JP2584387B2 - ストリップ連続処理ラインのストリップの巻取方法 - Google Patents

ストリップ連続処理ラインのストリップの巻取方法

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JP2584387B2
JP2584387B2 JP4124189A JP12418992A JP2584387B2 JP 2584387 B2 JP2584387 B2 JP 2584387B2 JP 4124189 A JP4124189 A JP 4124189A JP 12418992 A JP12418992 A JP 12418992A JP 2584387 B2 JP2584387 B2 JP 2584387B2
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資文 武村
晋一 清水
敏明 渕浪
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Nippon Steel Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続焼鈍ラインのよう
にストリップを処理設備に連続的に通板し、通板後のス
トリップを互いに最大巻取り重量の異なる複数の巻取リ
ールにて巻取るストリップ連続処理ラインに於けるスト
リップの巻取方法に関し、特に処理設備の下流側に巻取
リールへのストリップの繰出し量を調節するためのルー
パ装置を備えるストリップ連続処理ラインのストリップ
の巻取方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば連続焼鈍ラインに於て
はペイオフリールから繰出されるストリップを焼鈍炉に
通板し、テンションリールからなる巻取リールによりコ
イルとして巻取るようにしていた。
【0003】上記巻取リールはその巻取必要量に応じて
最大巻取り重量の大きな巻取リールと最大巻取り重量の
比較的小さな巻取リールとが用意されており、必要に応
じて、即ち客先等への納入量に応じていずれの巻取リー
ルに巻取るかを選択していた。また、この巻取リールの
切替え時には、ストリップを分割して他方の巻取リール
にストリップ端部を巻付けるか、現在使用中の巻取リー
ルからコイルを取り外し、同じ巻取リールにストリップ
端部を巻付けて再度巻取りを開始するようになってい
る。そこで、その作業により焼鈍炉のストリップの通板
速度が低下することを回避するべく焼鈍炉と巻取リール
との間に巻取リールへの繰出し量を調節するルーパ装置
が設けられている。このルーパ装置は焼鈍炉から繰出さ
れるストリップを蛇行させてその道程を増減するこによ
り巻取リールへの繰出し量を調節するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最大巻
取り重量の大きな巻取リールにストリップを巻取ってお
り、かつ次の予定巻取り重量が大きな場合、連続して最
大巻取り重量の大きな巻取リールにストリップを巻取る
必要があるが、このとき上記したルーパ装置の容量に余
裕がないと、巻取リールからコイルを外して再度ストリ
ップ端部を巻取リールに巻付ける間の巻取リールへの繰
出し量をルーパ装置のみで停止することができなくな
り、焼鈍炉全体のライン速度を下げるか場合によっては
停止する必要があり、生産性が低下しがちであった。
【0005】また、両巻取リールの最大巻取り重量を共
に大きくするこが考えられるが、膨大な設備費が必要と
なることからその生産コストが高騰化する問題があっ
た。
【0006】本発明は上述したような従来技術の問題点
に鑑みなされたものであり、その主な目的は、ストリッ
プの連続処理ラインに於ける設備費が高騰化することな
く、その生産性を向上することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的は本発明によ
れば、連続的にストリップが通板される処理設備の下流
側にてストリップの搬送方向に沿って前後に配設され
た、最大巻取り重量が互いに異なる少なくとも2つ以上
の巻取リールと、前記処理設備と前記巻取リールとの間
のストリップを調節可能に貯留するルーパ装置とを有す
るストリップ連続処理ラインに於て、現在ストリップを
巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量と、次に巻取る
ストリップの巻取り予定重量と、前記ルーパ装置の現在
の貯留余裕量とに基づき次にいずれの巻取リールでスト
リップを巻取るかを選択することを特徴とするストリッ
プ連続処理ラインのストリップの巻取方法を提供するこ
とにより達成される。特に次に巻取るストリップの予定
外径をも考慮にいれると良い。
【0008】
【作用】このように現在ストリップを巻取り中の巻取リ
ールの最大巻取り重量と、次に巻取るストリップの巻取
り予定重量と、ルーパ装置の現在の貯留余裕量とを考慮
することより、次に使用する巻取リールの選定を最適化
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
【0010】図1は、本発明が適用されたストリップ連
続焼鈍ラインの概略構成を示す。このライン入口にはペ
イオフリール1及びペイオフリール2が設置されてい
る。これらペイオフリール1、2からストリップ3が連
続的に供給されるが、先のストリップの終端に後のスト
リップの先端を溶接装置4にて重ね合わせて溶接するこ
とにより連続的にクリーニング装置5に供給されるよう
になっている。クリーニング装置5に供給されたストリ
ップ3は、清浄化され、入側ルーパ装置6にてその供給
量が調節された上で焼鈍処理を行うための処理炉内に送
り込まれる。そして、加熱炉7、均熱炉8、一次冷却炉
9、過時効炉10、二次冷却炉11を経て所定の熱サイ
クルに従って焼鈍処理されたストリップ3は出側ルーパ
装置12にて繰出し量が調節された上でスキンパスミル
13に送り込まれる。このスキンパスミル13にて調質
圧延された後、出側シャー14を介してストリップ3の
搬送方向前後に配設された巻取リールとしてのテンショ
ンリール15、16のいずれか一方にコイルとして巻取
られる。ここで、テンションリール15、16は各々5
0トン及び30トンであって良い互いに異なる最大巻取
り重量を有している。
【0011】尚、各炉内にはストリップ3に適宜な張力
を与えて連続的に走行させるためのハースロール17が
多数設けられ、処理炉の前後にはブライドルロール18
が設けられている。
【0012】一方、出側ルーパ装置12には該ルーパ装
置12の残容量即ちループ可能量を検出するためのルー
パ位置検出装置19が設けられている。このルーパ位置
検出装置19は、テンションリール切換指令ユニット2
0に接続されている。テンションリール切換指令ユニッ
ト20は処理炉の下流側のブライドルロール18に付設
されたストリップ速度検出装置21及び各テンションリ
ール15、16に設けられた現在使用中のテンションリ
ールを判別するためのセンサ22に接続されると共に次
コイルの分割予定重量を入力するべくコイル分割指令ユ
ニット23に接続されている。そして、テンションリー
ル切換指令ユニット20はこれらルーパ位置検出装置1
9、ストリップ速度検出装置21、テンションリール判
別センサ22及びコイル分割指令ユニット23からの情
報に基づき後記するフローチャートに従って次に使用す
るテンションリールを決定するようになっている。
【0013】次に図2に示すフローチャートに従って本
実施例の作動要領について説明する。まず、通常連続的
に焼鈍処理が行われている際に使用中のテンションリー
ル15、16のいずれかが巻取り終了となる時点で、ス
テップ1にて現在巻き取り中のテンションリールがテン
ションリール15であるかテンションリール16である
かを判別し、テンションリール16、即ち最大巻取り重
量の小さなテンションリールであった場合、次に使用す
るテンションリールはテンションリール15であると選
定する(ステップ2)。また、現在使用中のテンション
リールが最大巻取り重量の大きなテンションリール15
であった場合、ステップ3に進み、次のテンションリー
ルへの巻取り予定重量(コイル分割予定重量)が30ト
ン以上であるか否かを判別し、30トン未満であればス
テップ4に進み、次に巻取るコイルの巻取り後の外径が
大きいか否かを判別する。そして、次に巻取るコイルの
巻取り後の外径が小さければステップ5に進み、次の巻
取リールは最大巻取り重量の小さなテンションリール1
6であると選定する。
【0014】一方、ステップ3にて次のコイルの巻取り
予定重量が30トン以上であった場合及びステップ4に
て次に巻取るコイルの巻取り後の外径が大きいと判別し
た場合、ステップ6に進み、出側のルーパ装置12の貯
留量、即ちループ量に余裕があるか否かを判別し、余裕
があれば次に使用するテンションリールはテンションリ
ール15と選定し(ステップ2)、余裕がなければ次に
使用するテンションリールはテンションリール16と選
定する(ステップ5)。
【0015】ここで、出側ルーパ装置のループ量の余裕
の有無の判断は、コイル分割からコイルの抜取り及び次
コイルの巻付けまでに必要な時間をt1秒とし、出側ル
ーパ内の余裕量(m)/焼鈍炉ライン速度(m/se
c)をt2秒とし、これらを比較してt2−t1秒が予備
時間t3よりも大きいか否かで判別することができる。
また、ステップ6にて次の巻取り予定重量が30トン以
上であるにも拘らず次の使用テンションリールを最大巻
取り重量の小さなテンションリール16としたが、この
テンションリール16に巻取り後にステップ1及びステ
ップ2により次に使用するテンションリールが必然的に
テンションリール15となることから殆ど予定を変更す
ることなく、今回テンションリール16で巻取ったコイ
ルの納入先を変更するのみで対応することができる。
【0016】
【発明の効果】上述の説明により明らかなように、本発
明によるストリップ連続処理ラインのストリップの巻取
方法によれば、現在ストリップを巻取り中の巻取リール
の最大巻取り重量と、次に巻取るストリップの巻取り予
定重量と、ルーパ装置の現在の貯留余裕量とを考慮して
次に使用する巻取リールを選定することで、常に最適な
巻取リールをもってストリップの巻取りを行うことが可
能になることからライン生産性が向上するばかりでな
く、複数の巻取リールを共に大型化する等、設備投資の
高騰化の心配もない。以上のことから本発明の効果は大
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された連続焼鈍ラインの構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明の好適実施例に於ける作動要領を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1、2 ペイオフリール 3 ストリップ 4 溶接装置 5 クリーニング装置 6 入側ルーパ装置 7 加熱炉 8 均熱炉 9 一次冷却炉 10 過時効炉 11 二次冷却炉 12 出側ルーパ装置 13 スキンパスミル 14 出側シャー 15、16 テンションリール 17 ハースロール 18 ブライドルロール 19 ルーパ位置検出装置 20 テンションリール切換指令ユニット 21 ストリップ速度検出装置 22 テンションリール判別センサ 23 コイル分割指令ユニット

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的にストリップが通板される処理
    設備の下流側にてストリップの搬送方向に沿って前後に
    配設された、最大巻取り重量が互いに異なる少なくとも
    2つ以上の巻取リールと、前記処理設備と前記巻取リー
    ルとの間のストリップを調節可能に貯留するルーパ装置
    とを有するストリップ連続処理ラインに於て、 現在ストリップを巻取り中の巻取リールの最大巻取り重
    量と、次に巻取るストリップの巻取り予定重量と、前記
    ルーパ装置の現在の貯留余裕量とに基づき次にいずれの
    巻取リールでストリップを巻取るかを選択することを特
    徴とするストリップ連続処理ラインのストリップの巻取
    方法。
  2. 【請求項2】 現在ストリップを巻取り中の巻取リー
    ルの最大巻取り重量と、次に巻取るストリップの巻取り
    予定重量と、前記ルーパ装置の現在の貯留余裕量とに加
    えて、次に巻取るストリップの予定外径をも考慮にいれ
    て次にいずれの巻取リールでストリップを巻取るかを選
    択することを特徴とする請求項1に記載のストリップ連
    続ラインのストリップの巻取方法。
  3. 【請求項3】 前記巻取リールが互いに最大巻取り重
    量の異なる2つの巻取リールからなり、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも大きく、次の巻取リールへの巻取り予定重
    量が前記他の巻取リールの最大巻取り重量よりも大き
    く、かつ前記ルーパ装置の貯留量に余裕があるときには
    次も前記現在巻取り中の巻取リールでストリップを巻取
    り、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも大きく、次の巻取リールへの巻取り予定重
    量が前記他の巻取リールの最大巻取り重量よりも大き
    く、かつ前記ルーパ装置の貯留量に余裕がないときには
    次の巻取り予定重量を変更して次に前記他の巻取リール
    でストリップを巻取ることを特徴とする請求項1若しく
    は請求項2に記載のストリップ連続処理ラインのストリ
    ップの巻取方法。
  4. 【請求項4】 前記巻取リールが互いに最大巻取り重
    量の異なる2つの巻取リールからなり、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも大きく、次の巻取リールへの巻取り予定重
    量が前記他の巻取リールの最大巻取り重量よりも小さ
    く、かつ次に巻取るストリップの予定外径が前記他のリ
    ールの最大巻取り外径よりも小さいときには次に前記他
    の巻取リールでストリップを巻取り、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも大きく、次の巻取リールへの巻取り予定重
    量が前記他の巻取リールの最大巻取り重量よりも小さ
    く、次に巻取るストリップの予定外径が前記他のリール
    の最大巻取り外径よりも大きく、かつ前記ルーパ装置の
    貯留量に余裕がないときには次に前記他の巻取リールで
    ストリップを巻取り、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも大きく、次の巻取リールへの巻取り予定重
    量が前記他の巻取リールの最大巻取り重量よりも小さ
    く、次に巻取るストリップの予定外径が前記他のリール
    の最大巻取り外径よりも大きく、かつ前記ルーパ装置の
    貯留量に余裕があるときには次も前記現在巻取り中の巻
    取リールでストリップを巻取ることを特徴とする請求項
    2若しくは請求項3に記載のストリップ連続処理ライン
    のストリップの巻取方法。
  5. 【請求項5】 前記巻取リールが互いに最大巻取り重
    量の異なる2つの巻取リールからなり、 現在巻取り中の巻取リールの最大巻取り重量が他の巻取
    リールよりも小さいときには次に最大巻取り重量が大き
    な巻取リールでストリップを巻取ることを特徴とする請
    求項1乃至請求項4のいずれかに記載のストリップ連続
    処理ラインのストリップの巻取方法。
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