JP2575589Y2 - 遠心クラッチ - Google Patents
遠心クラッチInfo
- Publication number
- JP2575589Y2 JP2575589Y2 JP1992025210U JP2521092U JP2575589Y2 JP 2575589 Y2 JP2575589 Y2 JP 2575589Y2 JP 1992025210 U JP1992025210 U JP 1992025210U JP 2521092 U JP2521092 U JP 2521092U JP 2575589 Y2 JP2575589 Y2 JP 2575589Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- spring
- pair
- centrifugal
- shoe
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
- F16D43/14—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
- F16D43/18—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members with friction clutching members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
- F16D43/14—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
- F16D2043/145—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members the centrifugal masses being pivoting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は遠心クラッチに関し、特
に、クラッチドラムと、該クラッチドラム内に半径方向
に移動可能に配置されかつ遠心力の作用により半径方向
外方へ移動してクラッチドラムの内周面に摩擦接触し得
る複数個のクラッチシューと、該クラッチシューを半径
方向内方へ偏圧して常態においてクラッチシューをクラ
ッチドラムの内周面から離して維持するスプリングとを
有する種類の遠心クラッチに係る。
に、クラッチドラムと、該クラッチドラム内に半径方向
に移動可能に配置されかつ遠心力の作用により半径方向
外方へ移動してクラッチドラムの内周面に摩擦接触し得
る複数個のクラッチシューと、該クラッチシューを半径
方向内方へ偏圧して常態においてクラッチシューをクラ
ッチドラムの内周面から離して維持するスプリングとを
有する種類の遠心クラッチに係る。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の遠心クラッチは、例えば
図3に示すように、それぞれ一端を枢支された揺動自在
な対をなすクラッチシューをコイルスプリングで互いに
中心方向に引っ張っているか、図示しないが、クラッチ
シューに円周方向溝を形成して該溝内に環状コイルスプ
リングを配置している。そしてこのような遠心クラッチ
を、例えばチェーンソー等の携帯用作業機械に使用する
場合、引張コイルスプリングに作用する遠心力が引張コ
イルスプリングの取付荷重を越えた回転速度域では、個
々の引張コイルスプリング自体が遠心力の作用で変形
し、各クラッチシューの動きに影響を与えるためにクラ
ッチシューの滑らかな動きが得られなかったり、また引
張コイルスプリングに滑り摩擦運動が生じ、このため引
張コイルスプリングの摩耗が促進されて引張コイルスプ
リングの早期切損を生じ、その耐久性が損なわれる等の
欠点を有していた。
図3に示すように、それぞれ一端を枢支された揺動自在
な対をなすクラッチシューをコイルスプリングで互いに
中心方向に引っ張っているか、図示しないが、クラッチ
シューに円周方向溝を形成して該溝内に環状コイルスプ
リングを配置している。そしてこのような遠心クラッチ
を、例えばチェーンソー等の携帯用作業機械に使用する
場合、引張コイルスプリングに作用する遠心力が引張コ
イルスプリングの取付荷重を越えた回転速度域では、個
々の引張コイルスプリング自体が遠心力の作用で変形
し、各クラッチシューの動きに影響を与えるためにクラ
ッチシューの滑らかな動きが得られなかったり、また引
張コイルスプリングに滑り摩擦運動が生じ、このため引
張コイルスプリングの摩耗が促進されて引張コイルスプ
リングの早期切損を生じ、その耐久性が損なわれる等の
欠点を有していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、かかる従来
の引張コイルスプリングの使用に伴う遠心クラッチの欠
点を一対のクラッチシューを支持するスプリングを一本
の線材で構成させて解消すると共に、簡単な構造でその
製造及び組立て作業等を容易にした、安価で作動確実な
遠心クラッチを提供することを目的とするものである。
の引張コイルスプリングの使用に伴う遠心クラッチの欠
点を一対のクラッチシューを支持するスプリングを一本
の線材で構成させて解消すると共に、簡単な構造でその
製造及び組立て作業等を容易にした、安価で作動確実な
遠心クラッチを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本考案に係る遠心
クラッチは、一対のクラッチシューのそれぞれの枢止部
材の回りに巻回される一対の輪状部と、該輪状部から互
いに平行且つ反対方向に延びるとともにその自由端部が
前記クラッチシューのほぼ中央に連結される一対のクラ
ッチシュー保持部とを一本のスプリング線材で形成した
スプリングを有する構成を特徴とするものである。
クラッチは、一対のクラッチシューのそれぞれの枢止部
材の回りに巻回される一対の輪状部と、該輪状部から互
いに平行且つ反対方向に延びるとともにその自由端部が
前記クラッチシューのほぼ中央に連結される一対のクラ
ッチシュー保持部とを一本のスプリング線材で形成した
スプリングを有する構成を特徴とするものである。
【0005】
【作用】従って、本考案に係る遠心クラッチは、一本の
スプリング線材に、一対の輪状部と、該輪状部から互い
に平行且つ反対方向に延びた一対のクラッチシュー保持
部とを形成させるだけで、一対のクラッチシューを保持
させることができ、一対のクラッチシューが相互に一本
のスプリング線材で相対的に関連して制御でき、一本の
引張コイルスプリングを用いたものと比較して、特にク
ラッチイン時の振動や騒音が低減され、ばねの早期磨耗
や切損等をも防止でき、更に遠心クラッチの組立てや分
解、並びに保守点検等も容易になる。
スプリング線材に、一対の輪状部と、該輪状部から互い
に平行且つ反対方向に延びた一対のクラッチシュー保持
部とを形成させるだけで、一対のクラッチシューを保持
させることができ、一対のクラッチシューが相互に一本
のスプリング線材で相対的に関連して制御でき、一本の
引張コイルスプリングを用いたものと比較して、特にク
ラッチイン時の振動や騒音が低減され、ばねの早期磨耗
や切損等をも防止でき、更に遠心クラッチの組立てや分
解、並びに保守点検等も容易になる。
【0006】
【実施例】図1は本考案に係る遠心クラッチの一例を示
し、チェーンソーのような比較的高速度の回転力を伝達
することが要求される携帯用作業機械の動力伝達装置に
装着されるに適した形式のものであり、この遠心クラッ
チ1は、例えば内燃機関の出力軸(図示せず)等の駆動
側部材の取り付けボスに取付けられる一対のクラッチシ
ュー2と、チェーンソーのソーチェーン駆動スプロケッ
ト(図示せず)等の被駆動側部材と一体にに取付けられ
るクラッチドラム3とを有し、前記クラッチシュー2及
びクラッチドラム3は、前記出力軸と同軸状にかつ互い
に独立に回転可能に配設されている。前記クラッチシュ
ー2は、本実施例では、その外周面に前記クラッチドラ
ム3の内周面に摺接するクラッチライニング11を固着
しており、それぞれ一端4を前記取付ボス(図示せず)
に枢動自在に枢止ねじ8で軸支されており、これら一対
のクラッチシュー2,2の間にスプリング5が以下に説
明するように配置されている。
し、チェーンソーのような比較的高速度の回転力を伝達
することが要求される携帯用作業機械の動力伝達装置に
装着されるに適した形式のものであり、この遠心クラッ
チ1は、例えば内燃機関の出力軸(図示せず)等の駆動
側部材の取り付けボスに取付けられる一対のクラッチシ
ュー2と、チェーンソーのソーチェーン駆動スプロケッ
ト(図示せず)等の被駆動側部材と一体にに取付けられ
るクラッチドラム3とを有し、前記クラッチシュー2及
びクラッチドラム3は、前記出力軸と同軸状にかつ互い
に独立に回転可能に配設されている。前記クラッチシュ
ー2は、本実施例では、その外周面に前記クラッチドラ
ム3の内周面に摺接するクラッチライニング11を固着
しており、それぞれ一端4を前記取付ボス(図示せず)
に枢動自在に枢止ねじ8で軸支されており、これら一対
のクラッチシュー2,2の間にスプリング5が以下に説
明するように配置されている。
【0007】該スプリング5は、例えば直径3mm程度
の一本のスプリング線材からなり、一対のクラッチシュ
ー2,2のそれぞれの枢止部材8,8の回りに巻回され
る一対の輪状部6,6と、該輪状部から直線状に互いに
平行且つ反対方向に延びるとともにその自由端部10,
10が前記クラッチシューのほぼ中央9,9に連結され
る一対のクラッチシュー保持部7,7とを形成してい
る。即ち、前記スプリング5は、図2に示す如く、一本
のスプリング線材からなり、前記輪状部6とクラッチシ
ュー保持部7とを曲げて形成されている。一本の線材の
両端である前記クラッチシュー保持部7,7の前記出力
軸の方向に向けて折り曲げられた装着部10,10は、
それぞれのクラッチシュー2,2のほぼ中央に形成され
た孔9,9にそれぞれ挿入される。
の一本のスプリング線材からなり、一対のクラッチシュ
ー2,2のそれぞれの枢止部材8,8の回りに巻回され
る一対の輪状部6,6と、該輪状部から直線状に互いに
平行且つ反対方向に延びるとともにその自由端部10,
10が前記クラッチシューのほぼ中央9,9に連結され
る一対のクラッチシュー保持部7,7とを形成してい
る。即ち、前記スプリング5は、図2に示す如く、一本
のスプリング線材からなり、前記輪状部6とクラッチシ
ュー保持部7とを曲げて形成されている。一本の線材の
両端である前記クラッチシュー保持部7,7の前記出力
軸の方向に向けて折り曲げられた装着部10,10は、
それぞれのクラッチシュー2,2のほぼ中央に形成され
た孔9,9にそれぞれ挿入される。
【0008】従って、各クラッチシュー2は駆動軸の図
1で見て時計方向の回転により遠心力でその一端4の枢
止ねじ8を中心に半径方向外方に回動されるので、各ク
ラッチシュー2に形成された孔9の外方への移動によ
り、スプリング5の両クラッチシュー保持部7,7が互
いに外方へ移動されてスプリング5は図1において反時
計方向にモーメントを受ける。駆動軸の回転が下がり、
または停止されると遠心力が減少されるので、スプリン
グ5は自身のばね力により時計方向に復元される。な
お、本実施例では、スプリングの輪状部を一重の輪で形
成したが、要求されるばね力により二重、三重等複数巻
きにすることもできる。
1で見て時計方向の回転により遠心力でその一端4の枢
止ねじ8を中心に半径方向外方に回動されるので、各ク
ラッチシュー2に形成された孔9の外方への移動によ
り、スプリング5の両クラッチシュー保持部7,7が互
いに外方へ移動されてスプリング5は図1において反時
計方向にモーメントを受ける。駆動軸の回転が下がり、
または停止されると遠心力が減少されるので、スプリン
グ5は自身のばね力により時計方向に復元される。な
お、本実施例では、スプリングの輪状部を一重の輪で形
成したが、要求されるばね力により二重、三重等複数巻
きにすることもできる。
【0009】
【考案の効果】以上の説明から明らかな通り、本考案の
構成によれば、一本の線材からなるスプリングに、一対
のクラッチシューのそれぞれの枢止部材の回りに巻回さ
れる一対の輪状部と、該輪状部から互いに平行且つ反対
方向に延びるとともにその自由端部が前記クラッチシュ
ーのほぼ中央に連結される一対のクラッチシュー保持部
とを形成させるだけなので、クラッチシューの数だけス
プリングを設ける必要がないだけでなく、一対のクラッ
チシューを一本の線材からなるスプリングで保持させる
ので、一対のクラッチシューが相互に相対的に関連して
制御され、個々の引張コイルスプリングを用いたものと
比較して、特にクラッチイン時の振動や騒音を低減する
ことができると共に、遠心クラッチの組立てや分解、並
びに保守点検等も容易にでき、スプリングの早期磨耗や
切損等を防止でき、部品点数の少ない構造簡単で安価な
遠心クラッチを提供できる。
構成によれば、一本の線材からなるスプリングに、一対
のクラッチシューのそれぞれの枢止部材の回りに巻回さ
れる一対の輪状部と、該輪状部から互いに平行且つ反対
方向に延びるとともにその自由端部が前記クラッチシュ
ーのほぼ中央に連結される一対のクラッチシュー保持部
とを形成させるだけなので、クラッチシューの数だけス
プリングを設ける必要がないだけでなく、一対のクラッ
チシューを一本の線材からなるスプリングで保持させる
ので、一対のクラッチシューが相互に相対的に関連して
制御され、個々の引張コイルスプリングを用いたものと
比較して、特にクラッチイン時の振動や騒音を低減する
ことができると共に、遠心クラッチの組立てや分解、並
びに保守点検等も容易にでき、スプリングの早期磨耗や
切損等を防止でき、部品点数の少ない構造簡単で安価な
遠心クラッチを提供できる。
【図1】本考案に係る遠心クラッチの一実施例の要部を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】図1のスプリングを示すもので、(イ)、
(ロ)及び(ハ)はそれぞれスプリングの正面図及び左
右側面図。
(ロ)及び(ハ)はそれぞれスプリングの正面図及び左
右側面図。
【図3】従来の遠心クラッチの一例の要部を示す正面
図。
図。
1 遠心クラッチ 2 クラッチシュー 3 クラッチドラム 4 クラッチシューの一端 5 スプリング 6 輪状部 7 シュー保持部 8 枢止ねじ 9 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 一対のクラッチシュー(2,2)のそれ
ぞれの枢止部材(8,8)の回りに巻回される一対の輪
状部(6,6)と、該輪状部から互いに平行且つ反対方
向に延びるとともにその自由端部(10,10)が前記
クラッチシューのほぼ中央(9,9)に連結される一対
のクラッチシュー保持部(7,7)とを一本のスプリン
グ線材で形成したスプリング(5)を有することを特徴
とする遠心クラッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025210U JP2575589Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 遠心クラッチ |
| US08/040,029 US5341907A (en) | 1992-04-20 | 1993-03-30 | Centrifugal clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025210U JP2575589Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 遠心クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583479U JPH0583479U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2575589Y2 true JP2575589Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12159600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992025210U Expired - Fee Related JP2575589Y2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 遠心クラッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5341907A (ja) |
| JP (1) | JP2575589Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10001511A1 (de) * | 2000-01-15 | 2001-07-19 | Stihl Maschf Andreas | Arbeitsgerät mit Fliehkraftkupplung |
| MD4079C1 (ro) * | 2009-02-06 | 2011-07-31 | Сергей БУРЛАК | Dispozitiv de utilizare a energiei de frânare la autovehicule |
| US8408376B2 (en) * | 2009-07-13 | 2013-04-02 | Clark Equipment Company | Drive uncoupler |
| JP6811986B2 (ja) | 2016-10-06 | 2021-01-13 | 株式会社エフ・シー・シー | 遠心クラッチ |
| US11598382B2 (en) | 2019-07-12 | 2023-03-07 | Pella Corporation | Adaptive centrifugal brake assemblies |
| SE2050909A1 (en) * | 2020-07-17 | 2022-01-18 | Brillianze Sweden Ab | Actuator activated by transversal acceleration |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR598056A (fr) * | 1924-08-14 | 1925-12-05 | Soc Ind Ferblanterie | Régulateur de vitesse |
| US1665714A (en) * | 1925-06-05 | 1928-04-10 | Gilbert Co A C | Governor for motors |
| US2301849A (en) * | 1940-11-12 | 1942-11-10 | Charles G Duffy Jr | Window cleaning device |
| US2596193A (en) * | 1948-07-22 | 1952-05-13 | Dana Corp | Centrifugal clutch |
| DE803966C (de) * | 1948-10-02 | 1951-04-12 | K Fr Brahm Fa | Feder |
| US2685946A (en) * | 1950-12-08 | 1954-08-10 | Bell Telephone Labor Inc | Parallel pivot type speed responsive brake |
| US3135842A (en) * | 1960-02-01 | 1964-06-02 | Harrison D Brailsford | Centrifugal switch |
| US3224541A (en) * | 1963-05-22 | 1965-12-21 | Yamamoto Yoshizo | Centrifugal and torque responsive clutch |
| JPS4739708Y1 (ja) * | 1970-10-29 | 1972-12-01 | ||
| US3712438A (en) * | 1971-03-15 | 1973-01-23 | Emerson Electric Co | Centrifugal friction clutch |
| DE2205484A1 (de) * | 1971-03-22 | 1972-09-28 | Nordhausen Veb Fernmeldewerk | Fliehkraftregler fur Nummernschalter von Fernsprechendgeräten |
| AT319342B (de) * | 1972-09-14 | 1974-12-10 | Kapsch Telephon Telegraph | Fliehkraftbremse für Telephonwählscheiben |
| US3945478A (en) * | 1974-04-18 | 1976-03-23 | Textron Inc. | Centrifugal clutch with one piece rotor |
| US4227601A (en) * | 1977-12-05 | 1980-10-14 | Mcculloch Corporation | Centrifugal clutch |
| JPS5853516U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | 川崎重工業株式会社 | 芝刈機 |
| US4735106A (en) * | 1986-03-07 | 1988-04-05 | Yoshigai Kikai Kinzoku Co., Ltd. | Brake operating device for bicycles |
| JPS62266236A (ja) * | 1986-05-10 | 1987-11-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 遠心クラツチのシユ−ウエイト |
| US4960194A (en) * | 1988-02-23 | 1990-10-02 | Kioritz Corporation | Centrifugal clutch |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP1992025210U patent/JP2575589Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-30 US US08/040,029 patent/US5341907A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583479U (ja) | 1993-11-12 |
| US5341907A (en) | 1994-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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