JP2606953Y2 - 吸引式注出ポンプ装置 - Google Patents

吸引式注出ポンプ装置

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JP2606953Y2
JP2606953Y2 JP1997003125U JP312597U JP2606953Y2 JP 2606953 Y2 JP2606953 Y2 JP 2606953Y2 JP 1997003125 U JP1997003125 U JP 1997003125U JP 312597 U JP312597 U JP 312597U JP 2606953 Y2 JP2606953 Y2 JP 2606953Y2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B15/00Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
    • B05B15/30Dip tubes

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  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願考案は、吸引式の液状物質注
出ポンプ装置に関し、更に詳細には、中空容器内の高粘
性の内容物を注出するのに適した吸引式の注出ポンプに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】中空容器内に充填されている比較的粘性
の大きな液状物を一定量づつ注出して使用する従来の注
出ポンプ装置は、図6に示されるように、中空容器の口
頸部に装着して注出作動を行うポンプ装置が多用されて
いる。そして、このような注出ポンプ装置は、一般的に
は内容物を注出操作するポンプ本体部分3と、その先端
部に装着する筒部の下端部から筒状杆が伸長した吸引杆
本体部分4とから構成されている。
【0003】上記のような吸引杆本体4においては、前
記筒状杆下端の端面が開放されていて、その開放部から
筒状杆の内部通路を介してポンプ本体3へ内容物を吸引
するようになっている。前記ポンプ本体3には、注出操
作を行う作動部5が取り付けられ、該作動部5を押し込
むことによりポンプ本体3が吸引作用をして、内容物が
吸引杆本体4の筒状杆下端面から吸引されて、作動部5
の吐出口5aから注出される。このような従来のポンプ
装置には、シリンダー部を往復動せしめて、内部を加圧
して注出する形式のものと、シリンダー内を減圧して吸
引注出する形式のものとがある。
【0004】ところで、このような注出ポンプのうち
で、吸引式の注出ポンプ装置が使用される粘性が高い内
容物を収容した容器には、大別して2種類あるが、その
1つは図6に示されるように外容器1の内部に、更に内
容物が充填された可撓性の密閉袋(パウチ)6がセット
されたものと、他のもう1つは積層ブロープラスチック
ボトルと称されるところの、内容物が充填された最内層
とその外側の層とが自在に剥離するように構成された二
重構造のものとがある。
【0005】そして、この種のボトルは、内容物が直接
内部に充填され、内容物の充填後、時間の経過と共に密
閉状態のまま内容物の体積が減って減圧した時、或は、
ポンプ等により内容物が抽出されてボトル内が減圧した
時に、ボトルの外観形状が変形して醜くなるのを防止す
べく、最内層が負圧による収縮作用力により外側の層か
ら剥離し、その最内層自体が独立した内袋となって収縮
変形するように構成されているのである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上記したような粘性が
高い内容物を収容した容器に、従来の吸引式のポンプ装
置をそのまま装着して使用すると、次のような問題があ
った。すなわち、上記のいずれの容器に使用した場合で
あっても、内容物の注出使用が進み、それに伴って密閉
袋の収縮、或は、容器最内層が剥離して独立した内袋が
収縮して行くと、ポンプ装置を構成している上記の吸引
杆本体4における筒状杆下端開放部に前記密閉袋又は内
袋が密着した状態になって、その吸引口を塞ぐようにな
り、その結果内容物の注出ができなくなり、従って、最
後まで使いきることができず、残量率が非常に高いと言
う問題がある。
【0007】本願考案は、かかる従来の問題点を解決す
るためになされたもので、可撓性の密閉袋に充填された
内容物、或は、最内層が内部の減圧で剥離して内袋とな
るような容器に充填された内容物を吸引して注出する
時、これら袋体が吸引口に密着して吸引口が閉塞される
のを防止して、内容物の残量率を少なくする吸引式の注
出ポンプ装置を提供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願考案は、前記の課題
を解決する手段として、注出作用をするポンプ本体と、
該ポンプ本体の下端吸引部に装着される吸引杆本体とを
備えてなる吸引式のポンプ装置を、内部に可撓性の内容
物充填密閉袋を収容した中空容器の口頸部に取り付けて
注出可能として吸引式のポンプ装置を構成する。
【0009】上記のような容器の内部に収容された前記
内容物充填密閉袋に挿入される前記吸引杆本体は、前記
ポンプ本体の下端吸引部に装着される筒状部と、この筒
状部の底面に形成された内容物吸引開口と、前記筒状部
における前記底面の開口端縁から筒状部の軸線と同一の
方向に伸長せしめた隙間保持杆とを一体に成形してなる
構成にする。そして、この隙間保持杆は複数の細長い板
状部材から形成すると共に、該板状部材が横断面に於い
て相互に間隔を開けて配置され状態にするか、又は、交
差して連結された状態にして構成して、また、各板状部
材の先端面を円弧状に形成して構成する。
【0010】
【作用】本願考案のポンプ装置において容器内の内容物
を吸引して注出するために、作動部を押圧してポンプ本
体のシリンダー部を動作させると、吸引杆本体における
筒状部底面の吸い込み開口部から内容物が吸引されて、
作動部の吐出口から容器外部へ注出される。そして、前
記筒状部底面の吸い込み開口から内容物が吸引されて内
容物が減少すると、前記容器内部の可撓性密閉袋内が減
圧状態になって密閉袋が収縮して、前記吸い込み開口部
を閉塞しようとする。
【0011】しかし、本願考案のポンプ装置の吸い込み
開口部には、閉塞を防止するための隙間保持杆が前記筒
状部の底面から伸長するように設けられているので、収
縮した密閉袋が隙間保持杆に絡み付いても、隙間保持杆
を形成する複数の細長い板状部材により流通間隙が保た
れて、内容物を吸引する開口は密閉袋の最下部と最後ま
で連通状態になっている。これにより、密閉袋内の内容
物は底部に滞留した最後まで注出することができて、残
量率を極力低下させることができる。また、前記隙間保
持杆を構成する各板状部材の先端面が円弧状に形成され
ているので、密閉袋が収縮して隙間保持杆の下端面に接
触しても、密閉袋が破けることもない。
【0012】
【実施例】以下に、本願考案の吸引式の注出ポンプ装置
を、最適な実施例に基づいて図面を参照しつつ詳細に説
明する。本願考案の一つの実施例は、図1ないし図3に
示すように、容器内の粘性液状物を吸引注出するポンプ
装置10を、従来の一般例として図6に示した容器と同
様に、中空容器の内部に可撓性の内容物充填密閉袋(パ
ウチ)6を収容した外容器1からなる容器の口頸部に取
り付けて使用するものである。
【0013】これらの吸引式の注出ポンプ装置10は、
往復動するシリンダー部を備えた周知のポンプ本体11
と、このポンプ本体11の下端吸引部11aに装着され
る吸引杆本体12とからなり、ポンプ本体11の上部に
はシリンダー内のピストンを往復作動させる作動部13
が取り付けられ、該作動部13とポンプ本体11との連
結部付近の外周部には、中空容器の口頸部に螺合して注
出ポンプを固定するキャップ体14が回転可能に取り付
けられて構成されている。
【0014】このような吸引式のポンプ本体の一般的な
構造は、実公昭58−23415号や実開昭63−60
68号公報等に記載されるように、シリンダーとその中
を往復動するピストンと逆止弁とから吸引、排出機構を
形成して、シリンダーの下端部に形成した吸い込み口に
吸引筒体を設けたものである。従って、本願考案は、上
記公報に見るような周知のポンプ本体11と、その下端
