JP2574570B2 - 車両用のサンバイザ - Google Patents

車両用のサンバイザ

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JP2574570B2 JP3256880A JP25688091A JP2574570B2 JP 2574570 B2 JP2574570 B2 JP 2574570B2 JP 3256880 A JP3256880 A JP 3256880A JP 25688091 A JP25688091 A JP 25688091A JP 2574570 B2 JP2574570 B2 JP 2574570B2
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ヒルト ゲラルト
ヒルベルト ベルナルト
ルコルベジール ルネ
ザウドゥール パトリック
シャイベル ノルベルト
ルカス アラン
ブリスティール フランソワ
ヴェーヴル フランシス
フラーユ ベルナルト
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    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用のサンバイザであ
って、主として広幅側にミラーを備えた、プレート状
の、ほぼ方形の輪郭を有するフォームプラスチック製の
サンバイザ本体から成り、サンバイザ本体が埋設された
補強挿入体と上側の長手縁の端部領域に埋設された支承
部ケーシングとを備えており、支承部ケーシングが上側
の長手縁にほぼ平行に延びた孔でもってサンバイザ軸の
端部領域を受容するように構成されており、かつサンバ
イザ本体が同上側の長手縁の他方の端部領域に対向支承
軸を備えており、対向支承軸が車体に固定可能な対向支
承部ケーシングと取外し可能に結合されており、かつサ
ンバイザ本体が最後に埋設された、照明装置のためのコ
ンタクト部材を備えた電気的なリード線を備えており、
少なくとも1つのコンタクト部材がサンバイザ軸と接触
し得るようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来技術】車両用のサンバイザは乗客の心地良さと便
利さ並びに車両内部の魅力に寄与するようにしばしば化
粧用鏡と照明装置とを備えている。この場合照明装置の
ための電気的な線路案内が著しい困難と大きな取付け費
用とを示すことがある。照明装置への車両の給電網から
の接続線路は中空に構成されたサンバイザ本体内に案内
されており、これは例えばDE−OS291164、D
E−OS3338297に示され、かつ詳説されてい
る。これらの公知例では照明装置の給電に必要な費用が
部品点数の多い点でまた必要な組立工程が多い点で著し
く、かつまさにコスト集中的である。更に電気装置の機
能性が信頼できないように思える、それというのも例え
ば中空のサンバイザ軸は金属管から成り、この金属管は
端部に切断による鋭い縁を有していることがあり、これ
により導体の絶縁が損われることがあるからである。
【0003】更にサンバイザ軸を導電的に車体と接続
し、かつサンバイザ本体に電気的なコンタクト部材を作
用させることが公知であり、コンタクト部材は接続線路
によって電気的な光源と接続されている(例えばDE−
OS291164、US−PS4390202参照)。
このようにして光源を備えたサンバイザにおいて電気的
な配線装置の一部を比較的簡単に実現することができ
る。しかし主として成形フォームから成るサンバイザを
製作する際に(補強挿入体を支承部ケーシングおよび電
気的な配線部材と一緒に発泡用金型内へ挿入し、かつ周
囲でプラスチック材料を発泡させる)、困難が生じるこ
とがある。すなわち発泡によってサンバイザ軸に作用す
る電気的なコンタクト部材が汚されるかまたはその点で
フォーム材料によって作用能力が侵害されて無条件に信
頼できる電気的な接触はもはや保証されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は冒頭に
記載の形式のサンバイザから出発して、少なくとも1つ
のコンタクト部材とサンバイザ軸との間において簡単に
製作し、組立てることができる、特に信頼性の高い接触
を特に簡単な、かつコスト上有利な手段および対策によ
って達成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明の手段は、支承部ケーシングが孔へほぼ直角
に移行する挿入開口を有して構成されていて、しかもプ
ラグを受容しており、プラグがプラスチック射出成形品
として形成されており、かつその射出によって少なくと
も1つの電気的なコンタクト部材を埋設して支持してお
り、コンタクト部材の、プラグの1端から突出した一方
の端部領域がサンバイザ軸と接触可能なコンタクトばね
を形成しており、かつ他方の、プラグの他端から突出し
た端部領域が電気的なリード線と接続されており、リー
ド線が直接または間接的に電気消費機器へ通じているこ
とである。
【0006】
【発明の効果】本発明の手段によれば少なくとも1つの
コンタクト部材が支承部ケーシングの挿入開口内に収容
されて損傷や汚れから保護されることが保証される。ま
た少なくとも1つのコンタクト部材はプラグによって十
分に損傷から保護され、かつその周囲への射出により位
置が確実に保持される。支承部ケーシング内に挿入開口
を形成することには困難またはコストの増大もなく、ま
たプラグの製作によって生じるコストの増大分は無視し
得る程僅かであり、特に今やコンタクト部材を従来より
も簡単に形成することができるので、この点でコストの
相殺が得られる。プラグの取付けないしはその挿入開口
へのプレス嵌めは何ら苦労なく、かつ簡単に、しかもU
字形に形成されたコンタクト部材の早期の挿入よりも迅
速に実施することができる。
【0007】有利にはプラグ内に配置されるコンタクト
部材が良好な導電性の材料、例えば非鉄金属製のストリ
ップから成り、その1端部領域がコンタクトばねの形成
のためにストリップのベースとコンタクトばねとの間に
距離が生じるように約180°折曲げられており、かつ
プラグと挿入開口との間にはコンタクトばねの扁平側が
サンバイザ軸に平行に向けられ、かつこの軸にばね緊張
下に接触し得ることを保証するために案内部材が設けら
れている。
【0008】この手段によればコンタクト部材の特に簡
単でコスト上有利な形状が得られ、かつ案内部材によっ
てプラグ組立が軽減される。案内部材としては有利にプ
ラグまたは挿入開口の縁に存在するピンとその都度他方
の部材に設けられたピン受容部とが用いられる。
【0009】有利には挿入体の、少なくともサンバイザ
本体の上側の長手縁に平行に直ぐ近くに延びた領域が射
出成形されたプラスチックレールであり、プラスチック
レールには1端がサンバイザ軸のための孔およびコンタ
クト部材を支持したプラグのための挿入開口を有する支
承部ケーシングとして、かつ他端が対向支承軸と一体に
形成されている。この構成は簡単で、コスト上有利な製
作に対する要求を考慮に入れたものである。
【0010】更に有利には対向支承軸が電気的なリード
線と接続された第2の電気的なコンタクト部材を支持し
ており、このコンタクト部材が対向支承部ケーシング内
にある対向コンタクトと接触可能であり、かつ第1と第
2のコンタクト部材の電気的なリード線がサンバイザ本
体内部で電気的な消費機器、例えばサンバイザ本体内に
組込まれた照明装置またはスイッチ(これを介して照明
装置のスイッチオンオフを行うことができる)まで通じ
ている。
【0011】第1のコンタクト部材をサンバイザ軸の領
域に、かつ第2のコンタクト部材を対向支承軸の領域に
配置する。実施例を使用する場合にはこの新規サンバイ
ザに関して様々な構成が得られる。照明装置をサンバイ
ザ本体内に組入れることが可能であり、アース導体がサ
ンバイザ軸に作用し、かつ車両電気系と接触可能な給電
導体が対向支承軸と接触する。この場合例えばDE−P
S2759796の教示に従って手段を講じることもで
き、この手段によれば照明装置はサンバイザ本体の下へ
おろされた位置でのみ給電される。もう1つの有利な可
能性は、照明装置をサンバイザから離して車両の天井領
域に配置し、かつサンバイザを照明装置のスイッチング
機能のためにのみ利用することである。この場合にはコ
ンタクトを持つアース導体のみがサンバイザ本体内のサ
ンバイザ軸および対向支承軸に配置されなければならな
ず、スイッチング機能は電気的なリード線を中断したマ
イクロスイッチによって行われ、マイクロスイッチはフ
ラップまたはスライダの形のミラーカバーによって操作
される。
【0012】もちろんプラグに給電導体用とアース導体
用に2つのコンタクト部材を備える形式も本発明に包含
される。この場合には特許出願P3932808.2に
詳しく記載されているような、導電路を有するプリント
回路板を内部に有するプラスチック射出成形品として構
成されたサンバイザ軸の使用が推奨され、プリント回路
板は周囲への射出によって埋設され、自由端でもってサ
ンバイザ軸の端面から突出している。
【0013】
【実施例】図1にはサンバイザ本体1を持つ車両サンバ
イザが示されており、サンバイザ本体はクッション特性
を持つ材料(フォームプラスチック)から製作されてお
り、かつ埋設された、フレームに成形された挿入体2に
よって補強されている。車両内にサンバイザ本体1を旋
回運動可能に配置するためには回転支承部3と図示され
ていない対向支承ブロックと協働する対向支承軸4とが
設けられている。
【0014】回転支承部3は詳細には回転支承部ケーシ
ング5とL字形のサンバイザ軸6とサンバイザ軸6の長
い方の脚部を半径方向に締付けた、U字形の係止ばね7
とを備えている。サンバイザ軸6の短い脚部は車体に固
定可能な支承ブロック8に回転運動可能に支承されてお
り、そのためにサンバイザ本体1も車両サイドガラスの
方へ旋回させることができる。
【0015】サンバイザ本体1はケーシング9内に配置
されたミラー10を支持しており、ミラーは不要時には
スライダ11によって覆うことができる。更にサンバイ
ザには図示されていないが照明装置が配属されており、
照明装置は選択的にサンバイザ本体1から離れた、例え
ば車両天井かまたはサンバイザ本体1内に取付けられ
る。後者の場合には例えばDE−PS2703447ま
たは特許出願P3932808.2に示され、かつ記載
されているような装置が該当するか、構成を配慮するこ
とができる。
【0016】照明装置の給電は全体的な車両電気系を介
して行われる、すなわち照明装置は車両の給電網と接続
可能である。実施例ではサンバイザ軸6は中実の鋼軸と
して構成されている。サンバイザ軸は適当な形式で車体
と結合されるコンタクト12を支持している。サンバイ
ザ軸6の長い方の、回転支承部ケーシング5の孔13内
に受容された脚部は直径が先細になった自由な端部領域
14を有し、この端部領域は先端部で終っている。端部
領域14は回転支承部ケーシング内の挿入開口15に通
じており、挿入開口自体はほぼ直角に孔13へ移行して
いる。挿入開口15は図3に詳しく示されたプラグ16
を受容するために用いられ、プラグはプラスチック射出
成形品として構成されており、かつその周囲への射出に
よって電気的なコンタクト部材17が保持されている。
プラグ16は挿入開口15の縁に支持されるフランジ1
8と、挿入開口内へプレス嵌めされたプラグ16の固定
を確実にするために挿入開口15内へ突入する軸部19
に環状に一巡した、鋸歯状の突起または隆起部20とを
備えている。プラグ16によって保持されたコンタクト
部材17はプラグ16の1端から突出した第1の端部領
域を有し、この端部領域はサンバイザ軸6もしくはその
端部領域14と接触可能なコンタクトばね21を形成し
ている。プラグ16に配置されたコンタクト部材は良好
な導電性の材料、例えば非鉄金属のストリップから成
り、その1端部領域はコンタクトばね21の形成のため
に約180°、しかもストリップのベースとコンタクト
ばね21との間に距離が得られるように折曲げられてい
る。更にコンタクト部材17はプラグ16の他端から突
出した第2の端部領域22を有しており、この端部領域
には電気的なリード線23(これは絶縁被覆されてい
る)が接続されている。接続はクリンプ結合および/ま
たはろう付けにより行うことができる。コンタクト部材
17は、このコンタクトばね21のサンバイザ軸へのば
ね弾性的な接触が保証されるようにしてプラグ16内に
埋設されている。プラグ16の組立ミスは、フランジ1
8が切欠24を有していて、この切欠内へ挿入開口15
の縁に設けられた突起(図示せず)が適切に係合するこ
とによって取除かれる。
【0017】電気的なリード線23はマイクロスイッチ
25へ通じており、マイクロスイッチからはもう1つの
リード線26が出ており、リード線の端部領域は対向支
承軸4内部で終っており、かつここで第2の電気的なコ
ンタクト部材27と結合されている。第2のコンタクト
部材は対向支承部ケーシング内に配置された対向コンタ
クト(図示せず)と接触している。マイクロスイッチ2
5はコンタクトフィーラを備えており、コンタクトフィ
ーラはスライダ11と協働して、照明装置のための回路
がスライダが開放位置にあるときには閉じられ、あるい
はスライダ11がミラー10を覆う位置にあるときには
遮断されるようになっている。
【0018】特に図2に示されているように、サンバイ
ザ本体1の上側の長手縁28に近接する、これに平行に
延びた、挿入体2の領域は射出成形されたプラスチック
レール29である。挿入体2はほぼU字形の湾曲線材3
0によって補完されており、湾曲線材はクリップ形式で
プラスチックレール29と結合されている。プラスチッ
クレール29は1端(図面左側)がサンバイザ軸6のた
めの孔13と、コンタクト部材17を支持したプラグ1
6のための挿入開口15とを有する支承部ケーシング5
として、かつ他端が対向支承軸4と一体に構成されてい
る。挿入開口15は支承部ケーシング5のケーシング様
の拡大部にあり、拡大部はほぼ円形に形成されている。
プラスチックレール29に一体形成されたクリップ部材
31はリード線23,26のきちんとした配置を可能に
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】サンバイザの平面図である。
【図2】図1によるサンバイザの補強挿入体の図であ
る。
【図3】コンタクト部材を支持したプラグの図である。
【符号の説明】
1 サンバイザ本体 2 挿入体 3 回転支承部 4 対向支承軸 5 回転支承部ケーシング 6 サンバイザ軸 7 係止ばね 8 支承ブロック 9 ケーシング 10 ミラー 11 スライダ 13 孔 14 端部領域 15 挿入開口 16 プラグ 17 コンタクト部材 18 フランジ 19 軸 20 隆起部 21,27 コンタクトばね 22 端部領域 23,26 リード線 24 切欠 25 マイクロスイッチ 26 リード線 28 長手縁 29 プラスチックレール 30 湾曲線材 31 クリップ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲラルト ヒルト フランス国 アンリビル リュ ドゥ ラ フォンテーヌ 16 (72)発明者 ベルナルト ヒルベルト フランス国 カペル リュ ドゥ ラ フォレ 526 (72)発明者 ルネ ルコルベジール フランス国 ホンブール−オト リュ ドュ コレージュ 2 (72)発明者 パトリック ザウドゥール フランス国 フォルシュリドゥル イム ペ モーリス ラベル 17 (72)発明者 ノルベルト シャイベル フランス国 クロイツヴァルト リュ デ ブゴネ 1 (72)発明者 アラン ルカス フランス国 ブーライ リュ ドゥ ラ シャパール 15 (72)発明者 フランソワ ブリスティール フランス国 バンビドゥルシュトロフ リュ サン−ウーブル 16 (72)発明者 フランシス ヴェーヴル フランス国 クロイツヴァルト リュ デ ヒランドゥル 30 (72)発明者 ベルナルト フラーユ フランス国 カンフラン/ラントゥルヌ ガムブタ (番地なし) (56)参考文献 特開 昭64−22620(JP,A) 実開 昭62−176013(JP,U) 実開 昭56−175250(JP,U) 特公 昭60−26726(JP,B2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のサンバイザであって、主として広
    幅側にミラー(10)を備えた、プレート状の、ほぼ方
    形の輪郭を有するプラスチック製のサンバイザ本体
    (1)から成り、サンバイザ本体が埋設された補強挿入
    体(2)と上側の長手縁(28)の端部領域に埋設され
    た支承部ケーシング(5)とを備えており、支承部ケー
    シングが上側の長手縁にほぼ平行に延びた孔(13)で
    もってサンバイザ軸(6)の端部領域を受容するように
    構成されており、かつサンバイザ本体が同上側の長手縁
    (28)の他方の端部領域に対向支承軸(4)を備えて
    おり、対向支承軸が車体に固定可能な対向支承部ケーシ
    ングと取外し可能に結合されており、かつサンバイザ本
    が埋設された、照明装置のためのコンタクト部材(1
    7,27)を備えた電気的なリード線(23,26)
    備えており、少なくとも1つのコンタクト部材(17)
    がサンバイザ軸(6)と接触し得るようになっている形
    式のものにおいて、支承部ケーシング(5)が孔(1
    3)へほぼ直角に移行する挿入開口(15)を有して構
    成されていて、しかもプラグ(16)を受容しており、
    プラグがプラスチック射出成形品として形成されてお
    り、かつその射出によって少なくとも1つの電気的なコ
    ンタクト部材(17)を埋設して支持しており、コンタ
    クト部材の、プラグ(16)の1端から突出した一方の
    端部領域がサンバイザ軸(6)と接触可能なコンタクト
    ばね(21)を形成しており、かつ他方の、プラグ(1
    6)の他端から突出した端部領域(22)が電気的なリ
    ード線(23)と接続されており、リード線が直接また
    は間接的に電気消費機器へ通じていることを特徴とす
    る、車両用のサンバイザ本体。
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DE4031482.0 1990-10-05

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JPH04262936A JPH04262936A (ja) 1992-09-18
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