JP2652995B2 - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/021—Manufacture or treatment of interconnections within wafers or substrates
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/137—Collector regions of BJTs
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- Element Separation (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置およびその製
造方法に関し、特にnpn接合を有するシリコンバイポ
ーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領域の構造お
よびその製造方法に関する。
造方法に関し、特にnpn接合を有するシリコンバイポ
ーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領域の構造お
よびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】npn接合を有する従来のシリコンバイ
ポーラトランジスタの構造および製造方法の第1の例
(以後、第1の従来例と記す)を、図11〜図13に示
す工程順の縦断面図を用いて説明する。
ポーラトランジスタの構造および製造方法の第1の例
(以後、第1の従来例と記す)を、図11〜図13に示
す工程順の縦断面図を用いて説明する。
【0003】まず、p型シリコン基板501上にn+ 型
埋込み層502を形成し、表面に1μm程度の膜厚のn
型エピタキシャル層503を形成する。次に、n型エピ
タキシャル層503,n+ 型埋込み層502を貫通する
トレンチを形成し、トレンチ底部にチャネルストッパー
用のp+ 型領域504を形成し、トレンチ表面に熱酸化
によるシリコン酸化膜505を形成した後、トレンチ内
部に多結晶シリコン506を埋込み、素子分離領域を形
成する〔図11〕。続いて、表面にシリコン酸化膜50
7,シリコン窒化膜508を形成する。シリコン酸化膜
507は熱酸化により形成し、シリコン窒化膜508は
CVD法により形成する。次に、n+ 型コレクタ領域を
形成する領域上のシリコン窒化膜508,シリコン酸化
膜507を順次エッチング除去して開口部を形成し、シ
リコン窒化膜508をマスクとして燐を熱拡散すること
によりn+ 型コレクタ領域510を形成する〔図1
2〕。このとき、n+ 型コレクタ領域510は開口部よ
り横方向に広く拡がる。次に、p型ベース領域を形成す
る領域上のシリコン窒化膜508,シリコン酸化膜50
7を順次エッチング除去して開口部を形成し、p型ベー
ス領域511を形成した後、n+ 型エミッタ領域512
を形成することにより、バイポーラトランジスタを形成
する〔図13〕。
埋込み層502を形成し、表面に1μm程度の膜厚のn
型エピタキシャル層503を形成する。次に、n型エピ
タキシャル層503,n+ 型埋込み層502を貫通する
トレンチを形成し、トレンチ底部にチャネルストッパー
用のp+ 型領域504を形成し、トレンチ表面に熱酸化
によるシリコン酸化膜505を形成した後、トレンチ内
部に多結晶シリコン506を埋込み、素子分離領域を形
成する〔図11〕。続いて、表面にシリコン酸化膜50
7,シリコン窒化膜508を形成する。シリコン酸化膜
507は熱酸化により形成し、シリコン窒化膜508は
CVD法により形成する。次に、n+ 型コレクタ領域を
形成する領域上のシリコン窒化膜508,シリコン酸化
膜507を順次エッチング除去して開口部を形成し、シ
リコン窒化膜508をマスクとして燐を熱拡散すること
によりn+ 型コレクタ領域510を形成する〔図1
2〕。このとき、n+ 型コレクタ領域510は開口部よ
り横方向に広く拡がる。次に、p型ベース領域を形成す
る領域上のシリコン窒化膜508,シリコン酸化膜50
7を順次エッチング除去して開口部を形成し、p型ベー
ス領域511を形成した後、n+ 型エミッタ領域512
を形成することにより、バイポーラトランジスタを形成
する〔図13〕。
【0004】npn接合を有する従来のシリコンバイポ
ーラトランジスタの構造および製造方法の第2の例(以
後、第2の従来例と記す)を、図14〜図16に示す工
程順の縦断面図を用いて説明する。
ーラトランジスタの構造および製造方法の第2の例(以
後、第2の従来例と記す)を、図14〜図16に示す工
程順の縦断面図を用いて説明する。
【0005】まず、p型シリコン基板601上にn+ 型
埋込み層602を形成し、表面に1μm程度の膜厚のn
型エピタキシャル層603を形成する。次に、n型エピ
タキシャル層603,n+ 型埋込み層602を貫通する
トレンチを形成し、トレンチ底部にチャネルストッパー
用のp+ 型領域604を形成し、トレンチ表面に熱酸化
によるシリコン酸化膜605を形成した後、トレンチ内
部に多結晶シリコン606を埋込み、素子分離領域を形
成する〔図14〕。続いて、表面にシリコン酸化膜60
7,シリコン窒化膜608を形成する。シリコン酸化膜
607は熱酸化により形成し、シリコン窒化膜608は
CVD法により形成する。次に、n+ 型コレクタ領域を
形成する領域上のシリコン窒化膜608,シリコン酸化
膜607を順次エッチング除去して開口部を形成し、こ
の開口部を覆うn+ 型の多結晶シリコン膜614を形成
し、多結晶シリコン膜614からn型不純物を熱拡散す
ることによりn+ 型コレクタ領域610を形成する〔図
15〕。このとき、n+ 型コレクタ領域510は開口部
より横方向に広く拡がる。次に、p型ベース領域を形成
する領域上のシリコン窒化膜608,シリコン酸化膜6
07を順次エッチング除去して開口部を形成し、p型ベ
ース領域611を形成した後、n+ 型エミッタ領域61
2を形成することにより、バイポーラトランジスタを形
成する〔図16〕。
埋込み層602を形成し、表面に1μm程度の膜厚のn
型エピタキシャル層603を形成する。次に、n型エピ
タキシャル層603,n+ 型埋込み層602を貫通する
トレンチを形成し、トレンチ底部にチャネルストッパー
用のp+ 型領域604を形成し、トレンチ表面に熱酸化
によるシリコン酸化膜605を形成した後、トレンチ内
部に多結晶シリコン606を埋込み、素子分離領域を形
成する〔図14〕。続いて、表面にシリコン酸化膜60
7,シリコン窒化膜608を形成する。シリコン酸化膜
607は熱酸化により形成し、シリコン窒化膜608は
CVD法により形成する。次に、n+ 型コレクタ領域を
形成する領域上のシリコン窒化膜608,シリコン酸化
膜607を順次エッチング除去して開口部を形成し、こ
の開口部を覆うn+ 型の多結晶シリコン膜614を形成
し、多結晶シリコン膜614からn型不純物を熱拡散す
ることによりn+ 型コレクタ領域610を形成する〔図
15〕。このとき、n+ 型コレクタ領域510は開口部
より横方向に広く拡がる。次に、p型ベース領域を形成
する領域上のシリコン窒化膜608,シリコン酸化膜6
07を順次エッチング除去して開口部を形成し、p型ベ
ース領域611を形成した後、n+ 型エミッタ領域61
2を形成することにより、バイポーラトランジスタを形
成する〔図16〕。
【0006】近年、バイポーラトランジスタの高速化,
高集積化の要求から、n+ 型コレクタ領域の低抵抗化が
要求されている。しかしながら、n型エピタキシャル層
の厚さが1μm程度の場合、例えばP2 O5 を用いた1
000℃,15分間の拡散を行ないn+ 型コレクタ領域
を形成すると、この領域の燐の濃度は3×1022/cm
3 となりたしかに低抵抗化されるが、このように高濃度
の場合にはジャーナル・オブ・アプライド・フィジック
ス,1967年,38巻,81〜87ページ(Jour
nal of Applied Physics,Vo
l.38,pp81−87,1967)に報告されてい
るようにミスフィット転位が発生する。ミスフィット転
位がバイポーラトランジスタのエミッタ・ベース間の接
合を貫いた場合、接合リークの原因となる。このため、
従来はミスフィット転位が発生しないようなコレクタ領
域への燐拡散濃度が設定されてきた。
高集積化の要求から、n+ 型コレクタ領域の低抵抗化が
要求されている。しかしながら、n型エピタキシャル層
の厚さが1μm程度の場合、例えばP2 O5 を用いた1
000℃,15分間の拡散を行ないn+ 型コレクタ領域
を形成すると、この領域の燐の濃度は3×1022/cm
3 となりたしかに低抵抗化されるが、このように高濃度
の場合にはジャーナル・オブ・アプライド・フィジック
ス,1967年,38巻,81〜87ページ(Jour
nal of Applied Physics,Vo
l.38,pp81−87,1967)に報告されてい
るようにミスフィット転位が発生する。ミスフィット転
位がバイポーラトランジスタのエミッタ・ベース間の接
合を貫いた場合、接合リークの原因となる。このため、
従来はミスフィット転位が発生しないようなコレクタ領
域への燐拡散濃度が設定されてきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
装置およびその製造方法では、n+ 型コレクタ領域は膜
厚の厚いn型エピタキシャル層の表面からn+ 型埋込み
層に達する拡散層により形成されるが、このためn+ 型
コレクタ領域を低抵抗化しようとするとn+ 型コレクタ
領域表面の不純物濃度が高くなることによりこの部分か
らのミスフィット転位が発生することになる。そのた
め、従来の半導体装置ではn+ 型コレクタ領域の不純物
濃度を高くならぬようにしており、半導体装置の高速化
に対しての大きな制約となっていた。
装置およびその製造方法では、n+ 型コレクタ領域は膜
厚の厚いn型エピタキシャル層の表面からn+ 型埋込み
層に達する拡散層により形成されるが、このためn+ 型
コレクタ領域を低抵抗化しようとするとn+ 型コレクタ
領域表面の不純物濃度が高くなることによりこの部分か
らのミスフィット転位が発生することになる。そのた
め、従来の半導体装置ではn+ 型コレクタ領域の不純物
濃度を高くならぬようにしており、半導体装置の高速化
に対しての大きな制約となっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】npn型シリコンバイポ
ーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領域およびそ
の製造方法における本発明の半導体装置およびその製造
方法は、n+ 型埋込み層の表面に形成されるn型エピタ
キシャル層において、n+ 型コレクタ領域が形成される
部分のみn型エピタキシャル層の厚さを薄くしてある。
ーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領域およびそ
の製造方法における本発明の半導体装置およびその製造
方法は、n+ 型埋込み層の表面に形成されるn型エピタ
キシャル層において、n+ 型コレクタ領域が形成される
部分のみn型エピタキシャル層の厚さを薄くしてある。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1〜図4は本発明の第1の実施例を説明するため
の工程順の縦断面図である。本実施例では、n+ 型埋込
み層102に達するn+ 型コレクタ領域110がn型エ
ピタキシャル層103表面に設けられた孔109の底部
に形成されている。
る。図1〜図4は本発明の第1の実施例を説明するため
の工程順の縦断面図である。本実施例では、n+ 型埋込
み層102に達するn+ 型コレクタ領域110がn型エ
ピタキシャル層103表面に設けられた孔109の底部
に形成されている。
【0010】まず、比抵抗10Ω・cmのp型シリコン
基板101の表面の一部に砒素(As)を5×1019/
cm3 程度ドーピングしてn+ 型埋込み層102を形成
した後、膜厚約1μmの通常のn型エピタキシャル層1
03を成長し、n型エピタキシャル層103,n+ 型埋
込み層102を貫通するトレンチを形成し、トレンチ底
部にチャネルストッパー用のp+ 型領域104を形成
し、トレンチ表面に熱酸化によるシリコン酸化膜105
を形成した後、トレンチ内部に多結晶シリコン106を
埋込み、素子分離領域を形成する〔図1〕。続いて、表
面にシリコン酸化膜107,シリコン窒化膜108を形
成する。シリコン酸化膜107は熱酸化により形成し、
シリコン窒化膜108はCVD法により形成する。次
に、n+ 型コレクタ領域を形成する領域上のシリコン窒
化膜108,シリコン酸化膜107を順次エッチング除
去し、さらにn型エピタキシャル層103を0.5μm
程度エッチングして孔109を形成する〔図2〕。その
後、拡散マスクとしてシリコン窒化膜108を用い、キ
ャリアガスとして窒素と酸素の混合ガスを用い、100
0ppmのPOCl3 により950℃で6分間拡散す
る。その後、1000℃の窒素雰囲気で20分間燐の押
し込みを行ない、n+ 型コレクタ領域110を形成する
〔図3〕。次に、p型ベース領域を形成する領域上のシ
リコン窒化膜108,シリコン酸化膜107を順次エッ
チング除去して開口部を形成し、例えばイオン注入法に
よりp型ベース領域111を形成した後、例えばイオン
注入法によりn+ 型エミッタ領域112を形成すること
により、バイポーラトランジスタを形成する〔図4〕。
基板101の表面の一部に砒素(As)を5×1019/
cm3 程度ドーピングしてn+ 型埋込み層102を形成
した後、膜厚約1μmの通常のn型エピタキシャル層1
03を成長し、n型エピタキシャル層103,n+ 型埋
込み層102を貫通するトレンチを形成し、トレンチ底
部にチャネルストッパー用のp+ 型領域104を形成
し、トレンチ表面に熱酸化によるシリコン酸化膜105
を形成した後、トレンチ内部に多結晶シリコン106を
埋込み、素子分離領域を形成する〔図1〕。続いて、表
面にシリコン酸化膜107,シリコン窒化膜108を形
成する。シリコン酸化膜107は熱酸化により形成し、
シリコン窒化膜108はCVD法により形成する。次
に、n+ 型コレクタ領域を形成する領域上のシリコン窒
化膜108,シリコン酸化膜107を順次エッチング除
去し、さらにn型エピタキシャル層103を0.5μm
程度エッチングして孔109を形成する〔図2〕。その
後、拡散マスクとしてシリコン窒化膜108を用い、キ
ャリアガスとして窒素と酸素の混合ガスを用い、100
0ppmのPOCl3 により950℃で6分間拡散す
る。その後、1000℃の窒素雰囲気で20分間燐の押
し込みを行ない、n+ 型コレクタ領域110を形成する
〔図3〕。次に、p型ベース領域を形成する領域上のシ
リコン窒化膜108,シリコン酸化膜107を順次エッ
チング除去して開口部を形成し、例えばイオン注入法に
よりp型ベース領域111を形成した後、例えばイオン
注入法によりn+ 型エミッタ領域112を形成すること
により、バイポーラトランジスタを形成する〔図4〕。
【0011】次に、図11〜図13に示した第1の従来
例による比較試料を形成し、本実施例との比較を行なっ
た。この際の第1の従来例による比較試料では、100
0ppmのPOCl3 を用い950℃で6分間と18分
間との2水準の時間で燐拡散を行なった。まず、透過電
子顕微鏡を用いたn+ 型コレクタ領域における転位の発
生を評価した。18分間燐拡散を行なった第1の従来例
では4μm角のn+ 型コレクタ領域当り平均26本の転
位が発生し、さらにそのうち平均2本の転位がベース,
エミッタ領域にまで延びていた。それに対して6分間燐
拡散を行なった第1の従来例と本実施例とにおいては、
転位の発生が見られなかった。次に、電流−電圧特性の
測定を行なった。図5にその結果を示す。6分間の燐拡
散を行なった第1の従来例と本実施例とのリーク電流は
同程度であり、これらは18分間の燐拡散を行なった第
1の従来例のリーク電流に比べて大幅に低くなってい
る。続いて、バイポーラトランジスタの高速動作性能を
表わす遮断周波数の測定を行なった。6分間の燐拡散を
行なった第1の従来例に比べて18分間の燐拡散を行な
った第1の従来例および本実施例では、遮断周波数が
1.3倍に増加した。以上の結果から明らかなように、
本実施例はn+ 型コレクタ領域におけるミスフィット転
位を発生させることなくn+ 型コレクタ領域を低抵抗化
することができる。さらに、本実施例においては、n+
型コレクタ領域とp型ベース領域との間隔を、従来より
狭く(0.5μm程度)することができる。
例による比較試料を形成し、本実施例との比較を行なっ
た。この際の第1の従来例による比較試料では、100
0ppmのPOCl3 を用い950℃で6分間と18分
間との2水準の時間で燐拡散を行なった。まず、透過電
子顕微鏡を用いたn+ 型コレクタ領域における転位の発
生を評価した。18分間燐拡散を行なった第1の従来例
では4μm角のn+ 型コレクタ領域当り平均26本の転
位が発生し、さらにそのうち平均2本の転位がベース,
エミッタ領域にまで延びていた。それに対して6分間燐
拡散を行なった第1の従来例と本実施例とにおいては、
転位の発生が見られなかった。次に、電流−電圧特性の
測定を行なった。図5にその結果を示す。6分間の燐拡
散を行なった第1の従来例と本実施例とのリーク電流は
同程度であり、これらは18分間の燐拡散を行なった第
1の従来例のリーク電流に比べて大幅に低くなってい
る。続いて、バイポーラトランジスタの高速動作性能を
表わす遮断周波数の測定を行なった。6分間の燐拡散を
行なった第1の従来例に比べて18分間の燐拡散を行な
った第1の従来例および本実施例では、遮断周波数が
1.3倍に増加した。以上の結果から明らかなように、
本実施例はn+ 型コレクタ領域におけるミスフィット転
位を発生させることなくn+ 型コレクタ領域を低抵抗化
することができる。さらに、本実施例においては、n+
型コレクタ領域とp型ベース領域との間隔を、従来より
狭く(0.5μm程度)することができる。
【0012】図6〜図9は本発明の第2の実施例を説明
するための工程順の縦断面図である。本実施例では、n
+ 型埋込み層202に達するn+ 型コレクタ領域210
がn型エピタキシャル層203表面に設けられた孔20
9の底部に形成されており、孔209の側面にはシリコ
ン酸化膜213からなる側壁が形成されており、n+型
コレクタ領域210は孔209を覆って形成されたn+
型多結晶シリコン膜214からの不純物拡散により形成
されている。
するための工程順の縦断面図である。本実施例では、n
+ 型埋込み層202に達するn+ 型コレクタ領域210
がn型エピタキシャル層203表面に設けられた孔20
9の底部に形成されており、孔209の側面にはシリコ
ン酸化膜213からなる側壁が形成されており、n+型
コレクタ領域210は孔209を覆って形成されたn+
型多結晶シリコン膜214からの不純物拡散により形成
されている。
【0013】まず、比抵抗10Ω・cmのp型シリコン
基板201の表面の一部に砒素(As)を5×1019/
cm3 程度ドーピングしてn+ 型埋込み層202を形成
した後、膜厚約1μmの通常のn型エピタキシャル層2
03を成長し、n型エピタキシャル層203,n+ 型埋
込み層202を貫通するトレンチを形成し、トレンチ底
部にチャネルストッパー用のp+ 型領域204を形成
し、トレンチ表面に熱酸化によるシリコン酸化膜205
を形成した後、トレンチ内部に多結晶シリコン206を
埋込み、素子分離領域を形成する〔図6〕。続いて、表
面にシリコン酸化膜207,シリコン窒化膜208を形
成する。シリコン酸化膜207は熱酸化により形成し、
シリコン窒化膜208はCVD法により形成する。次
に、n+ 型コレクタ領域を形成する領域上のシリコン窒
化膜208,シリコン酸化膜207を順次エッチング除
去し、さらにn型エピタキシャル層203を0.5μm
程度エッチングして孔209を形成する。さらに、孔2
09の表面を熱酸化した後、異方性エッチングを行な
い、孔209の底部の熱酸化膜を除去し、孔209の側
面にのみ側壁となるシリコン酸化膜213を残留させる
〔図7〕。次に、全面に多結晶シリコン膜を堆積し、通
常の微細加工技術により孔209を覆う部分のみに多結
晶シリコン膜を残し、さらにキャリアガスとして窒素と
酸素の混合ガスを用い、3000ppmのPOCl3 に
より950℃で7分間拡散することにより多結晶シリコ
ン膜をn+ 型多結晶シリコン膜214に変換する。その
後、1000℃の窒素雰囲気で20分間の熱処理により
n+ 型多結晶シリコン膜214からの燐の押し込みを行
ない、n+ 型コレクタ領域210を形成する〔図8〕。
次に、p型ベース領域を形成する領域上のシリコン窒化
膜208,シリコン酸化膜207を順次エッチング除去
して開口部を形成し、例えばイオン注入法によりp型ベ
ース領域211を形成した後、例えばイオン注入法によ
りn+ 型エミッタ領域212を形成することにより、バ
イポーラトランジスタを形成する〔図9〕。
基板201の表面の一部に砒素(As)を5×1019/
cm3 程度ドーピングしてn+ 型埋込み層202を形成
した後、膜厚約1μmの通常のn型エピタキシャル層2
03を成長し、n型エピタキシャル層203,n+ 型埋
込み層202を貫通するトレンチを形成し、トレンチ底
部にチャネルストッパー用のp+ 型領域204を形成
し、トレンチ表面に熱酸化によるシリコン酸化膜205
を形成した後、トレンチ内部に多結晶シリコン206を
埋込み、素子分離領域を形成する〔図6〕。続いて、表
面にシリコン酸化膜207,シリコン窒化膜208を形
成する。シリコン酸化膜207は熱酸化により形成し、
シリコン窒化膜208はCVD法により形成する。次
に、n+ 型コレクタ領域を形成する領域上のシリコン窒
化膜208,シリコン酸化膜207を順次エッチング除
去し、さらにn型エピタキシャル層203を0.5μm
程度エッチングして孔209を形成する。さらに、孔2
09の表面を熱酸化した後、異方性エッチングを行な
い、孔209の底部の熱酸化膜を除去し、孔209の側
面にのみ側壁となるシリコン酸化膜213を残留させる
〔図7〕。次に、全面に多結晶シリコン膜を堆積し、通
常の微細加工技術により孔209を覆う部分のみに多結
晶シリコン膜を残し、さらにキャリアガスとして窒素と
酸素の混合ガスを用い、3000ppmのPOCl3 に
より950℃で7分間拡散することにより多結晶シリコ
ン膜をn+ 型多結晶シリコン膜214に変換する。その
後、1000℃の窒素雰囲気で20分間の熱処理により
n+ 型多結晶シリコン膜214からの燐の押し込みを行
ない、n+ 型コレクタ領域210を形成する〔図8〕。
次に、p型ベース領域を形成する領域上のシリコン窒化
膜208,シリコン酸化膜207を順次エッチング除去
して開口部を形成し、例えばイオン注入法によりp型ベ
ース領域211を形成した後、例えばイオン注入法によ
りn+ 型エミッタ領域212を形成することにより、バ
イポーラトランジスタを形成する〔図9〕。
【0014】次に、図14〜図16に示した第2の従来
例による比較試料を形成し、本実施例との比較を行なっ
た。この際の第2の従来例による比較試料では、300
0ppmのPOCl3 を用い950℃で7分間と18分
間との2水準の時間で燐拡散を行なった。まず、透過電
子顕微鏡を用いたn+ 型コレクタ領域における転位の発
生を評価した。18分間燐拡散を行なった第2の従来例
では4μm角のn+ 型コレクタ領域当り平均24本の転
位が発生し、さらにそのうち平均2本の転位がベース,
エミッタ領域にまで延びていた。それに対して7分間燐
拡散を行なった第2の従来例と本実施例とにおいては、
転位の発生が見られなかった。次に、電流−電圧特性の
測定を行なった。図10にその結果を示す。7分間の燐
拡散を行なった第2の従来例と本実施例とのリーク電流
は同程度であり、これらは18分間の燐拡散を行なった
第2の従来例のリーク電流に比べて大幅に低くなってい
る。続いて、バイポーラトランジスタの高速動作性能を
表わす遮断周波数の測定を行なった。7分間の燐拡散を
行なった第2の従来例に比べて18分間の燐拡散を行な
った第2の従来例および本実施例では、遮断周波数が
1.3倍に増加した。以上の結果から明らかなように、
本実施例はn+ 型コレクタ領域におけるミスフィット転
位を発生させることなくn+ 型コレクタ領域を低抵抗化
することができる。さらに、本実施例においては、n+
型コレクタ領域とp型ベース領域との間隔を、従来より
狭く(0.5μm程度)することができる。
例による比較試料を形成し、本実施例との比較を行なっ
た。この際の第2の従来例による比較試料では、300
0ppmのPOCl3 を用い950℃で7分間と18分
間との2水準の時間で燐拡散を行なった。まず、透過電
子顕微鏡を用いたn+ 型コレクタ領域における転位の発
生を評価した。18分間燐拡散を行なった第2の従来例
では4μm角のn+ 型コレクタ領域当り平均24本の転
位が発生し、さらにそのうち平均2本の転位がベース,
エミッタ領域にまで延びていた。それに対して7分間燐
拡散を行なった第2の従来例と本実施例とにおいては、
転位の発生が見られなかった。次に、電流−電圧特性の
測定を行なった。図10にその結果を示す。7分間の燐
拡散を行なった第2の従来例と本実施例とのリーク電流
は同程度であり、これらは18分間の燐拡散を行なった
第2の従来例のリーク電流に比べて大幅に低くなってい
る。続いて、バイポーラトランジスタの高速動作性能を
表わす遮断周波数の測定を行なった。7分間の燐拡散を
行なった第2の従来例に比べて18分間の燐拡散を行な
った第2の従来例および本実施例では、遮断周波数が
1.3倍に増加した。以上の結果から明らかなように、
本実施例はn+ 型コレクタ領域におけるミスフィット転
位を発生させることなくn+ 型コレクタ領域を低抵抗化
することができる。さらに、本実施例においては、n+
型コレクタ領域とp型ベース領域との間隔を、従来より
狭く(0.5μm程度)することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、n+ 型コ
レクタ領域においてミスフィット転位を発生することな
くこれを低抵抗化することができ、リーク電流を低く抑
えて高速のnpn型シリコンバイポーラトランジスタを
実現することができる。
レクタ領域においてミスフィット転位を発生することな
くこれを低抵抗化することができ、リーク電流を低く抑
えて高速のnpn型シリコンバイポーラトランジスタを
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図4】本発明の第1の実施例を説明するための最終工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図5】本発明の第1の実施例の効果を説明するための
電流−電圧特性を示すグラフである。
電流−電圧特性を示すグラフである。
【図6】本発明の第2の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例を説明するための途中工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図9】本発明の第2の実施例を説明するための最終工
程における縦断面図である。
程における縦断面図である。
【図10】本発明の第2の実施例の効果を説明するため
の電流−電圧特性を示すグラフである。
の電流−電圧特性を示すグラフである。
【図11】第1の従来の技術を説明するための途中工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【図12】第1の従来の技術を説明するための途中工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【図13】第1の従来の技術を説明するための最終工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【図14】第2の従来の技術を説明するための途中工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【図15】第2の従来の技術を説明するための途中工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【図16】第2の従来の技術を説明するための最終工程
における縦断面図である。
における縦断面図である。
【符号の説明】101,201,501,601 p型シリコン基板102,202,502,602 n+ 型埋込み層103,203,503,603 n型エピタキシャ
ル層 104,204,504,604 p+ 型領域105,107,205,207,213,505,5
07,605,607 シリコン酸化膜 106,206,506,606 多結晶シリコン108,208,508,608 シリコン窒化膜109,209 孔110,210,510,610 n+ 型コレクタ領
域111,211,511,611 p型ベース領域112,212,512,612 n+ 型エミッタ領
域 214,614 n+ 型多結晶シリコン膜
ル層 104,204,504,604 p+ 型領域105,107,205,207,213,505,5
07,605,607 シリコン酸化膜 106,206,506,606 多結晶シリコン108,208,508,608 シリコン窒化膜109,209 孔110,210,510,610 n+ 型コレクタ領
域111,211,511,611 p型ベース領域112,212,512,612 n+ 型エミッタ領
域 214,614 n+ 型多結晶シリコン膜
Claims (6)
- 【請求項1】 npn接合を有するシリコンバイポーラ
トランジスタにおいて、 n+ 型埋込み層上に形成されたn型エピタキシャル層の
表面から前記n型エピタキシャル層中に延在する孔を有
し、 前記孔の底部の前記n型エピタキシャル層中に、前記n
+ 型埋込み層と接続するn+ 型コレクタ領域が設けらて
いることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記孔の側面に、絶縁膜が設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記孔を覆い,かつ前記n+ 型コレクタ
領域と接続するn+型多結晶シリコン膜を有することを
特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記孔を覆い,かつ前記n+ 型コレクタ
領域と接続するn+型多結晶シリコン膜を有することを
特徴とする請求項2記載の半導体装置。 - 【請求項5】 n+ 型埋込み層,所定膜厚のn型エピタ
キシャル層,および素子分離領域を有するnpn型シリ
コンバイポーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領
域の形成方法において、 前記n型エピタキシャル層の表面に絶縁膜を形成し、前
記n+ 型コレクタ領域が形成される領域上の前記絶縁膜
を除去し、前記n型エピタキシャル層をエッチングして
前記n型エピタキシャル層の膜厚より浅い孔を形成する
工程と、 前記孔よりn型の不純物を導入し、前記n+ 型埋込み層
に達する前記n+ 型コレクタ領域を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 n+ 型埋込み層,所定膜厚のn型エピタ
キシャル層,および素子分離領域を有するnpn型シリ
コンバイポーラトランジスタにおけるn+ 型コレクタ領
域の形成方法において、 前記n型エピタキシャル層の表面に第1のシリコン酸化
膜,およびシリコン窒化膜を形成し、前記n+ 型コレク
タ領域が形成される領域上の前記シリコン窒化膜,およ
び前記第1のシリコン酸化膜を除去し、前記n型エピタ
キシャル層をエッチングして前記n型エピタキシャル層
の膜厚より浅い孔を形成する工程と、 前記孔の表面に第2のシリコン酸化膜を形成し、異方性
エッチングにより前記孔の底面における前記第2のシリ
コン酸化膜を除去する工程と、 前記孔よりn型の不純物を導入し、前記n+ 型埋込み層
に達する前記n+ 型コレクタ領域を形成する工程と、 を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019602A JP2652995B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
| EP92301000A EP0499403A2 (en) | 1991-02-13 | 1992-02-06 | Silicon bipolar transistor and method of fabricating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019602A JP2652995B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258132A JPH04258132A (ja) | 1992-09-14 |
| JP2652995B2 true JP2652995B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=12003759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019602A Expired - Fee Related JP2652995B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2652995B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US7468307B2 (en) | 2005-06-29 | 2008-12-23 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor structure and method |
| DE102006029682B4 (de) * | 2005-06-29 | 2015-01-08 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterstruktur und Verfahren zur Herstellung der Struktur |
| US7982284B2 (en) | 2006-06-28 | 2011-07-19 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor component including an isolation structure and a contact to the substrate |
| CN103165424B (zh) * | 2011-12-13 | 2015-12-16 | 上海华虹宏力半导体制造有限公司 | 在高压npn三极管中集成中压npn三极管的方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3753803A (en) * | 1968-12-06 | 1973-08-21 | Hitachi Ltd | Method of dividing semiconductor layer into a plurality of isolated regions |
| JPS4949582A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-14 | ||
| JPS61265867A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US4933733A (en) * | 1985-06-03 | 1990-06-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Slot collector transistor |
| JPH0719838B2 (ja) * | 1985-07-19 | 1995-03-06 | 松下電器産業株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPS63136660A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Hitachi Ltd | 半導体装置とその製造法 |
| JPH02148737A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Nec Corp | 縦型バイポーラトランジスタ |
| JPH02194532A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3019602A patent/JP2652995B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-06 EP EP92301000A patent/EP0499403A2/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0499403A2 (en) | 1992-08-19 |
| JPH04258132A (ja) | 1992-09-14 |
| EP0499403A3 (ja) | 1994-02-16 |
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