部に設けられた吸引部11aに装着される吸引杆本体1
2とが、図1に示されるように、外容器1の内側に収容
された内容物を充填してなる密閉袋6内に挿入されて、
該容器口頸部にキャップ体14により固定されることに
なる。
【0015】本願考案の吸引杆本体12は、図2及び3
に示されるように、ポンプ本体11の下端吸引部11a
に装着される筒状部15と、該筒状部15の底面15a
に形成された内容物を吸引する開口部15bと、前記筒
状部15における底面15aの開口部15bの周縁部か
ら立設するように筒状部の軸線と同一の方向に伸長せし
めて一体的に形成した隙間保持杆16とを備えて構成さ
れるものである。
【0016】そして、前記筒状部15の底面に形成され
た内容物を吸引する開口15bは、具体的な一例として
は図4に示すように、ポンプ本体11の下端吸引部に連
通するように形成されていて、該開口部15bは、7m
mの直径を有する円形の孔部に形成されている。また、
前記筒状部15の底面の開口周縁部から一体に形成した
隙間保持杆16は、図5に示すように、複数の細長い板
状部材16a、16b、16c,16dで形成されてい
て、その横断面が「王」の字状になるように交差して一
体的に構成されて、且つ、該板状部材は筒状部15の底
面の開口15bの下に空間部Uを形成するようにして連
設されている。
【0017】上記した一実施例で用いた隙間保持杆16
は、その軸方向の長さが92mm、「王」字の中央部分
の横線に相当する板状部材16aの幅が13mm、厚さ
が2mm、また、「王」字の上下部分の横線に相当する
板状部材16b、16cの幅が7mm、厚さが1.5m
mであり、且つ、該両板状部材16b、16cの間の距
離は9mmであるように構成されている。
【0018】また、上記の隙間保持杆16を構成する各
板状部材16a〜16dの下端部の表面は、図2および
3に符号17で示されるように円弧状に形成されてい
る。このように隙間保持杆16の下端部の先端面を円弧
状に形成した理由は、該隙間保持杆16が挿入されてい
る密閉袋6が収縮して隙間保持杆の先端部に接触して
も、該隙間保持杆の先端の角部で密閉袋6を破損するこ
とがないようにするためである。
【0019】上記のように構成された本願考案の吸引式
注出ポンプ装置10に於いて、作動部13を操作(押し
込む)してポンプ本体11を動作させると、吸引杆本体
12における筒状部15の底面15aに設けた吸引開口
15bから容器内の液状内容物が吸引されて、作動部1
3の吐出口13aから容器外部へ注出される。このよう
にして、前記筒状部底面15aの吸引開口15bへ内容
物が吸引されるにしたがって、容器1内部の可撓性密閉
袋6内が減圧して収縮していくと、最後には前記吸引開
口15bを密閉袋6が閉塞しようとする。
【0020】しかし、本願考案に於いては、前記筒状部
15の底面15aから伸長する隙間保持杆16の表面に
密閉袋6が絡み付いても、筒状部15の底面15aに設
けられた吸引開口15b部は、前記隙間保持杆16を構
成する複数の板状部材16a〜16dの間に空間部Uを
形成すると共に、該板状部材間に確保された隙間により
密閉袋6の最下部と最後まで連通状態が保たれる。 その
ために前記吸引開口15b部が閉塞されるのを防止され
るだけではなく、密閉袋6の収縮時に、該密閉袋内の液
状内容物が上部と下部とに分断された状態になることが
なくなり、密閉袋6内の内容物を最後まで注出すること
ができて、残量率を低下させることになる。
【0021】上記のような構成にした本願考案の実施例
に係わる吸引式の注出ポンプを用いて、実際に容器内に
はどれくらい残るか、内容物の残量率を実験により求め
てみたところ、次のような結果が得られた。即ち、本願
考案の注出ポンプ装置を備えたパウチ容器に充填した内
容量700gの化粧品クリーム材を、前記した通りに注
出ポンプ装置を操作して吸引しながら注出する実験を行
ったところ、残量が15gになるまで注出することがで
きて、残量率は実に2.1%となったが、容器内の密閉
袋等の箔膜体が収縮して隙間保持杆に絡んで破損するこ
ともなかった。
【0022】
【考案の効果】以上説明したように、本願考案は、吸引
式の注出ポンプに於いて、ポンプ本体の下端吸引部に装
着する隙間保持杆として、複数の細い板状部材を横断面
が略王字状となるように交差した構造のものを用いたも
のであるから、パウチ容器または内層が容易に剥離可能
な積層ボトル等の粘性液状物質を収容した中空容器の注
出装置として本願考案の注出ポンプを用いることによ
り、中空容器の内容物の注出操作に伴って内容量が減少
するにつれて容器内が減圧状態となり、容器内の密閉袋
や薄い内側層が収縮して吸引口を閉塞するのを防止する
ことができて、且つ、前記密閉袋等の変形により内容物
が上下に分断されるのを防止することができるので、内
容物を最後まで注出することが可能となり、その結果、
容器内に残される内容物の残量率を、従来の注出容器に
比べて著しく低下させることができることになった。ま
た、本願考案の隙間保持杆を構成する各板状部材の下部
先端面を円弧状に形成したので、容器内の密閉袋等の箔
膜体が収縮して隙間保持杆に接触して絡んでも、箔膜体
が破損するようなことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】外容器の内部に可撓性の内容物を充填した密閉
袋(パウチ)を収容した容器に取り付けた本願考案の吸
引式の注出ポンプ装置を、容器を一部破断して示す正面
図である。
【図2】図1に示される本考案の内容物吸引ポンプ装置
を示す正面図である。
【図3】図2に示された内容物吸引ポンプ装置における
吸引杆本体を図5のA−A線に沿って見た断面図であ
る。
【図4】図3に示される吸引杆本体を上部から見た上面
図である。
【図5】図3に示される吸引杆本体をB−Bに沿って見
た断面図である。
【図6】外容器の内部に可撓性の内容物充填密閉袋(パ
ウチ)を収容した容器に従来の注出ポンプ装置を取り付
けて示す正面図である。
【符号の説明】
1 外容器 6 可撓性内容物充填袋 10 吸引式注出ポンプ 11 ポンプ本体 11a 下端吸引部 12 吸引杆本体 13 作動部 13a 吐出口 14 キャップ 15 筒状部 15a 底面 15b 内容物吸引開口 16 隙間保持杆 16a 板状部材 16b 板状部材 16c 板状部材 16d 板状部材 17 円弧状下端面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 35/44 - 35/54 B65D 39/00 - 55/16 B65D 83/00

Claims (4)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液状の内容物を充填する可撓性の密閉袋
    を内部に収容した中空容器の口頸部に装着する吸引式の
    抽出ポンプ装置であって、 前記ポンプ装置は、吸引ポンプ本体と、該ポンプ本体の
    下端吸引部に嵌着されて前記密閉袋内に挿入される吸引
    杆本体とから構成され、 且つ、前記吸引杆本体は、前記吸引ポンプ本体の下端吸
    引部に嵌着される筒状部と、該筒状部の下端底面に形成
    された吸引開口部と、該吸引開口部の周縁面から複数の
    細長い板状部材を軸線方向に伸長して設けると共に各板
    状部材を相互に交差せしめて横断面で王字状になるよう
    に連結して形成された隙間保持杆とを一体に成形してな
    ることを特徴とする吸引式注出ポンプ装置。
  2. 【請求項2】 前記間隔保持杆は、断面王字状に連結さ
    れた板状部材の先端部が同一平面となるように形成され
    てなることを特徴とする請求項1に記載する吸引式注出
    ポンプ装置。
  3. 【請求項3】 前記間隔保持杆は、断面王字状に連結さ
    れた板状部材の先端面が円弧状に形成されてなることを
    特徴とする請求項1に記載する吸引式注出ポンプ装置。
  4. 【請求項4】 前記間隔保持杆は、各板状部材が筒状部
    の下端底面に形成された吸引開部の、一方に空間部を
    設けるようにして開口部の周縁面に連設されてなること
    を特徴とする請求項1乃至3に記載する吸引式注出ポン
    プ装置。
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