JP2575307B2 - 車両の外装固定装置 - Google Patents
車両の外装固定装置Info
- Publication number
- JP2575307B2 JP2575307B2 JP62079585A JP7958587A JP2575307B2 JP 2575307 B2 JP2575307 B2 JP 2575307B2 JP 62079585 A JP62079585 A JP 62079585A JP 7958587 A JP7958587 A JP 7958587A JP 2575307 B2 JP2575307 B2 JP 2575307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- front support
- fixed
- body frame
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大型ダンプトラックのような車両の外装固定
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来のダンプトラックのような車両においては、第7
図に示すように車体フレームaに固着された左、右フロ
ントサポートb,cの上部間を連結ロッドdで互いに連結
して左右方向の揺れを防止してあり外装部材であるラジ
エータガードeは、その下部において車体フレームaに
ボルトfで取付けられていた。
図に示すように車体フレームaに固着された左、右フロ
ントサポートb,cの上部間を連結ロッドdで互いに連結
して左右方向の揺れを防止してあり外装部材であるラジ
エータガードeは、その下部において車体フレームaに
ボルトfで取付けられていた。
上記のようにラジエータガードeはその下部のみ固定
して上部は自由な状態であるので常に振動し、人が乗る
ことにより薄板のラジエータガードe、フードg等が変
形し耐久性に欠けていた。
して上部は自由な状態であるので常に振動し、人が乗る
ことにより薄板のラジエータガードe、フードg等が変
形し耐久性に欠けていた。
〔発明の目的〕 本発明は上記の事情に鑑みなされたものでその目的と
するところは、ラジエータガード等の外装部材の揺れ、
振動を防止しこれの耐久性を向上させ得る車両の外装固
体装置を提供することにある。
するところは、ラジエータガード等の外装部材の揺れ、
振動を防止しこれの耐久性を向上させ得る車両の外装固
体装置を提供することにある。
本発明は、車体フレーム1に左フロントサポート2の
下部と右フロントサポート3の下部を固着すると共に、
この車体フレーム1における左フロントサポート2と右
フロントサポート3の間に外装部材であるラジエータガ
ード13の下部を固着し、 前記左フロントサポート2の上部内端部と右フロント
サポート3の上部内端面にステー9の長手方向両端部を
それぞれ連結し、このステー9の前側上面部20に前記ラ
ジエータガード13の上面部18の後側部に固定し、 前記ステー9の後側上面部22に外装部材であるフード
23の上面前側部を固定したことを特徴とする車両の外装
固定装置である。
下部と右フロントサポート3の下部を固着すると共に、
この車体フレーム1における左フロントサポート2と右
フロントサポート3の間に外装部材であるラジエータガ
ード13の下部を固着し、 前記左フロントサポート2の上部内端部と右フロント
サポート3の上部内端面にステー9の長手方向両端部を
それぞれ連結し、このステー9の前側上面部20に前記ラ
ジエータガード13の上面部18の後側部に固定し、 前記ステー9の後側上面部22に外装部材であるフード
23の上面前側部を固定したことを特徴とする車両の外装
固定装置である。
本発明によれば、ステー9は左フロントサポート2と
右フロントサポート3によって車体フレーム1に強固に
支持されており、このステー9の前側上面部20に外装部
材であるラジエータカバード13の上面部18の後面部が固
定され、外装部材であるフード23の上面前側部が前記ス
テー9の後側上面部22に固定されているから、ラジエー
タガード13、フード23はステー9によって車体フレーム
1に強固に支持される。
右フロントサポート3によって車体フレーム1に強固に
支持されており、このステー9の前側上面部20に外装部
材であるラジエータカバード13の上面部18の後面部が固
定され、外装部材であるフード23の上面前側部が前記ス
テー9の後側上面部22に固定されているから、ラジエー
タガード13、フード23はステー9によって車体フレーム
1に強固に支持される。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第6図に基づいて
説明する。第1図に本発明に係る車両の外装固定装置の
正面を示す。第1図中1は車体フレームであり、2は左
フロントサポート、3は右フロントサポートである。
左、右フロントサポート2,3は下端部において車体フレ
ーム1にボルト4で取付けてある。左フロントサポート
2は運転室6を支持している。
説明する。第1図に本発明に係る車両の外装固定装置の
正面を示す。第1図中1は車体フレームであり、2は左
フロントサポート、3は右フロントサポートである。
左、右フロントサポート2,3は下端部において車体フレ
ーム1にボルト4で取付けてある。左フロントサポート
2は運転室6を支持している。
左、右フロントサポート2,3の上部内端面は取付座部
7,8になされている。
7,8になされている。
また第1図中9は門型のステーであり、このステー9
の左、右側端部の外面が取付部10,11になされている。
の左、右側端部の外面が取付部10,11になされている。
そして、前記ステー9は、左右の取付部10,11を前記
取付座部7,8にボルト12で締着して左、右フロントサポ
ート2,3に取付けてある。
取付座部7,8にボルト12で締着して左、右フロントサポ
ート2,3に取付けてある。
第1図中13は外装部材Aであるラジエータガードであ
り、このラジエータガード13の前面部14の下端左右側に
は取付ブラケット15,16が設けてあり、これら取付ブラ
ケット15,16をボルト17で前記車体フレーム1に固着し
てラジエータガード13の下部が車体フレーム1に取付け
てある。
り、このラジエータガード13の前面部14の下端左右側に
は取付ブラケット15,16が設けてあり、これら取付ブラ
ケット15,16をボルト17で前記車体フレーム1に固着し
てラジエータガード13の下部が車体フレーム1に取付け
てある。
また前記ラジエータガード13の上面部18の後側部には
取付部19が複数個形成してあり、これら取付部19は前記
ステー9の水平部9aの前側上面部20にボルト21で固定し
てある(第6図参照)。
取付部19が複数個形成してあり、これら取付部19は前記
ステー9の水平部9aの前側上面部20にボルト21で固定し
てある(第6図参照)。
またステー9の水平部9aの後側上面部22には外装部材
Aであるフード23の上面前側部がボルト24で固着してあ
る(第6図参照)。
Aであるフード23の上面前側部がボルト24で固着してあ
る(第6図参照)。
前記左、右フロントサポート2,3の前方には梯子25A,2
5Bが設けてあり、これら梯子25A,25Bの下端部は前記車
体フレーム1に固着してあり、梯子25A,25Bの上端部は
左、右フロントサポート2,3に固着してある。
5Bが設けてあり、これら梯子25A,25Bの下端部は前記車
体フレーム1に固着してあり、梯子25A,25Bの上端部は
左、右フロントサポート2,3に固着してある。
前記運転室6の床部26の外側延長部分の辺縁部には手
摺部材27が取付けてありまた前記ラジエータガード13の
上部に手摺部材28が取付けてある。
摺部材27が取付けてありまた前記ラジエータガード13の
上部に手摺部材28が取付けてある。
ステー9は左フロントサポート2と右フロントサポー
ト3によって車体フレーム1に強固に支持されており、
このステー9の前側上面部20に外装部材であるラジエー
タカバード13の上面部18の後面部が固定され、外装部材
であるフード23の上面前側部が前記ステー9の後側上面
部22に固定されているから、ラジエータガード13、フー
ド23はステー9によって車体フレーム1に強固に支持さ
れる。
ト3によって車体フレーム1に強固に支持されており、
このステー9の前側上面部20に外装部材であるラジエー
タカバード13の上面部18の後面部が固定され、外装部材
であるフード23の上面前側部が前記ステー9の後側上面
部22に固定されているから、ラジエータガード13、フー
ド23はステー9によって車体フレーム1に強固に支持さ
れる。
したがって、ラジエータガード13、フード23がステー
9を介して車体フレーム1に強固に支承され、ラジエー
タガード13、フード23が揺れたり、振動することを低減
できる。
9を介して車体フレーム1に強固に支承され、ラジエー
タガード13、フード23が揺れたり、振動することを低減
できる。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同正面図、
第3図は第2図III方向からの矢視図、第4図は同側面
図、第5図は第4図V方向からの矢視図、第6図は第3
図VI−VI線に沿う断面図、第7図は従来の車両の外装固
定装置の斜視図である。 1は車体フレーム、2は左フロントサポート、3は右フ
ロントサポート、9はステー、Aは外装部材。
第3図は第2図III方向からの矢視図、第4図は同側面
図、第5図は第4図V方向からの矢視図、第6図は第3
図VI−VI線に沿う断面図、第7図は従来の車両の外装固
定装置の斜視図である。 1は車体フレーム、2は左フロントサポート、3は右フ
ロントサポート、9はステー、Aは外装部材。
Claims (1)
- 【請求項1】車体フレーム1に左フロントサポート2の
下部と右フロントサポート3の下部を固着すると共に、
この車体フレーム1における左フロントサポート2と右
フロントサポート3の間に外装部材であるラジエータガ
ード13の下部を固着し、 前記左フロントサポート2の上部内端部と右フロントサ
ポート3の上部内端面にステー9の長手方向両端部をそ
れぞれ連結し、このステー9の前側上面部20に前記ラジ
エータガード13の上面部18の後側部に固定し、 前記ステー9の後側上面部22に外装部材であるフード23
の上面前側部を固定したことを特徴とする車両の外装固
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079585A JP2575307B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 車両の外装固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079585A JP2575307B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 車両の外装固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247119A JPS63247119A (ja) | 1988-10-13 |
| JP2575307B2 true JP2575307B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13694064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079585A Expired - Lifetime JP2575307B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 車両の外装固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575307B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012056690A1 (ja) | 2010-10-28 | 2012-05-03 | 日立建機株式会社 | 運搬車両 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3562883B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2004-09-08 | 株式会社シマノ | 自転車後輪用多段ホイール |
| JP3628422B2 (ja) * | 1996-03-12 | 2005-03-09 | ヤンマー株式会社 | 運搬車 |
| JP4214092B2 (ja) * | 2004-08-09 | 2009-01-28 | ヤンマー株式会社 | クローラ式運搬車 |
| JP5234692B2 (ja) * | 2008-07-04 | 2013-07-10 | 日立建機株式会社 | 運搬車両 |
| WO2010147131A1 (ja) * | 2009-06-17 | 2010-12-23 | 株式会社小松製作所 | ダンプトラック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676523U (ja) * | 1979-11-19 | 1981-06-22 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62079585A patent/JP2575307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012056690A1 (ja) | 2010-10-28 | 2012-05-03 | 日立建機株式会社 | 運搬車両 |
| US8967310B2 (en) | 2010-10-28 | 2015-03-03 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Haulage vehicle |
| AU2011322003B2 (en) * | 2010-10-28 | 2015-03-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Transportation vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63247119A (ja) | 1988-10-13 |
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