JP2614397B2 - 情報処理装置の保守診断装置 - Google Patents
情報処理装置の保守診断装置Info
- Publication number
- JP2614397B2 JP2614397B2 JP5085814A JP8581493A JP2614397B2 JP 2614397 B2 JP2614397 B2 JP 2614397B2 JP 5085814 A JP5085814 A JP 5085814A JP 8581493 A JP8581493 A JP 8581493A JP 2614397 B2 JP2614397 B2 JP 2614397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- report
- data
- maintenance
- control unit
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title claims description 101
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims description 74
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 44
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 73
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 38
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000004171 remote diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
装置に関し、特に遠隔診断実行中の情報処理装置の保守
診断装置に関する。
置は各々の通信回線を介し保守センタと接続されている
か、または、同一設置場所の複数の保守診断装置と小数
の通信回線との間に構内交換機を接続し、保守センタと
接続されている。
のブロック図である。
て構内交換機3に接続され、更に通信回線5を介し保守
センタ4へ接続される。
送られてくる診断コマンドの受信および情報処理装置2
からの障害のデータを保守センタ4へ送信を行う通信制
御部1Aと、前述の障害データの記憶および記憶した障
害データから保守センタへの通報データの生成を行う障
害データ記憶・通報データ生成部1Cと、障害データ記
憶・通報データ生成部1Cからの通報データの記憶を行
う通報データ記憶部1Dと、前述の通信制御部1Aで受
信した診断コマンドを情報処理装置2へ出力する制御お
よびその診断コマンドを実行する事により情報処理装置
2から送られてくる診断データを通信制御部1Aへ転送
する制御および情報処理装置2からの障害発生を通知す
る障害通知信号の受信と受信時に障害データの収集を指
示する障害データ収集指示信号の出力制御およびその指
示により情報処理装置2から送られてくる障害データを
障害データ記憶・通報データ生成部1Cへ記憶させる障
害データ書込み指示信号の出力制御および前述の記憶し
た障害データから保守センタ4へ送信するための通報デ
ータの生成を指示する通報データ生成指示信号の出力制
御および前述の通報データを通報データ記憶部1Dへ転
送するための通報データ出力指示信号の出力制御および
前述の通報データを通報データ記憶部1Dへ記憶させる
通報データ書き込み指示信号の出力制御および前述の記
憶した通報データを通信制御部1Aへ転送し保守センタ
4へ送出するための通報データ読出し指示信号の出力を
行う診断・通報制御部1Bから構成される。なお、図3
では、図面が繁雑になることを避けるため、複数の信号
線を一本の線で代表させることに注意されたい。
の診断動作について図3で説明する。
信回線5の回線接続を行い回線接続が完了すると保守セ
ンタ4から情報処理装置2の診断内容を指示する診断コ
マンドが送出される。保守診断装置1の通信制御部1A
で受信した診断コマンドは、診断・通報制御部1Bおよ
び信号線q1を介して情報処理装置2へ転送される。診
断コマンドを受取った情報処理装置2は、この診断コマ
ンドを実行し、その結果である診断データを信号線r1
を介して診断・通報制御部1Bへ送出する。
線q1を介して通信制御部1Aへ転送され、更に、通信
回線7および通信回線5を介して保守センタ4へ送信さ
れ、1つの診断動作が完了する。
繰返すことにより、保守センタ4から遠隔地に設置され
る情報処理装置2の診断を行う。診断を終了する時は、
保守センタ4から通信回線5の回線切断を行い診断を終
了させる。
守センタ4へ通報する動作について説明する。
生を知らせる障害通知が信号線a1に出力されこれが診
断・通報制御部1Bで検出されると、診断・通報制御部
1Bは障害データの収集を指示する障害データ収集指示
信号を信号線a2を介して情報処理装置2へ出力する。
障害データ収集指示信号を受けた情報処理装置2は、信
号線b1を介して障害データ障害データ記憶・通報デー
タ生成部1Cへ出力する。
置2からの障害データの書込みを指示する障害データ書
込み指示信号を信号線c1で障害データ記憶・通報デー
タ生成部1Cに出力する。障害データ記憶・通報データ
生成部1Cは情報処理装置2からの障害データを記憶す
る。診断・通報制御部1Bは、障害データの記憶が完了
すると通報データ生成指示信号を信号線c2を介して障
害データ記憶・通報データ生成部1Cへ供給し、障害デ
ータ記憶・通報データ生成部1Cに障害データから通報
データを編集・生成する。
成が完了すると更に、通報データ出力指示信号を信号線
c3を介して障害データ記憶・通報データ生成部1Cへ
供給するとともに、通報データ書込み指示信号を信号線
e1を介して通報データ記憶部1Dへ供給する。
は、通報データ出力指示信号を受けるとすでに作成した
通報データを信号線d1を介して出力する。一方、通報
データ記憶部1Dは通報データ書込み指示信号を受ける
と障害データ記憶・通報データ生成部1Cからの通報デ
ータを記憶する。
作中および通報動作中であるかをチェックし、診断中お
よび通報中で無ければ信号線q1を介して通信制御部1
Aに対して保守センタ4への通信回線5の回線接続を指
示する。この回線接続が回線ビジーで完了しない場合
は、通信制御部1Aを介して診断・通報制御部1Bに報
告され、診断・通報制御部1Bはn分間ウェイト後、再
度通信制御部1Aに対して保守センタ4への通信回線5
の回線接続を指示する。保守センタ4との回線接続の完
了が完了すると、診断・通報制御部1Bは通報データ記
憶部1Dへ通報データ読出し指示信号を信号線e2を介
して供給し、通報データを通信制御部1Aに出力させれ
る。
である事を検出した場合は、前述の保守センタからの診
断コマンドの受信および情報処理装置からの診断データ
の送出の区切りで診断動作を一時的に休止させた後に、
診断・通報制御部1Bは通報データ記憶部1Dへ通報デ
ータ読出し指示信号を供給する。
である事を検出した場合は、通報データの送信完了後
に、診断・通報制御部1Bは通報データ記憶部1Dへ通
報データ読出し指示信号を供給する。
読出し指示信号を受けると通信制御部1Aへ前述の通報
データを出力し、通信制御部1Aは通信回線5を介し保
守センタ4へ通報データを送信する。通報データの送信
が完了すると診断・通報制御部1Bは、診断動作中でな
い場合および他の通報データが無い場合は通信制御部1
Aへ通信回線5の回線切断を指示し、通信回線5の回線
切断を行う。もし、診断動作中である場合は中断してい
た診断動作を再開する。その後の動作は前述の診断動作
と同様である。
比較的近い設置場所に設置される場合に、障害通報時の
構内交換機ビジー及び障害通報が多くなり保守センタ受
付通信回線のビジーによる通信回線ビジーによって迅速
に通報すべき通報要因であっても、回線接続動作を繰返
し通信回線ビジーが解除されるまで待って通知するため
通報が遅延するという問題があった。また、この問題を
解決するために、保守センタとの通信回線を増やすと、
回線施設費,運用経費が高くなるという問題があった。
保守診断装置は、情報処理装置で障害が発生し保守セン
タへ障害を通報しようとした時、同一設置場所の他の保
守診断装置が保守センタへの通信回線を使用している事
を検出する他保守診断装置状態監視部と、他の保守診断
装置へ送信する通報データに代理転送依頼した通報デー
タであることを表示するデータフィールドの追加を行う
ヘッダ付加部と、ヘッダ付加部へ通報データの出力を行
う通報データ記憶部と、他の保守診断装置との間で代理
転送する通報データの送受信の制御を行う代理転送通信
制御部と、前述のヘッダ付加部と代理転送通信制御部の
間にあって代理転送依頼する通報データの送信の制御を
行う送信バッファ・制御部と、前述の代理転送通信制御
部に受信した他の情報処理装置からの代理転送依頼され
た通報データの引き取り制御を行う受信バッファ・制御
部と、自身の情報処理装置の通報データと前述の代理転
送依頼された通報データの選択を行なう通報入力選択部
と、前記各部を制御し自身の情報処理装置の診断動作お
よび通報動作中に他の保守診断装置からの通報データを
代理送信する制御を行なう診断・通報制御部とを備え
る。
参照して説明する。
である。
明した従来の保守診断装置1に加えて情報処理装置の障
害発生時に通報データの送信要求が生じた場合に、他の
保守診断装置が回線を使用している事を検出する他保守
診断装置状態監視部6Dと、他の保守診断装置へ送信す
る通報データに代理転送依頼した通報データであること
を表示するデータフィールドの追加を行なうヘッダ付加
部6Eと、ヘッダ付加部6Eへ通報データの出力を行う
通報データ記憶部6Cと、他の保守診断装置との間で代
理転送する通報データの送受信の制御を行う代理転送通
信制御部6Hと、前述のヘッダ付加部6Eと代理転送通
信制御部6Hの間にあって代理転送依頼する通報データ
の送信の制御を行う送信バッファ・制御部6Fと、前述
の代理転送通信制御部6Hに受信した他の情報処理装置
からの代理転送依頼された通報データの引き取り制御を
行う受信バッファ・制御部6Gと、自身の情報処理装置
2の通報データと前述の代理転送依頼された通報データ
の選択を行う通報入力選択部6Bと、前記の各部を制御
し自身の情報処理装置2の診断動作および通報動作中に
他の保守診断装置からの通報データを代理転送する制御
を行う診断・通報制御部6Aから構成される。
設置した場合の一例を示す接続図である。
の保守診断装置との相互接続について説明する。なお、
図2では、情報処理装置と保守診断装置とのペアを2つ
しか示していないが、ペア数がさらに増加しても同様で
ある。1台目の保守診断装置の代理転送通信制御部は、
2台目の保守診断装置の代理転送通信制御部に接続さ
れ、1台目の保守診断装置の他保守診断装置状態監視部
は2台目の保守診断装置の他保守診断装置状態監視部に
それぞれ接続される。
線を使用していない時に情報処理装置2で障害が発生し
た場合の動作は、図3で説明の従来の技術と同様なので
説明は省略する。ここでは、同一設置場所の他の保守診
断装置が診断動作および障害通報動作で通信回線を使用
している時に情報処理装置2で障害が発生した場合の動
作についてのみ、図1を参照して説明する。
生を知らせる障害通知信号が信号線a1経由で診断・通
報制御部6Aに供給されると、診断・通報制御部6Aは
情報処理装置2へ障害データの収集を指示する障害デー
タ収集指示信号を信号線a2で出力する。障害データ収
集指示信号を受けた情報処理装置2は障害データ記憶・
通報データ生成部1Cに障害データ信号を信号線b1を
介して障害データを出力する。
置2からの障害データの書込みを指示する障害データ書
込み指示信号c1を障害データ記憶・通報データ生成部
1Cに供給し、障害データを記憶させる。次に、診断・
通報制御部6Aは、障害データの記憶が完了すると通報
データ生成指示信号を信号線c2経由で障害データ記憶
・通報データ生成部1Cへ供給し、記憶した障害データ
から通報データを編集・生成させる。診断・通報制御部
6Aは、通報データの生成が完了すると更に、通報デー
タ出力指示信号を信号線c3経由で障害データ記憶・通
報データ生成部1Cへ供給するとともに、通報入力選択
指示信号を信号線f1経由で通報入力選択部6Bへ、通
報データ書込み指示信号を信号線e1経由で通報データ
記憶部1Dへ各々供給する。
は、通報データ出力指示信号を受けると通報データを信
号線d1に出力する。通報入力選択部6Bは、通報入力
選択指示信号を受けると通報データ記憶部6Cに対し信
号線d1の通報データ信号を選択出力する。通報データ
記憶部6Cは、通報データ書込み指示信号によりこの通
報データを記憶する。
憶が完了すると自身が診断動作および通報動作で通信回
線5を使用しているかチェックする。現在説明している
ケースは、同一設置場所の他の保守診断装置が診断動作
および障害通報動作で通信回線を使用しているケースの
実施例を説明しているので、自身が診断動作および通報
動作で通信回線5を使用していない事になる。この通報
が緊急を要する場合には、診断・通報制御部6Aは他保
守診断装置状態監視部6Dへ他保守診断装置状態収集指
示信号を信号線g1に出力し、他の保守診断装置の状態
収集を指示する。他保守診断装置状態監視部6Dは、他
の保守診断装置6′の状態を監視する他保守診断装置状
態監視部へ信号線hを介して通信回線使用確認信号を出
力する。
態監視部は、通信回線使用確認信号を受けると代理転送
依頼信号を診断・通報制御部へ出力し、本信号を受けた
診断・通報制御部は通信回線を使用中でない場合は無視
し、使用中の場合は代理転送依頼された事を認識する
と、通信回線を保持したまま自己の通信回線使用を代理
転送が終了するまで中継する。他保守診断装置通報デー
タ受信許可信号を出力すると共に、代理転送受付信号を
他保守診断装置状態監視部へ出力する。この受付信号を
受けると他保守診断装置状態監視部は、通信回線使用応
答信号を信号線h2で出力する。また、自己も緊急の通
報を行なっている場合には、他保守装置診断装置通報デ
ータ受信許可信号を出力しない。
保守診断装置から応答される通信回線使用応答信号によ
り、他保守診断装置状態監視部6Dは他のどの保守診断
装置が通信回線5を使用しているかを認識すると共に、
他保守診断装置状態信号を信号線g2で診断・通報制御
部6Aへ出力する。他保守診断装置状態信号を受けた診
断・通報制御部6Aは、通信回線5を使用している保守
診断装置を認識すると、通報データ読出し指示信号を信
号線e2を介して通報データ記憶部6Cへ、信号線i1
でヘッダ付加指示信号をヘッダ付加部6Eへ、および信
号線j1で通報データ書込み指示信号を送信バッファ・
制御部6Fへ各々出力する。
し指示信号を受けると記憶していた通報データをヘッダ
付加部6Eへ出力する。ヘッダ付加部6Eは、ヘッダ付
加指示信号を受けるとこの通報データに他の保守診断装
置から代理転送される通報データである事を示す識別ヘ
ッダの付加を行い送信バッファ・制御部6Fへ送出す
る。送信バッファ・制御部6Fは信号線j1から通報デ
ータ書込み指示信号を受けるとヘッダ付加部6Eからの
通報データを書込む。この通報データの書込みが完了す
ると、送信バッファ・制御部6Fは信号線k1で通報デ
ータ送信開始信号を代理転送通信制御部6Hへ送出す
る。代理転送通信制御部6Hは、代理転送される通報デ
ータを信号線k3を開始、送信バッファ・制御部6Fよ
り受け代理通報通信信号として信号線l1に送出し、こ
の送出動作を信号線k2から通報データ送信終了信号を
受けるまで続ける。このようにして保守診断装置6の代
理通報の送出動作が終了する。
断装置6′から代理通報の依頼を受けた場合について説
明する。
き通報データが供給が開始されると、代理転送通信制御
部6Hは代理転送すべき通報データの受信を開始し、通
報データ開始信号を信号線m1を介して受信バッファ・
制御部6Gに出力する。受信した代理転送すべき通報デ
ータは、通信線m3を介して受信バッファ・制御部6G
に供給される。通報データの供給が終了すると、代理通
報通信制御部は信号線m2で通報データ受信終了信号を
出力する。
制御部6Aから前述の他保守診断装置通報データ受信許
可信号o1が出力されている場合は受信した通報データ
を書き込み、他保守診断装置通報データ受信許可信号が
出力されていない場合は通報データを無視する。受信バ
ッファ・制御部6Gは、代理転送通信制御部6Hから信
号線m2経由で通報データ受信終了信号を受けると、通
報要求受信信号を信号線o2で診断・通報制御部6Aへ
出力する。
号を受けると他保守診断装置通報データ受信許可信号の
出力を停止すると共に、受信バッファ・制御部6Gへ信
号線o3で通報データ出力指示信号を、および通報入力
選択部6Bへ信号線f1で通報入力選択指示信号を、お
よび通報データ記憶部6Cへ信号線e1で通報データ書
込み指示信号を各々出力する。
の通報データ出力指示信号を受けると通報データを信号
線p1に出力する。
信号を受けると信号線p1の通報データを通報データ記
憶部6Cに選択出力する。通報データ記憶部6Cは通報
入力選択部からの通報データを記憶する。
動作は、従来の保守診断装置の動作と同様であるので、
説明は省略する。
時に、診断または通報で保守センタと回線接続をしてい
る同一場所に設置されている他の保守診断装置の通信回
線をそのまま使用して通報データを送信できるようにし
たので、回線ビジーによる通報遅延頻度が少なくなる事
と、各々の障害通報が代理転送で束ねられる事により全
体としての通報頻度と、通信回線の回線接続の開始から
接続完了するまでの手続き時間が不要となり全体として
の1回の回線の呼の回線占有時間も短くなり、結果とし
て回線ビジーの頻度が低下するので、障害通報をより迅
速に行なうことが可能となる。
信回線1本分で複数本接続時と同等以上の回線ビジーに
よる通報遅延の防止が可能となり経済的効果も大きくな
るという効果も有する。
の一例を示す接続図である。
すブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 同一設置場所の他の保守診断装置が保守
センタへの通信回線を使用していることを検出する他保
守診断装置状態監視部と、他の保守診断装置へ送信する
通報データに代理転送依頼した通報データであることを
表示するデータフィールドの追加を行うヘッダ付加部
と、ヘッダ付加部へ通報データの出力を行う通報データ
記憶部と、他の保守診断装置との間で代理転送する通報
データの送受信の制御を行う代理転送通信制御部と、前
記ヘッダ付加部と代理転送通信制御部の間にあって代理
転送依頼する通報データの送信の制御を行う送信バッフ
ァ・制御部と、前記代理転送通信制御部に受信した他の
情報処理装置からの代理転送依頼された通報データの引
き取り制御を行う受信バッファ・制御部と、自身の情報
処理装置の通報データと前記代理転送依頼された通報デ
ータの選択を行う通報入力選択部と、前記各部を制御し
自身の情報処理装置の診断動作および通報動作中に他の
保守診断装置からの通報データを代理送信する制御を行
う診断・通報制御部とを備えることを特徴とする情報処
理装置の保守診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085814A JP2614397B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 情報処理装置の保守診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085814A JP2614397B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 情報処理装置の保守診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175680A JPH07175680A (ja) | 1995-07-14 |
| JP2614397B2 true JP2614397B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13869334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5085814A Expired - Fee Related JP2614397B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 情報処理装置の保守診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614397B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015114991A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 富士通株式会社 | データ処理装置、データ処理装置監視方法およびデータ処理システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276137A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Nec Corp | 遠隔保守診断方式 |
| JPH0258144A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Ltd | メッセージ代行送信方式 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5085814A patent/JP2614397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07175680A (ja) | 1995-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59188256A (ja) | ル−プ伝送システムの伝送方法 | |
| JP2614397B2 (ja) | 情報処理装置の保守診断装置 | |
| TW512127B (en) | Building facility: Remote monitoring system | |
| JP4072290B2 (ja) | 無線通信システム | |
| JP2004007930A (ja) | 電力系統監視制御システムおよびプログラム | |
| JP3761331B2 (ja) | 2重系構成局間のデータ伝送方法 | |
| JP2000040013A (ja) | 二重化通信システムの回線異常検出方法 | |
| KR100229434B1 (ko) | 이중화 데이터 통신 제어 장치 | |
| JPH06152570A (ja) | 二重化データ処理装置における系切替え処理方式 | |
| JPS58173941A (ja) | 通信装置ヘルスチエツク方式 | |
| JPS6347023B2 (ja) | ||
| JPS61187444A (ja) | 集線装置の診断方法 | |
| KR19980061865A (ko) | 이중화 데이터 통신 제어 장치 | |
| JP2001075640A (ja) | 半導体基板処理装置及び半導体プロセス管理システム | |
| JPH07321943A (ja) | 遠方監視システム | |
| JPS62126747A (ja) | 障害情報通知方式 | |
| JPS58111541A (ja) | 信号伝送方式 | |
| JPH05204818A (ja) | データ処理システムにおける障害情報収集方式 | |
| JPH0653944A (ja) | 回線切替制御方式 | |
| JPS60165161A (ja) | 回線制御方式 | |
| JPS6184946A (ja) | 簡易マルチブロツク伝送装置 | |
| JPS5897940A (ja) | ル−プ伝送制御方式 | |
| JPH08288947A (ja) | Lanシステムおよびその監視方法 | |
| JPH118665A (ja) | ディジタル信号送信回路 | |
| JPS63155398A (ja) | 遠隔地ビル管理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970107 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227 Year of fee payment: 12 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 13 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110227 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110227 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120227 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |