JP2575373Y2 - パッキング - Google Patents
パッキングInfo
- Publication number
- JP2575373Y2 JP2575373Y2 JP1992026556U JP2655692U JP2575373Y2 JP 2575373 Y2 JP2575373 Y2 JP 2575373Y2 JP 1992026556 U JP1992026556 U JP 1992026556U JP 2655692 U JP2655692 U JP 2655692U JP 2575373 Y2 JP2575373 Y2 JP 2575373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- pressure
- metal plate
- collapse
- working fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、水、油等の流体の通
路、特にその接合部において密閉性を保持すべく挟持、
固定されるパッキングの構造の改良に関する。
路、特にその接合部において密閉性を保持すべく挟持、
固定されるパッキングの構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水、油等の流体の通路、特にその
接合部において密閉性を保持すべく挟持、固定されるパ
ッキングは、例えばアルミニウム、銅又は鉄等の金属板
の上下面にゴム等の弾性体を一体に接合してなるものが
一般的であり、このパッキングを接合部に挟持、固定さ
せることにより、金属製板体の上下面に一体に接合され
たゴム等の弾性体が固定時の圧力により変形することに
よって、上記水、油等の流体の通路、特に接合部におけ
る面の不整合を吸収し密閉性を保持するものである。
接合部において密閉性を保持すべく挟持、固定されるパ
ッキングは、例えばアルミニウム、銅又は鉄等の金属板
の上下面にゴム等の弾性体を一体に接合してなるものが
一般的であり、このパッキングを接合部に挟持、固定さ
せることにより、金属製板体の上下面に一体に接合され
たゴム等の弾性体が固定時の圧力により変形することに
よって、上記水、油等の流体の通路、特に接合部におけ
る面の不整合を吸収し密閉性を保持するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のにおいては、流体の通路を流れる水又は油等の作動流
体の圧力が高圧であり、かつその作動流体による圧力変
動が大きい場合には、パッキングの近傍において作動流
体中に含有される気泡が顕在化し、さらに作動流体を通
して伝達される圧力波と、この圧力波により潰れる気泡
が生じる衝撃力(キャビテーションエロージョン)と
が、作動流体の通路の接合部において挟持、固定される
パッキングの、金属板の上下面に一体に接合されるゴム
等の弾性体に広く作用しすることにより、この弾性体の
外部方向に向かっての変形を招き、最終的には外部ま
で、圧力波及び衝撃力による弾性体の変形が貫通してし
まい、接合部における密閉性を損ね、作動流体の漏出等
を発生させるおそれがある。
のにおいては、流体の通路を流れる水又は油等の作動流
体の圧力が高圧であり、かつその作動流体による圧力変
動が大きい場合には、パッキングの近傍において作動流
体中に含有される気泡が顕在化し、さらに作動流体を通
して伝達される圧力波と、この圧力波により潰れる気泡
が生じる衝撃力(キャビテーションエロージョン)と
が、作動流体の通路の接合部において挟持、固定される
パッキングの、金属板の上下面に一体に接合されるゴム
等の弾性体に広く作用しすることにより、この弾性体の
外部方向に向かっての変形を招き、最終的には外部ま
で、圧力波及び衝撃力による弾性体の変形が貫通してし
まい、接合部における密閉性を損ね、作動流体の漏出等
を発生させるおそれがある。
【0004】そのため、かかる接合部における密閉性を
保持するガスケットに対して樹脂コーティングを施しで
なるもの(実開昭60−156287号)が提案されて
いるが、樹脂コーティング自体は作動流体による気泡の
発生を防止することができず、この気泡の潰れに伴って
発生する衝撃力(キャビテーションエロージョン)に対
して強度が低いことから、気泡が潰れることにより発生
する衝撃力(キャビテーションエロージョン)によって
樹脂コーティングに穿孔が生じ、この樹脂コーティング
に生じた穿孔を通じて金属部分が侵食され、十分な密閉
性を保持することができなくなる場合がある。
保持するガスケットに対して樹脂コーティングを施しで
なるもの(実開昭60−156287号)が提案されて
いるが、樹脂コーティング自体は作動流体による気泡の
発生を防止することができず、この気泡の潰れに伴って
発生する衝撃力(キャビテーションエロージョン)に対
して強度が低いことから、気泡が潰れることにより発生
する衝撃力(キャビテーションエロージョン)によって
樹脂コーティングに穿孔が生じ、この樹脂コーティング
に生じた穿孔を通じて金属部分が侵食され、十分な密閉
性を保持することができなくなる場合がある。
【0005】そこで、この考案は上記従来のものの有す
る欠点を改善するものであり、簡単な構造により、作動
流体によって生じた気泡の潰れによる衝撃波を原因とす
るパッキングの変形を防止すべく、圧力波自体を吸収さ
せようとするものである。
る欠点を改善するものであり、簡単な構造により、作動
流体によって生じた気泡の潰れによる衝撃波を原因とす
るパッキングの変形を防止すべく、圧力波自体を吸収さ
せようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、密閉性を保
持すべく接合部に挟持、固定され、環状の弾性体を上下
より挟持する金属板よりなるパッキング本体の内周に、
スチールウール、粒度の高い焼結金属、又は樹脂発泡体
の作動液体の圧力波及び作動流体の圧送により生じる気
泡の潰れによる衝撃力を分散、吸収する圧力緩衝部を配
設してなるものであり、更には、上記金属板内周の径方
向に向う複数のスリット又は、複数の凹陥部を設けてな
るものである。
持すべく接合部に挟持、固定され、環状の弾性体を上下
より挟持する金属板よりなるパッキング本体の内周に、
スチールウール、粒度の高い焼結金属、又は樹脂発泡体
の作動液体の圧力波及び作動流体の圧送により生じる気
泡の潰れによる衝撃力を分散、吸収する圧力緩衝部を配
設してなるものであり、更には、上記金属板内周の径方
向に向う複数のスリット又は、複数の凹陥部を設けてな
るものである。
【0007】
【作用】上記構成を具えるので、接合部の間に挟持、固
定されるパッキングに対して、圧力波及びこの圧力波に
よってパッキングの近傍において発生する気泡の潰れに
よる衝撃力が加わっても、パッキング本体の内周に配設
される上記圧力緩衝部により分散、吸収されるため、直
接作動流体による圧力波及び気泡の潰れによる衝撃力が
パッキング本体を構成する弾性材に作用し破損して生じ
る燃料等の流体の漏出を防止できる。
定されるパッキングに対して、圧力波及びこの圧力波に
よってパッキングの近傍において発生する気泡の潰れに
よる衝撃力が加わっても、パッキング本体の内周に配設
される上記圧力緩衝部により分散、吸収されるため、直
接作動流体による圧力波及び気泡の潰れによる衝撃力が
パッキング本体を構成する弾性材に作用し破損して生じ
る燃料等の流体の漏出を防止できる。
【0008】
【実施例】この考案を図に示す実施例により更に説明す
る。(1)は、この考案の実施例を具えるディーゼルエ
ンジン等に使用される燃料配管であり、このディーゼル
エンジンの燃料配管(1)は、フィードポンプから圧送
されてくる燃料が通るパイプ(2)を一体にロー付け接
合するアイユニオン(3)と、このアイユニオン(3)
とジョイントボルト(4)を介して固定され、一体に流
路(6)を形成して成るフューエルフィルター取付部
(5)から構成され、アイユニオン(3)とジョイント
ボルト(4)の間及びアイユニオン(3)とフューエル
フィルター取付部(5)との間には、密閉性を維持すべ
くパッキング(7)が挟持固定されているものである。
る。(1)は、この考案の実施例を具えるディーゼルエ
ンジン等に使用される燃料配管であり、このディーゼル
エンジンの燃料配管(1)は、フィードポンプから圧送
されてくる燃料が通るパイプ(2)を一体にロー付け接
合するアイユニオン(3)と、このアイユニオン(3)
とジョイントボルト(4)を介して固定され、一体に流
路(6)を形成して成るフューエルフィルター取付部
(5)から構成され、アイユニオン(3)とジョイント
ボルト(4)の間及びアイユニオン(3)とフューエル
フィルター取付部(5)との間には、密閉性を維持すべ
くパッキング(7)が挟持固定されているものである。
【0009】そして、この燃料配管(1)において、ア
イユニオン(3)とジョイントボルト(4)の間及びア
イユニオン(3)とフューエルフィルター取付部(5)
との間に挟持、固定しでなるパッキング(7)は、弾性
材(10)の上下面を金属板(9)により接合してなる
パッキング本体(8)の内周に、圧力緩衝部としてスチ
ールウール(11)を、接着或はパッキング本体(8)
をかしめることにより一体に固定して配設してなるもの
である。
イユニオン(3)とジョイントボルト(4)の間及びア
イユニオン(3)とフューエルフィルター取付部(5)
との間に挟持、固定しでなるパッキング(7)は、弾性
材(10)の上下面を金属板(9)により接合してなる
パッキング本体(8)の内周に、圧力緩衝部としてスチ
ールウール(11)を、接着或はパッキング本体(8)
をかしめることにより一体に固定して配設してなるもの
である。
【0010】この考案は以上の構成を具えるので、フィ
ードポンプからアイユニオン(3)に一体に接合される
パイプ(2)内を燃料(12)(黒矢印)が圧送される
と、このパイプ(2)内を圧送される燃料は、アイユニ
オン(3)とフューエルフィルター取付部(5)を一体
にするジョイントボルト(4)に当り攪拌されることに
より気泡(13)が生じ、その気泡(13)はアイユニ
オン(3)上部のパッキング(7)の内周近傍に貯留す
ることになる(図3)。
ードポンプからアイユニオン(3)に一体に接合される
パイプ(2)内を燃料(12)(黒矢印)が圧送される
と、このパイプ(2)内を圧送される燃料は、アイユニ
オン(3)とフューエルフィルター取付部(5)を一体
にするジョイントボルト(4)に当り攪拌されることに
より気泡(13)が生じ、その気泡(13)はアイユニ
オン(3)上部のパッキング(7)の内周近傍に貯留す
ることになる(図3)。
【0011】このとき、アイユニオン(3)上部のパッ
キング(7)の内周近傍に貯留する気泡(13)は、更
に燃料(12)の圧送により生じる圧力波及び、この圧
力波により気泡(13)が潰れることにより生じる衝撃
波(キャビテーションエロージョン)が、アイユニオン
(3)とジョイントボルト(4)との間に挟持、固定さ
れるパッキングに対して負荷を加えることとなっても、
パッキング本体(2)の内周に配設されるスチールウー
ル(11)が、この圧力波及び衝撃波(キャビテーショ
ンエロージョン)によって変形することにより分散され
てその内部空間に吸収されるため、直接作動流体である
圧送される燃料(12)が、圧力波及び気泡(13)の
潰れによる衝撃力によってパッキング本体(2)を構成
する弾性材(10)に作用して破損を生じ、このパッキ
ング(7)の破損部より作動流体である燃料(12)等
が漏出することを防止できるものである。
キング(7)の内周近傍に貯留する気泡(13)は、更
に燃料(12)の圧送により生じる圧力波及び、この圧
力波により気泡(13)が潰れることにより生じる衝撃
波(キャビテーションエロージョン)が、アイユニオン
(3)とジョイントボルト(4)との間に挟持、固定さ
れるパッキングに対して負荷を加えることとなっても、
パッキング本体(2)の内周に配設されるスチールウー
ル(11)が、この圧力波及び衝撃波(キャビテーショ
ンエロージョン)によって変形することにより分散され
てその内部空間に吸収されるため、直接作動流体である
圧送される燃料(12)が、圧力波及び気泡(13)の
潰れによる衝撃力によってパッキング本体(2)を構成
する弾性材(10)に作用して破損を生じ、このパッキ
ング(7)の破損部より作動流体である燃料(12)等
が漏出することを防止できるものである。
【0012】なお、この実施例においては、金属板
(9)間に弾性材(10)を接合してなるパッキング本
体(8)の内周にスチールウール(11)を配設するこ
とで、このスチールウール(11)の変形により圧力波
及び気泡(13)が潰れることによる衝撃力を吸収、パ
ッキング本体(8)への破損を防止しようとするもので
あるが、このスチールウール(11)の他にも、圧力緩
衝部としてアルミ発泡材や粗度の高い焼結金属、或は樹
脂発泡体を使用しても良く、また弾性材(10)を挟持
する金属板(9)の内周に径方向に向かって複数のスリ
ット(14)を設けてなるものとしたり、上記金属板
(9)の内周に沿って複数の凹陥部(15)を配置して
も良いものである。
(9)間に弾性材(10)を接合してなるパッキング本
体(8)の内周にスチールウール(11)を配設するこ
とで、このスチールウール(11)の変形により圧力波
及び気泡(13)が潰れることによる衝撃力を吸収、パ
ッキング本体(8)への破損を防止しようとするもので
あるが、このスチールウール(11)の他にも、圧力緩
衝部としてアルミ発泡材や粗度の高い焼結金属、或は樹
脂発泡体を使用しても良く、また弾性材(10)を挟持
する金属板(9)の内周に径方向に向かって複数のスリ
ット(14)を設けてなるものとしたり、上記金属板
(9)の内周に沿って複数の凹陥部(15)を配置して
も良いものである。
【0013】
【考案の効果】以上のとおり、作動流体の圧力波及び作
動流体の圧送により生じる気泡の潰れによる衝撃力を吸
収する圧力緩衝部をパッキングを構成するパッキング本
体の内周に沿って配設することにより、作動流体の圧力
波及び作動流体の圧送により生じる気泡の潰れによる衝
撃力を吸収し、パッキングを構成する弾性材の破損を防
止することができ、またその吸収構造も簡易なものとす
ることができるので安価に確保することも可能となる
上、互換性があることからあらゆる部品に使用すること
ができる優れた効果を有するものである。
動流体の圧送により生じる気泡の潰れによる衝撃力を吸
収する圧力緩衝部をパッキングを構成するパッキング本
体の内周に沿って配設することにより、作動流体の圧力
波及び作動流体の圧送により生じる気泡の潰れによる衝
撃力を吸収し、パッキングを構成する弾性材の破損を防
止することができ、またその吸収構造も簡易なものとす
ることができるので安価に確保することも可能となる
上、互換性があることからあらゆる部品に使用すること
ができる優れた効果を有するものである。
【図1】この考案の実施例を具える燃料配管の部分断面
図である。
図である。
【図2】この考案の実施例であるパッキングの構造を示
す拡大断面図である。
す拡大断面図である。
【図3】このパッキングの取付状態を示す要部拡大断面
図である。
図である。
【図4】この考案のその他の実施例であるパッキングに
使用される金属板の平面図である。
使用される金属板の平面図である。
【図5】同様に、その他の実施例であるパッキングに使
用される金属板の平面図である。
用される金属板の平面図である。
1 燃料配管 2 パイプ 3 アイユニオン 4 ジョイントボルト 5 フューエルフィルター取付部 6 流路 7 パッキング 8 パッキング本体 9 金属板 10 弾性材 11 スチールウール 12 燃料 13 気泡 14 スリット 15 凹陥部
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉性を保持すべく接合部に挟持、固定
され、環状の弾性体を上下より挟持する金属板よりなる
パッキング本体の内周に、スチールウール,粒度の高い
焼結金属、又は樹脂発泡体等の作動液体の圧力波及び作
動流体の圧送により生じる気泡の潰れによる衝撃力を分
散、吸収する圧力緩衝部を配設してなるパッキング。 - 【請求項2】 上記金属板と弾性体よりなるパッキング
の上記金属板の内周に径方向に向かう複数のスリット又
は複数の凹陥部を設けてなる請求項1記載のパッキン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026556U JP2575373Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | パッキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026556U JP2575373Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | パッキング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579187U JPH0579187U (ja) | 1993-10-26 |
| JP2575373Y2 true JP2575373Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=12196811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992026556U Expired - Fee Related JP2575373Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | パッキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575373Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023037212A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | 横浜ゴム株式会社 | シール構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3909424C2 (de) * | 1989-03-22 | 1997-06-05 | Walterscheid Gmbh Gkn | Schwenkverschraubung |
| JPH04107362A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シールパッキン |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1992026556U patent/JP2575373Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023037212A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | 横浜ゴム株式会社 | シール構造 |
| JP7688263B2 (ja) | 2021-09-03 | 2025-06-04 | 横浜ゴム株式会社 | シール構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579187U (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |