JP2574530Y2 - ダストカバー - Google Patents
ダストカバーInfo
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- JP2574530Y2 JP2574530Y2 JP1991103708U JP10370891U JP2574530Y2 JP 2574530 Y2 JP2574530 Y2 JP 2574530Y2 JP 1991103708 U JP1991103708 U JP 1991103708U JP 10370891 U JP10370891 U JP 10370891U JP 2574530 Y2 JP2574530 Y2 JP 2574530Y2
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- JP
- Japan
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- annular
- lip
- dust cover
- projections
- dust
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば自動車等の足回
り関係に使用されるダストカバーに関する。
り関係に使用されるダストカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】図2(A)は従来のボールジョイント用
のダストカバーを示している。図において、100は球
部101を有するボールスタッドであり、ボールスタッ
ド100はソケット102に対して相対回転自在に組み
付けてある。
のダストカバーを示している。図において、100は球
部101を有するボールスタッドであり、ボールスタッ
ド100はソケット102に対して相対回転自在に組み
付けてある。
【0003】103はダストカバーであり、該ダストカ
バー103はゴム状弾性体よりなる環状のシール本体1
04を有する。シール本体104の下方の開口端には環
状の固定部105を設けてあり、固定部105はソケッ
ト102の上部に対して装着固定してある。
バー103はゴム状弾性体よりなる環状のシール本体1
04を有する。シール本体104の下方の開口端には環
状の固定部105を設けてあり、固定部105はソケッ
ト102の上部に対して装着固定してある。
【0004】また、シール本体104の上端には、ボー
ルスタッド100の取付溝109に没入する環状のリブ
110を設けてあり、リブ110の上部には環状のシー
ルリップとしてのダストリップ106を設けてある。こ
のダストリップ106は図2(B)のように内周側がく
さび形となっているものや、(C)のようにその内周に
内径の同じ複数の環状突起107,108を設けたもの
もある。
ルスタッド100の取付溝109に没入する環状のリブ
110を設けてあり、リブ110の上部には環状のシー
ルリップとしてのダストリップ106を設けてある。こ
のダストリップ106は図2(B)のように内周側がく
さび形となっているものや、(C)のようにその内周に
内径の同じ複数の環状突起107,108を設けたもの
もある。
【0005】上記構成において、ダストリップ106は
ゴム弾性による径方向の収縮力によってボールスタッド
100の外周面に押し付けられ、所定の締め代でシール
面を形成する。その結果、ソケット102内に充填して
あるグリースの漏れや、ソケット102外のダストがソ
ケット102内へ侵入することを防止できる。
ゴム弾性による径方向の収縮力によってボールスタッド
100の外周面に押し付けられ、所定の締め代でシール
面を形成する。その結果、ソケット102内に充填して
あるグリースの漏れや、ソケット102外のダストがソ
ケット102内へ侵入することを防止できる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
2(B)の従来例においては、ダストリップ106とボ
ールスタッド100との摩擦抵抗によってダストリップ
106が摩耗してくると、徐々に接触面積が増大して単
位面積当りの接面圧力の低下を招く。その結果、シール
性が損なわれることとなっていた。
2(B)の従来例においては、ダストリップ106とボ
ールスタッド100との摩擦抵抗によってダストリップ
106が摩耗してくると、徐々に接触面積が増大して単
位面積当りの接面圧力の低下を招く。その結果、シール
性が損なわれることとなっていた。
【0007】図2(C)のダストリップ106の場合に
も、環状突起107,108は初期段階、即ち、ダスト
カバー103の装着時から同時にボールスタッド100
に接触しているため、環状突起107,108の摩耗は
同時に進行していく。従って、上記と同様の問題があ
る。
も、環状突起107,108は初期段階、即ち、ダスト
カバー103の装着時から同時にボールスタッド100
に接触しているため、環状突起107,108の摩耗は
同時に進行していく。従って、上記と同様の問題があ
る。
【0008】本考案は上記課題を解決するためのもの
で、シールリップのシール性を長期に亘って確保するこ
とのできるダストカバーを提供することを目的としてい
る。
で、シールリップのシール性を長期に亘って確保するこ
とのできるダストカバーを提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本考案は、環状のシール本体に、内周側で取付溝に嵌合
されるリブと、該リブ側の開口端に径方向の収縮力を有
する環状のシールリップと、該シールリップの内周側に
内径の異なる複数の環状突起と、を設け、該環状突起は
小径側から段階的にシール面を形成することを特徴とす
る。
本考案は、環状のシール本体に、内周側で取付溝に嵌合
されるリブと、該リブ側の開口端に径方向の収縮力を有
する環状のシールリップと、該シールリップの内周側に
内径の異なる複数の環状突起と、を設け、該環状突起は
小径側から段階的にシール面を形成することを特徴とす
る。
【0010】
【作用】上記構成に基づく本考案は、シールリップの内
周に設けられた複数の突起の内、小径の突起が軸部の外
周面に接しており、該小径突起が摩耗すると軸部に対す
る接触面積が増大し、シール性が低下するが、大径の突
起が新たなシール面を形成するためシール性の低下を防
ぐ。
周に設けられた複数の突起の内、小径の突起が軸部の外
周面に接しており、該小径突起が摩耗すると軸部に対す
る接触面積が増大し、シール性が低下するが、大径の突
起が新たなシール面を形成するためシール性の低下を防
ぐ。
【0011】また、前記シールリップは、軸部の取付溝
に嵌合するリブにより支持されているので、大小径の突
起の軸部に対する接触状態が安定すると共に、大小径の
突起の内径寸法設定も容易になり、耐久性を向上すると
共に、長期に亘って優れたシール性を確保できる。
に嵌合するリブにより支持されているので、大小径の突
起の軸部に対する接触状態が安定すると共に、大小径の
突起の内径寸法設定も容易になり、耐久性を向上すると
共に、長期に亘って優れたシール性を確保できる。
【0012】
【実施例】次に、本考案を図面に基づいて説明する。図
1は本考案をボールジョイントのシールに用いた例を示
す。図において、1はボールスタッドであり、水平方向
の断面が円形の軸部2と、球部3とを有する。軸部2の
上部外周には環状の取付溝4を設けてある。
1は本考案をボールジョイントのシールに用いた例を示
す。図において、1はボールスタッドであり、水平方向
の断面が円形の軸部2と、球部3とを有する。軸部2の
上部外周には環状の取付溝4を設けてある。
【0013】5はソケットであり、ソケット5は保持溝
6を有する。保持溝6内には樹脂製の保持部材7を取り
付けてある。前記ボールスタッド1の球部3と軸部2と
は保持溝4内に収納してあり、保持部材7で球部3を保
持することにより、ボールスタッド1とソケット5とを
相対回転自在に連結してある。また、ソケット5の上端
にはスリーブ8を設けてある。
6を有する。保持溝6内には樹脂製の保持部材7を取り
付けてある。前記ボールスタッド1の球部3と軸部2と
は保持溝4内に収納してあり、保持部材7で球部3を保
持することにより、ボールスタッド1とソケット5とを
相対回転自在に連結してある。また、ソケット5の上端
にはスリーブ8を設けてある。
【0014】9はゴム状弾性体よりなるダストカバー
で、該ダストカバー9は断面S字状に湾曲した環状のシ
ール本体10と、シール本体10の下方の開口端に設け
た環状の固定部11と、上方の開口端に設けた環状のシ
ールリップとしてのダストリップ12とを有する。
で、該ダストカバー9は断面S字状に湾曲した環状のシ
ール本体10と、シール本体10の下方の開口端に設け
た環状の固定部11と、上方の開口端に設けた環状のシ
ールリップとしてのダストリップ12とを有する。
【0015】図1(B)はダストリップ12の拡大断面
図である。ダストリップ12は断面く字形に成形されて
おり、その内周側には内径の異なる複数の環状突起(以
下、突起と称す)13,14を有する。突起13と突起
14とは異なる円周上にある。
図である。ダストリップ12は断面く字形に成形されて
おり、その内周側には内径の異なる複数の環状突起(以
下、突起と称す)13,14を有する。突起13と突起
14とは異なる円周上にある。
【0016】また、図面はダストカバー9を装着した状
態を示しているため、軸部2の外径φAと突起13の内
径φBは便宜上同じになっているが、装着前のダストカ
バー9のダストリップ12の突起13の内径φBと突起
14の内径φC、及び軸部2の外径φAとの関係は φA≧φC>φB に設定してある。なお、突起13,14の断面形状は鋭
角のくさび形となっている。
態を示しているため、軸部2の外径φAと突起13の内
径φBは便宜上同じになっているが、装着前のダストカ
バー9のダストリップ12の突起13の内径φBと突起
14の内径φC、及び軸部2の外径φAとの関係は φA≧φC>φB に設定してある。なお、突起13,14の断面形状は鋭
角のくさび形となっている。
【0017】一方、前記固定部11はソケット5のスリ
ーブ8の外周へと装着してあり、固定部11の外周に止
め輪15を装着して固定してある。なお、ダストカバー
9で密封した空間内には図示しないグリースを充填して
ある。更にシール本体10の内周側にはリブ20を設け
てあり、このリブ20を取付溝4へと没入してある。
ーブ8の外周へと装着してあり、固定部11の外周に止
め輪15を装着して固定してある。なお、ダストカバー
9で密封した空間内には図示しないグリースを充填して
ある。更にシール本体10の内周側にはリブ20を設け
てあり、このリブ20を取付溝4へと没入してある。
【0018】上記構成のダストカバー9は図1(A)の
ように装着した初期段階においては、ダストリップ12
のゴム弾性による内側への収縮力によって、突起13だ
けが軸2の外周面に所定の締め代で線接触してシール面
を形成している一方、突起14は軸2に非接触である。
ように装着した初期段階においては、ダストリップ12
のゴム弾性による内側への収縮力によって、突起13だ
けが軸2の外周面に所定の締め代で線接触してシール面
を形成している一方、突起14は軸2に非接触である。
【0019】そして、ソケット5とボールスタッド1と
が相対回転すると、突起13と軸部2とが摺動し、その
摩擦抵抗によって突起13が徐々に摩耗するとともに、
軸部2に対する突起13の接触面積が拡大する。その結
果、単位面積当りの接面圧力が低下してシール面のシー
ル性が低下するが、ダストリップ12には収縮力がある
ため、今度は突起14が軸部2の外周面に接触し、新た
なシール面を形成する。
が相対回転すると、突起13と軸部2とが摺動し、その
摩擦抵抗によって突起13が徐々に摩耗するとともに、
軸部2に対する突起13の接触面積が拡大する。その結
果、単位面積当りの接面圧力が低下してシール面のシー
ル性が低下するが、ダストリップ12には収縮力がある
ため、今度は突起14が軸部2の外周面に接触し、新た
なシール面を形成する。
【0020】このように、本考案においては内径の異な
る突起13,14により、時期をずらして段階的にシー
ル面を形成するから、長期に亘って優れたシール性を確
保でき、外部ダストの侵入や内部グリスの漏れを防止で
きる。
る突起13,14により、時期をずらして段階的にシー
ル面を形成するから、長期に亘って優れたシール性を確
保でき、外部ダストの侵入や内部グリスの漏れを防止で
きる。
【0021】なお、上記実施例では突起の断面形状はい
ずれもくさび形となっているが、半月状,台形状であっ
てもよい。
ずれもくさび形となっているが、半月状,台形状であっ
てもよい。
【0022】また、突起13と14とを逆に配置しても
よい。更にまた、シール突起を三個以上設けて段階的に
内径を異ならせる構成とすれば、一層シール寿命を延ば
せる。
よい。更にまた、シール突起を三個以上設けて段階的に
内径を異ならせる構成とすれば、一層シール寿命を延ば
せる。
【0023】更に上記実施例ではダストリップ12自体
のゴム弾性によって径方向の収縮力を発生する構成とな
っているが、ダストリップ12の外周に溝を設け、該溝
にスプリングを装着する構成にすれば、収縮力を増すこ
ともできる。
のゴム弾性によって径方向の収縮力を発生する構成とな
っているが、ダストリップ12の外周に溝を設け、該溝
にスプリングを装着する構成にすれば、収縮力を増すこ
ともできる。
【0024】更にまたシールリップをゴム状弾性体でな
く樹脂で成形し、該シールリップの外周にスプリングを
装着して径方向の収縮力を発生させる構成としてもよ
い。
く樹脂で成形し、該シールリップの外周にスプリングを
装着して径方向の収縮力を発生させる構成としてもよ
い。
【0025】
【考案の効果】本考案は以上のように構成したものであ
るから、シールリップの内周に設けられた複数の突起の
内、小径の突起が軸部の外周面に接しており、該小径突
起が摩耗すると軸部に対する接触面積が増大し、シール
性が低下するが、大径の突起が新たなシール面を形成す
るためシール性の低下を防ぐ。また、前記シールリップ
は、軸部の取付溝に嵌合するリブにより支持されている
ので、大小径の突起の軸部に対する接触状態が安定する
と共に 大小径の突起の内径寸法設定も容易になり、耐
久性を向上すると共に、長期に亘って優れたシール性を
確保できる。
るから、シールリップの内周に設けられた複数の突起の
内、小径の突起が軸部の外周面に接しており、該小径突
起が摩耗すると軸部に対する接触面積が増大し、シール
性が低下するが、大径の突起が新たなシール面を形成す
るためシール性の低下を防ぐ。また、前記シールリップ
は、軸部の取付溝に嵌合するリブにより支持されている
ので、大小径の突起の軸部に対する接触状態が安定する
と共に 大小径の突起の内径寸法設定も容易になり、耐
久性を向上すると共に、長期に亘って優れたシール性を
確保できる。
【図1】(A)は本考案をボールジョイント用のダスト
カバーに実施した例を示す半断面図、(B)は(A)の
ダストリップの拡大断面図。
カバーに実施した例を示す半断面図、(B)は(A)の
ダストリップの拡大断面図。
【図2】(A)は従来のボールジョイント用ダストカバ
ーの半断面図、(B),(C)は(A)のダストリップの
二態様を示す拡大断面図。
ーの半断面図、(B),(C)は(A)のダストリップの
二態様を示す拡大断面図。
1 ボールスタッド 2 軸部 3 球部 4 取付溝 5 ソケット 6 保持溝 7 保持部材 8 スリーブ 9 ダストカバー 10 シール本体 11 固定部 12 ダストリップ 13,14 環状突起 15 止め環 20 リブ φA 軸部の外径 φB,C 環状突起の内径
Claims (1)
- 【請求項1】 環状のシール本体に、内周側で取付溝に
嵌合されるリブと、該リブ側の開口端に径方向の収縮力
を有する環状のシールリップと、該シールリップの内周
側に内径の異なる複数の環状突起と、を設け、 該環状突起は小径側から段階的にシール面を形成する こ
とを特徴とするダストカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991103708U JP2574530Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | ダストカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991103708U JP2574530Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | ダストカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545340U JPH0545340U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2574530Y2 true JP2574530Y2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14361238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991103708U Expired - Lifetime JP2574530Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | ダストカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574530Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006098124A1 (ja) | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Thk Co., Ltd. | ボールジョイント |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003261960A1 (en) * | 2003-04-07 | 2004-11-01 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | Ball joint |
| CN102575706A (zh) * | 2009-10-22 | 2012-07-11 | Thk力知茂株式会社 | 球窝接头 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141225U (ja) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 | ||
| JPH078906Y2 (ja) * | 1990-11-15 | 1995-03-06 | リズム自動車部品製造株式会社 | ボールジョイントのダストカバー |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP1991103708U patent/JP2574530Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006098124A1 (ja) | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Thk Co., Ltd. | ボールジョイント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545340U (ja) | 1993-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |