JP2575989B2 - 光ディスクのコピー防止方法及び装置 - Google Patents
光ディスクのコピー防止方法及び装置Info
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Description
に光ディスクの不正防止方法及びその方法が適用された
光ディスク装置に関するものである。
き、ランダムアクセスが容易であることから、広く普及
していくことが予想される。
と、光ディスクに記憶されていたデータやプログラムが
他の記憶媒体に不正コピーされる可能性がある。従っ
て、データやプログラムに対する著作権を保護しなが
ら、光ディスクを広く普及させていくためには、上記不
正コピーを防止するための何らかの対策を立てておく必
要がある。
ライブ20の装填口に光ディスク1が装填されるように
なっており、該ドライブ20とホストCPU30とがS
CSI(Small Computer Systems Interface)40を介し
て接続される。
く光ディスク1の構成を示すものである。第3トラック
から9996トラック迄がユーザが通常の方法(以下通
常モードという)でアクセスできるアクセス可領域A
である。このアクセス可領域Aは全領域がRAM部12
である場合、あるいは全領域がROM部11である場
合、更に、外周部(内周部)の一部をROM部11とな
し、他の部分をRAM部12となした、いわゆるパーシ
ャルROMである場合がある。
は、当該ディスクの製造番号、ROM領域のアドレス範
囲、RAM領域のアドレス範囲等、ディスク管理に必要
なデータが記入されているDMA(Disk Management Are
a)領域Bであって、ユーザは上記通常モードではアク
セスすることはできないが、ISO規格で決められた特
殊なコマンドを用いる全領域アクセス可能モード(以下
全領域モードという)によってアクセスすることがで
きる。
ロールゾーンCが設けられ、更に、その内周部(外周
部)には余白部Dが設けられている。このインナ(アウ
タ)コントロールゾーンC及び余白部Dも上記全領域モ
ードでユーザがアクセスすることができるようになっ
ている。尚、上記全領域モードでしかアクセスできな
い上記領域B、C、Dを以下アクセス不可領域Wとい
う。
L領域Bpと称される領域が設けられ、光ディスク製造
時に物理フォーマッティングするときに、欠陥セクタS
0 のアドレスが登録され、該欠陥セクタS0 の以後の使
用を禁止するようにしている。
書き込まれたデータはホストCPU30に組み込まれた
アプリケーションプログラムによって利用できるように
なっており、該アプリケーションプログラムは上記光デ
ィスク1のROM部11やRAM部12に書き込まれて
光ディスク1をドライブ20に装着したときに、ホスト
CPU30に落とし込む場合もあり、あるいは他の方法
でホストCPU30に組み込まれることもある。
使用される光ディスクには辞書、百科辞典、小説、ゲー
ムソフト等のあらゆる種類の著作物がROM形式あるい
はRAM形式で記録されて販売されることがあり、この
場合、何等かの不正コピー防止対策を施しておく必要が
ある。
コピー防止対策として、例えば、特開昭60−1455
01号公報に記載された方法がある。これによると、あ
る媒体に固有の位置に物理的な手段で標識を書き込んで
おき、記録再生装置で読み取った上記媒体の上記標識を
記録再生装置内に持たせた基準パターンと比較し、不一
致のとき、すなわち、上記標識を持たない媒体、あるい
は標識が異なる媒体をコピー品とするものである。
も光ディスクごとに固有の位置に物理的な加工をした光
ディスクが開示されている。更に、また、特開平2−4
4448号公報にはシールを貼ることによって欠陥セク
タ(不良セクタ)を形成するフロッピーディスクが開示
されている。すなわち、フロッピーディスク上に1又は
複数のシールを貼ることにより不良セクタを形成し、該
不良セクタの数、アドレスおよびビットパターンを障害
認識情報として、該フロッピーディスクに記憶してお
く。この状態でアクセスされたときに最初に起動される
フソトウエアにより、不良セクタの数、アドレスおよび
ビットパターンを読出すとともに、あらかじめ記憶され
ている前記障害認識情報と照合して、一致していれば以
後のアクセスを可とし、一致していなければ以後のアク
セスを不可とするようにしている。 更にまた、特開昭6
2−276648号公報には、特定のトラックに対して
他のトラックと異なるフォーマットをしておき、該特定
のトラックが上記フォーマットであるときのみ、コピー
コマンドを実行する方法が開示されている。
止のためのソフト的、ハード的な対策ができないと、必
ず不正コピーがなされるおそれがあり、このことが光デ
ィスクの普及を阻害する可能性さえある。特に、3.5
インチの光ディスクでは、追記や消去、書き換え記録可
能な光ディスクの他に、所望のデータやプログラムをR
OM部11に記録した再生専用、あるいは部分的に再生
専用となっているパーシャルROMタイプの光ディスク
を製品化していくことが検討されている。
なされていないと、上記ROM部11やRAM部12に
記録した所望のデータやプログラムの内容が不正コピー
され、著作権が侵害される可能性がある。
的、ハード的な対策が施されると、これらの問題が解決
するが、そのため、現在進められようとしている国際標
準規格(ISO規格)より外れたフォーマットを持たせ
ることはできない。
報及び60−175254号公報に記載の方法では、媒
体に物理的な標識を形成するところから上記ISO規格
に適合しないことになり、不都合でありまた、標識を認
識するために直接上記標識から得られる信号を利用する
ようにしており、ゴミ等の付着によって誤動作を起こす
おそれがあり、信頼性に欠ける欠点がある。また、上記
特開平2−44448号公報に記載の発明は、シールを
貼るというはなはだ原始的な方法であり、ISO規格に
適合しないことはもとより、商品としてのイメージを損
なうことは明らかである。 また、光ディスクあるいはフ
ロッピーディスクの使用温度環境は常温より高く、設計
段階では80℃前後にも耐えることが求められる。この
環境下では使用中に接着剤が粘りを持つに至り、接着剤
の接着力が弱くなりシールの位置ずれが生じたり、ある
いは接着剤が隣接するトラックやセクタ上に滲み出すお
それがある。たとえ1μmシールの位置がずれても隣接
するトラックあるいはセクタが不良になることがあるの
で、この方法を光ディスクに適用すると正常な領域も不
良セクタとなり、上記最初に起動されるソフトウエアに
よって、上記不良セクタの数等を読みだすときに基準と
して記憶している不良セクタの数等と異なることにな
り、結局、正常なフロッピーでも不正品ということにな
るおそれがある。 更に、アクセス初期にフロッピーディ
スク面から欠陥の情報を得るようにしているが、この場
合フロッピーディスク面の大部分を占めるデータ面の欠
陥状態を検索対象としているのであるから、保存中、あ
るいは使用中に何等かの原因でデータ面に物理的、ある
いは磁気的な欠陥(上記したシールの位置ずれ等も含
む)が生じる危険性が大きくなり、新たに欠陥部が拡大
あるいは変更した場合の処置が講じられていない限り正
常なフロッピーであっても不正フロッピーとされること
がある。 上記特開昭62−276648号公報に記載の
発明も、上記ISO規格に適合しないことはもちろんで
あり、また、一般に、特定のトラックに特定のフォーマ
ットをする場合には、特殊な装置が必要となり、最初の
コピー段階で、あるいは一旦フォーマット後に何らかの
理由で上記フォーマットが最初の設定と異なる状 態にな
ったときには、必ずその装置を必要とする。従って、汎
用性に欠ける欠点がある。
れたものであって、ISO規格に適合し、しかも、欠陥
セクタ(標識)を直接読み取るのではなく、該欠陥セク
タのアドレスのテーブルを読み取るようにして真正品か
コピー品かを判別するようにして、信頼性と汎用性の高
い光ディスクの不正コピー防止方法及び光ディスク装置
を提供することを目的とするものである。
成するために以下の手段を採用している。すなわち、本
発明は、光ディスクに欠陥セクタがあったとき、ユーザ
が通常の方法でアクセスできないアクセス不可領域に、
該セクタのアドレスを登録して該欠陥セクタの使用を禁
止する光ディスクを前提とし、以下の手段を高じてい
る。 即ち、光ディスクのROM部の特定セクタを凹凸の
ピットをもったセクタとするか、あるいは結晶化セクタ
とすることによって、疑似欠陥セクタとなし、該疑似欠
陥セクタがない場合を不正コピーされた光ディスクとみ
なすものである。
1に示すように、ドライブに装着された光ディスクの疑
似欠陥セクタS1 の真正のアドレスを登録したアドレス
登録部120と、ドライブに装着された光ディスクの欠
陥セクタS0 と疑似欠陥セクタS1 のアドレスが登録さ
れているPDL領域Bpをアクセスして、意図的に不良
とされた疑似欠陥セクタS1 のアドレスを読み取る欠陥
セクタ読み取り手段110と、上記欠陥セクタ読み取り
手段110によって読み取られた疑似欠陥セクタS1 の
アドレスと、アドレス登録部120に登録された疑似欠
陥セクタS1 の真正のアドレスを比較し、一致しないと
きに不正コピー品である旨の信号を出力する比較手段3
00とを備える構成としている。
4に示すようにユーザが通常の方法でアクセスできるア
クセス可領域Aをアクセスするための通常モードと、
上記アクセス不可領域Wをもアクセスするための全領域
モードとを切り換えるモード切り換え手段111と、
上記全領域モードによって上記PDL領域Bpを読み
取るPDL領域読み出し手段112とより構成される。
領域として、上記PDL領域以外のユーザが通常の方法
でアクセスできない領域を利用することもできる。
によって少なくとも1つ持たせた疑似欠陥セクタS1 の
アドレスをその光ディスクで固有のアドレスとしておく
と、それを読み取るシステム側の上記アドレス登録部1
20もそれに対応して上記と同じ固有のアドレスを記憶
しておく必要がある。そして、上記比較手段300の比
較で、欠陥セクタ読み取り手段110で読み取られたア
ドレスと上記アドレス登録部120の真正のアドレスと
が一致したときにのみ、真正の光ディスクとされるもの
である。ところで、この真正の光ディスクをコピーする
際には、コピー元である真正の光ディスクの上記アクセ
ス不可領域W(例えばDMA領域内のPDL領域)に書
き込まれている疑似欠陥セクタS1 のアドレスまではコ
ピー先の光ディスクにコピーできないので、読み出そう
とする光ディスクがコピー品であると読み出し時に両ア
ドレスを比較することができなくなり、コピー品である
ことが判る。更に、一旦凹凸が形成されたりあるいは結
晶化されたセクターは永久にこの状態が保持される。一
方、上記疑似欠陥セクタの登録は通常の光ディスク装置
が持っているフォーマッティング機能を用いることがで
きる。従って一旦、特定のセクターに凹凸が形成され、
あるいは結晶化された光ディスクは、コピー元のデータ
あるいはプログラムさえあれば、例え再初期化しても特
殊な装置を必要としないで再度該情報やプログラムを書
き込むことができる。
組合せとすると、更にコピーが容易でなくなる。
実施例ブロック図であり、図3はそのフロー図である。
ーマッティング手段240が備えられ、RAM部のデー
タ領域の大きさを決定したり、あるいは欠陥セクタS0
が検出されてDMA領域(Disk Management Area)のPD
L(Primary Difect List) 領域Bpにそのアドレスが書
き込まれる(図3、F31)。
上記物理フォーマッティングによって欠陥セクタS0 と
されたセクタ以外のセクタから、例えば乱数を用いて少
なくとも1つ、好ましくは2つ以上の、以後の作業で意
図的に不良にしようとするセクタのアドレスを決定する
(図3、F32)。
ようとするセクタのアドレスを該光ディスクを利用する
アプリケーションプログラムのアドレス登録部120に
登録しておく(図3、F33)。尚、上記したように、
このアプリケーションプログラムはこれから製造しよう
とする光ディスクに書き込まれる場合もあり、また別の
媒体に書き込まれている場合もある。
させて上記のようにして抽出したセクタを結晶化して疑
似欠陥セクタS0 を形成する。すなわち、まず回転数切
替え手段221によって通常の回転数3000rpmか
ら300rpmに切り変えるとともに、パワー切替え手
段222によって通常のパワー9mWから15mWに切
り変える。そして、書き込み部223で上記のように抽
出したセクタに上記のように設定した300rpm、1
5mWでレーザビームを照射し、該セクタを意図的に破
壊(結晶化)して疑似欠陥セクタS1 とする(図3、F
34→F35)。その後、再度フォーマッティングする
ことによって、上記PDL領域Bpに疑似欠陥セクタS
1 のアドレスが記録されたことになる。
クを再生する読み取りシステムの機能ブロック図を示
し、図5はそのフロー図である。まず、欠陥セクタ読み
取り手段110が作動して、疑似欠陥セクタS1 の分布
を読み出す。すなわち、欠陥セクタ読み取り手段110
を構成するモード切り換え部111は上記PDL領域B
pでもアクセスできる全領域アクセスモードにドライ
ブ20のアクセスモードを切り換えるように指示をし、
次いでPDL読み取り部112が作動して、PDL領域
Bpに書き込まれている疑似欠陥セクタS 1 のアドレス
を読み取る(図5、F51→F52)。これによって疑
似欠陥セクタ分布を得ると、プログラムのアドレス登録
部120が持っている疑似欠陥セクタS1 の真正のアド
レスと上記のように光ディスクから読み出した疑似欠陥
セクタS1 とをアドレス比較手段130で比較する(図
5、F53→F54)。このとき、両者が一致すると処
理が続行され、一致しないと処理中止される。
ディスク1bに通常のコピーコマンドしか持たないシス
テムでコピーすると、コピー元の光ディスク1aのPD
L領域Bpに書き込まれている欠陥セクタS0 及び疑似
欠陥セクタS1 のアドレスはコピー先の光ディスク1b
にはコピーできない。従って、ドライブ20に装着され
た光ディスク1が、真正の光ディスク1aから不正にコ
ピーされた光ディスク1bである場合には上記PDL領
域Bpから、疑似欠陥セクタのアドレスを得ることがで
きないことになり、処理が中断されることになる。
2に形成される場合を示しているが、この方法は疑似欠
陥セクタS1 をROM部11に形成することを制限する
ものではない。すわなち、スタンパでROM部11を形
成するときには、任意に抽出した少なくとも1つのセク
タに無意味な凹凸を形成するようにする。但し、スタン
パの凹凸位置(アドレス)を光ディスク毎に変更するこ
とは不可能であるので、この場合には一種類の著作物を
刻設した全光ディスクの疑似欠陥セクタS1 のアドレス
分布は同じになる。
であるよりも複数設ける方が更に不正コピーがし難くな
りこの発明の目的を有効に達成することができる。
位で凹凸のピット、あるいは結晶化することによって疑
似欠陥セクタを形成し、その欠陥セクタのアドレスをユ
ーザが通常の方法でアクセスすることができない領域に
記録し、光ディスク再生時には、ユーザが通常の方法で
アクセスできない領域にもアクセスできる全領域モード
でアクセスして上記アドレスを読み出して、該光ディス
クを利用するアプリケーションプログラムに持っている
真正のアドレスとを比較するようにしている。従って、
不正コピーがなされた光ディスクは上記ユーザが通常の
方法でアクセスできない領域に記録されたアドレスをコ
ピーすることができないので、比較の対象を持たないこ
とになり不正コピーであることがわかることになる。従
って、この方法によると現在進められているISO規格
に外れることなく、しかも信頼性の高いコピー防止がで
きる。また、上記疑似欠陥セクタはセクタ単位に形成さ
れた凹凸のピット、あるいは結晶体であるので、使用中
の位置ずれ等のおそれがなく、更に上記疑似欠陥はユー
ザが使用段階では作意であろうと不作意であろうと新た
に形成されることがないので、正常品を不正コピー品と
判断するおそれがなくなる。 また、疑似欠陥セクタがセ
クタ単位で形成されているので、疑似欠陥セクタそのも
ので大きな容量を費やすことがなく、更に、何らかの理
由で、初期化しても疑似欠陥セクタは消えないので、汎
用性が高くなる効果がある。
例ブロック図である。
例ブロック図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 光ディスクに欠陥セクタがあったとき、
ユーザが通常の方法でアクセスできないアクセス不可領
域に、該セクタのアドレスを登録して該欠陥セクタの使
用を禁止する光ディスクにおいて、 光ディスクのROM部の特定セクタに凹凸のピットを形
成することによって、疑似欠陥セクタとなし、該疑似欠
陥セクタがない場合 を不正コピーされた光ディスクとみ
なす光ディスクのコピー防止方法。 - 【請求項2】 光ディスクに欠陥セクタがあったとき、
ユーザが通常の方法でアクセスできないアクセス不可領
域に、該セクタのアドレスを登録して該欠陥セクタの使
用を禁止する光ディスクにおいて、 光ディスクのRAM部の特定セクタを結晶化させること
によって疑似欠陥セクタとなし、該疑似欠陥セクタがな
い場合を不正コピーされた光ディスクとみなす 光ディス
クのコピー防止方法。 - 【請求項3】 光ディスクに欠陥セクタがあったとき、
ユーザが通常の方法でアクセスできないアクセス不可領
域に、該セクタのアドレスを登録して該欠陥セクタの使
用を禁止する光ディスクにおいて、 ドライブに装着された光ディスクの真正の疑似欠陥セク
タのアドレスを登録したアドレス登録部と、 ドライブに装着された光ディスクの欠陥セクタと意図的
に不良とされた疑似欠陥セクタのアドレスとが登録され
ているPDL(Primary Difect List) 領域をアクセスし
て、上記疑似欠陥セクタのアドレスを読み取る欠陥セク
タ読み取り手段と、 上記欠陥セクタ読み取り手段によって読み取られた疑似
欠陥セクタのアドレスと、アドレス登録部に登録された
真正のアドレスを比較し、一致しないときに不正コピー
品である旨の信号を出力する比較手段とを備えた光ディ
スク装置。 - 【請求項4】 上記欠陥セクタ読み取り手段が、 ユーザが通常の方法でアクセスできるアクセス可領域を
アクセスするための通常モードと、上記アクセス不可領
域をもアクセスするための全領域モードとを切り換える
モード切り換え手段と、 上記全領域モードによって上記PDL領域を読み取る欠
陥セクタアドレス読み出し手段とよりなる請求項3に記
載の光ディスク装置。 - 【請求項5】 上記疑似欠陥セクタのアドレスが登録さ
れている領域が、PDL領域以外のユーザが通常の方法
でアクセスできない領域である請求項3に記載の光ディ
スク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062609A JP2575989B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスクのコピー防止方法及び装置 |
| US08/032,481 US5418852A (en) | 1992-03-18 | 1993-03-17 | Unauthorized use prevention method for optical disks, optical disk having unauthorized use prevention function, and optical disk apparatus |
| DE4308680A DE4308680B4 (de) | 1992-03-18 | 1993-03-18 | Verfahren und Vorrichtung zum Verhindern einer unberechtigten Benutzung eines Aufzeichnungsmediums |
| US08/730,654 US5982886A (en) | 1992-03-18 | 1996-10-11 | Unauthorized use preventing method for optical disks, optical disk having unauthorized use prevention function, and optical disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062609A JP2575989B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスクのコピー防止方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266576A JPH05266576A (ja) | 1993-10-15 |
| JP2575989B2 true JP2575989B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=13205231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062609A Expired - Lifetime JP2575989B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスクのコピー防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575989B2 (ja) |
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-
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