確認した
使用者が、従来例で説明したように制御開始スイッチ32
を押下し、親機1に録音されたメッセージの内容を遠隔
聴取すると、制御手段12はカウンター手段19をクリアし
カウントをクリアする。従って使用者が遠隔聴取後にモ
ードの切り換えスイッチ30をオフモードから待機モード
にすると、遠隔聴取後に新たに録音されたメッセージ数
のみが使用者に報知されることになる。
使用者が、従来例で説明したように制御開始スイッチ32
を押下し、親機1に録音されたメッセージの内容を遠隔
聴取すると、制御手段12はカウンター手段19をクリアし
カウントをクリアする。従って使用者が遠隔聴取後にモ
ードの切り換えスイッチ30をオフモードから待機モード
にすると、遠隔聴取後に新たに録音されたメッセージ数
のみが使用者に報知されることになる。
尚、実施例ではメッセージ数の表示の可聴の断続音と
したが、音声合成によりメッセージ数を発生するように
してもよいし、LED等の可視手段で表示するようにして
もよい。
したが、音声合成によりメッセージ数を発生するように
してもよいし、LED等の可視手段で表示するようにして
もよい。
又、タイマー手段を廃止し、メッセージ数の報知後、
スイッチ35をオフにするようにしてもよい。
スイッチ35をオフにするようにしてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、入来メッセージが録音された
かどうかを記憶する記憶手段とこの記憶情報を送出する
手段を固定機に設け、一方、移動機には前記固定機に信
号を送信する送信手段と、前記固定機からの信号を受信
する受信手段と、前記送信手段と前記受信手段を共に非
動作状態とするオフモードから前記受信手段を動作させ
る待機モードに切換えるスイッチ手段と、表示手段と、
タイマー手段と、前記スイッチ手段をオフモードから待
機モードに切換えた時に前記タイマー手段を起動すると
ともに前記送信手段から前記特定の信号を送信させて、
前記固定機から送信されてきた信号に相当する表示を前
記表示手段にさせた後か、または前記タイマ手段が所定
の時間を計数した後に送信手段への電力の供給を切るよ
う制御する制御手段とを設けたことにより、子機側から
の操作で親機に録音されたメッセージ数を知ることがで
き、操作者はオフモードから待機モードに切り換えた時
に自動的にメッセージ数を確認することができ、特にメ
ッセージ数の確認のための操作を行う必要もない。ま
た、メッセージ数の表示後、あるいは子機側が親機の圏
外にいるなどの理由で通信が不可能な場合でもタイマー
手段により所定時間経過後に子機は自動的に送信機への
電力の供給を切るので、子機がどのような場所にあって
も子機の電池容量を有効に利用することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
かどうかを記憶する記憶手段とこの記憶情報を送出する
手段を固定機に設け、一方、移動機には前記固定機に信
号を送信する送信手段と、前記固定機からの信号を受信
する受信手段と、前記送信手段と前記受信手段を共に非
動作状態とするオフモードから前記受信手段を動作させ
る待機モードに切換えるスイッチ手段と、表示手段と、
タイマー手段と、前記スイッチ手段をオフモードから待
機モードに切換えた時に前記タイマー手段を起動すると
ともに前記送信手段から前記特定の信号を送信させて、
前記固定機から送信されてきた信号に相当する表示を前
記表示手段にさせた後か、または前記タイマ手段が所定
の時間を計数した後に送信手段への電力の供給を切るよ
う制御する制御手段とを設けたことにより、子機側から
の操作で親機に録音されたメッセージ数を知ることがで
き、操作者はオフモードから待機モードに切り換えた時
に自動的にメッセージ数を確認することができ、特にメ
ッセージ数の確認のための操作を行う必要もない。ま
た、メッセージ数の表示後、あるいは子機側が親機の圏
外にいるなどの理由で通信が不可能な場合でもタイマー
手段により所定時間経過後に子機は自動的に送信機への
電力の供給を切るので、子機がどのような場所にあって
も子機の電池容量を有効に利用することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
第1図は、本発明の留守番電話装置のブロック図、第2
図はその動作を示すフローチャート、第3図は従来の留
守番電話装置のブロック図、第4図及び第5図は従来の
留守番電話装置の動作を示すフローチャートである。 1……親機(固定機) 2……子機(移動機) 3……着信検出手段 4……インターフェース回路 5……ダイヤル信号発生手段 6……応答メッセージ録音・送出手段 7……入来メッセージ録音手段 8……送信手段 9……受信手段 10……制御信号検出手段 11……切り換えスイッチ 12……制御手段 13〜16……スイッチ 17……トーン検知手段 18……メッセージ検出手段 19……カウンター手段 21……受信手段 22……アンプ 23……スピーカ 24……マイク 25……アンプ 26……送信手段 27……呼出信号検出手段 28……呼出音発生手段 29……ダイヤル信号入力手段 30……切り換えスイッチ 31……モニタスイッチ 32……制御開始スイッチ 33……制御手段 34……電池 35……スイッチ 36……スイッチ 37……送信部 38……受信部 39……タイマー手段
図はその動作を示すフローチャート、第3図は従来の留
守番電話装置のブロック図、第4図及び第5図は従来の
留守番電話装置の動作を示すフローチャートである。 1……親機(固定機) 2……子機(移動機) 3……着信検出手段 4……インターフェース回路 5……ダイヤル信号発生手段 6……応答メッセージ録音・送出手段 7……入来メッセージ録音手段 8……送信手段 9……受信手段 10……制御信号検出手段 11……切り換えスイッチ 12……制御手段 13〜16……スイッチ 17……トーン検知手段 18……メッセージ検出手段 19……カウンター手段 21……受信手段 22……アンプ 23……スピーカ 24……マイク 25……アンプ 26……送信手段 27……呼出信号検出手段 28……呼出音発生手段 29……ダイヤル信号入力手段 30……切り換えスイッチ 31……モニタスイッチ 32……制御開始スイッチ 33……制御手段 34……電池 35……スイッチ 36……スイッチ 37……送信部 38……受信部 39……タイマー手段
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−4908(JP,A) 特開 昭59−74739(JP,A) 特開 昭59−207773(JP,A) 特開 昭60−20670(JP,A) 特開 昭61−113347(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】発呼者に対して応答メッセージを送出する
応答メッセージ送出手段と、発呼者から到来するメッセ
ージを録音する入来メッセージ録音手段と、入来メッセ
ージの録音が行われたかどうかを記憶する記憶手段と、
無線通信を行う無線通信手段と、前記無線通信手段が移
動機からの特定の信号を受信すると前記記憶手段に記憶
された内容に相当する信号を前記無線通信手段から送信
するよう制御する制御手段を備えた固定機と、 前記固定機に対して信号を送信する送信手段と、前記固
定機からの信号を受信する受信手段と、前記送信手段と
前記受信手段を共に非動作状態とするオフモードから前
記受信手段を動作させる待機モードに切換えるスイッチ
手段と、表示手段と、タイマー手段と、前記スイッチ手
段をオフモードから待機モードに切換えた時に前記タイ
マー手段を起動するとともに前記送信手段から前記特定
の信号を送信させて、前記固定機から送信されてきた信
号に相当する表示を前記表示手段にさせた後か、または
前記タイマ手段が所定の時間を計数した後に送信手段へ
の電力の供給を切るよう制御する制御手段とを有した移
動機を備えたことを特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214036A JP2687472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214036A JP2687472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263246A JPH0263246A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2687472B2 true JP2687472B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16649214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214036A Expired - Fee Related JP2687472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687472B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111956U (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-07 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546091B2 (ja) * | 1972-10-26 | 1980-11-21 | ||
| JPS59207773A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 留守電話自動応対装置 |
| JPS6020670A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | 留守番電話装置 |
| JPS61113347A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Komunikusu Kk | 留守番電話装置に於るメツセ−ジの再生装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214036A patent/JP2687472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263246A (ja) | 1990-03-02 |
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Legal Events
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